JPH0377706B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0377706B2 JPH0377706B2 JP22129985A JP22129985A JPH0377706B2 JP H0377706 B2 JPH0377706 B2 JP H0377706B2 JP 22129985 A JP22129985 A JP 22129985A JP 22129985 A JP22129985 A JP 22129985A JP H0377706 B2 JPH0377706 B2 JP H0377706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- highway
- bcc
- check code
- block check
- handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デイジタル加入者線用試験装置(D
−TE)における誤り制御方式に関するものであ
る。
−TE)における誤り制御方式に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来よりデイジタル加入者線交換機の試験装置
において、親局と子局との間でハイウエイにより
データを伝送する場合、誤り制御用信号としてブ
ロツクチエツクコード(BCC信号)を付加して
いたが、この際、ハイウエイ単位にBCC信号を
付加し、さらにチエツクしていた。
において、親局と子局との間でハイウエイにより
データを伝送する場合、誤り制御用信号としてブ
ロツクチエツクコード(BCC信号)を付加して
いたが、この際、ハイウエイ単位にBCC信号を
付加し、さらにチエツクしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、局間で必要とするデータ量がハ
イウエイ一本の容量に満たず、親局と子局との間
のハイウエイを1又は2以上のハンドリンググル
ープ(HG)単位に分割し、異なる方路、即ち複
数の子局に割り当てて使用する場合、BCC信号
が付加できないという問題点があつた。
イウエイ一本の容量に満たず、親局と子局との間
のハイウエイを1又は2以上のハンドリンググル
ープ(HG)単位に分割し、異なる方路、即ち複
数の子局に割り当てて使用する場合、BCC信号
が付加できないという問題点があつた。
本発明は前記問題点を解決し、ハイウエイを分
割した場合でも誤り制御を行なうことができ、ハ
イウエイの有効利用を図ることができる誤り制御
方式を提供することにある。
割した場合でも誤り制御を行なうことができ、ハ
イウエイの有効利用を図ることができる誤り制御
方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明では前記問題点を解決するため、親局と
子局との間のハイウエイを1又は2以上のハンド
リンググループ単位に分割使用するデイジタル加
入者線用試験装置の誤り制御方式において、分割
使用するハンドリンググループに対応する個数の
ブロツクチエツクコード付加回路、並びにブロツ
クチエツクコードチエツク回路を設け、ハイウエ
イデータにブロツクチエツクコードを付加する場
合は、分割使用するハンドリンググループに対応
したハイウエイの該当タイムスロツト毎に、前記
ブロツクチエツクコード付加回路を切替え、ハイ
ウエイデータのブロツクチエツクコードをチエツ
クする場合は、分割使用するハンドリンググルー
プに対応したハイウエイの該当タイムスロツト毎
に前記ブロツクチエツクコードチエツク回路を切
替えるようになした。
子局との間のハイウエイを1又は2以上のハンド
リンググループ単位に分割使用するデイジタル加
入者線用試験装置の誤り制御方式において、分割
使用するハンドリンググループに対応する個数の
ブロツクチエツクコード付加回路、並びにブロツ
クチエツクコードチエツク回路を設け、ハイウエ
イデータにブロツクチエツクコードを付加する場
合は、分割使用するハンドリンググループに対応
したハイウエイの該当タイムスロツト毎に、前記
ブロツクチエツクコード付加回路を切替え、ハイ
ウエイデータのブロツクチエツクコードをチエツ
クする場合は、分割使用するハンドリンググルー
プに対応したハイウエイの該当タイムスロツト毎
に前記ブロツクチエツクコードチエツク回路を切
替えるようになした。
(作用)
本発明によれば、ハンドリンググループ単位に
誤り制御用のBCC信号を付加することができ、
ハンドリンググループ単位で方路を分割した際も
誤り制御を行なうことができる。
誤り制御用のBCC信号を付加することができ、
ハンドリンググループ単位で方路を分割した際も
誤り制御を行なうことができる。
(実施例)
第1図乃至第4図は本発明方式の一実施例を示
すものである。図中、1は親局を構成するデイジ
タル加入者線試験装置(TEA)、2及び3は子局
を構成するデイジタル加入者線試験装置
(TEB)、4はブロツクチエツクコード(BCC)
装置、5はネツトワーク(NW)、6はレシー
バ/センダ(R/S)である。親局は最大31の子
局を収容でき、ハイウエイをその子局に各々、1
又は2以上のハンドリンググループ単位に割当て
る。ここでは1つの親局1に2つの子局2,3を
接続した、即ち2つのハンドリンググループ、例
えば「0、1」を子局2に、また、ハンドリング
グループ、例えば「2、3」を子局3に割当てた
例を示しているが、ハンドリンググループの割当
ては1つずつでも可能である。
すものである。図中、1は親局を構成するデイジ
タル加入者線試験装置(TEA)、2及び3は子局
を構成するデイジタル加入者線試験装置
(TEB)、4はブロツクチエツクコード(BCC)
装置、5はネツトワーク(NW)、6はレシー
バ/センダ(R/S)である。親局は最大31の子
局を収容でき、ハイウエイをその子局に各々、1
又は2以上のハンドリンググループ単位に割当て
る。ここでは1つの親局1に2つの子局2,3を
接続した、即ち2つのハンドリンググループ、例
えば「0、1」を子局2に、また、ハンドリング
グループ、例えば「2、3」を子局3に割当てた
例を示しているが、ハンドリンググループの割当
ては1つずつでも可能である。
BCC装置4のブロツクチエツクコード付加部
は第2図に示すように、ハンドリンググループ
「0、1」及び「2、3」にそれぞれ対応するブ
ロツクチエツクコード(BCC)付加回路41,
42と、選択回路(セレクタ)43と、タイミン
グ回路44とからなつている。前記BCC付加回
路41,42はネツトワーク5からの出ハイウエ
イに並列に接続され、その出力はセレクタ43に
それぞれ接続されている。前記タイミング回路4
4はBCC付加回路41,42に、第4図に示す
ブロツクチエツクコード(BCC)付加タイミン
グ信号APT0,APT1をそれぞれ供給し、ま
た、セレクタ43にシフトタイミング(切替え)
信号SFT0,SFT1をそれぞれ供給している。
は第2図に示すように、ハンドリンググループ
「0、1」及び「2、3」にそれぞれ対応するブ
ロツクチエツクコード(BCC)付加回路41,
42と、選択回路(セレクタ)43と、タイミン
グ回路44とからなつている。前記BCC付加回
路41,42はネツトワーク5からの出ハイウエ
イに並列に接続され、その出力はセレクタ43に
それぞれ接続されている。前記タイミング回路4
4はBCC付加回路41,42に、第4図に示す
ブロツクチエツクコード(BCC)付加タイミン
グ信号APT0,APT1をそれぞれ供給し、ま
た、セレクタ43にシフトタイミング(切替え)
信号SFT0,SFT1をそれぞれ供給している。
また、BCC装置4のブロツクチエツクコード
チエツク部は第3図に示すように、ハンドリング
グループ「0、1」及び「2、3」にそれぞれ対
応するブロツクチエツクコード(BCC)チエツ
ク回路45,46と、エラー表示回路47,48
と、タイミング回路49とからなつている。前記
BCCチエツク回路45,46はレシーバ/セン
ダ6からの入ハイウエイに並列に接続され、レシ
ーバ/センダ6からネツトワーク5への入ハイウ
エイデータFHWDを分岐し、BCCチエツク回路
45,46に引込み、その出力はエラー表示回路
47,48に接続されている。タイミング回路4
9はBCCチエツク回路45,46に、第4図に
示すブロツクチエツクコード(BCC)チエツク
タイミング信号CT0,CT1を供給している。
チエツク部は第3図に示すように、ハンドリング
グループ「0、1」及び「2、3」にそれぞれ対
応するブロツクチエツクコード(BCC)チエツ
ク回路45,46と、エラー表示回路47,48
と、タイミング回路49とからなつている。前記
BCCチエツク回路45,46はレシーバ/セン
ダ6からの入ハイウエイに並列に接続され、レシ
ーバ/センダ6からネツトワーク5への入ハイウ
エイデータFHWDを分岐し、BCCチエツク回路
45,46に引込み、その出力はエラー表示回路
47,48に接続されている。タイミング回路4
9はBCCチエツク回路45,46に、第4図に
示すブロツクチエツクコード(BCC)チエツク
タイミング信号CT0,CT1を供給している。
次に動作について説明する。まず、BCC信号
を付加する場合について述べる。ネツトワーク5
からの出ハイウエイデータBHWDは、通常はセ
レクタ43からレシーバ/センダ6に送出される
が、ハンドリンググループ(HG)「0、1」の
タイムスロツト時にはBCC付加回路41により、
また、HG「2、3」のタイムスロツト時には、
BCC付加回路42に於いてBCC信号の生成が行
われる。なお、ここではBCC信号を8ビツト
(1タイムスロツト)としている。
を付加する場合について述べる。ネツトワーク5
からの出ハイウエイデータBHWDは、通常はセ
レクタ43からレシーバ/センダ6に送出される
が、ハンドリンググループ(HG)「0、1」の
タイムスロツト時にはBCC付加回路41により、
また、HG「2、3」のタイムスロツト時には、
BCC付加回路42に於いてBCC信号の生成が行
われる。なお、ここではBCC信号を8ビツト
(1タイムスロツト)としている。
BCC信号を付加するタイムスロツト時におい
て、タイミング回路44からの切替信号SFT0,
SFT1により、セレクタ43は出ハイウエイデ
ータBHWDを各々のタイムスロツト時、BCC付
加回路41又は42の出力側に切替え、生成した
BCC信号をレシーバ/センダ6に送出する。
て、タイミング回路44からの切替信号SFT0,
SFT1により、セレクタ43は出ハイウエイデ
ータBHWDを各々のタイムスロツト時、BCC付
加回路41又は42の出力側に切替え、生成した
BCC信号をレシーバ/センダ6に送出する。
次に、BCC信号をチエツクする場合について
述べる。レシーバ/センダ6からの入ハイウエイ
データFHWDは、BCCチエツクタイミング信号
CT0,CT1に基づいて、HG「0、1」のタイ
ムスロツト時にはBCCチエツク回路45により、
HG「2、3」のタイムスロツト時にはBCCチエ
ツク回路46に於いてBCC信号のチエツクが行
われる。
述べる。レシーバ/センダ6からの入ハイウエイ
データFHWDは、BCCチエツクタイミング信号
CT0,CT1に基づいて、HG「0、1」のタイ
ムスロツト時にはBCCチエツク回路45により、
HG「2、3」のタイムスロツト時にはBCCチエ
ツク回路46に於いてBCC信号のチエツクが行
われる。
チエツクが終了したタイミングでエラーが検出
されれば、フリツプフロツプ等からなるエラー表
示回路47,48がセツトされ、外部にエラー表
示が行われる。
されれば、フリツプフロツプ等からなるエラー表
示回路47,48がセツトされ、外部にエラー表
示が行われる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、
BCC信号の付加、チエツクをハイウエイ単位で
なく、ハンドリンググループ単位に行なえるの
で、局間のデータ量がハイウエイ1本分に満た
ず、ハンドリンググループ毎に分割して使用する
際もBCC信号の付加、チエツクが行なうことが
でき、また、2以上の複数ハンドリンググループ
毎に分割してBCC信号の付加、チエツクを行な
うことにより、BCC信号付加、チエツク回路及
びタイムスロツトを有効利用することができる。
BCC信号の付加、チエツクをハイウエイ単位で
なく、ハンドリンググループ単位に行なえるの
で、局間のデータ量がハイウエイ1本分に満た
ず、ハンドリンググループ毎に分割して使用する
際もBCC信号の付加、チエツクが行なうことが
でき、また、2以上の複数ハンドリンググループ
毎に分割してBCC信号の付加、チエツクを行な
うことにより、BCC信号付加、チエツク回路及
びタイムスロツトを有効利用することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部
構成図、第2図はBCC付加部を示す回路図、第
3図はBCCチエツク部を示す回路図、第4図は
動作タイムチヤートである。 1……親局試験装置、2,3……子局試験装
置、4……ブロツクチエツクコード装置、5……
ネツトワーク、6……レシーバ/センダ、41,
42……ブロツクチエツクコード付加回路、4
3,44……ブロツクチエツクコードチエツク回
路。
構成図、第2図はBCC付加部を示す回路図、第
3図はBCCチエツク部を示す回路図、第4図は
動作タイムチヤートである。 1……親局試験装置、2,3……子局試験装
置、4……ブロツクチエツクコード装置、5……
ネツトワーク、6……レシーバ/センダ、41,
42……ブロツクチエツクコード付加回路、4
3,44……ブロツクチエツクコードチエツク回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 親局と子局との間のハイウエイを1又は2以
上のハンドリンググループ単位に分割使用するデ
イジタル加入者線用試験装置の誤り制御方式にお
いて、 分割使用するハンドリンググループに対応する
個数のブロツクチエツクコード付加回路、並びに
ブロツクチエツクコードチエツク回路を設け、 ハイウエイデータにブロツクチエツクコードを
付加する場合は、分割使用するハンドリンググル
ープに対応したハイウエイの該当タイムスロツト
毎に、前記ブロツクチエツクコード付加回路を切
替え、 ハイウエイデータのブロツクチエツクコードを
チエツクする場合は、分割使用するハンドリング
グループに対応したハイウエイの該当タイムスロ
ツト毎に、前記ブロツクチエツクコードチエツク
回路を切替えるようになしたことを特徴とする 誤り制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129985A JPS6281863A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 誤り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129985A JPS6281863A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 誤り制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281863A JPS6281863A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0377706B2 true JPH0377706B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=16764611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22129985A Granted JPS6281863A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 誤り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281863A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22129985A patent/JPS6281863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281863A (ja) | 1987-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |