JPH0376823B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0376823B2 JPH0376823B2 JP60022093A JP2209385A JPH0376823B2 JP H0376823 B2 JPH0376823 B2 JP H0376823B2 JP 60022093 A JP60022093 A JP 60022093A JP 2209385 A JP2209385 A JP 2209385A JP H0376823 B2 JPH0376823 B2 JP H0376823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- radially
- support means
- folding
- radial support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として路上車両用空気タイヤの製
造に用いられる半径方向折畳式タイヤ製造ドラム
に関する。
造に用いられる半径方向折畳式タイヤ製造ドラム
に関する。
[従来の技術]
タイヤ製造ドラムは、軸心の回りに回転可能な
円筒ボデーを有し、それの円筒面上でタイヤのカ
ーカスが組立てられる。製造されたカーカスをド
ラムから容易に取外せるようにするためにドラム
の円筒ボデーは潰せる(折畳める)ようになつて
いる。一般に、タイヤ製造折畳式は2つの範ちゆ
うに分けられ、それぞれ回転折畳み式(慣性折畳
式)ドラム及び半径方向折畳式ドラムとして知ら
れている。
円筒ボデーを有し、それの円筒面上でタイヤのカ
ーカスが組立てられる。製造されたカーカスをド
ラムから容易に取外せるようにするためにドラム
の円筒ボデーは潰せる(折畳める)ようになつて
いる。一般に、タイヤ製造折畳式は2つの範ちゆ
うに分けられ、それぞれ回転折畳み式(慣性折畳
式)ドラム及び半径方向折畳式ドラムとして知ら
れている。
タイヤ製造ドラムは軸方向へ延びる複数のセグ
メントで構成されており、回転折畳式に於いては
リンクをハブに枢支したりセグメントに折畳又は
拡大の運動を行なわせるリンクを枢支する手段が
セグメントに接続されている。半径方向折畳式タ
イヤ製造ドラムに於いては、セグメントは半径方
向へ延びる柱又は滑り子に支えられており、セグ
メントの折畳運動又は拡大運動の間、ドラムの回
転軸に対して折畳機構を作動することによつてセ
グメントを半径方向へ動かすようになつている。
メントで構成されており、回転折畳式に於いては
リンクをハブに枢支したりセグメントに折畳又は
拡大の運動を行なわせるリンクを枢支する手段が
セグメントに接続されている。半径方向折畳式タ
イヤ製造ドラムに於いては、セグメントは半径方
向へ延びる柱又は滑り子に支えられており、セグ
メントの折畳運動又は拡大運動の間、ドラムの回
転軸に対して折畳機構を作動することによつてセ
グメントを半径方向へ動かすようになつている。
両タイプ共、ドラムが架設されかつドラムに回
転運動を伝達する主軸を有する。回転形式折畳式
ドラムに於いては、リンクの枢着装置は主軸が通
過する中空軸が容易に取付けられる構造になつて
いる。この中空軸はドラム折畳機構に結合され
て、中空軸と主軸との間に相対的な回転を生じさ
せ、これが折畳機構を作動してドラムのセグメン
トを折畳むか拡大させる。然し、半径方向折畳式
ドラムに於いては、セグメントを確実かつ正確に
支持するために、セグメントの長手方向の各端に
隣接しセグメントを支持するハブを必要とする。
折畳機構は二つのハブ部間にあつて、半径方向折
畳式ドラムのドラム折畳機構に運動を伝達するた
めに、主軸とハブは中空で、ハブの壁に形成され
た半径方向穴によつて折畳機構に接続された内側
軸を受けている。このような公知の構造は米国特
許第3779835号に記載されている。
転運動を伝達する主軸を有する。回転形式折畳式
ドラムに於いては、リンクの枢着装置は主軸が通
過する中空軸が容易に取付けられる構造になつて
いる。この中空軸はドラム折畳機構に結合され
て、中空軸と主軸との間に相対的な回転を生じさ
せ、これが折畳機構を作動してドラムのセグメン
トを折畳むか拡大させる。然し、半径方向折畳式
ドラムに於いては、セグメントを確実かつ正確に
支持するために、セグメントの長手方向の各端に
隣接しセグメントを支持するハブを必要とする。
折畳機構は二つのハブ部間にあつて、半径方向折
畳式ドラムのドラム折畳機構に運動を伝達するた
めに、主軸とハブは中空で、ハブの壁に形成され
た半径方向穴によつて折畳機構に接続された内側
軸を受けている。このような公知の構造は米国特
許第3779835号に記載されている。
最近、半径方向折畳式ドラムによつて望ましい
タイヤの製造技術が得られるようになつた。特
に、この製造技術が予め部分的に出来上つている
カーカス、即ち、コード層を折畳まれたドラムに
取付け、このドラムを予め部分的に形成したカー
カスの中で拡大してやるようにしたものに適用さ
れる。然し、半径方向折畳式ドラムは今では多く
のタイヤの製造に応用出来るにも拘らず、大部分
のタイヤ製造装置では回転折畳式ドラムを用いる
もの用に設計されていた。そして、ドラムを保持
しかつ駆動する装置を大幅に変更するのでなけれ
ば、駆動動力をドラムの折畳装置に伝達する方法
