JPH0378236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0378236B2 JPH0378236B2 JP62257452A JP25745287A JPH0378236B2 JP H0378236 B2 JPH0378236 B2 JP H0378236B2 JP 62257452 A JP62257452 A JP 62257452A JP 25745287 A JP25745287 A JP 25745287A JP H0378236 B2 JPH0378236 B2 JP H0378236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping
- gripper
- devices
- cooperating
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/902—Devices for picking-up and depositing articles or materials provided with drive systems incorporating rotary and rectilinear movements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
- B23Q1/0018—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グリツパと複数の把持物を有するシ
ステムに関し、前記システムは本明細書の特許請
求の範囲第1項の一般項に記載された種類のシス
テムである。
ステムに関し、前記システムは本明細書の特許請
求の範囲第1項の一般項に記載された種類のシス
テムである。
上述の種類のシステムは、自動化された鋳造設
備に好適に用いられ、ここにおいて、プログラム
された機械的マニピユレータによつて動かされか
つ制御されるグリツパが把持物、たとえば、いわ
ゆるコアマスクを一つの作業場所から別の作業場
所に移動し、かつ関連の鋳型中子を揚扛するため
の真空を供給しあるいはコアマスク自身内の種々
の機構に圧縮空気を供給するような種々の制御作
業を把持物に対して実施する。
備に好適に用いられ、ここにおいて、プログラム
された機械的マニピユレータによつて動かされか
つ制御されるグリツパが把持物、たとえば、いわ
ゆるコアマスクを一つの作業場所から別の作業場
所に移動し、かつ関連の鋳型中子を揚扛するため
の真空を供給しあるいはコアマスク自身内の種々
の機構に圧縮空気を供給するような種々の制御作
業を把持物に対して実施する。
上述したこの種の従来のシステムにおいては、
グリツパと把持物間の距離が小さいとき、たとえ
ば把持物が把捉されようとしたりまたはグリツパ
から解放された直後のようなときは、グリツパと
把持物との間の相対運動に関して問題が起こつ
た。これらの問題点は、グリツパと把持物間の一
時的な流体の連通を実施する装置の構造上による
もので、前記既述のシステムにおける上記の装置
はしばしば、一方のカツプリング部分が他方のカ
ツプリング部分内に挿入されたような状態で、お
す・めす結合原理を基にしたカツプリングを含
む。これらの問題点自身は主として、 a 2つの連結部分を各対内で2つの連結部分を
合致させることは困難で、かつ b グリツパと把持物間の連結および解放方向に
対して横方向への相対運動が連結装置の突出部
分に損傷を与えることである。
グリツパと把持物間の距離が小さいとき、たとえ
ば把持物が把捉されようとしたりまたはグリツパ
から解放された直後のようなときは、グリツパと
把持物との間の相対運動に関して問題が起こつ
た。これらの問題点は、グリツパと把持物間の一
時的な流体の連通を実施する装置の構造上による
もので、前記既述のシステムにおける上記の装置
はしばしば、一方のカツプリング部分が他方のカ
ツプリング部分内に挿入されたような状態で、お
す・めす結合原理を基にしたカツプリングを含
む。これらの問題点自身は主として、 a 2つの連結部分を各対内で2つの連結部分を
合致させることは困難で、かつ b グリツパと把持物間の連結および解放方向に
対して横方向への相対運動が連結装置の突出部
分に損傷を与えることである。
本発明の目的は、上述の問題点が生ぜずかつ動
作が安全でかつ確実性に富む上記種類のシステム
を提供することであつて、この目的は、本明細書
の特許請求の範囲第1項の特徴項に記載された構
造および態様を特徴とする本発明に係るシステム
によつて達成される。
作が安全でかつ確実性に富む上記種類のシステム
を提供することであつて、この目的は、本明細書
の特許請求の範囲第1項の特徴項に記載された構
造および態様を特徴とする本発明に係るシステム
によつて達成される。
クレーム1の特徴項に記載された態様の実施を
直接に支持する種々の実施例がクレーム2〜5に
記述されているが、クレーム6はグリツパと把持
物間の機械的結合に改善された安定さ、従つて流
体連通連結装置の改善された信頼性を適切に提供
する把持機構の改良について記載している。
直接に支持する種々の実施例がクレーム2〜5に
記述されているが、クレーム6はグリツパと把持
物間の機械的結合に改善された安定さ、従つて流
体連通連結装置の改善された信頼性を適切に提供
する把持機構の改良について記載している。
図面を参照して本発明の詳細仕様を以下に説明
する。
する。
第1図a〜1d図は、本発明によるシステムに
おけるグリツパの一使用例を示す。これらの図
は、自動鋳造設備の一部分であつて、型1は、互
いに直角方向に可動の機械的マニピユレータ2に
よつてコンベヤ8で搬送されるコアをもつ。マニ
ピユレータ2は軸4によつてマニピユレータ2に
回転的に取りつけられたグリツパ3を含み、それ
により図にしめされているように種々の方向に向
けられる。マニピユレータを担持する構造部は図
示されていないが、マニピユレータ2及びグリツ
パ3の所要の運動を実施するとともにグリツパの
2つの把持あご部材5および6を作動するための
既知の諸部品を含む。作用について述べれば、マ
ニピユレータ2は図示の種々の位置間で動かさ
れ、すなわちグリツパ3はたとえば吸引力を用い
てコアマスク7を把持し、コンベヤ8によつてコ
ンベヤパイレツト8a上に送出されたコア7aを
取上げ、次いでコア7aとともにコアマスク7を
型1内の適切な位置にコアを挿入するために移動
し、もし必要があれば、さらに他の作業を行う。
コア7aを挿入したのちに、新規の型1′がプツ
シヤ1aによつて型1に搬送され、そののちコン
ベヤ8が新規のコア7a′とともに新規のパレツト
8a′を搬送し、この工程が、既述のようにサイク
ル式に継続する。グリツパ3は第2図および第3
図を参照して後述するように把持あご部材5およ
び6の適切な運動によつて型部材7を着脱する。
おけるグリツパの一使用例を示す。これらの図
は、自動鋳造設備の一部分であつて、型1は、互
いに直角方向に可動の機械的マニピユレータ2に
よつてコンベヤ8で搬送されるコアをもつ。マニ
ピユレータ2は軸4によつてマニピユレータ2に
回転的に取りつけられたグリツパ3を含み、それ
により図にしめされているように種々の方向に向
けられる。マニピユレータを担持する構造部は図
示されていないが、マニピユレータ2及びグリツ
パ3の所要の運動を実施するとともにグリツパの
2つの把持あご部材5および6を作動するための
既知の諸部品を含む。作用について述べれば、マ
ニピユレータ2は図示の種々の位置間で動かさ
れ、すなわちグリツパ3はたとえば吸引力を用い
てコアマスク7を把持し、コンベヤ8によつてコ
ンベヤパイレツト8a上に送出されたコア7aを
取上げ、次いでコア7aとともにコアマスク7を
型1内の適切な位置にコアを挿入するために移動
し、もし必要があれば、さらに他の作業を行う。
コア7aを挿入したのちに、新規の型1′がプツ
シヤ1aによつて型1に搬送され、そののちコン
ベヤ8が新規のコア7a′とともに新規のパレツト
8a′を搬送し、この工程が、既述のようにサイク
ル式に継続する。グリツパ3は第2図および第3
図を参照して後述するように把持あご部材5およ
び6の適切な運動によつて型部材7を着脱する。
第2図および第3図から分かるように、グリツ
パ3は、軸4(第2図および第3図には示されて
いない)にハウジングを取りつけるためのソケツ
ト10、および2つの把持あご部材、すなわち第
1把持あご部材5および第2把持部材6の箱形ハ
ウジング9からおよび該ハウジングへの運動を許
すための開口11をもつ箱形ハウジング9を含
む。
パ3は、軸4(第2図および第3図には示されて
いない)にハウジングを取りつけるためのソケツ
ト10、および2つの把持あご部材、すなわち第
1把持あご部材5および第2把持部材6の箱形ハ
ウジング9からおよび該ハウジングへの運動を許
すための開口11をもつ箱形ハウジング9を含
む。
ハウジング9は、その中に、小調節用のもとを
除き、静止した4つの互いに平行な支持部材また
は支持軸を含み、把持あご部材を作動する機械用
の固定枢軸として用いられる。以下の説明におい
て、これらの軸は、図中のそれらの軸線点につい
て参照数字で示される。
除き、静止した4つの互いに平行な支持部材また
は支持軸を含み、把持あご部材を作動する機械用
の固定枢軸として用いられる。以下の説明におい
て、これらの軸は、図中のそれらの軸線点につい
て参照数字で示される。
第1把持あご部材5は第1把持あご部材支持軸
12によつて、および第2把持あご部材6は第2
あご支持軸13によつてそれぞれ図示のように回
転的に支持され、これにより2つのあご部材5お
よび6は、第2図および第3図に示された位置間
で箱形ハウジング9から、およびハウジング9内
へ揺動できる。第2図に示された把持位置におい
て、あご部材5および6はそれぞれコアマスク7
上の係合ノブ14および15に係合している。係
合ノブ14および15と、それと係合されるあご
部材5および6は、たとえばデンマーク特許出願
第1683/83号に図示かつ説明されているように、
強固な把持作用を保証する適切な方法で形状づけ
られている。
12によつて、および第2把持あご部材6は第2
あご支持軸13によつてそれぞれ図示のように回
転的に支持され、これにより2つのあご部材5お
よび6は、第2図および第3図に示された位置間
で箱形ハウジング9から、およびハウジング9内
へ揺動できる。第2図に示された把持位置におい
て、あご部材5および6はそれぞれコアマスク7
上の係合ノブ14および15に係合している。係
合ノブ14および15と、それと係合されるあご
部材5および6は、たとえばデンマーク特許出願
第1683/83号に図示かつ説明されているように、
強固な把持作用を保証する適切な方法で形状づけ
られている。
第3図に示された休止位置において、あご部材
5および6は、第1あご部材5が第2あご部材の
背後に位置するようにしてハウジング9内に引込
まれている。このスペース節約配置は上記のデン
マーク特許出願第1683/83に図示かつ説明されて
いる方法と同じであり、かつこの配置は係属デン
マーク特許出願第 /86(DPK332−32)
にも図示かつ説明されている。
5および6は、第1あご部材5が第2あご部材の
背後に位置するようにしてハウジング9内に引込
まれている。このスペース節約配置は上記のデン
マーク特許出願第1683/83に図示かつ説明されて
いる方法と同じであり、かつこの配置は係属デン
マーク特許出願第 /86(DPK332−32)
にも図示かつ説明されている。
ハウジング9への、把持あご部材5および6の
所要運動を実施するために、グリツパ3は、2つ
のひざ関節リンク仕掛を含み、それぞれは各把持
あご部材5および6用であつて、前記リンク仕掛
は、ハウジング9内に静止的にかつ調節可能に取
りつけられた上記の4つの互いに平行な支持部材
または支持軸の1つである共通レバー支持軸23
によつてハウジング内に回動可能に支持された共
通レバー22を有する。この作動機構は、前記係
合デンマーク特許出願第 /86号
(DPK332−32)にさらに詳細に記述されている。
しかし、上記の既出願のデンマーク特許出願第
1683/83に記載されたような他の作動機構を使用
することも本発明の範囲にある。
所要運動を実施するために、グリツパ3は、2つ
のひざ関節リンク仕掛を含み、それぞれは各把持
あご部材5および6用であつて、前記リンク仕掛
は、ハウジング9内に静止的にかつ調節可能に取
りつけられた上記の4つの互いに平行な支持部材
または支持軸の1つである共通レバー支持軸23
によつてハウジング内に回動可能に支持された共
通レバー22を有する。この作動機構は、前記係
合デンマーク特許出願第 /86号
(DPK332−32)にさらに詳細に記述されている。
しかし、上記の既出願のデンマーク特許出願第
1683/83に記載されたような他の作動機構を使用
することも本発明の範囲にある。
第2図に示された把持位置から第3図に示され
た休止位置、あるいはこの反対の運動は、シリン
ダ軸受25によつてハウジング9内に回動可能に
支持されかつ作動機構の適切な点に連結されたそ
のピストンロツド26(図においてはその中心線
をもつて示す)を有する複動油圧シリンダ24
(またはこれに相当する)によつて実施される。
た休止位置、あるいはこの反対の運動は、シリン
ダ軸受25によつてハウジング9内に回動可能に
支持されかつ作動機構の適切な点に連結されたそ
のピストンロツド26(図においてはその中心線
をもつて示す)を有する複動油圧シリンダ24
(またはこれに相当する)によつて実施される。
ハウジング9はまた真空および圧縮空気用の
種々の導管を含むコネクタブロツク29を含み、
図示の実施例では、第2図において真空コネクタ
30、第3図では2つの圧縮空気コネクタ31が
示されている。コネクタブロツク29は、不図示
であるが、ハウジング9に対してコネクタブロツ
ク29を調節する好適な手段によつてハウジング
9内に取りつけられている。
種々の導管を含むコネクタブロツク29を含み、
図示の実施例では、第2図において真空コネクタ
30、第3図では2つの圧縮空気コネクタ31が
示されている。コネクタブロツク29は、不図示
であるが、ハウジング9に対してコネクタブロツ
ク29を調節する好適な手段によつてハウジング
9内に取りつけられている。
第2図に示されたコネクタブロツク29の部分
は、真空コネクタ30は別として、適切な可撓チ
ユーブなどの不図示の手段によつて外部真空源に
接続可能な真空導管32を含み、前記真空源は、
第1図を参照して上述したようにコア7aおよび
7a′を揚扛しかつ移動するような実施される機能
に対応する制御された方法で真空を供給するため
に用いられる。真空導管32は、真空コネクタ3
0の適切な側方開口33を通して真空コネクタ3
0の内側と常時連通され、真空コネクタ30は外
側に面したその一端において開口しかつゴムなど
の密封リツプ34を備え、かつその他端において
図示のように閉鎖されている。
は、真空コネクタ30は別として、適切な可撓チ
ユーブなどの不図示の手段によつて外部真空源に
接続可能な真空導管32を含み、前記真空源は、
第1図を参照して上述したようにコア7aおよび
7a′を揚扛しかつ移動するような実施される機能
に対応する制御された方法で真空を供給するため
に用いられる。真空導管32は、真空コネクタ3
0の適切な側方開口33を通して真空コネクタ3
0の内側と常時連通され、真空コネクタ30は外
側に面したその一端において開口しかつゴムなど
の密封リツプ34を備え、かつその他端において
図示のように閉鎖されている。
真空コネクタ30は、コネクタブロツク29内
に滑動可能に支持されかつOリング35などによ
つてコネクタブロツクに対して適切に密封されて
いる。さらに、真空コネクタ30は、第2図に示
された把持位置において、油圧シリンダ24の自
由端に取りつけられたブツシヤフインが35によ
つて第2図に示された前方へ延びた位置に保持さ
れ、油圧シリンダ24はその把持位置において最
大の、時計回転方向位置にある。グリツパ3がコ
アマスク7から外されると、シリンダ24は第2
図に示された位置から反時計回転方向へ離れ動い
て、最終的に(不図示の位置において)真空コネ
クタ30に連結されたレトラクタ40と当接し
て、真空コネクタ30を引込み位置(不図示)に
戻し、同時にブツシヤフインガ36が引込まれ
る。
に滑動可能に支持されかつOリング35などによ
つてコネクタブロツクに対して適切に密封されて
いる。さらに、真空コネクタ30は、第2図に示
された把持位置において、油圧シリンダ24の自
由端に取りつけられたブツシヤフインが35によ
つて第2図に示された前方へ延びた位置に保持さ
れ、油圧シリンダ24はその把持位置において最
大の、時計回転方向位置にある。グリツパ3がコ
アマスク7から外されると、シリンダ24は第2
図に示された位置から反時計回転方向へ離れ動い
て、最終的に(不図示の位置において)真空コネ
クタ30に連結されたレトラクタ40と当接し
て、真空コネクタ30を引込み位置(不図示)に
戻し、同時にブツシヤフインガ36が引込まれ
る。
真空コネクタの前方端は、コアマスク7の端壁
38の概ね平面部分37と係合され、前記平面部
分37はコアマスク7内の別の導管(不図示)に
接続されかつ上述の揚扛機能を実施するための吸
引デイスクのようなコアマスク7内の真空作動装
置に接続する真空移送用開口39を含む。
38の概ね平面部分37と係合され、前記平面部
分37はコアマスク7内の別の導管(不図示)に
接続されかつ上述の揚扛機能を実施するための吸
引デイスクのようなコアマスク7内の真空作動装
置に接続する真空移送用開口39を含む。
無負荷状態(不図示)では傾斜形状である比較
的軟質の密封リツプ34は、大気圧によつて平面
部分37と密封係合状態に保持され、真空の供給
が絶たれたときは、当然、この保持作用も止ま
る。
的軟質の密封リツプ34は、大気圧によつて平面
部分37と密封係合状態に保持され、真空の供給
が絶たれたときは、当然、この保持作用も止ま
る。
第2図に示されるように、真空移送用開口39
は、真空コネクタ30のこれと協働する末端開口
よりも小さい。このことは、2つの開口の軸線間
のわずかな不整合によつて、もし密封リツプ34
がその全周に沿つて平面部分との接触が得られれ
ば、この連結部における漏洩は生じないであろ
う。
は、真空コネクタ30のこれと協働する末端開口
よりも小さい。このことは、2つの開口の軸線間
のわずかな不整合によつて、もし密封リツプ34
がその全周に沿つて平面部分との接触が得られれ
ば、この連結部における漏洩は生じないであろ
う。
主として第3図に示された圧縮空気コネクタ3
1は、コネクタブロツク29に形成された適切な
内孔内に滑動的に支持されかつ適切なOリング4
1などでその中に密封された円筒形態のプラグま
たはピストンである。空気コネクタ31は、とも
に中空で両端で開口しかつ適切な可撓チユーブを
介するなどして外部の圧縮空気源に接続すること
ができ、前記圧縮空気源は、コアマスク7を一つ
の作業場所から他の作業場所に移送中にコア部品
を保持する装置のような、コアマスク7内の空気
作動装置の選択的作用を行う目的から制御可能で
ある。
1は、コネクタブロツク29に形成された適切な
内孔内に滑動的に支持されかつ適切なOリング4
1などでその中に密封された円筒形態のプラグま
たはピストンである。空気コネクタ31は、とも
に中空で両端で開口しかつ適切な可撓チユーブを
介するなどして外部の圧縮空気源に接続すること
ができ、前記圧縮空気源は、コアマスク7を一つ
の作業場所から他の作業場所に移送中にコア部品
を保持する装置のような、コアマスク7内の空気
作動装置の選択的作用を行う目的から制御可能で
ある。
第3図において、圧縮空気コネクタ31は、コ
アマスク7の端壁38の平面部分37との係合が
外れたそれらの引込位置にある状態が示されてい
る。グリツパ3が開かれ、すなわち把持あご部材
5および6が、第3図に示された休止位置から第
2図に示された把持位置に移動されると、真空コ
ネクタ30に取りつけられかつ圧縮空気コネクタ
31の対応する溝45と係合する2つの切込みを
もつフオーク板44は、真空コネクタ30ととも
に移動し、それにより圧縮空気コネクタ31を係
合位置(第2図に示された)に外向きに(第2図
において右方へ)移動させ、この位置において圧
縮空気コネクタ31はそれらの前方端、とくに各
コネクタ31の堅い本体を越えてわずかに突出す
るように適切に埋込まれた密封リングで平面部分
37と当接して、この係合位置における有効な封
密機能を提供する。
アマスク7の端壁38の平面部分37との係合が
外れたそれらの引込位置にある状態が示されてい
る。グリツパ3が開かれ、すなわち把持あご部材
5および6が、第3図に示された休止位置から第
2図に示された把持位置に移動されると、真空コ
ネクタ30に取りつけられかつ圧縮空気コネクタ
31の対応する溝45と係合する2つの切込みを
もつフオーク板44は、真空コネクタ30ととも
に移動し、それにより圧縮空気コネクタ31を係
合位置(第2図に示された)に外向きに(第2図
において右方へ)移動させ、この位置において圧
縮空気コネクタ31はそれらの前方端、とくに各
コネクタ31の堅い本体を越えてわずかに突出す
るように適切に埋込まれた密封リングで平面部分
37と当接して、この係合位置における有効な封
密機能を提供する。
導管43を通つて供給された圧縮空気は高い圧
力をもち、そのために動力を節約しかつ圧縮空気
の漏洩による騒音を避けるために有効なシールが
必要である。このために、圧縮空気コネクタ31
は、それらの最も厚い胴部分47およびそれらの
末端密封リング46それぞれの異なる有効直径d1
およびd2をもつように形状づけられ、前者の直径
d1の方が大きく、それゆえに、コネクタ31に作
用する圧力に起因する力は外向きに(すなわち、
第3図において右方へ)、すなわち、或る力で平
面部分37に向けてコネクタ31を押圧し、その
力の大きさは導管43内の空気圧力の増加ととも
に増大する。もちろん、この現象はコネクタ31
が平面部分37と密封接触されかつ圧縮空気が導
管43から供給されている場合に限る。
力をもち、そのために動力を節約しかつ圧縮空気
の漏洩による騒音を避けるために有効なシールが
必要である。このために、圧縮空気コネクタ31
は、それらの最も厚い胴部分47およびそれらの
末端密封リング46それぞれの異なる有効直径d1
およびd2をもつように形状づけられ、前者の直径
d1の方が大きく、それゆえに、コネクタ31に作
用する圧力に起因する力は外向きに(すなわち、
第3図において右方へ)、すなわち、或る力で平
面部分37に向けてコネクタ31を押圧し、その
力の大きさは導管43内の空気圧力の増加ととも
に増大する。もちろん、この現象はコネクタ31
が平面部分37と密封接触されかつ圧縮空気が導
管43から供給されている場合に限る。
圧縮空気コネクタ31が上記の係合位置にある
ときは、それらの末端密封リング46は直径d2よ
り幾分大きい直径で空気移送用開口48を囲み、
それにより、真空コネクタ30について既述した
と同様に若干の不整合があつても差支えない。コ
ネクタ30および31と対応する移送用開口39
および48との間の整合の良好な精度と安定を得
ることをとくに目的として、コアマスク7への把
持機能を向上するために、図示の構造は、把持あ
ご部材5および6の「根本部分」に取りつけられ
かつコアマスク7上のフツクブロツク50と係合
される把持フツク49を含むことができる。この
構造は、いわば把持機能に別の寸法を加えること
であり、グリツパハウジング9に対するコアマス
ク7の運動の自由度を可成り減ずる。
ときは、それらの末端密封リング46は直径d2よ
り幾分大きい直径で空気移送用開口48を囲み、
それにより、真空コネクタ30について既述した
と同様に若干の不整合があつても差支えない。コ
ネクタ30および31と対応する移送用開口39
および48との間の整合の良好な精度と安定を得
ることをとくに目的として、コアマスク7への把
持機能を向上するために、図示の構造は、把持あ
ご部材5および6の「根本部分」に取りつけられ
かつコアマスク7上のフツクブロツク50と係合
される把持フツク49を含むことができる。この
構造は、いわば把持機能に別の寸法を加えること
であり、グリツパハウジング9に対するコアマス
ク7の運動の自由度を可成り減ずる。
真空コネクタ30がその引込み位置(不図示)
にありかつ圧縮空気コネクタ31が第3図に示さ
れたそれらの引込み位置にあるときは、コアマス
ク7の端壁38と平行な相対運動−図面の平面と
平行および直角な−は、端壁38から突出する部
分が無く損傷を起させる可能性が無いので、コネ
クタ30および31に破損せずに実施できる。も
ちろん、1つの例外はマツクブロツク50である
が、グリツパハウジング9を搬送するマニピユレ
ータ2の運動は通常予めプログラムされた方法で
制御されるので、フツクブロツク50とコネクタ
30および31と衝突する可能性は極端に少な
い。表面部分37は平面状であるので、いかなる
コネクタとのそれらの延長または展開連結位置に
おける場合でも上述のような相対運動によつて、
密封リツプ34および密封リング46に生ずるご
くわずかな摩耗を除いては、関連部品を破損する
ことはほとんどない。
にありかつ圧縮空気コネクタ31が第3図に示さ
れたそれらの引込み位置にあるときは、コアマス
ク7の端壁38と平行な相対運動−図面の平面と
平行および直角な−は、端壁38から突出する部
分が無く損傷を起させる可能性が無いので、コネ
クタ30および31に破損せずに実施できる。も
ちろん、1つの例外はマツクブロツク50である
が、グリツパハウジング9を搬送するマニピユレ
ータ2の運動は通常予めプログラムされた方法で
制御されるので、フツクブロツク50とコネクタ
30および31と衝突する可能性は極端に少な
い。表面部分37は平面状であるので、いかなる
コネクタとのそれらの延長または展開連結位置に
おける場合でも上述のような相対運動によつて、
密封リツプ34および密封リング46に生ずるご
くわずかな摩耗を除いては、関連部品を破損する
ことはほとんどない。
いわゆるマイクロスイツチのようなセンサ(不
図示)を把持あご部材5の半円形係合凹所の底に
配置することも有効で、前記センサは、前記凹所
が係合ノブ14と正しく係合するとき、導線(こ
れも不図示)を介して制御装置に信号を発信する
ように構成されている。その場合に、もしセンサ
が第2図に示された把持位置への把持機能の運動
が行われたのちの短時間内にそのような信号を発
信しなければ、制御装置は設備全体を停止しおよ
び/または警報を発するであろう。そのような装
備を用いることによつて、たとえば、コアマスク
7が持ち上げられ次いでグリツパから落下されて
重大な作業上の妨害と設備への損害を起こさせる
ような危険な状態が避けられる。
図示)を把持あご部材5の半円形係合凹所の底に
配置することも有効で、前記センサは、前記凹所
が係合ノブ14と正しく係合するとき、導線(こ
れも不図示)を介して制御装置に信号を発信する
ように構成されている。その場合に、もしセンサ
が第2図に示された把持位置への把持機能の運動
が行われたのちの短時間内にそのような信号を発
信しなければ、制御装置は設備全体を停止しおよ
び/または警報を発するであろう。そのような装
備を用いることによつて、たとえば、コアマスク
7が持ち上げられ次いでグリツパから落下されて
重大な作業上の妨害と設備への損害を起こさせる
ような危険な状態が避けられる。
種々の構成要素の代表的な材料はつぎのとおり
である。
である。
コネクタブロツク29……鋼、真鍮、アルミニ
ウムなど、 コネクタ30および31……鋼、真鍮など、 密封リツプ34および密封リング46……耐油
圧で好ましくは合成ゴムなど、および 把持フツク49およびフツクブロツク50……
鋼。
ウムなど、 コネクタ30および31……鋼、真鍮など、 密封リツプ34および密封リング46……耐油
圧で好ましくは合成ゴムなど、および 把持フツク49およびフツクブロツク50……
鋼。
第1図は、本発明によるシステムにおけるグリ
ツパの1つの使用可能な実施例を示す自動式鋳造
マニピユレータの4つの作動段階を示す斜視図、
および、第2図および第3図は、把持位置と休止
位置それぞれにあるあご部材をもつグリツパを示
し、種々の部品の幾つかが図面の平面と平行な2
つの異なる平面内でとられた流体連通連結装置の
部分透視および断面図であり、第2図の切断平面
は第3図の切断面より身近かに見た図である。 図中の符号、1,1′……型、2……マニピユ
レータ、3……グリツパ、4……軸、5,6……
把持あご部材、7……コアマスク、7a……コ
ア、7a′……新規コア、8……コンベヤ、8a…
…コンベヤパレツト、8a′……新規パレツト、9
……ハウジング、10……ソケツト、11……開
口、12……第1あご支持軸、13……第2あご
支持軸、14,15……係合ノブ、22……共通
レバー、23……共通レバー軸受、24……油圧
シリンダ、25……シリンダ軸受、26……ピス
トンロツド、29……コネクタブロツク、30…
…真空コネクタ、31……圧縮空気コネクタ、3
2……真空導管、33……側方開口、34……密
封リツプ、35……Oリンク、36……ブツシヤ
フインガ、37……平面部分、38……端壁、3
9……真空移送用開口、40……レトラクタ、4
1……Oリング、42……側方開口、43……圧
縮空気導管、44……フオーク板、45……溝、
46……密封リング、47……胴部分、48……
空気移送用開口、49……把持フツク、50……
フツクブロツクを示す。
ツパの1つの使用可能な実施例を示す自動式鋳造
マニピユレータの4つの作動段階を示す斜視図、
および、第2図および第3図は、把持位置と休止
位置それぞれにあるあご部材をもつグリツパを示
し、種々の部品の幾つかが図面の平面と平行な2
つの異なる平面内でとられた流体連通連結装置の
部分透視および断面図であり、第2図の切断平面
は第3図の切断面より身近かに見た図である。 図中の符号、1,1′……型、2……マニピユ
レータ、3……グリツパ、4……軸、5,6……
把持あご部材、7……コアマスク、7a……コ
ア、7a′……新規コア、8……コンベヤ、8a…
…コンベヤパレツト、8a′……新規パレツト、9
……ハウジング、10……ソケツト、11……開
口、12……第1あご支持軸、13……第2あご
支持軸、14,15……係合ノブ、22……共通
レバー、23……共通レバー軸受、24……油圧
シリンダ、25……シリンダ軸受、26……ピス
トンロツド、29……コネクタブロツク、30…
…真空コネクタ、31……圧縮空気コネクタ、3
2……真空導管、33……側方開口、34……密
封リツプ、35……Oリンク、36……ブツシヤ
フインガ、37……平面部分、38……端壁、3
9……真空移送用開口、40……レトラクタ、4
1……Oリング、42……側方開口、43……圧
縮空気導管、44……フオーク板、45……溝、
46……密封リング、47……胴部分、48……
空気移送用開口、49……把持フツク、50……
フツクブロツクを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 種々の作業部門間で移動され、かつ a1 把持位置(第2図)にあるときは把持物
7上の協働する係合装置14,15,50と
係合し、かつ非把持位置(第3図)にあると
きは前記協働する装置との係合から外される
把持装置5,6,49、および a2 前記把持位置にあるときは前記把持物7
上または把持物内の協働する流体移送装置3
7,39,48と係合し、かつ前記非把持位
置にあるときは前記協働する流体移送装置と
の係合が外される、流通連結装置を含むグリ
ツパ3と、 b 前記グリツパ3によつて種々の作業部門間で
移動され、かつそれぞれが b1 前記グリツパ3上の前記把持装置5,6,
49と係合する係合装置14,15,50、
および b2 前記グリツパ3上の前記流通連結装置3
0,31と係合される流体移送装置37,3
9,48を含む複数の把持物7を含み、 c 前記グリツパ3上の前記流通連結装置30,
31が、少くとも1つの開口端をもつチユーブ
部材によつて構成され、前記開口端が前記把持
物7のほぼ平面状の表面37と流体封密状態に
接触され、前記ほぼ平面状の表面37が、前記
把持位置において前記開口端の境界内に位置す
るように構成されていることを特徴とする動力
駆動式把持システム。 2 前記流通連結装置30,31が、それらが前
記グリツパ3のハウジング9から比較的大きい距
離にわたつて延びる前進または延長位置と、前記
ハウジング9から比較的小さい距離にわたつて延
びるように前記延長位置から引き入れられ、また
は前記ハウジング9にまたはハウジング内に引き
入れられた引込み位置との間で前記グリツパ3に
対して移動可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のシステム。 3 前記連結装置30,31の前記運動が、前記
グリツパ3の作動機構22,24などから運動を
伝達するための機械的装置36,40によつて実
施されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のシステム。 4 前記機械的装置36,40が、前記作動機構
22,24などの各運動の最終段階においてのみ
前記連結装置30,31と係合しかつ動かすから
運動をもつて作動されることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のシステム。 5 前記連結装置30,31が、その中の流体圧
力とその外の、たとえば周囲大気の流体圧力との
間の差の増大とともに前記ほぼ平面状の表面37
に対する密封圧力を増加する装置を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第2項から第4項までの
いずれか一項に記載のシステム。 6 前記グリツパ3上の前記把持位置5,6,4
9と、前記把持物7上の前記協働する係合装置1
4,15,50が、同時にかつ互いにほぼ直角に
作用する2つの別個の対をなす装置から成り、前
記対をなす装置が、 a 把持装置5,6と、協働する係合装置14,
15から成る第1の対であつて、その係合装置
が前記把持物7の第1の表面上に位置し、およ
び b 把持装置49と、協働する係合装置から成る
第2の対であつて、その係合装置が前記把持物
7上の第2の表面38上に位置し、前記第2の
表面が前記第1の表面に対してほぼ直角であ
る、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第5項までのいずれか一項に記載のシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK4898/86 | 1986-10-14 | ||
| DK489886A DK489886A (da) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | Anlaeg med en kraftdreven griber og et antal gribeobjekter, navnlig til brug i et automatiseret stoeberianlaeg, med fluidumforbindelse mellem griberen og et deraf grebet gribeobjekt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127890A JPS63127890A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0378236B2 true JPH0378236B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=8137656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257452A Granted JPS63127890A (ja) | 1986-10-14 | 1987-10-14 | 動力駆動式把持システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840416A (ja) |
| JP (1) | JPS63127890A (ja) |
| DE (1) | DE3734683A1 (ja) |
| DK (1) | DK489886A (ja) |
| SU (1) | SU1690538A3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3811887A1 (de) * | 1988-04-09 | 1989-10-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Automatische greifvorrichtung fuer ein zusammengesetztes bauteil |
| US5018937A (en) * | 1988-10-05 | 1991-05-28 | Grumman Aerospace Corporation | Shearclip-handling tool |
| US5287091A (en) * | 1990-01-20 | 1994-02-15 | Sony Corporation | Printer |
| US5636887A (en) * | 1995-03-20 | 1997-06-10 | Chrysler Corporation | Apparatus for lifting objects by suction and releasing them by gas pressure |
| DE19541880A1 (de) * | 1995-11-09 | 1997-05-15 | Otto Leiritz | Vorrichtung und Verfahren zum Entnehmen von Teilen mit stationären Roboter- oder Handlingsystemen von bewegten Teilträgern mittels Greifer |
| KR0173295B1 (ko) * | 1995-12-23 | 1999-02-18 | 석진철 | 플렉시블 생산 시스템에서의 팰릿 공유장치 |
| DE102015218523B4 (de) * | 2015-09-25 | 2021-04-29 | Schunk Gmbh & Co. Kg Spann- Und Greiftechnik | Greifvorrichtung |
| CN108044629A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-05-18 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种瓷砖桁架机械手及其行走方式 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440419Y2 (ja) * | 1976-03-15 | 1979-11-28 | ||
| JPS5761487A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Fujitsu Fanuc Ltd | Hand for industrial robot |
| DE3144118A1 (de) * | 1981-11-06 | 1983-05-19 | Heinrich Wagner Maschinenfabrik GmbH & Co, 5928 Laasphe | Unterdruckkupplung fuer vakuumverfestigte giessformen |
| DE3310192C2 (de) * | 1983-03-21 | 1985-02-14 | Mantec Gesellschaft für Automatisierungs- und Handhabungssysteme mbH, 8510 Fürth | Greiferkupplung für Industrieroboter |
| DK159598C (da) * | 1983-04-18 | 1991-04-15 | Dansk Ind Syndikat | Manoevreringsapparat til brug i stoeberianlaeg |
| US4561506A (en) * | 1983-07-11 | 1985-12-31 | International Business Machines Corporation | Pivoting driver with changeable bits |
| DE3347423A1 (de) * | 1983-12-29 | 1985-07-11 | Rudi 4018 Langenfeld Kirst | Vorrichtung zum automatischen auswechseln und kuppeln von greifern an robotern oder handhabungsgeraeten |
| US4664588A (en) * | 1984-03-09 | 1987-05-12 | Applied Robotics Inc. | Apparatus and method for connecting and exchanging remote manipulable elements to a central control source |
| WO1986000032A1 (en) * | 1984-06-12 | 1986-01-03 | MIKROVA^oGSAPPLIKATION AB | A core box and method of manufacturing the same |
| FR2587930B1 (fr) * | 1985-05-30 | 1989-11-10 | Steelweld France | Dispositif de reception et de stockage d'outils dans des lignes de montage |
-
1986
- 1986-10-14 DK DK489886A patent/DK489886A/da not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-10-13 DE DE19873734683 patent/DE3734683A1/de active Granted
- 1987-10-14 JP JP62257452A patent/JPS63127890A/ja active Granted
- 1987-10-14 SU SU874203693A patent/SU1690538A3/ru active
- 1987-10-14 US US07/108,392 patent/US4840416A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK489886A (da) | 1988-04-15 |
| JPS63127890A (ja) | 1988-05-31 |
| DE3734683C2 (ja) | 1992-04-16 |
| US4840416A (en) | 1989-06-20 |
| SU1690538A3 (ru) | 1991-11-07 |
| DE3734683A1 (de) | 1988-04-28 |
| DK489886D0 (da) | 1986-10-14 |
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