JPH0377034B2 - - Google Patents
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- JPH0377034B2 JPH0377034B2 JP61005078A JP507886A JPH0377034B2 JP H0377034 B2 JPH0377034 B2 JP H0377034B2 JP 61005078 A JP61005078 A JP 61005078A JP 507886 A JP507886 A JP 507886A JP H0377034 B2 JPH0377034 B2 JP H0377034B2
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- Japan
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- welding
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- continuous casting
- solid wire
- wire
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造工程を経て製造されてなる
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤに関
し、特に本発明は、連続鋳造法による安定的製造
が可能な成分組成を有するブルーム又はビレツト
を経て製造されてなるCO2又はAr−CO2溶接用ソ
リツドワイヤに関するものである。 (従来の技術) C0.10%、Si0.40〜0.90%、Mn1.20〜1.80%、
P0.030%以下、S0.030%以下、Al0.03%以下、Ti
または(Ti+Zr)を0.10〜0.30%、O0.01%以下、
N0.01%以下を含み、残部実質的にFeよりなる
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤが知ら
れている。 (発明が解決しようとする問題点) 前記ソリツドワイヤはTiの含有により大電流
域(ワイヤ1.2mmφ、250〜320A)における溶接
作業性に優れ、なかでもスパツタの発生量が少な
いという点において優れている。しかしながら、
一方前記ソリツドワイヤ用線材の母材であるブル
ームまたはビレツト(以下単にビレツトと略称す
る)を連続鋳造方法により製造しようとすると、
Tiまたは(Ti+Zr)の含有によりノズル詰りが
発生し易く、Tiまたは(Ti+Zr)を含有しない
溶鋼を安定して連続鋳造することができる如く連
続鋳造によりビレツトを安定して製造することが
できないという問題点があつた。 本発明者等は、連続鋳造の可能なCo2またはAr
−CO2溶接用ソリツドワイヤの素材となるビレツ
トについて種々研究して、前記公知のワイヤ用ビ
レツトの成分組成中Alが0.03%より多いビレツト
は連続鋳造方法により製造可能であることがわか
つたが、しかしながら一方ではこのビレツトより
製造されたワイヤは溶接作業性が悪くなり、すな
わちスパツタの発生量が多くなり、またスパツタ
が大粒となるため、Alを0.03%より多く含むワイ
ヤは溶接用として用いることができないことがわ
かつた。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、従来のCO2またはAr−CO2溶接用ソ
リツドワイヤの素材であるビレツトは連続鋳造方
法によつて安定的に製造されることが困難である
という問題点あるいは欠点を除去・改善したCO2
またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤを提供す
ることを目的とするものであり、特許請求の範囲
記載のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤ
を提供することによつて、前記目的を達成するこ
とができる。 本発明は、C0.10%以下、Si0.40〜0.90%、
Mn1.20〜1.80%、P0.030%以下、S0.030%以下、
O0.01%以下、N0.01%以下を含み、かつ、0.10〜
0.30%のTiとともに、0.30%以下のAlおよび
0.0003〜0.0015%のCaを含有し、残部実質的にFe
よりなる連続鋳造材から得られるCO2またはAr
−CO2溶接用ソリツドワイヤを基本とし、さらに
この組成のワイヤのうち、前記Tiの一部をZrに
代えて使うことにより、いわゆるTi+Zrを合計
量で0.10〜0.30%含有させてなる成分組成のワイ
ヤを提案するものである。 すなわち、本発明は、従来のCO2またはAr−
CO2溶接用ソリツドワイヤの成分組成にさらに
Ca0.0003〜0.0015%が含有されてなり、溶接作業
性に優れるCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワ
イヤであるばかりでなく、前記ソリツドワイヤの
素材であるビレツトは連続鋳造により安定して製
造されることが可能であることを特徴とするCO2
またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤに関する
ものである。 次に本発明において、成分組成を限定する理由
を説明する。 本発明のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワ
イヤにおいて、C、Si、Mn、P、S、Al、Tiま
たは(Ti+Zr)、O、Nの成分組成範囲は従来の
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤのそれ
ぞれの元素の成分組成範囲と同一に限定する必要
がある。 Caが0.0003%より少ないと連続鋳造時にノズル
詰りが発生しやすく、連続鋳造方法により安定し
てビレツトを製造することができず、一方Caは
0.0015%より大きいと、連続鋳造方法により安定
してビレツトを製造することはできるが、このビ
レツトから製造された溶接用ソリツドワイヤは溶
接作業性が悪く、すなわちスパツタの発生量が多
くまた大粒となるという欠点があるので、Caは
0.0003〜0.0015%の範囲内にする必要がある。 次に本発明のワイヤのAl、Tiまたは(Ti+Zr)
およびCaの含有量の関係について説明する。 Al0.03%以下のソリツトワイヤについて、Ti
または(Ti+Zr)の含有量とCa含有量との関係
が、ソリツトワイヤの素材であるビレツトの連続
鋳造による製造の可否ならびに溶接作業性に及ぼ
す影響を第1図に示す。同図よりビレツトの連続
鋳造が可能であり、溶接作業性の良好な範囲は
Tiまたは(Ti+Zr)が0.10〜0.30%、Caが0.0003
〜0.0015%の範囲であることがわかる。 以上説明したように、本発明は、連続鋳造材を
素材とするワイヤにおいて、溶接作業性を改善す
るために、多量のTi(Zr)を含有させて、それに
伴つて生ずるノズル詰まりはAlとCaを共存させ
ることにより克服することとし、いわゆるTi−
Al−Caの相互補完的な相乗作用により、初期の
目的を達成しようとするものである。 次に本発明を実施例について、比較例と共に説
明する。 下記表1中No.1〜9は比較例、No.10〜13は実施
例である。同表に記載の溶接作業性の適否を試験
した溶接条件は下記の如くである。 ワイヤ径:1.2mm 電力負荷:300A×32V×30cm/min 突出長さ:25mm シールドガムの種類と量:CO2、20/min 試験方法:ビードオンプレート
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤに関
し、特に本発明は、連続鋳造法による安定的製造
が可能な成分組成を有するブルーム又はビレツト
を経て製造されてなるCO2又はAr−CO2溶接用ソ
リツドワイヤに関するものである。 (従来の技術) C0.10%、Si0.40〜0.90%、Mn1.20〜1.80%、
P0.030%以下、S0.030%以下、Al0.03%以下、Ti
または(Ti+Zr)を0.10〜0.30%、O0.01%以下、
N0.01%以下を含み、残部実質的にFeよりなる
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤが知ら
れている。 (発明が解決しようとする問題点) 前記ソリツドワイヤはTiの含有により大電流
域(ワイヤ1.2mmφ、250〜320A)における溶接
作業性に優れ、なかでもスパツタの発生量が少な
いという点において優れている。しかしながら、
一方前記ソリツドワイヤ用線材の母材であるブル
ームまたはビレツト(以下単にビレツトと略称す
る)を連続鋳造方法により製造しようとすると、
Tiまたは(Ti+Zr)の含有によりノズル詰りが
発生し易く、Tiまたは(Ti+Zr)を含有しない
溶鋼を安定して連続鋳造することができる如く連
続鋳造によりビレツトを安定して製造することが
できないという問題点があつた。 本発明者等は、連続鋳造の可能なCo2またはAr
−CO2溶接用ソリツドワイヤの素材となるビレツ
トについて種々研究して、前記公知のワイヤ用ビ
レツトの成分組成中Alが0.03%より多いビレツト
は連続鋳造方法により製造可能であることがわか
つたが、しかしながら一方ではこのビレツトより
製造されたワイヤは溶接作業性が悪くなり、すな
わちスパツタの発生量が多くなり、またスパツタ
が大粒となるため、Alを0.03%より多く含むワイ
ヤは溶接用として用いることができないことがわ
かつた。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、従来のCO2またはAr−CO2溶接用ソ
リツドワイヤの素材であるビレツトは連続鋳造方
法によつて安定的に製造されることが困難である
という問題点あるいは欠点を除去・改善したCO2
またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤを提供す
ることを目的とするものであり、特許請求の範囲
記載のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤ
を提供することによつて、前記目的を達成するこ
とができる。 本発明は、C0.10%以下、Si0.40〜0.90%、
Mn1.20〜1.80%、P0.030%以下、S0.030%以下、
O0.01%以下、N0.01%以下を含み、かつ、0.10〜
0.30%のTiとともに、0.30%以下のAlおよび
0.0003〜0.0015%のCaを含有し、残部実質的にFe
よりなる連続鋳造材から得られるCO2またはAr
−CO2溶接用ソリツドワイヤを基本とし、さらに
この組成のワイヤのうち、前記Tiの一部をZrに
代えて使うことにより、いわゆるTi+Zrを合計
量で0.10〜0.30%含有させてなる成分組成のワイ
ヤを提案するものである。 すなわち、本発明は、従来のCO2またはAr−
CO2溶接用ソリツドワイヤの成分組成にさらに
Ca0.0003〜0.0015%が含有されてなり、溶接作業
性に優れるCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワ
イヤであるばかりでなく、前記ソリツドワイヤの
素材であるビレツトは連続鋳造により安定して製
造されることが可能であることを特徴とするCO2
またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤに関する
ものである。 次に本発明において、成分組成を限定する理由
を説明する。 本発明のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワ
イヤにおいて、C、Si、Mn、P、S、Al、Tiま
たは(Ti+Zr)、O、Nの成分組成範囲は従来の
CO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤのそれ
ぞれの元素の成分組成範囲と同一に限定する必要
がある。 Caが0.0003%より少ないと連続鋳造時にノズル
詰りが発生しやすく、連続鋳造方法により安定し
てビレツトを製造することができず、一方Caは
0.0015%より大きいと、連続鋳造方法により安定
してビレツトを製造することはできるが、このビ
レツトから製造された溶接用ソリツドワイヤは溶
接作業性が悪く、すなわちスパツタの発生量が多
くまた大粒となるという欠点があるので、Caは
0.0003〜0.0015%の範囲内にする必要がある。 次に本発明のワイヤのAl、Tiまたは(Ti+Zr)
およびCaの含有量の関係について説明する。 Al0.03%以下のソリツトワイヤについて、Ti
または(Ti+Zr)の含有量とCa含有量との関係
が、ソリツトワイヤの素材であるビレツトの連続
鋳造による製造の可否ならびに溶接作業性に及ぼ
す影響を第1図に示す。同図よりビレツトの連続
鋳造が可能であり、溶接作業性の良好な範囲は
Tiまたは(Ti+Zr)が0.10〜0.30%、Caが0.0003
〜0.0015%の範囲であることがわかる。 以上説明したように、本発明は、連続鋳造材を
素材とするワイヤにおいて、溶接作業性を改善す
るために、多量のTi(Zr)を含有させて、それに
伴つて生ずるノズル詰まりはAlとCaを共存させ
ることにより克服することとし、いわゆるTi−
Al−Caの相互補完的な相乗作用により、初期の
目的を達成しようとするものである。 次に本発明を実施例について、比較例と共に説
明する。 下記表1中No.1〜9は比較例、No.10〜13は実施
例である。同表に記載の溶接作業性の適否を試験
した溶接条件は下記の如くである。 ワイヤ径:1.2mm 電力負荷:300A×32V×30cm/min 突出長さ:25mm シールドガムの種類と量:CO2、20/min 試験方法:ビードオンプレート
【表】
なお連続鋳造の可否の判定基準は、鋳造時にノ
ズル詰りが1回でも発生したものは否とした。ま
た溶接作業性の適否はスパツタの発生量で判定
し、上記溶接条件により溶接した際のCa無添加
のソリツドワイヤのスパツタ発生量 (スパツタ量(g)/溶融金属量(g)+スパツタ量(
g)×100)% の範囲が3.0〜4.5%を基準とした。 表1中No.10の実施例のものは、Ti0.22%、
Al0.011%、Ca0.0003%であり、連続鋳造可でか
つ溶接作業性も良好であるが、No.3の比較例のも
のはTi0.15%、Al0.018%、Ca0.0001%であり、
No.8の比較例のものはTi0.20%、Al0.0131%、
Ca tr.であるが、これら比較例のものはTiおよび
Alの含有量は適切であつても、Caの添加量が少
ないものでは溶接作業性は良好であつても、ビレ
ツトの連続鋳造ができないので、本発明の目的は
達成されない。 No.13の実施例のものは、Ti0.23%、Al0.015%、
Ca0.0015%であり、連続鋳造ならびに溶接作業性
ともに適切であり、No.の比較例のものはTi0.18
%、Al0.0015%、Ca0.0019%であり、No.6の比較
例のものはTi0.23%、Al0.011%、Ca0.0025%で
あり、TiおよびAlは本発明のTi、Alの成分範囲
にそれぞれ入つているが、Caの点で多すぎ、連
続鋳造は可能であるが、溶接作業性は不適であつ
た。 従つて、実施例No.10、11、12、13の如く、
Ti0.10〜0.30%、Al0.03以下、Ca0.0003〜0.0015
%の本発明の溶接用ワイヤは連続鋳造にも適し、
かつ溶接作業性も良好であることがわかる。 (発明の効果) 以上本発明のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツ
ドワイヤはその素材であるビレツトを連続鋳造方
法により製造することができるので、歩留が良
く、製造コストが低廉であるばかりでなくCO2ま
たはAr−CO2溶接作業性も極めて優れている。
ズル詰りが1回でも発生したものは否とした。ま
た溶接作業性の適否はスパツタの発生量で判定
し、上記溶接条件により溶接した際のCa無添加
のソリツドワイヤのスパツタ発生量 (スパツタ量(g)/溶融金属量(g)+スパツタ量(
g)×100)% の範囲が3.0〜4.5%を基準とした。 表1中No.10の実施例のものは、Ti0.22%、
Al0.011%、Ca0.0003%であり、連続鋳造可でか
つ溶接作業性も良好であるが、No.3の比較例のも
のはTi0.15%、Al0.018%、Ca0.0001%であり、
No.8の比較例のものはTi0.20%、Al0.0131%、
Ca tr.であるが、これら比較例のものはTiおよび
Alの含有量は適切であつても、Caの添加量が少
ないものでは溶接作業性は良好であつても、ビレ
ツトの連続鋳造ができないので、本発明の目的は
達成されない。 No.13の実施例のものは、Ti0.23%、Al0.015%、
Ca0.0015%であり、連続鋳造ならびに溶接作業性
ともに適切であり、No.の比較例のものはTi0.18
%、Al0.0015%、Ca0.0019%であり、No.6の比較
例のものはTi0.23%、Al0.011%、Ca0.0025%で
あり、TiおよびAlは本発明のTi、Alの成分範囲
にそれぞれ入つているが、Caの点で多すぎ、連
続鋳造は可能であるが、溶接作業性は不適であつ
た。 従つて、実施例No.10、11、12、13の如く、
Ti0.10〜0.30%、Al0.03以下、Ca0.0003〜0.0015
%の本発明の溶接用ワイヤは連続鋳造にも適し、
かつ溶接作業性も良好であることがわかる。 (発明の効果) 以上本発明のCO2またはAr−CO2溶接用ソリツ
ドワイヤはその素材であるビレツトを連続鋳造方
法により製造することができるので、歩留が良
く、製造コストが低廉であるばかりでなくCO2ま
たはAr−CO2溶接作業性も極めて優れている。
第1図はCO2またはAr−CO2溶接用ソリツドワ
イヤ中のCa含有量とTiまたは(Ti+Zr)含有量
との関係が、溶接作業性の適否ならびにワイヤの
素材であるビレツトの連続製造の可否とに及ぼす
影響を示す図、第2図は前記ソリツドワイヤ中の
Ca含有量とビードオンプレートテストにおける
スパツタ発生量との関係を示す図である。
イヤ中のCa含有量とTiまたは(Ti+Zr)含有量
との関係が、溶接作業性の適否ならびにワイヤの
素材であるビレツトの連続製造の可否とに及ぼす
影響を示す図、第2図は前記ソリツドワイヤ中の
Ca含有量とビードオンプレートテストにおける
スパツタ発生量との関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C0.10%以下、Si0.40〜0.90%、Mn1.20〜1.80
%、P0.030%以下、S0.030%以下、O0.01%以下、
N0.01%以下を含み、 かつ、0.10〜0.30%のTiとともに、0.03%以下
のAlおよび0.0003〜0.0015%のCaを含有し、残部
実質的にFeよりなる連続鋳造材から得られるCO2
またはAr−CO2溶接用ソリツドワイヤ。 2 C0.10%以下、Si0.40〜0.90%、Mn1.20〜1.80
%、P0.030%以下、S0.030%以下、O0.01%以下、
N0.01%以下を含み、 かつ、合計量が0.10〜0.30%の範囲内であるTi
およびZrとともに、0.03%以下のAlおよび0.003
〜0.0015%のCaを含有し、残部実質的にFeより
なる連続鋳造材から得られるCO2またはAr−CO2
溶接用ソリツドワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507886A JPS62166092A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | CO↓2またはAr−CO↓2溶接用ソリツドワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507886A JPS62166092A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | CO↓2またはAr−CO↓2溶接用ソリツドワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166092A JPS62166092A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0377034B2 true JPH0377034B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=11601352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP507886A Granted JPS62166092A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | CO↓2またはAr−CO↓2溶接用ソリツドワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166092A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2599807B2 (ja) * | 1990-03-30 | 1997-04-16 | 株式会社神戸製鋼所 | 炭酸ガスアーク溶接用低スパッタソリッドワイヤ |
| JP3356623B2 (ja) * | 1996-05-17 | 2002-12-16 | 新日本製鐵株式会社 | 被覆アーク溶接棒用心線 |
| JP5411796B2 (ja) * | 2010-05-07 | 2014-02-12 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスシールドアーク溶接用ソリッドワイヤ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021952A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-08 | ||
| JPS5263838A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-26 | Kubota Ltd | Gas covered arc welded steel wire for seawater resisting steel |
| JPS53149138A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Co2 arc welding wire |
| JPS55109592A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-23 | Daido Steel Co Ltd | Steel wire for ar-co2 gas shielded arc welding and welding method |
| JPS58209498A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-12-06 | Kawasaki Steel Corp | 被覆ア−ク溶接棒 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP507886A patent/JPS62166092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166092A (ja) | 1987-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |