JPH0378518B2 - - Google Patents
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- JPH0378518B2 JPH0378518B2 JP60193305A JP19330585A JPH0378518B2 JP H0378518 B2 JPH0378518 B2 JP H0378518B2 JP 60193305 A JP60193305 A JP 60193305A JP 19330585 A JP19330585 A JP 19330585A JP H0378518 B2 JPH0378518 B2 JP H0378518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pipe joint
- loading arm
- elbow
- loading
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
- F16L27/0861—Arrangements of joints with one another and with pipes or hoses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/02—Universal joints, i.e. with mechanical connection allowing angular movement or adjustment of the axes of the parts in any direction
- F16L27/023—Universal and rotating joints
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/8807—Articulated or swinging flow conduit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体移送組立体の回転継ぎ手の密封・
軸受装置を取り外す構造体に関し、特に輸送コン
テナと貯蔵コンテナ間で液体、気体、粉体等を導
く流体搬送装置に使用する回転継ぎ手からこのよ
うな密封・軸受装置を容易に取り外すことができ
る構造体に関する。本発明はタンカー、その他の
輸送船と埠頭、その他の固定施設間で原油や石油
製品を搬送するために一般に用いられている海上
積載アームに使用すると特に便利である。第1図
に概略的に示してあるように、このようなアーム
は、一般に第2図に示すような回転パイプ・ジヨ
イント14によつて相互に連結される内側アーム
10と外側アーム12と直立する基部Rを有す
る。内側アーム10はパイプ・エルボ20によつ
て相互に連結される垂直回転パイプ・ジヨイント
16と水平回転パイプ・ジヨイント18によつて
回転し得るように基部Rに取り付けられる。アー
ムを基部から取り外すことなく、ジヨイントのパ
ツキングやシールを修理したり、交換できるよう
に、ブラケツト22が各パイプ・ジヨイント1
6,18のエレメントに固定されている。外側ア
ーム12の外端には通常トリプル・ジヨイント組
立体24が取り付けられている。トリプル・ジヨ
イント組立体は3個の回転パイプ・ジヨイント2
6,38,30を有し、これらのパイプ・ジヨイ
ントほ相互に直角関係に位置するように直角パイ
プ・エルボ32,34によつて相互に連結され、
パイプは洋上タンカー(図示せず)のパイプ・マ
ニホルドに取り外し得るように連結するパイプ連
結器36で終端する。内側アーム10の内端に回
転し得るように取り付けられる内側綱車38、内
側アーム10の外端に回転し得るように取り付け
られるが、外側アーム12に対しては支柱42の
ようなもので回転し得ないように固定される外側
綱車40、及び両綱車に張架されるケーブル44
を含むパンタグラフ状の綱車ケーブル組立体が設
けられる。綱車ケーブル組立体は、内側綱車38
を液圧シリンダやその他の適当な動力装置(図示
せず)で回転すると、外側アーム12をジヨイン
ト14の軸線を中心に回転し、従つて外側アーム
は内側アーム10に関して回転することになる。
軸受装置を取り外す構造体に関し、特に輸送コン
テナと貯蔵コンテナ間で液体、気体、粉体等を導
く流体搬送装置に使用する回転継ぎ手からこのよ
うな密封・軸受装置を容易に取り外すことができ
る構造体に関する。本発明はタンカー、その他の
輸送船と埠頭、その他の固定施設間で原油や石油
製品を搬送するために一般に用いられている海上
積載アームに使用すると特に便利である。第1図
に概略的に示してあるように、このようなアーム
は、一般に第2図に示すような回転パイプ・ジヨ
イント14によつて相互に連結される内側アーム
10と外側アーム12と直立する基部Rを有す
る。内側アーム10はパイプ・エルボ20によつ
て相互に連結される垂直回転パイプ・ジヨイント
16と水平回転パイプ・ジヨイント18によつて
回転し得るように基部Rに取り付けられる。アー
ムを基部から取り外すことなく、ジヨイントのパ
ツキングやシールを修理したり、交換できるよう
に、ブラケツト22が各パイプ・ジヨイント1
6,18のエレメントに固定されている。外側ア
ーム12の外端には通常トリプル・ジヨイント組
立体24が取り付けられている。トリプル・ジヨ
イント組立体は3個の回転パイプ・ジヨイント2
6,38,30を有し、これらのパイプ・ジヨイ
ントほ相互に直角関係に位置するように直角パイ
プ・エルボ32,34によつて相互に連結され、
パイプは洋上タンカー(図示せず)のパイプ・マ
ニホルドに取り外し得るように連結するパイプ連
