JPH037813A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH037813A JPH037813A JP14282089A JP14282089A JPH037813A JP H037813 A JPH037813 A JP H037813A JP 14282089 A JP14282089 A JP 14282089A JP 14282089 A JP14282089 A JP 14282089A JP H037813 A JPH037813 A JP H037813A
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電子レンジ等の調理器に関する。
(ロ)従来の技術
特願平1−87209号には、食品温度を検知する温度
プローブを設けた調理器において、斯る温度プローブに
よる検知温度の所定時間当りの変化率が所定値以下にあ
って小さいと判断した時に、温度プローブが食品から抜
けたと判断し異常報知する技術が開示されている。
プローブを設けた調理器において、斯る温度プローブに
よる検知温度の所定時間当りの変化率が所定値以下にあ
って小さいと判断した時に、温度プローブが食品から抜
けたと判断し異常報知する技術が開示されている。
しかしながら、この場合、食品の量がかなり多いと、温
度プローブが抜けていなくても、温度プローブが食品か
ら抜けたと判断し異常報知してしまう。即ち、食品の量
がかなり多いと、食品の加熱の進み具合がきわめて遅く
加熱による食品の温度上昇率が小さく、温度プローブが
食品から抜けた時と同時に温度プローブの検知温度の上
昇率が所定値以下にあると判断し、異常報知するのであ
る。
度プローブが抜けていなくても、温度プローブが食品か
ら抜けたと判断し異常報知してしまう。即ち、食品の量
がかなり多いと、食品の加熱の進み具合がきわめて遅く
加熱による食品の温度上昇率が小さく、温度プローブが
食品から抜けた時と同時に温度プローブの検知温度の上
昇率が所定値以下にあると判断し、異常報知するのであ
る。
更に、特願昭62−164713号には、食品温度を検
知する赤外線センサを設けた調理器において、斯る赤外
線センサによる検知温度の所定時間当りの変化率が所定
値以上にあって大きいと判断した時に、食品が急に吹上
がる所謂突沸現象が生じる危険があると判断し異常報知
する技術が開示されている。
知する赤外線センサを設けた調理器において、斯る赤外
線センサによる検知温度の所定時間当りの変化率が所定
値以上にあって大きいと判断した時に、食品が急に吹上
がる所謂突沸現象が生じる危険があると判断し異常報知
する技術が開示されている。
しかしながら、この場合、食品の量がかなり少ないと、
突沸現象が生じる危険がなくとも、斯る危険があると判
断し異常報知してしまう。即ち、食品の量がかなり少な
いと、食品の加熱の進み具合がきわめて遠く加熱による
食品の温度上昇率が大きく、突沸現象が生じる危険があ
る時と同様に赤外線センサの検知温度の上昇率が所定値
以上にあると判断し、異常報知するのである。この点に
鑑み、食品の量がかなり少ない状態での食品の温度上昇
率程度では、突沸現象が生じる危険があると判断するこ
とがないように、上記所定値を引き上げることが考えら
れる。この時、斯る所定値の引き上げを大きくし過ぎる
と、実際に突沸現象が生じる危険があっても、これを判
断できなくなる更に、特公昭60−29195号公報に
は、食品温度を検知する赤外線センサを設けた調理器に
おいて、斯る赤外線センサによる検知温度の所定時間当
りの変化率が所定値以下にあって小さいと判断した時に
、食品が赤外線センサで検知できない範囲にずれて配置
されていると判断し異常報知する技術が開示されている
。
突沸現象が生じる危険がなくとも、斯る危険があると判
断し異常報知してしまう。即ち、食品の量がかなり少な
いと、食品の加熱の進み具合がきわめて遠く加熱による
食品の温度上昇率が大きく、突沸現象が生じる危険があ
る時と同様に赤外線センサの検知温度の上昇率が所定値
以上にあると判断し、異常報知するのである。この点に
鑑み、食品の量がかなり少ない状態での食品の温度上昇
率程度では、突沸現象が生じる危険があると判断するこ
とがないように、上記所定値を引き上げることが考えら
れる。この時、斯る所定値の引き上げを大きくし過ぎる
と、実際に突沸現象が生じる危険があっても、これを判
断できなくなる更に、特公昭60−29195号公報に
は、食品温度を検知する赤外線センサを設けた調理器に
おいて、斯る赤外線センサによる検知温度の所定時間当
りの変化率が所定値以下にあって小さいと判断した時に
、食品が赤外線センサで検知できない範囲にずれて配置
されていると判断し異常報知する技術が開示されている
。
しかしながら、この場合、食品の電力N゛かなり多いと
、食品がずれて配置されていなくとも、ずれて配置され
ていると判断し異常報知してしまう。
、食品がずれて配置されていなくとも、ずれて配置され
ていると判断し異常報知してしまう。
即ち、食品の量がかなり多いと、食品の加熱の進み具合
がきわめて遅く加熱による食品の温度上昇率が小さく、
食品がずれて配置された時と同様に赤外線センサの検知
温度の上昇率が所定値以下にあると判断し、異常報知す
るのである。
がきわめて遅く加熱による食品の温度上昇率が小さく、
食品がずれて配置された時と同様に赤外線センサの検知
温度の上昇率が所定値以下にあると判断し、異常報知す
るのである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、食品温度検知時の異常を食品の量の影響を受
けることなく正しく判断して異常報知できるようにする
ものである。
けることなく正しく判断して異常報知できるようにする
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の調理器は、食品配置部、食品重量入力手段、食
品温度検知手段、加熱を制御する制御部からなり、該制
御部は、上記食品重量入力手段から入力される食品重量
に基づいた異常温度変化率を決定する決定手段と、該決
定手段にて決定された上記異常温度変化率と上記食品温
度検知手段に変化率のレベルにあると判断された場合、
異常を報知せしめる報知手段とを有することを特徴とす
る。
品温度検知手段、加熱を制御する制御部からなり、該制
御部は、上記食品重量入力手段から入力される食品重量
に基づいた異常温度変化率を決定する決定手段と、該決
定手段にて決定された上記異常温度変化率と上記食品温
度検知手段に変化率のレベルにあると判断された場合、
異常を報知せしめる報知手段とを有することを特徴とす
る。
(ホ) 作用
食品重量に基づいて異常温度変化率を決定し、食品温度
検知手段による検知温度の変化率が上記異常温度変化率
の17ベルにあると判断した場合に、異常報知がなされ
、従って食品重量の多少に拘わらず、食品温度検知時の
異常を正しく判断し報知できる。
検知手段による検知温度の変化率が上記異常温度変化率
の17ベルにあると判断した場合に、異常報知がなされ
、従って食品重量の多少に拘わらず、食品温度検知時の
異常を正しく判断し報知できる。
(へ)実施例
第1図は本発明実施例の電子レンジの構造を示し、電子
レンジ本体(1)内に食品(2)が配置される食品配置
部即ち加熱室(3)が形成されており、該加熱室内の食
品(2)に対しマグネトロン(4)からマイクロ波が付
与されマイクロ波加熱が実行される。又、食品(2)に
挿入され食品温度を検知する食品温度検知手段即ち温度
プローブ(5)と、食品(2)の重量を検知する食品重
量入力手段即ち重量センサ(6)とが設けられている。
レンジ本体(1)内に食品(2)が配置される食品配置
部即ち加熱室(3)が形成されており、該加熱室内の食
品(2)に対しマグネトロン(4)からマイクロ波が付
与されマイクロ波加熱が実行される。又、食品(2)に
挿入され食品温度を検知する食品温度検知手段即ち温度
プローブ(5)と、食品(2)の重量を検知する食品重
量入力手段即ち重量センサ(6)とが設けられている。
第2図はプリント基板(7)を示し、該基板には、上記
電子レンジの制御を司る制御部即ちマイクロコンピュー
タ(8)、及び該コンピュータによりオン、オフされ上
記マグネトロン(4)への電力供給を制御する電力用素
子(9)等が配設されている。斯る電力用素子(9)は
トランジスタ、トライアック等からなる。この場合、上
記電力用素子(9)はビン(10) (10) (10
)を介してプリント基板(7)に半田(11) (11
1(11)固定されており、且つ1つのビン(10)に
形状記憶合金コイル(12)が装着されている。斯るコ
イル(12)は、通常縮んだ状態にある。而して、何ら
かの原因で電力用素子(9)に過電流が流れて異常発熱
すると、この熱がビン(lO)を介してコイル(12)
に伝わり、コイル(12)が伸びるように変態すると共
に、上記熱がビン(10)(10) (101を介して
半田(11) (If) (11)にも伝わり、半田<
It) (Ill (11)が溶けだし、従って電力用
素子(9)は半田(II) (11) (11)が溶け
た状態でコイル(12)の伸びる力が作用することにな
るためプリント基板(7)から外れ、電力用素子(9)
にもはや電流が流れなくなり、電力用素子(9)にその
後も過電流が流れて電力用素子(9)が焼損してしまう
のが未然に防止される。
電子レンジの制御を司る制御部即ちマイクロコンピュー
タ(8)、及び該コンピュータによりオン、オフされ上
記マグネトロン(4)への電力供給を制御する電力用素
子(9)等が配設されている。斯る電力用素子(9)は
トランジスタ、トライアック等からなる。この場合、上
記電力用素子(9)はビン(10) (10) (10
