JPH037831A - 多室冷暖房装置 - Google Patents
多室冷暖房装置Info
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- JPH037831A JPH037831A JP14174389A JP14174389A JPH037831A JP H037831 A JPH037831 A JP H037831A JP 14174389 A JP14174389 A JP 14174389A JP 14174389 A JP14174389 A JP 14174389A JP H037831 A JPH037831 A JP H037831A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 19
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 127
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 8
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多室冷暖房装置の冷媒サイクルの詳しくは冷媒
漏洩検出に関するものである。
漏洩検出に関するものである。
従来の技術
従来熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルに分離し
両者を補助熱交換器で熱交換する多室冷暖房装置の冷媒
サイクルは、第2図のようになっている。図において、
11は圧縮機、12は四方弁、13は熱源側熱交換器、
14は冷房用減圧装置、15は暖房用減圧装置、18は
暖房時に冷房用減圧装置14を閉成する逆止弁、17は
冷房時に暖房用減圧装置16を閉成する逆止弁、18は
第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷媒
サイクルを形成している。19は第2補助熱交換器で第
1補助熱交換器18と熱交換するように一体に形成され
ている。2oは冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷
媒量を調整している。
両者を補助熱交換器で熱交換する多室冷暖房装置の冷媒
サイクルは、第2図のようになっている。図において、
11は圧縮機、12は四方弁、13は熱源側熱交換器、
14は冷房用減圧装置、15は暖房用減圧装置、18は
暖房時に冷房用減圧装置14を閉成する逆止弁、17は
冷房時に暖房用減圧装置16を閉成する逆止弁、18は
第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷媒
サイクルを形成している。19は第2補助熱交換器で第
1補助熱交換器18と熱交換するように一体に形成され
ている。2oは冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷
媒量を調整している。
21は冷媒搬送装置で冷房時と暖房時で冷媒の流出方向
が反対となる可逆特性をもっており、これらは室外ユニ
ットfに収納されている。i、i’Irj’、22a、
22bは利用側熱交換器で室内ユニットq、hに収納さ
れ接続配管で室外ユニットfと接続されている。前記第
2補助熱交換器19と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送
装置21゜利用側熱交換器22a、22bおよび接続配
管i。
が反対となる可逆特性をもっており、これらは室外ユニ
ットfに収納されている。i、i’Irj’、22a、
22bは利用側熱交換器で室内ユニットq、hに収納さ
れ接続配管で室外ユニットfと接続されている。前記第
2補助熱交換器19と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送
装置21゜利用側熱交換器22a、22bおよび接続配
管i。
’Zl+j’を環状連接し利用側冷媒サイクルを形成し
ている。
ている。
以上のように構成された多室冷暖房装置について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなり、熱源側冷
媒サイクルでは、圧縮機11からの高温高圧冷媒は四方
弁12を通り熱源側熱交換器13で放熱して凝縮液化し
、逆上弁16を通って冷房用減圧装置14で減圧され第
1補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通り圧縮機
11へ循環する。この時利用側冷媒サイクルの第2補助
熱交換器19と前記第1補助熱交換器18が熱交換し、
利用側冷媒サイクル内のガス冷媒が冷却されて液化し、
冷媒量調整タンク2oを通って冷媒搬送装置21に送ら
れ、この冷媒搬送装置21によって接続配管’ +’l
を通って利用側熱交換器22a。
媒サイクルでは、圧縮機11からの高温高圧冷媒は四方
弁12を通り熱源側熱交換器13で放熱して凝縮液化し
、逆上弁16を通って冷房用減圧装置14で減圧され第
1補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通り圧縮機
11へ循環する。この時利用側冷媒サイクルの第2補助
熱交換器19と前記第1補助熱交換器18が熱交換し、
利用側冷媒サイクル内のガス冷媒が冷却されて液化し、
冷媒量調整タンク2oを通って冷媒搬送装置21に送ら
れ、この冷媒搬送装置21によって接続配管’ +’l
を通って利用側熱交換器22a。
22bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化して接続配管i/
、V を通って第2補助熱交換器19に循環することに
なる。
、V を通って第2補助熱交換器19に循環することに
なる。
一方、暖房運転時においては、図中破線の冷媒サイクル
となり、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機11からの高
温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁1了から暖房用減圧
装置15で減圧し、熱源側熱交換器13で吸熱蒸発し、
四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1補助
熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクル内の液冷
媒が加熱されてガス化し、接続配管l′、j′を通って
利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接続
配管i、iを通って冷媒搬送装置21へ送られ、冷媒量
調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環する。
となり、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機11からの高
温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁1了から暖房用減圧
装置15で減圧し、熱源側熱交換器13で吸熱蒸発し、
四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1補助
熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクル内の液冷
媒が加熱されてガス化し、接続配管l′、j′を通って
利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接続
配管i、iを通って冷媒搬送装置21へ送られ、冷媒量
調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、利用側冷媒サイクル内の
冷媒が除々に漏れた場合、ある程度までは室内ユニット
の能力にあまり影響がなく、ある点で冷媒搬送装置に多
量のガス冷媒が吸入され極端に冷媒循環量が低下し室内
ユニットの急激な能力低下となるとともに、冷媒搬送装
置の潤滑不足となり冷媒搬送装置を損傷する恐れがあっ
た。
冷媒が除々に漏れた場合、ある程度までは室内ユニット
の能力にあまり影響がなく、ある点で冷媒搬送装置に多
量のガス冷媒が吸入され極端に冷媒循環量が低下し室内
ユニットの急激な能力低下となるとともに、冷媒搬送装
置の潤滑不足となり冷媒搬送装置を損傷する恐れがあっ
た。
本発明は、上記課題に鑑み簡単な構成で利用側冷媒サイ
クルの冷媒漏洩を検出し、冷媒漏洩による冷媒搬送装置
損傷の恐れのない多室冷暖房装置を提供するものである
。
クルの冷媒漏洩を検出し、冷媒漏洩による冷媒搬送装置
損傷の恐れのない多室冷暖房装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の多室冷暖房装置は
、熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルを分離し、
前記利用側冷媒サイクルの冷媒搬送装置の入口の冷媒圧
力を検出する入口圧力検出装置と、冷媒搬送装置の出口
の圧力を検出する出口圧力検出装置と、この両圧力検出
装置で検出した圧力差によって利用側冷媒サイクルの冷
媒漏洩を検出する制御装置とを備えたものである。
、熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルを分離し、
前記利用側冷媒サイクルの冷媒搬送装置の入口の冷媒圧
力を検出する入口圧力検出装置と、冷媒搬送装置の出口
の圧力を検出する出口圧力検出装置と、この両圧力検出
装置で検出した圧力差によって利用側冷媒サイクルの冷
媒漏洩を検出する制御装置とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、冷媒搬送装置の入口と
冷媒搬送装置の出口の圧力差による制御としているので
利用側冷媒サイクルの冷媒漏洩を確実に事前に検出する
ことが可能となり、制御装置も簡単になることとなる。
冷媒搬送装置の出口の圧力差による制御としているので
利用側冷媒サイクルの冷媒漏洩を確実に事前に検出する
ことが可能となり、制御装置も簡単になることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の冷暖房装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
多室冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
多室冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。
基本構成は第2図の従来例と同一であり、ここでは変わ
っている所だけを説明する。図において、31aは熱源
側冷媒サイクルの冷媒圧力を検出する熱源側圧力検出装
置、31bは利用側冷媒サイクルの冷媒圧力を検出する
利用側圧力検出装置で室外ユニットfそれぞれ熱源側冷
媒サイクルと利用側冷媒サイクルの配管に取付けられて
いる。32は入口圧力検出装置31aと出口圧力検出装
置31bで検出した圧力差で利用側冷媒サイクルの冷媒
漏洩の検出を行なう制御装置である。
っている所だけを説明する。図において、31aは熱源
側冷媒サイクルの冷媒圧力を検出する熱源側圧力検出装
置、31bは利用側冷媒サイクルの冷媒圧力を検出する
利用側圧力検出装置で室外ユニットfそれぞれ熱源側冷
媒サイクルと利用側冷媒サイクルの配管に取付けられて
いる。32は入口圧力検出装置31aと出口圧力検出装
置31bで検出した圧力差で利用側冷媒サイクルの冷媒
漏洩の検出を行なう制御装置である。
以上のように構成された多室冷暖房装置についてその動
作を説明する。
作を説明する。
冷凍サイクルの基本動作については従来例と同−であり
、ここではその違っている所、つまシ利用側冷媒サイク
ルの冷媒漏洩検出動作について説明する。
、ここではその違っている所、つまシ利用側冷媒サイク
ルの冷媒漏洩検出動作について説明する。
冷暖房運転時は熱源側冷媒サイクルの圧力と利用側冷媒
サイクルの圧力は室内ユニットq、hの負荷によっであ
る一定の圧力差で運転するように熱源側冷媒サイクルの
能力や冷媒搬送装置21の能力を制御している。
サイクルの圧力は室内ユニットq、hの負荷によっであ
る一定の圧力差で運転するように熱源側冷媒サイクルの
能力や冷媒搬送装置21の能力を制御している。
従って、利用側冷媒サイクルの冷媒が漏洩した場合に、
ある程度(例えば20〜3o% )の冷媒が漏洩しても
熱源側冷媒サイクルの能力アップや、冷媒搬送装置21
の能力アップ等により室内ユニッl’q、hの能力はあ
まり変化しない。
ある程度(例えば20〜3o% )の冷媒が漏洩しても
熱源側冷媒サイクルの能力アップや、冷媒搬送装置21
の能力アップ等により室内ユニッl’q、hの能力はあ
まり変化しない。
但し利用側冷媒サイクルの冷媒搬送装置の入口の冷媒圧
力と出口の冷媒圧力との圧力差は除々に小さくなる。こ
れを面圧力検出装置で検出し、この圧力差がある値を超
えた場合に、つまり冷媒搬送装置21へ多量のガス冷媒
が流入し、冷媒搬送能力が極端に減少し冷暖房能力が大
きく低下するとともに冷媒搬送装置21の軸受部の潤滑
不足によって損傷する以前に異常を表示して冷暖房装置
の運転を停止するものである。
力と出口の冷媒圧力との圧力差は除々に小さくなる。こ
れを面圧力検出装置で検出し、この圧力差がある値を超
えた場合に、つまり冷媒搬送装置21へ多量のガス冷媒
が流入し、冷媒搬送能力が極端に減少し冷暖房能力が大
きく低下するとともに冷媒搬送装置21の軸受部の潤滑
不足によって損傷する以前に異常を表示して冷暖房装置
の運転を停止するものである。
以上のように本実施例によれば、利用側冷媒サイクルの
冷媒電送装置の入口の冷媒圧力を検出する入口圧力検出
装置と出口の冷媒圧力を検出する出口圧力検出装置と、
この面圧力検出装置で検出した圧力差によって利用側冷
媒サイクルの冷媒漏洩を検出する制御装置とを備えたの
で、簡単な構成で早期に確実に冷媒漏洩を検出すること
ができることとなり、冷暖房能力の急激な低下や、冷媒
搬送装置の損傷を防止できるものである。
冷媒電送装置の入口の冷媒圧力を検出する入口圧力検出
装置と出口の冷媒圧力を検出する出口圧力検出装置と、
この面圧力検出装置で検出した圧力差によって利用側冷
媒サイクルの冷媒漏洩を検出する制御装置とを備えたの
で、簡単な構成で早期に確実に冷媒漏洩を検出すること
ができることとなり、冷暖房能力の急激な低下や、冷媒
搬送装置の損傷を防止できるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、利用側冷媒サイクルの冷媒搬送
装置の入口の冷媒圧力を検出する入口圧力検出装置と出
口の冷媒圧力を検出する出口圧力検出装置と、この面圧
力検出装置で検出した圧力差によって利用側冷媒サイク
ルの冷媒漏洩を検出する制御装置とを備えたので、簡単
な構成で早期に確実に冷媒漏洩を検出し、冷媒搬送能力
の急激な減少による冷暖房能力の極端な低下や冷媒搬送
装置の軸受部の潤滑不足による損傷を防止できる効果が
ある。
装置の入口の冷媒圧力を検出する入口圧力検出装置と出
口の冷媒圧力を検出する出口圧力検出装置と、この面圧
力検出装置で検出した圧力差によって利用側冷媒サイク
ルの冷媒漏洩を検出する制御装置とを備えたので、簡単
な構成で早期に確実に冷媒漏洩を検出し、冷媒搬送能力
の急激な減少による冷暖房能力の極端な低下や冷媒搬送
装置の軸受部の潤滑不足による損傷を防止できる効果が
ある。
第1図は本発明の実施例における多室冷暖房装置の冷媒
サイクル図、第2図は従来の多室冷暖房装置の冷媒サイ
クル図である。
サイクル図、第2図は従来の多室冷暖房装置の冷媒サイ
クル図である。
Claims (1)
- 圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置および第1補助熱交
換器を環状に連接してなる熱源側冷媒サイクルと、この
第1補助熱交換器と一体に形成し、熱交換する第2補助
熱交換器と冷媒搬送装置および複数の利用側熱交換器を
有する利用側冷媒サイクルと、前記利用側冷媒サイクル
の冷媒搬送装置の入口の冷媒圧力を検出する入口圧力検
出装置と、冷媒搬送装置の出口の冷媒圧力を検出する出
口圧力検出装置と、この両圧力検出装置で検出した圧力
差によって利用側冷媒サイクルの冷媒漏洩を検出する冷
媒漏洩検出装置とを備えた多室冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14174389A JPH037831A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 多室冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14174389A JPH037831A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 多室冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037831A true JPH037831A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15299169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14174389A Pending JPH037831A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 多室冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037831A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14174389A patent/JPH037831A/ja active Pending
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