JPH0378852A - ネットワーク通信システムにおける経路変更自動制御方式 - Google Patents
ネットワーク通信システムにおける経路変更自動制御方式Info
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- JPH0378852A JPH0378852A JP1214907A JP21490789A JPH0378852A JP H0378852 A JPH0378852 A JP H0378852A JP 1214907 A JP1214907 A JP 1214907A JP 21490789 A JP21490789 A JP 21490789A JP H0378852 A JPH0378852 A JP H0378852A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のホストコンピュータ間の通信を行うネ
ットワーク通信システムにおいて、あらかじめ登録して
おいた経路変更情報の変更、及び複数の経路変更情報の
登録を可能とし、それらの情報を元に、自動的にかつ日
付時刻順に、ホストコンピュータ間の通信経路が登録さ
れた新しい経路に変更となり通信が可能となる、経路変
更自動制御方式に関する。
ットワーク通信システムにおいて、あらかじめ登録して
おいた経路変更情報の変更、及び複数の経路変更情報の
登録を可能とし、それらの情報を元に、自動的にかつ日
付時刻順に、ホストコンピュータ間の通信経路が登録さ
れた新しい経路に変更となり通信が可能となる、経路変
更自動制御方式に関する。
従来、この種の経路変更自動制御方式は、ネットワーク
環境の動的変更手段及び経路情報登録手段を使用するこ
とにより、経路情報を登録することは可能であったが、
登録済みの経路情報の変更、及び複数の経路変更情報の
登録ができない。そのため、経路変更情報ファイルの内
容を直接修正したり、また−度経路変更が行われたなら
ば、その後で新規に経路変更情報を登録するという手順
を行うことにより、通信経路の変更が可能となる。
環境の動的変更手段及び経路情報登録手段を使用するこ
とにより、経路情報を登録することは可能であったが、
登録済みの経路情報の変更、及び複数の経路変更情報の
登録ができない。そのため、経路変更情報ファイルの内
容を直接修正したり、また−度経路変更が行われたなら
ば、その後で新規に経路変更情報を登録するという手順
を行うことにより、通信経路の変更が可能となる。
上述した従来の経路変更自動制御方式では、通信経路を
変更するには、システムオペレータもしくはシステムオ
ペレータに準するもの(以下、システムオペレータ等と
いう。)が経路変更情報ファイルの内容を詳細に知る必
要があり、また、新しい通信経路が使用可能となった時
点を常に意識している必要もあり、システムオペレータ
等が何等かの行動をおこなさない限り、通信経路を変更
することができないという欠点がある。
変更するには、システムオペレータもしくはシステムオ
ペレータに準するもの(以下、システムオペレータ等と
いう。)が経路変更情報ファイルの内容を詳細に知る必
要があり、また、新しい通信経路が使用可能となった時
点を常に意識している必要もあり、システムオペレータ
等が何等かの行動をおこなさない限り、通信経路を変更
することができないという欠点がある。
本発明による経路変更自動制御方式は、複数のホストコ
ンピュータ間で通信を行うネットワーク通信システムで
あって、 前記複数のホストコンピュータの各々には、当該ホスト
コンピュータとデータの送受信を行うことが可能な端末
装置と;登録された経路変更情報を格納する経路変更情
報ファイルと;ネットワーク環境生成時に必要となる情
報を格納するネットワーク環境情報ファイルと;当該ホ
ストコンピュータのシステム操作を行うシステム操作卓
と;が接続され、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記端末装置
や他のホストコンピュータとのデータの送受信を行うこ
とが可能な通信制御手段と;当該ホストコンピュータの
システム全体をとりまとめ生成するシステム生成手段と
;当該ホストコンピュータと通信を行う可能性をもつ全
てのホストコンピュータとの関係をまとめたネットワー
ク環境を生成するネットワーク環境生成手段と;通信経
路を動的に変更することができるネットワーク通信経路
動的変更手段を含み、前記ネットワーク環境生成手段で
あらかじめ生成された環境を各々のホストコンピュータ
の運転を止めることなく変更することができるネットワ
ーク環境動的変更手段と;当該ネットワーク通信システ
ムの新規通信経路及び当該新規通信経路の使用可能な日
付時刻をあらかじめ登録することが可能な経路変更情報
登録手段と;指定日付時刻がきた時点で前記ネットワー
ク通信経路動的変更手段の起動を促す動的変更機能キッ
ク手段と;当該ホストコンピュータの立ち上げ時におい
て、前記システム生成手段において生成されたシステム
制御情報格納域及び経路変更情報を登録したか否かを示
す自動経路変更機能フラグをもつシステム制御テーブル
と;ネットワーク通信経路テーブルを含み、前記ネット
ワーク環境生成手段において前記システム制御テーブル
と同様に当該ホストコンピュータの立ち上げ時において
生成されるネットワーク環境テーブルと;システム運転
中時計機能を提供するシステムタイマ制御手段と;様々
なシステムタイマ要求をキューイングするシステムタイ
マキューと;を有するネットワーク通信システムに於い
て、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記経路変更
情報登録手段と新規の機能を識別する経路変更方式識別
手段と;前記経路変更情報登録手段を使用し前記経路変
更情報ファイルに登録した内容を動的に変更したり、複
数の経路変更情報を登録することを可能とする経路変更
情報動的登録手段と;経路変更情報が複数登録されてい
る場合の処理を行う経路変更情報確認手段と;を有し、
前記システム制御テーブルに経路変更情報登録数格納域
を設けたことを特徴とする。
ンピュータ間で通信を行うネットワーク通信システムで
あって、 前記複数のホストコンピュータの各々には、当該ホスト
コンピュータとデータの送受信を行うことが可能な端末
装置と;登録された経路変更情報を格納する経路変更情
報ファイルと;ネットワーク環境生成時に必要となる情
報を格納するネットワーク環境情報ファイルと;当該ホ
ストコンピュータのシステム操作を行うシステム操作卓
と;が接続され、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記端末装置
や他のホストコンピュータとのデータの送受信を行うこ
とが可能な通信制御手段と;当該ホストコンピュータの
システム全体をとりまとめ生成するシステム生成手段と
;当該ホストコンピュータと通信を行う可能性をもつ全
てのホストコンピュータとの関係をまとめたネットワー
ク環境を生成するネットワーク環境生成手段と;通信経
路を動的に変更することができるネットワーク通信経路
動的変更手段を含み、前記ネットワーク環境生成手段で
あらかじめ生成された環境を各々のホストコンピュータ
の運転を止めることなく変更することができるネットワ
ーク環境動的変更手段と;当該ネットワーク通信システ
ムの新規通信経路及び当該新規通信経路の使用可能な日
付時刻をあらかじめ登録することが可能な経路変更情報
登録手段と;指定日付時刻がきた時点で前記ネットワー
ク通信経路動的変更手段の起動を促す動的変更機能キッ
ク手段と;当該ホストコンピュータの立ち上げ時におい
て、前記システム生成手段において生成されたシステム
制御情報格納域及び経路変更情報を登録したか否かを示
す自動経路変更機能フラグをもつシステム制御テーブル
と;ネットワーク通信経路テーブルを含み、前記ネット
ワーク環境生成手段において前記システム制御テーブル
と同様に当該ホストコンピュータの立ち上げ時において
生成されるネットワーク環境テーブルと;システム運転
中時計機能を提供するシステムタイマ制御手段と;様々
なシステムタイマ要求をキューイングするシステムタイ
マキューと;を有するネットワーク通信システムに於い
て、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記経路変更
情報登録手段と新規の機能を識別する経路変更方式識別
手段と;前記経路変更情報登録手段を使用し前記経路変
更情報ファイルに登録した内容を動的に変更したり、複
数の経路変更情報を登録することを可能とする経路変更
情報動的登録手段と;経路変更情報が複数登録されてい
る場合の処理を行う経路変更情報確認手段と;を有し、
前記システム制御テーブルに経路変更情報登録数格納域
を設けたことを特徴とする。
複数のホストコンピュータ間−例えば4種類のホストコ
ンピュータ間としてホストコンピュータA/ホストコン
ピュータB/ホストコンピュータC/ホストコンピュー
タD間−で通信を行うネットワーク環境について説明す
る。
ンピュータ間としてホストコンピュータA/ホストコン
ピュータB/ホストコンピュータC/ホストコンピュー
タD間−で通信を行うネットワーク環境について説明す
る。
ホストコンピュータAと、ホストコンピュータCとの間
で通信を行う場合に、システム立ち上げ時のネットワー
ク環境においては、ホストコンピュータAとホストコン
ピュータCの通信は、ホストコンピュータBを中継とし
て使用する、“ホストコンピュータA→ホストコンピュ
ータB→ホストコンピュータC”の経路により行うよう
になっていたが、通信経路の新規拡張により、“ホスト
コンピュータA→ホストコンピュータC”のホストコン
ピュータBを中継として使用しない通信経路が当初使用
可能となる予定であり、その内容を経路変更情報ファイ
ルに登録しておいたが、経路の準備事情の都合により使
用可能経路がまずホストコンピュータDを中継として使
用する、′ホストコンピュータA→ホストコンピュータ
D→ホストコンピュータC″の経路に変更となり、最終
的に当初の予定である“ホストコンピュータA→ホスト
コンピュータC”のホストコンピュータDを中継として
使用しない通信経路が使用可能となる場合、各ホストコ
ンピュータの運転を継続させながら、経路変更情報動的
登録手段を使用することにより、ホストコンピュータD
を中継として使用する、“ホストコンピュータA→ホス
トコンピュータD→ホストコンピュータC″の経路変更
情報を登録し、さらに既に経路変更情報ファイルに登録
されているホストコンピュータBもホストコンピュータ
Dも中継として使用しない“ホストコンピュータA→ホ
ストコンピュータC”の経路変更情報の一部である日付
時刻を変更することにより、ユーザは複数登録した経路
変更情報の日付時刻順を特に意識する必要なく、前記経
路変更情報動的登録手段の自動的日付時刻ソーティング
及びシステムタイマ制御手段の時計機能を使用すること
により、動的変更機能キック手段の起動及びネットワー
ク環境動的変更手段の一部であるネットワーク通信経路
動的変更手段が動くことにより、通信経路が自動的に変
更されかつ変更された通信経路において各々のホストコ
ンピュータ間の通信が可能となり、また、−処理のあと
まだ経路変更情報ファイルに登録されている情報がある
ならば、経路変更情報確認手段を使用し再度システムタ
イマ制御手段に次の日付時刻要求通知を発行することに
より前述と同様の経路変更機能が動的に行われることを
可能とする。
で通信を行う場合に、システム立ち上げ時のネットワー
ク環境においては、ホストコンピュータAとホストコン
ピュータCの通信は、ホストコンピュータBを中継とし
て使用する、“ホストコンピュータA→ホストコンピュ
ータB→ホストコンピュータC”の経路により行うよう
になっていたが、通信経路の新規拡張により、“ホスト
コンピュータA→ホストコンピュータC”のホストコン
ピュータBを中継として使用しない通信経路が当初使用
可能となる予定であり、その内容を経路変更情報ファイ
ルに登録しておいたが、経路の準備事情の都合により使
用可能経路がまずホストコンピュータDを中継として使
用する、′ホストコンピュータA→ホストコンピュータ
D→ホストコンピュータC″の経路に変更となり、最終
的に当初の予定である“ホストコンピュータA→ホスト
コンピュータC”のホストコンピュータDを中継として
使用しない通信経路が使用可能となる場合、各ホストコ
ンピュータの運転を継続させながら、経路変更情報動的
登録手段を使用することにより、ホストコンピュータD
を中継として使用する、“ホストコンピュータA→ホス
トコンピュータD→ホストコンピュータC″の経路変更
情報を登録し、さらに既に経路変更情報ファイルに登録
されているホストコンピュータBもホストコンピュータ
Dも中継として使用しない“ホストコンピュータA→ホ
ストコンピュータC”の経路変更情報の一部である日付
時刻を変更することにより、ユーザは複数登録した経路
変更情報の日付時刻順を特に意識する必要なく、前記経
路変更情報動的登録手段の自動的日付時刻ソーティング
及びシステムタイマ制御手段の時計機能を使用すること
により、動的変更機能キック手段の起動及びネットワー
ク環境動的変更手段の一部であるネットワーク通信経路
動的変更手段が動くことにより、通信経路が自動的に変
更されかつ変更された通信経路において各々のホストコ
ンピュータ間の通信が可能となり、また、−処理のあと
まだ経路変更情報ファイルに登録されている情報がある
ならば、経路変更情報確認手段を使用し再度システムタ
イマ制御手段に次の日付時刻要求通知を発行することに
より前述と同様の経路変更機能が動的に行われることを
可能とする。
以下、本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例による経路変更自動制御方
式が適用されるネットワーク通信システムの構成を示す
ブロック図である。
式が適用されるネットワーク通信システムの構成を示す
ブロック図である。
図示のネットワーク通信システムは、互いに接続された
4種類のホストコンピュータ100,200,300.
及び400を有する。各ホストコンピュータは、同様の
環境をもつので、ホストコンピュータ100のみその構
成を図示し、他のホストコンピュータの構成については
省略する。
4種類のホストコンピュータ100,200,300.
及び400を有する。各ホストコンピュータは、同様の
環境をもつので、ホストコンピュータ100のみその構
成を図示し、他のホストコンピュータの構成については
省略する。
ホストコンピュータ100には、端末装置101、ネッ
トワーク環境情報ファイル113、経路変更情報ファイ
ル115、及びシステム操作卓116が接続されている
。
トワーク環境情報ファイル113、経路変更情報ファイ
ル115、及びシステム操作卓116が接続されている
。
ホストコンピュータ100は、システム生成手段103
と、ネットワーク環境生成手段104と、ネットワーク
通信経路動的変更手段106を含むネットワーク環境動
的変更手段105と、システムタイマ制御手段107と
、経路変更情報登録手段108と、動的変更機能キック
手段109と、システム制御テーブル110と、ネット
ワーク通信経路テーブル112を含むネットワーク環境
テーブル111と、システムタイマキュー114と、経
路変更方式識別手段117と、経路変更情報動的登録手
段118と、経路変更情報確認手段119とを有する。
と、ネットワーク環境生成手段104と、ネットワーク
通信経路動的変更手段106を含むネットワーク環境動
的変更手段105と、システムタイマ制御手段107と
、経路変更情報登録手段108と、動的変更機能キック
手段109と、システム制御テーブル110と、ネット
ワーク通信経路テーブル112を含むネットワーク環境
テーブル111と、システムタイマキュー114と、経
路変更方式識別手段117と、経路変更情報動的登録手
段118と、経路変更情報確認手段119とを有する。
通信制御手段102は、当ホストコンピュータ100が
端末装置101や他のホストコンピュータ(ホストコン
ピュータ200、ホストコンピュータ300、ホストコ
ンピュータ400)とデータ送受信を行うために動作す
る。
端末装置101や他のホストコンピュータ(ホストコン
ピュータ200、ホストコンピュータ300、ホストコ
ンピュータ400)とデータ送受信を行うために動作す
る。
ホストコンピュータ100とホストコンピュータ200
、ホストコンピュータ300、ホストコンピュータ40
0との通信のやりとりを行う様々な取り決めは、通常、
システム生成時にネットワーク環境定義としてネットワ
ーク環境情報ファイル113に登録しておく。
、ホストコンピュータ300、ホストコンピュータ40
0との通信のやりとりを行う様々な取り決めは、通常、
システム生成時にネットワーク環境定義としてネットワ
ーク環境情報ファイル113に登録しておく。
ホストコンピュータ100のシステム起動時に、当ネッ
トワーク環境情報ファイル113の内容に基づき、ネッ
トワーク環境生成手段104によりネットワーク環境テ
ーブル111が生成され、当ネットワーク環境テーブル
111内の情報に従って、通信制御手段102はデータ
の送受信制御を行う。
トワーク環境情報ファイル113の内容に基づき、ネッ
トワーク環境生成手段104によりネットワーク環境テ
ーブル111が生成され、当ネットワーク環境テーブル
111内の情報に従って、通信制御手段102はデータ
の送受信制御を行う。
当ネットワーク環境テーブル111には、様々なネット
ワーク資源(例えば、端末装置、通信回線、送受信バッ
ファ等)の各ネットワークノード(例えば、ホストコン
ピュータ100、端末装置101等)での使用上の取り
決め情報が格納されており、その一部として、ネットワ
ーク通信経路テーブル112があり、当テーブル情報に
は、例えばホストコンピュータ100とホストコンピュ
ータ300のネットワーク通信経路ならば、“ホストコ
ンピュータ100→ホストコンピユータ200(中継)
→ホストコンピュータ300″という情報が格納されて
いる。
ワーク資源(例えば、端末装置、通信回線、送受信バッ
ファ等)の各ネットワークノード(例えば、ホストコン
ピュータ100、端末装置101等)での使用上の取り
決め情報が格納されており、その一部として、ネットワ
ーク通信経路テーブル112があり、当テーブル情報に
は、例えばホストコンピュータ100とホストコンピュ
ータ300のネットワーク通信経路ならば、“ホストコ
ンピュータ100→ホストコンピユータ200(中継)
→ホストコンピュータ300″という情報が格納されて
いる。
システムタイマ制御手段107はホストコンピュータ1
00におけるシステム運転中の時計機能を提供する。
00におけるシステム運転中の時計機能を提供する。
ネットワーク環境動的変更手段105は、ネットワーク
環境生成手段104であらかじめ生成された環境を各々
のホストコンビ二一夕の運転を止めることなく変更する
ことができる機能を提供する。
環境生成手段104であらかじめ生成された環境を各々
のホストコンビ二一夕の運転を止めることなく変更する
ことができる機能を提供する。
当ネットワーク環境動的変更手段105は、ネットワー
ク環境テーブル111と同様な種類の様々なネットワー
ク資源(例えば、端末装置、通信回線、送受信バッファ
等)を動的に変更する手段であり、その一部として、ネ
ットワーク通信経路動的変更手段106がある。
ク環境テーブル111と同様な種類の様々なネットワー
ク資源(例えば、端末装置、通信回線、送受信バッファ
等)を動的に変更する手段であり、その一部として、ネ
ットワーク通信経路動的変更手段106がある。
第2図はシステム制御テーブル110の内容を示し、従
来からあるシステム制御情報格納域110−1と、経路
変更情報が経路変更情報登録手段108により経路変更
情報ファイル115に登録されたか否かを示す自動経路
変更機能フラグ110−2と、経路変更情報の複数登録
を可能にするために新たに追加された経路変更情報登録
数格納域110−3を備えている。
来からあるシステム制御情報格納域110−1と、経路
変更情報が経路変更情報登録手段108により経路変更
情報ファイル115に登録されたか否かを示す自動経路
変更機能フラグ110−2と、経路変更情報の複数登録
を可能にするために新たに追加された経路変更情報登録
数格納域110−3を備えている。
第3図は本実施例の大まかなフローを示し、第4図は経
路変更情報の登録処理フロー、第5図は動的変更機能キ
ック手段109を含めた動的変更情報確認手段119を
使用しての再経路変更要求の処理フローを示す。
路変更情報の登録処理フロー、第5図は動的変更機能キ
ック手段109を含めた動的変更情報確認手段119を
使用しての再経路変更要求の処理フローを示す。
以下本フローチャー、トに沿って、本実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
ホストコンピュータ100とホストコンピュータ300
のネットワーク通信経路において、経路変更情報ファイ
ル115に“ホストコンピュータ100→ホストコンピ
ユータ300″の通信経路が登録されている(ステップ
1)。(現在は“ホストコンピュータ100呻ホストコ
ンピユータ200→ホストコンピユータ300mのホス
トコンピュータ200を中継とする経路である。)とこ
ろがネットワーク環境整備の事情により前述の登録され
た経路に変更するまえに一段階の変更が設けられ、ホス
トコンピュータ400を中継とする“ホストコンピュー
タ100→ホストコンピユータ400→ホストコンピユ
ータ300″の経路変更をまず実施し、その後最初に登
録した経路へ当初の使用開始日付より遅れて変更される
ことになったとする(ステップ2)。
のネットワーク通信経路において、経路変更情報ファイ
ル115に“ホストコンピュータ100→ホストコンピ
ユータ300″の通信経路が登録されている(ステップ
1)。(現在は“ホストコンピュータ100呻ホストコ
ンピユータ200→ホストコンピユータ300mのホス
トコンピュータ200を中継とする経路である。)とこ
ろがネットワーク環境整備の事情により前述の登録され
た経路に変更するまえに一段階の変更が設けられ、ホス
トコンピュータ400を中継とする“ホストコンピュー
タ100→ホストコンピユータ400→ホストコンピユ
ータ300″の経路変更をまず実施し、その後最初に登
録した経路へ当初の使用開始日付より遅れて変更される
ことになったとする(ステップ2)。
これにより、上記変更事項を経路変更情報ファイル11
5に登録する。
5に登録する。
システム操作卓116より、新規経路登録と既存登録経
路の変更情報を投入する(ステップ31)。
路の変更情報を投入する(ステップ31)。
制御は経路変更方式識別手段117に制御が渡され、シ
ステム制御テーブル110内の経路変更情報登録数格納
域110−3がゼロでないか否か確認する。ゼロでない
ならば既にある情報が経路変更情報ファイル115に登
録されているので、経路変更情報動的登録手段118に
制御を渡す(判断32のYES)。
ステム制御テーブル110内の経路変更情報登録数格納
域110−3がゼロでないか否か確認する。ゼロでない
ならば既にある情報が経路変更情報ファイル115に登
録されているので、経路変更情報動的登録手段118に
制御を渡す(判断32のYES)。
経路変更情報動的登録手段118において、まず経路変
更情報ファイル115に登録されている現在の情報を作
業領域(メモリ上にあるとし、特に図示せず)に読み込
む(ステップ33)。
更情報ファイル115に登録されている現在の情報を作
業領域(メモリ上にあるとし、特に図示せず)に読み込
む(ステップ33)。
要求が新規追加ならば(判断34のYES)、既存の経
路変更情報登録手段108と同一処理を行い(ステップ
35)、最後に直接変更情報ファイル115に書き込む
のではなく、−旦作業領域に当作成情報を書き込む(ス
テップ36)。
路変更情報登録手段108と同一処理を行い(ステップ
35)、最後に直接変更情報ファイル115に書き込む
のではなく、−旦作業領域に当作成情報を書き込む(ス
テップ36)。
続いて要求がまだあり(判断37のYES)、既存登録
経路の変更要求であるならば(判断34のNO)、変更
処理を行う。
経路の変更要求であるならば(判断34のNO)、変更
処理を行う。
まず、経路変更情報ファイル115より指定された経路
の情報が存在するか否かチエツクする。
の情報が存在するか否かチエツクする。
存在するならば(判断38のYES)、作業領域に読み
込まれた既存の情報を指定された変更情報(日付時刻等
)に変更する(ステップ39)。
込まれた既存の情報を指定された変更情報(日付時刻等
)に変更する(ステップ39)。
全ての要求処理が終了したならば、作業領域に存在する
登録情報を日付時刻の早い順にソートする(ステップ4
0)。
登録情報を日付時刻の早い順にソートする(ステップ4
0)。
ソートした結果最新の変更情報の日付時刻が既存情報よ
りも早まった場合は、システムタイマ制御手段107に
現在登録してるタイマ要求のシステムタイマキュー11
4からの削除と、新規タイマ要求のシステムタイマキュ
ー114への登録を行うよう指示をだす(ステップ41
)。
りも早まった場合は、システムタイマ制御手段107に
現在登録してるタイマ要求のシステムタイマキュー11
4からの削除と、新規タイマ要求のシステムタイマキュ
ー114への登録を行うよう指示をだす(ステップ41
)。
最後に、経路変更情報ファイル115に新規作成変更情
報を再登録し、現在経路変更情報ファイル115に変更
情報が登録されていることを示すためのシステム制御テ
ーブル110内の自動経路変更機能フラグ110−2を
オンにし、さらに経路変更情報登録数格納域110−3
の値を最新値に変更する(ステップ42)。(この場合
最初に登録されていた情報が1種類であれば、自処理に
より登録された情報は2種類となる。)これにより経路
変更情報の変更及び追加登録が完了となる。
報を再登録し、現在経路変更情報ファイル115に変更
情報が登録されていることを示すためのシステム制御テ
ーブル110内の自動経路変更機能フラグ110−2を
オンにし、さらに経路変更情報登録数格納域110−3
の値を最新値に変更する(ステップ42)。(この場合
最初に登録されていた情報が1種類であれば、自処理に
より登録された情報は2種類となる。)これにより経路
変更情報の変更及び追加登録が完了となる。
しばらくして、登録された日付時刻になると、システム
タイマ制御手段107はシステムタイマキュー114に
当時剤と一致するタイマ要求をみつけ、タイマ完了通知
要求者(この場合は、経路変更情報登録手段108かも
しくは経路変更情報動的登録手段118がタイマ要求を
作成・登録するときに、タイマ完了通知要求者を動的変
更機能キック手段109に設定しておく)にタイマ完了
通知を送る(ステップ4)。
タイマ制御手段107はシステムタイマキュー114に
当時剤と一致するタイマ要求をみつけ、タイマ完了通知
要求者(この場合は、経路変更情報登録手段108かも
しくは経路変更情報動的登録手段118がタイマ要求を
作成・登録するときに、タイマ完了通知要求者を動的変
更機能キック手段109に設定しておく)にタイマ完了
通知を送る(ステップ4)。
当通知を受は取った動的変更機能キック手段109は、
経路変更情報ファイル115内より変更経路を取り出し
それをパラメータとして、ネットワーク環境動的変更手
段105の一部であるネットワーク通信経路動的変更手
段106に制御を渡すことにより経路変更を行う(ステ
ップ51)。
経路変更情報ファイル115内より変更経路を取り出し
それをパラメータとして、ネットワーク環境動的変更手
段105の一部であるネットワーク通信経路動的変更手
段106に制御を渡すことにより経路変更を行う(ステ
ップ51)。
続いて制御を経路変更情報確認手段119に渡し、まず
システム制御テーブル110内の経路変更情報登録数格
納域110−3から1処理済のため1減算する(ステッ
プ52)。その結果経路変更情報ファイル115にまだ
変更情報があるならば(経路変更情報登録数格納域11
0−3の値がゼロより大)(判断53のYES)、次に
起動されるべき変更情報の日付時刻のタイマ要求をシス
テムタイマキュー114に登録するようシステムタイマ
制御手段107に通知する(ステップ54)。
システム制御テーブル110内の経路変更情報登録数格
納域110−3から1処理済のため1減算する(ステッ
プ52)。その結果経路変更情報ファイル115にまだ
変更情報があるならば(経路変更情報登録数格納域11
0−3の値がゼロより大)(判断53のYES)、次に
起動されるべき変更情報の日付時刻のタイマ要求をシス
テムタイマキュー114に登録するようシステムタイマ
制御手段107に通知する(ステップ54)。
以上の制御により、ホストコンピュータ100とホスト
コンピュータ300の通信は、この時点より、変更経路
“ホストコンピュータ100→ホストコンピユータ40
0→ホストコンピユータ300”で行われるようになる
(ステップ6)。
コンピュータ300の通信は、この時点より、変更経路
“ホストコンピュータ100→ホストコンピユータ40
0→ホストコンピユータ300”で行われるようになる
(ステップ6)。
その後火の経路変更の日付時刻になると、前述と同じよ
うに自動的に経路変更作業が行われ(ステップ7→ステ
ツプ8)、ホストコンピュータ100とホストコンピュ
ータ300の通信は、最終的目標であった変更経路“ホ
ストコンピュータ100→ホストコンピユータ300で
行われるようになる(ステップ9)。
うに自動的に経路変更作業が行われ(ステップ7→ステ
ツプ8)、ホストコンピュータ100とホストコンピュ
ータ300の通信は、最終的目標であった変更経路“ホ
ストコンピュータ100→ホストコンピユータ300で
行われるようになる(ステップ9)。
以上説明したように本発明は、複数のホストコンピュー
タ間の通信を行うネットワーク通信システムにおいて、
−度登録した経路変更情報の変更が生じたり、また新た
な経路変更情報を登録したいときに、実際のホストコン
ピュータの運用はそのままで、経路変更情報ファイルの
内容を動的に変更、追加することにより、経路変更情報
を日付時刻順に1情報ずつ処理を行うことを可能とし、
その日付時刻に到達した時点で、ネットワーク環境の動
的変更機能を使用することにより、自動的にネットワー
ク通信経路の変更が行われ、実際に変更された経路で、
関連するホストコンピュータ間のネットワーク通信が即
可能となる。またそのまま登録されている情報がある間
はすべて自動的にネットワーク通信経路が変更され通信
可能となるという利点をもつ。これは、システムオペレ
ータもしくはそれに準するものが、どのような経路変更
を登録したか、複数登録の場合にはどのような順序で経
路変更が行われる予定か、などを意識して覚えておく必
要がない。またその使用開始日付時刻になった時点で特
別な経路変更のための行動を起こす必要もなく、効率の
良いシステム運用が可能となる。また、ネットワーク環
境の動的変更機能との連携でネットワーク間の整合性も
とりやすいという効果がある。
タ間の通信を行うネットワーク通信システムにおいて、
−度登録した経路変更情報の変更が生じたり、また新た
な経路変更情報を登録したいときに、実際のホストコン
ピュータの運用はそのままで、経路変更情報ファイルの
内容を動的に変更、追加することにより、経路変更情報
を日付時刻順に1情報ずつ処理を行うことを可能とし、
その日付時刻に到達した時点で、ネットワーク環境の動
的変更機能を使用することにより、自動的にネットワー
ク通信経路の変更が行われ、実際に変更された経路で、
関連するホストコンピュータ間のネットワーク通信が即
可能となる。またそのまま登録されている情報がある間
はすべて自動的にネットワーク通信経路が変更され通信
可能となるという利点をもつ。これは、システムオペレ
ータもしくはそれに準するものが、どのような経路変更
を登録したか、複数登録の場合にはどのような順序で経
路変更が行われる予定か、などを意識して覚えておく必
要がない。またその使用開始日付時刻になった時点で特
別な経路変更のための行動を起こす必要もなく、効率の
良いシステム運用が可能となる。また、ネットワーク環
境の動的変更機能との連携でネットワーク間の整合性も
とりやすいという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
システム制御テーブル110の構成図、第3図は本実施
例の大まかなフローチャート、第4図は経路変更情報の
登録処理フローチャート、第5図は動的変更機能キック
手段を含めた動的変更情報確認手段118を使用しての
再経路変更要求の処理フローチャートである。 100・・・ホストコンピュータ、101・・・端末装
置、102・・・通信制御手段、103・・・システム
生成手段、104・・・ネットワーク環境生成手段、1
05・・・ネットワーク環境動的変更手段、106・・
・ネットワーク通信経路動的変更手段、107・・・シ
ステムタイマ制御手段、108・・・経路変更情報登録
手段、109・・・動的変更機能キック手段、110・
・・システム制御テーブル、110−1・・・システム
制御情報格納域、102−2・・・自動経路変更機能フ
ラグ、110−3・・・経路変更情報登録数格納域、1
11・・・ネットワーク環境テーブル、112・・・ネ
ットワーク通信経路テーブル、113・・・ネットワー
ク環境情報ファイル、114・・・システムタイマキュ
ー 115・・・経路変更情報ファイル、116・・・
システム操作卓、117・・・経路変更方式識別手段、
118・・・経路変更情報動的登録手段、119・・・
経路変更情報確認手段、200・・・ホストコンピュー
タ、300・・・ホストコンピュータ、400・・・ホ
ストコンピュータ。 第2図 第3図
システム制御テーブル110の構成図、第3図は本実施
例の大まかなフローチャート、第4図は経路変更情報の
登録処理フローチャート、第5図は動的変更機能キック
手段を含めた動的変更情報確認手段118を使用しての
再経路変更要求の処理フローチャートである。 100・・・ホストコンピュータ、101・・・端末装
置、102・・・通信制御手段、103・・・システム
生成手段、104・・・ネットワーク環境生成手段、1
05・・・ネットワーク環境動的変更手段、106・・
・ネットワーク通信経路動的変更手段、107・・・シ
ステムタイマ制御手段、108・・・経路変更情報登録
手段、109・・・動的変更機能キック手段、110・
・・システム制御テーブル、110−1・・・システム
制御情報格納域、102−2・・・自動経路変更機能フ
ラグ、110−3・・・経路変更情報登録数格納域、1
11・・・ネットワーク環境テーブル、112・・・ネ
ットワーク通信経路テーブル、113・・・ネットワー
ク環境情報ファイル、114・・・システムタイマキュ
ー 115・・・経路変更情報ファイル、116・・・
システム操作卓、117・・・経路変更方式識別手段、
118・・・経路変更情報動的登録手段、119・・・
経路変更情報確認手段、200・・・ホストコンピュー
タ、300・・・ホストコンピュータ、400・・・ホ
ストコンピュータ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のホストコンピュータ間で通信を行うネットワ
ーク通信システムであって、 前記複数のホストコンピュータの各々には、当該ホスト
コンピュータとデータの送受信を行うことが可能な端末
装置と;登録された経路変更情報を格納する経路変更情
報ファイルと;ネットワーク環境生成時に必要となる情
報を格納するネットワーク環境情報ファイルと;当該ホ
ストコンピュータのシステム操作を行うシステム操作卓
と;が接続され、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記端末装置
や他のホストコンピュータとのデータの送受信を行うこ
とが可能な通信制御手段と;当該ホストコンピュータの
システム全体をとりまとめ生成するシステム生成手段と
;当該ホストコンピュータと通信を行う可能性をもつ全
てのホストコンピュータとの関係をまとめたネットワー
ク環境を生成するネットワーク環境生成手段と;通信経
路を動的に変更することができるネットワーク通信経路
動的変更手段を含み、前記ネットワーク環境生成手段で
あらかじめ生成された環境を各々のホストコンピュータ
の運転を止めることなく変更することができるネットワ
ーク環境動的変更手段と;当該ネットワーク通信システ
ムの新規通信経路及び当該新規通信経路の使用可能な日
付時刻をあらかじめ登録することが可能な経路変更情報
登録手段と;指定日付時刻がきた時点で前記ネットワー
ク通信経路動的変更手段の起動を促す動的変更機能キッ
ク手段と;当該ホストコンピュータの立ち上げ時におい
て、前記システム生成手段において生成されたシステム
制御情報格納域及び経路変更情報を登録したか否かを示
す自動経路変更機能フラグをもつシステム制御テーブル
と;ネットワーク通信経路テーブルを含み、前記ネット
ワーク環境生成手段において前記システム制御テーブル
と同様に当該ホストコンピュータの立ち上げ時において
生成されるネットワーク環境テーブルと;システム運転
中時計機能を提供するシステムタイマ制御手段と;様々
なシステムタイマ要求をキューイングするシステムタイ
マキューと;を有するネットワーク通信システムに於い
て、 前記複数のホストコンピュータの各々は、前記経路変更
情報登録手段と新規の機能を識別する経路変更方式識別
手段と;前記経路変更情報登録手段を使用し前記経路変
更情報ファイルに登録した内容を動的に変更したり、複
数の経路変更情報を登録することを可能とする経路変更
情報動的登録手段と;経路変更情報が複数登録されてい
る場合の処理を行う経路変更情報確認手段と;を有し、
前記システム制御テーブルに経路変更情報登録数格納域
を設けたことを特徴とするネットワーク通信システムに
おける経路変更自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214907A JPH0378852A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ネットワーク通信システムにおける経路変更自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214907A JPH0378852A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ネットワーク通信システムにおける経路変更自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378852A true JPH0378852A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16663543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214907A Pending JPH0378852A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ネットワーク通信システムにおける経路変更自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378852A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214907A patent/JPH0378852A/ja active Pending
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