)を介してプリント基板(7)に半田(11) (11
1(11)固定されており、且つ1つのビン(10)に
形状記憶合金コイル(12)が装着されている。斯るコ
イル(12)は、通常縮んだ状態にある。而して、何ら
かの原因で電力用素子(9)に過電流が流れて異常発熱
すると、この熱がビン(lO)を介してコイル(12)
に伝わり、コイル(12)が伸びるように変態すると共
に、上記熱がビン(10)(10) (101を介して
半田(11) (If) (11)にも伝わり、半田<
It) (Ill (11)が溶けだし、従って電力用
素子(9)は半田(II) (11) (11)が溶け
た状態でコイル(12)の伸びる力が作用することにな
るためプリント基板(7)から外れ、電力用素子(9)
にもはや電流が流れなくなり、電力用素子(9)にその
後も過電流が流れて電力用素子(9)が焼損してしまう
のが未然に防止される。
第3図は上記電子レンジの回路を示し、上記マイクロコ
ンピュータ(8)を中心とし、その周辺に、キーボード
(13)、表示部とブザーとからなる異常報知部(14
)、上記温度プローブ(5)、上記重量センサ(6)及
び上記電力用素子(9)が配置されている。上記コンピ
ュータ(8)は、キーボード(13)からの操作情報、
温度プローブ(5)及び重量センサ(6)からの各入力
情報に基づいて、マグネトロン(4)への電力供給を制
御すべく電力用素子(9)をオン、オフすると共に異常
報知部(14)を駆動制御する。
ンピュータ(8)を中心とし、その周辺に、キーボード
(13)、表示部とブザーとからなる異常報知部(14
)、上記温度プローブ(5)、上記重量センサ(6)及
び上記電力用素子(9)が配置されている。上記コンピ
ュータ(8)は、キーボード(13)からの操作情報、
温度プローブ(5)及び重量センサ(6)からの各入力
情報に基づいて、マグネトロン(4)への電力供給を制
御すべく電力用素子(9)をオン、オフすると共に異常
報知部(14)を駆動制御する。
第4図は上記マイクロコンピュータ(8)に組込まれた
制御プログラムの流れを示し、以下同図に沿って電子レ
ンジの動作を説明する。
制御プログラムの流れを示し、以下同図に沿って電子レ
ンジの動作を説明する。
電源投入陵、A1.A2ステップが実行される。A1ス
テップではコンピュータ(8)内の書替え可能な全ての
領域が初期化され、A2ステップではキーボード(13
)にて加熱条件を設定してスタトキーを操作したか否か
が判断される。
テップではコンピュータ(8)内の書替え可能な全ての
領域が初期化され、A2ステップではキーボード(13
)にて加熱条件を設定してスタトキーを操作したか否か
が判断される。
而して、キーボード(13)にて加熱条件である所望加
熱温度を設定してスタートキーを操作すると、斯る情報
が入力され、A2ステップからA3、A4、A5の各ス
テップが順次実行される。
熱温度を設定してスタートキーを操作すると、斯る情報
が入力され、A2ステップからA3、A4、A5の各ス
テップが順次実行される。
A3ステップでは、電力用素子(9)が制御されてマグ
ネトロン(4)への電力供給が開始され、マイクロ波加
熱が開始される。A4ステップでは上記重量センナ(6
)にて検知される食品重量Wが設定される。A5ステッ
プは本発明の決定手段に相当し、同ステップでは斯る検
知食品重量Wに基づいた異常温度変化率が決定される。
ネトロン(4)への電力供給が開始され、マイクロ波加
熱が開始される。A4ステップでは上記重量センナ(6
)にて検知される食品重量Wが設定される。A5ステッ
プは本発明の決定手段に相当し、同ステップでは斯る検
知食品重量Wに基づいた異常温度変化率が決定される。
即ち、加熱に住い食品温度に所定温度変化量αが生じる
のに要する所定時間NOとして、基準食品重量WOと上
記検知食品重量Wとの比W/Woを基準時間Mに乗じた
M(W/Wo)を算出する。ここに、斯る所定時間N
o [=M (W/Wo ) ]の間に食品温度に所定
温度変化量αが生じると食品温度に異常温度変化があっ
たとするもので、この所定時間NOと所定温度変化量α
との関係が上記異常温度変化率に対応する。そして、斯
る異常温度変化率は上述の説明から明らかな如く検知食
品重量Wに基づいて決定されたものである。
のに要する所定時間NOとして、基準食品重量WOと上
記検知食品重量Wとの比W/Woを基準時間Mに乗じた
M(W/Wo)を算出する。ここに、斯る所定時間N
o [=M (W/Wo ) ]の間に食品温度に所定
温度変化量αが生じると食品温度に異常温度変化があっ
たとするもので、この所定時間NOと所定温度変化量α
との関係が上記異常温度変化率に対応する。そして、斯
る異常温度変化率は上述の説明から明らかな如く検知食
品重量Wに基づいて決定されたものである。
次いで、A6〜Allの各ステップが順次実行される。
A6ステップではコンピュータ(8)内のタイマNがク
リア状態にあるか否かが判断される。A7ステップでは
、この時即ち上記所定時間No経過前の食品温度がT、
として上記温度プローブ(5)で検知されて設定される
。A8ステップではマグネトロン(4)が駆動されてマ
イクロ波発振中であるか否かが判断される。今の場合、
マグネトロン(4)は加熱開始後常時発振する状態にあ
り、従ってA8ステップ後は必ずA9ステップが実行さ
れる。斯るA9ステップでは上記タイマNでの計時が開
始される。尚、キーボード(13)にて所望加熱温度と
共に所望マイクロ波出力(100%未満)を設定した場
合には、斯る出力に応じて加熱中マイクロ波発振が間欠
的になされ、而してマイクロ波発振の停止に基づいてA
9ステップに替えてA9aステップが実行される。斯る
A9aステップでは上記タイマNでの計時が停止される
。次に実行されるAIOステップでは斯るタイマNでの
計時内容が上記所定時間Noに到達したか否かが判断さ
れる。Allステップでは温度プローブ(5)にて検知
される現在の食品温度が所望加熱温度に到達したか否か
が判断される。
リア状態にあるか否かが判断される。A7ステップでは
、この時即ち上記所定時間No経過前の食品温度がT、
として上記温度プローブ(5)で検知されて設定される
。A8ステップではマグネトロン(4)が駆動されてマ
イクロ波発振中であるか否かが判断される。今の場合、
マグネトロン(4)は加熱開始後常時発振する状態にあ
り、従ってA8ステップ後は必ずA9ステップが実行さ
れる。斯るA9ステップでは上記タイマNでの計時が開
始される。尚、キーボード(13)にて所望加熱温度と
共に所望マイクロ波出力(100%未満)を設定した場
合には、斯る出力に応じて加熱中マイクロ波発振が間欠
的になされ、而してマイクロ波発振の停止に基づいてA
9ステップに替えてA9aステップが実行される。斯る
A9aステップでは上記タイマNでの計時が停止される
。次に実行されるAIOステップでは斯るタイマNでの
計時内容が上記所定時間Noに到達したか否かが判断さ
れる。Allステップでは温度プローブ(5)にて検知
される現在の食品温度が所望加熱温度に到達したか否か
が判断される。
その後、タイマNの計時内容が所定時間NOに到達しな
い限りA6、A8〜Allステップが循環実行され、そ
してやがて断る到達がなされるとAIOステップからA
12\A15の各ステップが実行される。A12ステ
ツプではこの時即ち所定時間NO経過後の食品温度がT
2として温度プローブ(5)で検知されて設定される。
い限りA6、A8〜Allステップが循環実行され、そ
してやがて断る到達がなされるとAIOステップからA
12\A15の各ステップが実行される。A12ステ
ツプではこの時即ち所定時間NO経過後の食品温度がT
2として温度プローブ(5)で検知されて設定される。
A13ステツプでは上記タイマNでの計時が停止されそ
の内容がクリアされる。A14ステツプでは上記食品温
度T2が90°C以下であるか否かが判断される。A1
5ステツプは本発明の比較手段に相当し、同ステップで
は、上述のように所定時間NOの経過前、後で各々検知
された食品温度T t 、 T 2の差、即ち変化量T
2 Tlと、上記異常温度変化率に係わる所定時間N
Oに対する所定温度変化量αとが比較され、前者が後者
より小さいか否かが判断される。換言すれば、検知温度
の変化率が異常温度変化率のレベルにあるか否かが判断
される。
の内容がクリアされる。A14ステツプでは上記食品温
度T2が90°C以下であるか否かが判断される。A1
5ステツプは本発明の比較手段に相当し、同ステップで
は、上述のように所定時間NOの経過前、後で各々検知
された食品温度T t 、 T 2の差、即ち変化量T
2 Tlと、上記異常温度変化率に係わる所定時間N
Oに対する所定温度変化量αとが比較され、前者が後者
より小さいか否かが判断される。換言すれば、検知温度
の変化率が異常温度変化率のレベルにあるか否かが判断
される。
而して、A15ステツプで否定判断がなされると、上述
のA6〜Allステップを順次実行すること以降が繰返
され、新たに所定時間Noの経過前、後の食品温度がT
t 、 T 2として検知され、これに基づいて検知
温度の変化率が異常温度変化率のレベルに到達したか否
かが繰返し判断される。
のA6〜Allステップを順次実行すること以降が繰返
され、新たに所定時間Noの経過前、後の食品温度がT
t 、 T 2として検知され、これに基づいて検知
温度の変化率が異常温度変化率のレベルに到達したか否
かが繰返し判断される。
このような状況において、A15ステツプで否定判断が
繰返される内にやがて温度プローブ(5)による現在の
食品温度が所望加熱温度に到達すると、A16ステツプ
が実行され、電力用素子(9)の制御が停止されてマイ
クロ波加熱が終了される。
繰返される内にやがて温度プローブ(5)による現在の
食品温度が所望加熱温度に到達すると、A16ステツプ
が実行され、電力用素子(9)の制御が停止されてマイ
クロ波加熱が終了される。
さて、上述のような繰返しの途中において、何らかの原
因で温度プローブ(5)が食品(2)がら抜けた場合に
は、温度プローブ(5)はもはや加熱に伴って昇温する
食品(2)の温度を検知できなくなり、所定時間NOの
経過前、後に検知される食品温度T1、T2による変化
量T2TIがきわめて小さくなって所定温度変化量α未
満となり、A15ステツプで肯定判断がなされる。する
と、その後本発明の報知手段に相当するA17ステツプ
が実行され、電力用素子(9)の制御が停止されてマイ
クロ波加熱が中断された上で、上記異常報知部(14)
が駆動されて温度プローブ抜けの異常が報知される。
因で温度プローブ(5)が食品(2)がら抜けた場合に
は、温度プローブ(5)はもはや加熱に伴って昇温する
食品(2)の温度を検知できなくなり、所定時間NOの
経過前、後に検知される食品温度T1、T2による変化
量T2TIがきわめて小さくなって所定温度変化量α未
満となり、A15ステツプで肯定判断がなされる。する
と、その後本発明の報知手段に相当するA17ステツプ
が実行され、電力用素子(9)の制御が停止されてマイ
クロ波加熱が中断された上で、上記異常報知部(14)
が駆動されて温度プローブ抜けの異常が報知される。
尚、温度プローブ(5)の検知温度が90”C付近を越
えた後は食品の昇温速度が遅くなり、例え温度プローブ
(5)が食品から抜けずに挿入されたままであっても、
所定時間NO当りの変化zT2−T1がこれ亦所定温度
変化量α以下となる。この場合もA15ステツプでの判
断がなされる状態であると、温度プローブ(5)が正し
く挿入されていても加熱が中断されてしまう、而して、
このような中断を解消するために、上記A14ステツプ
が設けられており、検知温度が90℃を越えた場合は、
A15ステツプが実行されないように、A14ステツプ
からAllステップへ飛ぶ構成となっている。
えた後は食品の昇温速度が遅くなり、例え温度プローブ
(5)が食品から抜けずに挿入されたままであっても、
所定時間NO当りの変化zT2−T1がこれ亦所定温度
変化量α以下となる。この場合もA15ステツプでの判
断がなされる状態であると、温度プローブ(5)が正し
く挿入されていても加熱が中断されてしまう、而して、
このような中断を解消するために、上記A14ステツプ
が設けられており、検知温度が90℃を越えた場合は、
A15ステツプが実行されないように、A14ステツプ
からAllステップへ飛ぶ構成となっている。
次に、本発明能の実施例の電子レンジについて説明する
。斯る電子レンジの構造及び回路としては、第1図及び
第3図を参照するに、食品温度検知手段として温度プロ
ーブ(5)に替えて赤外線センサ(15)が設けられて
いる。
。斯る電子レンジの構造及び回路としては、第1図及び
第3図を参照するに、食品温度検知手段として温度プロ
ーブ(5)に替えて赤外線センサ(15)が設けられて
いる。
而して、第5図は斯る電子レンジにおいてマイクロコン
ピュータ(8)に組込まれた制御プログラムの流れを示
し、以下同図に沿って斯る電子レンジの動作を説明する
。
ピュータ(8)に組込まれた制御プログラムの流れを示
し、以下同図に沿って斯る電子レンジの動作を説明する
。
81〜B4の各ステップは上記A1〜A4の各ステップ
と同じであり、従って電源投入後、キーボード(13)
にて所望加熱温度を設定してスタートキーを操作すると
、斯る情報が入力されてB3ステップにてマイクロ波加
熱が開始され、B4ステップにて食品重量Wが検知され
て設定される。
と同じであり、従って電源投入後、キーボード(13)
にて所望加熱温度を設定してスタートキーを操作すると
、斯る情報が入力されてB3ステップにてマイクロ波加
熱が開始され、B4ステップにて食品重量Wが検知され
て設定される。
次いでB5ステップが実行され、1秒経過するのが待た
れる。そして、1秒が経過すると、B6ステップが実行
され、赤外線センサ(15)により現在の食品温度Tx
が検知されて設定される。続くB7ステップでは、上記
食品重量Wが0.5襠以下、0.5kK〜2−12聴以
上の如何なる範囲にあるかが判断される。斯るB7ステ
ップにて食品重量Wが0.5−以下であると判断される
と次いでB8ステップにてコンピュータ(8)内の温度
レジスタTwに温度変化量10℃がセットされ、0.5
kg〜2−の場合はB9ステップにて温度レジスタTW
に15℃がセットされ、2瞠以上の場合はB10ステッ
プにて温度レジスタTwに20”Cがセットされる。こ
こで、斯る温度レジスタTwにセットされる温度変化量
は食品重量Wに基づいたものであり、所定時間1秒〜1
0秒の間に食品温度が上記温度レジスタTw内の温度変
化量だけ変化した場合には異常温度変化があったとの判
断がなされる、即ち、1秒〜10秒の時間と温度レジス
タTw内の温度変化量との関係が異常温度変化率を表わ
し、上記B8、B9、BIOの各ステップは検知食品重
量Wに基づいた異常温度変化率を実質的に決定するもの
で本発明の決定手段に相当する。
れる。そして、1秒が経過すると、B6ステップが実行
され、赤外線センサ(15)により現在の食品温度Tx
が検知されて設定される。続くB7ステップでは、上記
食品重量Wが0.5襠以下、0.5kK〜2−12聴以
上の如何なる範囲にあるかが判断される。斯るB7ステ
ップにて食品重量Wが0.5−以下であると判断される
と次いでB8ステップにてコンピュータ(8)内の温度
レジスタTwに温度変化量10℃がセットされ、0.5
kg〜2−の場合はB9ステップにて温度レジスタTW
に15℃がセットされ、2瞠以上の場合はB10ステッ
プにて温度レジスタTwに20”Cがセットされる。こ
こで、斯る温度レジスタTwにセットされる温度変化量
は食品重量Wに基づいたものであり、所定時間1秒〜1
0秒の間に食品温度が上記温度レジスタTw内の温度変
化量だけ変化した場合には異常温度変化があったとの判
断がなされる、即ち、1秒〜10秒の時間と温度レジス
タTw内の温度変化量との関係が異常温度変化率を表わ
し、上記B8、B9、BIOの各ステップは検知食品重
量Wに基づいた異常温度変化率を実質的に決定するもの
で本発明の決定手段に相当する。
続くB11ステップは本発明の比較手段に相当し、同ス
テップでは、B6ステップで検知された現在の食品温度
Txと1秒前の食品温度T、とに係る1秒間の変化量と
、上記B8、B9、BIOのいずれかのステップで決定
された異常温度変化率における温度レジスタTw内の温
度変化量とが比較され、前者が後者以上であるか否かが
判断される。換言すれば、検知食品温度の1秒間の変化
率が異常温度変化率のレベルにあるか否かが判断される
。今の場合、加熱当初であって1秒前の食品温度T、は
検知されていないため存在せず、この時はBllステッ
プでは否定判断がなされる。
テップでは、B6ステップで検知された現在の食品温度
Txと1秒前の食品温度T、とに係る1秒間の変化量と
、上記B8、B9、BIOのいずれかのステップで決定
された異常温度変化率における温度レジスタTw内の温
度変化量とが比較され、前者が後者以上であるか否かが
判断される。換言すれば、検知食品温度の1秒間の変化
率が異常温度変化率のレベルにあるか否かが判断される
。今の場合、加熱当初であって1秒前の食品温度T、は
検知されていないため存在せず、この時はBllステッ
プでは否定判断がなされる。
更に、上記Bllステップでは、同時に、2秒〜10秒
前の食品温度T2〜T、。が検知されて存在している限
り、2秒間〜10秒間の検知食品温度の変化率が上記異
常温度変化率のレベルにあるが否かが判断される。
前の食品温度T2〜T、。が検知されて存在している限
り、2秒間〜10秒間の検知食品温度の変化率が上記異
常温度変化率のレベルにあるが否かが判断される。
而して、上記Bllステップで否定判断がなされると、
B12ステップが実行され、現在の食品温度Txが所望
加熱温度に到達したか否がが判断される。
B12ステップが実行され、現在の食品温度Txが所望
加熱温度に到達したか否がが判断される。
その後、B5ステップで1秒経過が判断される庭に86
、B7、BS(又はB9又はB10)、Bll、B12
の各ステップが繰返し実行され、そしてやがて現在の食
品温度Txが所望加熱温度に到達すると、B12ステッ
プから813ステツプが実行され、電力用素子(9)の
制御が停止されてマイクロ波加熱が終了される。
、B7、BS(又はB9又はB10)、Bll、B12
の各ステップが繰返し実行され、そしてやがて現在の食
品温度Txが所望加熱温度に到達すると、B12ステッ
プから813ステツプが実行され、電力用素子(9)の
制御が停止されてマイクロ波加熱が終了される。
さて、上述のような繰返し実行の途中において、何らか
の原因で突沸現象が生じようとするほどに食品温度が急
激に上昇した場合には、1秒間ないし10秒間の食品温
度の変化量が異常温度変化率における温度レジスタTw
内の温度変化量以上となり、Bllステップで肯定判断
がなされる。すると、その後、本発明の報知手段に相当
するB14ステツプが実行され、マイクロ波加熱が中断
された上で、異常報知部(14)が駆動されて突沸現象
が生じる危険が報知される。
の原因で突沸現象が生じようとするほどに食品温度が急
激に上昇した場合には、1秒間ないし10秒間の食品温
度の変化量が異常温度変化率における温度レジスタTw
内の温度変化量以上となり、Bllステップで肯定判断
がなされる。すると、その後、本発明の報知手段に相当
するB14ステツプが実行され、マイクロ波加熱が中断
された上で、異常報知部(14)が駆動されて突沸現象
が生じる危険が報知される。
斯る電子レンジは加熱当初において次に説明するような
処理を必要に応じて行なう。第6図はマイクロコンピュ
ータ(8)に更に組込まれた制御プログラムの流れを示
し、以下同図に沿って斯る処理を説明する。まず、C1
ステップにて、上記B4ステップで検知された食品重量
Wが0.5−以下、0.5韓〜2kg、2−以上の如何
なる範囲にあるかが判断される。斯るC1ステップにて
食品重量Wが0.5kg以下であると判断されると次い
でC2ステップに・てコンピュータ(8)内の温度レジ
スタTeに温度変化量15℃がセットされ、0.5叱〜
2kgの場合はC3ステツプにて温度レジスタTeに1
0°Cがセットされ、2kg以上の場合はC4ステップ
にて温度レジスタTeに5℃がセットされる。ここで、
温度レジスタTeにセットされる温度変化量は食品重量
に基づいたものであり、所定時間60秒の間に食品温度
が上記温度レジスタTe内の温度変化量だけ変化した場
合には異常温度変化があったとの判断がなされる。即ち
、60秒の時間と温度レジスタTe内の温度変化量との
関係が異常温度変化率を表わし、上記C2、C3、C4
の各ステップは検知食品重量Wに基づいた異常温度変化
率を実質的に決定するもので本発明の決定手段に相当す
る。
処理を必要に応じて行なう。第6図はマイクロコンピュ
ータ(8)に更に組込まれた制御プログラムの流れを示
し、以下同図に沿って斯る処理を説明する。まず、C1
ステップにて、上記B4ステップで検知された食品重量
Wが0.5−以下、0.5韓〜2kg、2−以上の如何
なる範囲にあるかが判断される。斯るC1ステップにて
食品重量Wが0.5kg以下であると判断されると次い
でC2ステップに・てコンピュータ(8)内の温度レジ
スタTeに温度変化量15℃がセットされ、0.5叱〜
2kgの場合はC3ステツプにて温度レジスタTeに1
0°Cがセットされ、2kg以上の場合はC4ステップ
にて温度レジスタTeに5℃がセットされる。ここで、
温度レジスタTeにセットされる温度変化量は食品重量
に基づいたものであり、所定時間60秒の間に食品温度
が上記温度レジスタTe内の温度変化量だけ変化した場
合には異常温度変化があったとの判断がなされる。即ち
、60秒の時間と温度レジスタTe内の温度変化量との
関係が異常温度変化率を表わし、上記C2、C3、C4
の各ステップは検知食品重量Wに基づいた異常温度変化
率を実質的に決定するもので本発明の決定手段に相当す
る。
続<C5ステップでは、赤外線センサ(15)により加
熱初期の食品温度Tsが検知されて設定される。次いで
C6ステップが実行され、60秒経過するのが待たれる
。そして、60秒が経過すると、C7ステップが実行さ
れ、この時の食品温度T6゜が検知されて設定される。
熱初期の食品温度Tsが検知されて設定される。次いで
C6ステップが実行され、60秒経過するのが待たれる
。そして、60秒が経過すると、C7ステップが実行さ
れ、この時の食品温度T6゜が検知されて設定される。
続くC8ステップは本発明の比較手段に相当し、同ステ
ップでは、60秒経過前、後の上記食品温度TS、T6
0の差、即ち変化量T6o−Tsと、上記C2、C3、
C4のいずれかのステップで決定された異常温度変化率
における温度レジスタTe内の温度変化量とが比較され
、前者が後者以上であるか否かが判断される。JA言す
れば、食品温度の60秒間の変化率が異常温度変化率の
レベルにあるか否かが判断される。
ップでは、60秒経過前、後の上記食品温度TS、T6
0の差、即ち変化量T6o−Tsと、上記C2、C3、
C4のいずれかのステップで決定された異常温度変化率
における温度レジスタTe内の温度変化量とが比較され
、前者が後者以上であるか否かが判断される。JA言す
れば、食品温度の60秒間の変化率が異常温度変化率の
レベルにあるか否かが判断される。
而して、上記C8ステップにて肯定判断がなされると、
上記第5図の適切な箇所に戻る。
上記第5図の適切な箇所に戻る。
一方、食品(2)を赤外線センサ(15)の検知範囲外
にずれて配置した場合には、60秒間の食品温度の変化
量が異常温度変化率における温度レジスタTe内の温度
変化量より小さくなり、C8ステップで否定判断がなさ
れる。すると、その陵本発明の報知4段に相当するC9
ステップが実行され、マイクロ波加熱が中断された上で
、異常報知部(14)が駆動されて食品(2)がずれて
配置されていることが報知される。
にずれて配置した場合には、60秒間の食品温度の変化
量が異常温度変化率における温度レジスタTe内の温度
変化量より小さくなり、C8ステップで否定判断がなさ
れる。すると、その陵本発明の報知4段に相当するC9
ステップが実行され、マイクロ波加熱が中断された上で
、異常報知部(14)が駆動されて食品(2)がずれて
配置されていることが報知される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、食品温度検知時の温度プローブの抜け
、突沸の危険性、食品のずれ配置等の異常を検知して報
知でき、安全性の高い調理器を提供することができる。
、突沸の危険性、食品のずれ配置等の異常を検知して報
知でき、安全性の高い調理器を提供することができる。
しかも、このような異常を検知するために必要としてい
る異常温度変化率は食品重量に基づいて決定するため、
上記異常を食品重量の影響を受けることなく正しく検知
でき、従って、異常報知を誤動作をできるだけ排除した
状態で行なうことができる。
る異常温度変化率は食品重量に基づいて決定するため、
上記異常を食品重量の影響を受けることなく正しく検知
でき、従って、異常報知を誤動作をできるだけ排除した
状態で行なうことができる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例の電子レンジに係
り、第1図は断面図、第2図はプリント基板の斜視図、
第3図は回路図、第4図は制御プログラムの流れ図であ
り、更に第5図及び第6し1は本発明他の実施例の電子
レンジにおける制御プログラムの流れ図である。 (3)・・・加熱室、(5)・・・温度プローブ、(6
)・・・重量センサ、(8)・・・マイクロコンピュー
タ、(15)・・赤外線センサ。
り、第1図は断面図、第2図はプリント基板の斜視図、
第3図は回路図、第4図は制御プログラムの流れ図であ
り、更に第5図及び第6し1は本発明他の実施例の電子
レンジにおける制御プログラムの流れ図である。 (3)・・・加熱室、(5)・・・温度プローブ、(6
)・・・重量センサ、(8)・・・マイクロコンピュー
タ、(15)・・赤外線センサ。
Claims (1)
- (1)食品配置部、食品重量入力手段、食品温度検知手
段、加熱を制御する制御部からなり、該制御部は、上記
食品重量入力手段から入力される食品重量に基づいた異
常温度変化率を決定する決定手段と、該決定手段にて決
定された上記異常温度変化率と上記食品温度検知手段に
よる検知温度の変化率とを比較する比較手段と、該比較
手段により上記検知温度変化率が上記異常温度変化率の
レベルにあると判断された場合、異常を報知せしめる報
知手段とを有することを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142820A JP2752160B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142820A JP2752160B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037813A true JPH037813A (ja) | 1991-01-16 |
| JP2752160B2 JP2752160B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=15324388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142820A Expired - Fee Related JP2752160B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127924A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Panasonic Corp | 高周波加熱装置 |
| CN112433262A (zh) * | 2018-12-29 | 2021-03-02 | 珠海优特智厨科技有限公司 | 食材投放状态的检测方法及食材投放检测装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169701U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-13 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142820A patent/JP2752160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169701U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127924A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Panasonic Corp | 高周波加熱装置 |
| CN112433262A (zh) * | 2018-12-29 | 2021-03-02 | 珠海优特智厨科技有限公司 | 食材投放状态的检测方法及食材投放检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752160B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |