JPH0376933A - 空堀型のプレキャストコンクリート製の地下室 - Google Patents
空堀型のプレキャストコンクリート製の地下室Info
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- JPH0376933A JPH0376933A JP1209605A JP20960589A JPH0376933A JP H0376933 A JPH0376933 A JP H0376933A JP 1209605 A JP1209605 A JP 1209605A JP 20960589 A JP20960589 A JP 20960589A JP H0376933 A JPH0376933 A JP H0376933A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は普通住宅用のプレキャストコンクリート製の地
下室に関し、更に詳しくは居住できる空間としてのプレ
キャストコンクリート製の地下室に関する。
下室に関し、更に詳しくは居住できる空間としてのプレ
キャストコンクリート製の地下室に関する。
(在米の技術)
近年、取得できる土地面積が狭くなり、普通住宅で居住
空間を広くするには地上に高層化するか、あるいは地下
空間を利用するしか方法がなくなりつつある。
空間を広くするには地上に高層化するか、あるいは地下
空間を利用するしか方法がなくなりつつある。
地下空間を利用することは非常に好ましいことであるが
、現在商品化されているのは物置として地下室を利用し
ているものだけである。
、現在商品化されているのは物置として地下室を利用し
ているものだけである。
公知の物置はプレキャストコンクリートがらなっており
、これを住宅建築に当たって埋設するものであるが、比
較的小形であるため、複数のコンクリートブロックを組
み合わせて継ぎ合わせるものとはなっておらず、一体成
型物となっている。このため、漏水の心配がない。
、これを住宅建築に当たって埋設するものであるが、比
較的小形であるため、複数のコンクリートブロックを組
み合わせて継ぎ合わせるものとはなっておらず、一体成
型物となっている。このため、漏水の心配がない。
又、物置として利用するものであるから、換気、照明、
採光、結露防止等の必要性が低く、これらの装置が設置
されていない。
採光、結露防止等の必要性が低く、これらの装置が設置
されていない。
(発明が解決しようとする課題)
上記公知の地下室は、狭い空間となっているので、物置
としてしか利用できず、地下の居住空間を得るものとし
ては数多くの不都合を持っていた。
としてしか利用できず、地下の居住空間を得るものとし
ては数多くの不都合を持っていた。
地下空間を居住空間として利用せんとする場合、次のよ
うな問題点を解決しなければならない。
うな問題点を解決しなければならない。
イ、建築コストが低廉であること。
このためには、プレキャストコンクリートとすることが
望ましい。
望ましい。
口、広い居住空間が得られ、かつ種々の広さの設計仕様
に応じられること。
に応じられること。
このためには、プレキャストコンクリートを一体物とす
るではなく、分割したコンクリートブロックを組み付け
る方式とするのが望ましい、このことは、プレキャスト
コンクリートブロックの輸送面でも有利である。
るではなく、分割したコンクリートブロックを組み付け
る方式とするのが望ましい、このことは、プレキャスト
コンクリートブロックの輸送面でも有利である。
ハ、快適な居住空間とするために、漏水防止、換気、照
明、採光、結露防止が十分に行なわれること。
明、採光、結露防止が十分に行なわれること。
二、該地下室の上に住宅を建築する構造となっているの
で、当該住宅の重量に耐えるだけの強度を持っでいるこ
と。
で、当該住宅の重量に耐えるだけの強度を持っでいるこ
と。
そこで、本発明の目的は、上記住宅用の地下室としての
要請に応えられる新規な地下室を提供せんとするもので
ある。
要請に応えられる新規な地下室を提供せんとするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とする構成は以下のとおりである。
地下室の一方の端部を形成すると同時に天井に地下室内
への出入り口が開口されているコンクリートブロックと
、1個以上連設されて地下室空間を区画形成するコンク
リートブロックと、外気空間に面して設置されでおり、
端壁、側壁、底壁及び天井壁からなっており、該端壁に
は採光用の窓と換気扇取り付け用の換気口が形成されて
地下室空間の他方の端部を形成するコンクリートブロッ
クと、各コンクリートブロックの衝き合わせ面に設けら
れたシール溝と、該シール溝に設けられたシールと、各
コンクリートブロックの4隅の長手方向に貫通して形成
されたワイヤ挿通孔と、該ワイヤ挿通孔に挿通されて定
着グリップで各コンクリートブロックを締め付けてなる
ワイヤと、前記各コンクリートブロックから形成された
地下室の内壁面に吹き付け等によって設けられたウレタ
ンフォーム等の断熱材と、からなるプレキャストコンク
リート製の地下室。
への出入り口が開口されているコンクリートブロックと
、1個以上連設されて地下室空間を区画形成するコンク
リートブロックと、外気空間に面して設置されでおり、
端壁、側壁、底壁及び天井壁からなっており、該端壁に
は採光用の窓と換気扇取り付け用の換気口が形成されて
地下室空間の他方の端部を形成するコンクリートブロッ
クと、各コンクリートブロックの衝き合わせ面に設けら
れたシール溝と、該シール溝に設けられたシールと、各
コンクリートブロックの4隅の長手方向に貫通して形成
されたワイヤ挿通孔と、該ワイヤ挿通孔に挿通されて定
着グリップで各コンクリートブロックを締め付けてなる
ワイヤと、前記各コンクリートブロックから形成された
地下室の内壁面に吹き付け等によって設けられたウレタ
ンフォーム等の断熱材と、からなるプレキャストコンク
リート製の地下室。
(実施例)
以下、図によって本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明のプレキャストコンクリート製の地下室
を埋設した状態を示す断面図であり、第2図は全体構造
を示す斜視図である。fJI&3図は全体構造の分解図
、第4図は全体構造を示す平面図である。WS5図は第
4図のX−X側面図であり、第6図は第4図のY−Y断
面矢視図である。
を埋設した状態を示す断面図であり、第2図は全体構造
を示す斜視図である。fJI&3図は全体構造の分解図
、第4図は全体構造を示す平面図である。WS5図は第
4図のX−X側面図であり、第6図は第4図のY−Y断
面矢視図である。
第1図ないしtlIJ6図を参照して、本発明のプレキ
ャストコンクリート製の地下室1は住宅2の地下に埋設
されるものであり、複数のコンクリートブロックを組み
付けて構成されている。
ャストコンクリート製の地下室1は住宅2の地下に埋設
されるものであり、複数のコンクリートブロックを組み
付けて構成されている。
該地下室1は、4種のコンクリートブロックがら構成さ
れでおり、地下室空間の一方の端部を形成すると同時に
地下室内への出入り口3の形成されているコンクリート
ブロック1A、該コンクリートブロック1Aに隣接して
同様に地下室内への出入り口3を構成するコンクリート
ブロック1B、1個以上連設されて地下室空間を区画形
成するコンクリートブロック1C1地下室空間の他方の
端部を形成するコンクリートブロック1Dがら構成され
ている。コンクリートブロック1Aは、端壁1A、と側
壁1A2、底壁1A3とから構成され、天井壁が設けら
れておらず開口Uとなっている。コンクリートブロック
1Bは、側壁1B2と、底壁1B、及び天井壁1B4と
から構成され、天井壁1B、には切り欠!Sが形成され
ている。該切り欠きSは前記コンクリートブロック1A
の上部開口Uと共同して出入り口3を形成するものであ
る。コンクリートブロック1Cは、・側壁1C2、底壁
ic、及び天井壁1C4からなっている。コンクリート
ブロック1Dは外気空間に面して設置されでおり、端壁
1D、、側壁1D2、底壁1D、及び天井5!1D、か
らなっており、該端壁1D、には採光用の窓4と換気扇
取り付け用の換気口5が形成されている。
れでおり、地下室空間の一方の端部を形成すると同時に
地下室内への出入り口3の形成されているコンクリート
ブロック1A、該コンクリートブロック1Aに隣接して
同様に地下室内への出入り口3を構成するコンクリート
ブロック1B、1個以上連設されて地下室空間を区画形
成するコンクリートブロック1C1地下室空間の他方の
端部を形成するコンクリートブロック1Dがら構成され
ている。コンクリートブロック1Aは、端壁1A、と側
壁1A2、底壁1A3とから構成され、天井壁が設けら
れておらず開口Uとなっている。コンクリートブロック
1Bは、側壁1B2と、底壁1B、及び天井壁1B4と
から構成され、天井壁1B、には切り欠!Sが形成され
ている。該切り欠きSは前記コンクリートブロック1A
の上部開口Uと共同して出入り口3を形成するものであ
る。コンクリートブロック1Cは、・側壁1C2、底壁
ic、及び天井壁1C4からなっている。コンクリート
ブロック1Dは外気空間に面して設置されでおり、端壁
1D、、側壁1D2、底壁1D、及び天井5!1D、か
らなっており、該端壁1D、には採光用の窓4と換気扇
取り付け用の換気口5が形成されている。
各コンクリートブロック1A、1B、1C。
1Dの内面4隅には強度維持のための斜面6が形成され
ている。
ている。
各コンクリートブロック1A、1B、1C。
1Dは相互に隣接して組み付けられるものであり、その
衝き合わせ部分からの漏水を防止するために第7図及び
第8図に示すような防水構造としている。
衝き合わせ部分からの漏水を防止するために第7図及び
第8図に示すような防水構造としている。
即ち、第7図は衝き合わせ面の正面図であり、第8図は
衝き合わせ部分の部分断面図である。
衝き合わせ部分の部分断面図である。
衝き合わせ面7には2条のシール溝が設けられ、該シー
ル溝にはシール8が設けられている。
ル溝にはシール8が設けられている。
該シール8は強粘性ゴムからなっており、これによって
確実に防水するものである。防水を一層確実とするため
に、衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその切り
欠き溝内に合成樹脂からなる防水モルタル9を埋める。
確実に防水するものである。防水を一層確実とするため
に、衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその切り
欠き溝内に合成樹脂からなる防水モルタル9を埋める。
この合成樹脂製の防水モルタル9に代えて、可撓性の合
或ゴムからなる止水ゴムを設ける構造とすることもでき
る。又、衝き合わせ面7の他方の端縁には該継ぎ目を覆
う防水テープ10を貼着している。
或ゴムからなる止水ゴムを設ける構造とすることもでき
る。又、衝き合わせ面7の他方の端縁には該継ぎ目を覆
う防水テープ10を貼着している。
又、各コンクリートブロック1A、1B、1C,1Dの
組み付け状態を強固とするためにワイヤ挿通孔11が4
隅の長手方向に貫通して形威されでおり、第9図及び第
10図に示すようにワイヤ挿通孔11にワイヤ12を通
して該ワイヤ12をアンカープレート13を挾んで定着
グリップ14に締め付ける。
組み付け状態を強固とするためにワイヤ挿通孔11が4
隅の長手方向に貫通して形威されでおり、第9図及び第
10図に示すようにワイヤ挿通孔11にワイヤ12を通
して該ワイヤ12をアンカープレート13を挾んで定着
グリップ14に締め付ける。
更に又、第11図に示すように、コンクリートブロック
1A、1B、1C,1Dの任意の位置に、電気配線用の
パイプ15が埋設され、該パイプ15を通して電気配線
が挿通設置されるようになっている。
1A、1B、1C,1Dの任意の位置に、電気配線用の
パイプ15が埋設され、該パイプ15を通して電気配線
が挿通設置されるようになっている。
以上に説明した地下室1では、内壁面にはウレタン7す
−ム等の断熱材16が吹き付け等によって設けられ、結
露を防止している。
−ム等の断熱材16が吹き付け等によって設けられ、結
露を防止している。
又、換気口5には図示しない換ス扇が取り付けられ、該
換ス扇は図示しない湿度センサーによって所定の湿度以
上となった時に自動的に運転される構造となっている。
換ス扇は図示しない湿度センサーによって所定の湿度以
上となった時に自動的に運転される構造となっている。
以上の実施例においては、コンクリートブロック1Cが
2個連設されているが、第12図に示すようにコンクリ
ートブロック1Cを4個連設する構造としても良く、コ
ンクリートブロック1Cは任意の個数設置されるもので
ある。
2個連設されているが、第12図に示すようにコンクリ
ートブロック1Cを4個連設する構造としても良く、コ
ンクリートブロック1Cは任意の個数設置されるもので
ある。
又、第13図に示すように、採光用の窓4及び換気口5
を長手方向側壁に形成する構造とすることもできる。こ
の場合、窓4を隣接するコンクリートブロック1Cの相
互に横凹状の切り欠きを形威し、該切り欠きを衝き合わ
せて窓4とすることが強度維持の上で望ましい。尚、窓
4をコンクリートブロック1A、とコンクリートブロッ
ク1Bとの衝き合わせ部分や、コンクリートブロック1
Bとコンクリートブロック1Cとの衝き合わせ部分、あ
るいはコンクリートブロック1Cとコンクリートブロッ
ク1Dと衝き合わせ部分に設置することもできる。
を長手方向側壁に形成する構造とすることもできる。こ
の場合、窓4を隣接するコンクリートブロック1Cの相
互に横凹状の切り欠きを形威し、該切り欠きを衝き合わ
せて窓4とすることが強度維持の上で望ましい。尚、窓
4をコンクリートブロック1A、とコンクリートブロッ
ク1Bとの衝き合わせ部分や、コンクリートブロック1
Bとコンクリートブロック1Cとの衝き合わせ部分、あ
るいはコンクリートブロック1Cとコンクリートブロッ
ク1Dと衝き合わせ部分に設置することもできる。
更に、地下室への出入り口はコンクリートブロック1B
、1Cの天井部に開口設置することもできるし、コンク
リートブロック1B、1Cの両者に亙って天井を切り欠
いて形成することもできる。
、1Cの天井部に開口設置することもできるし、コンク
リートブロック1B、1Cの両者に亙って天井を切り欠
いて形成することもできる。
(発明の効果)
以上のように構成された本発明の地下室は、以下のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
イ、プレキャストコンクリートであるから、工場生産が
可能となり、地下室のコスト自体も低廉となる上、設置
する時の建築コストも現場打ちと比べて低廉となる。
可能となり、地下室のコスト自体も低廉となる上、設置
する時の建築コストも現場打ちと比べて低廉となる。
0.4種のコンクリートブロックの内、コンクリートブ
ロック1Cが任意の個数使用可能であるから、任意の広
さの居住空間が得られ、かつ種々の設計仕様に応じられ
るものとなる。
ロック1Cが任意の個数使用可能であるから、任意の広
さの居住空間が得られ、かつ種々の設計仕様に応じられ
るものとなる。
しかも、一体物の地下室構造ではなく、分割したプレキ
ャストコンクリートのブロック組み付ける方式となって
いるので、コンクリートブロックの輸送面でも有利であ
る。
ャストコンクリートのブロック組み付ける方式となって
いるので、コンクリートブロックの輸送面でも有利であ
る。
ハ、漏水防止、換気、照明、採光、結露防止が十分に行
なわれるので、快適な居住空間が得られるものとなる。
なわれるので、快適な居住空間が得られるものとなる。
二、出入り口を端部のコンクリートブロック1A及びそ
れに隣接するコンクリートブロック1Bの天井に形威し
でいるので、出入り口を申開部分のコンクリートブロッ
クに形成するものと比べて強度低下が少なく、該地下室
の上に住宅を建築しても、当該住宅の重量に耐えるだけ
の強度を持つものとなる。
れに隣接するコンクリートブロック1Bの天井に形威し
でいるので、出入り口を申開部分のコンクリートブロッ
クに形成するものと比べて強度低下が少なく、該地下室
の上に住宅を建築しても、当該住宅の重量に耐えるだけ
の強度を持つものとなる。
ホ、出入90の設けられる端部のコンクリートブロック
1Aと対向する端部のコンクリートブロック1Dに窓及
び換気口を設けているので、昇降用の階段が窓及び換気
口の支障とはならない。
1Aと対向する端部のコンクリートブロック1Dに窓及
び換気口を設けているので、昇降用の階段が窓及び換気
口の支障とはならない。
第1図は本発明のプレキャストコンクリート製の地下室
を埋設した状態を示す断面図であり、第2図は全体構造
を示す斜視図である。第3図は全体構造の分解図、第4
図は全体構造を示す平面図である。第5図は第4図のX
−X側面図であり、第6図は第4図のY−Y断面図であ
る。 第7図は衝き合わせ面の正面図であり、tlIJ8図は
衝き合わせ部分の部分断面図である。第9図はワイヤの
取り付け状態を示す正面図、第10図は$9図のZ−Z
断面図である。第11図はミス配線の挿通パイプの埋設
を示す断面図である。第12図は本発明の他の実施例を
示す正面図である。第13図は窓及び換気口の他の実施
例を示す正面図である。 1:地下室 1A、1B、1C,1D:コンクリートブ
ロック 3:出入り口 4:窓 5:換気口 7:衝き合わせ面 8:シール11:ワイ
ヤ挿通孔 12:ワイヤ 14:定着グリップ 16:
断熱材
を埋設した状態を示す断面図であり、第2図は全体構造
を示す斜視図である。第3図は全体構造の分解図、第4
図は全体構造を示す平面図である。第5図は第4図のX
−X側面図であり、第6図は第4図のY−Y断面図であ
る。 第7図は衝き合わせ面の正面図であり、tlIJ8図は
衝き合わせ部分の部分断面図である。第9図はワイヤの
取り付け状態を示す正面図、第10図は$9図のZ−Z
断面図である。第11図はミス配線の挿通パイプの埋設
を示す断面図である。第12図は本発明の他の実施例を
示す正面図である。第13図は窓及び換気口の他の実施
例を示す正面図である。 1:地下室 1A、1B、1C,1D:コンクリートブ
ロック 3:出入り口 4:窓 5:換気口 7:衝き合わせ面 8:シール11:ワイ
ヤ挿通孔 12:ワイヤ 14:定着グリップ 16:
断熱材
Claims (16)
- (1)地下室の一方の端部を形成すると同時に天井に地
下室内への出入り口3が開口されているコンクリートブ
ロック1Aと、 1個以上連設されて地下室空間を区画形成するコンクリ
ートブロック1Cと、 外気空間に面して設置されており、端壁 1D_1、側壁1D_2、底壁1D_3及び天井壁1D
_4からなっており、該端壁1D_1には採光用の窓4
と換気扇取り付け用の換気口5が形成されて地下室空間
の他方の端部を形成するコンクリートブロック1Dと、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの衝き合わせ
面7に設けられたシール溝と、 該シール溝に設けられたシール8と、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの4隅の長手
方向に貫通して形成されたワイヤ挿通孔11と、 該ワイヤ挿通孔11に挿通されて定着グリップ14で各
コンクリートブロック1A、1C、1Dを締め付けてな
るワイヤ12と、 前記各コンクリートブロック1A、1C、1Dから形成
された地下室1の内壁面に吹き付け等によって設けられ
たウレタンフォーム等の断熱材16と、 からなることを特徴とするプレキャストコンクリート製
の地下室。 - (2)コンクリートブロック1Aに隣接して同様に地下
室内への出入り口3を構成するコンクリートブロックで
あって側壁1B_2と、側壁1B_3及び天井壁1B_
4とから構成され、天井壁1B_4には切り欠きSが形
成されており、該切り欠きSは前記コンクリートブロッ
ク1Aの上部開口Uと共同して出入り口3を形成するコ
ンクリートブロック1Bが設けられてなることを特徴と
する請求項第1項記載のプレキャストコンクリート製の
地下室。 - (3)衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその切
り欠き溝内に合成樹脂からなる防水モルタル9を設けた
ことを特徴とする請求項第1項あるいは第2項記載のプ
レキャストコンクリート製の地下室。 - (4)衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその切
り欠き溝内に可撓性の合成ゴムからなる止水ゴムを設け
たことを特徴とする請求項第1項あるいは第2項記載の
プレキャストコンクリート製の地下室。 - (5)衝き合わせ面7の他方の端縁に該継ぎ目を覆う防
水テープ10を設けたことを特徴とする請求項第1項な
いし第4項のいずれか1項記載のプレキャストコンクリ
ート製の地下室。 - (6)コンクリートブロック1A、1B、1C、1Dの
任意の位置に埋設され、電気配線が挿通される電気配線
用のパイプ15が設けられてなることを特徴とする請求
項第1項ないし第5項のいずれか1項記載のプレキャス
トコンクリート製の地下室。 - (7)シール8が強粘性ゴムからなることを特徴とする
請求項第1項ないし第6項のいずれか1項記載のプレキ
ャストコンクリート製の地下室。 - (8)地下室の一方の端部を形成すると同時に天井に地
下室内への出入り口3が開口されているコンクリートブ
ロック1Aと、 1個以上連設されて地下室空間を区画形成すると同時に
、側壁1C_2が外気空間に面して設置され、該側壁1
C_2には採光用の窓4と換気扇取り付け用の換気口5
が形成されてなるコンクリートブロック1Cと、 地下室空間の他方の端部を形成するコンクリートブロッ
ク1Dと、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの衝き合わせ
面7に設けられたシール溝と、 該シール溝に設けられたシール8と、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの4隅の長手
方向に貫通して形成されたワイヤ挿通孔11と、 該ワイヤ挿通孔11に挿通されて定着グリップ14で締
め付けられてなるワイヤ12と、前記各コンクリートブ
ロック1A、1C、1Dから形成された地下室1の内壁
面に吹き付け等によって設けられたウレタンフォーム等
の断熱材16と、 からなることを特徴とするプレキャストコンクリート製
の地下室。 - (9)コンクリートブロック1Aに隣接して同様に地下
室内への出入り口3を構成するコンクリートブロックで
あって側壁1B2と、側壁1B_3及び天井壁1B_4
とから構成され、天井壁1B_4には・切り欠きSが形
成されており、該切り欠きSは前記コンクリートブロッ
ク1Aの上部開口Uと共同して出入り口3を形成するコ
ンクリートブロック1Bが設けられてなることを特徴と
する請求項第8項記載のプレキャストコンクリート製の
地下室。 - (10)衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその
切り欠き構内に合成樹脂からなる防水モルタル9を設け
たことを特徴とする請求項第8項あるいは第9項記載の
プレキャストコンクリート製の地下室。 - (11)衝き合わせ面7の一方の端縁を切り欠いてその
切り欠き溝内に可撓性の合成ゴムからなる止水ゴムを設
けたことを特徴とする請求項第8項あるいは第9項記載
のプレキャストコンクリート製の地下室。 - (12)衝き合わせ面7の他方の端縁に該継ぎ目を覆う
防水テープ10を設けたことを特徴とする請求項第8項
ないし第11項のいずれか1項記載のプレキャストコン
クリート製の地下室。 - (13)コンクリートブロック1A、1B、1C、1D
の任意の位置に埋設され、電気配線が挿通される電気配
線用のパイプ15が設けられてなることを特徴とする請
求項第8項ないし第12項のいずれか1項記載のプレキ
ャストコンクリート製の地下室。 - (14)シール8が強粘性ゴムからなることを特徴とす
る請求項第8項ないし第13項のいずれか1項記載のプ
レキャストコンクリート製の地下室。 - (15)窓4が各コンクリートブロック1A、1B、1
C、1Dの衝き合わせ部分を横凹状に切り欠いて形成さ
れてなることを特徴とする請求項第8項ないし第14項
のいずれか1項記載のプレキャストコンクリート製の地
下室。 - (16)地下室の一方の端部を形成するコンクリートブ
ロック1Aと、 1個以上連設されて地下室空間を区画形成すると同時に
天井部に地下室内への出入り口3の形成されているコン
クリートブロック1Cと、外気空間に面して設置されで
おり、端壁1D_1、側壁1D_2、底壁1D_3及び
天井壁1D_4からなっており、該端壁1D_1には採
光用の窓4と換気扇取り付け用の換気口5が形成されて
地下室空間の他方の端部を形成するコンクリートブロッ
ク1Dと、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの衝き合わせ
面7に設けられたシール溝と、 該シール溝に設けられたシール8と、 各コンクリートブロック1A、1C、1Dの4隅の長手
方向に貫通して形成されたワイヤ挿通孔11と、 該ワイヤ挿通孔11に挿通されて定着グリップ14で各
コンクリートブロック1A、1C、1Dを締め付けてな
るワイヤ12と、 前記各コンクリートブロック1A、1C、1Dから形成
された地下室1の内壁面に吹き付け等によって設けられ
たウレタンフォーム等の断熱材16と、 からなることを特徴とするプレキャストコンクリート製
の地下室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209605A JPH0781275B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 空堀型のプレキャストコンクリート製の地下室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209605A JPH0781275B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 空堀型のプレキャストコンクリート製の地下室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376933A true JPH0376933A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0781275B2 JPH0781275B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16575576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209605A Expired - Fee Related JPH0781275B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 空堀型のプレキャストコンクリート製の地下室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781275B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549839U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-07-02 | 積水化学工業株式会社 | 地下室ユニットの接合部構造 |
| JPH1025750A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Sekisui House Ltd | ユニット式地下室 |
| US6032421A (en) * | 1996-11-28 | 2000-03-07 | Yamada; Susumu | Structural blocks for building a basement, block manufacturing method, block transporting method, and block installing method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168149U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-10 | ||
| JPS61197102U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ||
| JPS628574U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1209605A patent/JPH0781275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168149U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-10 | ||
| JPS61197102U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ||
| JPS628574U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH1025750A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Sekisui House Ltd | ユニット式地下室 |
| US6032421A (en) * | 1996-11-28 | 2000-03-07 | Yamada; Susumu | Structural blocks for building a basement, block manufacturing method, block transporting method, and block installing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781275B2 (ja) | 1995-08-30 |
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