が全く異なるために半径方向折畳式ドラムは回転
折畳式ドラムに代える事が出来ない。
タイヤの製造技術が得られるようになつた。特
に、この製造技術が予め部分的に出来上つている
カーカス、即ち、コード層を折畳まれたドラムに
取付け、このドラムを予め部分的に形成したカー
カスの中で拡大してやるようにしたものに適用さ
れる。然し、半径方向折畳式ドラムは今では多く
のタイヤの製造に応用出来るにも拘らず、大部分
のタイヤ製造装置では回転折畳式ドラムを用いる
もの用に設計されていた。そして、ドラムを保持
しかつ駆動する装置を大幅に変更するのでなけれ
ば、駆動動力をドラムの折畳装置に伝達する方法
が全く異なるために半径方向折畳式ドラムは回転
折畳式ドラムに代える事が出来ない。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は公知のタイヤ製造ドラムの上述
の欠点を最少限に押えた半径方向折畳式タイヤ製
造ドラムを提供することになる。
の欠点を最少限に押えた半径方向折畳式タイヤ製
造ドラムを提供することになる。
[問題点を解決するための手段]
本発明に基づく半径方向折畳式タイヤ製造ドラ
ムは、ハブとこのハブの回りに設けられ軸方向へ
延びる円筒ボデー・セグメントを有する。ハブの
軸方向の一端に第1半径方向支持手段があり、セ
グメントの軸方向の一端を保持している。ハブの
軸方向の他端に第2半径方向支持手段があり、セ
グメントの軸方向の他端を支持している。ドラム
内で第1及び第2半径方向支持手段の間に折畳機
構があり、これがハブに対してセグメントを半径
方向外側へ動かしてハブに共軸の円筒ボデーを形
成するように操作するかセグメントをハブの方へ
半径方向内側に動かしてドラムの円筒ボデーを折
畳むように操作する。主軸がハブの軸心と共軸に
ハブに固定されている。中空軸が主軸を貫通して
いる。駆動動力伝達手段が第1半径方向支持手段
の円周方向に隣接して半径方向に延びる支持部材
の間に延出し、中空軸と折畳機構との間を結合し
て主軸に対する中空軸の回転運動を伝達して折畳
機構を作動させる。
ムは、ハブとこのハブの回りに設けられ軸方向へ
延びる円筒ボデー・セグメントを有する。ハブの
軸方向の一端に第1半径方向支持手段があり、セ
グメントの軸方向の一端を保持している。ハブの
軸方向の他端に第2半径方向支持手段があり、セ
グメントの軸方向の他端を支持している。ドラム
内で第1及び第2半径方向支持手段の間に折畳機
構があり、これがハブに対してセグメントを半径
方向外側へ動かしてハブに共軸の円筒ボデーを形
成するように操作するかセグメントをハブの方へ
半径方向内側に動かしてドラムの円筒ボデーを折
畳むように操作する。主軸がハブの軸心と共軸に
ハブに固定されている。中空軸が主軸を貫通して
いる。駆動動力伝達手段が第1半径方向支持手段
の円周方向に隣接して半径方向に延びる支持部材
の間に延出し、中空軸と折畳機構との間を結合し
て主軸に対する中空軸の回転運動を伝達して折畳
機構を作動させる。
望ましくは、駆動伝達手段はギヤ・トレーンを
含んでいる。
含んでいる。
このギヤ・トレーンはハブ軸心に平行に延びる
軸の回りに回転し得る少なくとも1個のギヤ・ホ
イールを持つており、このギヤ・ホイールは中空
軸と共に回転する歯車歯と折畳機構の部品と共に
回転する歯車歯の両方に噛合するように構成する
と便利である。
軸の回りに回転し得る少なくとも1個のギヤ・ホ
イールを持つており、このギヤ・ホイールは中空
軸と共に回転する歯車歯と折畳機構の部品と共に
回転する歯車歯の両方に噛合するように構成する
と便利である。
前記のギヤ・ホイールと中空軸の前記の歯車及
び折畳機構の回転部品の前記の歯車はすぐ歯歯車
であるとよい。
び折畳機構の回転部品の前記の歯車はすぐ歯歯車
であるとよい。
以上とは別に、ギヤ・トレーンはハブの軸心か
ら半径方向に延びる軸心の回りに回転する少なく
とも1個のギヤ・ホイールを有し、このギヤ・ホ
イールが共に中空軸と共に回転する歯車の歯と折
畳機構の回転部品と共に回転する歯車と歯との噛
合する。
ら半径方向に延びる軸心の回りに回転する少なく
とも1個のギヤ・ホイールを有し、このギヤ・ホ
イールが共に中空軸と共に回転する歯車の歯と折
畳機構の回転部品と共に回転する歯車と歯との噛
合する。
前記のギヤ・ホイールと中空軸の前記の歯車及
び折畳機構の回転部品の前記の歯車は傘歯歯車で
あるとよい。
び折畳機構の回転部品の前記の歯車は傘歯歯車で
あるとよい。
更に、前記とは別に、駆動伝達手段は、折畳機
構と中空軸との間を軸方向へ延びかつハブ及び第
1半径方向支持手段の一方又は双方内の円周方向
に延びる開孔を通過する駆動ピンを包含する。
構と中空軸との間を軸方向へ延びかつハブ及び第
1半径方向支持手段の一方又は双方内の円周方向
に延びる開孔を通過する駆動ピンを包含する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図と第2図を参照して、半径方向折畳式タ
イヤ製造ドラムは、ハブ11を有し、このハブ1
1に両方の軸心が一致するように主軸を固定する
限り一般的な構造は従来のものと同じである。ド
ラムの円筒ボデー13は複数の軸方向に延びるボ
デー・セグメントより 成り、これらセグメントは軸方向の一端を半径方
