JPH0377356B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0377356B2
JPH0377356B2 JP29736486A JP29736486A JPH0377356B2 JP H0377356 B2 JPH0377356 B2 JP H0377356B2 JP 29736486 A JP29736486 A JP 29736486A JP 29736486 A JP29736486 A JP 29736486A JP H0377356 B2 JPH0377356 B2 JP H0377356B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
string
vertical
stile
door
blind
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP29736486A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63151788A (ja
Inventor
Katsuaki Tomita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON ERUMINSATSUSHI KK
Original Assignee
NIPPON ERUMINSATSUSHI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON ERUMINSATSUSHI KK filed Critical NIPPON ERUMINSATSUSHI KK
Priority to JP29736486A priority Critical patent/JPS63151788A/ja
Publication of JPS63151788A publication Critical patent/JPS63151788A/ja
Publication of JPH0377356B2 publication Critical patent/JPH0377356B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: この発明はベネシヤンブラインドを内蔵した障
子の該ベネシヤンブラインドの駆動紐、操作紐を
障子框内に収容してブラインドのスラツト角度調
整時もこれが室内側に露出しないよう構成しブラ
インドの昇降紐も竪框内に収容されて外部に露出
することのないようにした操作紐の収納及処理装
置に関するものである。
従来の技術: 第12図に示す従来の二重ガラス障子の内観図
で説明すると障子30の竪框31には紐取出し金
具32,33からブラインド昇降紐34,35及
スラツトの角度調整紐36,37が室内側に導出
され、夫々の紐の端部にはつまみ38,38が取
付けられる。このように多くの操作紐が室内側に
露出し、又昇降紐のストツプ装置のないときは竪
框外面に取付けた紐かけに固定してスラツトを上
部にあげておかなければならない現状である。
発明が解しようとする問題点: 上記のようにスラツトを上昇させるとき紐を上
昇分だけ引張り、紐をそれだけ余分に室内側に露
出させぶらさせておくと云う不体裁があり、且つ
スラツトの角度調整は2本の紐を夫々両手にとつ
て引いたり戻したりと云うこまかい操作をしなけ
ればならないという不都合があつた。
問題点を解決するための手段: 本発明はこれらの紐類を無端状に結合し、障子
竪框にはこれらを収容し得る中空部を具え、且つ
その室内側の一側面を開閉可能の縦長扉に形成
し、さらに該縦長扉は前記中空部に面する内側に
上下方向の案内溝を形成し、これに係合して摺動
可能するスライド片を設け、スラツト角度調整ロ
ーラーからの駆動紐を中空部内に導入してその両
端を該スライド片の上下に結合して無端状に形成
する。またスラツト昇降用の操作紐はその一端を
下板上面に取付け、他端は仝じく中空部内に導入
して一本に結集してこれを下框に軸支したガイド
溝車を介し前記下板下面に固定して無端状とする
とともに、前記スライド板は縦長扉を介して上下
に操作するよう構成したものである。
実施例: 要部を示す第3〜7図により実施例を説明すれ
ば、第2図は障子の水平断面図であり、第3図は
縦長扉の水平断面図、第5図はその裏側からの要
部の正面図、第6図は要部の縦断側面図、第7図
は障子框部分を除いた要部の斜視図である。第5
〜7図において2cの中空部4に面する縦長扉3
の裏側には上下方向のリツプ溝形の案内溝5が形
成され、該案内溝5には摺動可能にスライド片6
が係合する。公知の如くブラインド7はスラツト
8下板9を具え、該スラツト8群の各前縁及び各
後縁を夫々結ぶラダーコード8a,8bはその端
部が障子框上部の軸箱10に内蔵した水平軸11
のローラー12,13に夫々反対方向に巻かれて
固定される。下板9上面には昇降紐15,16が
取付けられ、各昇降紐15,16は各スラツト8
に設けた透孔を通過して仝じく前記軸箱10内に
軸支された溝ローラー17,18により水平に導
かれて公知のストツプ金具20を経て竪框2c中
空部4の下方に導かれ前記2本の昇降紐15,1
6はその1本例えば15の方を他方の昇降紐16
に合流して固定し、結局1本の昇降紐16に結集
し、第10図に示すように中空部4とブラインド
を収容した中空層41の境界の隔壁42の下部に
切欠部40を設け下框2d上に軸支されたガイド
溝車19を介して下板9の下面に固定される。こ
れにより昇降紐15,16は下板9を介し溝ロー
ラー17,18およびガイド溝車19による無端
状ループを形成する。前記ローラー12,13と
同軸的にローラー14を設け、スラツト角度調整
用駆動紐21,22をこのローラーに対し前記ラ
ダーコードと仝様に巻きつけ、端部を固定してロ
ーラー14を駆動し水平軸11を回動し、ローラ
ー12,13を介しラダーコード8a,8bを操
作してスラツト角度を調整する。駆動紐21,2