結器36で終端する。内側アーム10の内端に回
転し得るように取り付けられる内側綱車38、内
側アーム10の外端に回転し得るように取り付け
られるが、外側アーム12に対しては支柱42の
ようなもので回転し得ないように固定される外側
綱車40、及び両綱車に張架されるケーブル44
を含むパンタグラフ状の綱車ケーブル組立体が設
けられる。綱車ケーブル組立体は、内側綱車38
を液圧シリンダやその他の適当な動力装置(図示
せず)で回転すると、外側アーム12をジヨイン
ト14の軸線を中心に回転し、従つて外側アーム
は内側アーム10に関して回転することになる。
取り付けられるパイプ装置から修理や交換のた
めに取り外すことができる通常のパイプ・ジヨイ
ント、例えば第2図に示すようなパイプ・ジヨイ
ントは、いくつかの欠点をもつている。すなわ
ち、2個のフランジを用いているので装置が嵩張
る、従来の静止型のダイナミツク・シールDに加
えて静止シールSが必要なので液漏れに対して今
一つの通路を設けて軸受と静止シール間に相互依
存関係を保たなければならない。更に相当量の負
荷を十分吸収するためには、ジヨイントの部品を
極端に大きくするか、流路の直径をジヨイントが
置かれるパイプの直径よりも大きくしなければな
らない。
めに取り外すことができる通常のパイプ・ジヨイ
ント、例えば第2図に示すようなパイプ・ジヨイ
ントは、いくつかの欠点をもつている。すなわ
ち、2個のフランジを用いているので装置が嵩張
る、従来の静止型のダイナミツク・シールDに加
えて静止シールSが必要なので液漏れに対して今
一つの通路を設けて軸受と静止シール間に相互依
存関係を保たなければならない。更に相当量の負
荷を十分吸収するためには、ジヨイントの部品を
極端に大きくするか、流路の直径をジヨイントが
置かれるパイプの直径よりも大きくしなければな
らない。
本発明は密封機能を軸受け機能から分離し得る
ように、回転パイプ・ジヨイントからシール装置
と軸受け装置の両装置を分離するようにした改良
機構を提供することによつて上述の諸欠点を解消
しようとするものである。更に本発明は、パイプ
装置を付加的に分解することなく回転ジヨイント
全体をこれが取り付けられているパイプ装置から
容易に除去することができ、回転ジヨイントの大
きさを小さくすることができる。更に本発明によ
れば、パイプ装置内のジヨイントやパイプの直径
を一定に保つことができると同時に、装置に加え
られる機械的負荷を十分支持できるようにジヨイ
ントに大きな公称回転直径を与える。
ように、回転パイプ・ジヨイントからシール装置
と軸受け装置の両装置を分離するようにした改良
機構を提供することによつて上述の諸欠点を解消
しようとするものである。更に本発明は、パイプ
装置を付加的に分解することなく回転ジヨイント
全体をこれが取り付けられているパイプ装置から
容易に除去することができ、回転ジヨイントの大
きさを小さくすることができる。更に本発明によ
れば、パイプ装置内のジヨイントやパイプの直径
を一定に保つことができると同時に、装置に加え
られる機械的負荷を十分支持できるようにジヨイ
ントに大きな公称回転直径を与える。
第1パイプと第2パイプの対向端を相互に連結
する本発明の回転パイプ・ジヨイントは、第1パ
イプの端部に対して機能的に配置される動的液体
パツキング、すなわちシール、シールとは独立し
てシールと同心状に配置されるとともにシールか
らほぼ半径方向外側に離隔して設けられる回転軸
受け装置、回転軸受け装置を第1パイプに関して
機能的な位置に支持するブラケツトやその他の適
当な装置、及び第2パイプの端部とシール、軸受
け装置の間に取り外し可能に配置されるパイプ・
エルボのような比較的に短いパイプを一般に含
む。この短パイプが機能位置にあるときは、短パ
イプの一端はシールに当接してボルト等によつて
軸受け装置に着脱可能に固定され、短パイプの他
端は同様に第2パイプの端部に着脱可能に固定さ
れ、もつて第1パイプと第2パイプ間に液密の流
路が形成され、第1パイプと第2パイプは容易に
回転運動を行うことができる。従つて、短パイプ
を取り外すと、シールと軸受け装置は露出し、シ
ールと軸受け装置が装着されているパイプ装置を
更に分解することなく、シールと軸受け装置を取
り出すことができる。エルボ、すなわち短パイプ
と軸受け装置の雌方要素は、エルボ、すなわち短
パイプが軸受け装置から離れるように回転して外
部からシールに接触できるとともに、時間のかか
る複雑な整合手順を踏むことなく、軸受け装置と
第2パイプの間の適正な機能的位置にエルボを容
易に復帰させることができるように、更に蝶番装
置によつて相互に連結されている。本発明の上記
以外の利点は、例えば図示しているようなパツキ
ング(シール)と軸受け装置に対して独立した同
心状の環状のハウジング、及び回転軸受け装置を
分解して保守作業を行う間に、回転軸受け装置に
よつて相互に連結されている2個のパイプを堅固
に支持する支持装置を提供する点にある。
する本発明の回転パイプ・ジヨイントは、第1パ
イプの端部に対して機能的に配置される動的液体
パツキング、すなわちシール、シールとは独立し
てシールと同心状に配置されるとともにシールか
らほぼ半径方向外側に離隔して設けられる回転軸
受け装置、回転軸受け装置を第1パイプに関して
機能的な位置に支持するブラケツトやその他の適
当な装置、及び第2パイプの端部とシール、軸受
け装置の間に取り外し可能に配置されるパイプ・
エルボのような比較的に短いパイプを一般に含
む。この短パイプが機能位置にあるときは、短パ
イプの一端はシールに当接してボルト等によつて
軸受け装置に着脱可能に固定され、短パイプの他
端は同様に第2パイプの端部に着脱可能に固定さ
れ、もつて第1パイプと第2パイプ間に液密の流
路が形成され、第1パイプと第2パイプは容易に
回転運動を行うことができる。従つて、短パイプ
を取り外すと、シールと軸受け装置は露出し、シ
ールと軸受け装置が装着されているパイプ装置を
更に分解することなく、シールと軸受け装置を取
り出すことができる。エルボ、すなわち短パイプ
と軸受け装置の雌方要素は、エルボ、すなわち短
パイプが軸受け装置から離れるように回転して外
部からシールに接触できるとともに、時間のかか
る複雑な整合手順を踏むことなく、軸受け装置と
第2パイプの間の適正な機能的位置にエルボを容
易に復帰させることができるように、更に蝶番装
置によつて相互に連結されている。本発明の上記
以外の利点は、例えば図示しているようなパツキ
ング(シール)と軸受け装置に対して独立した同
心状の環状のハウジング、及び回転軸受け装置を
分解して保守作業を行う間に、回転軸受け装置に
よつて相互に連結されている2個のパイプを堅固
に支持する支持装置を提供する点にある。
本発明の付加的な利点や特徴は、添付図面を参
照しながら行う以下の説明から明らかになるであ
ろう。
照しながら行う以下の説明から明らかになるであ
ろう。
まず第3図乃至第5図に示す実施例を参照する
と、本発明による回転パイプ・ジヨイント組立体
50(ジヨイント)は第1図に示すような液体積
載アームの内側アーム10と外側アーム12の連
結部分に用いられている。ジヨイント50は、環
状の内側エレメント54、環状の外側エレメント
56、及びこれらのエレメント間の環状レースの
間に配置されるボール58をもつたボール・ベア
リング52、ボール・ベアリング52から完全に
分離してボール・ベアリング52から半径方向内
側に離隔しかつボール・ベアリングと同軸状にチ
ヤンバ62内に配置される環状のパツキング、す
なわちシール60、及び内側アーム10の外端で
エルボ10aに溶接などによつて固定される支持
ブラケツト64を含有する。ボール・ベアリング
52の内側エレメント54円周方向に相互に離隔
する複数のキヤツプねじ66によつて支持ブラケ
ツト64に取り外し可能に取付けられている。同
様にボール・ベアリング52の外側エレメント5
6は外側綱車40の環状のハブ40aにキヤツプ
ねじ68によつて固定されている。支柱70が綱
車40と外側アーム12の間で延びるように綱車
40と外側アーム12に固定されており、ケーブ
ル44(第1図)によつて綱車40を回転する
と、外側アーム12はケーブル44とともにベア
リング52の軸線を中心にして回転する。
と、本発明による回転パイプ・ジヨイント組立体
50(ジヨイント)は第1図に示すような液体積
載アームの内側アーム10と外側アーム12の連
結部分に用いられている。ジヨイント50は、環
状の内側エレメント54、環状の外側エレメント
56、及びこれらのエレメント間の環状レースの
間に配置されるボール58をもつたボール・ベア
リング52、ボール・ベアリング52から完全に
分離してボール・ベアリング52から半径方向内
側に離隔しかつボール・ベアリングと同軸状にチ
ヤンバ62内に配置される環状のパツキング、す
なわちシール60、及び内側アーム10の外端で
エルボ10aに溶接などによつて固定される支持
ブラケツト64を含有する。ボール・ベアリング
52の内側エレメント54円周方向に相互に離隔
する複数のキヤツプねじ66によつて支持ブラケ
ツト64に取り外し可能に取付けられている。同
様にボール・ベアリング52の外側エレメント5
6は外側綱車40の環状のハブ40aにキヤツプ
ねじ68によつて固定されている。支柱70が綱
車40と外側アーム12の間で延びるように綱車
40と外側アーム12に固定されており、ケーブ
ル44(第1図)によつて綱車40を回転する
と、外側アーム12はケーブル44とともにベア
リング52の軸線を中心にして回転する。
エルボ72がエルボ10aと外側アーム12の
間で延びている。エルボ72は円周方向に相互に
離隔する複数のボルト74によつて外側アーム1
2に着脱自在に取り付けられている。エルボ72
の他部には半径方向に延びるフランジ72aが設
けられ、フランジ72aは円周方向に相互に離隔
する複数のキヤツプねじ76によつてベアリング
52の外側エレメント56に着脱自在に取り付け
られている。フランジ72aは環状のパツキング
60をチヤンバ62内に保持する機能を果たすの
で、ジヨイントが完全に組み立てられた場合(第
3図)には、パツキングはエルボ10aとエルボ
72間で、従つて内側アーム10と外側アーム1
2間で静的かつ動的な流体シールの機能を行う。
間で延びている。エルボ72は円周方向に相互に
離隔する複数のボルト74によつて外側アーム1
2に着脱自在に取り付けられている。エルボ72
の他部には半径方向に延びるフランジ72aが設
けられ、フランジ72aは円周方向に相互に離隔
する複数のキヤツプねじ76によつてベアリング
52の外側エレメント56に着脱自在に取り付け
られている。フランジ72aは環状のパツキング
60をチヤンバ62内に保持する機能を果たすの
で、ジヨイントが完全に組み立てられた場合(第
3図)には、パツキングはエルボ10aとエルボ
72間で、従つて内側アーム10と外側アーム1
2間で静的かつ動的な流体シールの機能を行う。
パツキング60を修理したり、交換したりする
間にエルボ72の重量を支持するために、エルボ
は蝶番組立体78によつてベアリングの外側エレ
メント56に結合されていて、締め具80がエル
ボを綱車40に回転し得るように連結している。
従つて第4図に示すように、パツキング60を修
理したり、交換したりする場合、ボルト74とキ
ヤツプねじ76を取外し、エルボ72を蝶番組立
体78を中心にしてエルボ10aと外側アーム1
2から離れる方向に回転して、パツキングに外部
から容易に触れられるようにパツキングを露出す
る。支柱82が内側アーム10に固定されて綱車
40まで延びている。保守作業を行う間に内側、
外側アームが相対的に移動しないように、ボルト
や適当な固定装置84によつて内側アーム10は
支柱82を経て堅固に綱車40に固定される。従
つて内側アーム10は支柱82,70を経て外側
アーム12にも堅固に固定されることになる。
間にエルボ72の重量を支持するために、エルボ
は蝶番組立体78によつてベアリングの外側エレ
メント56に結合されていて、締め具80がエル
ボを綱車40に回転し得るように連結している。
従つて第4図に示すように、パツキング60を修
理したり、交換したりする場合、ボルト74とキ
ヤツプねじ76を取外し、エルボ72を蝶番組立
体78を中心にしてエルボ10aと外側アーム1
2から離れる方向に回転して、パツキングに外部
から容易に触れられるようにパツキングを露出す
る。支柱82が内側アーム10に固定されて綱車
40まで延びている。保守作業を行う間に内側、
外側アームが相対的に移動しないように、ボルト
や適当な固定装置84によつて内側アーム10は
支柱82を経て堅固に綱車40に固定される。従
つて内側アーム10は支柱82,70を経て外側
アーム12にも堅固に固定されることになる。
ベアリング52を修理したり、交換したりする
場合には、支柱82をボルト84で綱車40に固
定し、ボルト74とキヤツプねじ76を取外し、
エルボが外側アーム12とベアリング52から解
放されるように蝶番組立体78を取り外す。続い
てキヤツプねじ66,68を取り外すとベアリン
グはブラケツトと外側綱車40の環状ハブ40a
からそれぞれ解放されるので、ベアリングを容易
にアームから取り外すことができる。
場合には、支柱82をボルト84で綱車40に固
定し、ボルト74とキヤツプねじ76を取外し、
エルボが外側アーム12とベアリング52から解
放されるように蝶番組立体78を取り外す。続い
てキヤツプねじ66,68を取り外すとベアリン
グはブラケツトと外側綱車40の環状ハブ40a
からそれぞれ解放されるので、ベアリングを容易
にアームから取り外すことができる。
第6図乃至第8図は内側アーム10を基部Rに
回転可能に取り付ける本発明の実施例を示す。こ
の取り付け構造体は、第1ボール・ベアリング1
00と第2ボール・ベアリング108を有し、第
1ボール・ベアリング100は、水平軸線を中心
に配置され、その外側環状エレメント102は円
周方向に相互に離隔する複数のキヤツプねじ10
6によつてブラケツト22の垂直プレート104
に取り外し得るように固定されており、第2ボー
ル・ベアリング108は、垂直軸線を中心に配置
され、その外側環状エレメント110は円周方向
に相互に離隔する複数のキヤツプねじ114によ
つてブラケツト22の水平プレート112に取り
外し得るように固定されている。ブラケツト22
のプレート104,112は相互に定位置に溶接
などして固定されていて、1個、又は複数の支柱
116(1個のみを図示)が2個のプレート10
4,112の間で延びていて、両プレートを更に
支持している。ベアリング100の内側環状エレ
メント118は円周方向に相互に離隔する複数の
キヤツプねじ122によつて環状プレート120
に取り外し可能に取り付けられており、環状プレ
ート120は1個、又は複数の支柱124によつ
て内側アーム10に固定されている。従つて内側
アーム10はベアリング100の水平軸線を中心
に回転でき、この回転運動は従来の綱車・ケーブ
ル組立体によつて行わせることができる。このよ
うな綱車・ケーブル組立体はキヤツプねじ106
によつてプレート104に固定された綱車12
6、ケーブル、及び内側アーム10に取り付けら
れた液圧シリンダ(図示せず)を有する。
回転可能に取り付ける本発明の実施例を示す。こ
の取り付け構造体は、第1ボール・ベアリング1
00と第2ボール・ベアリング108を有し、第
1ボール・ベアリング100は、水平軸線を中心
に配置され、その外側環状エレメント102は円
周方向に相互に離隔する複数のキヤツプねじ10
6によつてブラケツト22の垂直プレート104
に取り外し得るように固定されており、第2ボー
ル・ベアリング108は、垂直軸線を中心に配置
され、その外側環状エレメント110は円周方向
に相互に離隔する複数のキヤツプねじ114によ
つてブラケツト22の水平プレート112に取り
外し得るように固定されている。ブラケツト22
のプレート104,112は相互に定位置に溶接
などして固定されていて、1個、又は複数の支柱
116(1個のみを図示)が2個のプレート10
4,112の間で延びていて、両プレートを更に
支持している。ベアリング100の内側環状エレ
メント118は円周方向に相互に離隔する複数の
キヤツプねじ122によつて環状プレート120
に取り外し可能に取り付けられており、環状プレ
ート120は1個、又は複数の支柱124によつ
て内側アーム10に固定されている。従つて内側
アーム10はベアリング100の水平軸線を中心
に回転でき、この回転運動は従来の綱車・ケーブ
ル組立体によつて行わせることができる。このよ
うな綱車・ケーブル組立体はキヤツプねじ106
によつてプレート104に固定された綱車12
6、ケーブル、及び内側アーム10に取り付けら
れた液圧シリンダ(図示せず)を有する。
ベアリング108の内側環状エレメント128
は、基部Rに溶接して結合された第1半径方向フ
ランジ132を貫通する円周方向に相互に離隔す
る複数のキヤツプねじ130によつて基部Rに固
定される。キヤツプねじ130は、基部Rに溶接
して結合されフランジ132よりも直径が大きい
第2半径方向フランジ134をも貫通する。
は、基部Rに溶接して結合された第1半径方向フ
ランジ132を貫通する円周方向に相互に離隔す
る複数のキヤツプねじ130によつて基部Rに固
定される。キヤツプねじ130は、基部Rに溶接
して結合されフランジ132よりも直径が大きい
第2半径方向フランジ134をも貫通する。
内側アーム10の内端にはエルボ140があ
り、エルボ140は環状パツキング144が装着
される環状のパツキング室142で終端し、基部
Rの上端はパツキング室142と同様なパツキン
グ室146で終端する。第1図のエルボ20に類
似のエルボ148が円周方向に相互に離隔する複
数のキヤツプねじ150によつてベアリング10
0,108の外側エレメントに取り外し可能に取
り付けられ、エルボ148の端部フランジは環状
の静的かつ動的パツキング144,152を保持
する機能をも果たす。第3図乃至第5図の構造と
同様に、エルボ148は更に蝶番装置154によ
つてベアリング100の外側エレメント102に
取り付けられていて、パツキングやベアリングの
保守作業を行う場合に、エルボ148をその機能
位置から上方に移動させるのを補助するために、
締め金具156が内側アーム10とエルボ148
の間に連結される(第7図)。容易に理解できる
ように、キヤツプねじ150を除去すると、エル
ボ148は機能位置(第6図)から解放されてパ
ツキング保守位置(第7図)に向けて移動するこ
とができる。更にキヤツプねじ106,122を
除去すると、ベアリング100はアームとブラケ
ツトから解放され、同様にキヤツプねじ114,
130を除去すると、ベアリング108はブラケ
ツトと基部から解放される。
り、エルボ140は環状パツキング144が装着
される環状のパツキング室142で終端し、基部
Rの上端はパツキング室142と同様なパツキン
グ室146で終端する。第1図のエルボ20に類
似のエルボ148が円周方向に相互に離隔する複
数のキヤツプねじ150によつてベアリング10
0,108の外側エレメントに取り外し可能に取
り付けられ、エルボ148の端部フランジは環状
の静的かつ動的パツキング144,152を保持
する機能をも果たす。第3図乃至第5図の構造と
同様に、エルボ148は更に蝶番装置154によ
つてベアリング100の外側エレメント102に
取り付けられていて、パツキングやベアリングの
保守作業を行う場合に、エルボ148をその機能
位置から上方に移動させるのを補助するために、
締め金具156が内側アーム10とエルボ148
の間に連結される(第7図)。容易に理解できる
ように、キヤツプねじ150を除去すると、エル
ボ148は機能位置(第6図)から解放されてパ
ツキング保守位置(第7図)に向けて移動するこ
とができる。更にキヤツプねじ106,122を
除去すると、ベアリング100はアームとブラケ
ツトから解放され、同様にキヤツプねじ114,
130を除去すると、ベアリング108はブラケ
ツトと基部から解放される。
保守作業を行う間にアームがベアリング100
の軸線を中心に運動しないようにするために、内
側アーム10の延長部分172に溶接などによつ
て結合された支柱170がボルト174によつて
ブラケツト22に取り外し得るように取り付けら
れる。アームがベアリング108と基部Rの軸線
を中心に回転しないようにするために、プレート
112と基部Rの下側プレート134の間にキヤ
ツプねじ180を取り付けて、これらのプレート
が相対運動をしないようにプレートを取り外し可
能に固定している。
の軸線を中心に運動しないようにするために、内
側アーム10の延長部分172に溶接などによつ
て結合された支柱170がボルト174によつて
ブラケツト22に取り外し得るように取り付けら
れる。アームがベアリング108と基部Rの軸線
を中心に回転しないようにするために、プレート
112と基部Rの下側プレート134の間にキヤ
ツプねじ180を取り付けて、これらのプレート
が相対運動をしないようにプレートを取り外し可
能に固定している。
以上本発明の好ましい代表的な実施例を図示
し、説明したが、本発明の精神を逸脱することな
く、本発明の構成要素を同等な他のの構成要素と
代替し得ることは理解できよう。
し、説明したが、本発明の精神を逸脱することな
く、本発明の構成要素を同等な他のの構成要素と
代替し得ることは理解できよう。
第1図は本発明を使用すると好ましい関節運動
を行う液体積載アームの概略図、第2図は第1図
に示した構造体の内側アームと外側アームの連結
点に一般に使用した公知の回転パイプ・ジヨイン
トの一部断面概略図、第3図は第1図に示す液体
積載アームの内側アームと外側アーム間に用いた
本発明による回転パイプ・ジヨイントの一部断面
概略図、第4図は第3図のジヨイントのパツキン
グ室が開けられてパツキング室からパツキングが
除去された状態を示す図、第5図は第3図、第4
図に示すジヨイントの一部断面展開図、第6図は
液体積載アームの内側アームと基部間に用いられ
る本発明の2個の回転パイプ・ジヨイントの組立
体の一部断面概略図、第7図は第6図のジヨイン
トのパツキング室が開けられてパツキング室から
パツキングが除去された状態を示す図、及び第8
図は第6図、第7図に示す組立体の一部断面展開
図である。 10……内側アーム、12……外側アーム、5
0……回転パイプ・ジヨイント、82,170…
…支持支柱、100……第1回転ジヨイント、7
2,148……エルボ、R……基部。
を行う液体積載アームの概略図、第2図は第1図
に示した構造体の内側アームと外側アームの連結
点に一般に使用した公知の回転パイプ・ジヨイン
トの一部断面概略図、第3図は第1図に示す液体
積載アームの内側アームと外側アーム間に用いた
本発明による回転パイプ・ジヨイントの一部断面
概略図、第4図は第3図のジヨイントのパツキン
グ室が開けられてパツキング室からパツキングが
除去された状態を示す図、第5図は第3図、第4
図に示すジヨイントの一部断面展開図、第6図は
液体積載アームの内側アームと基部間に用いられ
る本発明の2個の回転パイプ・ジヨイントの組立
体の一部断面概略図、第7図は第6図のジヨイン
トのパツキング室が開けられてパツキング室から
パツキングが除去された状態を示す図、及び第8
図は第6図、第7図に示す組立体の一部断面展開
図である。 10……内側アーム、12……外側アーム、5
0……回転パイプ・ジヨイント、82,170…
…支持支柱、100……第1回転ジヨイント、7
2,148……エルボ、R……基部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体、気体、粉体を搬送する積載アームにし
て、 ほぼ直立する基部R、 前記基部Rに回転し得るように取り付けられる
内側アーム10、 外側アーム12、 前記内側アーム10、前記外側アーム12を回
転し得るように連結しかつ前記内側アーム10、
前記外側アーム12に取り外し可能に取付けられ
るとともに、相対的に回転し得るように連結され
る内側軸受けエレメント54と外側軸受けエレメ
ント56を有する回転パイプ・ジヨイント50、
及び 前記内側アーム10から延長するように前記内
側アームに取り付けられるとともに前記外側アー
ムにアーム支持支柱70を介して取り付け具8
4,174によつて取り外し得るように取り付け
られ、前記回転パイプ・ジヨイントを前記積載ア
ームから取り外すときに、前記両アームを堅固に
支持して前記両アームを組み立て状態に保つアー
ム支持支柱82,170を含有する積載アーム。 2 特許請求の範囲第1項記載の積載アームにお
いて、前記内側アームと前記外側アームの間に環
状のシール60,144,152が設けられる積
載アーム。 3 特許請求の範囲第2項記載の積載アームにお
いて、前記シール60,144,152は前記回
転パイプ・ジヨイントから独立していて、前記回
転パイプ・ジヨイントと同心状にかつ前記回転パ
イプ・ジヨイントからほぼ半径方向内側に離隔し
ている積載アーム。 4 特許請求の範囲第1項記載の積載アームにお
いて、前記アーム支持支柱82,170は、前記
外側アームに固定される第1支持支柱70、及び
前記両アーム相互が不動となるように前記支柱7
0を堅固にかつ取り外し得るように連結する取り
付け装置84,174を有する積載アーム。 5 特許請求の範囲第2項記載の積載アームにお
いて、前記両アーム中の一方のアームはエルボ7
2,48を有し、前記エルボは前記回転パイプ・
ジヨイントのエレメント52,102に取り外し
可能に取り付けられていて、前記エルボを取り外
すと前記シール60,144,152の保守作業
を行い得るように前記シールが露出される積載ア
ーム。 6 特許請求の範囲第5項記載の積載アームにお
いて、前記エルボ72,148を取り外すことな
く前記エルボをその機能位置から移動し得るよう
に回転装置78,154が設けられる積載アー
ム。 7 特許請求の範囲第6項記載の積載アームにお
いて、前記回転装置は、前記エルボ72,148
と前記回転パイプ・ジヨイントのエレメント5
2,102を取り外し可能に連結する蝶番装置7
2,154、及び前記蝶番装置の軸線を中心にし
て前記エルボを前記シール60,144,152
から離れるように回転する調節可能な締め金具8
0,156を有する積載アーム。 8 液体、気体、粉体を搬送する積載アームにし
て、 ほぼ直立する基部R、 前記基部Rに固定される支持ブラケツト22、
内側アーム10、 前記内側アーム10を前記支持ブラケツト22
に回転し得るように装着し、相互に回転し得るよ
うに連結される環状の内側エレメント118と外
側エレメント109を備えた第1回転パイプ・ジ
ヨイント100を有するエルボであつて、前記外
側エレメント109は取り付け具106によつて
取り外し可能に前記内側アーム10に取り付けら
れ、前記内側エレメント118は取り付け具12
2によつて取り外し可能に前記支持ブラケツト2
2に取り付けられているエルボ148、及び 前記内側アーム10を、アーム支持支柱170
を介して取り付け具174によつて前記支持ブラ
ケツト22に堅固にかつ取り外し得るように固定
し、前記内側アーム10を前記基部R上に配置し
た状態で、前記第1回転パイプ・ジヨイントを積
載アームから容易に取り出し得る積載アーム。 9 特許請求の範囲第8項記載の積載アームにお
いて、前記第1回転パイプ・ジヨイント100か
ら独立していて、前記第1回転パイプ・ジヨイン
トと同心状にかつ前記第1回転パイプ・ジヨイン
トからほぼ半径方向内側に離隔する環状のシール
60,144,152を有する積載アーム。 10 特許請求の範囲第8項記載の積載アームに
おいて、前記基部Rと前記第1回転パイプ・ジヨ
イント間で前記基部Rと前記第1回転パイプ・ジ
ヨイントに取り外し可能に結合されるエルボ7
2,148を有する積載アーム。 11 特許請求の範囲第10項記載の積載アーム
において、前記エルボと前記内側アームの間に配
置される環状のシール60,144,152、及
び前記シールの保守作業を行うときに前記シール
を露出し得るように前記エルボをその機能位置か
ら離れるようにする蝶番装置78,154を有す
る積載アーム。 12 特許請求の範囲第8項記載の積載アームに
おいて、前記支持ブラケツト22は、相対的に回
転し得るように相互に連結された内側エレメント
128と外側エレメント110をもつた第2回転
パイプ・ジヨイント108によつて前記基部Rに
