JPH0377564A - 磁気治療具 - Google Patents
磁気治療具Info
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- JPH0377564A JPH0377564A JP1215554A JP21555489A JPH0377564A JP H0377564 A JPH0377564 A JP H0377564A JP 1215554 A JP1215554 A JP 1215554A JP 21555489 A JP21555489 A JP 21555489A JP H0377564 A JPH0377564 A JP H0377564A
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Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、人体に使用する磁気治療具に関する。
肩や首の凝りや、腰痛等の治療に磁気が効果があること
は良く知られている。 従来、この種の磁気治療具として、例えば直径が4 m
m程度の偏平球状のマグネットを、粘着材を塗布した、
例えば絆創膏等の布状物によって人体の皮膚に直接被着
するタイプのものが良く使用されている。 また、人体が横たわることができる大きさのマットに、
一定間隔でマグネットを埋め込んだものもある。
は良く知られている。 従来、この種の磁気治療具として、例えば直径が4 m
m程度の偏平球状のマグネットを、粘着材を塗布した、
例えば絆創膏等の布状物によって人体の皮膚に直接被着
するタイプのものが良く使用されている。 また、人体が横たわることができる大きさのマットに、
一定間隔でマグネットを埋め込んだものもある。
しかしながら、粘着材を塗布した布状物で人゛体の皮膚
に直接被着するタイプのものは、治療効果が得やすい特
徴があるが、皮膚の弱い人の場合には、粘着材により皮
膚がかぶれてしまい、使用できない欠点がある。また、
絆創膏等の布状物でマグネットを皮膚に被着するもので
あるため、患者自身が自分で被着できる人体の部位は限
られ、他人の手助けによって貼ってもられなければなら
ないことが多い。さらに、マグネットの大きさは、絆創
膏等の布状物によって皮膚に被着可能な程度の小さいも
のに限定され、高い治療効果を得ることができない。す
なわち、高い治療効果を得ようとすると、高起磁力のマ
グネットを用いる必要があり、形状が大きくなるため布
状社則前等では保持が困難になるという欠点がある。 また、マットにマグネットを埋め込んだものの場合には
、マットとマグネットとの位置が決められた状態で製造
されるため、患部に的確にマグネットを当てることがで
きず、各入金様の要求条件を完全に満足することができ
ないという欠点もある。 この発明は、以上の欠点を一掃した磁気治療具を提供し
ようとするものである。
に直接被着するタイプのものは、治療効果が得やすい特
徴があるが、皮膚の弱い人の場合には、粘着材により皮
膚がかぶれてしまい、使用できない欠点がある。また、
絆創膏等の布状物でマグネットを皮膚に被着するもので
あるため、患者自身が自分で被着できる人体の部位は限
られ、他人の手助けによって貼ってもられなければなら
ないことが多い。さらに、マグネットの大きさは、絆創
膏等の布状物によって皮膚に被着可能な程度の小さいも
のに限定され、高い治療効果を得ることができない。す
なわち、高い治療効果を得ようとすると、高起磁力のマ
グネットを用いる必要があり、形状が大きくなるため布
状社則前等では保持が困難になるという欠点がある。 また、マットにマグネットを埋め込んだものの場合には
、マットとマグネットとの位置が決められた状態で製造
されるため、患部に的確にマグネットを当てることがで
きず、各入金様の要求条件を完全に満足することができ
ないという欠点もある。 この発明は、以上の欠点を一掃した磁気治療具を提供し
ようとするものである。
この発明による磁気治療具は、
磁気治療用マグネットと、
保持機能面を有する保持部材と、
上記マグネットを、上記保持部材の保持機能面に対して
着脱可能に保持するためのマグネット被着手段とからな
る。 上記保持部材は、保持機能面を有する布状物で構成する
ことができる。 また、この布状物からなる保持部材に、人体にこの布状
物を密着させるための手段を施こすこともできる。 また、マグネット被着手段は複数の突起物を有するよう
に構成し、上記保持部材はその保持機能面に、上記マグ
ネット被着手段の複数の突起物が嵌合し、且つ、上記複
数の突起物の間隔の整数分の1のピッチで形成された複
数の孔を有する厚内部材で構成することもできる。 また、マグネット被着手段は、治療用マグネット自身に
設けることができる。 また、ケースに治療用マグネットを収納し、このケース
に被着手段を設けるようにすることもできる。 ケースを用いる場合に、ケースの構造を治療用マグネッ
トを収納、取り出し可能に構成すると共に、上記マグネ
ットにはその極性を感覚的に識別可能にする手段を施し
、上記マグネットの磁束放射面の極性を変更可能に構成
することもできる。 また、ケースに上記マグネットの磁束放射面の極性を識
別する手段を施すようにすることもできる。
着脱可能に保持するためのマグネット被着手段とからな
る。 上記保持部材は、保持機能面を有する布状物で構成する
ことができる。 また、この布状物からなる保持部材に、人体にこの布状
物を密着させるための手段を施こすこともできる。 また、マグネット被着手段は複数の突起物を有するよう
に構成し、上記保持部材はその保持機能面に、上記マグ
ネット被着手段の複数の突起物が嵌合し、且つ、上記複
数の突起物の間隔の整数分の1のピッチで形成された複
数の孔を有する厚内部材で構成することもできる。 また、マグネット被着手段は、治療用マグネット自身に
設けることができる。 また、ケースに治療用マグネットを収納し、このケース
に被着手段を設けるようにすることもできる。 ケースを用いる場合に、ケースの構造を治療用マグネッ
トを収納、取り出し可能に構成すると共に、上記マグネ
ットにはその極性を感覚的に識別可能にする手段を施し
、上記マグネットの磁束放射面の極性を変更可能に構成
することもできる。 また、ケースに上記マグネットの磁束放射面の極性を識
別する手段を施すようにすることもできる。
以上のようなこの発明の磁気治療具においては、保持部
材の保持機能面の任意の位置に、被着手段によって治療
用マグネットを被着することができる。そして、この保
持部材を人体に当てることによって、磁気治療効果を得
ることができる。 保持部材が保持機能面を有する布状物で構成されている
場合、この布状物からなる保持部材を、例えば椅子や座
椅子の背もたれに掛け、これらの椅子に座った時、患部
が当たる位置に治療用マグネットをその保持機能面に被
着して、セットすることができる。保持部材は、布状物
であるので、携帯に便利であり、外出先でも椅子があれ
ば、この発明の磁気治療具をしよすることか可能になる
。 このときに、紐などの布状物を人体に装着する手段によ
って治療用マグネットを人体に密着させることができる
。また、人体に保持部材を装着させておくことにより、
ちょっと立って歩くときに、チラッキのように着て歩く
ことも可能である。 この場合、マグネットを貼着部材によって皮膚に貼着す
る必要はなく、衣服を脱がないで治療用マグネットを希
望する患部位置にセットすることができる。また、自由
な位置に自分でセットすることができ、他人の手伝いを
必要としない。 保持部材が保持機能面にマグネット被着手段の突起物を
嵌合する孔を有する厚内部材で構成されている場合、マ
グネット被着手段の突起物を保持部材の孔に圧入するこ
とにより保持部材に治療用マグネットを装着することが
できる。この場合に、保持部材の孔は、マグネット被着
手段の突起物の間隔よりも小さいピッチで形成されてい
るので、マグネットの被着位置を、その小さいピッチで
変更することができ、的確に患部にマグネットを当てる
ことができる。 治療用マグネットは、被着手段によって保持部材の保持
機能面に被着するときの保持性能さえ良ければ比較的大
きなマグネットを使用することができる。したがって、
大型の高起磁力のマグネットを使用することができ、高
い磁気治療効果が得られる。 また、マグネットの極性によって治療効果に変化がある
という経験から、マグネットをケースに着脱自在に収納
すると共に、マグネットの極性を識別する手段を施して
おくことにより、治療の効果の度合いに応じて極性を変
更して使用することができる。マグネットがケースに取
り出し不能に収納されている場合には、ケースにマグネ
ットの極性を識別する手段が施されているので、同様に
マグネットの極性を考慮した磁気治療を行うことができ
る。
材の保持機能面の任意の位置に、被着手段によって治療
用マグネットを被着することができる。そして、この保
持部材を人体に当てることによって、磁気治療効果を得
ることができる。 保持部材が保持機能面を有する布状物で構成されている
場合、この布状物からなる保持部材を、例えば椅子や座
椅子の背もたれに掛け、これらの椅子に座った時、患部
が当たる位置に治療用マグネットをその保持機能面に被
着して、セットすることができる。保持部材は、布状物
であるので、携帯に便利であり、外出先でも椅子があれ
ば、この発明の磁気治療具をしよすることか可能になる
。 このときに、紐などの布状物を人体に装着する手段によ
って治療用マグネットを人体に密着させることができる
。また、人体に保持部材を装着させておくことにより、
ちょっと立って歩くときに、チラッキのように着て歩く
ことも可能である。 この場合、マグネットを貼着部材によって皮膚に貼着す
る必要はなく、衣服を脱がないで治療用マグネットを希
望する患部位置にセットすることができる。また、自由
な位置に自分でセットすることができ、他人の手伝いを
必要としない。 保持部材が保持機能面にマグネット被着手段の突起物を
嵌合する孔を有する厚内部材で構成されている場合、マ
グネット被着手段の突起物を保持部材の孔に圧入するこ
とにより保持部材に治療用マグネットを装着することが
できる。この場合に、保持部材の孔は、マグネット被着
手段の突起物の間隔よりも小さいピッチで形成されてい
るので、マグネットの被着位置を、その小さいピッチで
変更することができ、的確に患部にマグネットを当てる
ことができる。 治療用マグネットは、被着手段によって保持部材の保持
機能面に被着するときの保持性能さえ良ければ比較的大
きなマグネットを使用することができる。したがって、
大型の高起磁力のマグネットを使用することができ、高
い磁気治療効果が得られる。 また、マグネットの極性によって治療効果に変化がある
という経験から、マグネットをケースに着脱自在に収納
すると共に、マグネットの極性を識別する手段を施して
おくことにより、治療の効果の度合いに応じて極性を変
更して使用することができる。マグネットがケースに取
り出し不能に収納されている場合には、ケースにマグネ
ットの極性を識別する手段が施されているので、同様に
マグネットの極性を考慮した磁気治療を行うことができ
る。
以下、この発明による磁気治療具の一実施例を図を参照
しながら説明しよう。 保持部材1は、例えば不織布からなり、第1図に示すよ
うに、この保持部材1は、人体に合わせた形状とされ、
人体の首に当たる部分2と、人体の肩にかかる部分3A
、3Bと、人体の背中及び胴部に当たる部分4とからな
っている。不織布は、厚手の布であるが、通気性が良く
、また、比較的折り目が粗く、引っ掛かりが大きい布で
あり、この場合、保持機能面は不織布全面である。この
保持部材1の、首の当たる部分2の両端部には、これを
人体に装着したときに、首に装着して密着させるための
紐5A、5Bが取り付けられている。 同様に、部分4の両端部にも人体に装着させるための紐
6A、6B、6C,6Dが取り付けられている。これら
紐5A、5B、6A、6B及び6C。 6Dには、面ファスナー7A、7Bが、先端に取り付け
られており、この面ファスナー7A、7Bによって保持
部材1を人体にフィツトさせて装着することが可能であ
る。もっとも、面ファスナーを使用せずに、紐5A、5
B、6A、6B及び6C,6Dを互いに結び合わせても
良いし、また、スナップやその他の接続手段を用いるこ
ともできる。なお、紐5A、5B、6A〜6Dは、ゴム
製のバンドを用いることができる。 そして、保持部材1の部分4の裏側にも、面ファスナー
7A、7Bを先端に取り付けた紐8A。 8B、8C,8Dが取り付けられている。これは後述す
るように、椅子に保持部材1を装着するときに使用され
る。なお、この紐8A、8Bも、面ファスナーを使用せ
ずに、紐5A、5B、6A。 6B及び6C,6Dを互いに結び合わせても良いし、ス
ナップやその他の接続手段を用いることもできる。なお
、この紐8A〜8Dも、また、ゴム製のバンドで構成す
ることができる。また、保持部材の裏面側に面ファスナ
ーの一方を取り付け、椅子側に面ファスナーの他方を取
り付けておいて、これら面ファスナーを互いに接着する
ことにより保持部材を椅子に係止させるようにしてもよ
い。 さらには、スナップを用いて保持部材を椅子等に装着す
るようにしてもよい。 治療用マグネットとしては、一般的によく使用されると
共に、安価に購入できるマグネットを使用することがで
き、例えば第2図に示すように、偏平円柱状の形状であ
って、断面の円形の直径は、例えば2cl11の比較大
型のマグネット10を使用することができる。このマグ
ネット10は、高起磁力のものを比較的安価に、かつ、
容易に得ることができる。 そして、この治療用マグネット10の一方の円形平面に
は、マグネット被着部材11が取り付けられている。こ
のマグネット被着部材11は、例えば第3図の拡大図に
示すように、粘着剤によりマグネット10の一面に貼り
付けられた布状部材11Aに、先端が鉤状に構成された
多数の糸状片11Bが植立されて構成されている。 この例の磁気治療具は、以上のように構成した保持部材
1と、被着部材11が取り付けられた治療用マグネット
10からなり、実際の使用に当たっては次ぎのようにす
る。 治療用マグネット10は、必要とする患部に応じて複数
個用意する。そして、例えば保持部材1の部分3A、3
Bを、第4図に示すように、腰掛はタイプの椅子や座椅
子などの椅子100の背もたれ部の上部にかけると共に
、前述した紐8A〜8D等により椅子に固定する。この
状態で、椅子に腰掛けたときに患部に当たる位置に、被
着部材11付きのマグネット10の被着部材11側を押
し付ける。すると、不織布は、前述したように、比較的
織り目が粗く、引っ掛かりが大きい布であるので、被着
部材11の糸状片11Bの鉤状先端部が、この保持部材
1である不織布に引っ掛かって、治療用マグネット10
は、この保持部材1に被着固定される。同様にして、必
要な位置に治療用マグネット10が被着部材11によっ
て保持部材1に被着されて取り付けられる。 こうして、磁気治療したい患部に当たる部分に複数の治
療用マグネット10が被着された保持部材1が取り付け
られた椅子10に患者が腰掛ければ患部にマグネットが
当たり、磁気治療効果が得られる。このとき、首に治療
したい部位があるときには、保持部材1の紐5A、5B
を結び合わせ、部分2を首に装着させ、患部にマグネッ
ト10を圧着させるようにする。また、紐6A、6B及
び紐6C,6Dを面ファスナー7A、7Bで接続し、背
中及び体側部に保持部材1の部分4を装着させ、患部に
マグネット10を圧着させるようにする。 肩の部分に治療したい部位があるときには、保持部材1
の部分3A、3Bに治療用マグネット10を被着固定し
た後、この部分3A、3Bを人体の肩の部分に垂らし、
マグネット10を肩の患部に密着させるようにする。 このとき、マグネット10は高起磁力であり、患者は服
を着たままでよく、マグネットを患部に当てるために皮
膚を露出させる必要はなく、また、絆創膏等の粘着材付
きの布状部材により貼るものではないので、皮膚のかぶ
れの心配はまったく無い。 そして、紐5A、5Bおよび紐6A〜6Dにより、保持
部材1に人体に固定しているので、紐8A〜8Dを外し
ておけば、使用者が所用のため椅子から立ち上がって、
歩くときにも、この例の上記治療具をチジッキのように
着て歩ける。 なお、この場合、保持部材の保持機能面は、前述の不織
布を用いても良いが、治療用マグネット10に取り付け
られた被着部材11の糸状片11Aの先端の鉤が引っ掛
かるような、例えば多数のループ状部材あるいは薄状部
材で覆われた面とすることもできる。 以上の例では、治療用マグネット10には直接被着部材
11を取り付けたが、治療用マグネットをケースに収納
して使用することもできる。 第5図は、治療用マグネットをケースに収納した場合の
一例の断面図で、21は例えばプラスチツクからなるケ
ースである。このケースには、治療用マグネット10を
収納するため、治療用マグネット10の厚みに等しい深
さの円形凹部22が設けられている。治療用マグネット
10は、この円形凹部22に圧入される。ケース21の
外形形状は、凹部22にマグネット10を収納したとき
に、はぼドーム形となるように、ケースの円形の角部分
の面とり処理を行なって、人体に角部が当たって不快感
を与えないようにしている。 そして、ケース21の底面には前述と同様の被着部材1
1が接着されて設けられると共に、この例の場合、ケー
ス21の底面23の中央部には、この底面23を貫通す
るマグネット脱着用ピン部材24が設けられている。こ
のピン部材24にはケース12の底面側から押圧するた
めの押圧部24Aが設けられており、治療用マグネット
10をケース21に収納した状態では、第5図に示すよ
うに、この抑圧部24Aはケース21の周縁部の被着部
材11と而−となるが、ケース21の底面23とは離れ
ている。なお、この抑圧部24Aの表面にも被着部材1
1が接着されている。そして、この押圧124Aを押す
と、第6図に示すように、ピン部材24の四部22側に
在る端部24Bがマグネット10をケース21から外す
ように押し上げ、マグネット10をケース21から取り
外すことができる。 また、この例の場合には、さらに、治療用マグネット1
0には、円形平面が極性がN極か、S極かを示すための
表示(例えばN極であれば、その円形平面側を赤色で着
色しておく)を施しておく。 このようにしておけば、ケース21に収納されたマグネ
ット10が、どちらの極性を露呈して収納されているか
が分かると共に、上記のピン部材24によりケース21
に収納されたマグネット10を、−旦、ケース21から
取りだし、マグネット10の極性を反転して再びケース
21に収納し直して使用することができ、より良い治療
効果を得ることができる。すなわち、治療用マグネット
の極性を変えて患部に当てることにより、治療効果が変
わることは、よく経験することであり、上記のようにす
ることによって、治療効果を高めることができる。 なお、ケースに治療用マグネットを着脱不能に収納して
もよく、その場合には、上記のように露呈するマグネッ
トの面に極性を識別するための着色を施しても良いし、
ケース自身の色を極性に応じて変えるようにしても良い
。 なお、第1図の例では、保持機能面を有する布状物から
なる保持部材として、不織布を用いたが、被着部材8が
接合可能なものであれば、どのような布状物であっても
良い。この場合、マグネットは比較的大型のものが使用
でき、接合面積が大きいので、種々の布状物を用いるこ
とができる。 第7図及び第8図は、この発明の他の実施例を説明する
ための図である。 この例では、第7図に示すように、保持部材31は、発
泡ポリウレタン等の発泡成型体からなり、比較的厚肉の
部材からなる。そして、この保持部材31の保持機能面
32には、図の例では一定のピッチpで網目状に孔33
が設けられている。この孔33は、貫通孔であってもよ
いし、保持部材31の厚みより深さの浅い孔であっても
よい。 また、第8図A及びBに示すように、マグネット被着部
材は、この例では、磁気治療用マグネット34を収納す
るケース35で構成される。そして、このケース35の
底面側に、複数の、図の例では4本の脚36が、突起物
として設けられている。この脚36は、例えば用柱形状
とされ、その直径は、保持部材31の貫通孔33より若
干多きものとされる。また、脚36の長さは、孔33の
深さと同じ、あるいは若干短いものとされる。 また、保持部材31の保持機能面32の孔33の形成ピ
ッチpは、脚36の隣接するもの同志の距離よりも短く
、脚36の隣接するもの同志の間隔dの整数分の1とさ
れる。 使用に際しては、保持部材31が、例えば椅子の背持た
れ等に立て掛けられる。そして、保持部材31の保持機
能面32の孔33に、マグネット34が収納されたケー
ス35の4本の脚36が挿入されることにより磁気治療
用マグネット34が保持機能面32に取り付けられる。 このとき、脚36は、孔33より若干太いので、孔33
に脚36が圧入されることになり、保持部材31に対し
マグネット被着部材によって磁気治療用マグネットはし
っかりと固定される。この場合に、マグネット34の保
持部材31に対する位置は、孔33の形成ピッチpの細
かさで変更することができ、患部に的確に当てることが
できるように、任意の位置に装着ができる。 なお、以上の例では、突起物としての脚36をケースに
設けたが、磁気治療用マグネットを底型して、マグネッ
ト自身に脚等の孔33に挿入してマグネットを保持部材
に装着するための突起物を設けてもよい。 また、以上の例では保持部材を椅子の背持たれ等に掛け
る等して椅子等に装着する場合に着いて説明したが、椅
子自身を保持部材とし、椅子の背持たれ等に保持機能面
を形成するようにしてもよい。 また、マグネット被着手段をケースに設ける場合ニおい
て、マグネットの磁束放射面は露呈していなくても、磁
力線が外部に放出されるものであれば、マグネットをす
べてケースによって覆うようにしてもよい。 なお、マグネットは比較的大型のものを使用できるので
、第9図に示すように、磁気治療用マグネット40の形
状を凸状にして、ケース41から図のように突出させる
ようにすれば、マグネット40が患部に当たることによ
り指圧効果が得られる。もちろん、ケースに収納せずに
マグネット自身に被着部材を設ける場合においても、マ
グネットの形状を同様にすれば、同様に指圧効果が得ら
れる。
しながら説明しよう。 保持部材1は、例えば不織布からなり、第1図に示すよ
うに、この保持部材1は、人体に合わせた形状とされ、
人体の首に当たる部分2と、人体の肩にかかる部分3A
、3Bと、人体の背中及び胴部に当たる部分4とからな
っている。不織布は、厚手の布であるが、通気性が良く
、また、比較的折り目が粗く、引っ掛かりが大きい布で
あり、この場合、保持機能面は不織布全面である。この
保持部材1の、首の当たる部分2の両端部には、これを
人体に装着したときに、首に装着して密着させるための
紐5A、5Bが取り付けられている。 同様に、部分4の両端部にも人体に装着させるための紐
6A、6B、6C,6Dが取り付けられている。これら
紐5A、5B、6A、6B及び6C。 6Dには、面ファスナー7A、7Bが、先端に取り付け
られており、この面ファスナー7A、7Bによって保持
部材1を人体にフィツトさせて装着することが可能であ
る。もっとも、面ファスナーを使用せずに、紐5A、5
B、6A、6B及び6C,6Dを互いに結び合わせても
良いし、また、スナップやその他の接続手段を用いるこ
ともできる。なお、紐5A、5B、6A〜6Dは、ゴム
製のバンドを用いることができる。 そして、保持部材1の部分4の裏側にも、面ファスナー
7A、7Bを先端に取り付けた紐8A。 8B、8C,8Dが取り付けられている。これは後述す
るように、椅子に保持部材1を装着するときに使用され
る。なお、この紐8A、8Bも、面ファスナーを使用せ
ずに、紐5A、5B、6A。 6B及び6C,6Dを互いに結び合わせても良いし、ス
ナップやその他の接続手段を用いることもできる。なお
、この紐8A〜8Dも、また、ゴム製のバンドで構成す
ることができる。また、保持部材の裏面側に面ファスナ
ーの一方を取り付け、椅子側に面ファスナーの他方を取
り付けておいて、これら面ファスナーを互いに接着する
ことにより保持部材を椅子に係止させるようにしてもよ
い。 さらには、スナップを用いて保持部材を椅子等に装着す
るようにしてもよい。 治療用マグネットとしては、一般的によく使用されると
共に、安価に購入できるマグネットを使用することがで
き、例えば第2図に示すように、偏平円柱状の形状であ
って、断面の円形の直径は、例えば2cl11の比較大
型のマグネット10を使用することができる。このマグ
ネット10は、高起磁力のものを比較的安価に、かつ、
容易に得ることができる。 そして、この治療用マグネット10の一方の円形平面に
は、マグネット被着部材11が取り付けられている。こ
のマグネット被着部材11は、例えば第3図の拡大図に
示すように、粘着剤によりマグネット10の一面に貼り
付けられた布状部材11Aに、先端が鉤状に構成された
多数の糸状片11Bが植立されて構成されている。 この例の磁気治療具は、以上のように構成した保持部材
1と、被着部材11が取り付けられた治療用マグネット
10からなり、実際の使用に当たっては次ぎのようにす
る。 治療用マグネット10は、必要とする患部に応じて複数
個用意する。そして、例えば保持部材1の部分3A、3
Bを、第4図に示すように、腰掛はタイプの椅子や座椅
子などの椅子100の背もたれ部の上部にかけると共に
、前述した紐8A〜8D等により椅子に固定する。この
状態で、椅子に腰掛けたときに患部に当たる位置に、被
着部材11付きのマグネット10の被着部材11側を押
し付ける。すると、不織布は、前述したように、比較的
織り目が粗く、引っ掛かりが大きい布であるので、被着
部材11の糸状片11Bの鉤状先端部が、この保持部材
1である不織布に引っ掛かって、治療用マグネット10
は、この保持部材1に被着固定される。同様にして、必
要な位置に治療用マグネット10が被着部材11によっ
て保持部材1に被着されて取り付けられる。 こうして、磁気治療したい患部に当たる部分に複数の治
療用マグネット10が被着された保持部材1が取り付け
られた椅子10に患者が腰掛ければ患部にマグネットが
当たり、磁気治療効果が得られる。このとき、首に治療
したい部位があるときには、保持部材1の紐5A、5B
を結び合わせ、部分2を首に装着させ、患部にマグネッ
ト10を圧着させるようにする。また、紐6A、6B及
び紐6C,6Dを面ファスナー7A、7Bで接続し、背
中及び体側部に保持部材1の部分4を装着させ、患部に
マグネット10を圧着させるようにする。 肩の部分に治療したい部位があるときには、保持部材1
の部分3A、3Bに治療用マグネット10を被着固定し
た後、この部分3A、3Bを人体の肩の部分に垂らし、
マグネット10を肩の患部に密着させるようにする。 このとき、マグネット10は高起磁力であり、患者は服
を着たままでよく、マグネットを患部に当てるために皮
膚を露出させる必要はなく、また、絆創膏等の粘着材付
きの布状部材により貼るものではないので、皮膚のかぶ
れの心配はまったく無い。 そして、紐5A、5Bおよび紐6A〜6Dにより、保持
部材1に人体に固定しているので、紐8A〜8Dを外し
ておけば、使用者が所用のため椅子から立ち上がって、
歩くときにも、この例の上記治療具をチジッキのように
着て歩ける。 なお、この場合、保持部材の保持機能面は、前述の不織
布を用いても良いが、治療用マグネット10に取り付け
られた被着部材11の糸状片11Aの先端の鉤が引っ掛
かるような、例えば多数のループ状部材あるいは薄状部
材で覆われた面とすることもできる。 以上の例では、治療用マグネット10には直接被着部材
11を取り付けたが、治療用マグネットをケースに収納
して使用することもできる。 第5図は、治療用マグネットをケースに収納した場合の
一例の断面図で、21は例えばプラスチツクからなるケ
ースである。このケースには、治療用マグネット10を
収納するため、治療用マグネット10の厚みに等しい深
さの円形凹部22が設けられている。治療用マグネット
10は、この円形凹部22に圧入される。ケース21の
外形形状は、凹部22にマグネット10を収納したとき
に、はぼドーム形となるように、ケースの円形の角部分
の面とり処理を行なって、人体に角部が当たって不快感
を与えないようにしている。 そして、ケース21の底面には前述と同様の被着部材1
1が接着されて設けられると共に、この例の場合、ケー
ス21の底面23の中央部には、この底面23を貫通す
るマグネット脱着用ピン部材24が設けられている。こ
のピン部材24にはケース12の底面側から押圧するた
めの押圧部24Aが設けられており、治療用マグネット
10をケース21に収納した状態では、第5図に示すよ
うに、この抑圧部24Aはケース21の周縁部の被着部
材11と而−となるが、ケース21の底面23とは離れ
ている。なお、この抑圧部24Aの表面にも被着部材1
1が接着されている。そして、この押圧124Aを押す
と、第6図に示すように、ピン部材24の四部22側に
在る端部24Bがマグネット10をケース21から外す
ように押し上げ、マグネット10をケース21から取り
外すことができる。 また、この例の場合には、さらに、治療用マグネット1
0には、円形平面が極性がN極か、S極かを示すための
表示(例えばN極であれば、その円形平面側を赤色で着
色しておく)を施しておく。 このようにしておけば、ケース21に収納されたマグネ
ット10が、どちらの極性を露呈して収納されているか
が分かると共に、上記のピン部材24によりケース21
に収納されたマグネット10を、−旦、ケース21から
取りだし、マグネット10の極性を反転して再びケース
21に収納し直して使用することができ、より良い治療
効果を得ることができる。すなわち、治療用マグネット
の極性を変えて患部に当てることにより、治療効果が変
わることは、よく経験することであり、上記のようにす
ることによって、治療効果を高めることができる。 なお、ケースに治療用マグネットを着脱不能に収納して
もよく、その場合には、上記のように露呈するマグネッ
トの面に極性を識別するための着色を施しても良いし、
ケース自身の色を極性に応じて変えるようにしても良い
。 なお、第1図の例では、保持機能面を有する布状物から
なる保持部材として、不織布を用いたが、被着部材8が
接合可能なものであれば、どのような布状物であっても
良い。この場合、マグネットは比較的大型のものが使用
でき、接合面積が大きいので、種々の布状物を用いるこ
とができる。 第7図及び第8図は、この発明の他の実施例を説明する
ための図である。 この例では、第7図に示すように、保持部材31は、発
泡ポリウレタン等の発泡成型体からなり、比較的厚肉の
部材からなる。そして、この保持部材31の保持機能面
32には、図の例では一定のピッチpで網目状に孔33
が設けられている。この孔33は、貫通孔であってもよ
いし、保持部材31の厚みより深さの浅い孔であっても
よい。 また、第8図A及びBに示すように、マグネット被着部
材は、この例では、磁気治療用マグネット34を収納す
るケース35で構成される。そして、このケース35の
底面側に、複数の、図の例では4本の脚36が、突起物
として設けられている。この脚36は、例えば用柱形状
とされ、その直径は、保持部材31の貫通孔33より若
干多きものとされる。また、脚36の長さは、孔33の
深さと同じ、あるいは若干短いものとされる。 また、保持部材31の保持機能面32の孔33の形成ピ
ッチpは、脚36の隣接するもの同志の距離よりも短く
、脚36の隣接するもの同志の間隔dの整数分の1とさ
れる。 使用に際しては、保持部材31が、例えば椅子の背持た
れ等に立て掛けられる。そして、保持部材31の保持機
能面32の孔33に、マグネット34が収納されたケー
ス35の4本の脚36が挿入されることにより磁気治療
用マグネット34が保持機能面32に取り付けられる。 このとき、脚36は、孔33より若干太いので、孔33
に脚36が圧入されることになり、保持部材31に対し
マグネット被着部材によって磁気治療用マグネットはし
っかりと固定される。この場合に、マグネット34の保
持部材31に対する位置は、孔33の形成ピッチpの細
かさで変更することができ、患部に的確に当てることが
できるように、任意の位置に装着ができる。 なお、以上の例では、突起物としての脚36をケースに
設けたが、磁気治療用マグネットを底型して、マグネッ
ト自身に脚等の孔33に挿入してマグネットを保持部材
に装着するための突起物を設けてもよい。 また、以上の例では保持部材を椅子の背持たれ等に掛け
る等して椅子等に装着する場合に着いて説明したが、椅
子自身を保持部材とし、椅子の背持たれ等に保持機能面
を形成するようにしてもよい。 また、マグネット被着手段をケースに設ける場合ニおい
て、マグネットの磁束放射面は露呈していなくても、磁
力線が外部に放出されるものであれば、マグネットをす
べてケースによって覆うようにしてもよい。 なお、マグネットは比較的大型のものを使用できるので
、第9図に示すように、磁気治療用マグネット40の形
状を凸状にして、ケース41から図のように突出させる
ようにすれば、マグネット40が患部に当たることによ
り指圧効果が得られる。もちろん、ケースに収納せずに
マグネット自身に被着部材を設ける場合においても、マ
グネットの形状を同様にすれば、同様に指圧効果が得ら
れる。
以上説明したように、この発明によれば、治療用マグネ
ットを人体に粘着材付きの布などによって被着する必要
はないので、皮膚がかぶれることはまったく無い。そし
て、衣服を脱がなくてもマグネットをセットして磁気治
療を行なうことができ、使用者にとって非常に便利であ
る。 また、保持部材の保持機能面に被着手段によって治療用
マグネットを被着すれば良いので、患部に対応する部分
に正確かつ的確に自分でマグネットをセットすることが
でき、他人に手伝ってもらう手間が入らないというメリ
ットがある。 また、保持部材が布状物で構成されている場合には、被
着部材付きの治療用マグネットあるいは被着部材付きの
ケース及び治療用マグネットと共に、旅行時にも、この
保持部材を着替えなどと同様に持ち歩くことが可能であ
る。そして、旅行先においても、座椅子などを利用して
、この発明による磁気治療具を簡便に使用することがで
きる。 また、この発明によれば、保持部材としての布状物に人
体に密着させるための手段を施したので、治療用マグネ
ットを患部に密着させて使用することができると共に、
椅子から立ち上がって、歩くときなどにおいても、チョ
ッキのように着て歩くことが可能である。 また、この発明によれば、治療用マグネットの極性を識
別することができるから、治療の都合に応じてマグネッ
トの極性を変更してしようすることができ、効果的な磁
気治療効果を得ることができる。
ットを人体に粘着材付きの布などによって被着する必要
はないので、皮膚がかぶれることはまったく無い。そし
て、衣服を脱がなくてもマグネットをセットして磁気治
療を行なうことができ、使用者にとって非常に便利であ
る。 また、保持部材の保持機能面に被着手段によって治療用
マグネットを被着すれば良いので、患部に対応する部分
に正確かつ的確に自分でマグネットをセットすることが
でき、他人に手伝ってもらう手間が入らないというメリ
ットがある。 また、保持部材が布状物で構成されている場合には、被
着部材付きの治療用マグネットあるいは被着部材付きの
ケース及び治療用マグネットと共に、旅行時にも、この
保持部材を着替えなどと同様に持ち歩くことが可能であ
る。そして、旅行先においても、座椅子などを利用して
、この発明による磁気治療具を簡便に使用することがで
きる。 また、この発明によれば、保持部材としての布状物に人
体に密着させるための手段を施したので、治療用マグネ
ットを患部に密着させて使用することができると共に、
椅子から立ち上がって、歩くときなどにおいても、チョ
ッキのように着て歩くことが可能である。 また、この発明によれば、治療用マグネットの極性を識
別することができるから、治療の都合に応じてマグネッ
トの極性を変更してしようすることができ、効果的な磁
気治療効果を得ることができる。