2はストツプ金具20の案内ローラー群を経て垂
下し、その一方の駆動紐21は前記スライド片6
の上部に固定し他方の駆動紐22は縦長扉3の裏
面に軸支した溝車24を経て上方に導かれ、仝じ
くスライド片6の下部に固定され、無端状の駆動
紐のループを形成する。縦長扉3には上下方向の
細い長孔25を貫設し、この長孔25を介して表
側からスライド片6に対しつまみ26をビス27
で固定する。スライド片6の上下運動はつまみ2
6の前記長孔25に沿つた上下端間の操作により
規制される。28は竪框2cに形成された円弧状
の突条で縦長扉3の回動軸である。前記案内溝5
や突条はアルミニウム押出形材として一体的に形
成されるものである。
作用及び効果: 本発明の紐装置は上記の構成であつて、第7,
8図に示すようにブラインド降下し水平位置のと
き、縦長扉3の室内側のつまみ26を長孔25に
沿つて下方に下げると縦長扉3の裏側のスライド
片6は第8図矢印Aの方向に移動し、駆動紐21
を引張り、ローラー14をB方向に回動し従つて
同軸の各ローラー12,13を同じ方向に回動し
ラダーコード8aは各ローラーから解きほごされ
反対にラダーコード8bはローラーに巻きこまれ
るので第9図に示すようにスラツトは内側に傾斜
する。次にこの状態のときつまみ26によりスラ
イド片6を矢印cの方向に移動させると駆動紐2
2が引張られ、前記と反対に水平軸はD方向に回
動し、スラツト8をもとの位置に戻すことができ
る。次にこの状態のとき、つまみ26をE方向に
引きあげるとスラツト8は外倒しに傾斜させるこ
とができる。上記のごとく室内側にあるつまみを
上下するだけでスラツトは内倒し外倒ししてその
角度を自由に変化させることができる。この操作
は片手で行うことができる。第11図に示すよう
な1枚ガラスの引違い障子の場合に障子框として
本装置を採用すれば2枚の障子のすれ違いのとき
にも操作紐が互にからんだりして邪魔になること
がない。ストツプ金具としては在来公知のものが
使用できる。
上記の如くスライド片の上下操作によりスラツ
ト角度は片手で自由に調整され、従来の如く二本
の紐を夫々両手にとつて交互に引いたり戻したり
して調整するような煩らわしさがない。二本の昇
降紐は中空部内で1本の紐に結集されて溝車を経
て、下板下面に導かれて固定され結局無端状の紐
連続体を形成するので、縦長扉をあけてこの1本
の昇降紐を引いてスラツトを上昇させようとする
と、スラツトをひきあげる分の昇降紐は溝車を経
て下板の下に至り、下板の上昇作動に吸収される
こととなり、中空部にたまることがなく、互にか
らみ合うことがない。従つて紐によるブラインド
の故障の発生がない。昇降操作が終れば縦長扉を
閉じることにより、平常は紐の露出しない平滑な
面を呈するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はベネシヤンブラインドを内蔵した本発
明の障子の内観正面図、第2図はその水平断面
図、第3図は竪框の縦長扉の水平断面図、第4図
はブラインドの折たたみ上昇中の正面図、第5図
は縦長扉要部の内面の一部の正面図、第6図は仝
じくその縦断側面図、第7図は框部分を除いたブ
ラインド機構の斜視図、第8図及第9図はスラツ
ト角度調整機構を示す斜視図、第10図は竪框下
部における昇降紐のループ形成状態を示す斜視
図、第11図は一枚ガラスの引違い障子用に本装
置を実施した場合の水平断面図、第12図は従来
の障子の内観正面図である。 1,43…障子、2…障子框(a〜d)、3…
縦長扉、4,44…中空部、5…案内溝、6…ス
ライド片、7…ベネシヤンブラインド、8…スラ
ツト、8a,8b…ラダーコード、9…下板、1
0…軸箱、11…水平軸、12,13,14…ロ
ーラー、15,16…昇降紐、17,18…溝ロ
ーラー、19…ガイド溝車、20…ストツプ金
具、21,22…スラツト角度調整用駆動紐、2
3…案内ローラー、24…溝車、25…長孔、2
6…つまみ、40…切欠部、41…中空層、42
…隔壁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一側面に開閉自在の縦長扉を形成した障子の
    中空竪框の該縦長扉の内面に上下方向の案内溝を
    設けてスライド片を摺動自在に係合させ、該スラ
    イド片の上下端にスラツト角度調整ローラーの駆
    動紐の両端を夫々結合して無端状とし、さらにブ
    ラインド下板上面に固定した数本の昇降紐をスト
    ツプ金具を経て前記竪框内に導入し一本の操作紐
    に結集してその端末を下框に軸支したガイド溝車
    を介し前記ブラインド下板に固定して無端状連続
    紐を形成すると共に、縦長扉の正面に上下方向の
    長孔を貫設してこの長孔を介し前記スライド片を
    外側から上下させる撮みを設けた障子内蔵ベネシ
    ヤンブラインド操作紐装置。
JP29736486A 1986-12-12 1986-12-12 障子内蔵ベネシャンブラインド操作紐装置 Granted JPS63151788A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29736486A JPS63151788A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 障子内蔵ベネシャンブラインド操作紐装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29736486A JPS63151788A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 障子内蔵ベネシャンブラインド操作紐装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63151788A JPS63151788A (ja) 1988-06-24
JPH0377356B2 true JPH0377356B2 (ja) 1991-12-10

Family

ID=17845540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29736486A Granted JPS63151788A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 障子内蔵ベネシャンブラインド操作紐装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63151788A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013161102A1 (ja) * 2012-04-26 2013-10-31 株式会社Lixil ブラインド内蔵型複層ガラス

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6726948B2 (ja) * 2014-10-31 2020-07-22 立川ブラインド工業株式会社 横型ブラインド

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013161102A1 (ja) * 2012-04-26 2013-10-31 株式会社Lixil ブラインド内蔵型複層ガラス
JP2013227801A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Lixil Corp ブラインド内蔵型複層ガラス

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63151788A (ja) 1988-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7100663B2 (en) Window covering and method of use
US3318360A (en) Window with blind
US2757726A (en) Venetian blinds
US3520346A (en) Window blind
US6419001B2 (en) Venetian blind having segmented tilt adjustment
US2017541A (en) Venetian blind construction
US5316066A (en) Cord-lock mechanism
JPH0377356B2 (ja)
US2751000A (en) Venetian blind
US2504771A (en) Venetian blind structure
JP3261100B2 (ja) 日射遮蔽装置の操作装置及び横型ブラインドの操作装置
US5927365A (en) Multi-directional window covering apparatus
JPS603917Y2 (ja) ブラインド式雨戸
JPH0671885U (ja) ブラインド組み付け障子
CN223164459U (zh) 可调节多幅帘
JPH0520873Y2 (ja)
JPH036798Y2 (ja)
US3276511A (en) Venetian blind
JPH0524795Y2 (ja)
JPH0213677Y2 (ja)
JPH036794Y2 (ja)
JPH0437195Y2 (ja)
JPH0211587Y2 (ja)
JPS586836B2 (ja) 下から上昇する日除けを内蔵した二重ガラス窓
JPH08165869A (ja) 部分開閉可能なブラインド

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees