JPH0376986B2 - - Google Patents

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JPH0376986B2
JPH0376986B2 JP58152375A JP15237583A JPH0376986B2 JP H0376986 B2 JPH0376986 B2 JP H0376986B2 JP 58152375 A JP58152375 A JP 58152375A JP 15237583 A JP15237583 A JP 15237583A JP H0376986 B2 JPH0376986 B2 JP H0376986B2
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JP
Japan
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applicator
nozzle
recess
doctor blade
workpiece
Prior art date
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JP58152375A
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JPS5976574A (ja
Inventor
Hanson Reimondo
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Noxet UK Ltd
Original Assignee
British United Shoe Machinery Ltd
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Publication date
Application filed by British United Shoe Machinery Ltd filed Critical British United Shoe Machinery Ltd
Publication of JPS5976574A publication Critical patent/JPS5976574A/ja
Publication of JPH0376986B2 publication Critical patent/JPH0376986B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
    • B05C17/00503—Details of the outlet element
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/002—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces with feed system for supplying material from an external source; Supply controls therefor
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
    • B05C17/00523—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes provided with means to heat the material

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は表面に帯状の液状組成物、特に例えば
熱溶融(ホツトメルト)接着剤組成物のような粘
性液状接着剤組成物を塗着するアプリケータノズ
ルに関する。
接着剤を使用する分野においては、帯状の液状
接着剤組成物をワークピースの表面に塗着するの
にアプリケータノズルを使用することが知られて
おり、前記ノズルはくぼみを形成する凹形表面を
有する可撓性のアプリケータ部を備え、該表面は
液状組成物がくぼみに供給されるオリフイスを備
えており、そのくぼみの端には、前記表面とアプ
リケータ部の外表面とが結合してドクターブレー
ドが形成されている。これにより、ノズルが上記
ワークピースに接触しながら、ノズルとワークピ
ースとの間に相対的な動きが生じたとき、くぼみ
に供給される帯状の液状組成物がワークピースに
塗着される。この場合、帯の巾はくぼみの巾によ
つて制御され、帯の厚さはドクターブレードによ
つて制御される。ノズルはアプリケータ装置に取
付けられており、該装置は溶融組成物の供給源か
らノズルに組成物を供給するようになつている。
粘性、液状、熱溶融接着剤組成物を使用するも
のとして提案された上述の形式のノズルの1つが
特願昭57−89582号(特開昭57−200470号公報参
照)に開示されている。そこに開示されているよ
うなノズルを使用する場合においては、ワークピ
ースの表面に塗着される液状組成物の量はドクタ
ーブレードによつて精密に制御されることが見出
された。ノズルをワークピースの表面に接触させ
ると液状組成物がオリフイスからアプリケータノ
ズルのくぼみに流れ込みそしてワークピースの表
面に流れ出る。ノズルに圧力がかかると可撓性の
アプリケータ部は変形される。そしてノズルとワ
ークピースとの間に相対的な動きが生じると、こ
れによつて組成物はドクターブレードとワークピ
ース表面との間を流れ、ワークピースの表面に液
状組成物の帯を形成する。ノズルのアプリケータ
部に形成されるくぼみの巾は、ドクターブレード
にまで達しており、ワークピースの表面に塗着さ
れる液状の組成物の帯の巾を制御する。ワークピ
ースに塗着される帯状の液状組成物の厚さは、ア
プリケータ部の可撓性(これはアプリケータ部の
材料の硬度と、ドクターブレードに達する表面で
形成される角度との関数である。)によつて制御
され、決定される。そして、この厚さは均一であ
り、ノズルに加わる圧力にはほとんど影響されな
い。
そのようなアプリケータノズルは固定式のアプ
リケータでの使用には適しているが、携帯用のア
プリケータの少なくとも一定の塗着作業に対して
は十分に適合するものではないことが知られてい
る。たとえば、靴底の結合縁部のような彎曲した
経路を有するワークピースに帯状の接着剤を塗着
する必要が生じる場合があるが、ノズルを上記経
路に沿つた走行方向に関して好ましい向きに合わ
せるように取扱うのが困難であるために上述の携
帯用アプリケータに上述のノズルを使用するのは
困難である。
(本発明の目的) 本発明の目的の一つは表面に帯状の液状組成物
を塗着する改良されたアプリケータノズルを提供
することである。
本発明の1つの特徴に従えば、ワークピースの
表面に帯状の液状組成物を塗着するアプリケータ
ノズルであつて、くぼみを形成する凹形表面を有
する可撓性のアプリケータノズルと、該表面に設
けられ液状組成物をくぼみに供給することができ
るオリフイスと前記くぼみの端において上記表面
とアプリケータ部の外部表面とが交差して形成さ
れたドクターブレードとを有し、これによつて、
ノズルが上記ワークピース表面に接触した状態
で、ノズルとワークピースとの間に相対的な動き
が生じたとき、くぼみに供給される帯状の液状組
成物がワークピースに塗着され、帯の巾はくぼみ
の巾によつて制御され、帯の厚さはドクターブレ
ードによつて制御され、この場合、前記くぼみが
その周囲全体をドクターブレードで画されている
ようにしたノズルが提供される。
本発明に従うノズルのアプリケータ部の外部表
面は好ましくは円錐台形でドクターブレードに向
つて先細になつている。
本発明に従うノズルを用いて帯状の特定液状組
成物、例えば、粘性熱溶融接着剤組成物をワーク
ピースに塗着する場合、ワークピースに塗着され
る組成物層の厚さはアプリケータ部の可撓性に依
存する。すなわち、可撓性のあるアプリケータ部
を使用すると、それより硬いアプリケータ部より
も層の厚い組成物の層が塗着される。アプリケー
タ部の可撓性は、(アプリケータ部の材料が、変
形から回復し得る十分な可撓性、靭性及び弾性を
有していると仮定すれば、)該材料の硬度及び該
材料の体積による。アプリケータ部の材料の体積
は、アプリケータ部の前述の面によつて形成され
るドクターブレードの角度に依存する。従つて、
アプリケータ部の表面で形成されるドクターブレ
ードの角度、あるいは材料の適当な硬度、あるい
はその両方を適当に選択することによつてアプリ
ケータ部の可撓性は好ましい状態にされる。
本発明に従うノズルのドクターブレードを形成
するために交差する表面の成す角は、好ましくは
30゜と80゜との間にあり、約70゜が適当である。
本発明に従うノズルのアプリケータ部は、国際
ゴム硬度基準の硬度が30と65との間にあることが
適当であり、好ましくは約40の硬度を有する材料
からつくられる。
本発明に従うノズルのアプリケータ部の好まし
い製造材料はシリコンゴム組成物であり、ノズル
はそ組成物から適当に成形される。シリコンゴム
組成物の硬度は、成分を適当に選択することによ
つて広範囲に調整することができる。シリコンゴ
ムはほとんどの熱溶融接着剤を含む多くの組成物
に対して非粘着性の表面を有している。ノズルの
材料は非粘着性(たとえ、組成物が硬化したとき
でも)であることが望ましく、この結果余分の組
成物をノズルから容易に取除くことができるもの
である。
アプリケータ部のオリフイスは好ましくは十字
形状をしている。オリフイスがこのような形状を
有するために、ワークピースに組成物を塗着する
間、ノズルのドクターブレードの一部分にかかる
圧力により十字形状のオリフイスの少くとも1つ
の手(limb)が開き、塗着工程中、組成物が滞
ることなくくぼみの中のリザーバに流れ込む。オ
リフイスの手は(オリフイスが使用中でないとき
完全に閉鎖状態になるように)できるだけ薄い方
が良い。すなわち、好ましくは、その手は0.2mm
から1mmとの間の厚さを有する。
アプリケータ部の前記の円錐台形状外部表面の
頂角は、本発明に従う好ましいノズルのドクター
ブレードの角度に影響を与えると共に、該表面が
塗着された帯状の組成物を汚す危険を減少させる
ように選択されるべきである。すなわち、アプリ
ケータ部の円錐台状の外部表面の頂角は好ましく
は40゜から90゜の間にあり、約65゜が適当である。
本発明に従う好ましいノズルでは、くぼみはほ
ぼ球面の一部を成すような形状を有する。くぼみ
の最大深さは好ましくはアプリケータ部の円錐台
形状の外部表面の軸方向の巾とほぼ同じである。
本発明に従うノズルは、アプリケータ部が設け
られた外端部に向つて先細になつた円錐台形状の
本体部を備えている。この本体部はアプリケータ
部の円錐台形状の外表面よりも小さな頂角を有し
ている。ワークピースの角部に隣接した表面(た
とえば壁部を付けたくつ底ユニツトの該壁部に隣
接する表面)の液状組成物を塗着する場合には、
本体部の頂角は塗着される層をワークピースの端
部に十分に密着させ得るように十分に小さい方が
望ましいが、同時に、該本体部は、アプリケータ
部の動きを操作者が首尾よく制御することができ
るように十分な硬度を有していなければならず、
このためには、該頂角は大きくなければならな
い。従つて、これらの適当な妥協点を選ぶ必要が
ある。かくして、本体部の頂角はできだけ小さく
選択され、好ましくは10゜から45゜の間にあり、30゜
を越えないのが適当である。
好ましくは、本発明に従うノズルはアプリケー
タ部から離れたノズルの端部に突起を備えてお
り、この突起はアプリケータ装置の熱伝導部材の
シートに着座するようになつている。ノズルは、
該ノズルを介し突起からオリフイスに通じる通路
を備えており、この通路は突起がアプリケータ装
置のシートに着座したとき、通路は熱電導部材に
設けられた供給通路と連通し、該通路を通して液
状組成物をオリフイスへの通路に配送し、そこか
らオリフイスへ配送することができるようになつ
ている。
好ましくはアプリケータノズルは密着状態で熱
伝導部材に把持されるフランジ部を備えている。
この場合、上述のようにフランジ部分を取はずし
可能に把持するために取付手段が設けられてお
り、該手段は、ノズルのフランジ部を収容し、ピ
ン及びソケツト連結体で上記熱伝導部材に固定さ
れるようになつた環状保持部材を備えている。
本発明に従うアプリケータノズルを用いてワー
クピースの表面に帯状の液状接着剤を塗着する方
法においては、ノズルはワークピース表面に対し
て十分に傾斜され、かくして、操作者が、(ノズ
ルが損傷するのを避けるために)ドクタブレード
の先端を表面から離し、そして、アプリケータ部
表面が塗着した帯状の組成物を汚さないようにし
ながら、容易にアプリケータ装置を取扱うことが
できるようになつている。すなわち、ノズルの中
心軸の傾斜角度はワークピースの表面に対して
88゜から60゜であるのが好適である。アプリケータ
部を変形させる前には、ワークピースの表面に接
触するドクターブレードに隣接するアプリケータ
部のくぼみの表面は、ワークピースの表面に対し
て55゜から33゜の間の角度を成すようにするのが好
ましい。帯状の液状接着剤の塗着方法は次のよう
に行なわれる。オリフイスに液状組成物を供給し
これによつて、オリフイスを介して接着剤をくぼ
みの中中の組成物のリザーバ(溜め部)に流れ込
ませる。この場合、アプリケータノズルをワーク
ピースに対して傾斜させて、ドクターブレードの
一部とワークピースの表面とをほぼ接触状態に
し、これによつて組成物のリザーバがワークピー
スの表面に(組成物の)プール(塊)を形成す
る。アプリケータ部を弾性変形させ、これによつ
てドクターブレードは、ワークピースに接触して
変形する。次に、アプリケータノズルとワークピ
ースとの間に相対運動を生じさせ、これによつ
て、プールからの組成物をドクターブレードによ
りワークピース表面上で一定の帯状に拡げる。ワ
ークピースに対してアプリケータが相対的に移動
しているとき、前記プールは、ワークピース表面
とほぼ接触状態にあるドクターブレードに先行し
ている。
さらに、本発明に従えば、上述のノズルを有す
る液状接着剤用アプリケータ装置が提供される。
好ましくは、アプリケータ装置は、オリフイスへ
の液状組成物の流量を制御するバルブ手段を備え
ている。
さらに、本発明の他の特徴は、加熱された組成
物をワークピースに塗着するアプリケータ装置に
あり、該装置は;操作者の手に保持されるように
なつた本体部と;該本体部に取付けられ、組成物
を溶融組成物の供給源から熱伝導部材に設けられ
た供給通路に導入する可撓性ホースに接続される
ようになつた熱伝導部材と;所望の温度に熱伝導
部材を加熱する手段と;本発明によるアプリケー
タノズルと;アプリケータノズルを熱伝導部材と
密着状態で配置する手段と;を備えている。この
場合、アプリケータノズルは;アプリケータ部か
ら離れた端部にある突起と(該突起は装置の熱伝
導部材のシートに着座するようになつている。);
前記突起からノズルを介してオリフイスに延びる
通路とを備えており、その配置は突起が上述のよ
うに着座したとき、上記通路が熱伝導部材に設け
られた供給通路に連通するようになつている。
実施例の説明 以下、図面を参照しつつ熱溶融接着剤の塗着に
使用するアプリケータノズルにつき詳細に説明す
る。このノズルは実例を挙げて本発明を説明する
ために選択されたものである。
本例のアプリケータノズル100は、液状組成
物Bostik PA510のような(例えば、溶融接着
剤)を所定の表面に帯状に塗着するためのもので
ある。本例のノズルは可撓性を有しており、適当
なアプリケータ装置(後述)の前部に取付けられ
ている。本例のノズルは、国際ゴム硬度基準
(the lnfernafional Rubber Hardness Scale)
40の硬度を有する可撓性のシリコンゴム組成物を
適当な形状の型に入れてつくられる。アプリケー
タノズルは円錐台状の本体部102を備えてお
り、該本体部102は円形状アプリケータ部11
2の円錐台状の外表面110に向つて先細になつ
ている。円錐台状外部表面110の頂角αは円錐
台状本体部102の頂角βよりも大きい。ノズル
100の角αは約65゜であり、角βは約30゜であ
る。
アプリケータ部112は、ほぼ三角形の断面を
有しており、円錐台状外表面110とくぼみ11
6の表面118によつて形成され、それらの2つ
の表面は交差してドクターブレード114を形成
し、これらの表面110,118がドクターブレ
ード114で形成する角度は70゜である。ドクタ
ーブレードは正面から見ると円形状になつてお
り、後述するように、ほぼ均一な帯状で組成物を
ワークピースの表面に塗布する機能を果たし、こ
のとき、組成物の塗着厚さはノズルにかかる圧力
にほとんど影響されない。ドクターブレード11
4はアプリケータ部に形成されたくぼみ116を
取囲んでいる。このくぼみは球面の一部をなして
おり、その深さは外表面110の軸方向の幅にほ
ぼ等しい。オリフイス120がくぼみの中に開口
しており、そのオリフイスを通してワークピース
の表面に塗着される組成物が供給される。オリフ
イス120は、(端部からみると)十字形状であ
り、オリフイス120の十字の各々の手
(limbs)の幅は狭く、好ましくは、1mm以下で
あり、特に、0.2mmから1mmの間が適当である。
また、各々の手の長さはドクターブレード114
の径の1/4程度が良い。組成物は出口通路10
8を通してオリフイス120に供給される。この
通路108はノズルがアプリケータに取付けられ
たとき、アプリケータ装置の出口ポート76に整
合するようにノズルの中に配置されている。
アプリケータノズルがワークピースの表面に接
触させられたとき、くぼみ116は組成物のリザ
ーバ(溜め)として機能するとともに、そのくぼ
みの表面118は、接着剤を案内する面として機
能する。
また、アプリケータノズル100は、アプリケ
ータ部から離れた外部フランジ106と、アプリ
ケータ部から離れたノズルの端部に突起を有して
いる。
次に、好ましいアプリケータ装置の1例につい
て述べる。このアプリケータ装置は、操作者の手
に保持されるようになつた本体部2を備えてい
る。本体部は互いに組合されてハンドルを形成す
るようになつた2つの成形プラスチツク部4を備
えている。各プラスチツク部4にはハンドルの後
部で可撓性ホース8の導入部をゆるく収容する開
口6が形成されている。各々のプラスチツク部4
には装着ブロツク20の上部のラグと下部ラグと
を収容する開口16を18とが形成されており、
これらの開口は装着ブロツクをハンドルに固定し
得る大きさを有している。装着ブロツクはDelrln
から形成されており、装着ブロツク20のスペー
サ部に配置され且つネジ26で装着ブロツク20
に取付けられた黄銅コア22を収容するようにな
つている(第2図参照)。コア22の前部は、コ
アの肩部36とプラスチツク部4の前端との間に
PTFEの絶縁ワツシヤ30を支持している。黄銅
コア22(第2図に詳細に示す)は熱伝導性及び
導電性部材であり、本体部材24及び上部及び下
部のL字型部材58から成つている。本体部材
は、螺刻ボス(図示せず)を備えており、該ボス
は可撓性ホース8の前部にある螺刻コネクタ32
を収容するようになつている。本体部材の前部
は、円錐状のくぼみ34を備えている。ボア28
(第1図参照)は本体部材とボスを通つて延び、
くぼみ34の中央に達している。これによつて、
可撓性ホースと連格する供給通路が形成され、こ
の通路を通して組成物が円錐状くぼみ34に供給
される。
バルブ手段42が、ボア28を通る組成物の供
給量を制御するためにボアの前部に設けられる。
バルブボア44がボア28と直交しており、金属
バルブロツド46を収容している。金属バルブロ
ツド46はバルブボア44の長さよりも長く延び
ており、バルブリミツト制御部材50とバルブト
リガ54を取付けるための螺刻ボス52とを備え
ている。バルブロツド46はナツト・カラー装置
40によつてバルブボア44の中に配置されてい
る。金属ロツドはボア28と整合させるために配
置された横方向のボア48を備えている。バルブ
ロツド46は、バルブリミツト制御部材50と肩
部36にある止め部材(図示せず)とにより定め
られる範囲内において、バルブトリガ54により
回動することができる。供給通路を通る組成物の
供給量は横方向のバルブボア48がボア28と完
全に一致したとき最大となる。
L字形状部材58の後端部は、本体部材の反対
側の表面に配置されており、ネジ60によりそれ
らの表面に固定されている。L字形状部材の長い
方の側は、本体部材の長さに達しており、肩部3
6に当接している。かくして、各々のL字形状部
材58の長い方の側と本体部材24との間に間隙
62が存在する。
本体部材24は、自己温度調整正温度係数を有
するPTC加熱素子64により加熱され、これに
よつて熱を供給通路に供給する。
これらのPTC加熱素子64は、半導体であり、
そのPTC加熱素子の抵抗がその最小抵抗の2倍
になるような2つの温度の高い方として定義され
る特性転換温度を有する。
それらのPCT素子は、当初、温度の上昇に伴
つて、その抵抗が僅かに減少する。しかし、特定
温度を越えるとPTC加熱素子64は温度がほん
の少し上昇しても抵抗は急激に上昇する。これに
よつて、自己温度調整効果が得られる。すなわ
ち、温度が少し上昇すると電力消費量が減少し、
逆に温度が少し低下すると電力消費量はそれに対
応して増大し、かくして、温度はほぼ一定に保持
されることになる。
アプリケータ装置に使用されるPTC加熱素子
はPTCサーミスタ、カタログNo.2322 66395005
16VDC/12VACとして称されPhillipsから市販
されており、その転換温度は120℃である。アプ
リケータ装置のPTC加熱素子64の作動温度は、
およそその転換温度である。熱伝導部材からの熱
損失の結果、ボア28の表面は約105℃に維持さ
れる。
PTC素子64はデイスク形状であり、それぞ
れ、本体部材24と熱伝導関係にあるように該部
材の側部に配置されて、黄銅コア22を加熱して
所望の温度を得る手段を提供している。電力は銅
ワツシヤ70に接続されたリード線66(第1図
参照)によりPTC加熱素子64に供給される。
このワツシヤ70はPTC加熱素子と熱伝導関係
にある。各PTC加熱素子は、PTC加熱素子の中
央の穴を貫通するDelrin(アセタール樹脂)絶縁
スタツド74を介して配置されており、これによ
つて、加熱素子の両面は互いに絶縁されている。
L字型部材58に隣接するPTC素子の面はシリ
コンをしみ込ませたガラス布から成るシート72
により絶縁されており、このガラス布は、絶縁性
を有するけれども良好な熱伝導体である。シート
72、銅ワツシヤ70及びPTC加熱素子64か
ら成る組立体は、絶縁スタツド74により各L字
型部材58の長い方の側と本体部材24との間の
間隙62に配置されている。このスタツド74は
組合わされるL字状部材、銅ワツシヤ及びPTC
加熱素子の穴を貫通し、本体部材24の外表面に
達している。
接着剤組成物が溶融組成物の供給源からアプリ
ケータ装置に供給される可撓性ホース8は、螺刻
コネクタ32により本体部材24に取付けられて
おり、該ホースはPTFEから成る内管10及び金
属ブレード12から構成されている。PTC加熱
素子64に電力を供給するリード線、アース線6
8及びホース用熱電対(図示せず)は、PVCの
ケーシング14の中に封入されている。アプリケ
ータ装置の供給通路の所要加熱量を減少するため
に、可撓性ホース内組成物は、金属ブレード12
の両端に低電圧をかけて発生する抵抗熱により加
熱される。可撓性ホース内の温度は、該ホースの
長手方向の途中に挿入された熱電対(図示せず)
によつて制御されている。
アプリケータ装置は本例のアプリケータノズル
を黄銅コア22上に密に係合させる位置決め手段
を備えており、前記手段は、ノズルのフランジ1
06を係合させる環状保持部材80を有してお
り、この部材はピン及びソケツト連結体により黄
銅コア22に着脱可能に取付けられるようになつ
ている。2つのピン及びソケツト連結体が設けら
れており、各々の連結体は肩部36に配置された
ピン82と保持部材80に形成されたL字状スロ
ツト84から成る。その各々は、保持部材が移動
して本例のアプリケータノズルを黄銅コアに固定
する際、スロツトの軸方向に延びる部分がピン8
2を収容するようになつている。環状保持部材8
0は、軸方向に動いてピン82をソケツト(スロ
ツト)84に挿入し、次に回転して2つの部材を
共に結合することにより、黄銅コア22に固定さ
れる。
アプリケータノズル100をアプリケータ装置
に組付ける場合、ノズル100の突起104はア
プリケータ装置の本体部材24に設けられた円錐
くぼみに着座するようになつている。かくして、
突起が円錐くぼみに着座したとき、出口通路10
8はアプリケータ装置の出口ポート76に連絡さ
れ、この出口ポートを通して液状組成物は出口通
路に送られ、そこからオリフイス120に送られ
る。外部フランジ106は円錐くぼみ34を取囲
むフランジ78によつて支持されている。環状保
持部材80は、フランジ部106の露出表面に位
置され、上述のようにピン及びソケツトによつて
導電性部材22に取付けられ、これによつて、ノ
ズル100をアプリケータ装置に固定する。
第1図及び第2図に示すアプリケータ装置と一
緒に第3図及び第4図に示すアプリケータノズル
100を使用する場合、アプリケータノズルへの
接着剤の供給量はバルブ手段42によつて制御さ
れる。
ホツトメルト組成物をワークピースの表面に供
給する必要があるとき、バルブ手段42が開き、
ホース8を通して供給される液状組成物はノズル
100の出口通路108を通してアプリケータ装
置の出口ポート76からオリフイス120を通
り、接着剤のリザーバとして機能するくぼみ11
6の中に流れ込む。
アプリケータ装置は、ワークピースに対してア
プリケータノズルを傾けるようにして操作者に保
持されており、アプリケータノズルの中心軸はワ
ークピースの表面に対して適当な角度を有してお
り(好ましくは88゜から60゜)、ノズルのアプリケ
ータ部の接着剤案内表面118は、ワークピース
の表面と55゜から約83゜の間の角度を成す(この場
合、圧力はかかつていない)。ドクターブレード
114の一部分がワークピースの表面と接触し、
リザーバ116から組成物のプールがワークピー
スの上に形成される。ノズルに圧力が加えられる
と、ワークピースに接触しているドクターブレー
ドの前記部分が変形する。更に、この圧力によつ
て、ノズルの向きに応じて、オリフイス120の
十字形の手(limbs)の片方または両方が開き、
組成物がさらにくぼみ116のリザーバに流れ込
むのを促進する。ノズルはワークピースの表面に
沿つて移動し、この時、接着剤のプールはドクタ
ーブレード114の変形した部分を先行し、薄い
層状の組成物がそのドクターブレードの変形した
部分の下から出てワークピースの表面に帯を形成
する。その層はドクターブレードの前記変形部分
の表面との間の潤滑剤として作用する。帯状の組
成物が塗着されるにつれ、リザーバ内の組成物
は、通路108を介してオリフイス120からの
新しい組成物が供給されることによつて再び満た
される。その組成物は加圧して供給される。この
供給圧力は、組成物がリザーバに供給される速度
が使用速度と等しくなるように調整されている。
作動を停止する場合は、バルブ42を閉じ液状組
成物の供給を停止する。通路108の組成物から
圧力が除去され、ワークピース表面からノズルが
除去されると、オリフイス120はすばやく閉
じ、これによつてオリフイスからの漏れの傾向は
最少限に抑えられる。ノズル100の外部表面1
10は塗着された帯が乱されないようにワークピ
ースの表面に塗着された帯状の組成物と接触させ
ないことが好ましい。ドクターブレードの先端
は、ノズルが傾斜しているためにワークピース表
面から隔置している。もし、ドクターブレードの
先端がワークピースの表面に接触すると、ノズル
が損傷する危険がある。
ノズルがワークピース表面に沿つて動かされる
場合、例えば、靴底の縁部の周囲のような彎曲経
路を通過する必要性が生じるかも知れない。この
場合にはノズルをそのような経路に沿つて動かし
ながら、操作者が、ドクターブレードの後端部は
表面に接触した状態に維持されるが、先端部は表
面から隔置して維持されるように、ノズルの傾斜
を調整する。
このようにして、彎曲経路であつても携帯用ア
プリケータ装置を用いて、帯状のホツトメルト組
成物を首尾よくワークピース表面に塗着すること
ができる。このとき、帯の幅はドクターブレード
114の径によつて決まる。そして、塗着層の厚
さはアプリケータ部112の可撓性によつて決ま
り、その可撓性は、ノズル100が形成される材
料の硬度、および表面110,118によつて形
成される角度による。アプリケータ部の可撓性が
増すと、組成物の塗着層の厚さが増す。
アプリケータノズル100は、本書では携帯用
アプリケータ装置に関連して説明されたが、ノズ
ル100は、固定式のアプリケータ例えば特願昭
57−89582号明細書に記載されているようなアプ
リケータにおいても同様に使用することができる
ことを理解されたい。所望に応じて、本発明のア
プリケータノズル、または、上述のノズル100
に類似するノズルをフランジ106以外の手段を
介して、アプリケータ装置に取付けることもでき
る(そのような場合には、フランジ106は存じ
ないであろう)。さらに、本発明に従うノズルま
たはノズル100に類似するノズルの本体部をア
プリケータ部分とは異なる材料で構成してもよ
い。但し、常にアプリケータ部が適当な弾性およ
び可撓特性を有するようにしなければならない。
多くの場合、組成物が本例のアプリケータノズ
ルの上で硬化しても、たいていの組成物はシリコ
ンゴムには接着しないので、その硬化した組成物
を容易にノズルから除去することができる。ノズ
ルをきれいにすることができないときは、容易に
ノズルをアプリケータ装置から取りはずし、別の
同様なノズルを交換することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はアプリケータ装置の部分断面図、第2
図は、第1図に示す装置の部品の分解斜視図、第
3図は本例のアプリケータノズルの部分断面図、
第4図は本例のアプリケータノズルの端面図であ
る。 符号の説明、8……可撓性ホース、22……黄
銅コア、24……本体部材、30……絶縁ワツシ
ヤ、34……円錐状くぼみ、42……バルブ手
段、58……L字状部材、100……ノズル、1
12……アプリケータ、114……ドクターブレ
ード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワークピースの表面に帯状の液状組成物を塗
    着するためのアプリケータノズルであつて、 くぼみを形成する凹形表面を有する可撓性のア
    プリケータ部と、 前記凹形表面に設けられ液状組成物を前記くぼ
    みに供給することができるオリフイスと、 前記くぼみの端において前記凹形表面および前
    記アプリケータ部の外部表面が交差して形成され
    たドクターブレードとを有し、 前記くぼみはその周囲全体を前記ドクターブレ
    ードで画されており、 前記アプリケータノズルが前記ワークピース表
    面に接した状態で該アプリケータノズルと該ワー
    クピース表面との間に相対的な動きが生じたと
    き、前記くぼみに供給される帯状の液状組成物が
    前記ワークピースに塗着され、該帯の幅は前記く
    ぼみの幅によつて制御され、かつ、帯の厚さは前
    記ドクターブレードによつて制御されることを特
    徴とするアプリケータノズル。 2 前記ドクターブレードを形成する前記二つの
    表面がなす角度は30度から80度であり、 前記アプリケータ部の材料は国際ゴム硬度規準
    で30から65の間の硬度を有することを特徴とする
    第1項記載のアプリケータノズル。 3 前記アプリケータ部の外部表面は円錐台形状
    で、前記ドクターブレードに向かつて先細になつ
    ており、前記円錐台形状の外部表面の頂角は40度
    から90度の間にあることを特徴とする第1項また
    は第2項記載のアプリケータノズル。 4 前記アプリケータ部が設けられた外端部に向
    かつて先細になつたノズルの円錐台形状本体部材
    を備え、該円錐台形状本体部材が前記アプリケー
    タ部の円錐台形状外表面よりも小さな頂角を有す
    ることを特徴とする第1項乃至第3項の何れかに
    記載のアプリケータノズル。 5 前記くぼみはほぼ球面の一部を成す形状であ
    ることを特徴とする第1項乃至第4項の何れかに
    記載のアプリケータノズル。 6 前記くぼみの最大深さは前記アプリケータ部
    の外表面の軸方向の幅とほぼ同じであることを特
    徴とする第1項記載のアプリケータノズル。 7 前記アプリケータ部がシリコンゴム組成物か
    らつくられていることを特徴とする第1項乃至第
    6項の何れかに記載のアプリケータノズル。 8 ワークピースの表面に帯状の液状組成物を塗
    着するためのアプリケータノズルであつて、 くぼみを形成する凹形表面を有する可撓性のア
    プリケータ部と、 前記凹形表面に設けられ液状組成物を前記くぼ
    みに供給することができるオリフイスと、 前記くぼみの端において前記凹形表面および前
    記アプリケータ部の外部表面が交差して形成され
    たドクターブレードとを有し、 前記くぼみはその周囲全体を前記ドクターブレ
    ードで画されており、 前記アプリケータノズルが前記ワークピース表
    面に接した状態で該アプリケータノズルと該ワー
    クピース表面との間に相対的な動きが生じたと
    き、前記くぼみに供給される帯状の液状組成物が
    前記ワークピースに塗着され、該帯の幅は前記く
    ぼみの幅によつて制御され、かつ、帯の厚さは前
    記ドクターブレードによつて制御されるアプリケ
    ータノズルと、 該アプリケータノズルのオリフイスへの液状組
    成物の流量を制御することができるバルブ手段
    と、 を備えた液状接着剤用のアプリケータ装置。 9 前記ドクターブレードを形成する前記二つの
    表面がなす角度は30度から80度であり、 前記アプリケータ部の材料は国際ゴム硬度規準
    で30から65の間の硬度を有することを特徴とする
    第8項記載のアプリケータ装置。 10 前記アプリケータ部の外部表面は円錐台形
    状で、前記ドクターブレードに向かつて先細にな
    つており、前記円錐台形状の外部表面の頂角は40
    度から90度の間にあることを特徴とする第8項ま
    たは第9項記載のアプリケータ装置。 11 前記アプリケータ部が設けられた外端部に
    向かつて先細になつたノズルの円錐台形状本体部
    材を備え、該円錐台形状本体部材が前記アプリケ
    ータ部の円錐台形状外表面よりも小さな頂角を有
    することを特徴とする第8項乃至第10項の何れ
    かに記載のアプリケータ装置。 12 前記くぼみはほぼ球面の一部を成す形状で
    あることを特徴とする第8項乃至第11項の何れ
    かに記載のアプリケータ装置。 13 前記くぼみの最大深さは前記アプリケータ
    部の外表面の軸方向の幅とほぼ同じであることを
    特徴とする第8項記載のアプリケータ装置。 14 前記アプリケータ部がシリコンゴム組成物
    からつくられていることを特徴とする第8項乃至
    第13項の何れかに記載のアプリケータ装置。 15 前記アプリケータノズルは、 該アプリケータノズルが密着状態で熱伝導部材
    に対して把持されるフランジ部と、 前記フランジ部を収容し、ピン及びソケツト連
    結体によつて前記熱伝導部材に取り付けられる環
    状把持部材を有する、前記フランジ部を着脱自在
    に把持する取付手段とを有していることを特徴と
    する第8項乃至第14項の何れかに記載のアプリ
    ケータ装置。 16 ワークピースに加熱組成物を塗着するアプ
    リケータ装置であつて、 操作者の手に保持されるようになつた本体部
    と、 該本体部に取付けられ前記組成物が溶融組成物
    の供給源から熱伝導部材に設けられた供給通路に
    導入される可撓性ホースに接続されるようになつ
    た熱伝導部材と、 前記熱伝導部材を所望の温度に加熱する手段
    と、 ワークピースの表面に帯状の液状組成物を塗着
    するためのアプリケータノズルであつて、 くぼみを形成する凹形表面を有する可撓性のア
    プリケータ部と、 前記凹形表面に設けられ液状組成物を前記くぼ
    みに供給することができるオリフイスと、 前記くぼみの端において前記凹形表面および前
    記アプリケータ部の外部表面が交差して形成され
    たドクターブレードと、 前記アプリケータ部から離れた端部に形成され
    た突起と、 該突起からノズルを介して前記オリフイスに延
    びる通路とを備えており、 該突起は前記熱伝導部材のシートに着座するよ
    うになつており、前記突起が前記熱伝導部材に着
    座したときに前記通路は前記熱伝導部材に設けら
    れた供給通路に接続され、 前記くぼみはその周囲全体を前記ドクターブレ
    ードで画されており、 前記アプリケータノズルが前記ワークピース表
    面に接した状態で該アプリケータノズルと該ワー
    クピース表面との間に相対的な動きが生じたと
    き、前記くぼみに供給される帯状の液状組成物が
    前記ワークピースに塗着され、該帯の幅は前記く
    ぼみの幅によつて制御され、かつ、帯の厚さは前
    記ドクターブレードによつて制御されるアプリケ
    ータノズルと、 前記アプリケータノズルを前記熱伝導部材に対
    し密着状態で配置する手段と、 を備えるアプリケータ装置。 17 前記ドクターブレードを形成する前記二つ
    の表面がなす角度は30度から80度であり、 前記アプリケータ部の材料は国際ゴム硬度規準
    で30から65の間の硬度を有することを特徴とする
    第16項記載のアプリケータ装置。 18 前記アプリケータ部の外部表面は円錐台形
    状で、前記ドクターブレードに向かつて先細にな
    つており、前記円錐台形状の外部表面の頂角は40
    度から90度の間にあることを特徴とする第16項
    または第17項記載のアプリケータ装置。 19 前記アプリケータ部が設けられた外端部に
    向かつて先細になつたノズルの円錐台形状本体部
    材を備え、該円錐台形状本体部材が前記アプリケ
    ータ部の円錐台形状外表面よりも小さな頂角を有
    することを特徴とする第16項乃至第18項の何
    れかに記載のアプリケータ装置。 20 前記くぼみはほぼ球面の一部を成す形状で
    あることを特徴とする第16項乃至第19項の何
    れかに記載のアプリケータ装置。 21 前記くぼみの最大深さは前記アプリケータ
    部の外表面の軸方向の幅とほぼ同じであることを
    特徴とする第16項記載のアプリケータ装置。 22 前記アプリケータ部がシリコンゴム組成物
    からつくられていることを特徴とする第16項乃
    至第21項の何れかに記載のアプリケータ装置。 23 前記アプリケータノズルは、 該アプリケータノズルが密着状態で熱伝導部材
    に対して把持されるフランジ部と、 前記フランジ部を収容し、ピン及びソケツト連
    結体によつて前記熱伝導部材に取り付けられる環
    状把持部材を有する、前記フランジ部を着脱自在
    に把持する取付手段とを有していることを特徴と
    する第16項乃至第22項の何れかに記載のアプ
    リケータ装置。
JP58152375A 1982-08-20 1983-08-20 アプリケ−タノズル及び該ノズルを用いたアプリケ−タ装置 Granted JPS5976574A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB8224033 1982-08-20
GB24033 1982-08-20

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JPS5976574A JPS5976574A (ja) 1984-05-01
JPH0376986B2 true JPH0376986B2 (ja) 1991-12-09

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JP58152375A Granted JPS5976574A (ja) 1982-08-20 1983-08-20 アプリケ−タノズル及び該ノズルを用いたアプリケ−タ装置

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EP (1) EP0102765B1 (ja)
JP (1) JPS5976574A (ja)
KR (1) KR840005672A (ja)
BR (1) BR8304551A (ja)
DE (1) DE3367532D1 (ja)
ES (1) ES525554A0 (ja)
MX (1) MX159051A (ja)
ZA (1) ZA835864B (ja)

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