JPH0377115B2 - - Google Patents

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JPH0377115B2
JPH0377115B2 JP59024934A JP2493484A JPH0377115B2 JP H0377115 B2 JPH0377115 B2 JP H0377115B2 JP 59024934 A JP59024934 A JP 59024934A JP 2493484 A JP2493484 A JP 2493484A JP H0377115 B2 JPH0377115 B2 JP H0377115B2
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JP
Japan
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grid lines
horizontal
ship
vertical
raster
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JP59024934A
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JPS59160685A (ja
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Furantsu Hansuuyoahimu
Sadoraa Kaaruuotsutoo
Shumitsuto Uirii
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Blohm and Voss GmbH
Original Assignee
Blohm and Voss GmbH
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Publication date
Application filed by Blohm and Voss GmbH filed Critical Blohm and Voss GmbH
Publication of JPS59160685A publication Critical patent/JPS59160685A/ja
Publication of JPH0377115B2 publication Critical patent/JPH0377115B2/ja
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    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B3/00—Hulls characterised by their structure or component parts
    • B63B3/14—Hull parts
    • B63B3/48—Decks
    • B63B3/54—Hatch openings
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B3/00—Hulls characterised by their structure or component parts
    • B63B3/02—Hulls assembled from prefabricated sub-units
    • B63B3/08—Hulls assembled from prefabricated sub-units with detachably-connected sub-units
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B11/00—Interior subdivision of hulls
    • B63B11/02—Arrangement of bulkheads, e.g. defining cargo spaces
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B3/00—Hulls characterised by their structure or component parts
    • B63B3/14—Hull parts
    • B63B3/48—Decks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Pallets (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械設備、器具設備、器材、土台、
昇降口(ハツチ)あるいは開口部をささえる甲板
が垂直方向に間隔を置いて複数層配列されてい
て、それらの甲板に沿つて長い縦強度部材、すな
わち縦補強部材、縦つなぎ材、甲板梁、縦壁な
ど、並びに横強度部材、すなわち横補強材、横フ
レーム、横桁(Rahmenbalken)、肋材
(Rahmenspanten)など、がおたがいに間隔を置
いて平行に配備されており、その場合に上記の並
列縦強度部材あるいは横強度部材を数個含む甲板
間に自らもささえ機能を備えている縦壁あるいは
隔壁が設置されていて、その内の数個に移動用開
口部が設けられている様な船舶、特に軍艦に関す
る。この場合「船舶」という言葉は幅広い意味で
使われており、たとえば海上プラツトホームなど
も含まれている。
軍艦を経済的に製造するために、又装備の近代
化を図りやすくするために、外の甲板上に単位土
台を設けて、その上に武器設備、砲撃設備、ある
いは探知器などを交換できる機能単位として配備
するという考えは、すでに知られている(ドイツ
特許明細書第2056069号)。この形態によれば機能
能率としての設備は別の製造工場において船体の
建造と同時に仕上げることができ、その後で船甲
板上に設けられている単位土台上に据付けること
ができる。
すなわち上記の形態によれば機能単位としての
W+E設備を別の製造工場において船体の建造と
同時に仕上げることができ、仕上げ後船甲板上に
設けられている単位土台上に据付けることができ
る。この方法では実際に船内における設備組立て
時間が不必要である。さらにこの機能単位システ
ムには、船内に据付けた機能単位をいつでも、た
とえば修理の目的で、あるいは交換のために、船
から取りはずすことができるという利点もある。
ところで今日では機械、器具、武器、および器
材は単に船外の甲板上だけでなく、船内に設けら
れた多数の甲板上にも配備しなければならない状
勢である。その場合にこれらの機械、器具、武器
および器材は問題なく船内に運び入れることがで
き、そこにおいて簡単に据付け、交換することが
できなければならない。設備の修理、点検作業の
ためには、船舶の耐用年数がくるまでに何度か法
外な費用をかけて複数の甲板を通り抜ける通路を
開けなければならないことがある。さらに装備の
配置、転換作業および/あるいは近代化作業に対
しては全区域をこれに当てなければならないこと
もありそれに伴なう費用がしばしば転換装備ない
しは近代化装備そのものの費用の数倍にものぼる
ことがある。
上記の点を考慮に本発明は、冒頭に述べた形式
の船舶を提供するに当つて、外甲板上に配備する
機能単位化設備だけでなく、船内に据付ける機
械、器具、装備、および器材も個々にあるいは機
能単位あるいはモジユールとして簡単な方法で船
体内に運び入れ、そこに据付けることができる様
にすると同時に、修理および交換が必要な場合に
は、これらを解体して船体から取はずすことがで
きる様にすること、そしてそれによつて非常に少
ない費用で作業用の通路を開けることができる様
にすることを目的として出発した。
さらに本発明は、現時点ではその大きさのため
に単位土台系中に組み込めない武器装備(魚雷発
射管、ロケツト発射器など)並びにアンテナ、探
知器、および甲板上に配備されるその他の装備に
対しても土台の改良、装備の改良、装備変更を行
なうことを課題としている。
最後に本発明は船の設計、構造、および建造の
面に対しても経済性および質の向上、さらには規
格化をめざしている。
上記の課題は本発明に従つて、縦強度部材およ
び横強度部材が船の設計図上に配置されている単
位格子(以下、単位ラスターと称する)の格子線
(以下、ラスター線と称する)に沿つて配列され
ており、その場合に縦ラスター線と同様に横ラス
ター線も同じ間隔を有すること、および土台、昇
降口、据付け用開口部および移動用開口部が単位
ラスターに適合していることによつて、解決され
る。
本発明によれば、隔壁、壁、土台、ラーメンビ
ーム、ささえ材および甲板梁が単位ラスターのラ
スター線上に広範囲にわたつて配備されており、
さらに空間、昇降口、据付け用開口部、据付け用
通路、および移動用通路がその大きさおよび位置
に応じて単位ラスターに適合している様な船舶、
特に軍艦ないしは補助軍艦用の船体を提供するこ
とができる。しかし船内の個々の甲板の高さ方向
の間隔は通常一般に採用されている間隔である。
上記の様に船体を単位ラスターにもとずく構造と
することによつて、船の構造部材並びにそれに付
属する部屋、機能単位、空間、空間モジユール、
パレツト、土台などを規格化することができる。
さらに本発明による形態をとることによつて、組
込み、交換装備替え、並びに全体的な船の設備の
点検、修理を簡略化することができる。
単位ラスターの長さと幅は、船全体にわたつて
全ての甲板、すなわち隔壁、壁、ラーメンビー
ム、土台、昇降口、開口部、据付け用通路などを
配備するための甲板、並びに機能単位、空間モジ
ユール、パレツト、土台などを設けるための甲板
