JPH037867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037867Y2 JPH037867Y2 JP1983114767U JP11476783U JPH037867Y2 JP H037867 Y2 JPH037867 Y2 JP H037867Y2 JP 1983114767 U JP1983114767 U JP 1983114767U JP 11476783 U JP11476783 U JP 11476783U JP H037867 Y2 JPH037867 Y2 JP H037867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- push
- push button
- ribs
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立工程において表示間違いによる組
立不良を絶無としたプツシユスイツチ用押ボタン
装置に関する。
立不良を絶無としたプツシユスイツチ用押ボタン
装置に関する。
従来のプツシユスイツチ用押ボタンは第1図に
おいて外周枠部11と一体成型された押ボタンベ
ース12,13の前面に、それぞれの押ボタンの
機能を記した表示板14,15を貼着した構成を
有していたが斯様な構成では、隣接する表示板の
相互位置を間違えたり、貼着方向、表示の種別等
を間違えたための製品不良を生じる欠点があつ
た。
おいて外周枠部11と一体成型された押ボタンベ
ース12,13の前面に、それぞれの押ボタンの
機能を記した表示板14,15を貼着した構成を
有していたが斯様な構成では、隣接する表示板の
相互位置を間違えたり、貼着方向、表示の種別等
を間違えたための製品不良を生じる欠点があつ
た。
本考案の押ボタンの構成を第2図、第3図によ
り説明する。22,23は外周枠部21と一体成
型された押ボタンベースで、表示板貼着位置決め
用ピン挿入用の孔24が穿設され、ベース裏面に
スイツチ本体と接触する突起25(点線で表示)
を有する。26,27は表面にスイツチ機能が記
載された表示板A、および表示板Bであつて、そ
れぞれ隣接する辺に、表示板Aは後面上半分(又
は下半分)に、表示板B27の背部に及ぶ長さの
リブ28を、表示板Bは後面下半分(又は上半
分)に、表示板A26の背部に及ぶ長さのリブ2
9を、更に隣接する表示板のリブが対向する部位
に、当該リブと係合すると共に、リブの前面から
プツシユスイツチ動作距離相当の隙間を保有する
深さの凹部30,31を有し、当該押ボタン装置
完成時にはリブ28は凹部31の内部に、リブ2
9は凹部30の内部に、夫々リブ前面と表示板背
面との間にプツシユスイツチ動作距離相当の隙間
を保つて保持されることになる。この隙間は本実
施例では第3図に示す断面図において約0.5mmと
なつている。また各表示板裏面には前記位置決め
用の孔25,25と係合するピン32,32(点
線で表示)が設けられている。この位置決め用孔
24,24とピン32,32とを併用することに
より、多数の押ボタンが並設されていて、特定の
表示板を所定のベースに接着する場合に、ピンと
孔の位置をそれぞれの押ボタンによつて変更して
おくことにより、又、更に前記リブと凹部との組
合せ状態から複数個の押ボタン相互の位置関係が
明瞭となり、接着違いを防止することが可能であ
る。
り説明する。22,23は外周枠部21と一体成
型された押ボタンベースで、表示板貼着位置決め
用ピン挿入用の孔24が穿設され、ベース裏面に
スイツチ本体と接触する突起25(点線で表示)
を有する。26,27は表面にスイツチ機能が記
載された表示板A、および表示板Bであつて、そ
れぞれ隣接する辺に、表示板Aは後面上半分(又
は下半分)に、表示板B27の背部に及ぶ長さの
リブ28を、表示板Bは後面下半分(又は上半
分)に、表示板A26の背部に及ぶ長さのリブ2
9を、更に隣接する表示板のリブが対向する部位
に、当該リブと係合すると共に、リブの前面から
プツシユスイツチ動作距離相当の隙間を保有する
深さの凹部30,31を有し、当該押ボタン装置
完成時にはリブ28は凹部31の内部に、リブ2
9は凹部30の内部に、夫々リブ前面と表示板背
面との間にプツシユスイツチ動作距離相当の隙間
を保つて保持されることになる。この隙間は本実
施例では第3図に示す断面図において約0.5mmと
なつている。また各表示板裏面には前記位置決め
用の孔25,25と係合するピン32,32(点
線で表示)が設けられている。この位置決め用孔
24,24とピン32,32とを併用することに
より、多数の押ボタンが並設されていて、特定の
表示板を所定のベースに接着する場合に、ピンと
孔の位置をそれぞれの押ボタンによつて変更して
おくことにより、又、更に前記リブと凹部との組
合せ状態から複数個の押ボタン相互の位置関係が
明瞭となり、接着違いを防止することが可能であ
る。
本考案によるプツシユスイツチ用押ボタン装置
は上述の構造を有しているので、組立工程に於て
初心者に取つても作業が容易で、作業ミスによる
不良を絶滅することが可能で非常に有用である。
は上述の構造を有しているので、組立工程に於て
初心者に取つても作業が容易で、作業ミスによる
不良を絶滅することが可能で非常に有用である。
第1図は従来例押ボタンの分解斜視図、第2図
は本考案押ボタンの分解斜視図、第3図は本考案
押ボタンの横断面図である。 22,23は押ボタンベース、26,27はそ
れぞれ表示板A、表示板B、28,29はそれぞ
れリブ、30,31はそれぞれ凹部、31は位置
決め用のピン、24は位置決め用の孔である。
は本考案押ボタンの分解斜視図、第3図は本考案
押ボタンの横断面図である。 22,23は押ボタンベース、26,27はそ
れぞれ表示板A、表示板B、28,29はそれぞ
れリブ、30,31はそれぞれ凹部、31は位置
決め用のピン、24は位置決め用の孔である。
Claims (1)
- 押ボタンベース22,23に機能表示板を貼着
した構成の複数回路プツシユスイツチ用押ボタン
装置において、相隣れる押ボタンの表示板A2
6、および表示板B27の隣接する辺の、表示板
A26には後面上半分に、また表示板B27には
後面下半分に、それぞれ隣接表示板の背部に及ぶ
長さのリブ28,29を設け、各表示板のリブに
対向する面の背面部位に、当該リブ28,29と
相互に係合すると共に、リブの前面からプツシユ
スイツチ動作距離相当の隙間を保有する深さの凹
部30,31を設けたことを特徴とするプツシユ
スイツチ用押ボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476783U JPS6022724U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | プッシュスイッチ用押ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476783U JPS6022724U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | プッシュスイッチ用押ボタン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022724U JPS6022724U (ja) | 1985-02-16 |
| JPH037867Y2 true JPH037867Y2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=30265170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11476783U Granted JPS6022724U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | プッシュスイッチ用押ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022724U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS416520Y1 (ja) * | 1964-03-25 | 1966-04-02 | ||
| JPS58327U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | ジエコ−株式会社 | シ−ソ−スイツチ |
| JPS586322U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | 日東成形工業株式会社 | ケ−ブル防護用カバ− |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP11476783U patent/JPS6022724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022724U (ja) | 1985-02-16 |
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