JPH037677A - 車両の操向装置 - Google Patents

車両の操向装置

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JPH037677A
JPH037677A JP14179489A JP14179489A JPH037677A JP H037677 A JPH037677 A JP H037677A JP 14179489 A JP14179489 A JP 14179489A JP 14179489 A JP14179489 A JP 14179489A JP H037677 A JPH037677 A JP H037677A
Authority
JP
Japan
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vehicle
steering
wheel
image
wheels
Prior art date
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Pending
Application number
JP14179489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Asayama
浅山 嘉明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH037677A publication Critical patent/JPH037677A/ja
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  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運転席で操作される操向ハンドルにより前
進時には前輪を操舵し、後進時には後輪を操舵できるよ
うにした車両の操向装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より車両の前後に操向ハンドルを備え、前進時には
前部運転席で車両の運転が行なえ、後進時には後部運転
席で車両の運転を行なうことが例えば実公昭49−22
096号公報で開示されている。また、車両の後方ある
いは車両の周囲を監視するカメラ装置を備えたものが例
えば実公昭50−34444号公報あるいは特公昭62
−16073号公報等に開示されている。これら両公報
記載の装置はいずれも前進後進時の運転者の視界を確保
し安全に車両を操舵することを目的としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の操向装置は操向ハンドルにより車両の
前輪を操舵するように構成されているので、車両後進時
には運転者の視界が充分に確保されていたとしても前進
時のハンドル操作とは異なった操作が必要となる。つま
り、後進時にはハンドルを回す方向と反対方向に車両が
進むので特に初心者にとっては戸惑いの原因となる。と
ころで、上記した実公昭49−22096号公報の如く
車両の前後に操向ハンドルを備えたものは操向装置が複
雑となり、また、後進時には運転者は後部運転席に移動
する煩わしさがあった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、車両の前部の運転席において車両の後進時も前
進時と同じ感覚で車両の操舵の行なえる操向装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段] この発明に係わる車両の操向装置は、車両の前部に設け
られた運転席と、車両後部に設けられ車両後方を撮像す
る撮像手段と、この撮像手段によって撮像された画像を
上記運転席前面に表示する画像表示手段と、運転者が操
作する操向ハンドルの操作量を検出するハンドルセンサ
と、このハンドルセンサの出力信号に対応して車両の前
輪を操舵する前輪操舵装置と、車両の後進指示手段と、
この後進指示手段が操作されると後進時も前進時と同様
に操向ハンドルを廻した方向に曲るようにハンドルセン
サの出力信号に対応して後輪を操舵す名後輪操舵装置と
を備え、車両後進時には」二記画像表示手段の画像を見
ながら後輪を操舵するようにしたものである。
〔作 用] この発明においては、車両の後進時、操向ハンドルを右
に回すと車両が進行方向に向って右に曲がり、また、操
向ハンドルを左に回すと車両が進行方向に向って左に曲
がるように作用し、上記操作は画像表示手段により表示
される後方視界を見ながら車両の前進時と同じ感覚で後
進の運転が行なえる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による操向装置を(Ilfiえた車両の側
面図、第2図は操向装置の全体の構成図である。両図に
おいて、1は車両本体、2ば車両の前部に設りた運転席
、3は運転者が操作する操向ハンドル、4は車両の後部
に設けられ、後方視界を撮像するビデオカメラなどの撮
像手段、5はフロントガラス6に設けられたハーフミラ
−7は上記撮像手段4により撮像をハーフミラ−5を反
射して運転者に表示する例えばヘッドアップデイスプレ
ィ装置からなる画像表示手段、8.9は車両の前輪、1
0.11は同じく後輪である。12は上記前輪8.9の
タイロッド、13は後輪10゜11のタイロッドで、両
タイロッド12.13にはそれぞれ取付けたラック14
15にビニオン16.17が係合している。一方のビニ
オン16は電動モータ18により回転されタイロッド1
2を矢印方向へ動かして前輪8.9を操舵することがで
きる。他方のビニオン17は電動モータ19により回転
されタイロッド13を矢印方向へ動かして後輪10.1
1を操舵できる。20は上記前輪8.9の方向を検知す
る車輪方向センサ、21は後輪10.11の方向を検知
する車輪方向センサ、22は操向ハンドル3の操作量を
検出するハンドルセンサ、23は車両の後進指示スイッ
チ、24はハンドルセンサ22.後進指示スイッチ23
の出力信号を入力し、前輪操舵装置25と後輪操舵装置
26に所定の制御を指示する電子制御装置である。上記
前輪操舵装置25は電子制御装置f24の指示に従って
ハンドルセンナ22の出力信号に対応した前輪8.9の
操舵角となるように上記電動モータ18を回転駆動し、
このとき車輪方向センサ20の出力信号を入力してフィ
ードバンク制御される。一方、上記後輪操舵装置26は
電子制御装置24の指示に従ってハンドルセンサ22の
出力信号に対応した後輪10.11の操舵角となるよう
に上記電動モータ19を回転駆動する1、このとき、車
輪方向センサ21の出力信号を入力してフィードバック
制御卸される。
次に動作について説明する。車両1が前進する時は運転
者により操作される操向ハンドル3の操作量に応じて前
輪操舵装置25により前輪8.9が操舵される。この時
、後輪1.0.11は初期の操舵位置、すなわち車両1
が直進する時の車輪方向に固定保持される。そして運転
者はフロントガラス6から車両前方を注視しながら走行
し、操向ハンドル3を右に回すと車両1は進行方向に向
って右に曲り、左に回すと左に曲るように前輪操舵袋!
25により電動モータ18が回転駆動され、ビニオン1
6 ラック14.タイロッド12を介して前輪8,9が
操舵される。つぎに後進指示スイッチ23が運転者によ
りONされて車両1を後退させる時は、運転者により操
作される操向ハンドル3の操作量に応じて後輪操舵装置
26により後輪10.11が操舵される。この時、前輪
8゜9は初期の操舵位置、すなわち車両1が直進する時
の車輪方向に固定保持される。そして運転者は画像表示
手段7によりハーフミラ−5に写し出される車両の後方
視界を注視しながら走行し、操向ハンドル3を右に回す
と車両1は進行方向(後進方向)に向って右に曲り、左
に回すと左に曲るように後輪操舵装置26により電動モ
ータ19が回転駆動され、ビニオン17.ラック15.
タイロッド13を介して後輪10.11が操舵される。
このように車両後進時は画像表示手段7により表示され
る後方視界を見ながら前進時と同じ感覚で運転すること
ができる。
次に電子制御装置24の動作手順を第3図に示したフロ
ーチャートについて説明する。スタートしてからまず、
ステップ101においてハンドルセンサ22から操向ハ
ンドル3の操作量信号を読込む。次にステップ102で
後進指示スイッチ23が操作されたかを判定し、後進指
示スイッチ23が操作されてONした場合はステップ1
03へ進み、前輪操舵装置25に対して前輪8.9の操
舵位置を初期位置に固定保持するように指示すると共に
、ステップ104において後輪操舵装置26に対しては
ハンドルセンサ22の出力信号に応した後輪10.11
の操舵制御を指示する。一方、ステップ102において
後進指示スイッチ23がONしていない時はステップ1
05へ進んで後輪操舵装置26に対して後輪の操舵位置
を初期位置に固定保持するように指示すると共に、ステ
ップ106において前輪操舵装置25に対してはハンド
ルセンサ22の出力信号に応じて前輪の操舵制御を指示
する。かくして以上の処理がくり返し実行される。
なお、上記実施例では電子制御装置24と前輪操舵装置
25.後輪操舵袋N26をそれぞれ別構成としたものを
示したが、これらをコンピュータ装置27として一体に
構成してもよい。また、車両後進時に後輪と前輪との内
輪差を無くするために、前輪を初期位置に固定保持せず
に後輪の操舵量に応じて前輪操舵装置25により前輪を
操舵するように構成することもできる。
また、後進時の画像表示手段7による表示画像は進行方
向に向って見た車両の後方視界とする必要があるのは言
うまでもない。また画像表示手段としてブラウン管ある
いは映写スクリーン等を用いてもよく上記実施例に限定
されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、車両の後進時に
おいて運転席に設けた画像表示手段により表示される後
方視界を見ながら後輪を操舵することができ、しかも車
両前進時と同時に操向ハンドルを回した方向に車両が曲
がるように構成したので、車両の後進操作が前進操作と
同じ感覚で行なうことができ、特に初心者にとって安全
に後進運転することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による操向装置を備えた車
両の側面図、第2図は操向装置の構成図、第3図は動作
を説明するフローチャート図である。 1・・・車両、2・・・運転席、3・・・操向ハンドル
、4・・・撮像手段、7・・・画像表示手段、8.9・
・・前輪、10.11・・・後輪、22・・・ハンドル
センサ、23・・・後進指示手段、25・・・前輪操舵
装置、26・・・後輪操舵装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両の前部に設けられた運転席と、車両後部に設けられ
    車両後方を撮像する撮像手段と、この撮像手段によって
    撮像された画像を上記運転席前面に表示する画像表示手
    段と、運転者が操作する操向ハンドルの操作量を検出す
    るハンドルセンサと、このハンドルセンサの出力信号に
    対応して車両の前輪を操舵する前輪操舵装置と、車両の
    後進指示手段と、この後進指示手段が操作されると後進
    時も前進時と同様に操向ハンドルを廻した方向に曲るよ
    うにハンドルセンサの出力信号に対応して後輪を操舵す
    る後輪操舵装置とを備え、車両後進時には上記画像表示
    手段の画像を見ながら後輪を操舵することを特徴とする
    車両の操向装置。
JP14179489A 1989-06-02 1989-06-02 車両の操向装置 Pending JPH037677A (ja)

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JP14179489A JPH037677A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 車両の操向装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5239357A (en) * 1991-09-06 1993-08-24 Bethlehem Steel Corporation Apparatus for measuring variations in windings of coiled material
FR2844244A1 (fr) * 2002-09-05 2004-03-12 Renault Vehicules Ind Vehicule automobile equipe d'un systeme de commande de direction
CN102765421A (zh) * 2012-06-26 2012-11-07 珠海银通新动力科技有限公司 一种双向行驶汽车

Cited By (4)

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