JPH0377776A - アルミニウム製熱交換器用ブレージングシート - Google Patents
アルミニウム製熱交換器用ブレージングシートInfo
- Publication number
- JPH0377776A JPH0377776A JP21207789A JP21207789A JPH0377776A JP H0377776 A JPH0377776 A JP H0377776A JP 21207789 A JP21207789 A JP 21207789A JP 21207789 A JP21207789 A JP 21207789A JP H0377776 A JPH0377776 A JP H0377776A
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- Japan
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- brazing
- alloy
- core material
- core
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウム熱交換器用ブレージングシート
に関するもので、特に芯材にCuを添加し、これにクラ
ッドするろう材や皮材との電位差を30mV以上とする
ことにより、ろう材や皮材を犠牲腐食させ、芯材の孔食
発生を防止したものである。
に関するもので、特に芯材にCuを添加し、これにクラ
ッドするろう材や皮材との電位差を30mV以上とする
ことにより、ろう材や皮材を犠牲腐食させ、芯材の孔食
発生を防止したものである。
アルミニウム製熱交換器は、芯材に1)33003合金
を使用し、その片面又は両面にll54343.400
4等のAl−81)AJI −3i −Mg合金ろう材
をクラッドしたブレージングシートを使用し、これを6
00℃程度の高温に加熱保持し、ろう材を溶融させてろ
う付することにより製造されている。
を使用し、その片面又は両面にll54343.400
4等のAl−81)AJI −3i −Mg合金ろう材
をクラッドしたブレージングシートを使用し、これを6
00℃程度の高温に加熱保持し、ろう材を溶融させてろ
う付することにより製造されている。
例えばラジェーターは、第1図及び第2図に示すように
JI33003合金の片面にUS4343合金ろう材を
クラッドし、他面にll37[172合金(皮材)をク
ラッドした厚さ0.4mmのブレージングシートをろう
材側を外側にして電縫加工により偏平チューブ(1)と
したものと、厚さ 0.1+uの3133003合金か
らなるフィン材(2)をコルゲート加工したものを積層
し、上下にチューブ(])を差し込む厚さ1間のヘッダ
ー材(チューブと同様の3層構造)(4)を配し、これ
をろう付加熱してコア(3)を形成し、ヘッダー材(4
)に樹脂製タンク(5H5’)を取付け、内部に冷却水
を循環するようにしたものである。
JI33003合金の片面にUS4343合金ろう材を
クラッドし、他面にll37[172合金(皮材)をク
ラッドした厚さ0.4mmのブレージングシートをろう
材側を外側にして電縫加工により偏平チューブ(1)と
したものと、厚さ 0.1+uの3133003合金か
らなるフィン材(2)をコルゲート加工したものを積層
し、上下にチューブ(])を差し込む厚さ1間のヘッダ
ー材(チューブと同様の3層構造)(4)を配し、これ
をろう付加熱してコア(3)を形成し、ヘッダー材(4
)に樹脂製タンク(5H5’)を取付け、内部に冷却水
を循環するようにしたものである。
近年、ラジェーターの軽量化のため、それぞれの材料板
厚の低減が検討され、Al −Mn −Cu合金系芯材
やAA’ −Mn−Cu−8i −Mg合金系芯材が開
発された。薄肉化のためには、アルミニウム材料の強度
及び耐食性の向上が必要であり、前記開発芯材に含まれ
る成分中、Cuは両性能を著しく向上させるためである
。
厚の低減が検討され、Al −Mn −Cu合金系芯材
やAA’ −Mn−Cu−8i −Mg合金系芯材が開
発された。薄肉化のためには、アルミニウム材料の強度
及び耐食性の向上が必要であり、前記開発芯材に含まれ
る成分中、Cuは両性能を著しく向上させるためである
。
A1合金中に固溶するCuは強度を向上させ、電位を貴
化し、耐食性を向上させる。
化し、耐食性を向上させる。
