JPH0377724B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0377724B2 JPH0377724B2 JP61027167A JP2716786A JPH0377724B2 JP H0377724 B2 JPH0377724 B2 JP H0377724B2 JP 61027167 A JP61027167 A JP 61027167A JP 2716786 A JP2716786 A JP 2716786A JP H0377724 B2 JPH0377724 B2 JP H0377724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- dust collection
- collection chamber
- intake port
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蓋で開閉される集塵室に集塵袋を内設
した電気掃除機に関するものである。
した電気掃除機に関するものである。
従来の技術
従来、この種掃除機においては、第3図に示す
ごとく、集塵袋Aを水平にセツトし、上方より蓋
Bを閉めており、集塵袋Aに対して吸気口パツキ
ンCは上方より圧接されていた。つまり、集塵袋
Aの口芯Dに対してほぼ垂直方向より吸気口パツ
キンCが圧接されていた。
ごとく、集塵袋Aを水平にセツトし、上方より蓋
Bを閉めており、集塵袋Aに対して吸気口パツキ
ンCは上方より圧接されていた。つまり、集塵袋
Aの口芯Dに対してほぼ垂直方向より吸気口パツ
キンCが圧接されていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成では吸気口パツキンC
の圧接代が1〜2mmに設定されており、同吸気口
パツキンCの厚みがばらついたり、蓋Bの回動寸
法などがばらついたりすると吸気口パツキンCの
圧接状態がばらつき、エアーもれの要因になつて
いた。
の圧接代が1〜2mmに設定されており、同吸気口
パツキンCの厚みがばらついたり、蓋Bの回動寸
法などがばらついたりすると吸気口パツキンCの
圧接状態がばらつき、エアーもれの要因になつて
いた。
本発明はこのような従来の問題点を解消したも
ので、吸気口部の気密性を高めた電気掃除機を提
供するものである。
ので、吸気口部の気密性を高めた電気掃除機を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、
上方開口状の集塵室を前方に有する掃除機本体
と、上記集塵室にセツトされ、かつ口芯が同集塵
室の上方において前下がりの傾斜状に保持される
集塵袋と、後方が掃除機本体に軸支され、回動に
よつて集塵室の上方開口を開閉する蓋とを具備
し、上記蓋の前方には、閉蓋時に集塵袋の口芯と
平行となる前下がりの傾斜状部を形成して、同斜
傾状部に口芯と当る吸気口パツキンを設け、さら
に蓋の傾斜状部の傾斜は、その蓋の先端と軸支点
とを結ぶ線に対して所定の角度をもつように設定
したものである。
上方開口状の集塵室を前方に有する掃除機本体
と、上記集塵室にセツトされ、かつ口芯が同集塵
室の上方において前下がりの傾斜状に保持される
集塵袋と、後方が掃除機本体に軸支され、回動に
よつて集塵室の上方開口を開閉する蓋とを具備
し、上記蓋の前方には、閉蓋時に集塵袋の口芯と
平行となる前下がりの傾斜状部を形成して、同斜
傾状部に口芯と当る吸気口パツキンを設け、さら
に蓋の傾斜状部の傾斜は、その蓋の先端と軸支点
とを結ぶ線に対して所定の角度をもつように設定
したものである。
作 用
上記本発明によれば、蓋の回動方向に対し、口
芯の向きと吸気口パツキンの向きが平行を保ちな
がら傾斜しているので、吸気口パツキンの口芯へ
の圧接方向への移動距離は小さいものである。従
つて、蓋の回動距離が多少ばらついても吸気口パ
ツキンの口芯への圧接代のばらつきは小さいもの
となり、エアータイトの信頼性が確保できる。
芯の向きと吸気口パツキンの向きが平行を保ちな
がら傾斜しているので、吸気口パツキンの口芯へ
の圧接方向への移動距離は小さいものである。従
つて、蓋の回動距離が多少ばらついても吸気口パ
ツキンの口芯への圧接代のばらつきは小さいもの
となり、エアータイトの信頼性が確保できる。
実施例
以下その実施例を添付図面とともに説明する。
第1,2図において、1は掃除機本体で、その前
部形成した集塵室2の上方開口は蓋3で開閉され
る。そして蓋3は後部支点4を介して掃除機本体
1に軸支してある。5は紙袋などの集塵袋で、挿
入枠6と支持板7の間に口芯8を係止することに
よつて集塵室2内にセツトされるものである。
第1,2図において、1は掃除機本体で、その前
部形成した集塵室2の上方開口は蓋3で開閉され
る。そして蓋3は後部支点4を介して掃除機本体
1に軸支してある。5は紙袋などの集塵袋で、挿
入枠6と支持板7の間に口芯8を係止することに
よつて集塵室2内にセツトされるものである。
ところで、蓋3の前方は前下がりの傾斜状とし
てあつて、この部分に吸気口パツキン10を装着
した吸気口9が形成してあり、また同蓋3の閉塞
時に吸気口パツキン10と平行になるよう口芯8
のセツト状態も傾めに設定してある。
てあつて、この部分に吸気口パツキン10を装着
した吸気口9が形成してあり、また同蓋3の閉塞
時に吸気口パツキン10と平行になるよう口芯8
のセツト状態も傾めに設定してある。
今、蓋3を支点4を基準に閉方向に回動すると
きその回動方向に対する口芯8及び吸気口パツキ
ン10の傾きをαと設定すれば、蓋3の下方への
移動距離aに対して吸気口パツキン10の圧接方
向への移動距離bはb=a sinαとなり、小さい
ものとなる。
きその回動方向に対する口芯8及び吸気口パツキ
ン10の傾きをαと設定すれば、蓋3の下方への
移動距離aに対して吸気口パツキン10の圧接方
向への移動距離bはb=a sinαとなり、小さい
ものとなる。
このことは、蓋3の回動距離が支点4のがたつ
き等でばらついたとしても、下方向へのばらつき
より、吸気口パツキン10圧接方向へのばらつき
の方が小さいということであり、したがつて、蓋
3の回動距離のばらつきを吸収することになる。
き等でばらついたとしても、下方向へのばらつき
より、吸気口パツキン10圧接方向へのばらつき
の方が小さいということであり、したがつて、蓋
3の回動距離のばらつきを吸収することになる。
よつてエアータイトも確保され品質的に向上す
る。
る。
発明の効果
このように本発明は、集塵室を開閉する蓋を支
点を介して回動自在とし、その閉塞直前の回動方
向に対し、斜めに傾斜させて吸気口パツキンを設
けるとともに、同蓋閉塞時の集塵袋の口芯の位置
を吸気口パツキンと平行に当接するように設定し
てあるので、吸気口パツキン及び口芯は蓋の回動
方向に対してある角度を持つて傾斜していること
になり、吸気口パツキンの圧接方向への移動距離
は、蓋の回動距離に対し小さいものとなる(sinα
倍)。したがつて、蓋の回動距離がなんらかの理
由でばらついても、吸気口パツキンの圧接代のば
らつきは少ないものであり、エアータイトの確保
等品質の向上が図られるものである。
点を介して回動自在とし、その閉塞直前の回動方
向に対し、斜めに傾斜させて吸気口パツキンを設
けるとともに、同蓋閉塞時の集塵袋の口芯の位置
を吸気口パツキンと平行に当接するように設定し
てあるので、吸気口パツキン及び口芯は蓋の回動
方向に対してある角度を持つて傾斜していること
になり、吸気口パツキンの圧接方向への移動距離
は、蓋の回動距離に対し小さいものとなる(sinα
倍)。したがつて、蓋の回動距離がなんらかの理
由でばらついても、吸気口パツキンの圧接代のば
らつきは少ないものであり、エアータイトの確保
等品質の向上が図られるものである。
第1図は本発明の実施例を示す要部欠截断面
図、第2図は同部分の拡大断面図、第3図は従来
例を示す斜視図である。 1……掃除機本体、2……集塵室、3……蓋、
5……集塵袋、8……口芯、10……吸気口パツ
キン。
図、第2図は同部分の拡大断面図、第3図は従来
例を示す斜視図である。 1……掃除機本体、2……集塵室、3……蓋、
5……集塵袋、8……口芯、10……吸気口パツ
キン。
Claims (1)
- 1 上方開口状の集塵室を前方に有する掃除機本
体と、上記集塵室にセツトされ、かつ口芯が同集
塵室の上方において前下がりの傾斜状に保持され
る集塵袋と、後方が掃除機本体に軸支され、回動
によつて集塵室の上方開口を開閉する蓋とを具備
し、上記蓋の前方には、閉蓋時に集塵袋の口芯と
平行となる前下がりの傾斜状部を形成して、同傾
斜状部に口芯と当る吸気口パツキンを設け、さら
に蓋の傾斜状部の傾斜は、その蓋の先端と軸支点
とを結ぶ線に対して所定の角度をもつように設定
した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027167A JPS62183727A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027167A JPS62183727A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183727A JPS62183727A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0377724B2 true JPH0377724B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=12213497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027167A Granted JPS62183727A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183727A (ja) |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB818429A (en) * | 1956-03-13 | 1959-08-19 | Beloit Iron Works | Improvements in or relating to multi-nip calenders |
| GB1052421A (ja) * | 1962-09-25 | |||
| GB1031662A (en) * | 1962-11-22 | 1966-06-02 | Dominion Eng Works Ltd | Improvements in calenders |
| DE1461206A1 (de) * | 1964-10-16 | 1969-03-13 | Eck & Soehne | Kalander |
| US3375541A (en) * | 1966-06-24 | 1968-04-02 | Singer Co | Vacuum cleaners with combined hose connectors and housing latches |
| DE2415836C3 (de) * | 1974-04-02 | 1982-06-16 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Vorrichtung zur Festlegung der Walzenspalte beim Trennen der Walzen eines Kalanders |
| JPS5922533A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS59129045A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPS59137024A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPH0655201B2 (ja) * | 1983-08-31 | 1994-07-27 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| US4501197A (en) * | 1983-10-19 | 1985-02-26 | Beloit Corporation | Supercalender edge nip relieving |
| JPS6086249U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-13 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS6094152U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| US4510859A (en) * | 1984-01-23 | 1985-04-16 | Beloit Corporation | Supercalender NIP relieving arrangement |
| JPS60193430A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-01 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61027167A patent/JPS62183727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183727A (ja) | 1987-08-12 |
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