JPH0377072A - 多出力電源の電圧低下警報回路 - Google Patents

多出力電源の電圧低下警報回路

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JPH0377072A
JPH0377072A JP21348489A JP21348489A JPH0377072A JP H0377072 A JPH0377072 A JP H0377072A JP 21348489 A JP21348489 A JP 21348489A JP 21348489 A JP21348489 A JP 21348489A JP H0377072 A JPH0377072 A JP H0377072A
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JP
Japan
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power supply
output
voltage
relay
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP21348489A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Shimizu
民夫 清水
Tomio Takayama
高山 富雄
Tomiyasu Sagane
富保 砂金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 多出力電源の出力電圧が低下したときに警報を発する回
路に関し、 上記の電圧低下を十分な精度で検出できるコンパクトな
回路の提供を目的とし、 対応の電源出力電圧が入力に各々供給される複数の電界
効果トランジスタと、直列接続された複数のスイッチン
グトランジスタにより構成され電界効果トランジスタの
出力でスイッチングトランジスタが各々駆動されるリレ
ー駆動回路と、リレー駆動回路に直列接続された警報出
力用のリレーと、を有する、ことにより構成されている
[産業上の利用分野] 本発明は、多出力電源の出力電圧が低下したときに警報
を発する回路に関する。
この種の回路では多出力電源の各出力電圧が監視されて
おり、電源出力電圧のいずれかが低下したときに多出力
電源又はその負荷の異常が外部へ報知される。
[従来の技術] 第7図では第1従来例の構成が説明されており、同図(
A)のように、電源出力電圧V1、V2・・・又はVn
が供給される負荷と並列にリレー16が接続される。
そのリレー16では、’に’lfJ出力電圧V1.  
V2・・・又はVnが低下したときに同図(B)の矢印
方向へ可動接点16aが駆動され、これにより、多出力
tS又はその負荷の異常が外部へ報知される。
第8図では第2従来倒の構成が示されており、電源出力
電圧V1、V2・・・又はVnの低下は集積回路18に
より検出される。
その集積回路18で電源出力電圧”V1、V2・・・又
はVnの低下が検出されると、集積回路18の出力でト
ランジスタ20がスイッチング駆動される。
これにより警報出力用のリレー16が駆動され、多出力
電源又はその負荷の異常が外部へ報知される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら第1従来例においては、電源出力の電圧低
下がリレーのみを用いて検出されるので、十分な検出精
度を得ることが困難となる。
また第2従来例においては、電圧低下の検出や警報出力
用リレーの駆動に多くの回路素子が使用されるので、そ
の実装効率が低下する。
本発明は上記従来の事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、電源の出力電圧低下を十分な精度で検出で
きるコンパクトな回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかる回路は次の
ように構成されている。
第1図において、電界効果トランジスタ10−1.10
−2・・・10−nの入力には電源出力電圧V1.V2
・・・Vnが各々供給されており、これら電界効果トラ
ンジスタ10−1.10−2・・・10−Hの出力によ
りリレー駆動回路14のスイッチングトランジスタ12
−1.12−2・・・12−nが各々駆動されている。
そして、スイッチングトランジスタ12−1゜12−2
・・・12−nは直列接続されており、さらに、警報出
力用のリレー16が直列接続されている。
[作用] 電源出力電圧V1、V2・・・又はVnがM、R異常又
はその負荷異常で低下すると、電源出力電圧Vi、V2
・・・又はVnが供給されていた電界効果トランジスタ
10−1.10−2◆・・又は10−nがオフする。
この電界効果トランジスタ10−1.10−2・・・又
は10−nの出力によりスイッチングトランジスタ12
−1.12−2・・・又は12−nが駆動され、したが
って、リレー駆動回路14が開かれる。
その結果、リレー16が駆動(オフ)され、外部に対し
て多出力電源又はその負荷の異常が報知される。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明にかかる回路の好適な実施
例を説明する。
第1図では第1実施例の構成が説明されており、多出力
電源の出力電圧V1.V2・・・VnはMOS−FET
 (電界効果トランジスタ)10−1゜10−2・・・
10−nのゲートに各々供給されている。
そしてMOS−FETl0−1.10−2・・・10−
nのソース側電圧はリレー区駆動回路14に設けられた
トランジスタ12−1.12−2・◆・12−nのベー
スへ各々与えられており、これらトランジスタ12−1
.12−2◆◆・12−nは直列に接続されている。
さらに警報出力用のリレー16がトランジスタ12−1
. 12−2・・・12−nと直列接続されており、リ
レー16には最も高い電源出力電圧Vnが供給されてい
る。
また、MOS−FETl0−1. 10−2−−・10
−nのゲートは抵抗22−1.22−2・・・22−n
を各々介してアースライン(E)と接続されており、M
OS−FET10−2−−−10−nにはツェナダイオ
ード24−2・・・24−nを介して電源出力電圧v2
・・・Vnが各々供給されている。
その結果、MOS−FETl0−2−−−10−nのゲ
ートにはX源出力電圧v1に相当した電圧が与えられる
本実施例は以上の構成から成り、以下、その作用を説明
する。
第3図におイテ、MOS−FET”I O(10−1,
10−2・・・10−n)のソース側には電圧VOが抵
抗Rを介して供給されており、そのゲートには電圧Vs
が供給されている。
同図のゲート電圧Vsが徐々に高められ、MOS−FE
Tのスレッシュホールド電圧(2〜4ボルト)に達する
と、MOS−FET 10がオンとなり、抵抗Rの両端
に電圧Vsが生ずる。
また、ゲート電圧Vsが徐々に減ぜられてMOS−FE
Tのスレッシュホールド電圧まで低下すると、MOS−
FETIOがオフとなり、そのソース側の2点(第3図
参照)に電圧Voが生ずる。
以上のスイッチング特性が第4図に示されており、同図
から理解されるように、MOS−FET10はゲート電
圧Vs=2〜4ボルトで(素子により異なる)スイッチ
ングする。
このため、第1図のMOS−FET10−1゜10−2
・・・10−nに対して供給される電源出力電圧V1、
V2・・・又はVnのいずれかがスレッシュホールド電
圧まで低下すると、そのMOS−FETl0−1.10
−2◆・・又は10−nによりトランジスタ12−1.
12−2・・・又は12−nが直ちにオフされる。
したがって、リレー駆動回路14が開かれ、その結果、
リレー16が駆動されて電源又はその負荷の異常が外部
に報知される。
以上説明したように、本実施例によれば、電属出力電圧
V1.V2・・・Vnの低下がMOS−FETl0−1
.10−2−=10−nで各々検出されるので、それら
電圧V1、V2・・◆Vnの低下を十分な精度で検出す
ることが可能となる。
また、それら電圧V1.V2・・・Vnの低下を検出す
るために必要となる素子がわずかであるので、回路をコ
ンパクト化してその実装効率を大幅に高めることも可能
となる。
第5図では第2実施例の構成が説明されており、本実施
例ではMOS−FETl0−1.10−2゜10−3.
)ランジスタ12−1.12−2.12−3.リレー1
6.  抵抗22−1.22−2゜22−3.  ツェ
ナダイオード24−2.24−3により構成されている
そしTMOS−FETIO−1,10−2,10−3に
は−V1.−V2.−V3が各々供給されている。
この様に、本発明は負電源に対しても適用することが可
能である。
I!31!Iでは第3実施例の構成が説明されており、
本実施例はMOS−FETl0−IP、10−IN、1
0−2P、10−2N、)ランジスタ12−IP、12
−IN、12−2P、12−2N。
抵抗22−IP、22−IN、22−2P、22−2N
、ツェナダイオード24−2P、24−2Nにより構成
されている。
そしてMOS−FETl0−IP、10−IN。
10−2P、10−2Nには電源出力電圧+Vl。
−V1、+V2. −V2が各々供給されている。
この様に、本発明は正負の多出力電照に対しても適用す
ることが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、各w、R出力電
圧の低下を検出するために電界効果トランジスタが使用
され、それらで駆動されるスイッチングトランジスタが
直列接続されてこれへ警報出力用のリレーがざらに直列
接続されるので、各電源出力電圧の低下を十分な精度で
検出でき、しかも、回路構成をコンパクト化してその実
装効率を大幅に高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の回路構成説明図、第21!Iは第
1実施例の構成説明図、第3(!Iは電界効果トランジ
スタのスイッチング作用を説明するための回路図、 第4図は電界効果トランジスタの作用を説明する特性図
、 第5図は第2実施例の回路構成説明図、is図は第3実
施例の回路構成説明図、第7図は第1従来倒の構成説明
図、 第8図は第2従来例の構成説明図: である。 10−IP、  10−IN、  10−2P、  1
0−2・ ・ ・ FET、 !2−1. 12−2. 12−3・・・12−n、1
2−IP、  12−IN、  12−2P、  12
−2N・・・トランジスタ、 14  #・・リレー駆動回路、 16  ・・・警報出力用リレー 22−1.22−2.22−3・・・22−n、22−
IP、22−IN、22−2P、22−2N・・・抵坑 24−1.24−2.24−3・・・24−n、24−
IP、24−IN、24−2P、24−2N・・・ツェ
ナダイオード。 10、 10−1. 10−2. 10−3−10−n
。 第1実施例の構成説明図 第2図 4ボルト 電界効果トランジスタのスイッチング作用を説明する特
性図第4図 第2実施例の回路構成説明図 第6図 第 6 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対応の電源出力電圧(V1、V2・・・Vn)がスイッ
    チング入力に各々供給される複数の電界効果トランジス
    タ(10−1、10−2・・・10−n)と、 直列接続された複数のスイッチングトランジスタ(12
    −1、12−2・・・12−n)により構成され、電界
    効果トランジスタ(10−1、10−2・・・10−n
    )の出力でスイッチングトランジスタ(12−1、12
    −2・・・12−n)が各々駆動されるリレー駆動回路
    (14)と、リレー駆動回路(14)に直列接続された
    警報出力用のリレー(16)と、 を有することを特徴とする多出力電源の電圧低下警報回
    路。
JP21348489A 1989-08-18 1989-08-18 多出力電源の電圧低下警報回路 Pending JPH0377072A (ja)

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JPH0377072A true JPH0377072A (ja) 1991-04-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101363878B (zh) 2007-08-10 2012-12-26 精工电子有限公司 电源电压降低检测电路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101363878B (zh) 2007-08-10 2012-12-26 精工电子有限公司 电源电压降低检测电路

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