向の支持体(第1半径方向支持手段)14で、軸
方向の他端を別の半径方向の支持体(第2半径方
向支持手段)15で支えられている。半径方向の
支持体14,15は互いに同形であつて、それぞ
れが各セグメント毎にハブ11に固定されると共
にそれから半径方向外側へ延びるロツド14a,
15aを有しており、そしてその外端でセグメン
トに固定されかつそれから内側に延びる半径方向
スリーブに摺動係合している。支持体14,15
のロツド14a,15aの取付け強度及び取付け
精度を適当なものとするために、ハブ11はその
両端に増径したハブ部11a,11bが形成され
ており、それらの円筒形の凹部内にドツグ・ポイ
ントねじまたはこれに類するものによつてロツド
の端が固定されている。ハブ部11a,11bの
間のハブ11の部分を折畳機構16が取囲んでお
り、この折畳機構16は、ハブ11上を回転する
ように取付けられたスリーブ17とリンク装置1
8とから成り、スリーブ17が円筒ボデー13の
各セグメントに結合するようにスリーブ17がハ
ブ11上で一方向に回転すると、円筒ボデー13
のセグメントが半径方向ロツド14a,15a上
の半径方向スリーブ14b,15bの摺動運動に
よつて許容されるだけ半径方向内側へ折畳まれる
(潰される)。これに対して、スリーブ17がハブ
11上を反対方向へ回転すれば、折畳まれている
ボデー13は半径方向外側へ拡大した位置へ動
き、そこでセグメントは円筒形になり、歯付き装
置又はポペツト装置20によつてばね付勢され保
持される。従来のもののように、ボデー13のセ
グメントは、それぞれ、円筒ボデー13の外側の
作業面になりかつ必要な場合は軸方向に調節が可
能なシエル・セグメント13aを担持している。
軸方向に調整可能に交互に配設されたスペーサ・
リング13bはシエル・セグメント13aの軸方
向内端間の隙間を埋めるものであり、ボデー13
のセグメントと一体の円周方向リブに係合するこ
とによつて正確に位置決めされている。
イヤ製造ドラムは、ハブ11を有し、このハブ1
1に両方の軸心が一致するように主軸を固定する
限り一般的な構造は従来のものと同じである。ド
ラムの円筒ボデー13は複数の軸方向に延びるボ
デー・セグメントより 成り、これらセグメントは軸方向の一端を半径方
向の支持体(第1半径方向支持手段)14で、軸
方向の他端を別の半径方向の支持体(第2半径方
向支持手段)15で支えられている。半径方向の
支持体14,15は互いに同形であつて、それぞ
れが各セグメント毎にハブ11に固定されると共
にそれから半径方向外側へ延びるロツド14a,
15aを有しており、そしてその外端でセグメン
トに固定されかつそれから内側に延びる半径方向
スリーブに摺動係合している。支持体14,15
のロツド14a,15aの取付け強度及び取付け
精度を適当なものとするために、ハブ11はその
両端に増径したハブ部11a,11bが形成され
ており、それらの円筒形の凹部内にドツグ・ポイ
ントねじまたはこれに類するものによつてロツド
の端が固定されている。ハブ部11a,11bの
間のハブ11の部分を折畳機構16が取囲んでお
り、この折畳機構16は、ハブ11上を回転する
ように取付けられたスリーブ17とリンク装置1
8とから成り、スリーブ17が円筒ボデー13の
各セグメントに結合するようにスリーブ17がハ
ブ11上で一方向に回転すると、円筒ボデー13
のセグメントが半径方向ロツド14a,15a上
の半径方向スリーブ14b,15bの摺動運動に
よつて許容されるだけ半径方向内側へ折畳まれる
(潰される)。これに対して、スリーブ17がハブ
11上を反対方向へ回転すれば、折畳まれている
ボデー13は半径方向外側へ拡大した位置へ動
き、そこでセグメントは円筒形になり、歯付き装
置又はポペツト装置20によつてばね付勢され保
持される。従来のもののように、ボデー13のセ
グメントは、それぞれ、円筒ボデー13の外側の
作業面になりかつ必要な場合は軸方向に調節が可
能なシエル・セグメント13aを担持している。
軸方向に調整可能に交互に配設されたスペーサ・
リング13bはシエル・セグメント13aの軸方
向内端間の隙間を埋めるものであり、ボデー13
のセグメントと一体の円周方向リブに係合するこ
とによつて正確に位置決めされている。
以上に概説した構造は当業者が良く理解してい
るものであり、本発明の構造は、ハブ11が折畳
機構の駆動軸(主軸)を含む通し穴を形成されて
いない点で特に公知の構造と相違している。公知
の装置に於いては、折畳機構の駆動軸12とハブ
11は、ハブ11の壁内にあり半径方向を向き円
周方向へ延びるスロツトによつてスリーブ17に
接続されている。
るものであり、本発明の構造は、ハブ11が折畳
機構の駆動軸(主軸)を含む通し穴を形成されて
いない点で特に公知の構造と相違している。公知
の装置に於いては、折畳機構の駆動軸12とハブ
11は、ハブ11の壁内にあり半径方向を向き円
周方向へ延びるスロツトによつてスリーブ17に
接続されている。
第1図に示す装置に於いては、主軸12はむく
である。折畳機構16のスリーブ17は、主軸1
2の一部が貫通する“折畳み動作”用中空軸21
で駆動されている。中空軸21は主軸12と共軸
であり、回転するように主軸に支承されている。
中空軸21はドラム内へ延び、その内端が共心の
アダプタ22にキー止めされており、このアダプ
