JPH0378009A - デジタルファジィ回路 - Google Patents
デジタルファジィ回路Info
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- JPH0378009A JPH0378009A JP1215598A JP21559889A JPH0378009A JP H0378009 A JPH0378009 A JP H0378009A JP 1215598 A JP1215598 A JP 1215598A JP 21559889 A JP21559889 A JP 21559889A JP H0378009 A JPH0378009 A JP H0378009A
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Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、たとえばデジタル位置決め制御などに適用し
て好適なデジタルファジィ回路に係り、特にその周辺入
出力回路に関する。
て好適なデジタルファジィ回路に係り、特にその周辺入
出力回路に関する。
[従来の技術]
従来、デジタル位置決め制御には、絶対位置を検出する
方法と相対位置を検出する方法との2通りがある。前者
の方法は、アブソリュートエンコーダの機械的位置の絶
対値を検出するので、停電などの不測の事故が発生して
も、位置情報に変動が生じない利点がある。しかし、構
造的にどうしても高分解能が必要となり、高価になって
しまう欠点がある。後者の方法は、たとえば回転式の場
合はインクリメンタルエンコーダの2相の出力信号を検
出することにより、回転方向を検知する。
方法と相対位置を検出する方法との2通りがある。前者
の方法は、アブソリュートエンコーダの機械的位置の絶
対値を検出するので、停電などの不測の事故が発生して
も、位置情報に変動が生じない利点がある。しかし、構
造的にどうしても高分解能が必要となり、高価になって
しまう欠点がある。後者の方法は、たとえば回転式の場
合はインクリメンタルエンコーダの2相の出力信号を検
出することにより、回転方向を検知する。
すなわち、変化の情報だけを検出し、位置情報はデジタ
ル的に演算をして求める。したがって、1回転当たりの
パルス数に比例して位置決め制御の分解能は向上する。
ル的に演算をして求める。したがって、1回転当たりの
パルス数に比例して位置決め制御の分解能は向上する。
[発明が解決しようとする課題]
さて、デジタル位置決め制御の場合、アブソリュートエ
ンコーダを用いた位置決め制御の分解能を上げるために
はかなりのビット数が必要であるが、インクリメンタル
エンコーダを用いた位置決め制御の分解能は、1回転当
たりのパルス数を多くすればアブソリュートエンコーダ
と同等の分解能が得られる。
ンコーダを用いた位置決め制御の分解能を上げるために
はかなりのビット数が必要であるが、インクリメンタル
エンコーダを用いた位置決め制御の分解能は、1回転当
たりのパルス数を多くすればアブソリュートエンコーダ
と同等の分解能が得られる。
そこで、本発明は、上記インクリメンタルエンコーダの
特色を生かし、簡単な出力で、外部とのインタフェイス
が極めて容易になり、A/DあるいはD/Aコンバータ
などの変換回路を介さずに、デジタル位置決め制御など
が可能となる周辺回路を備えたデジタルファジィ回路を
提供することを目的とする。
特色を生かし、簡単な出力で、外部とのインタフェイス
が極めて容易になり、A/DあるいはD/Aコンバータ
などの変換回路を介さずに、デジタル位置決め制御など
が可能となる周辺回路を備えたデジタルファジィ回路を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のデジタルファジィ回路は、制御対象物の移動に
応じて時系列的に発生し相対位置を表わす相対位置信号
、および変換タイミングストローブ信号を入力する入力
手段と、少なくとも前記相対位置信号の位相から移動方
向信を判定し、この判定結果に基づいてアップもしくは
ダウンカウントに切換えて前記相対位置信号をカウント
するアップ/ダウンカウンタと、前記変換タイミングス
トローブ信号に同期して前記アップ/ダウンカウンタの
出力をラッチする第1ラッチ手段とを有し、前記制御対
象物の位置変位量と変位率を出力する出力回路と、この
出力回路から出力される位置変位量と変位率に基づいて
移動方向と移動目標データをファジィ推論するファジィ
推論回路とを具備している。
応じて時系列的に発生し相対位置を表わす相対位置信号
、および変換タイミングストローブ信号を入力する入力
手段と、少なくとも前記相対位置信号の位相から移動方
向信を判定し、この判定結果に基づいてアップもしくは
ダウンカウントに切換えて前記相対位置信号をカウント
するアップ/ダウンカウンタと、前記変換タイミングス
トローブ信号に同期して前記アップ/ダウンカウンタの
出力をラッチする第1ラッチ手段とを有し、前記制御対
象物の位置変位量と変位率を出力する出力回路と、この
出力回路から出力される位置変位量と変位率に基づいて
移動方向と移動目標データをファジィ推論するファジィ
推論回路とを具備している。
[作 用]
上記のような出力とすることにより、ファジィ推論回路
の周辺回路は非常に簡単な出力であり、入出力を一全で
デジタル信号で処理するので、ファジィ推論回路とのイ
ンタフェイスが極めて容易になり、A/DあるいはD/
Aコンバータなどの変換回路を介さずに、デジタル位置
決め制御などが可能となる。
の周辺回路は非常に簡単な出力であり、入出力を一全で
デジタル信号で処理するので、ファジィ推論回路とのイ
ンタフェイスが極めて容易になり、A/DあるいはD/
Aコンバータなどの変換回路を介さずに、デジタル位置
決め制御などが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の基本概念図を示している
。まず、第1図は、ファジィコントローラ(ファジィ推
論回路)1の入力部に位置する相対価を変位量に変換す
る入力変換ブロック、すなわち位置変位量変換回路2の
基本出力を表わす。
。まず、第1図は、ファジィコントローラ(ファジィ推
論回路)1の入力部に位置する相対価を変位量に変換す
る入力変換ブロック、すなわち位置変位量変換回路2の
基本出力を表わす。
この位置変位量変換回路2の入力信号には、インクリメ
タルエンコーダなどから出力される時系列に変化する相
対位置信号、位置決め制御の基準点となる位置変位量変
換基準データ(i)、および相対位置信号を変位量と単
位時間当たりの変位率に変換するタイミング決定用の変
換タイミングストローブ信号の3ai類がある。出力の
変位量信号と変位率信号は、それぞれバイナリデータと
してファジィコントローラ1に与えられる。
タルエンコーダなどから出力される時系列に変化する相
対位置信号、位置決め制御の基準点となる位置変位量変
換基準データ(i)、および相対位置信号を変位量と単
位時間当たりの変位率に変換するタイミング決定用の変
換タイミングストローブ信号の3ai類がある。出力の
変位量信号と変位率信号は、それぞれバイナリデータと
してファジィコントローラ1に与えられる。
次に、第2図は、ファジィコントローラ1の出力部に位
置する推論結果を移動量に変換する出力変換ブロック、
すなわち移動方向/目標決定回路3の基本出力を表わす
。この移動方向/目標決定回路3の入力信号には、バイ
ナリで表わされる重心出力信号、および位置決め制御の
基準点となる移動量変換基準データ(0)の2種類があ
る。出力は、それぞれ移動方向データと移動目標データ
として、ターゲットの位置決め制御駆動回路に与えられ
る。
置する推論結果を移動量に変換する出力変換ブロック、
すなわち移動方向/目標決定回路3の基本出力を表わす
。この移動方向/目標決定回路3の入力信号には、バイ
ナリで表わされる重心出力信号、および位置決め制御の
基準点となる移動量変換基準データ(0)の2種類があ
る。出力は、それぞれ移動方向データと移動目標データ
として、ターゲットの位置決め制御駆動回路に与えられ
る。
第3図は、第1図および第2図の入出力基本ブロックを
実際の位置決め制御システムの出力として表わした基本
概念図である。基本データ(i)と基本データ(0)は
、位置決め制御を行なうターゲット固有のバイナリデー
タとして、位置変位量変換回路2(入力変換ブロック)
と移動方向/目標決定回路3(出力変換ブロック)のそ
れぞれにラッチ4.5を介して与えられる。なお、図で
は、基本データ(i)、(o)は別データとなっている
が、同一ユニットで同一データでもよい。
実際の位置決め制御システムの出力として表わした基本
概念図である。基本データ(i)と基本データ(0)は
、位置決め制御を行なうターゲット固有のバイナリデー
タとして、位置変位量変換回路2(入力変換ブロック)
と移動方向/目標決定回路3(出力変換ブロック)のそ
れぞれにラッチ4.5を介して与えられる。なお、図で
は、基本データ(i)、(o)は別データとなっている
が、同一ユニットで同一データでもよい。
第4図は、位置変位量変換回路2の一例であり、入力変
換ブロック内部のブロックダイアグラムを表わす。まず
、インクリメンタルエンコーダの位相差信号は、正/逆
転判別、位相差信号微分回路201により、ターゲット
の回転方向(CW。
換ブロック内部のブロックダイアグラムを表わす。まず
、インクリメンタルエンコーダの位相差信号は、正/逆
転判別、位相差信号微分回路201により、ターゲット
の回転方向(CW。
CCW)もしくは、直線運動の場合は移動方向を判別し
、同時に位相差信号に同期した微分パルスを発生する。
、同時に位相差信号に同期した微分パルスを発生する。
これらの信号は、それぞれアップ/ダウン切換信号と位
相差パルス信号としてアップ/ダウンカウンタ202に
与えられる。
相差パルス信号としてアップ/ダウンカウンタ202に
与えられる。
アップ/ダウンカウンタ202は、あらかじめ第2スト
ローブ信号により、リセットがかけられており、その後
、入力される第1ストローブ信号により、基準データ(
i)がアップ/ダウンカウンタ202にプリセットされ
る。このアップ/ダウンカウンタ202にプリセットさ
れた値がターゲットの位置決め制御の基準点となる。
ローブ信号により、リセットがかけられており、その後
、入力される第1ストローブ信号により、基準データ(
i)がアップ/ダウンカウンタ202にプリセットされ
る。このアップ/ダウンカウンタ202にプリセットさ
れた値がターゲットの位置決め制御の基準点となる。
さらに、アップ/ダウンカウンタ202の出力は、第1
ラツチ203、第3ラツチ204および減算回路205
に与えられる。第1ラツチ203の出力は、アップ/ダ
ウンカウンタ202の出力が第3ストローブ信号に同期
してそのまま出力されるため、変位量信号となる。
ラツチ203、第3ラツチ204および減算回路205
に与えられる。第1ラツチ203の出力は、アップ/ダ
ウンカウンタ202の出力が第3ストローブ信号に同期
してそのまま出力されるため、変位量信号となる。
一方、第3ラツチ204と減算回路205に入力するア
ップ/ダウンカウンタ202の出力は、第1ストローブ
信号により時間「0」のときの値がラッチされる。時間
1 (1は任意)経過後、減算回路205の出力は、絶
対値で表わされる変位率に等しい値を出力する。このと
きの値は、加減算回路206の基準データ(i)を変位
率「0」の基準点として、正負(加算/減算)いずれか
−方に変位しており、第3ストローブ信号に同期して第
2ラツチ207に変位率信号として出力される。
ップ/ダウンカウンタ202の出力は、第1ストローブ
信号により時間「0」のときの値がラッチされる。時間
1 (1は任意)経過後、減算回路205の出力は、絶
対値で表わされる変位率に等しい値を出力する。このと
きの値は、加減算回路206の基準データ(i)を変位
率「0」の基準点として、正負(加算/減算)いずれか
−方に変位しており、第3ストローブ信号に同期して第
2ラツチ207に変位率信号として出力される。
以上説明した第4図に示されるブロックダイアグラムの
タイムチャートを第5図に示す。ここで、第1ストロー
ブ信号ないし第4ストローブ信号は、任意の時間t(区
間n〜に対応)を等間隔に発生する外部ジェネレータよ
り得られる。しかし、実際のファジィコントロールシス
テムにおいて、この外部ジェネレータに相当するものは
時分割制御を行なうデジタルファジィコントローラ(後
で詳述する)の外部出力同期信号であり、推論と測定の
時間的なタイミングは、同期信号として出力されるスト
ローブ信号の周期で決定する。
タイムチャートを第5図に示す。ここで、第1ストロー
ブ信号ないし第4ストローブ信号は、任意の時間t(区
間n〜に対応)を等間隔に発生する外部ジェネレータよ
り得られる。しかし、実際のファジィコントロールシス
テムにおいて、この外部ジェネレータに相当するものは
時分割制御を行なうデジタルファジィコントローラ(後
で詳述する)の外部出力同期信号であり、推論と測定の
時間的なタイミングは、同期信号として出力されるスト
ローブ信号の周期で決定する。
第6図のブロックダイアグラムは、時分割制御を行なう
デジタルファジィコントローラ1′の外部出力同期信号
が、本発明の人力変換ブロックおよび出力変換ブロック
のタイミングストローブとして機能する基本出力図を示
しており、また第7図にそのタイムチャートを示してい
る。
デジタルファジィコントローラ1′の外部出力同期信号
が、本発明の人力変換ブロックおよび出力変換ブロック
のタイミングストローブとして機能する基本出力図を示
しており、また第7図にそのタイムチャートを示してい
る。
同期信号において、第1ストローブ信号ないし第3スト
ローブ信号の周期に存在するタイムラグは、ターゲット
の位置決め制御が比較的遅い場合、時分割制御に必要な
タイムラグではなく、推論に必要な十分な変位量を得る
ためのタイムラグである。第4ストローブ信号の周期は
、外部にデバイダ回路を出力することにより、任意のパ
ルス数および周期に設定できる。さらに、第7図から明
らかなように、第1ストローブ信号ないし第3ストロー
ブ信号の周期で決定される時分割制御のタイムラグは、
アクチエータの位置決め制御に要するタイムラグが支配
的となる。
ローブ信号の周期に存在するタイムラグは、ターゲット
の位置決め制御が比較的遅い場合、時分割制御に必要な
タイムラグではなく、推論に必要な十分な変位量を得る
ためのタイムラグである。第4ストローブ信号の周期は
、外部にデバイダ回路を出力することにより、任意のパ
ルス数および周期に設定できる。さらに、第7図から明
らかなように、第1ストローブ信号ないし第3ストロー
ブ信号の周期で決定される時分割制御のタイムラグは、
アクチエータの位置決め制御に要するタイムラグが支配
的となる。
第4ストローブ信号は、任意の時間tをさらにm個の区
間に等分し、第3ラツチ204をリセットすることによ
り、t / m時間の変位率(この場合、t / m時
間における加速度になる)を出力する。
間に等分し、第3ラツチ204をリセットすることによ
り、t / m時間の変位率(この場合、t / m時
間における加速度になる)を出力する。
インクリメンタルエンコーダ位相差信号は、位相差パル
ス信号(CW)と位相差パルス信号(CCW)に区別さ
れ、各区間の第1番目の位相差パルス信号は、正/逆転
の識別信号として機能する。また、区間のアップ/ダウ
ンカウンタ202の出力は、第3ストローブ信号で第1
ラツチ203および第2ラツチ207に保持された後、
第2ストローブ信号のタイミングでリセットされ、第1
ストローブ信号により基準データ(i)のアップ/ダウ
ンカウンタ202へのプリセットと、変位補正駆動信号
のアクチエータ駆動回路への出力が行なわれる。
ス信号(CW)と位相差パルス信号(CCW)に区別さ
れ、各区間の第1番目の位相差パルス信号は、正/逆転
の識別信号として機能する。また、区間のアップ/ダウ
ンカウンタ202の出力は、第3ストローブ信号で第1
ラツチ203および第2ラツチ207に保持された後、
第2ストローブ信号のタイミングでリセットされ、第1
ストローブ信号により基準データ(i)のアップ/ダウ
ンカウンタ202へのプリセットと、変位補正駆動信号
のアクチエータ駆動回路への出力が行なわれる。
第8図は位置変位量変換回路2のもう1つの例であり、
入力変換ブロック内部のブロックダイアグラムを表わす
。第4図との相違点は、第3ラツチ204、減算回路2
05および加減算回路206の代わりに、第2アツプ/
ダウンカウンタ208で等価的に、第4ストローブ信号
で決定されるt / m時間の変位率を計11)J L
でいることである。すなわち、第1ストローブ信号によ
りプリセットされる基準データ(i)を時間rOJのと
きの値として、また、任意の時間tを第4ストローブ信
号により、t/m時間に等区分する間に第2アツプ/ダ
ウンカウンタ208が桁上げもしくは桁下げする値をt
/ m時間の変位率として出力する。
入力変換ブロック内部のブロックダイアグラムを表わす
。第4図との相違点は、第3ラツチ204、減算回路2
05および加減算回路206の代わりに、第2アツプ/
ダウンカウンタ208で等価的に、第4ストローブ信号
で決定されるt / m時間の変位率を計11)J L
でいることである。すなわち、第1ストローブ信号によ
りプリセットされる基準データ(i)を時間rOJのと
きの値として、また、任意の時間tを第4ストローブ信
号により、t/m時間に等区分する間に第2アツプ/ダ
ウンカウンタ208が桁上げもしくは桁下げする値をt
/ m時間の変位率として出力する。
以上説明した第8図に示されるブロックダイアグラムの
タイムチャートを第9図に示す。なお、第8図の回路は
、第4図の回路に比べて回路規模が小さいという特徴的
な利点がある。
タイムチャートを第9図に示す。なお、第8図の回路は
、第4図の回路に比べて回路規模が小さいという特徴的
な利点がある。
ここで、正/逆転判別、位相差信号微分回路201の機
能と動作説明を行なう。この回路は、イングリメンタル
エンコーダから出力される2相信号(A相およびB相)
を基に、回転方向(CW。
能と動作説明を行なう。この回路は、イングリメンタル
エンコーダから出力される2相信号(A相およびB相)
を基に、回転方向(CW。
CCV)の識別を行なうと同時に、微分パルスを発生す
る。第10図は各相の時系列方向のタイミングを表わす
。
る。第10図は各相の時系列方向のタイミングを表わす
。
第11図に正/逆転判別、位相差信号微分回路201の
具体的な回路を示し、第12図にそのタイムチャートを
示す。まず、インクリメンタルエンコーダのA相信号は
、インバータ211゜212を介して人相信号とA相信
号とに別けられる。一方、B相信号は、インバータ21
3により■信号に反転し、微分回路214,215を経
て出力されるA相信号もしくはAl’l信号とY可信号
が“Hルーベルのときにナンド回路216゜217の出
力は“Lルベルに変化する。このとき、セット、リセッ
ト形FF回路218の出力(QおよびQ)は、SOある
いはROのどちらか一方に入力されるパルスにより変化
する。このFF回路218の出力が回転方向を決定する
。たとえば第11図の回路の場合、Q−“H”レベル、
q−“L°レベルのときが正転、Q−“L”レベル、i
Q−”H”レベルのときが逆転である。
具体的な回路を示し、第12図にそのタイムチャートを
示す。まず、インクリメンタルエンコーダのA相信号は
、インバータ211゜212を介して人相信号とA相信
号とに別けられる。一方、B相信号は、インバータ21
3により■信号に反転し、微分回路214,215を経
て出力されるA相信号もしくはAl’l信号とY可信号
が“Hルーベルのときにナンド回路216゜217の出
力は“Lルベルに変化する。このとき、セット、リセッ
ト形FF回路218の出力(QおよびQ)は、SOある
いはROのどちらか一方に入力されるパルスにより変化
する。このFF回路218の出力が回転方向を決定する
。たとえば第11図の回路の場合、Q−“H”レベル、
q−“L°レベルのときが正転、Q−“L”レベル、i
Q−”H”レベルのときが逆転である。
第1番目の微分パルスにより回転方向が決定された後、
正転の場合はA相信号、逆転の場合はA相信号の半周期
目に変化する信号のタイミングを利用して、D形FF回
路219あるいは220をセットする。実際のアップ/
ダウン切換信号は、D形FF回路219のQ出力で決定
する。第2番目以降の微分パルスは、D形FF回路21
9あるいは220のどちらか一方のQ出力により、アク
ティブゲートとなるナンド回路221を経て位相差パル
ス時系列信号として出力される。
正転の場合はA相信号、逆転の場合はA相信号の半周期
目に変化する信号のタイミングを利用して、D形FF回
路219あるいは220をセットする。実際のアップ/
ダウン切換信号は、D形FF回路219のQ出力で決定
する。第2番目以降の微分パルスは、D形FF回路21
9あるいは220のどちらか一方のQ出力により、アク
ティブゲートとなるナンド回路221を経て位相差パル
ス時系列信号として出力される。
第13図は移動方向/目標決定回路3の一例であり、出
力変換ブロック内部のブロックダイアダラムを表わす。
力変換ブロック内部のブロックダイアダラムを表わす。
まず、ファジィコントローラ1から出力される推論結果
は、重心出力信号として減算回路301の被減数側の入
力に与えられる。このとき、基準データ(0)は減数と
して与えられている。減算回路301は、重心出力信号
から、この基準値を減算することにより、移動方向(基
準データの“H”、“L″で区別)と移動目標(重心出
力信号−基準データー〇を変位量0としたとき、絶対値
で表わされる減算出力値)を決定する。減算結果は、そ
れぞれ移動方向データおよび移動目標データとして、第
1ストローブ信号のタイミングに同期してラッチ302
から出力される。
は、重心出力信号として減算回路301の被減数側の入
力に与えられる。このとき、基準データ(0)は減数と
して与えられている。減算回路301は、重心出力信号
から、この基準値を減算することにより、移動方向(基
準データの“H”、“L″で区別)と移動目標(重心出
力信号−基準データー〇を変位量0としたとき、絶対値
で表わされる減算出力値)を決定する。減算結果は、そ
れぞれ移動方向データおよび移動目標データとして、第
1ストローブ信号のタイミングに同期してラッチ302
から出力される。
第14図は、ファジィコントローラ1に位置変位量変換
回路2、移動方向/目標決定回路3、および基準データ
(i)、(o)を保持するためのラッチ4.5を配置し
たシステムの実動作ブロックダイアグラムを示しており
、このシステムのタイムチャートを第15図に示す。な
お、位置変位量変換回路2は第8図の回路を用いている
。
回路2、移動方向/目標決定回路3、および基準データ
(i)、(o)を保持するためのラッチ4.5を配置し
たシステムの実動作ブロックダイアグラムを示しており
、このシステムのタイムチャートを第15図に示す。な
お、位置変位量変換回路2は第8図の回路を用いている
。
第16図は、基準データ(i)および基準データ(0)
の値を決定する場合、5ビツトのバイ5ナリコードを「
0〜31」と「−16〜15」の2通りに表現した状態
を示している。これは、5ビツトのデータ長において、
最上位ビットを補数ビットとして扱うか否かにより数の
表現が決定する。
の値を決定する場合、5ビツトのバイ5ナリコードを「
0〜31」と「−16〜15」の2通りに表現した状態
を示している。これは、5ビツトのデータ長において、
最上位ビットを補数ビットとして扱うか否かにより数の
表現が決定する。
したがって、アップ/ダウンカウンタの連動範囲は、最
上位ビットを補数ビットとして扱う場合は「−16〜1
5」、補数ビットとして扱わない場合は「0〜31」と
なる。
上位ビットを補数ビットとして扱う場合は「−16〜1
5」、補数ビットとして扱わない場合は「0〜31」と
なる。
ここで、前述した時分割制御によるデジタルファジィコ
ントローラについて説明する。第17図は、時分割制御
によるデジタルファジィコントローラの基本ブロック図
を示している。このデジタルファジィコントローラの特
徴は、2個の前件部メンバシップ関数定義回路11,1
2、最小値演算回路13、面積演算回路14、最大値演
算回路16、重心演算回路17.2系統の入力変数を2
個の前件部メンバシップ関数定義回路11.12に振り
分ける2系統のラッチ群18、各ルールごとの前件部メ
ンバシップ関数と後件部メンバシップ関数の定義パラメ
ータを記憶するメモリ群19、後件部メンバシップ関数
のアドレスを指定するラインデコーダ20、後件部メン
バシップ関数の指定されたアドレスのデータを選択する
マルチプレクサ21、メモリ群19のアドレスを指定す
るアドレスデコーダ22、および時分割制御のタイミン
グ信号を発生するシーケンスコントローラ23によって
出力される1ル一ル1重心回路である。
ントローラについて説明する。第17図は、時分割制御
によるデジタルファジィコントローラの基本ブロック図
を示している。このデジタルファジィコントローラの特
徴は、2個の前件部メンバシップ関数定義回路11,1
2、最小値演算回路13、面積演算回路14、最大値演
算回路16、重心演算回路17.2系統の入力変数を2
個の前件部メンバシップ関数定義回路11.12に振り
分ける2系統のラッチ群18、各ルールごとの前件部メ
ンバシップ関数と後件部メンバシップ関数の定義パラメ
ータを記憶するメモリ群19、後件部メンバシップ関数
のアドレスを指定するラインデコーダ20、後件部メン
バシップ関数の指定されたアドレスのデータを選択する
マルチプレクサ21、メモリ群19のアドレスを指定す
るアドレスデコーダ22、および時分割制御のタイミン
グ信号を発生するシーケンスコントローラ23によって
出力される1ル一ル1重心回路である。
第18図は、第17図に示したデジタルファジィコント
ローラをより具体的に示すブロック図である。図中、1
91 r 192は、メンバシップ関数の定義パラメ
ータを格納するメモリ群で、それぞれのメモリユニット
M1〜M 15は、バリアプルメンバシップ関数の確定
値(XO,xL+ XFt)、傾き係数(kl 、に
2.に3 、lc4 ) 、および後件部メンバシップ
関数のアドレス指定レコードに対応しており、アドレス
デコーダ22により指定されるアドレスのデータが時分
割制御の1ル一ル分に相当する。マルチプレクサ21の
入力は、ラインデコーダ20の3人力の条件から7つの
出力ラインの1つをデコードすることにより選択される
。
ローラをより具体的に示すブロック図である。図中、1
91 r 192は、メンバシップ関数の定義パラメ
ータを格納するメモリ群で、それぞれのメモリユニット
M1〜M 15は、バリアプルメンバシップ関数の確定
値(XO,xL+ XFt)、傾き係数(kl 、に
2.に3 、lc4 ) 、および後件部メンバシップ
関数のアドレス指定レコードに対応しており、アドレス
デコーダ22により指定されるアドレスのデータが時分
割制御の1ル一ル分に相当する。マルチプレクサ21の
入力は、ラインデコーダ20の3人力の条件から7つの
出力ラインの1つをデコードすることにより選択される
。
最大値演算回路16は、後件部メンバシップ関数のアド
レス(位置) N B (Negatlve Big
;かなり小さい) 、NM (Negatlve Me
dlua+ ;小さい)、N S (Negativ
e Small ;やや小さい)ZO(zero ;ゼ
o) 、P S (Positive Small ;
やや大きい) P M (Positlve Med
ium ;大きい)、P B (Positive
Big;かなり大きい)に対応する7個の逐次比較形最
大値演算回路ユニット161〜167からなり、これら
はラインデコーダ20、マルチプレクサ21、シーケン
スコントローラ23にそれぞれ接続されている。
レス(位置) N B (Negatlve Big
;かなり小さい) 、NM (Negatlve Me
dlua+ ;小さい)、N S (Negativ
e Small ;やや小さい)ZO(zero ;ゼ
o) 、P S (Positive Small ;
やや大きい) P M (Positlve Med
ium ;大きい)、P B (Positive
Big;かなり大きい)に対応する7個の逐次比較形最
大値演算回路ユニット161〜167からなり、これら
はラインデコーダ20、マルチプレクサ21、シーケン
スコントローラ23にそれぞれ接続されている。
シーケンスコントローラ23は、外部からの制御信号R
8CTO,R3CT1に対して各種タイミング信号を発
生するもので、レジスタダイレクトデコーダ41、Cレ
ジスタ42、Mレジスタ43、バイナリカウンタ44、
アンド回路45、排他的論理和回路46、タイミング回
路47、メモリダイレクトデコーダ48により出力され
ている。
8CTO,R3CT1に対して各種タイミング信号を発
生するもので、レジスタダイレクトデコーダ41、Cレ
ジスタ42、Mレジスタ43、バイナリカウンタ44、
アンド回路45、排他的論理和回路46、タイミング回
路47、メモリダイレクトデコーダ48により出力され
ている。
次に、時分割制御によるファジィ推論の動作説明を行な
う。第19図に時分割制御によるファジィ推論の実動作
フローチャートを示し、第20図にそのタイムチャート
を示す。まず、リセット信号RESETの入力により、
バイナリカウンタ44、タイミング回路47および最大
値演算回路16は、それぞれ初期状態に設定される。そ
して、クロック信号CLKの入力が開始すると、タイミ
ング回路47およびバイナリカウンタ44が能動状態と
なり、ラッチ群18は入力変数xlo、xilを保持す
る。この入力変数xlo、xllは、ファジィ推論が1
サイクル終了するまでの間保持される。
う。第19図に時分割制御によるファジィ推論の実動作
フローチャートを示し、第20図にそのタイムチャート
を示す。まず、リセット信号RESETの入力により、
バイナリカウンタ44、タイミング回路47および最大
値演算回路16は、それぞれ初期状態に設定される。そ
して、クロック信号CLKの入力が開始すると、タイミ
ング回路47およびバイナリカウンタ44が能動状態と
なり、ラッチ群18は入力変数xlo、xilを保持す
る。この入力変数xlo、xllは、ファジィ推論が1
サイクル終了するまでの間保持される。
メモリ群19の番地(0〜n)は、それぞれルール0〜
nに対応しており、タイミング回路47がメモリ群19
のどの番地をアクセスするかによりルールが決定する。
nに対応しており、タイミング回路47がメモリ群19
のどの番地をアクセスするかによりルールが決定する。
各ルールの推論は、各ルールごとに指定される後件部メ
ンバシップ関数の逐次比較型最大値演算回路に保持され
る。このルール選択の繰返し動作は、バイナリカウンタ
44のインクリメントによりメモリ群19のアクセス番
地がインクリメントされ、Cレジスタ42の内容とバイ
ナリカウンタ44の桁上げ値とが一致すると、ファジィ
推論が1サイクル終了したことになり、同期信号SYN
を発生するタイミングの重心演算回路17の出力値が推
論結果となる。この同期信号SYNは、ラッチストロー
ブ信号、重心演算出力ストローブ信号およびMAXレジ
スタリセット信号を包括する。
ンバシップ関数の逐次比較型最大値演算回路に保持され
る。このルール選択の繰返し動作は、バイナリカウンタ
44のインクリメントによりメモリ群19のアクセス番
地がインクリメントされ、Cレジスタ42の内容とバイ
ナリカウンタ44の桁上げ値とが一致すると、ファジィ
推論が1サイクル終了したことになり、同期信号SYN
を発生するタイミングの重心演算回路17の出力値が推
論結果となる。この同期信号SYNは、ラッチストロー
ブ信号、重心演算出力ストローブ信号およびMAXレジ
スタリセット信号を包括する。
ところで、上記説明の時分割制御において、第1ストロ
ーブ信号、第2ストローブ信号および第3ストローブ信
号は、それぞれ一定周期で出力される同期信号であり、
その周期は推論に要する時間というよりも、駆動系の応
答速度と駆動系の変位量を検知するのに必要なタイムラ
グなど、時間的な仕様により決定される。しかし、実際
の時分割制御における推論時間は、各ストローブ信号の
周期よりも充分短く、その値は各ルールの切換え速度と
ルール数との積で求まる。仮に、このストローブ信号の
周期で推論と駆動系の変位補正動作を繰返した場合、ス
トローブ信号の周期に比例して推論結果と補正値の隔た
りが大きくなり、位置決め制御の誤差が増大する。
ーブ信号、第2ストローブ信号および第3ストローブ信
号は、それぞれ一定周期で出力される同期信号であり、
その周期は推論に要する時間というよりも、駆動系の応
答速度と駆動系の変位量を検知するのに必要なタイムラ
グなど、時間的な仕様により決定される。しかし、実際
の時分割制御における推論時間は、各ストローブ信号の
周期よりも充分短く、その値は各ルールの切換え速度と
ルール数との積で求まる。仮に、このストローブ信号の
周期で推論と駆動系の変位補正動作を繰返した場合、ス
トローブ信号の周期に比例して推論結果と補正値の隔た
りが大きくなり、位置決め制御の誤差が増大する。
そこで、ストローブ信号の周期が推論時間に比べて充分
長い場合は、入力データ(変位量、変位率)をラッチし
た後、直ちに推論を行ない、ストローブ信号の周期のご
く初期の間(各ルールの切換え速度とルール数との積で
決まる時間)に、重心演算値を出力する。このとき、第
15図の移動方向データと移動目標データおよびアクチ
ュエータ駆動信号は、第21図に示すタイムチャートに
おいて、一定周期で出力される第1ストローブ信号、第
2ストローブ信号および第3ストローブ信号の任意の位
置に設定された第5ストローブ信号と第6ストローブ信
号で出力される。この第5ストローブ信号と第6ストロ
ーブ信号は、外部可変周期同期信号として、第1ストロ
ーブ信号もしくは第2ストローブ信号、あるいは第3ス
トローブ信号により容易に発生できる。
長い場合は、入力データ(変位量、変位率)をラッチし
た後、直ちに推論を行ない、ストローブ信号の周期のご
く初期の間(各ルールの切換え速度とルール数との積で
決まる時間)に、重心演算値を出力する。このとき、第
15図の移動方向データと移動目標データおよびアクチ
ュエータ駆動信号は、第21図に示すタイムチャートに
おいて、一定周期で出力される第1ストローブ信号、第
2ストローブ信号および第3ストローブ信号の任意の位
置に設定された第5ストローブ信号と第6ストローブ信
号で出力される。この第5ストローブ信号と第6ストロ
ーブ信号は、外部可変周期同期信号として、第1ストロ
ーブ信号もしくは第2ストローブ信号、あるいは第3ス
トローブ信号により容易に発生できる。
なお、第20図のストローブ信号を利用する場合は、ラ
ッチストローブ信号が第7図の第2ストローブ信号に相
当し、重心演算出力ストローブ信号が第7図の第3スト
ローブ信号に相当する。第1ストローブ信号は、第2ス
トローブ信号の次のタイミングに発生する信号である。
ッチストローブ信号が第7図の第2ストローブ信号に相
当し、重心演算出力ストローブ信号が第7図の第3スト
ローブ信号に相当する。第1ストローブ信号は、第2ス
トローブ信号の次のタイミングに発生する信号である。
第22図は、本システムを応用した位置決め制御の一例
として、光線追尾位置の基本原理図を示している。図お
いて、51は収束性の優れた光線を発生する光1IIX
(たとえばレーザ発振器など)であり、この光源51の
光軸と直交する延長線上に投光面52を配置する。そし
て、それぞれの中心の延長線上の交点53には反射板5
4を配置する。
として、光線追尾位置の基本原理図を示している。図お
いて、51は収束性の優れた光線を発生する光1IIX
(たとえばレーザ発振器など)であり、この光源51の
光軸と直交する延長線上に投光面52を配置する。そし
て、それぞれの中心の延長線上の交点53には反射板5
4を配置する。
光源51と反射板54は、それぞれ交点53を回転の中
心として独立可動する。また、光源51の反射板54に
対する入射角をθ、反射角をθ′とし、回転の■方向を
CW10方向をCCWとする。
心として独立可動する。また、光源51の反射板54に
対する入射角をθ、反射角をθ′とし、回転の■方向を
CW10方向をCCWとする。
まず、第22図における入射角θと反射角θ′との関係
は、θ−θ′であり、光源51の光軸は投光面52の中
心に直角に入射する。第23図は、光源51が±Δθ振
られたときの入射角±Δθの変化に対する反射板54の
追従角±Δθ/2の状態を示している。
は、θ−θ′であり、光源51の光軸は投光面52の中
心に直角に入射する。第23図は、光源51が±Δθ振
られたときの入射角±Δθの変化に対する反射板54の
追従角±Δθ/2の状態を示している。
次に、光源51の変位量−〇、変位率−0のときを5ビ
ツトのデータ長におけるファジィ関数の変数X軸上の「
16」に対応させた場合、反射板54の回転駆動の最大
分解能を1.8°とすると、光源51の最大振れ角は、 e方向 168°x15−Δ61/2Δθ−54.
0” e方向 1.8°×16−Δθ/2Δθ−57.6
’ となる。このとき、回転駆動系の最大分解能1.8@を
インクリメンタルエンコーダの1パルス分に1対1で対
応させるとすれば、反射板54の中心軸と回転方向に位
置し、しかも、光源51の回転方向の変化に連動するイ
ンクリメンタルエンコーダの1回転当たりのパルス数は
、360” /3.6°= 100 p / rとなる
。
ツトのデータ長におけるファジィ関数の変数X軸上の「
16」に対応させた場合、反射板54の回転駆動の最大
分解能を1.8°とすると、光源51の最大振れ角は、 e方向 168°x15−Δ61/2Δθ−54.
0” e方向 1.8°×16−Δθ/2Δθ−57.6
’ となる。このとき、回転駆動系の最大分解能1.8@を
インクリメンタルエンコーダの1パルス分に1対1で対
応させるとすれば、反射板54の中心軸と回転方向に位
置し、しかも、光源51の回転方向の変化に連動するイ
ンクリメンタルエンコーダの1回転当たりのパルス数は
、360” /3.6°= 100 p / rとなる
。
光源51の変位量と変位率は、ファジィコントローラに
入力変数として与えられ、ファジィコントローラは、こ
れを基に推論を行なう。推論により得られる重心出力は
、移動方向と移動目標を決定する。従来のPID制御と
異なるのは、PID制御の場合には追従形制御であるの
に対して、ファジィ制御の場合は、現在の変位量を基に
次の制御を予測するので時間的な遅れが発生しにくいこ
とと、不測の変動にも比較的強いことである。このよう
に、ファジィコントローラの推論機能は、追尾制御に最
適であり、多種多様の位置決め制御に応用できる柔軟性
を持つ。
入力変数として与えられ、ファジィコントローラは、こ
れを基に推論を行なう。推論により得られる重心出力は
、移動方向と移動目標を決定する。従来のPID制御と
異なるのは、PID制御の場合には追従形制御であるの
に対して、ファジィ制御の場合は、現在の変位量を基に
次の制御を予測するので時間的な遅れが発生しにくいこ
とと、不測の変動にも比較的強いことである。このよう
に、ファジィコントローラの推論機能は、追尾制御に最
適であり、多種多様の位置決め制御に応用できる柔軟性
を持つ。
次に、駆動系において、特にアクチエータの応答速度が
常に一定の場合、時分割制御のファジィ推論時間が長く
なると、駆動系の応答速度が推論時間よりも速くなるこ
とが起り得るので工夫が必要である。そこで、1つの方
法として、アクチエータの駆動は、n回目の推論出力の
駆動信号がn+1回目の推論出力直前までに終了するよ
うに、各推論時間(重心出力から重心出力まで)のタイ
ムラグを駆動信号に応じて等分に分割(たとえば、駆動
周波数が移動目標に応じて変化するなど)すればよい。
常に一定の場合、時分割制御のファジィ推論時間が長く
なると、駆動系の応答速度が推論時間よりも速くなるこ
とが起り得るので工夫が必要である。そこで、1つの方
法として、アクチエータの駆動は、n回目の推論出力の
駆動信号がn+1回目の推論出力直前までに終了するよ
うに、各推論時間(重心出力から重心出力まで)のタイ
ムラグを駆動信号に応じて等分に分割(たとえば、駆動
周波数が移動目標に応じて変化するなど)すればよい。
アクチエータは、駆動手段により以下のように駆動する
。
。
■ ステッピングモータの場合、
アクチエータ駆動信号に同期して、決められたnパルス
駆動する(nは1以上の整数)。
駆動する(nは1以上の整数)。
■ 直流モータの場合、
アクチエータ駆動信号がアクティブ
(“H”レベル)のときのみモータをオンする。つまり
、パルス数で駆動時間 (ffi)が決まる。
、パルス数で駆動時間 (ffi)が決まる。
以上、この基本概念図を第24図に、そのタイムチャー
トを第25図に示す。第24図において、3は移動方向
/目標決定回路、6は周波数演算回路、7は一定量駆動
回路、8はアクチエータである。第26図は、周波数演
算回路6のブロックダイアグラムを示し、分周数(1/
N)指定デコーダ601.1/Nデバイダ602、およ
び分周信号出力制御回路603から出力されている。な
お、分割周波数の初期と後期のパルス幅を可変する変位
率極性信号を入力するため、第26図の分周数指定デコ
ーダ601を可変分周数ジェネレータ604にしたとき
のブロックダイアグラム第27図に示す。
トを第25図に示す。第24図において、3は移動方向
/目標決定回路、6は周波数演算回路、7は一定量駆動
回路、8はアクチエータである。第26図は、周波数演
算回路6のブロックダイアグラムを示し、分周数(1/
N)指定デコーダ601.1/Nデバイダ602、およ
び分周信号出力制御回路603から出力されている。な
お、分割周波数の初期と後期のパルス幅を可変する変位
率極性信号を入力するため、第26図の分周数指定デコ
ーダ601を可変分周数ジェネレータ604にしたとき
のブロックダイアグラム第27図に示す。
上記可変分周数ジェネレータ604に入力される信号の
うち、変位率極性信号は、デジタルファジィコントロー
ラの時分割制御において、時系列パルスとして出力され
る変位量の初期と後期のパルス間隔を減算することによ
り、加速度の方向が判明する。すなわち、初期のパルス
間隔をt。、後期のパルス間隔をtnとした場合、to
−tn〉0のときは正の加速度、to−tn −0のと
きは加速度OSt o −t (1< 0のときは負の
加速度となる。この正負の判定信号は、変位率極性信号
として可変分周数ジェネレータ604に与えられる。
うち、変位率極性信号は、デジタルファジィコントロー
ラの時分割制御において、時系列パルスとして出力され
る変位量の初期と後期のパルス間隔を減算することによ
り、加速度の方向が判明する。すなわち、初期のパルス
間隔をt。、後期のパルス間隔をtnとした場合、to
−tn〉0のときは正の加速度、to−tn −0のと
きは加速度OSt o −t (1< 0のときは負の
加速度となる。この正負の判定信号は、変位率極性信号
として可変分周数ジェネレータ604に与えられる。
さらに、可変分周数ジェネレータ604は、あらかじめ
設定された任意の区間において、加速度の極性に応じた
分周比の切換を行なう。たとえば、一定量駆動許可信号
の前半と後半の分周比を切換えることにより、変位量と
その加速度の極性に見合ったスムーズなアクチエータの
駆動が可能となる。
設定された任意の区間において、加速度の極性に応じた
分周比の切換を行なう。たとえば、一定量駆動許可信号
の前半と後半の分周比を切換えることにより、変位量と
その加速度の極性に見合ったスムーズなアクチエータの
駆動が可能となる。
第28図および第29図に変位率極性信号を得るための
検出手段のブロックダイアグラムを示し、そのタイミン
グチャートを第30図および第31図に示す。第28図
および第29図1qおいて、401および402はカウ
ンタ、403はラッチ制御回路、404は位相差パルス
識別回路、405および406はラッチ、407は減算
回路である。
検出手段のブロックダイアグラムを示し、そのタイミン
グチャートを第30図および第31図に示す。第28図
および第29図1qおいて、401および402はカウ
ンタ、403はラッチ制御回路、404は位相差パルス
識別回路、405および406はラッチ、407は減算
回路である。
また、第32図に第28図および第29図の変位率極性
信号から可変分周数ジェネレータの可変領域を決定する
可変分周数ジェネレータ604のブロックダイアグラム
を示す。さらに、第33図に変位率を直接入力できる可
変分周数ジェネレータ604のブロックダイアグラムを
示す。
信号から可変分周数ジェネレータの可変領域を決定する
可変分周数ジェネレータ604のブロックダイアグラム
を示す。さらに、第33図に変位率を直接入力できる可
変分周数ジェネレータ604のブロックダイアグラムを
示す。
ここで、第32図のブロックダイアグラムの説明を行な
う。まず、移動目標データは、駆動パルス数決定回路6
11で変位量に見合った駆動パルス数に変換される。こ
の変換信号は、シフト回路612を経て分周数決定回路
613に入力され、デバイダ602の分周数を決定する
。このとき、アップ/ダウンカウンタ614は、同期信
号により初期状態に設定されている。また、アップ/ダ
ウンカウンタ614に直結するデコーダ615の出力は
、シフト回路612の初期状態を選択している。
う。まず、移動目標データは、駆動パルス数決定回路6
11で変位量に見合った駆動パルス数に変換される。こ
の変換信号は、シフト回路612を経て分周数決定回路
613に入力され、デバイダ602の分周数を決定する
。このとき、アップ/ダウンカウンタ614は、同期信
号により初期状態に設定されている。また、アップ/ダ
ウンカウンタ614に直結するデコーダ615の出力は
、シフト回路612の初期状態を選択している。
次に、同期信号に同期して順次変位率を入力すると、n
番目の変位率がラッチ616に保持され、コンパレータ
617でn+1番目の変位率と比較演算が行なわれる。
番目の変位率がラッチ616に保持され、コンパレータ
617でn+1番目の変位率と比較演算が行なわれる。
この比較結果は、ラッチ618に保持される。また、こ
の比較結果は変位率極性信号と等価であり、アップ/ダ
ウンカウンタ614の桁上げあるいは桁下げを決定する
。
の比較結果は変位率極性信号と等価であり、アップ/ダ
ウンカウンタ614の桁上げあるいは桁下げを決定する
。
アップ/ダウンカウンタ614は、駆動系のフィードバ
ック信号として与えられる一定量駆動許可信号により、
桁上げあるいは桁下げが行なわれる。カウンタ614の
出力の変化に伴ない、デコーダ615の出力はシフト回
路612を所定の方向にシフトする。すなわち、駆動パ
ルス数を疑似的に加減することにより、分周数がリニア
に変化し、その結果、駆動系の加速がスムーズに行なわ
れる。
ック信号として与えられる一定量駆動許可信号により、
桁上げあるいは桁下げが行なわれる。カウンタ614の
出力の変化に伴ない、デコーダ615の出力はシフト回
路612を所定の方向にシフトする。すなわち、駆動パ
ルス数を疑似的に加減することにより、分周数がリニア
に変化し、その結果、駆動系の加速がスムーズに行なわ
れる。
このように、上記実施例によるデジタルファジィコント
ローラの周辺入出力回路は、それぞれインクリメンタル
エンコーダの相対値を位置の変位量に変換する変換回路
と、ファジィ推論結果を現在値から目標値までの移動量
に変換する変換回路を全てデジタル回路で出力している
ため、デジタルファジィコントローラとのインタフェイ
スが極めて容易になる。
ローラの周辺入出力回路は、それぞれインクリメンタル
エンコーダの相対値を位置の変位量に変換する変換回路
と、ファジィ推論結果を現在値から目標値までの移動量
に変換する変換回路を全てデジタル回路で出力している
ため、デジタルファジィコントローラとのインタフェイ
スが極めて容易になる。
したがって、簡単な出力で、A/DあるいはD/Aコン
バータなどの変換回路を介さずに、デジタルファジィコ
ントローラによる位置決め制御が可能となる。さらに、
外部から基準データを与えることにより、任意の基準点
を容易に変更できるなどの利点もある。
バータなどの変換回路を介さずに、デジタルファジィコ
ントローラによる位置決め制御が可能となる。さらに、
外部から基準データを与えることにより、任意の基準点
を容易に変更できるなどの利点もある。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、インクリメンタル
エンコーダの特色を生かし1、簡単な出力で、外部との
インタフェイスが極めて容易になり、A/DあるいはD
/Aコンバータなどの変換回路を介さずに、デジタル位
置決め制御などが可能となる周辺回路を備えたデジタル
ファジィ回路を提供できる。
エンコーダの特色を生かし1、簡単な出力で、外部との
インタフェイスが極めて容易になり、A/DあるいはD
/Aコンバータなどの変換回路を介さずに、デジタル位
置決め制御などが可能となる周辺回路を備えたデジタル
ファジィ回路を提供できる。
図は本発明の詳細な説明するためのもので、第1図およ
び第2図は本発明の基本概念図を示すブロックダイアグ
ラム、第3図は第1図および第2図の基本ブロックを実
際の位置決め制御システムの出力として表した基本概念
図、第4図は位置変位量変換回路の一例を示すブロック
ダイアグラム、第5図は第4図の動作を説明するタイム
チャート、第6図は時分割制御によるデジタルファジィ
コントローラを用いた場合の基本出力図、第7図は第6
図の動作を説明するタイムチャート、第8図は位置変位
量変換回路のもう1つの例を示すブロックダイアグラム
、第9図は第8図の動作を説明するタイムチャート、第
10図はインクリメンタルエンコーダから出力される2
相信号およびそれに基づき生成される微分パルスを示す
図、第11図は正/逆転判別、位相差信号微分回路の具
体的な出力図、第12図は第11図の動作を説明するタ
イムチャート、第13図は移動方向/目標決定回路の一
例を示すブロックダイアグラム、第14図は位置決め制
御システムの実動作ブロックダイアグラム、第15図は
第14図の動作を説明するタイムチャート、第16図は
基準データの値を2通りに表現した状態を示す図、第1
7図は時分割制御によるデジタルファジィコントローラ
の基本ブロック図、第18図は時分割制御によるデジタ
ルファジィコントローラをより具体的に示すブロックダ
イアグラム、第19図は時分割制御によるファジィ推論
の実動作を説明するフローチャート、第20図および第
21図は時分割制御によるファジィ推論の実動作を説明
するタイミングチャート、第22図および第23図は位
置決め制御の一例として示す光線追尾位置の基本原理図
、第24図は駆動系の基本概念図を示すブロックダイア
グラム、第25図は第24図の動作を説明するタイムチ
ャート、第26図は周波数演算回路の一例を示すブロッ
クダイアグラム、第27図は周波数演算回路のもう1つ
の例を示すブロックダイアグラム、第28図および第2
9図は変位率極性信号を得るための検出手段のブロック
ダイアグラム、第30図および第31図は第28図およ
び第29図の動作を説明するタイムチャート、第32図
は可変分周数ジェネレータの一例を示すブロックダイア
グラム、第33図は可変分周数ジェネレータのもう1つ
の例を示すブロックダイアグラムである。 1・・・デジタルファジィコントローラ(ファジィ推論
回路)、1′・・・時分割制御デジタルファジィコント
ローラ、2・・・位置変位量変換回路、3・・・移動方
向/目標決定回路、4,5・・・ラッチ、6・・・周波
数演算回路、7・・・一定量駆動回路、8・・・アクチ
エータ、202,208・・・アップ/ダウンカウンタ
、203,207・・・ラッチ、301・・・減算回路
、302・・・ラッチ。 第2図
び第2図は本発明の基本概念図を示すブロックダイアグ
ラム、第3図は第1図および第2図の基本ブロックを実
際の位置決め制御システムの出力として表した基本概念
図、第4図は位置変位量変換回路の一例を示すブロック
ダイアグラム、第5図は第4図の動作を説明するタイム
チャート、第6図は時分割制御によるデジタルファジィ
コントローラを用いた場合の基本出力図、第7図は第6
図の動作を説明するタイムチャート、第8図は位置変位
量変換回路のもう1つの例を示すブロックダイアグラム
、第9図は第8図の動作を説明するタイムチャート、第
10図はインクリメンタルエンコーダから出力される2
相信号およびそれに基づき生成される微分パルスを示す
図、第11図は正/逆転判別、位相差信号微分回路の具
体的な出力図、第12図は第11図の動作を説明するタ
イムチャート、第13図は移動方向/目標決定回路の一
例を示すブロックダイアグラム、第14図は位置決め制
御システムの実動作ブロックダイアグラム、第15図は
第14図の動作を説明するタイムチャート、第16図は
基準データの値を2通りに表現した状態を示す図、第1
7図は時分割制御によるデジタルファジィコントローラ
の基本ブロック図、第18図は時分割制御によるデジタ
ルファジィコントローラをより具体的に示すブロックダ
イアグラム、第19図は時分割制御によるファジィ推論
の実動作を説明するフローチャート、第20図および第
21図は時分割制御によるファジィ推論の実動作を説明
するタイミングチャート、第22図および第23図は位
置決め制御の一例として示す光線追尾位置の基本原理図
、第24図は駆動系の基本概念図を示すブロックダイア
グラム、第25図は第24図の動作を説明するタイムチ
ャート、第26図は周波数演算回路の一例を示すブロッ
クダイアグラム、第27図は周波数演算回路のもう1つ
の例を示すブロックダイアグラム、第28図および第2
9図は変位率極性信号を得るための検出手段のブロック
ダイアグラム、第30図および第31図は第28図およ
び第29図の動作を説明するタイムチャート、第32図
は可変分周数ジェネレータの一例を示すブロックダイア
グラム、第33図は可変分周数ジェネレータのもう1つ
の例を示すブロックダイアグラムである。 1・・・デジタルファジィコントローラ(ファジィ推論
回路)、1′・・・時分割制御デジタルファジィコント
ローラ、2・・・位置変位量変換回路、3・・・移動方
向/目標決定回路、4,5・・・ラッチ、6・・・周波
数演算回路、7・・・一定量駆動回路、8・・・アクチ
エータ、202,208・・・アップ/ダウンカウンタ
、203,207・・・ラッチ、301・・・減算回路
、302・・・ラッチ。 第2図
Claims (5)
- (1)制御対象物の移動に応じて時系列的に発生し相対
位置を表わす相対位置信号、および変換タイミングスト
ローブ信号を入力する入力手段と、少なくとも前記相対
位置信号の位相から移動方向信を判定し、この判定結果
に基づいてアップもしくはダウンカウントに切換えて前
記相対位置信号をカウントするアップ/ダウンカウンタ
と、前記変換タイミングストローブ信号に同期して前記
アップ/ダウンカウンタの出力をラッチする第1ラッチ
手段とを有し、前記制御対象物の位置変位量と変位率を
出力する出力回路と、 この出力回路から出力される位置変位量と変位率に基づ
いて移動方向と移動目標データをファジィ推論するファ
ジィ推論回路と を具備したことを特徴とするデジタルファジィ回路。 - (2)前記入力手段は、さらに位置決め制御の基準点と
なる基準データを入力する手段を有し、前記ファジィ推
論回路の出力を移動方向と、移動目標データに変換する
ために、前記ファジィ推論回路の出力と前記基準データ
との減算を行なう減算回路と、 この減算回路の減算結果を前記変換タイミングストロー
ブ信号に同期してラッチする第2ラッチ手段と を具備したことを特徴とする請求項1記載のデジタルフ
ァジィ回路。 - (3)前記第2ラッチ手段にラッチされた移動目標デー
タに基づいて、前記変換タイミングストローブ信号と次
の変換タイミングストローブ信号との間を分割するため
の周波数を演算する周波数演算回路と、 この周波数演算回路で演算された周波数と前記移動目標
データに基づきアクチエータを一定量駆動するための駆
動信号を発生する駆動信号発生回路と を具備したことを特徴とする請求項2記載のデジタルフ
ァジィ回路。 - (4)前記変換タイミングストローブ信号間における変
位率が正に変化する場合には、前記周波数演算回路で演
算された周波数は前記変換タイミングストローブ信号の
区間の初期パルス幅よりも終期パルス幅の方が短いこと
を特徴とする請求項3記載のデジタルファジィ回路。 - (5)前記変換タイミングストローブ信号間における変
位率が負に変化する場合には、前記周波数演算回路で演
算された周波数は前記変換タイミングストローブ信号の
区間の初期パルス幅よりも終期パルス幅の方が長いこと
を特徴とする請求項3記載のデジタルファジィ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215598A JPH0378009A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | デジタルファジィ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215598A JPH0378009A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | デジタルファジィ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378009A true JPH0378009A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16675082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215598A Pending JPH0378009A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | デジタルファジィ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378009A (ja) |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1215598A patent/JPH0378009A/ja active Pending
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