JPH037809A - 給湯機の制御装置 - Google Patents
給湯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH037809A JPH037809A JP1141686A JP14168689A JPH037809A JP H037809 A JPH037809 A JP H037809A JP 1141686 A JP1141686 A JP 1141686A JP 14168689 A JP14168689 A JP 14168689A JP H037809 A JPH037809 A JP H037809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- combustion
- control device
- amount
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯機の制御装置に関する。
従来の技術
従来の技術の一例として、ガス瞬間給湯機を例として説
明する。
明する。
第4図において水は水入口1より水量検出装置としての
水量センサ2、定水量弁3を通り熱交換器4で熱を吸収
し、出湯口5より流出する。上記熱交換器4の上流及び
下流に水温検出装置としての入水サーミスタ6と出湯サ
ーミスタ7が取付けられている。また、ガスはガス人口
8より供給され、ガス電磁弁9を通り燃料制御装置とし
てのガス比例弁lOを通りバーナ11で燃焼し発熱する
。また燃焼用送風装置としてのファン12がバーナ11
の上流に取つけられており燃焼に必要な空気を供給し、
燃焼によって生じた燃焼廃ガスを機外へ排出する。また
バーナ11の直上には、点火装置としての点火プラグ1
3と燃焼検出装置14が備えである。
水量センサ2、定水量弁3を通り熱交換器4で熱を吸収
し、出湯口5より流出する。上記熱交換器4の上流及び
下流に水温検出装置としての入水サーミスタ6と出湯サ
ーミスタ7が取付けられている。また、ガスはガス人口
8より供給され、ガス電磁弁9を通り燃料制御装置とし
てのガス比例弁lOを通りバーナ11で燃焼し発熱する
。また燃焼用送風装置としてのファン12がバーナ11
の上流に取つけられており燃焼に必要な空気を供給し、
燃焼によって生じた燃焼廃ガスを機外へ排出する。また
バーナ11の直上には、点火装置としての点火プラグ1
3と燃焼検出装置14が備えである。
また上記各装置を制御する制御装置15があり、給湯温
度設定装置としてのコントローラ16が上記制御装置1
5につながっている。第5図に点火までの概略なフロー
をフローチャートにて説明する。
度設定装置としてのコントローラ16が上記制御装置1
5につながっている。第5図に点火までの概略なフロー
をフローチャートにて説明する。
制御装置15は、水量センサ2からの信号で水が流れて
いるかどうか検出しくSl)、水が流れていない場合は
、水量センサ2が水量を検出するまで待期する。水量セ
ンサ2からの信号で制御装置15が水の流れを検出する
とファン12を一度、高速回転(約2秒)で回しくSi
)、その後点火に適した回転数でファン12は回転する
(S、)。そしてタイマをスタートさせ(S=)、点火
プラグ13より放電が始まる(SS)、そして約1秒後
、ガス電磁弁9 (si )を開きそして点火に適した
ガス量になるようガス比例弁10が開< (S6 )。
いるかどうか検出しくSl)、水が流れていない場合は
、水量センサ2が水量を検出するまで待期する。水量セ
ンサ2からの信号で制御装置15が水の流れを検出する
とファン12を一度、高速回転(約2秒)で回しくSi
)、その後点火に適した回転数でファン12は回転する
(S、)。そしてタイマをスタートさせ(S=)、点火
プラグ13より放電が始まる(SS)、そして約1秒後
、ガス電磁弁9 (si )を開きそして点火に適した
ガス量になるようガス比例弁10が開< (S6 )。
そして燃焼しているかどうか燃焼検出装置14によって
判定され(Si)、燃焼している場合その後のシーケン
スに進む(Si、また燃焼していないと判定された場合
、約5秒のタイマーが終了しているかどうか判定しく3
9)、もしタイマーが終了していない場合は36〜S、
をくりかえす、もしタイマーが終了するまでに燃焼状態
にならない場合、ガス電磁弁9を閉じ(Sl。)、ガス
比例弁10を閉じ(S、)点火プラグ13からの放電を
停止しくSz□)、タイマーをスタートさせ(S13)
、ファン12を最高速回転数でまわす(31,)。そし
て、タイマーが終了するまでファン12を最高速回転で
まわし、タイマーが終了(Sls)すれば全て停止する
のである。
判定され(Si)、燃焼している場合その後のシーケン
スに進む(Si、また燃焼していないと判定された場合
、約5秒のタイマーが終了しているかどうか判定しく3
9)、もしタイマーが終了していない場合は36〜S、
をくりかえす、もしタイマーが終了するまでに燃焼状態
にならない場合、ガス電磁弁9を閉じ(Sl。)、ガス
比例弁10を閉じ(S、)点火プラグ13からの放電を
停止しくSz□)、タイマーをスタートさせ(S13)
、ファン12を最高速回転数でまわす(31,)。そし
て、タイマーが終了するまでファン12を最高速回転で
まわし、タイマーが終了(Sls)すれば全て停止する
のである。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の技術では、常に一定の点火ガス量で点火
をさせるため、例えば低温の湯が欲しい時に、−時的に
高温の湯が得られたり、逆に高い温度の湯が欲しい場合
、−時的に低い温度になったりし、使い勝手がきわめて
悪い。
をさせるため、例えば低温の湯が欲しい時に、−時的に
高温の湯が得られたり、逆に高い温度の湯が欲しい場合
、−時的に低い温度になったりし、使い勝手がきわめて
悪い。
本発明は、上記課題を解消するために、設定された給湯
温度にすぐなるような点火ガス量を計算し、そのガス量
に応じた空気を供給して、点火をスムーズに行ない、す
ぐに設定給湯温度になるようにして使い勝手の向上を図
るものである。
温度にすぐなるような点火ガス量を計算し、そのガス量
に応じた空気を供給して、点火をスムーズに行ない、す
ぐに設定給湯温度になるようにして使い勝手の向上を図
るものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の給湯機の制御装置は
、燃料に点火する点火装置と、燃料の量を制御する燃料
制御装置と、燃焼に必要な空気を供給し、燃焼によって
生じた燃焼廃ガスを排出する燃焼用送風装置と、給湯温
度を任意に設定できる給湯温度設定装置と、熱交換装置
の上流に設けた水温検出装置と、前記熱交換装置を流れ
る水量を検出する水量検出装置と、前記給湯温度設定装
置からの信号と、前記水温検出装置からの信号と、前記
水量検出装置からの信号で、前記点火装置を駆動する点
火装置駆動手段と、前記信号で燃料制御装置を駆動する
燃料制御装置駆動手段と、前記信号で前記燃焼用送風装
置を駆動する燃焼用送風装置駆動手段を備えた構成であ
る。
、燃料に点火する点火装置と、燃料の量を制御する燃料
制御装置と、燃焼に必要な空気を供給し、燃焼によって
生じた燃焼廃ガスを排出する燃焼用送風装置と、給湯温
度を任意に設定できる給湯温度設定装置と、熱交換装置
の上流に設けた水温検出装置と、前記熱交換装置を流れ
る水量を検出する水量検出装置と、前記給湯温度設定装
置からの信号と、前記水温検出装置からの信号と、前記
水量検出装置からの信号で、前記点火装置を駆動する点
火装置駆動手段と、前記信号で燃料制御装置を駆動する
燃料制御装置駆動手段と、前記信号で前記燃焼用送風装
置を駆動する燃焼用送風装置駆動手段を備えた構成であ
る。
作用
本発明は、上記した構成により、給湯温度設定装置から
の信号と、水温検出装置からの信号と、水量検出装置か
らの信号で必要な熱量が演算され、その演算値で燃料制
御装置駆動手段を介して燃料制御装置を駆動し、また前
記各信号によって演算された熱量を発生する燃料の量で
点火させるのに必要な空気の量が燃焼用送風装置駆動手
段を用いて燃焼用送風装置を駆動し供給させ、点火装置
駆動手段を用いて点火装置を動作さて点火させる。
の信号と、水温検出装置からの信号と、水量検出装置か
らの信号で必要な熱量が演算され、その演算値で燃料制
御装置駆動手段を介して燃料制御装置を駆動し、また前
記各信号によって演算された熱量を発生する燃料の量で
点火させるのに必要な空気の量が燃焼用送風装置駆動手
段を用いて燃焼用送風装置を駆動し供給させ、点火装置
駆動手段を用いて点火装置を動作さて点火させる。
このことによって、点火時より給湯温度設定装置で設定
した温度になるようにし給湯温度の上昇や低下を防ぐこ
とができ、使い勝手の向上を図ることができるのである
。
した温度になるようにし給湯温度の上昇や低下を防ぐこ
とができ、使い勝手の向上を図ることができるのである
。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。第1
図において、水は水入口1より水量検出装置としての水
量センサ2、定水量弁3を通り熱交換器4で熱を吸収し
、出湯口5より流出する。
図において、水は水入口1より水量検出装置としての水
量センサ2、定水量弁3を通り熱交換器4で熱を吸収し
、出湯口5より流出する。
上記熱交換器4の上流及び下流に水温検出装置としての
入水サーミスタ6と出湯サーミスタ7が取付けられてい
る。またガスはガス人口8より供給され、ガス電磁弁9
を通り燃料制御装置としてのガス比例弁10を通りバー
ナ11で燃焼し発熱する。
入水サーミスタ6と出湯サーミスタ7が取付けられてい
る。またガスはガス人口8より供給され、ガス電磁弁9
を通り燃料制御装置としてのガス比例弁10を通りバー
ナ11で燃焼し発熱する。
また燃焼用送風装置としてのファン12がバーナ11の
上流に取付けられており、燃焼に必要な空気を供給し、
燃焼によって生じた燃焼廃ガスを機外へ排出する。また
バーナ11の直上には、点火装置としての点火プラグ1
3と燃焼検出装置14が備えてある、また上記各装置を
制御するために制御装置17がある。制御装置17は、
燃料制御装置駆動手段18と燃焼用送風装置駆動手段1
9、点火装置駆動手段20、その他の制御手段21より
構成されている。また給湯温度設定装置としてのコント
ローラ22が制御装置17につながっている。
上流に取付けられており、燃焼に必要な空気を供給し、
燃焼によって生じた燃焼廃ガスを機外へ排出する。また
バーナ11の直上には、点火装置としての点火プラグ1
3と燃焼検出装置14が備えてある、また上記各装置を
制御するために制御装置17がある。制御装置17は、
燃料制御装置駆動手段18と燃焼用送風装置駆動手段1
9、点火装置駆動手段20、その他の制御手段21より
構成されている。また給湯温度設定装置としてのコント
ローラ22が制御装置17につながっている。
第2図に点火までの概略なフローをフローチャートにて
説明する。制御装置17のその他の制御手段21は、水
量センサ2からの信号で水が流れているかどうか検出し
くS+−)、水が流れていない場合、水量センサ2が水
量を検出するまで待期する。
説明する。制御装置17のその他の制御手段21は、水
量センサ2からの信号で水が流れているかどうか検出し
くS+−)、水が流れていない場合、水量センサ2が水
量を検出するまで待期する。
水量センサ2からの信号でその他の制御手段21が水の
流れを検出すると、制御装置17のその他の制御手段2
1がコントローラ22の設定温度を読む(SIIl)。
流れを検出すると、制御装置17のその他の制御手段2
1がコントローラ22の設定温度を読む(SIIl)。
そして続いて入水サーミスタ6から入水温度を読む(S
、、)。そして水量センサ2より水量がどの程度流れて
いるのかを読み込む(SZ。)、そして燃料制御装置駆
動手段1日を用いて、点火ガス量はどのくらいなのかを
演算する(S□)。そして、次に燃焼用送風装置駆動手
段19を用いて、点火に適した風量になるようファン回
転数を演算する(S2□)。そして−度、ファン12を
最高速回転で一定時間まわしく5zz) 、器内にある
かもしれないガスを器外へ排出し、先に算出したファン
回転数になるように燃焼用送風装置駆動手段19を用い
てファン12を動作させる(Sz4)。ぞしてタイマー
をスタートさせ、点火装置駆動手段20を用いて点火プ
ラグ13から放電させ(SZ&)%ガス電磁弁9を開き
(Szt)、ガス比例弁10が先に演算したガス量にな
るように燃料制御装置駆動手段18を用いて動作しく5
za) 、燃焼検出装置14によって燃焼してし・る否
か判定する(S!−)。燃焼していると判定された場合
は、その後のシーケンスへと進む(S、。)。また燃焼
していない場合、約5秒、タイマーが終了しているかど
うか判定しくS3.) 、もしタイマーが終了していな
い場合は30〜S 29をくり返す、もしタイマーが終
了するまでに燃焼状態にならない場合、ガス電磁弁9を
閉じ(S、)、ガス比例弁10を閉じ(Szs)点火プ
ラグ13からの放電を停止しく5s−)、タイマーをス
タートさせ(S’s) 、タイマーが終了するまでファ
ン10を最高速回転でまわしくS□)、タイマーが終了
すれば全て停止するのである。
、、)。そして水量センサ2より水量がどの程度流れて
いるのかを読み込む(SZ。)、そして燃料制御装置駆
動手段1日を用いて、点火ガス量はどのくらいなのかを
演算する(S□)。そして、次に燃焼用送風装置駆動手
段19を用いて、点火に適した風量になるようファン回
転数を演算する(S2□)。そして−度、ファン12を
最高速回転で一定時間まわしく5zz) 、器内にある
かもしれないガスを器外へ排出し、先に算出したファン
回転数になるように燃焼用送風装置駆動手段19を用い
てファン12を動作させる(Sz4)。ぞしてタイマー
をスタートさせ、点火装置駆動手段20を用いて点火プ
ラグ13から放電させ(SZ&)%ガス電磁弁9を開き
(Szt)、ガス比例弁10が先に演算したガス量にな
るように燃料制御装置駆動手段18を用いて動作しく5
za) 、燃焼検出装置14によって燃焼してし・る否
か判定する(S!−)。燃焼していると判定された場合
は、その後のシーケンスへと進む(S、。)。また燃焼
していない場合、約5秒、タイマーが終了しているかど
うか判定しくS3.) 、もしタイマーが終了していな
い場合は30〜S 29をくり返す、もしタイマーが終
了するまでに燃焼状態にならない場合、ガス電磁弁9を
閉じ(S、)、ガス比例弁10を閉じ(Szs)点火プ
ラグ13からの放電を停止しく5s−)、タイマーをス
タートさせ(S’s) 、タイマーが終了するまでファ
ン10を最高速回転でまわしくS□)、タイマーが終了
すれば全て停止するのである。
第3図に、燃料制御装置駆動手段18、燃料用送風装置
駆動手段19、点火装置駆動手段20の概略の構成図を
示す。前記各駆動手段はマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと呼ぶ)23を中心に構成されている。まず燃料
制御装置駆動手段18を説明する。燃料制御装置駆動手
段18はA/D変換器24゜25、D/A変換器26、
トランジスタ27.28.29、MR素子30、オペア
ンプ31より構成されている。
駆動手段19、点火装置駆動手段20の概略の構成図を
示す。前記各駆動手段はマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと呼ぶ)23を中心に構成されている。まず燃料
制御装置駆動手段18を説明する。燃料制御装置駆動手
段18はA/D変換器24゜25、D/A変換器26、
トランジスタ27.28.29、MR素子30、オペア
ンプ31より構成されている。
まずコントローラ22の可変ボリウム32によって設定
された出湯温度は電圧としてA/D変換器24を介して
マイコン23に読み込まれる。マイコン23は110部
33、CPU部34、RAM部35、ROM部36より
構成されている。読み込みは110部33によって行な
われる。同様に、入水サーミスタ6の電圧によって入水
温はA/D変換器25を介してマイコン23の110部
33へ読み込まれる。また水量は水量に応じて磁界がリ
ニアに変化するようにし、その磁界変化を磁界によって
抵抗が変化するMR素子30を介してトランジスタ29
を0N−OFFさせてオペアンプ31を介して、110
部33より水量としてマイコンに読み込まれる。読み込
まれた数値はマイコン23のCPU部34でガス量を演
算するために使われる。
された出湯温度は電圧としてA/D変換器24を介して
マイコン23に読み込まれる。マイコン23は110部
33、CPU部34、RAM部35、ROM部36より
構成されている。読み込みは110部33によって行な
われる。同様に、入水サーミスタ6の電圧によって入水
温はA/D変換器25を介してマイコン23の110部
33へ読み込まれる。また水量は水量に応じて磁界がリ
ニアに変化するようにし、その磁界変化を磁界によって
抵抗が変化するMR素子30を介してトランジスタ29
を0N−OFFさせてオペアンプ31を介して、110
部33より水量としてマイコンに読み込まれる。読み込
まれた数値はマイコン23のCPU部34でガス量を演
算するために使われる。
その弐の概略は、
に記憶させておいた比例弁電流を用い、上記式で得られ
た発熱量を出すために比例弁電流をいくら出せばよいか
を再度CPU部34で計算し、RAM部35に記憶させ
るのである。そしてRAM部35に記憶させたデータは
110部33より出力されD/A変換器26を介し、ト
ランジスタ27.28を介して比例弁10を駆動するの
である。同様に、燃焼用送風駆動手段19について説明
する。マイコン23の読み込みは、前記燃料制御装置駆
動手段18と同樺である。読み込まれた値で上記同様の
式でまず発熱量を計算され、あらかじめROM部に記憶
させている発熱量と風量の関係より、CPU部34でフ
ァンをいくら回転させればよいかを計算し、出力はファ
ン電流としてRAM部35に一度記憶させ110部33
より出力する。燃焼用送風装置駆動手段のアウトプット
側の構成は、D/A変換器41、増幅器42、MR素子
37、トランジスタ38、オペアンプ39、インバータ
40によって構成される。マイコン23の170部より
出力されたファン電流は、D/A変換器41でアナログ
出力に変換され、増幅器42を介してファン12を駆動
する。またファン転には磁石が取付けられており磁界の
変化をMR素子37でリニアに検出しトランジスタ38
、オペアンプ39、インバータ40によって74371
10部33に読み込まれ、ファンが何回転でまわってい
るかを検出し、比例弁出力にあった回転数になるように
CPU部で計算され補正されるのである。
た発熱量を出すために比例弁電流をいくら出せばよいか
を再度CPU部34で計算し、RAM部35に記憶させ
るのである。そしてRAM部35に記憶させたデータは
110部33より出力されD/A変換器26を介し、ト
ランジスタ27.28を介して比例弁10を駆動するの
である。同様に、燃焼用送風駆動手段19について説明
する。マイコン23の読み込みは、前記燃料制御装置駆
動手段18と同樺である。読み込まれた値で上記同様の
式でまず発熱量を計算され、あらかじめROM部に記憶
させている発熱量と風量の関係より、CPU部34でフ
ァンをいくら回転させればよいかを計算し、出力はファ
ン電流としてRAM部35に一度記憶させ110部33
より出力する。燃焼用送風装置駆動手段のアウトプット
側の構成は、D/A変換器41、増幅器42、MR素子
37、トランジスタ38、オペアンプ39、インバータ
40によって構成される。マイコン23の170部より
出力されたファン電流は、D/A変換器41でアナログ
出力に変換され、増幅器42を介してファン12を駆動
する。またファン転には磁石が取付けられており磁界の
変化をMR素子37でリニアに検出しトランジスタ38
、オペアンプ39、インバータ40によって74371
10部33に読み込まれ、ファンが何回転でまわってい
るかを検出し、比例弁出力にあった回転数になるように
CPU部で計算され補正されるのである。
続いて、点火装置駆動手段について説明を行う。
マイコン23のインプット側は前述同様である。
アウトプット側は、トランジスタ43、オペアンプ44
、リレー45、および高圧トランス46より構成される
。マイコン23のRAM部に点火ガス量と風量が記憶さ
れ、水が流れていることが確認された時、110部33
より点火信号が出力され、トランジスタ43、オペアン
プ44を介しリレー45が動作し高圧トランス46より
高電圧が出力され点火プラグ13より放電が行なわれる
のである。
、リレー45、および高圧トランス46より構成される
。マイコン23のRAM部に点火ガス量と風量が記憶さ
れ、水が流れていることが確認された時、110部33
より点火信号が出力され、トランジスタ43、オペアン
プ44を介しリレー45が動作し高圧トランス46より
高電圧が出力され点火プラグ13より放電が行なわれる
のである。
以上の構成により、設定された給湯温度と水量に応じて
点火ガス量を変化させ、すぐに設定温度になるようにし
、使い勝手が向上するのである。
点火ガス量を変化させ、すぐに設定温度になるようにし
、使い勝手が向上するのである。
発明の効果
以上のように本発明は、燃焼に点火する点火装置と、燃
料の量を制御する燃料制御装置と、燃焼に必要な空気を
供給し、燃焼によって生じた燃焼廃ガスを排出する燃焼
用送風装置と、給湯温度を任意に設定できる給湯温度設
定装置と、熱交換装置上流に設けた水温検出装置と、前
記熱交換装置を流れる水量を検出する水量検出装置と、
前記給湯温度設定装置からの信号と、前記水温検出装置
からの信号と、前記水量検出装置からの信号で、前記点
火装置を駆動する点火装置駆動手段と、前記信号で、燃
料制御装置を駆動する燃料制御装置駆動手段と、前記信
号で前記燃焼用送風装置を駆動する燃焼用送風装置駆動
手段を備えることにより、設定出湯温度にあわせて点火
時の燃料の量を変化させ、出湯温度が一時的に高すぎた
り、低くすぎたりすることを防ぎ、使い勝手を向上させ
ることができるのである。
料の量を制御する燃料制御装置と、燃焼に必要な空気を
供給し、燃焼によって生じた燃焼廃ガスを排出する燃焼
用送風装置と、給湯温度を任意に設定できる給湯温度設
定装置と、熱交換装置上流に設けた水温検出装置と、前
記熱交換装置を流れる水量を検出する水量検出装置と、
前記給湯温度設定装置からの信号と、前記水温検出装置
からの信号と、前記水量検出装置からの信号で、前記点
火装置を駆動する点火装置駆動手段と、前記信号で、燃
料制御装置を駆動する燃料制御装置駆動手段と、前記信
号で前記燃焼用送風装置を駆動する燃焼用送風装置駆動
手段を備えることにより、設定出湯温度にあわせて点火
時の燃料の量を変化させ、出湯温度が一時的に高すぎた
り、低くすぎたりすることを防ぎ、使い勝手を向上させ
ることができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示すガス給湯機の構成図、
第2図は点火までの簡単なフローチャート、第3図は同
燃料制御装置駆動手段、燃焼用送風装置駆動手段および
、点火装置駆動手段の一例を示す構成図、第4図は従来
例の構成図、第5図は従来例の点火までの簡単なフロー
チャートである。 2・・・・・・水量センサ(水量検出装置)、6・・・
・・・入水サーミスタ(水温検出装置)、10・・・・
・・ガス比例弁(燃料制御装置)、12・・・・・・フ
ァン(燃焼用送風−装置)、13・・・・・・点火プラ
グ(点火装置)、18・・・・・・燃料制御装置駆動手
段、19・・・・・・燃焼用送風装置駆動手段、20・
・・・・・点火装置駆動手段、22・・・・・・コント
ローラ(出湯温度設定装置)。
第2図は点火までの簡単なフローチャート、第3図は同
燃料制御装置駆動手段、燃焼用送風装置駆動手段および
、点火装置駆動手段の一例を示す構成図、第4図は従来
例の構成図、第5図は従来例の点火までの簡単なフロー
チャートである。 2・・・・・・水量センサ(水量検出装置)、6・・・
・・・入水サーミスタ(水温検出装置)、10・・・・
・・ガス比例弁(燃料制御装置)、12・・・・・・フ
ァン(燃焼用送風−装置)、13・・・・・・点火プラ
グ(点火装置)、18・・・・・・燃料制御装置駆動手
段、19・・・・・・燃焼用送風装置駆動手段、20・
・・・・・点火装置駆動手段、22・・・・・・コント
ローラ(出湯温度設定装置)。
Claims (1)
- 燃料に点火する点火装置と、燃料の量を制御する燃料制
御装置と、燃焼に必要な空気を供給し、燃焼によって生
じた燃焼廃ガスを排出する燃焼用送風装置と、給湯温度
を任意に設定できる給湯温度設定装置と、熱交換装置上
流に設けた水温検出装置と、前記熱交換装置を流れる水
量を検出する水量検出装置と、前記給湯温度設定装置か
らの信号と、前記水温検出装置からの信号と、前記水量
検出装置からの信号で、前記点火装置を駆動する点火装
置駆動手段と、前記信号で燃料制御装置を駆動する燃料
制御装置駆動手段と、前記信号で前記燃焼用送風装置を
駆動する燃焼用送風装置駆動手段を備えた給湯機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141686A JPH037809A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給湯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141686A JPH037809A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給湯機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037809A true JPH037809A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15297859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141686A Pending JPH037809A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給湯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037809A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148050A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Hanshin Electric Co Ltd | 給湯機における燃焼制御方法 |
| JPS63194254A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光機能を賦与した感光材料包装ユニツト |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141686A patent/JPH037809A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148050A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Hanshin Electric Co Ltd | 給湯機における燃焼制御方法 |
| JPS63194254A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光機能を賦与した感光材料包装ユニツト |
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