タ22にすぐ歯24を持つ半径方向外側に延びる
円形フランジ23が固定されている。フランジ2
3の歯24は、ハブ11の軸心に平行な軸心の回
りに回転出来るようにハブ部11bの中に設けら
れたギヤ・シヤフト25の一端に形成されたすぐ
歯歯車25aの歯に噛合している。
である。折畳機構16のスリーブ17は、主軸1
2の一部が貫通する“折畳み動作”用中空軸21
で駆動されている。中空軸21は主軸12と共軸
であり、回転するように主軸に支承されている。
中空軸21はドラム内へ延び、その内端が共心の
アダプタ22にキー止めされており、このアダプ
タ22にすぐ歯24を持つ半径方向外側に延びる
円形フランジ23が固定されている。フランジ2
3の歯24は、ハブ11の軸心に平行な軸心の回
りに回転出来るようにハブ部11bの中に設けら
れたギヤ・シヤフト25の一端に形成されたすぐ
歯歯車25aの歯に噛合している。
ギヤ・シヤフト25は、半径方向支持体15の
円周方向に隣接して半径へ延びるロツド15aの
間にある。
円周方向に隣接して半径へ延びるロツド15aの
間にある。
スリーブ17と共に回転するように支承された
環状板26がスリーブ17の軸方向の一端に固定
されている。ギヤ・シヤフト25の歯車25aの
反対側の端に形成されたすぐ歯25bに噛合する
すぐ歯27が環状板26の外周に形成されてい
る。従つて、中空軸21がハブ11と主軸12と
に対して回転すると、すぐ歯25aは回転され、
これと共にギヤ・シヤフト25及びすぐ歯25b
を回転し、環状板26を回転することになる。環
状板26はスリーブ17に固着されているから、
スリーブ17はハブ11に対して回転する。従つ
て、折畳機構16は主軸12とハブ11に対して
中空軸21を回転させることによつて操作され
る。
環状板26がスリーブ17の軸方向の一端に固定
されている。ギヤ・シヤフト25の歯車25aの
反対側の端に形成されたすぐ歯25bに噛合する
すぐ歯27が環状板26の外周に形成されてい
る。従つて、中空軸21がハブ11と主軸12と
に対して回転すると、すぐ歯25aは回転され、
これと共にギヤ・シヤフト25及びすぐ歯25b
を回転し、環状板26を回転することになる。環
状板26はスリーブ17に固着されているから、
スリーブ17はハブ11に対して回転する。従つ
て、折畳機構16は主軸12とハブ11に対して
中空軸21を回転させることによつて操作され
る。
実用上、ハブ部11bはハブ11の軸心の両側
に半径方向反対位置に設けた一対の歯車軸25を
担持し、すぐ歯歯車25a及びすぐ歯25bがフ
ランジ23のすぐ歯24と同時に噛合するように
してもよい。このようにすると、中空軸21とス
リーブ18との間の駆動力の伝達は一対のギヤ・
シヤフト25によつて分担される。
に半径方向反対位置に設けた一対の歯車軸25を
担持し、すぐ歯歯車25a及びすぐ歯25bがフ
ランジ23のすぐ歯24と同時に噛合するように
してもよい。このようにすると、中空軸21とス
リーブ18との間の駆動力の伝達は一対のギヤ・
シヤフト25によつて分担される。
必要ならば、中空軸21を制御ドラムに結合
し、タイヤ製造ドラムが回転している時に、制御
ドラムによつてタイヤ製造ドラムに制動力をか
け、これに加えて、制動ドラムへ制動力をかける
ことによつてスリーブ17を動かし、ボデーのセ
グメントを半径方向に折畳むようにしてもよい。
勿論、このような装置は、ドラムに折畳み及び拡
大を行なう駆動力を伝達するために同様の外部の
中空軸を用いている多く回転折畳み式ドラムで知
られている。従つて、上述の形式の半径方向折畳
み式タイヤ製造ドラムは、ドラムの補助的駆動装
置および支持装置を変更することがなく従来の回
転折畳み式ドラムに代えることが出来る。
し、タイヤ製造ドラムが回転している時に、制御
ドラムによつてタイヤ製造ドラムに制動力をか
け、これに加えて、制動ドラムへ制動力をかける
ことによつてスリーブ17を動かし、ボデーのセ
グメントを半径方向に折畳むようにしてもよい。
勿論、このような装置は、ドラムに折畳み及び拡
大を行なう駆動力を伝達するために同様の外部の
中空軸を用いている多く回転折畳み式ドラムで知
られている。従つて、上述の形式の半径方向折畳
み式タイヤ製造ドラムは、ドラムの補助的駆動装
置および支持装置を変更することがなく従来の回
転折畳み式ドラムに代えることが出来る。
第3図及び第4図の装置は、第1図及び第2図
の装置と基本的には同様であるが、すぐ歯ギヤ・
トレーンに代えて傘歯ギヤ・トレーンが用いられ
ている。従つて、フランジ23と環状板26は外
周にそれぞれ傘歯24,27を有し、ハブ部11
bは半径方向に延びる軸心の回りに回転するよう
に傘歯歯車28を備えている。傘歯歯車28は、
第3図に示す通り、半径方向支持体15の半径方
向支持ロツド15aの回りに回転可能に設けられ
ている。
の装置と基本的には同様であるが、すぐ歯ギヤ・
トレーンに代えて傘歯ギヤ・トレーンが用いられ
ている。従つて、フランジ23と環状板26は外
周にそれぞれ傘歯24,27を有し、ハブ部11
bは半径方向に延びる軸心の回りに回転するよう
に傘歯歯車28を備えている。傘歯歯車28は、
第3図に示す通り、半径方向支持体15の半径方
向支持ロツド15aの回りに回転可能に設けられ
ている。
以上から理解出来るように、第3図及び第4図
に示すドラムの作動は第1図及び第2図を参照し
て説明したものと同様であり、傘歯歯車28とし
ては、必要に応じて、2個以上設けてもよい。第
3図の上半分はロツド15aとスリーブ15bの
配列を説明するもので、ロツドがボルトによつて
円筒ボデー13のセグメントに固定され、これら
のセグメントからの半径方向内側へ延びておりハ
ブ11に固定されたスリーブ15b内に摺動可能
に受入れられている点に於いて第1図及び第2図
の場合と異なつている。以上のすぐ歯歯車は対応
のスリーブ15aに回転可能に支承されている。
第1図及び第2図に示すロツド及びスリーブの配
列は多くの用途に選択される。尚、ロツドをハブ
やボデーのセグメントに固定するには数多くの別
なやり方があることは勿論である。
に示すドラムの作動は第1図及び第2図を参照し
て説明したものと同様であり、傘歯歯車28とし
ては、必要に応じて、2個以上設けてもよい。第
3図の上半分はロツド15aとスリーブ15bの
配列を説明するもので、ロツドがボルトによつて
円筒ボデー13のセグメントに固定され、これら
のセグメントからの半径方向内側へ延びておりハ
ブ11に固定されたスリーブ15b内に摺動可能
に受入れられている点に於いて第1図及び第2図
の場合と異なつている。以上のすぐ歯歯車は対応
のスリーブ15aに回転可能に支承されている。
第1図及び第2図に示すロツド及びスリーブの配
列は多くの用途に選択される。尚、ロツドをハブ
やボデーのセグメントに固定するには数多くの別
なやり方があることは勿論である。
上述の装置の更に別の実施例に於いては、ドラ
ムの折畳み・拡大操作の駆動力は、軸方向へ延び
た1個以上の駆動ピンによつて外部の中空軸21
からスリーブ17へ伝達される。駆動ピンは主軸
12及びハブ11の軸心に実質的に平行に延び、
その一端で中空軸21で担持されるフランジ又は
半径方向の腕に固定される。他端で駆動ピンは、
スリーブ17によつて担持されているフランジ又
は半径方向に延びる腕に固定されている。軸方向
へ延びる駆動ピンは、円周方向に隣接する一対の
半径方向の支持ロツドの間を通過することによる
がハブ11内に設けた通路を通過することによつ
て半径方向の支持体15を貫通する。ピンが円周
方向に隣接する半径方向支持ロツドの間を通過す
る場合は、折畳機構16を完全に作動させるため
ピンとロツドとの間にピンを必要なだけ移動させ
るのに十分な円周方向の隙間が与えられるように
ピンを位置決めする。同様に、ピンがハブ部11
b内の円周方向のスロツトを通過する場合は、ス
ロツトの円周方向の長さが、折畳機構16が全作
動ストロークを行なうのに十分な長さになつてい
ることが必要である。
ムの折畳み・拡大操作の駆動力は、軸方向へ延び
た1個以上の駆動ピンによつて外部の中空軸21
からスリーブ17へ伝達される。駆動ピンは主軸
12及びハブ11の軸心に実質的に平行に延び、
その一端で中空軸21で担持されるフランジ又は
半径方向の腕に固定される。他端で駆動ピンは、
スリーブ17によつて担持されているフランジ又
は半径方向に延びる腕に固定されている。軸方向
へ延びる駆動ピンは、円周方向に隣接する一対の
半径方向の支持ロツドの間を通過することによる
がハブ11内に設けた通路を通過することによつ
て半径方向の支持体15を貫通する。ピンが円周
方向に隣接する半径方向支持ロツドの間を通過す
る場合は、折畳機構16を完全に作動させるため
ピンとロツドとの間にピンを必要なだけ移動させ
るのに十分な円周方向の隙間が与えられるように
ピンを位置決めする。同様に、ピンがハブ部11
b内の円周方向のスロツトを通過する場合は、ス
ロツトの円周方向の長さが、折畳機構16が全作
動ストロークを行なうのに十分な長さになつてい
ることが必要である。
上記の装置の更に他の実施例においては、支持
体14,15のロツドとガイドはハブ11に一体
になつているか固定されておりその内側に望む面
内に半径方向へ延びる案内溝を有する円形端板に
よつて置換えられる。ドラムの各セグメントは、
その軸方向の端に、対応の端板の半径方向案内溝
内に摺動可能に受けられるキーが形成されてい
る。案内溝はあり溝であり、ボデーのセグメント
の各端のキーはこれに対応する形状、即ち、あり
になつていればよい。このような装置に於いて
は、上記の半径方向支持体に代わる、軸方向の駆
動ピンを受けるか上記の歯車25a,25b又は
28と同様の歯車を回転支持するための案内溝の
間に穴が形成されており、これにより、案内溝が
一部になつている半径方向へ延びる支持部材の間
に動力を伝達するようになつている。
体14,15のロツドとガイドはハブ11に一体
になつているか固定されておりその内側に望む面
内に半径方向へ延びる案内溝を有する円形端板に
よつて置換えられる。ドラムの各セグメントは、
その軸方向の端に、対応の端板の半径方向案内溝
内に摺動可能に受けられるキーが形成されてい
る。案内溝はあり溝であり、ボデーのセグメント
の各端のキーはこれに対応する形状、即ち、あり
になつていればよい。このような装置に於いて
は、上記の半径方向支持体に代わる、軸方向の駆
動ピンを受けるか上記の歯車25a,25b又は
28と同様の歯車を回転支持するための案内溝の
間に穴が形成されており、これにより、案内溝が
一部になつている半径方向へ延びる支持部材の間
に動力を伝達するようになつている。
以上には記載しなかつたが、この装置は、相対
運動をする部分に通常のフインガ・ストツパと当
接部とを設け、ドラムが拡大した状態の時に各部
分の相対位置を正確に定められるように相対運動
を規制するようになつている。
運動をする部分に通常のフインガ・ストツパと当
接部とを設け、ドラムが拡大した状態の時に各部
分の相対位置を正確に定められるように相対運動
を規制するようになつている。
第1図は本発明の第1実施例に基づくタイヤ製
造ドラムの縦断面図、第2図は上半分と下半分を
第1図の別々の点で断面にした横断面図、第3図
は本発明の第2実施例に基づくタイヤ製造ドラム
の縦断面図、第4図は第3図の一部の横断面図で
ある。 11……ハブ、11a,11b……ハブ部、1
2……主軸、13……円筒ボデー、13a……シ
エル・セグメント、14,15……支持体、14
a,15a……ロツド、14b,15b……半径
方向スリーブ、16……折畳機構、17……スリ
ーブ、18……リンク装置、20……ポペツト装
置、21……中空軸、22……アダプタ、23…
…円形フランジ、24……すぐ歯、25……ギ
ヤ・シヤフト、25a……すぐ歯歯車、25b…
…すぐ歯、26……環状板、27……すぐ歯、2
8……傘歯歯車。
造ドラムの縦断面図、第2図は上半分と下半分を
第1図の別々の点で断面にした横断面図、第3図
は本発明の第2実施例に基づくタイヤ製造ドラム
の縦断面図、第4図は第3図の一部の横断面図で
ある。 11……ハブ、11a,11b……ハブ部、1
2……主軸、13……円筒ボデー、13a……シ
エル・セグメント、14,15……支持体、14
a,15a……ロツド、14b,15b……半径
方向スリーブ、16……折畳機構、17……スリ
ーブ、18……リンク装置、20……ポペツト装
置、21……中空軸、22……アダプタ、23…
…円形フランジ、24……すぐ歯、25……ギ
ヤ・シヤフト、25a……すぐ歯歯車、25b…
…すぐ歯、26……環状板、27……すぐ歯、2
8……傘歯歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハブと、このハブの周りに配設され、軸方向
に延びる複数の円筒ボデー・セグメントと、前記
ハブの軸方向の一端にあり、前記円筒ボデー・セ
グメントの夫々の軸方向の一端に隣接して半径方
向に延びる支持部材を有する第1の半径方向支持
手段と、前記ハブの軸方向の他端にあり、前記円
筒ボデー・セグメントの夫々の軸方向の他端に隣
接して半径方向に延びる支持部材を有する第2の
半径方向支持手段と、前記第1の半径方向支持手
段と第2の半径方向支持手段との間に位置し、前
記円筒ボデー・セグメントを前記ハブに対して半
径方向外側に動かして前記ハブと同心の円筒体に
形成し、また、前記円筒ボデー・セグメントを前
記ハブの方向に内側に動かして前記円筒体を折畳
むように選択的に作動する折畳機構と、主軸が貫
通する中空軸と、前記第1の半径方向支持手段の
周方向に隣接して半径方向に延びる支持部材の間
に延出し、前記中空軸と前記折畳機構とを連結し
て前記主軸に対する前記中空軸の回転運動を伝達
して前記折畳機構を作動させる伝動ギヤ・トレー
ンと、を備える半径方向折畳式タイヤ製造ドラ
ム。 2 前記ギヤ・トレーンは、前記ハブの軸心に平
行に延びる軸心の回りに回転し且つ前記中空軸と
共に回転する歯車歯と前記折畳機構の回転部品と
共に回転する歯車歯の双方に噛合する少なくとも
1個の歯車から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半径方向折畳式タイヤ製造ドラ
ム。 3 前記歯車の歯と前記歯車歯は、すぐ歯である
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の半
径方向折畳式タイヤ製造ドラム。 4 前記ギヤ・トレーンは、前記ハブの軸心から
半径方向に延びる軸心の回りに回転し且つ前記中
空軸と共に回転する歯車歯と前記折畳機構の回転
部品と共に回転する歯車歯の双方に噛合する少な
くとも1個の歯車から成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半径方向折畳式タイヤ製
造ドラム。 5 前記歯車の歯と前記歯車歯は、傘歯であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の半径
方向折畳式タイヤ製造ドラム。 6 前記第1半径方向支持手段の前記支持部材
は、半径方向へ延びるロツドであるこを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかの
1項に記載の半径方向折畳式タイヤ製造ドラム。 7 前記ボデー・セグメントは、前記ロツドに対
して摺動することを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の半径方向折畳式タイヤ製造ドラム。 8 前記ロツドは、前記ハブに対して摺動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の半径
方向折畳式タイヤ製造ドラム。 9 前記第1及び第2半径方向支持手段は、第1
及び第2の末端プレートを備えており、前記半径
方向支持手段は、前記ボデー・セグメントを摺動
可能に支持した部材に沿つて半径方向に延びるガ
イド溝を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至5項のいずれか1項に記載の半径
方向折畳式タイヤ製造ドラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8403351 | 1984-02-08 | ||
| GB848403351A GB8403351D0 (en) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | Tyre building drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187540A JPS60187540A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0376823B2 true JPH0376823B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=10556292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022093A Granted JPS60187540A (ja) | 1984-02-08 | 1985-02-08 | 半径方向折畳式タイヤ製造ドラム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636277A (ja) |
| JP (1) | JPS60187540A (ja) |
| DE (1) | DE3504055A1 (ja) |
| GB (1) | GB8403351D0 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149390A (en) * | 1989-03-29 | 1992-09-22 | Gravenhurst Plastics Ltd. | Non-collapsible tire building drum |
| US5047108A (en) * | 1990-03-09 | 1991-09-10 | Wyko, Inc. | Tire building drum for fabricating high profile type tire carcasses |
| US5354405A (en) * | 1993-11-18 | 1994-10-11 | Wyko, Inc. | Bead lock drum for use in the manufacture of vehicle tires |
| US6390166B1 (en) | 2000-05-19 | 2002-05-21 | Wyko, Inc. | Expandable mandrel having adjustable width |
| RU2210502C1 (ru) * | 2002-01-28 | 2003-08-20 | Открытое акционерное общество "Научно-исследовательский и конструкторский институт по оборудованию для шинной промышленности" | Барабан для сборки покрышек пневматических шин |
| WO2004012927A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-12 | A & D Engineering & Manufacturing Cc T/A Dougs Engineering | Tire building drum |
| RU2243897C1 (ru) * | 2003-04-02 | 2005-01-10 | Открытое акционерное общество "Волжский механический завод" | Барабан для сборки покрышек, складывающийся в радиальном направлении силовыми цилиндрами |
| GB0506363D0 (en) | 2005-03-30 | 2005-05-04 | Wyko Equip | Tyre building drum |
| PL2117820T3 (pl) | 2007-02-15 | 2012-05-31 | Pirelli | Sposób i aparat do wytwarzania opon |
| WO2011159343A1 (en) * | 2010-06-15 | 2011-12-22 | Bps Engineering, Llc | Transfer ring or drum apparatus having adjustable circumference |
| WO2012006615A1 (en) | 2010-07-09 | 2012-01-12 | Wyko Tire Technology, Inc. | Anti-flex assembly |
| CN102398371B (zh) * | 2010-09-19 | 2014-02-12 | 风神轮胎股份有限公司 | 一种全折叠机头 |
| JP5767610B2 (ja) * | 2012-07-02 | 2015-08-19 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ成形ドラム |
| US10189221B2 (en) | 2012-08-10 | 2019-01-29 | Davian Enterprises, LLC | Transfer ring shoe and transfer ring having varied shoe profile |
| KR102205188B1 (ko) | 2013-06-07 | 2021-01-20 | 다비안 엔터프라이즈, 엘엘씨 | 이동 범위가 증가된 타이어 구축 드럼 |
| RU2684094C2 (ru) | 2014-02-07 | 2019-04-03 | Дейвиан Энтерпрайзиз, Ллк | Расширяемый брекерно-протекторный барабан с сегментами переменной кривизны |
| US11358356B2 (en) | 2018-09-27 | 2022-06-14 | Davian Enterprises, LLC | Transfer ring with block and rail system |
| WO2020160012A1 (en) | 2019-01-28 | 2020-08-06 | Davian Enterprises, LLC | Expandable belt and tread drum with reverse offset fingers |
| KR20230003534A (ko) | 2020-04-22 | 2023-01-06 | 윌리엄 에이. 존스 | 타이어 성형기용 숄더 어셈블리 |
| US12162234B2 (en) | 2020-05-29 | 2024-12-10 | Davian Enterprises, LLC | Transfer ring shoe and transfer ring with reduced air entrapment features |
| WO2022120117A2 (en) | 2020-12-03 | 2022-06-09 | Davian Enterprises, Llc (Dba Wyko Tire Technologies) | Expandable belt and tread drum with magnetic deck fixing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485700A (en) * | 1966-07-20 | 1969-12-23 | Ralph F Cooper | Tire building drum |
| US3654026A (en) * | 1970-02-20 | 1972-04-04 | Goodyear Tire & Rubber | Adjustable diameter band building drum |
| US3779835A (en) * | 1971-06-03 | 1973-12-18 | Akron Standard Division Of Eag | Building drum |
| US3785894A (en) * | 1971-10-12 | 1974-01-15 | Goodyear Tire & Rubber | Tire building drum |
| US3867231A (en) * | 1972-06-28 | 1975-02-18 | Goodyear Tire & Rubber | Tire building machine |
| JPS5530986B2 (ja) * | 1973-06-27 | 1980-08-14 |
-
1984
- 1984-02-08 GB GB848403351A patent/GB8403351D0/en active Pending
-
1985
- 1985-02-05 US US06/698,536 patent/US4636277A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-07 DE DE19853504055 patent/DE3504055A1/de active Granted
- 1985-02-08 JP JP60022093A patent/JPS60187540A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4636277A (en) | 1987-01-13 |
| JPS60187540A (ja) | 1985-09-25 |
| DE3504055C2 (ja) | 1989-11-23 |
| DE3504055A1 (de) | 1985-08-29 |
| GB8403351D0 (en) | 1984-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |