JPH0377433A - 車載用音響装置 - Google Patents

車載用音響装置

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JPH0377433A
JPH0377433A JP21309889A JP21309889A JPH0377433A JP H0377433 A JPH0377433 A JP H0377433A JP 21309889 A JP21309889 A JP 21309889A JP 21309889 A JP21309889 A JP 21309889A JP H0377433 A JPH0377433 A JP H0377433A
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JP
Japan
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radio receiver
main body
receiver main
field strength
storage circuit
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Application number
JP21309889A
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English (en)
Inventor
Katsuaki Yamanoi
山野井 勝明
Isamu Miura
勇 三浦
Norihisa Sujino
筋野 紀久
Shinichi Suzuki
伸一 鈴木
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、AMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機
本体、またはAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機
本体と他の音響機器などで構成される車載用音響装置に
関するものである。
〔従来の技術] 従来、ラジオ受信機本体(AMラジオ受信機本体とFM
ラジオ受信機本体を含めたもの)で受信局を選択して聴
取しているときに他の受信局を選択する場合、操作部の
選局キーのうちの、例えばシークキーを操作すると、ラ
ジオ受信機本体はシーク動作を実行し、所定値以上の電
界強度値を有する受信局を選択する。
したがって、シーク動作で選択した受信局の番組を聴取
することができる。
しかし、シーク動作を実行しても所定値以上の電界強度
値を有する受信局を選択することができないときは、順
次所定値を下げて同様なシーク動作を実行するので、い
ずれかの受信局を選択することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のラジオ受信機本体は以上のように構成されている
ので、このラジオ受信機本体を使用して車載用音響装置
を構成し、操作部のシークキーを操作してシーク動作を
実行させると、所定値以上の電界強度値を有する受信局
が選択できないときは、順次所定値を下げて受信局が選
択できるまでシーク動作を実行することとなる。
したがって、上述したような場合にはシーク動作を停止
させるため、操作部の他のキー、例えばプリセットキー
を操作して所定の受信局を選局したり、または他のキー
を操作して他の音響機器(ソース)、例えばテープレコ
ーダを選択しなければならないため、操作が煩雑になる
という不都合があった。
この発明は、上記したような不都合を解消するためにな
されたもので、ラジオ受信機本体がシーク動作を実行し
て所定値以上の電界強度値を有する受信局を選択するこ
とができなかったときは、自動的に前のソースに移行す
る車載用音響装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる車載用音響装置は、シーク動作によっ
て所定値以上の電界強度値の受信局を選択したときは電
界強度検出信号を出力し、シーク動作によって所定値以
上の電界強度値の受信局が選択できなかったときは非電
界強度検出信号を出力するAMラジオ受信機本体、FM
ラジオ受信機本体と、このAMラジオ受信機本体、FM
ラジオ受信機本体を選択する選択スイッチおよびAMラ
ジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体に所定値以上の
電界強度値の受信局を選択するシーク動作を行なわせる
シークキーを少なくとも備えた操作部と、AMラジオ受
信機本体またはFMラジオ受信機本体の出力が供給され
るスピーカ部と、AMラジオ受信機本体またはFMラジ
オ受信機本体を選択する前に、スピーカ部に出力を供給
していた供給源のソースデータを不揮発性の第1の記憶
回路に記憶させ、シークキーを操作したときにAMラジ
オ受信機本体またはFMラジオ受信機本体が所定の受信
局を選択していれば、その受信局の局データを第2の記
憶回路または第3の記憶回路に記憶させるとともに、シ
ークキーを操作することによってAMラジオ受信機本体
またはFMラジオ受信機本体が非電界強度検出信号を出
力した場合、シークキーを操作する前にAMラジオ受信
機本体またはFMラジオ受信機本体が所定の受信局を受
信していたときは、第2の記憶回路または第3の記憶回
路の局データにAMラジオ受信機本体またはFMラジオ
受信機本体の受信局を設定し、シークキーを操作する前
にAMラジオ受信機本体またはFMラジオ受信機本体が
所定の受信局を受信していなかったときは、第1の記憶
回路のソースデータに基づいて第3の記憶回路または第
2の記憶回路の局データにFMラジオ受信機本体または
AMラジオ受信機本体の受信局を設定する制御部を備え
たものである。
また、この発明の他の発明にかかる車載用音響装置は、
さらにAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体と
異なる少なくとも1つの音響機器本体を設けるとともに
、AMラジオ受信機本体またはFMラジオ受信機本体を
選択する前に、スピーカ部に出力を供給していた供給源
のソースデータを不揮発性の第1の記憶回路に記憶させ
、シークキーを操作したときにAMラジオ受信機本体ま
たはFMラジオ受信機本体が所定の受信局を選択してい
れば、その受信局の局データを第2の記憶回路または第
3の記憶回路に記憶させるとともに、シークキーを操作
することによってAMラジオ受信機本体またはFMラジ
オ受信機本体が非電界強度検出信号を出力した場合、シ
ークキーを操作する前にAMラジオ受信機本体またはF
Mラジオ受信機本体が所定の受信局を受信していたとき
は、第2の記憶回路または第3の記憶回路の局データに
AMラジオ受信機本体またはFMラジオ受信機本体の受
信局を設定し、シークキーを操作する前にAMラジオ受
信機本体またはFMラジオ受信機本体が所定の受信局を
受信していなかったときは、第1の記憶回路のソースデ
ータがFMラジオ受信機本体またはAMラジオ受信機本
体であれば、第3の記憶回路または第2の記憶回路の局
データにFMラジオ受信機本体またはAMラジオ受信機
本体の受信局を設定し、第1の記憶回路のソースデ−タ
が音響機器本体であれば、音響機器本体を再生モードに
設定する制御部を備えたものである。
〔作 用] この発明における車載用音響装置の制御部は、シークキ
ーを操作する前にAMラジオ受信機本体またはFMラジ
オ受信機本体が所定の受信局を受信していたときは、第
2の記憶回路または第3の記憶回路の局データにAMラ
ジオ受信機本体またはFMラジオ受信機本体の受信局を
設定し、シークキーを操作する前にAMラジオ受信機本
体またはFMラジオ受信機本体が所定の受信局を受信し
ていなかったときは、第1の記憶回路のソースデータに
基づいて第3の記憶回路または第2の記憶回路の局デー
タにFMラジオ受信機本体またはAMラジオ受信機本体
の受信局を第2の記憶回路または第3の記憶回路の局デ
ータに設定する。
また、この発明の他の発明における車載用音響装置の制
御部は、シークキーを操作する前にAMラジオ受信機本
体またはFMラジオ受信機本体が所定の受信局を受信し
ていたときは、第2の記憶回路または第3の記憶回路の
局データにAMラジオ受信機本体またはFMラジオ受信
機本体の受信局を設定し、シークキーを操作する前にA
Mラジオ受信機本体またはFMラジオ受信機本体が所定
の受信局を受信していなかったときは、第1の記憶回路
のソースデータがFMラジオ受信機本体またはAMラジ
オ受信機本体であれば、第3の記憶回路または第2の記
憶回路の局データにFMラジオ受信機本体またはAMラ
ジオ受信機本体の受信局を設定し、第1の記憶回路のソ
ースデータが音響機器本体であれば、音響機器本体を再
生モードに設定する。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による車載用音響装置の構
成を示すブロック図である。
第1図において、1はAMラジオ受信機本体、2はFM
ラジオ受信機本体を示し、このAMラジオ受信機本体1
.FMラジオ受信機本体2はシーク動作によって所定値
以上の電界強度値の受信局を選択したときは受信局をそ
の受信局に設定するとともに、電界強度検出信号を出力
し、シーク動作によって所定値以上の電界強度値の受信
局が選択できなかったときは非電界強度検出信号を出力
するものである。
3はコンパクト・ディスク・プレーヤ本体(以下、CD
プレーヤ本体という。)、4はディジタル・オーディオ
・テープレコーダ本体(以下、DATレコーダ本体とい
う。)、5はCカセットレコーダ本体を示す。
6は操作部を示し、AMラジオ受信機本体1〜Cカセッ
トレコーダ本体5を各種動作に設定するスイッチ、キー
などが設けられている。
7はAMラジオ受信機本体1〜Cカセットレコーダ本体
5に接続されているスピーカ部を示し、AMラジオ受信
機本体1〜Cカセットレコーダ本体5のいずれかから供
給される出力を音声、音楽などとして出力するものであ
る。
8はAMラジオ受信機本体1〜Cカセットレコーダ本体
5の情報を表示する表示部を示す。
9はAMラジオ受信機本体1またはFMラジオ受信機本
体2がシーク動作をする前にスピーカ部7に出力を供給
していた供給[(ソース)をソースデータとして記憶す
る不揮発性の第1の記憶回路、10はAMラジオ受信機
本体の受信局の局データ、例えば受信周波数を記憶する
第2の記憶回路、11はFMラジオ受信機本体2の受信
局の局データを記憶する第3の記憶回路を示す。
12は制御部を示し、AMラジオ受信機本体1〜操作部
6の出力および第1の記憶回路9〜第3の記憶回路11
の各データに基づき、後述するように、AMラジオ受信
機本体1〜Cカセットレコーダ本体5.表示部8〜第3
の記憶回路11を制御するものである。
第2図(a)、Φ)は動作の一例を説明するためのフロ
ーチャートであり、この動作例では第2の記憶回路10
.第3の記憶回路11を揮発性の記憶回路とし、AMラ
ジオ受信機本体1またはFMラジオ受信機本体2を選択
すると、AMラジオ受信機本体1またはFMラジオ受信
機本体2はその受信周波数を下限値に設定するものであ
る。
第2図において、STI〜5T30は各ステップを示す
次に、動作について説明する。
まず、操作部6のスイッチを操作してAMラジオ受信機
本体lまたはFMラジオ受信機本体2を選択すると、第
2図のフローチャートがスタートするので、制御部12
はAMラジオ受信機本体1が選択されたかを判定しくス
テップ5TI)、AMラジオ受信機本体1が選択されて
いれば、AMラジオ受信機本体Iを選択する前のソース
のソースデータを第1の記憶回路9に記憶させる(ステ
ップ5T2)。
このようにAMラジオ受信機本体1を選択すると、前述
したように、AMラジオ受信機本体1は受信周波数を下
限値に設定する。
次に、操作部6の選局キー、例えばプリセットキーが操
作されたかを判定しくステップ5T3)、プリセットキ
ーが操作されていれば、AMラジオ受信機本体1のデー
タをソースデータとして第1の記憶回路9に記憶させる
とともに、選局した受信局の局データを第2の記憶回路
10に記憶させた後(ステップ5T4)、ステップST
3に進む。
そして、ステップST3の判定でプリセットキーが操作
されていなければ、操作部6のシークキーが操作された
かを判定しくステップ5T5)、シークキーが操作され
ていれば、AMラジオ受信機本体1から電界強度検出信
号が出力されたかを判定する(ステップ5T6)。
なお、シークキーが操作されると、AMラジオ受信機本
体1.FMラジオ受信機本体2の受信周波数は所定値以
上の電界強度値の受信局を選局するまでチャンネルプラ
ン間隔に相当する周波数を加算した受信周波数に順次セ
ットされるので、AMラジオ受信機本体1.FMラジオ
受信機本体2は、所定値以上の電界強度値の受信局を検
出すると、受信局をその受信周波数に設定するとともに
、電界強度検出信号を出力し、受信周波数が1順して元
の受信周波数になっても電界強度検出信号が得られない
と、非電界強度検出信号を出力する。
次に、ステップST6の判定で電界強度検出信号があれ
ば、ステップST4に進み、電界強度検出信号がなけれ
ば、AMラジオ受信機本体1から非電界強度検出信号が
出力されたかを判定しくステップ5T7)、非電界強度
検出信号がなければ、ステップST6に進む。
そして、ステップST7の判定で非電界強度検出信号が
あれば、第1の記憶回路9のソースデータがAMラジオ
受信機本体1であるかを判定しくステップ5T8)、第
1の記憶回路9のソースデータがAMラジオ受信機本体
1であれば、第2の記憶回路10の局データに受信局を
設定した後(ステップ5T9)、ステップST3に進む
次に、ステップST8の判定で第1の記憶回路9のソー
スデータがAMラジオ受信機本体1でなければ、第1の
記憶回路9のソースデータがFMラジオ受信機本体2で
あるかを判定しくステップ5T10)、第1の記憶回路
9のソースデータがFMラジオ受信機本体2であれば、
AMラジオ受信機本体lをオフにし、FMラジオ受信機
本体2をオンにするとともに、受信局を第3の記憶回路
11の局データに設定した後(ステップ5T11)、後
述するステップ5TI8に進む。
また、ステップ5TIOの判定で第1の記憶回路9のソ
ースデータがFMラジオ受信機本体2でなければ、AM
ラジオ受信機本体1をオフにし、第1の記憶回路9のソ
ースデータのソース(CDプレーヤ本体3〜Cカセツト
レコーダ本体5のいずれか)を再生モードに設定した後
(ステップ5T12)、ステップSTIに進む。
次に、ステップST5の判定でシークキーが操作されて
いなければ、FMラジオ受信機本体2が選択されたかを
判定しくステップ5TI3) 、FMラジオ受信機本体
2が選択されていれば、後述するステップ5T17に進
み、FMラジオ受信機本体2が選択されていなければ、
他のソースが選択されたかを判定する(ステップ5T1
4 )。
そして、ステップ5T14の判定で他のソースが選択さ
れていなければ、ステップST3に進み、ステップ5T
14の判定で他のソースが選択されていれば、AMラジ
オ受信機本体1をオフにした後(ステップ5T15) 
、ステップSTIに進む。
さらに、ステップSTIの判定でAMラジオ受信機本体
1が選択されていなければ、FMラジオ受信機本体2が
選択されたかを判定しくステップ5T16)、FMラジ
オ受信機本体2が選択されていなければ、ステップST
Iに進み、FMラジオ受信機本体2が選択されていれば
、またはステップ5T13の判定でFMラジオ受信機本
体2が選択されていれば、ステップ5T17に進む。
なお、以下のステップ5T17〜5T30は、前述した
ステップST2〜5T15と同様な制filとなるので
、その説明は省略する。
したがって、この実施例によれば、操作部6のシークキ
ーを操作してAMラジオ受信機本体1またはFMラジオ
受信機本体2が所定値以上の電界強度値の受信局を選択
することができなかったときは、第1の記憶回路9のソ
ースデータに基づき、AMラジオ受信機本体1〜Cカセ
ットレコーダ本体5のいずれかを選択して動作モードに
設定するので、シーク動作を停止させるための操作が不
用になる。
第3図(a) 、 (b)は動作の他の例を説明するた
めのフローチャートであり、この動作の例では第2の記
憶回路10.第3の記憶回路11を不揮発性の記憶回路
としてラストアドレス方式でAMラジオ受信機本体1.
FMラジオ受信機本体2の受信局を設定するものである
第3図において、5T31〜5T52は各ステップを示
す。
次に、動作について説明する。
まず、操作部6のスイッチを操作してAMラジオ受信機
本体1またはFMラジオ受信機本体2を選択すると、第
3図のフローチャートがスタートするので、制御部12
はAMラジオ受信機本体1が選択されたかを判定しくス
テップ5T31) 、AMラジオ受信機本体1が選択さ
れていれば、第2の記憶回路10の局データに受信局を
設定した後(ステップ5T32) 、プリセットキーが
操作されたかを判定する(ステップ5T33 )。
そして、ステップ5T33の判定でプリセットキーが操
作されていれば、AMラジオ受信機本体1の受信局を第
2の記憶回路10の局データに設定した後(ステップ5
T34) 、ステップ5T33に進む。
次に、ステップ5T33の判定でプリセットキーが操作
されていなければ、シークキーが操作されたかを判定し
くステップ5T35) 、シークキーが操作されていれ
ば、電界強度検出信号があるかを判定する(ステップ5
T36 )。
そして、ステップ5T36の判定で電界強度検出信号が
あれば、ステップ5T34に進み、電界強度検出信号が
なければ、非電界強度検出信号があるかを判定しくステ
ップ5T37)、非電界強度検出信号がなければ、ステ
ップ5T36に進む。
次に、ステップ5T37の判定で非電界強度検出信号が
あれば、第2の記憶回路10の局データに受信局を設定
した後(ステップ5738) 、ステ715丁33に進
む。
さらに、ステップ5T35の判定でシークキーが操作さ
れていなければ、FMラジオ受信機本体2が選択された
かを判定しくステップ5T39) 、FMラジオ受信機
本体2が選択されていれば、後述するステップ5T43
に進み、FMラジオ受信機本体2が選択されていなけれ
ば、他のソースが選択されたかを判定する(ステップ5
T40 )。
そして、ステップ5T40の判定で他のソースが選択さ
れていなければ、ステップ5T33に進み、他のソース
が選択されていれば、AMラジオ受信機本体1をオフに
した後(ステップ5T41) 、ステップ5T31に進
む。
さらに、ステップ5T31の判定でAMラジオ受信機本
体1が選択されていなければ、FMラジオ受信機本体2
が選択されたかを判定しくステップ5T42)、FMラ
ジオ受信機本体2が選択されていなければ、ステップ5
T31に進み、FMラジオ受信機本体2が選択されてい
れば、またはステップ5T39の判定でFMラジオ受信
機本体2が選択されていれば、ステップ5T43に進む
なお、以下のステップ5743〜5T52は、前述した
ステップ5732〜ST41と同様な制御となるので、
その説明は省略する。
したがって、この実施例においても、先の実施例と同様
な効果を得ることができる。
なお、上記した実施例では、音響機器本体としてCDプ
レーヤ本体3〜Cカセツトレコーダ本体5を設けた例で
説明したが、AMラジオ受信機本体1.FMラジオ受信
機本体2のみ、またはAMラジオ受信機本体1.FMラ
ジオ受信機本体2にCDプレーヤ本体3〜Cカセツトプ
レーヤ本体5の少なくとも1つが設けられていれば、同
様に機能する。
また、表示部8の動作について説明しなかったが、AM
ラジオ受信機本体1またはFMラジオ受信機本体2が所
定の受信局を選択しているときは、その受信局の受信周
波数が表示され、CDプレーヤ本体3〜Cカセツトレコ
ーダ本体5を選択したときは、その動作のメツセージな
どが表示される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、操作部のシークキー
を操作してAMラジオ受信機本体またはFMラジオ受信
機本体が所定値以上の電界強度値の受信局を選択するこ
とができなかったときは、第1の記憶回路のソースデー
タに基づき、AMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機
本体または音響機器本体のいずれかを選択して動作モー
ドに設定す、る槽底としたので、シーク動作を停止させ
るための操作が不用になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車載用音響装置の槽
底を示すブロック図、 第2図(6)、(b)は動作の一例を説明するためのフ
ローチャート、 第3図(a) 、 (b)は動作の他の例を説明するた
めのフローチャートである。 1・・・AMラジオ受信機本体、2・・・FMラジオ受
信機本体、3・・・コンパクト・ディスク・プレーヤ本
体、4・・・ディジタル・オーディオ・レコーダ本体、
5・・・Cカセットレコーダ本体、6・・・操作部、7
・・・スピーカ部、9・・・第1の記憶回路、10・・
・第2の記憶回路、11・・・第3の記憶回路、12・
・・制御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーク動作によって所定値以上の電界強度値の受
    信局を選択したときは電界強度検出信号を出力し、前記
    シーク動作によって前記所定値以上の電界強度値の受信
    局が選択できなかったときは非電界強度検出信号を出力
    するAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体と、 このAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体を選
    択する選択スイッチおよび前記AMラジオ受信機本体、
    FMラジオ受信機本体に前記所定値以上の電界強度値の
    受信局を選択するシーク動作を行なわせるシークキーを
    少なくとも備えた操作部と、 前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機
    本体の出力が供給されるスピーカ部と、 前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機
    本体を選択する前に、前記スピーカ部に出力を供給して
    いた供給源のソースデータを不揮発性の第1の記憶回路
    に記憶させ、前記シークキーを操作したときに前記AM
    ラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機本体が所
    定の受信局を選択していれば、その受信局の局データを
    第2の記憶回路または第3の記憶回路に記憶させるとと
    もに、前記シークキーを操作することによって前記AM
    ラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機本体が前
    記非電界強度検出信号を出力した場合、前記シークキー
    を操作する前に前記AMラジオ受信機本体または前記F
    Mラジオ受信機本体が所定の受信局を受信していたとき
    は、前記第2の記憶回路または前記第3の記憶回路の局
    データに前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジ
    オ受信機本体の受信局を設定し、前記シークキーを操作
    する前に前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジ
    オ受信機本体が所定の受信局を受信していなかったとき
    は、前記第1の記憶回路のソースデータに基づいて前記
    第3の記憶回路または前記第2の記憶回路の局データに
    前記FMラジオ受信機本体または前記AMラジオ受信機
    本体の受信局を設定する制御部と、 を備えた車載用音響装置。
  2. (2)シーク動作によって所定値以上の電界強度値の受
    信局を選択したときは電界強度検出信号を出力し、前記
    シーク動作によって前記所定値以上の電界強度値の受信
    局が選択できなかったときは非電界強度検出信号を出力
    するAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体と、 このAMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体と異
    なる少なくとも1つの音響機器本体と、 前記AMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体また
    は前記音響機器本体を選択する選択スイッチおよび前記
    AMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体に前記所
    定値以上の電界強度値の受信局を選択するシーク動作を
    行なわせるシークキーを少なくとも備えた操作部と、前
    記AMラジオ受信機本体、FMラジオ受信機本体または
    前記音響機器本体の出力が供給されるスピーカ部と、 前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機
    本体を選択する前に、前記スピーカ部に出力を供給して
    いた供給源のソースデータを不揮発性の第1の記憶回路
    に記憶させ、前記シークキーを操作したときに前記AM
    ラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機本体が所
    定の受信局を選択していれば、その受信局の局データを
    第2の記憶回路または第3の記憶回路に記憶させるとと
    もに、前記シークキーを操作することによって前記AM
    ラジオ受信機本体または前記FMラジオ受信機本体が前
    記非電界強度検出信号を出力した場合、前記シークキー
    を操作する前に前記AMラジオ受信機本体または前記F
    Mラジオ受信機本体が所定の受信局を受信していたとき
    は、前記第2の記憶回路または前記第3の記憶回路の局
    データに前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジ
    オ受信機本体の受信局を設定し、前記シークキーを操作
    する前に前記AMラジオ受信機本体または前記FMラジ
    オ受信機本体が所定の受信局を受信していなかったとき
    は、前記第1の記憶回路のソースデータが前記FMラジ
    オ受信機本体または前記AMラジオ受信機本体であれば
    、前記第3の記憶回路または前記第2の記憶回路の局デ
    ータに前記FMラジオ受信機本体または前記AMラジオ
    受信機本体の受信局を設定し、前記第1の記憶回路のソ
    ースデータが前記音響機器本体であれば、前記音響機器
    本体を再生モードに設定する制御部と、 を備えた車載用音響装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563123U (ja) * 1992-01-31 1993-08-20 株式会社ケンウッド ラジオ受信機

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JPH0563123U (ja) * 1992-01-31 1993-08-20 株式会社ケンウッド ラジオ受信機

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