特に芯材の電位が貴化し、ろう材又は皮材(チューブ内
張材)との電位差が従来芯材、例えばJIS3(100
合金と比較して大きくなり、これ等犠牲層の優先腐食作
用が促進され、芯材の孔食発生を効果的に抑制すること
が可能となる。
張材)との電位差が従来芯材、例えばJIS3(100
合金と比較して大きくなり、これ等犠牲層の優先腐食作
用が促進され、芯材の孔食発生を効果的に抑制すること
が可能となる。
尚上記チューブやヘッダープレートのろう材と皮材のク
ラツド率は5〜lO%である。
ラツド率は5〜lO%である。
Cuを含有したA7合金を芯材とするブレージングシー
トは、ろう付加熱によりろう材側と皮材側、即ちブレー
ジングシートの表面にCuが拡散する。
トは、ろう付加熱によりろう材側と皮材側、即ちブレー
ジングシートの表面にCuが拡散する。
ブレージングシートの板厚が0.4mm以下になると必
然的にろう材と皮材の厚さも減少する場合があり、ろう
材や皮材へのCu拡散が大となり、ブレージングシート
の表面のCu濃度が高くなる。この結果芯材とろう材や
皮材との電位差が減少し、犠牲層としてのろう材や皮材
の効果が発揮されず、耐孔食性も低下することになる。
然的にろう材と皮材の厚さも減少する場合があり、ろう
材や皮材へのCu拡散が大となり、ブレージングシート
の表面のCu濃度が高くなる。この結果芯材とろう材や
皮材との電位差が減少し、犠牲層としてのろう材や皮材
の効果が発揮されず、耐孔食性も低下することになる。
このように芯材中のCuの拡散により、耐孔食性が著し
く低下することが材料薄肉化の際に問題となっている。
く低下することが材料薄肉化の際に問題となっている。
本発明はこれに鑑み種々検討の結果、芯材中のCu拡散
を抑制し、ろう材や皮材との電位差を適度にとることに
より、高強度薄肉クラツド材の耐孔食性を飛躍的に向上
させたアルミニウム製熱交換器用ブレージングシートを
開発したものである。
を抑制し、ろう材や皮材との電位差を適度にとることに
より、高強度薄肉クラツド材の耐孔食性を飛躍的に向上
させたアルミニウム製熱交換器用ブレージングシートを
開発したものである。
すなわち本発明ブレージングシートの一つは、ろう何機
に100μm以上の再結晶粒度を有し、0、3wt%以
上のCuを含有するA1合金を芯材とし、その片面又は
両面に芯材より電位の卑なA1合金ろう材をクラッドし
たことを特徴とするものである。
に100μm以上の再結晶粒度を有し、0、3wt%以
上のCuを含有するA1合金を芯材とし、その片面又は
両面に芯材より電位の卑なA1合金ろう材をクラッドし
たことを特徴とするものである。
また本発明ブレージングシートの他の一つは、はろう何
機に100μm以上の再結晶粒度を有し、9、31)%
以上のCuを含有するA1合金を芯材とし、その片面に
芯材より電位の卑なA1合金ろう材をクラッドし、他面
に芯材より電位の卑な純Al 、AJ−Zn合金、Al
−Zn−Mg合金からなる皮材をクラッドしたことを
特徴とするものである。
機に100μm以上の再結晶粒度を有し、9、31)%
以上のCuを含有するA1合金を芯材とし、その片面に
芯材より電位の卑なA1合金ろう材をクラッドし、他面
に芯材より電位の卑な純Al 、AJ−Zn合金、Al
−Zn−Mg合金からなる皮材をクラッドしたことを
特徴とするものである。
本発明は、ろう付加熱時のろう材側へのCu拡散挙動を
種々調査した結果、芯材の再結晶粒径が100μm以上
の場合、ろう溶融までの間のCu拡散が抑制されると共
に、ろう材の芯材側への拡散が抑制され、芯材の溶融ろ
う中への溶出が少なくなり、芯材中のCuのろう材への
拡散がある程度抑制されることを見い出し、腐食試験に
よっても優れた耐孔食性を示した。しかして結晶粒度が
100μm以下では、ろうの拡散が大きく、芯材の溶出
が大となり、Cuの拡散が大となる。またCu量はG、
3wt%以上添加されてないと、ろう材層を犠牲腐食
させるに足りる電位を芯材に与えることができない。
種々調査した結果、芯材の再結晶粒径が100μm以上
の場合、ろう溶融までの間のCu拡散が抑制されると共
に、ろう材の芯材側への拡散が抑制され、芯材の溶融ろ
う中への溶出が少なくなり、芯材中のCuのろう材への
拡散がある程度抑制されることを見い出し、腐食試験に
よっても優れた耐孔食性を示した。しかして結晶粒度が
100μm以下では、ろうの拡散が大きく、芯材の溶出
が大となり、Cuの拡散が大となる。またCu量はG、
3wt%以上添加されてないと、ろう材層を犠牲腐食
させるに足りる電位を芯材に与えることができない。
ろう材はフラックスろう付加のAl−3i合金、AA’
−3r−Zn合金等、フラックスレスろう付加のAl
−31−Mg合金、AJ−3i−Mg−Zn合金等のろ
う材であればよい。
−3r−Zn合金等、フラックスレスろう付加のAl
−31−Mg合金、AJ−3i−Mg−Zn合金等のろ
う材であればよい。
芯材とろう材の電位差は3θIIv以上芯材が責となる
ようにとれば優れた耐食性を示す。犠牲フィン材等を併
用する場合には、l0iV程度の電位差でも十分である
。
ようにとれば優れた耐食性を示す。犠牲フィン材等を併
用する場合には、l0iV程度の電位差でも十分である
。
またろう付加熱で溶融しない皮材、例えばラジェーター
チューブの内張材側のCu拡散挙動を種々調査した結果
、上記と同様芯材の再結晶粒径が100μm以上の場合
、Cuの拡散が抑制され、優れた耐孔食性を示す。
チューブの内張材側のCu拡散挙動を種々調査した結果
、上記と同様芯材の再結晶粒径が100μm以上の場合
、Cuの拡散が抑制され、優れた耐孔食性を示す。
皮材(内張材)には芯材より電位の卑な純AA’ 、A
l−Zn合金、Al −Zn−Mg合金等を使用し、芯
材と3hV以上の電位差を与えれば耐孔食性は良好とな
る。ろう付加熱と同時に皮材中のZnやMg等が芯材側
へ拡散し、芯材の電位を卑とする場合があるが、芯材の
再結晶粒径が100μm以上であれば、皮材中のZnや
Mgの拡散をある程度抑制することが可能となる。また
芯材中に1).3vf%以上のCuが添加されていれば
、芯材の重化を抑制し、耐孔食性が良好となる。
l−Zn合金、Al −Zn−Mg合金等を使用し、芯
材と3hV以上の電位差を与えれば耐孔食性は良好とな
る。ろう付加熱と同時に皮材中のZnやMg等が芯材側
へ拡散し、芯材の電位を卑とする場合があるが、芯材の
再結晶粒径が100μm以上であれば、皮材中のZnや
Mgの拡散をある程度抑制することが可能となる。また
芯材中に1).3vf%以上のCuが添加されていれば
、芯材の重化を抑制し、耐孔食性が良好となる。
このように本発明は、芯材の再結晶粒径を100μm以
上にコントロールすることにより、芯材中のCuの拡散
を抑制し、ろう材や皮材との電位差を適性に確保し、薄
肉材の耐孔食性を向上する。
上にコントロールすることにより、芯材中のCuの拡散
を抑制し、ろう材や皮材との電位差を適性に確保し、薄
肉材の耐孔食性を向上する。
以下本発明を実施例について説明する。
実施例1
第1表に示すAl −Mn−Cu系合金を芯材とし、こ
の片面にAl−101FI%Si合金ろう材を10%の
クラツド比率で張り合せた板厚0.3msのブレージン
グシート(H14調質)を常法により作製した。尚ろう
付換の芯材の再結晶粒径を調整するため、中間焼鈍後の
最終冷間圧延率を50〜90%とした。また芯材のFe
含有量は0.2wt%、St含有量はO,Iv1%とし
た。
の片面にAl−101FI%Si合金ろう材を10%の
クラツド比率で張り合せた板厚0.3msのブレージン
グシート(H14調質)を常法により作製した。尚ろう
付換の芯材の再結晶粒径を調整するため、中間焼鈍後の
最終冷間圧延率を50〜90%とした。また芯材のFe
含有量は0.2wt%、St含有量はO,Iv1%とし
た。
これにろう付を模して6(10℃X3m1nのろう付加
熱を施し、ろう打倒へのCu拡散状況を断面よりEPM
A線分析で測定し、表面のCu濃度を求めた。またCA
SS試験(JI5)186g+)を200Hr行ない、
最大ピット深さを光学顕微鏡を用い、焦点深度法により
求めた。その結果を第1表に併記した。
熱を施し、ろう打倒へのCu拡散状況を断面よりEPM
A線分析で測定し、表面のCu濃度を求めた。またCA
SS試験(JI5)186g+)を200Hr行ない、
最大ピット深さを光学顕微鏡を用い、焦点深度法により
求めた。その結果を第1表に併記した。
第1表から明らかなように、本発明シートは何れも優れ
た耐孔食性を示していることが判る。
た耐孔食性を示していることが判る。
これに対し芯材のCu含有量が少ない比較シート及び芯
材の再結晶粒径が100μm未満である比較シートでは
何れも耐孔食性が劣る。
材の再結晶粒径が100μm未満である比較シートでは
何れも耐孔食性が劣る。
実施例2
第2表に示すAA’−Mn−Cu系合金(FeO,2v
1%、SiO,lv1%)を芯材とし、この片面にAl
−1vt%Zn合金皮材を10%のクラツド比率で張り
合せた板厚0.3旧のブレージングシート(H14調質
)を実施例1と同様の方法で作製した。
1%、SiO,lv1%)を芯材とし、この片面にAl
−1vt%Zn合金皮材を10%のクラツド比率で張り
合せた板厚0.3旧のブレージングシート(H14調質
)を実施例1と同様の方法で作製した。
これについて実施例1と同様のろう付加熱を施し、皮材
側へのCu拡散、皮材から芯材へのZn拡散状況を断面
よりEPMA線分析で測定し、表面のCu濃度、Zn濃
度を求めた。またCu’+イオンをl0pprA添加し
た80℃の水道水に8Hr浸漬し、室温に16時間放置
することを3ケ月間繰返し、発生したビット深さを光学
顕微鏡を用いて焦点深度法により求めた。その結果を第
2表に併記した。
側へのCu拡散、皮材から芯材へのZn拡散状況を断面
よりEPMA線分析で測定し、表面のCu濃度、Zn濃
度を求めた。またCu’+イオンをl0pprA添加し
た80℃の水道水に8Hr浸漬し、室温に16時間放置
することを3ケ月間繰返し、発生したビット深さを光学
顕微鏡を用いて焦点深度法により求めた。その結果を第
2表に併記した。
第2表から明らかなように、本発明シートは何れも優れ
た耐孔食性を示していることが判る。
た耐孔食性を示していることが判る。
これに対し芯材のCu含有量が少ない比較シート及び芯
材の再結晶粒径が100μm未満である比較シートでは
何れも耐孔食性が劣る。
材の再結晶粒径が100μm未満である比較シートでは
何れも耐孔食性が劣る。
尚HI4調質のブレージングシートについて説明したが
、調質は0材でもH材でもろう付加熱による再結晶粒径
が100μm以上になるようにすれば適用できる。
、調質は0材でもH材でもろう付加熱による再結晶粒径
が100μm以上になるようにすれば適用できる。
発明の効果]
このように本発明によれば、芯材からろう材、皮材(内
張材)へのCu拡散を著しく抑制することが可能となり
、材料の薄肉化による耐孔食性の低下を抑制し、薄肉化
のため芯材へのCu添加量を増加して材料強度を向上す
ることができる等、工業上顕著な効果を奏するものであ
る。
張材)へのCu拡散を著しく抑制することが可能となり
、材料の薄肉化による耐孔食性の低下を抑制し、薄肉化
のため芯材へのCu添加量を増加して材料強度を向上す
ることができる等、工業上顕著な効果を奏するものであ
る。
第1図はラジェーターの一例を示す正面図、第2図は第
を図のAA線における断面図である。 1・・・チューブ 5 2・・・フィン 3・・・コア 4・・・ヘッダープレー 5゛・・・樹脂製タンク 6・・・パッキング ト 第1図 第2図
を図のAA線における断面図である。 1・・・チューブ 5 2・・・フィン 3・・・コア 4・・・ヘッダープレー 5゛・・・樹脂製タンク 6・・・パッキング ト 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)ろう付後に100μm以上の再結晶粒度を有し、
0.3wt%以上のCuを含有するAl合金を芯材とし
、その片面又は両面に芯材より電位の卑なAl合金ろう
材をクラッドしたことを特徴とするアルミニウム製熱交
換器用ブレージングシート。 - (2)ろう付後に100μm以上の再結晶粒度を有し、
0.3wt%以上のCuを含有するAl合金を芯材とし
、その片面に芯材より電位の卑なAl合金ろう材をクラ
ッドし、他面に芯材より電位の卑な純Al、Al−Zn
合金、Al−Zn−Mg合金からなる皮材をクラッドし
たことを特徴とするアルミニウム製熱交換器用ブレージ
ングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207789A JP2697909B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アルミニウム製熱交換器用ブレージングシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207789A JP2697909B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アルミニウム製熱交換器用ブレージングシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377776A true JPH0377776A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2697909B2 JP2697909B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=16616483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207789A Expired - Lifetime JP2697909B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アルミニウム製熱交換器用ブレージングシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697909B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544698A (en) * | 1994-03-30 | 1996-08-13 | Peerless Of America, Incorporated | Differential coatings for microextruded tubes used in parallel flow heat exchangers |
| US5772104A (en) * | 1996-08-26 | 1998-06-30 | Peerless Of America Incorporated | Methods of brazing and preparing articles for brazing, and coating composition for use in such methods |
| US7571759B2 (en) * | 2003-12-03 | 2009-08-11 | Denso Corporation | Stacked type cooler |
| JP2020060326A (ja) * | 2018-10-10 | 2020-04-16 | 株式会社デンソー | 熱交換器および熱交換器の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21207789A patent/JP2697909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544698A (en) * | 1994-03-30 | 1996-08-13 | Peerless Of America, Incorporated | Differential coatings for microextruded tubes used in parallel flow heat exchangers |
| US5772104A (en) * | 1996-08-26 | 1998-06-30 | Peerless Of America Incorporated | Methods of brazing and preparing articles for brazing, and coating composition for use in such methods |
| US7571759B2 (en) * | 2003-12-03 | 2009-08-11 | Denso Corporation | Stacked type cooler |
| JP2020060326A (ja) * | 2018-10-10 | 2020-04-16 | 株式会社デンソー | 熱交換器および熱交換器の製造方法 |
| US12546545B2 (en) | 2018-10-10 | 2026-02-10 | Denso Corporation | Aluminum alloy heat exchanger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697909B2 (ja) | 1998-01-19 |
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