JPH0378765A - 記録システム装置 - Google Patents
記録システム装置Info
- Publication number
- JPH0378765A JPH0378765A JP1215346A JP21534689A JPH0378765A JP H0378765 A JPH0378765 A JP H0378765A JP 1215346 A JP1215346 A JP 1215346A JP 21534689 A JP21534689 A JP 21534689A JP H0378765 A JPH0378765 A JP H0378765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- axle
- system unit
- rotation lock
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
葦」しヒゆ泗J移穀訪
この発明は、レーザを用いたプリンタ・複写機など、電
子写真システムを用いて用紙に記録を行う記録装置に適
用しうる。詳しくは、そのような記録装置において、い
くつかのシステムユニットを連結することにより全体と
して1つの記録システムを構成する記録システム装置に
関する。
子写真システムを用いて用紙に記録を行う記録装置に適
用しうる。詳しくは、そのような記録装置において、い
くつかのシステムユニットを連結することにより全体と
して1つの記録システムを構成する記録システム装置に
関する。
従来の技術
従来、この種の装置は、第8図に示すようにたとえば、
−のシステムユニットである排紙装置1と、装置本体を
載せる他のシステムユニットであるシステムテーブル2
とを以下のように連結し。
−のシステムユニットである排紙装置1と、装置本体を
載せる他のシステムユニットであるシステムテーブル2
とを以下のように連結し。
セットしていた。
すなわち、排紙装置1の外装ケース3を押し、そのキャ
スタ4を転動して装置本体2の外装ケース5に隣接する
。そして、排紙装置1の外装ケース3に突出するガイド
ビン6を、装置本体2の外装ケース5に開口するピン穴
7に挿し込む。次いで、固定ねじ8で締めつけて双方の
外装ケース3・5を連結して後、キャスタ4をロックす
る。
スタ4を転動して装置本体2の外装ケース5に隣接する
。そして、排紙装置1の外装ケース3に突出するガイド
ビン6を、装置本体2の外装ケース5に開口するピン穴
7に挿し込む。次いで、固定ねじ8で締めつけて双方の
外装ケース3・5を連結して後、キャスタ4をロックす
る。
が解決しようとする 題
しかしながら、従来の装置では、外装ケースの内部で固
定ねじ8を締め付けて連結する構成となっているので、
また、その固定ねじ8の締付作業とキャスタ4のロック
作業とを別個に行うのでシステムユニットを連結セット
する作業が面倒であった・ また、前記締付作業の際の手を保護するために、たとえ
ば外装ケース3内部の板金のパリを取るなどの対策が必
要であった。
定ねじ8を締め付けて連結する構成となっているので、
また、その固定ねじ8の締付作業とキャスタ4のロック
作業とを別個に行うのでシステムユニットを連結セット
する作業が面倒であった・ また、前記締付作業の際の手を保護するために、たとえ
ば外装ケース3内部の板金のパリを取るなどの対策が必
要であった。
そこで、この発明の目的は、システムユニットを固定ね
じで締め付けて連結する面倒な作業をなくすこと、シス
テムユニットを連結する作業とキャスタをロックする作
業とを簡易に行い、その作業性の向上を図ることにある
。
じで締め付けて連結する面倒な作業をなくすこと、シス
テムユニットを連結する作業とキャスタをロックする作
業とを簡易に行い、その作業性の向上を図ることにある
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成させるために、この発明は、いくつかの
システムユニットを連結して構成し、そのうちの少なく
ともキャスタを有する一のシステムユニットを押すこと
により移動して他のシステムユニットに隣接し、前記−
のシステムユニットの連結金具を他のシステムユニット
の連結部に結合してなる記録システム装置において、前
記−のシステムユニツ1−を移動するとき、操作するこ
とにより、前記連結金具を作動するとともに、前記キャ
スタのロックを解除し、前記移動した一のシステムユニ
ットを前記他のシステムユニットに隣接したとき、前記
操作を解除することにより、その連結金具を復帰して前
記連結部に連結するとともに、前記キャスタをロックす
る、操作部材を前記−のシステムユニットに設けてなる
ことを特徴とする。
システムユニットを連結して構成し、そのうちの少なく
ともキャスタを有する一のシステムユニットを押すこと
により移動して他のシステムユニットに隣接し、前記−
のシステムユニットの連結金具を他のシステムユニット
の連結部に結合してなる記録システム装置において、前
記−のシステムユニツ1−を移動するとき、操作するこ
とにより、前記連結金具を作動するとともに、前記キャ
スタのロックを解除し、前記移動した一のシステムユニ
ットを前記他のシステムユニットに隣接したとき、前記
操作を解除することにより、その連結金具を復帰して前
記連結部に連結するとともに、前記キャスタをロックす
る、操作部材を前記−のシステムユニットに設けてなる
ことを特徴とする。
作 用
そして、操作部材を操作してキャスタのロックを解除し
、押すことによりそのキャスタを転勤して−のシステム
ユニットを他のシステムユニッ1へに隣接し、前記−の
システムユニツ1〜の連結金具を他のシステムユニット
の連結部と対向させる。
、押すことによりそのキャスタを転勤して−のシステム
ユニットを他のシステムユニッ1へに隣接し、前記−の
システムユニツ1〜の連結金具を他のシステムユニット
の連結部と対向させる。
ひき続いて、操作部材の操作を解除して連結金具を連結
部に連結し、同時にキャスタをロックする。
部に連結し、同時にキャスタをロックする。
3
矢□」L二針
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第7図には、この発明の一実施例である記録システム装
置の全体システム構成を示す。図中符号10で示すもの
は装置本体であり、システムテーブル11とともに、図
示実施例ではそれに3つのオプションユニットを取付け
て構成する場合を示す。すなわち、前記システムテーブ
ル11上には、両面ユニツ1〜12をのせ、その両面ユ
ニット12を介してその上に前記装置本体10を載置す
る。
置の全体システム構成を示す。図中符号10で示すもの
は装置本体であり、システムテーブル11とともに、図
示実施例ではそれに3つのオプションユニットを取付け
て構成する場合を示す。すなわち、前記システムテーブ
ル11上には、両面ユニツ1〜12をのせ、その両面ユ
ニット12を介してその上に前記装置本体10を載置す
る。
そして、その装置本体10の図中左隣りには、反転ユニ
ット13を取り付ける。また、システムテーブル11の
図中左隣りには、排紙装置14を連結し、該排紙装置1
4と前記両面ユニット12とのそれぞれの用紙ガイドを
連結する。そうして、これらのオプションユニット、つ
まりシステムテーブル11、両面ユニット12、反転ユ
ニット13および排紙装置14は、いずれも装置本体1
0に対して適宜脱着可能にする。
ット13を取り付ける。また、システムテーブル11の
図中左隣りには、排紙装置14を連結し、該排紙装置1
4と前記両面ユニット12とのそれぞれの用紙ガイドを
連結する。そうして、これらのオプションユニット、つ
まりシステムテーブル11、両面ユニット12、反転ユ
ニット13および排紙装置14は、いずれも装置本体1
0に対して適宜脱着可能にする。
しかして、図示しない給紙部から給紙した用紙に装置本
体10で記録して後、その記録後の用紙を反転ユニッ1
〜13へと排出する。前記反転ユニット13では、用紙
を選択的に切換え、片面記録の場合には両面ユニット1
2の用紙ガイドを通してそのまま排紙装置14へと排出
してスタックする。一方、用紙に両面プリントを行う場
合には、反転ユニット13で用紙を反転して両面ユニッ
ト12へ排出し、その両面ユニット12で一度スタック
して後、再度、装置本体10へ再給紙する。
体10で記録して後、その記録後の用紙を反転ユニッ1
〜13へと排出する。前記反転ユニット13では、用紙
を選択的に切換え、片面記録の場合には両面ユニット1
2の用紙ガイドを通してそのまま排紙装置14へと排出
してスタックする。一方、用紙に両面プリントを行う場
合には、反転ユニット13で用紙を反転して両面ユニッ
ト12へ排出し、その両面ユニット12で一度スタック
して後、再度、装置本体10へ再給紙する。
そして、装置本体10で用紙の裏面にプリントした後、
反転ユニット13へ排出し、今度はそのまま排紙装置1
4へと排出してスタックする。
反転ユニット13へ排出し、今度はそのまま排紙装置1
4へと排出してスタックする。
ところで、この実施例の記録システム装置では、前記シ
ステムテーブル11と前記排紙装置14とは、具体的に
は第1図に示すように構成する。
ステムテーブル11と前記排紙装置14とは、具体的に
は第1図に示すように構成する。
前記システムテーブル11は、外装ケース15の側面1
5aにガイドピン穴16と連結穴17とを上下に開口す
る。
5aにガイドピン穴16と連結穴17とを上下に開口す
る。
前記排紙装置14は、外装ケース18の下面にキャスタ
19を備えるとともに、側面18aにガイドピン20と
連結金具21の係合部21aとを突出する。前記連結金
具は、レバー状で、外装ケース18の図示しないブラケ
ットに軸22をかけわたして回動自在に設ける。該連結
金具21の係合部21aと反対側には、ワイヤ23の一
端を掛は止める。前記ワイヤ23は、中間にプーリ24
を介して張りわたし、他端をコイルばね26に連結し、
そのコイルばね26を介して操作部材27に掛は止める
。前記操作部材27は、レバー状で、下部に折曲部27
aを備える。そして、外装ケース18の連結金具21の
ある側面18aと反対側の側面18bに軸28を支点と
して回動自在に設ける。該操作部材27の折曲部27a
には、前記コイルばね26を掛は止めるとともに、その
コイルばね26の下側に別のコイルばね29の一端を掛
は止める。該下側のコイルばね29の他端は、前記キャ
スタ19のロック解除レバー30に掛は止める。前記ロ
ック解除レバー30は、第2図に示すように一端をキャ
スタ19の上部ケーシング35から突出し、他端をレバ
ー36の一方端部に回動自在に連結する。また、前記ロ
ック解除レバー30には、車軸回転ロックばね37を装
着する。
19を備えるとともに、側面18aにガイドピン20と
連結金具21の係合部21aとを突出する。前記連結金
具は、レバー状で、外装ケース18の図示しないブラケ
ットに軸22をかけわたして回動自在に設ける。該連結
金具21の係合部21aと反対側には、ワイヤ23の一
端を掛は止める。前記ワイヤ23は、中間にプーリ24
を介して張りわたし、他端をコイルばね26に連結し、
そのコイルばね26を介して操作部材27に掛は止める
。前記操作部材27は、レバー状で、下部に折曲部27
aを備える。そして、外装ケース18の連結金具21の
ある側面18aと反対側の側面18bに軸28を支点と
して回動自在に設ける。該操作部材27の折曲部27a
には、前記コイルばね26を掛は止めるとともに、その
コイルばね26の下側に別のコイルばね29の一端を掛
は止める。該下側のコイルばね29の他端は、前記キャ
スタ19のロック解除レバー30に掛は止める。前記ロ
ック解除レバー30は、第2図に示すように一端をキャ
スタ19の上部ケーシング35から突出し、他端をレバ
ー36の一方端部に回動自在に連結する。また、前記ロ
ック解除レバー30には、車軸回転ロックばね37を装
着する。
その車軸回転ロックばね37は、コイル状で、端を上部
ケーシング35に押し当て、他端を前記レバー36に押
し当てる。該レバー36は、前記ロック解除レバー30
を連結した側の端部に車軸回転ロックレバ一部36aを
設け、その車軸回転ロックレバ一部36aと反対側に車
軸ロック解除レバ一部36bを設けるとともに、軸38
を支点として回動自在に取り付ける。前記レバー36と
平行に面して上部ケーシング35内には、車軸40の回
転ロック部40aと車輪回転ロック解除金具41とを設
ける。前記車軸40の回転ロック部40aには、上部の
大径部外周に山と谷とを連続してロック溝40bを設け
、下部に次第に小径となる円すい形部40Cを設ける。
ケーシング35に押し当て、他端を前記レバー36に押
し当てる。該レバー36は、前記ロック解除レバー30
を連結した側の端部に車軸回転ロックレバ一部36aを
設け、その車軸回転ロックレバ一部36aと反対側に車
軸ロック解除レバ一部36bを設けるとともに、軸38
を支点として回動自在に取り付ける。前記レバー36と
平行に面して上部ケーシング35内には、車軸40の回
転ロック部40aと車輪回転ロック解除金具41とを設
ける。前記車軸40の回転ロック部40aには、上部の
大径部外周に山と谷とを連続してロック溝40bを設け
、下部に次第に小径となる円すい形部40Cを設ける。
前記車輪回転ロック解除金具41は、大径で、短い筒状
である。
である。
そして、車軸40の中間部に緩くはめ挿すとともに、そ
の軸方向に直交する方向に移動自在に設は7 る。前記車軸40の下部には、車輪回転ロック金具43
をはめ挿す。該車輪回転ロック金具43は、長い筒状で
、上部に円すい形部43aを傘状に設ける。その車軸回
転ロック金具43の円すい形部43aの下側には、車軸
回転ロックばね44を装着する。その車輪回転ロックば
ね44は、一端を前記円すい形部43a下側に押し当て
、他端を上部ケーシング35に押し当てる。そして、該
車軸回転ロックばね44で前記車輪回転ロック金具43
を付勢し、その円すい形部43aと前記車軸40の円す
い形部40cとではさんで前記車輪回転ロック解除金具
41を支持する。前記車軸40と軍報回転ロック金具4
3の各下部は、上部ケーシング35下面から突出する。
の軸方向に直交する方向に移動自在に設は7 る。前記車軸40の下部には、車輪回転ロック金具43
をはめ挿す。該車輪回転ロック金具43は、長い筒状で
、上部に円すい形部43aを傘状に設ける。その車軸回
転ロック金具43の円すい形部43aの下側には、車軸
回転ロックばね44を装着する。その車輪回転ロックば
ね44は、一端を前記円すい形部43a下側に押し当て
、他端を上部ケーシング35に押し当てる。そして、該
車軸回転ロックばね44で前記車輪回転ロック金具43
を付勢し、その円すい形部43aと前記車軸40の円す
い形部40cとではさんで前記車輪回転ロック解除金具
41を支持する。前記車軸40と軍報回転ロック金具4
3の各下部は、上部ケーシング35下面から突出する。
そして、車輪回転ロック金具43の下端にロック金具4
3bを固定し、車軸回転ロック金具43下端から突出す
る車軸40の下端を車軸46の軸受部47に連結する。
3bを固定し、車軸回転ロック金具43下端から突出す
る車軸40の下端を車軸46の軸受部47に連結する。
前記車輪46は、内周に山と谷を連続してロック溝46
aを設け、そのロック溝46aに前記軸状のロック金具
43bの一端を係合する。一方、前記車軸40の回転ロ
ック部40aの上側には、車高調整金具48・49を上
下に配置し、上部ケーシング35内に収容する。下側の
車高調整金具48は大形のブロック状で、上面にテーパ
48aを備える。上側の車高調整金具49は、小形のブ
ロック状で、下面のテーパ49aを前記テーパ48aに
接触して設ける。また、上側の車高調整金具49を貫い
て調整ねじ棒50を設け、その調整ねじ棒50の軸方向
に移動自在に設ける。前記調整ねじ棒50は、両端を上
部ケーシング35に空転可能にとりつけ、外部から回動
操作可能に設ける。
aを設け、そのロック溝46aに前記軸状のロック金具
43bの一端を係合する。一方、前記車軸40の回転ロ
ック部40aの上側には、車高調整金具48・49を上
下に配置し、上部ケーシング35内に収容する。下側の
車高調整金具48は大形のブロック状で、上面にテーパ
48aを備える。上側の車高調整金具49は、小形のブ
ロック状で、下面のテーパ49aを前記テーパ48aに
接触して設ける。また、上側の車高調整金具49を貫い
て調整ねじ棒50を設け、その調整ねじ棒50の軸方向
に移動自在に設ける。前記調整ねじ棒50は、両端を上
部ケーシング35に空転可能にとりつけ、外部から回動
操作可能に設ける。
上述したように構成したキャスタ19は、第1図に示す
ように上部ケーシング35を前記外装ケーシング18の
底面18cに固定し、その底面18Cから車軸40の下
部および車輪46を突出する。
ように上部ケーシング35を前記外装ケーシング18の
底面18cに固定し、その底面18Cから車軸40の下
部および車輪46を突出する。
そして、いま、操作部材27を軸28を支点として回動
して矢印六方向に引き操作すると、コイルばね26、ワ
イヤ23を矢印B方向に引く。そして、連結金具21が
軸22を支点として矢印C方向に回動し、やや上向き状
態となる。また、前記操作部材27を操作すると、第3
図に示すようにロック解除レバー30を矢印り方向に引
き出す。
して矢印六方向に引き操作すると、コイルばね26、ワ
イヤ23を矢印B方向に引く。そして、連結金具21が
軸22を支点として矢印C方向に回動し、やや上向き状
態となる。また、前記操作部材27を操作すると、第3
図に示すようにロック解除レバー30を矢印り方向に引
き出す。
そして、レバー36が軸38を支点として反時計方向に
回動し、車軸回転ロックレバ一部36aが矢印J方向に
移動して回転ロック部40aのロック溝40bから離れ
、車軸40をフリー状態にする。それと同時に、車輪回
転ロック解除レバ一部36bが矢印に方向に移動し、車
輪回転ロック解除金具41を矢印り方向へ押し出す。す
ると、前記円すい形部43aを滑動するので、車輪回転
ロック金具43を矢印M方向に押し下げ、ロック金具4
3bを車輪46のロック溝46aから外す。
回動し、車軸回転ロックレバ一部36aが矢印J方向に
移動して回転ロック部40aのロック溝40bから離れ
、車軸40をフリー状態にする。それと同時に、車輪回
転ロック解除レバ一部36bが矢印に方向に移動し、車
輪回転ロック解除金具41を矢印り方向へ押し出す。す
ると、前記円すい形部43aを滑動するので、車輪回転
ロック金具43を矢印M方向に押し下げ、ロック金具4
3bを車輪46のロック溝46aから外す。
したがって、車軸46がフリー状態となる。そして、第
1図に示すように排紙装置14の外装ケース18を押し
、フリー状態の車軸46を回転して矢印工方向に移動し
て前記システムテーブル11の外装ケース15に押し当
て、ガイドピン20をガイド穴16に、連結金具21の
係合部21aを連結穴17に夫々はめ入れる。そして、
第4図に示すように、操作部材27を矢印E方向に戻す
と、コイルばね26、ワイヤ23が矢印G方向に移動し
、連結金具21が自重で軸22を中心として矢印H方向
に回動して復帰し、係合部21aが連結穴17の口縁に
係合してロックする。この時、ロック解除レバー30は
、第5図に示すように車軸回転ロックばね37に付勢さ
れて矢印F方向に移動する。そして、レバー36が軸3
8を中心に時計方向に回動するので、車輪ロック解除レ
バ一部36bが矢印○方向に回動して車輪回転ロック解
除金具41から離れ、その車軸回転ロック解除金具41
をフリー状態とする。その結果、車軸回転ロックばね4
4により車輪回転ロック金具43が矢印Q方向に移動し
て、前記車輪回転ロック解除金具41を矢印P方向に戻
すと同時に、ロック金具43bが車軸46のロック溝4
6aに入り車輪46をロックする。一方、車軸回転ロッ
クレバ−部36aが軸38を中心に矢印N方向に回動し
て回転ロック部40aのロック溝40bに入り、車軸4
0をロックする。上述したように排紙装置14をシステ
ムテーブル11に連結して後、たとえ11− 12− ば床が平坦でないために水平を維持できない場合は、第
6図に示すように車高調整ねじ棒50を矢印R方向また
は矢印S方向に回動すると、上側の車高調整金具49が
矢印UまたはT方向に移動する。その結果、下側の車高
調整金具48および車軸40が矢印WまたはV方向に移
動することによりキャスタ19の高さを任意に調整する
。
1図に示すように排紙装置14の外装ケース18を押し
、フリー状態の車軸46を回転して矢印工方向に移動し
て前記システムテーブル11の外装ケース15に押し当
て、ガイドピン20をガイド穴16に、連結金具21の
係合部21aを連結穴17に夫々はめ入れる。そして、
第4図に示すように、操作部材27を矢印E方向に戻す
と、コイルばね26、ワイヤ23が矢印G方向に移動し
、連結金具21が自重で軸22を中心として矢印H方向
に回動して復帰し、係合部21aが連結穴17の口縁に
係合してロックする。この時、ロック解除レバー30は
、第5図に示すように車軸回転ロックばね37に付勢さ
れて矢印F方向に移動する。そして、レバー36が軸3
8を中心に時計方向に回動するので、車輪ロック解除レ
バ一部36bが矢印○方向に回動して車輪回転ロック解
除金具41から離れ、その車軸回転ロック解除金具41
をフリー状態とする。その結果、車軸回転ロックばね4
4により車輪回転ロック金具43が矢印Q方向に移動し
て、前記車輪回転ロック解除金具41を矢印P方向に戻
すと同時に、ロック金具43bが車軸46のロック溝4
6aに入り車輪46をロックする。一方、車軸回転ロッ
クレバ−部36aが軸38を中心に矢印N方向に回動し
て回転ロック部40aのロック溝40bに入り、車軸4
0をロックする。上述したように排紙装置14をシステ
ムテーブル11に連結して後、たとえ11− 12− ば床が平坦でないために水平を維持できない場合は、第
6図に示すように車高調整ねじ棒50を矢印R方向また
は矢印S方向に回動すると、上側の車高調整金具49が
矢印UまたはT方向に移動する。その結果、下側の車高
調整金具48および車軸40が矢印WまたはV方向に移
動することによりキャスタ19の高さを任意に調整する
。
なお、第1図、第4図において、符号52は従来のキャ
スタ、52aはその車軸である。
スタ、52aはその車軸である。
衰夙玖塾米
以上のことから、この発明によれば、操作部材を操作し
てキャスタのロックを解除し、押すことにより−のシス
テムユニットを他のシステムユニットに隣接し、−のシ
ステムユニットの連結金具を他のシステムユニットの連
結部に対向させ、次いで操作部材の操作を解除して連結
金具を連結部に連結し、同時にキャスタをロックするの
で、固定ねじの締め付けによる連結作業をなくすことが
でき、システムユニットの連結作業とキャスタロック作
業を簡易にでき、その作業能率を向上させることができ
る。
てキャスタのロックを解除し、押すことにより−のシス
テムユニットを他のシステムユニットに隣接し、−のシ
ステムユニットの連結金具を他のシステムユニットの連
結部に対向させ、次いで操作部材の操作を解除して連結
金具を連結部に連結し、同時にキャスタをロックするの
で、固定ねじの締め付けによる連結作業をなくすことが
でき、システムユニットの連結作業とキャスタロック作
業を簡易にでき、その作業能率を向上させることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例である記録システム装置の
連結前の排紙装置とシステムテーブルの概略構成図、第
2図はその排紙装置に備えるキャスタの概略構成図であ
る。第3図は操作部材の操作に連動してロックを解除す
るキャスタの説明図、第4図はその操作部材の操作を解
除することにより連動して連結部材を連結する排紙装置
とシステムテーブルの説明図、第5図は操作部材の操作
を解除することにより連動してキャスタをロックするそ
のキャスタの説明図、第6図は車高調整ねじを調整して
キャスタの高さを調整するそのキャスタの説明図、第7
図はこの発明の一実施例である記録システム装置の全体
概略構成図である。第8図は従来のシステムユニットを
連結する概略構成図である。 10・・・・・・・・・装置本体、11・・・・・・・
・・システムテーブル、14・・・・・・・・・排紙装
置、17・・・・・・・・・連結穴。 19・・・・・・・・・キャスタ、21・・・・・・・
・・連結金具。
連結前の排紙装置とシステムテーブルの概略構成図、第
2図はその排紙装置に備えるキャスタの概略構成図であ
る。第3図は操作部材の操作に連動してロックを解除す
るキャスタの説明図、第4図はその操作部材の操作を解
除することにより連動して連結部材を連結する排紙装置
とシステムテーブルの説明図、第5図は操作部材の操作
を解除することにより連動してキャスタをロックするそ
のキャスタの説明図、第6図は車高調整ねじを調整して
キャスタの高さを調整するそのキャスタの説明図、第7
図はこの発明の一実施例である記録システム装置の全体
概略構成図である。第8図は従来のシステムユニットを
連結する概略構成図である。 10・・・・・・・・・装置本体、11・・・・・・・
・・システムテーブル、14・・・・・・・・・排紙装
置、17・・・・・・・・・連結穴。 19・・・・・・・・・キャスタ、21・・・・・・・
・・連結金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 いくつかのシステムユニットを連結して構成し、そのう
ちのキャスタを有する一のシステムユニットを押すこと
により移動して他のシステムユニットに隣接し、前記一
のシステムユニットの連結金具を他のシステムユニット
の連結部に結合してなる記録システム装置において、 前記一のシステムユニットを移動するとき、操作するこ
とにより、前記連結金具を作動するとともに、前記キャ
スタのロックを解除し、前記移動した一のシステムユニ
ットを前記他のシステムユニットに隣接したとき、前記
操作を解除することにより、その連結金具を復帰して前
記連結部に連結するとともに、前記キャスタをロックす
る、操作部材を前記一のシステムユニットに設けてなる
記録システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215346A JPH0378765A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 記録システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215346A JPH0378765A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 記録システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378765A true JPH0378765A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16670780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215346A Pending JPH0378765A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 記録システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149760A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | セイコーエプソン株式会社 | 搬送装置 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1215346A patent/JPH0378765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149760A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | セイコーエプソン株式会社 | 搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3930953C2 (de) | Speicherkassetten-Lade/Entladevorrichtung | |
| DE2856570C2 (de) | Vorrichtung für die Zuführung einzelner Blätter zu einem Drucker | |
| DE60106851T2 (de) | Papiertransportgerät | |
| DE69524656T2 (de) | Druckvorrichtung mit einer Papierbogenzuführvorrichtung | |
| GB2108091A (en) | Phase adjusting apparatus of sheet-fed rotary printing press with turn-over mechanism | |
| DE4102900A1 (de) | Plattenlader | |
| DE3685845T2 (de) | Vorrichtung zum aufnehmen von dokumenten. | |
| DE69627023T2 (de) | Plattengerät | |
| JPS6241477B2 (ja) | ||
| DE3222637A1 (de) | Papiertransportvorrichtung, insbesondere fuer ein elektrophotographisches kopiergeraet | |
| JPH0378765A (ja) | 記録システム装置 | |
| DE112008003593B4 (de) | Plattenwiedergabeeinrichtung | |
| US4641830A (en) | Printer paper feeding apparatus | |
| DE69110305T2 (de) | Schreibträgerverriegelung für thermische Aufzeichnungsvorrichtung durch Übertragung. | |
| JPS6172551A (ja) | 枚葉紙輪転印刷機の紙渡し胴 | |
| DE69216044T2 (de) | Thermodrucker für mehrere Druckdurchläufe | |
| JPS62256675A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| DE112008003565B4 (de) | Scheibeneinrichtung | |
| DE10123882A1 (de) | Druckerpresse mit Blattzuführung | |
| DE19548442A1 (de) | Papierzuführvorrichtung | |
| US1134751A (en) | Platen-operating mechanism. | |
| EP0759203A1 (de) | Kassettenrecorder zur wahlweisen aufnahme von kassetten verschiedener grösse | |
| EP0369498A2 (de) | Einrichtung zum Haltern | |
| US4108069A (en) | On-press printing plate locking system | |
| DE69103671T2 (de) | Sicherheitsvorrichtung für Farbauftragwalzen. |