の基準となつている。
縦ラスター線の間隔は横ラスター線の間隔の半
分であることが望ましい。その場合に特に横ラス
ター線の間隔が60cm、縦ラスター線の間隔が30cm
であることが望ましい。
隔壁間隔および横強度部材間隔は横ラスター線
間隔の整数倍であることが要件である。その場合
の最小倍数係数は1である。これに基づいて横ラ
スター線の基本間隔が60cmである場合、横強度部
材の間隔は60,120,180cmなどである。
縦強度部材、たとえば甲板梁や縦補強材など、
の間隔は縦ラスター線間隔の整数倍、たとえば30
cmの整数倍、であることを要する。最小倍数係数
は1である。
これに基づいて甲板梁ないしは縦補強材の間隔
はたとえば30,60,90cmなどである。
特に合目的的であるのは、土台、据付け用開口
部、昇降口あるいは移動用開口部の幅が実質的に
横ラスター線間隔の整数倍に相当する場合であ
る。すなわち土台および開口部の幅を決める場合
に縦ラスター線の最小寸法を使用することはほと
んどないといつてよく、これによつて機械、器
具、器材、および設備の規格化がいつそうしやす
くなる。
さらに望ましいのは、縦強度部材ないしは横強
度部材がおたがいに原則としてラスター線の二倍
の間隔で配列されており、特別に必要な個所だけ
がラスター線と同じ間隔で配列されているという
場合である。
上記の実施形態をとることによつて、開口部付
近の補強と同時に甲板の補強をも行なうことがで
きる。
中央縦ラスター線は船の中心上にある。これに
基づいて(船体の直線範囲では)縦壁および外板
の船の中心からの距離も同様に縦ラスター線間隔
の、たとえば30cmの、倍数となる。
壁部分における縦補強材ないしは横補強材が同
様に単位ラスターと適合しているということは重
要なことである。土台および必要に応じてそれに
付属するコンテナー収容用開口部、据付け用開口
部、昇降口、および扉だけでなく全ての補強材、
隔壁、および壁も同様にラスター系中に組込むべ
きである。
本発明においてはウエブが、すなわち実質的に
は土台の内端が、ラスター線にすなわち船側の基
本構造に、並行していること、およびプラツトホ
ーム固定用固定フランジに対するささえ面がラス
ター線より外に突き出ていることによつて、実質
的にすぐれた効果を得ることができる。機能単
位、プラツトホームなどを固定する土台は実質的
に甲板上に設置されている。単位土台によつてた
とえば機能単位を収容するための開口部を包囲す
ることができる。すなわちこの場合開口部は実質
的に横および縦ラスター線によつて囲まれるが、
これらのラスター線よりも少し内側に寄つてい
る。従つて開口部内に収容される機能単位の寸法
は開口部よりも少し小さくなる。
据付け用開口部の場合は上記の場合とは違う形
態がとられる。すなわち据付け用開口部に対する
蓋を固定するためのフランジ部を設けることがで
きる様に、据付け用開口部の端はラスター線より
も内側に来る様に設計されている。この場合蓋を
かぶせた後に段差のない通し面を提供することが
でき、それを機能単位やパレツトを重ね合せて配
備する場合の土台として使用することができるこ
を前提としている。
単位ラスターと適合する、実質的に長方形の移
動用開口部の高さないしは幅はラスター寸法より
も少しだけ大きく、これによつて船内における移
動用開口部は望ましい状態で本発明による単位ラ
スター系中に組込むことができる。この場合は特
に移動用開口部の高さが少なくともその幅と同じ
であることが望ましい。移動用開口部の高さおよ
び幅は横ラスター線の間隔よりも5ないし15%、
特に約10%、大きいことが望ましい。
上記の形態をとることによつて、少なくとも一
つの面の寸法がそれに対応する移動用開口部のラ
スター寸法よりも小さければ、本発明による単位
ラスターに合つた寸法を有する機械、器具、器材
および装備は移動用開口部を通して問題なく船内
に運び入れることができる。一般には移動用開口
部の幅は実質的に横ラスター線間隔と同じであ
り、高さは実質的に横ラスター線間隔の一倍、二
倍あるいは三倍に相当する様に、設計されてい
る。上記の形態をとることによつて、少なくとも
縦方向および横方向において単位ラスター寸法よ
りも小さい器材はこの船を用いて輸送することが
できる。
特に望ましい実施形態として、船内に設けられ
ている空間に対する壁が同様にラスター線に沿つ
て配備されている場合を挙げることができる。こ
の場合空間の寸法はもちろん単位ラスターにもと
ずく寸法をとる。すなわちラスター線の基本間隔
がたとえば30cmないし60cmである場合には、空間
の長さおよび幅は30cmないし60cmの倍数となる。
隔壁および縦壁もこの配置形態に従つて配置され
る。この形態をとることによつて船内に設けられ
る空間並びにその設備を完全に規格化することが
できる。
さらに合目的的実施形態として、空間がラスタ
ー線基準に合つた寸法を有する機能単位あるいは
モジユールとしてつくられている場合を挙げるこ
とができる。これによつて空間は据付け開口部を
通して直ちに船内に運び込むことができ、これを
設置する内部甲板の適当な位置まで運んだ後、そ
こに据付けることができる。
同様の方法によつて住空間だけでなく、その他
の、たとえば購買部、工作場、食堂、設備空間、
通路および駆動部を設置することができる。
本発明による単位ラスター系に組込まれる設
備、機能単位、モジユール、パレツト、据付け用
開口部などの寸法はラスター寸法にもとづいて導
き出せる数値であらわせるという利点を持つてい
る。すなわち土台、据付け用開口部、設備、ある
いは空間の長さは、それらの部材の上を通つてい
るラスター線の数であらわすことができる。たと
えば住空間をあらわす数値は横ラスター線間隔寸
法、たとえば60cmによつて規定することができ
る。住空間の場合の型−指数として、たとえば二
けたの数字が用いられる。すなわち一番目の指数
は長さ、二番目の指数は幅に対するものである。
たとえば54型は5×60cm=300cmの長さと4×60
cm=240cmの幅のものであることをあらわしてい
る。
同様にその高さが本発明による単位ラスター系
に適合する器材の場合、それに対応してさらに第
三の指数が付け加えられる。たとえば112型とい
う器材は横ラスター線間隔と同じ長さと幅を有す
る一方、その高さは横ラスター線間隔の二倍に相
当する。
ところで上記の様な指示方法をたとえば単位土
台あるいは据付け用開口部に適用する場合には、
特許請求の範囲の第6項および第7項に記載の偏
差部分を考慮する必要がある。基準ラスター寸法
として60cmを採用した場合、コンテナーの蓋の寸
法はこのラスター寸法に対してたとえば22cmづつ
大きい値を示す。一方単位土台内の収容用開口部
内に納められるコンテナーの寸法は上記ラスター
寸法よりもたとえば8cm小さい値となる。
パレツト、ささえ、および単純器材用の土台の
設計する場合、これらと甲板、さらには隔壁およ
び壁との連結位置としては常にラスター線を基準
に考えるべきである。というのはこの部分に補強
材が通つているからである。すなわち機能単位、
パレツト、モジユール、などの開発および設計に
際しては、本発明によるラスター単位系を考慮す
る必要がある。
移動用開口部に対しても上述の指数表示法を適
用することができるが、この場合も特許請求の範
囲の第8項ないし第10項に記載の、器材を安全
に移動するために必要な、ゆとり寸法を配慮する
必要がある。
本発明によるラスター単位系によつて、船舶内
部の土台や通路が規格化されるだけでなく、船体
構造に対する構造部材も規格化される。甲板の高
さが規格化されると共に、肋材間隔および縦つな
ぎ材間隔が規格化されることによつて、一般に均
等荷重が得られるだけでなく、構造単位を単一化
して、構造部材の数を統一・削減することができ
る。その結果たとえば船舶の建造に対して、規格
化間隔ないし壁−補強材、甲板補強用規格化角材
および規格化隆起細板(Beulstreifen)の終端部
の形状ないし溶接に関して、寸法および形状の規
格化された接続板(Knieblechen)の数が限定さ
れる。
一般にささえ構造をラスター単位系に適合させ
ることによつて、空間および構造部分を規格化す
ることができると共に、船の構造自体を単純化す
ることができる。それに伴つてさらに船の設計お
よび建造に必要な費用が軽減される。これは船体
だけでなく器材用土台、床の下部構造、据付け用
開口部、ケーブル軌道などに対しても同様であ
る。その他さらに建造時間の短縮および性能の改
善にもつながる。
本発明によるラスター単位系の本質的な利点
は、既存の機能単位と違つて、船舶系全体を機能
単位、モジユール等々とみなし、相互に適合させ
て(船/機能単位)船体内に組込むことができる
という点である。
従つてたとえば部屋、マスト、機械設備、搬送
設備、換気設備、弾薬庫、給排水管設備などの船
舶系全体を、機能単位、モジユール、パレツト等
において前もつて装備しておくことが可能とな
る。これはほとんどの作業が船外で行ない得ると
いうことであり、いいかえれば船内での作業を大
幅に軽減することができるということである。
すなわちラスター単位系法を採用することによ
つて性能のよい、適応性のある、そして将来性の
ある船舶を経済的に設計、建造することができ
る。補修、整備、管理、および装備転換の条件が
改善されることによつて、船の耐用年数経過中に
付帯する費用を大幅に削減することができる。
次に図面に示した実施例にもとづいて本発明を
説明する。
第1図に従つて、船の側面の垂直な外壁39の
間に30cmの等間隔で縦ラスター線11が通つてい
る。船の縦中心における垂直面40は垂直外壁3
9から内に向つて縦ラスター線間隔の12倍のとこ
ろにある。従つて船の側壁39間には23本の縦ラ
スター線がある。
同様に縦ラスター線11に対して直角に60cmの
等間隔で横ラスター線12が通つている。縦ラス
ター線11と横ラスター線12とによつて単位ラ
スター14が形成されているが、これは第1図か
ら明らかな様に船体の配置設計図中に組込まれて
いる。単位ラスター14は船の全水平面、特に全
甲板、および内部底面に配置されるので、ラスタ
ー線は厳密に垂直方向のラスター面に対する水平
断面とみなすことができる。
第1図に従つて、横ラスター線12二本ごとに
横強度部材27が配置されている。横強度部材と
してはたとえば横フレームあるいは横補強材が使
用される。左から三番目の横強度部材27と次の
横強度部材27の間だけ横ラスター線一本当りの
間隔となつているが、これはこの範囲の甲板41
を特に強く補強するためである。
側壁39から横方向に出発してそれぞれ縦ラス
ター線11二本ごとに甲板梁23ないしは縦補強
材26が配置されている。
左から見て二番目の横強度材27および上記の
縦補強材26に沿つて甲板41の上ないし下に横
隔板25ないしは縦壁24が通つている。
第1図から明らかな様に、甲板41において縦
強度部材23,26ないしは横強度部材27は収
容用開口部15によつて遮断されている。開口部
15は縦方向に横ラスター線間隔8個分および横
方向に縦ラスター線間隔12個分の大きさを持つて
いる。すなわち単位ラスター14に適合してい
る。図から明らかな様に、開口部15の角は、そ
の部分の応力集中を緩和することができる様に、
まるく面取りされている。
収容用開口部15は、長さがラスター単位8個
分および幅がラスター単位12/2個分であることか
ら86型としてあらわされる。ここで第1の指数8
および第2の指数6はそれぞれ横ラスター線間隔
を単位とした長さおよび幅をあらわしている。開
口部15はたとえば次の第2図,第4図および4
a図に示されている様に武器コンテナー16の収
容口として用いられる。
第2図において、開口部15の周辺は実質的に
縦ラスター線11および横ラスター線12に沿つ
ているが、厳密にはこれらのラスター線よりも少
し内側にある。本発明による単位ラスター法に適
応する武器コンテナー16は開口部15よりも少
し小さい横断面を持つており、他方この武器コン
テナー16の単位プラツトホームをささえるべき
単位土台13の周辺は開口部15に対応している
ラスター線11および12よりも外側にある。こ
れは第2図における一番外側の点線に示されてい
る通りである。
第4図において明らかな様に、武器を積載して
いる単位プラツトホーム21の周辺は全体にわた
つて外に張出し、固定フランジ22を形成してい
る。下方において単位プラツトホーム21に対し
て武器コンテナー16がねじ留めされている。
第4図に概略あらわされている様に、フランジ
22は単位土台13と重なり合つている。第2図
に示されている寸法にもとづいて、たとえば武器
機能単位16は無理なく開口部15内に導入する
ことができ、それに伴つてフランジ22が単位土
台13と重なり合う。それに次いでフランジ22
は単位土台13に固定媒体42(第4図には概略
しかあらわされていない)を通して固定される。
第4図においてラスター基準Rは矢印で示されて
いる。すなわちこの位置において第4図の図面に
対して垂直にラスター線11ないしは12が通つ
ている。図に示されている実施形態の場合コンテ
ナーの幅は横ラスター線12の間隔すなわち60cm
の倍数よりも8cm小さい。
第4a図は第4図において概略的に示されてい
る配置を顕在化させた図である。フランジ22は
L型構造部材22′を用いて中空体として形成さ
れており、固定ボルト42によつて単位土台13
上に配置されている樹脂に対して締付けられてい
る。取付けの際に樹脂が漏れ出ない様にモースグ
ミ(Moosgummi)製のパツキン43が備え付け
られている。
単位土台13はウエブ44を通して船の甲板に
固定されている。
単位プラツトホーム21上に配置される設備に
としては、明らかに甲板から突き出るようなも
の、たとえば武器あるいは方位探知器、が問題に
されるので、単位プラケツトホーム21と甲板4
1の間に生じる段差は障害とはならない。ところ
で単位プラツトホーム21にはたとえば甲板室、
あるいは甲板上に配置しなければならない、それ
以外の大きな構造物も積載することができる。
開口部15は単位プラツトホーム21の下部に
コンテナー16が配置される場合にだけ必要であ
る。小さな武器や甲板室などの場合な開口部15
は必要ではなく、従つてこの場合は甲板41並び
に縦強度部材および横強度部材23,26ないし
は27は、第1図、第4図および第4a図の様
に、中断されていない。
第1図、第4図および第4a図に示されている
実施形態の場合単位土台13および単位プラツト
ホーム21のフランジ22はラスター基準Rより
も明らかに外に突出しているが、第3図、第5図
および第5a図に示されている据付け用開口部1
7の場合は上記とは別の配置が行なわれており、
開口部17が閉鎖された状態では甲板41と蓋1
8の間には実質的に段差は生じない。特に船内に
据付け用開口部を配置した場合には、蓋をラスタ
ー基準より突出させて、そこにおいて固定すると
いうことは、ほとんど不可能である。
上記の様な理由から、第3図において明らかな
様に、据付け用開口部17は対応のラスター基準
よりも小さく形成されている。これをもとに、第
5図から明らかな様に、内側に張出したフランジ
20が設けられ、これにこれと重なり合う蓋18
が固定媒体42を通して装着される。
据付け用開口部17を通して導入される器材1
9の断面は開口部17よりも少し小さくなければ
ならない。特に幅および長さ共に、開口部17の
寸法基準であるラスター基準よりも一単位小さい
ことが望ましい。蓋18も同様に全体的に上記の
ラスター基準よりも少し内側にある。
第5a図は第5図に示されている基本的な構想
を好ましい配置形態に顕在化した図であるが、こ
の場合フランジ20は真すぐな部分20′とこれ
に対し溶接されたL字形部分20″によつて構成
されている。中空体である蓋18が上記のL字形
部分20″とこの蓋の間に充填されている樹脂に
対して固定ボルト42によつて押付けられてい
る。この場合も樹脂が漏出しないように、モース
グミ製のパツキン43が備付けられている。必要
に応じて蓋の下に、器材の収容に対して利用し得
る延長部45を取付けることができる。
第6図および第7図には船内の6つの甲板が符
号46,47,48,49,50、および41で
示されている。
上部甲板41には96型の据付け用開口部が設け
られている。これは、この据付け用開口部17
が、長さが横ラスター線間隔9個分、幅が横ラス
ター線間隔6個分の単位ラスターに適合している
ことをあらわしている。この場合開口部は第3
図、第5図および第5a図に従つて縮小化処置が
とられている。これによつて上記の上部据付け用
開口部17を通して85型器材を問題なく導入する
ことができる。この場合器材の高さは当然甲板4
1と50の間隔よりも小さくなければならない。
次いて、第6図から明らかな様に、85型器材は横
に移動させ得る。
甲板50には86型の据付け用開口部17が設け
られており、同様にこれを通して75型器材が甲板
49と50の間の空間内に導入され得る。以下同
様に、下部に続く甲板49,48,47には75
型、65型、ないしは65型据付け用開口部17が設
けられており、これらを通して64型ないしは54型
器材53,54,55が導入され得る。
器材51,52,53,54、ないしは55が
導入される空間も同様に本発明による単位ラスタ
ーに適合している。すなわちそれらは長さ480,
540ないしは600cmおよび幅300,360ないしは420
cmを有する。
第8図は本発明による単位ラスター14に適合
している居住空間30、洗濯室31、換気室3
2、シヤワー室33および配電箱34の配置図で
ある。これに対して空間に対する壁29はラスタ
ー線11ないしは12に沿つて配置される。この
場合船内の縦壁および横壁も同様に利用され得
る。空間以外の残された個所も同様にラスター基
準に適合する縦ないしは横通路35ないしは36
として利用される。それぞれの部屋の壁29には
通路35ないし36への出口37が設けられてい
る。
空間30ないし34は機器用コンテナーとして
用意することもでき、すでに述べた方法に従つて
据付け用開口部を通して船内に運び入れることが
できる。
第9図に示されている様に、隔壁25には実質
的に正方形の移動用開口部38が設けられてい
る。この開口部の長さおよび幅は66cmである。ラ
スター基準が60cmであるとすれば、移動用開口部
38の寸法はそれぞれラスター基準より6cm大き
い。これにもとづいて、ラスター基準に適合する
器材56は移動用開口部38を通して運送するこ
とができる。ただしこの場合器材は、横ラスター
線間隔と等しい側長を有する立方体に限られる。
第9図において矢印は器材56の運送方向をあら
わしている。そこで器材56の矢印方向の長さは
ラスター基準の複数倍であつてもさしつかえな
い。
第10図は縦壁24に設けられている縦長の移
動用開口部38′をあらわしている。この移動用
開口部38′の場合も、幅においてラスター基準
の一倍に対して、長さにおいてラター基準の二倍
に対してそれぞれ6cmのゆとりを持つているの
で、この移動用開口部を通して相応のラスター基
準寸法を有する器材57を運送することができ
る。
第11図は第10図の開口部に対して幅をラス
ター基準一倍分だけ広くした移動用開口部38″
をあらわしている。従つてこの開口部38″を通
して相応に幅広い器材58を運送することができ
る。
第12図は第10図の器材に対して長さを大き
くした器材59をあらわしており、これは第10
図の移動用開口部38′を通して同様に運送する
ことができる。
以上述べたように、本願発明によれば、甲板4
1,46〜50が垂直方向に間隔を置いて複数層
配列されていて、それらに沿つて縦強度部材2
3,26並びに横強度部材27が互いに間隔を置
いて平行に配置されており、甲板41,46〜5
0間に縦壁24あるいは横隔壁25が設置されて
いて、その内の少なくとも数個に移動用開口部3
8,38′,38″が設けられている船舶におい
て、縦強度部材23,24,26および横強度部
材25,27を船体平面図上の単位ラスター14
を形成する縦ラスター線11および横ラスター線
12に沿つて配置し、縦ラスター線11および横
ラスター線12をそれぞれ等間隔を置いて配列す
るとともに、甲板41,46〜50に設けた土台
13、昇降口、開口部17および、縦壁24ある
いは横隔壁25に設けた移動用開口部38,3
8′,38″を単位ラスター14に適合させたもの
である。これによつて、土台13、昇降口、開口
部17、移動用開口部38,38′,38″の大き
さを縦ラスター線11および横ラスター線12の
数によつてあらわすことができるので、船全体を
規格化することができる。さらに、甲板41,4
6〜50に据付ける武器、測定器などの器材51
〜59の寸法を単位ラスター14に適合させるこ
とによつて、器材51〜59の大きさを規格化す
ることができる。従つて、器材51〜59を甲板
41に設けた開口部17から船内に搬入し、甲板
46〜50に設けた開口部17と、縦壁あるいは
横隔壁25に設けた移動用開口部38,38′,
38″に通し、甲板46〜50に設けた所定の土
台13の上に据付けることができる。さらに、土
台13に据付けた器材51〜59を縦壁24ある
いは横隔壁25に設けた移動用開口部38,3
8′,38″および甲板47〜50に設けた開口部
17に通し、船外に搬出し、代わりに新しい器材
51〜59を船内に搬入し、土台13に据付ける
ことにより、器材51〜59を容易に交換するこ
とができる。
従つて、本願発明は、船舶の船体だけを製造す
ることができる。器材51〜59については船体
と別個に製造することができる。
また、船内の甲板46〜50に据付ける器材5
1〜59を大型化する場合、土台13、昇降口、
開口部17、移動用開口部38,38′,38″を
改造し、拡張しなくてはならないが、縦強度部材
23,26を横ラスター線12に沿つて切除し、
横強度部材27を縦ラスター線11に沿つて切除
し、これによつて拡張すると、拡張後の土台1
3、昇降口、開口部17、移動用開口部38,3
8′,38″が単位ラスター14に適合し、それら
の大きさを容易に規格化することができる。器材
51〜59を単位ラスター14に適合させて設計
すると、器材51〜59を容易に船内に搬入し、
土台に据付けることができる。
従つて、船舶の改造および器材51〜59の設
計が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は単位ラスター法に従つて建造された船
の武器コンテナー収容用開口部付近の概略平面図
である。第2図は本発明による船の、収容用開口
部を取り囲む標準土台付近の、上部甲板の平面図
である。第3図は本発明による船の、据付け用開
口部付近の、甲板の平面図である。第4図は本発
明による船の、機能単位と単位土台の結合付近
の、概略垂直断面図であり、拡大して示されてい
る。第4a図は第4図の一つの実施形態をあらわ
しており、単位土台に対する単位プラツトホーム
の配置の様子が断面で示されている。第5図は船
内甲板に対して蓋の配置されている部分の拡大垂
直断面図である。第5a図は第5図の概略図に対
する一つの実施形態をあらわしている。第6図は
船体内への器材の運送の様子を明らかにした船体
の概略縦断面図である。第7図は第6図に対する
横断面図である。第8図は本発明による船の、部
屋を装備した甲板に対する概略平面図であるが、
部分的に断面であらわされている。第9図は隔壁
に設けられた移動用開口部およびその前に配置さ
れている器材の概略見取図である。第10図およ
び第11図は第9図と同様であるが、それよりも
大きい移動用開口部およびここを通して運送する
ことのできる器材の概略見取図である。第12図
は第10図に示されている移動用開口部を通して
運送することのできる器材の概略見取図である
が、この場合は長さが第10図の器材の三倍であ
る。 11,12……ラスター線、13……土台、1
4……単位ラスター、17……据付け用開口部、
18……蓋、20……フランジ部分、21……プ
ラツトホーム、22……固定フランジ、38,3
8′,38″……移動用開口部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械設備、器具設備、器材、土台、昇降口お
    よび開口部を設けた甲板が垂直方向に間隔を置い
    て複数層配列されていて、それらに沿つて縦補強
    材、縦つなぎ材、甲板梁、縦壁などの長い縦強度
    部材、並びに横補強材、横フレーム、横桁、肋材
    横壁、横隔壁などの長い横強度部材が互いに間隔
    を置いて平行に配置されており、その場合に上記
    の縦強度部材あるいは横強度部材を数個含む甲板
    間に自らもささえ機能を備えている縦壁あるいは
    横隔壁が設置されていて、その内の少なくとも数
    個に移動用の開口部が設けられている様な船舶、
    特に軍艦において、縦強度部材23,24,26
    および横強度部材25,27を船体平面図上の単
    位格子14を形成する縦格子線11および横格子
    線12に沿つて配置し、前記縦格子線11および
    横格子線12をそれぞれ等間隔を置いて配列する
    とともに、前記甲板の土台13、昇降口、開口部
    17および前記縦壁24あるいは横隔壁25の移
    動用開口部38,38′,38″を前記単位格子1
    4に適合させたことを特徴とする船舶。 2 縦格子線11の間隔が横格子線12の間隔の
    半分であることを特徴とする特許請求の範囲の第
    1項に記載の船舶。 3 横格子線12の間隔が50ないし70cm、特に約
    60cmであることを特徴とする、特許請求の範囲の
    第1項あるいは第2項に記載の船舶。 4 土台13、開口部17、昇降口、および移動
    用開口部38,38′,38″の幅が実質的に横格
    子線12の間隔の整数倍であることを特徴とす
    る、特許請求の範囲の第1項あるいは第2項に記
    載の船舶。 5 縦強度部材23,26ないしは横強度部材2
    7が原則的に縦格子線11ないしは横格子線12
    の二倍の間隔で配列されており、特別に必要な個
    所に対してだけ縦格子線11ないしは横格子線1
    2と同じ間隔で配列されていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲の第1項〜第4項のいずれか
    に記載の船舶。 6 ウエブ44が、すなわち実質的には土台13
    の内端が、縦格子線11、横格子線12に、すな
    わち船側の基本構造に並行していること、および
    プラツトフオーム21固定用固定フランジ22に
    対するささえ面が縦格子線11、横格子線12よ
    り外に突き出ていることを特徴とする、特許請求
    の範囲の第1〜第5項のいずれかに記載の船舶。 7 開口部17に対して蓋18を固定するための
    フランジ部分20を設けるために、開口部17の
    端が縦格子線11、横格子線12よりも内側にあ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲の第1項〜
    第6項のいずれかに記載の船舶。 8 単位格子14に適合する、実質的に長方形の
    移動用開口部38,38′,38″の高さないしは
    幅が単位格子14の寸法よりも少しだけ大きいこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲の第1〜第7項
    のいずれかに記載の船舶。 9 移動用開口部38,38′,38″の高さが少
    なくともその幅と同じであることを特徴とする、
    特許請求の範囲の第8項に記載の船舶。 10 移動用開口部38,38′,38″の高さお
    よび幅が横格子線12の間隔よりも5ないし15
    %、望ましくは約10%、大きいことを特徴とす
    る、特許請求の範囲の第8項あるいは第9項に記
    載の船舶。 10 移動用開口部38,38′,38″の幅が実
    質的に横格子線12の間隔と同じであり、他方そ
    の高さが実質的に横格子線12の間隔の一倍、二
    倍あるいは三倍に相当することを特徴とする、特
    許請求の範囲の第10項に記載の船舶。 12 船内に設けられている空間30〜34に対
    する壁が同様に縦格子線11、横格子線12に沿
    つて配備されていることを特徴とする、特許請求
    の範囲の第1〜第11項のいずれかに記載の船
    舶。 13 空間30〜34が縦格子線11、横格子線
    12の寸法に合つた寸法を有する機能単位ないし
    はモジユールとして形成されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲の第12項に記載の船舶。
JP59024934A 1983-02-16 1984-02-10 縦強度部材並びに横強度部材を備えた甲板を複数層有する船舶 Granted JPS59160685A (ja)

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