第1図は、この発明による磁気治療具の保持部材の一例
を示す図、第2図は、治療用マグネット及び被着部材の
一例を示す図、第3図は、その−部の拡大図、第4図は
、この発明の磁気治療具の使用例を説明するための図、
第5図及び第6図は、マグネットを収納するケースの例
を説明するための図、第7図及び第8図は、この発明に
よる磁気治療具の他の実施例を説明するための図、第9
図は、治療用マグネットの形状の他の例を示す図である
。 1;保持部材 5A、5B、6A〜6D、 8A、 8B ;紐10、
.34.40 、磁気治療用マグネット11;被着部材 14.18.32:保持機能面 21.35,41 、ケース 24;マグネッ ト着脱用ビン部材
を示す図、第2図は、治療用マグネット及び被着部材の
一例を示す図、第3図は、その−部の拡大図、第4図は
、この発明の磁気治療具の使用例を説明するための図、
第5図及び第6図は、マグネットを収納するケースの例
を説明するための図、第7図及び第8図は、この発明に
よる磁気治療具の他の実施例を説明するための図、第9
図は、治療用マグネットの形状の他の例を示す図である
。 1;保持部材 5A、5B、6A〜6D、 8A、 8B ;紐10、
.34.40 、磁気治療用マグネット11;被着部材 14.18.32:保持機能面 21.35,41 、ケース 24;マグネッ ト着脱用ビン部材
Claims (8)
- (1)磁気治療用マグネットと、 保持機能面を有する保持部材と、 上記磁気治療用マグネットを、上記保持部材の保持機能
面の任意の位置に対して着脱可能に保持するためのマグ
ネット被着手段とからなる磁気治療具。 - (2)上記保持部材が、保持機能面を有する布状物で構
成されてなる請求項(1)記載の磁気治療具。 - (3)上記保持部材が、保持機能面を有する布状物で構
成されると共に、この布状物に、人体にこの布状物を装
着させるための手段が施されてなる請求項(1)記載の
磁気治療具。 - (4)上記マグネット被着手段は、複数の突起物からな
り、 上記保持部材は、その保持機能面に、上記マグネット被
着手段の複数の突起物が嵌合し、且つ、上記複数の突起
物の間隔の整数分の1のピッチで形成された複数の孔を
有する厚肉部材からなる請求項(1)記載の磁気治療具
。 - (5)上記マグネット被着手段が、上記磁気治療用マグ
ネット自身に設けられてなる請求項(1)記載の磁気治
療具。 - (6)上記マグネットがケースに収納されると共に、こ
のケースに上記保持部材に対する被着手段が設けられて
なる請求項(1)記載の磁気治療具。 - (7)上記ケースを、上記マグネットの収納、取り出し
可能に構成すると共に、上記マグネットにはその極性を
感覚的に識別可能にする手段を施し、上記ケースに収納
したとき露呈する上記マグネットの磁束放射面の極性を
変更可能に構成した請求項(6)記載の磁気治療具。 - (8)上記ケースに対し上記マグネットの磁束放射面の
極性を識別する手段を施したことを特徴とする請求項(
6)記載の磁気治療具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215554A JPH0377564A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気治療具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215554A JPH0377564A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気治療具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377564A true JPH0377564A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16674352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215554A Pending JPH0377564A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気治療具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377564A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547581U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-28 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1215554A patent/JPH0377564A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547581U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-28 |
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