固定されており、前記内側エレメント128は取
り付け具130によつて取り外し可能に前記基部
に取り付けられており、前記外側エレメント11
0は取り付け具134によつて取り外し可能に前
記支持ブラケツト22に取り付けられている積載
アーム。 13 特許請求の範囲第8項記載の積載アームに
おいて、前記第1回転パイプ・ジヨイント100
と前記第2回転パイプ・ジヨイント108間で前
記第1回転パイプ・ジヨイントと前記第2回転パ
イプ・ジヨイントに取り外し可能に取り付けられ
るエルボ2を有する積載アーム。 14 特許請求の範囲第8項記載の積載アームに
おいて、外側アーム12、相対的に回転し得るよ
うに相互に連結された環状の内側エレメント54
と外側エレメント56を備え前記外側エレメント
56が着脱自在に前記外側アーム12に結合され
ている第3回転パイプ・ジヨイント52、及び前
記第3回転パイプ・ジヨイントのベアリングを前
記支持ブラケツトから取り出すときに、前記両ア
ームを組み立て状態に保つことができるように、
前記両アーム相互をを堅固にかつ取り外し可能に
連結する支持支柱82,70と取り付け具84,
174を有する積載アーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8500659 | 1985-01-17 | ||
| FR8500659A FR2576081B1 (fr) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | Joint tournant permettant la depose des moyens d'etancheite et de roulement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167793A JPS61167793A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0378518B2 true JPH0378518B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=9315377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193305A Granted JPS61167793A (ja) | 1985-01-17 | 1985-09-03 | 積載アーム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715404A (ja) |
| EP (1) | EP0190063B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61167793A (ja) |
| DE (2) | DE190063T1 (ja) |
| FR (1) | FR2576081B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050843A (en) * | 1990-08-15 | 1991-09-24 | Manifold Systems, Inc. | Plug valve with metal-to-metal sealing |
| DE4129389A1 (de) * | 1991-09-04 | 1993-03-11 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Schwenkbare abgasleitung |
| DE4418145C2 (de) * | 1994-05-25 | 1996-07-25 | Vacmetal Gmbh | Feststoff-Rohrleitung |
| US5845386A (en) * | 1996-08-30 | 1998-12-08 | Taper-Lok Corporation | Method for connecting a multiple-piece elbow assembly |
| US5970637A (en) * | 1998-05-29 | 1999-10-26 | American Laundry Machinery, Inc. | Automatic shirt pressing apparatus including a vacuum system and associated method |
| US6406069B1 (en) * | 2000-06-15 | 2002-06-18 | Polyone Corporation | Colorant feeder apparatus for polymer processing machine |
| FR2854156B1 (fr) * | 2003-04-23 | 2007-03-09 | Fmc Technologies Sa | Ensemble a bras articule comportant un cable de connexion pour le chargement et le dechargement de produits, notamment de produits fluides |
| JP4775653B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2011-09-21 | ニッタ株式会社 | ロボットシステム |
| FR2964093B1 (fr) * | 2010-09-01 | 2012-12-07 | Fmc Technologies Sa | Bras de chargement sans embase |
| KR101216039B1 (ko) | 2011-06-20 | 2012-12-27 | 삼성중공업 주식회사 | 액상화물 하역 장치 |
| US11477934B2 (en) | 2019-01-11 | 2022-10-25 | Cnh Industrial Canada, Ltd. | Wing hinge coupling device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2746773A (en) * | 1951-10-06 | 1956-05-22 | Chiksan Co | Safety fitting for fluid handling structure |
| US2689753A (en) * | 1953-12-08 | 1954-09-21 | Atomic Energy Commission | Translating, rotating bearing device |
| US3057646A (en) * | 1959-12-23 | 1962-10-09 | Brumagim Ivan Stanley | Rotary seal with cooling means |
| US3114392A (en) * | 1961-07-31 | 1963-12-17 | Powered Pipe Inc | Fluid transfer apparatus |
| US3199898A (en) * | 1962-06-18 | 1965-08-10 | Fmc Corp | Swivel pipe joint assembly |
| US3460857A (en) * | 1966-07-05 | 1969-08-12 | Lockheed Aircraft Corp | Hydraulic swing joint with seals having eccentric sealing contact |
| US3590870A (en) * | 1969-11-26 | 1971-07-06 | Youngstown Sheet Ahd Tube Co | Loading arm |
| US3815941A (en) * | 1972-06-05 | 1974-06-11 | K Snyder | Yieldable connector for exhaust pipe sections |
| JPS4997925U (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-23 | ||
| US4022498A (en) * | 1975-02-24 | 1977-05-10 | Fmc Corporation | Fluid loading arm swivel joint |
| SE424409B (sv) * | 1975-12-04 | 1982-07-19 | Coral Sas | Anordning for lokaliserad utsugning av gaser, rokstoft och liknande |
| DE2949534A1 (de) * | 1979-12-08 | 1981-06-11 | Helmut 5800 Hagen Jahndorf | Rohrverbindung |
| DE3013480C2 (de) * | 1980-04-08 | 1982-07-29 | Louis 2000 Hamburg Pohl | Rohrgelenk mit Kugellager |
| JPS5879185U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | イ−グル工業株式会社 | ロ−タリ−ジヨイント |
-
1985
- 1985-01-17 FR FR8500659A patent/FR2576081B1/fr not_active Expired
- 1985-09-03 JP JP60193305A patent/JPS61167793A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-09 DE DE198686400044T patent/DE190063T1/de active Pending
- 1986-01-09 EP EP86400044A patent/EP0190063B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-09 DE DE8686400044T patent/DE3679076D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-17 US US06/820,476 patent/US4715404A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4715404A (en) | 1987-12-29 |
| JPS61167793A (ja) | 1986-07-29 |
| DE3679076D1 (de) | 1991-06-13 |
| DE190063T1 (de) | 1987-04-09 |
| EP0190063A1 (fr) | 1986-08-06 |
| FR2576081B1 (fr) | 1987-11-13 |
| FR2576081A1 (fr) | 1986-07-18 |
| EP0190063B1 (fr) | 1991-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |