JPH037896B2 - - Google Patents
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- JPH037896B2 JPH037896B2 JP60503128A JP50312885A JPH037896B2 JP H037896 B2 JPH037896 B2 JP H037896B2 JP 60503128 A JP60503128 A JP 60503128A JP 50312885 A JP50312885 A JP 50312885A JP H037896 B2 JPH037896 B2 JP H037896B2
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- pendulum
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M5/00—Investigating the elasticity of structures, e.g. deflection of bridges or air-craft wings
- G01M5/0041—Investigating the elasticity of structures, e.g. deflection of bridges or air-craft wings by determining deflection or stress
- G01M5/005—Investigating the elasticity of structures, e.g. deflection of bridges or air-craft wings by determining deflection or stress by means of external apparatus, e.g. test benches or portable test systems
- G01M5/0058—Investigating the elasticity of structures, e.g. deflection of bridges or air-craft wings by determining deflection or stress by means of external apparatus, e.g. test benches or portable test systems of elongated objects, e.g. pipes, masts, towers or railways
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
請求の範囲
1 被試験構造部材に負荷される力を支える少な
くとも1つの保持台と、推進装置に接続して該構
造部材に荷重を負荷する少なくとも1つの移動可
能な装荷ヘツドと、推進装置によつて装荷ヘツド
に負荷される力の値を決定する測定装置とを備え
た試験支持体からなる、棒状部材、特に工学的構
造における支持機構の切片のための試験装置にお
いて、装荷ヘツド7,21,22,37は、構造
部材6,28,38の所望の境界条件を設定する
ために幾つもの自由度で変位することができ、あ
らゆる境界条件について構造部材6,28,38
に固定することができる支持面7c,21c,2
2c,37cを有し、測定装置12,13a,1
4aはあらゆる自由度に関する力の値をベクトル
的に判定する手段を備え、さらに別の測定装置1
7,18,20,29,30,31を、対向する
保持台5,21に対する支持面7c,22cの空
間移動を測定するために組み込み、装荷ヘツド
7,21,22,37を移動させるために、推進
装置42の制御条件を測定装置43から得られる
測定値及びプロセス計算機41においてあらかじ
め選定された境界条件の所望値から抽出すること
のできる制御装置40を設けたことを特徴とす
る、棒状部材、特に工学的構造における支持機構
の切片のための試験装置。
くとも1つの保持台と、推進装置に接続して該構
造部材に荷重を負荷する少なくとも1つの移動可
能な装荷ヘツドと、推進装置によつて装荷ヘツド
に負荷される力の値を決定する測定装置とを備え
た試験支持体からなる、棒状部材、特に工学的構
造における支持機構の切片のための試験装置にお
いて、装荷ヘツド7,21,22,37は、構造
部材6,28,38の所望の境界条件を設定する
ために幾つもの自由度で変位することができ、あ
らゆる境界条件について構造部材6,28,38
に固定することができる支持面7c,21c,2
2c,37cを有し、測定装置12,13a,1
4aはあらゆる自由度に関する力の値をベクトル
的に判定する手段を備え、さらに別の測定装置1
7,18,20,29,30,31を、対向する
保持台5,21に対する支持面7c,22cの空
間移動を測定するために組み込み、装荷ヘツド
7,21,22,37を移動させるために、推進
装置42の制御条件を測定装置43から得られる
測定値及びプロセス計算機41においてあらかじ
め選定された境界条件の所望値から抽出すること
のできる制御装置40を設けたことを特徴とす
る、棒状部材、特に工学的構造における支持機構
の切片のための試験装置。
2 あらゆる自由度に関する推進装置として、一
端を試験支持体に、他端を装荷ヘツド7,21,
22,37に枢着した、縦方向に移動可能な負荷
振り子8,13,14,23,25,26,3
4,35,36を設けた特許請求の範囲第1項記
載の試験装置。
端を試験支持体に、他端を装荷ヘツド7,21,
22,37に枢着した、縦方向に移動可能な負荷
振り子8,13,14,23,25,26,3
4,35,36を設けた特許請求の範囲第1項記
載の試験装置。
3 各々の負荷振り子8が、両側に負荷可能な油
圧ピストンシリンダ11である特許請求の範囲第
2項記載の試験装置。
圧ピストンシリンダ11である特許請求の範囲第
2項記載の試験装置。
4 装荷ヘツド7,21,22,37が板構造で
あり、各負荷振り子8,13,14,23,2
5,26,34,35,36が前記板構造の外辺
部に枢着された特許請求の範囲第2項又は第3項
記載の試験装置。
あり、各負荷振り子8,13,14,23,2
5,26,34,35,36が前記板構造の外辺
部に枢着された特許請求の範囲第2項又は第3項
記載の試験装置。
5 装荷ヘツド7に負荷される力の値をベクトル
的に判定するため、各々の負荷振り子8,13,
14が、1個の変位ピツクアツプと、負荷振り子
の2つの横断面における垂直力とたわみモーメン
トとの測定用に軸線方向に間隔をあけて配置され
た2個の力受容器とからなる特許請求の範囲第2
項乃至第4項のいずれかに記載の試験装置。
的に判定するため、各々の負荷振り子8,13,
14が、1個の変位ピツクアツプと、負荷振り子
の2つの横断面における垂直力とたわみモーメン
トとの測定用に軸線方向に間隔をあけて配置され
た2個の力受容器とからなる特許請求の範囲第2
項乃至第4項のいずれかに記載の試験装置。
6 装荷ヘツド37が略同一の2枚の板37a,
37bからなり、そのうちの1枚の板37aは支
持面を構成し、他の1枚の板37bは推進装置に
接続し、両板37a,37b間に、自由度に従つ
た一群の分力に対応する力測定手段39が配置さ
れた特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
に記載の試験装置。
37bからなり、そのうちの1枚の板37aは支
持面を構成し、他の1枚の板37bは推進装置に
接続し、両板37a,37b間に、自由度に従つ
た一群の分力に対応する力測定手段39が配置さ
れた特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
に記載の試験装置。
7 支持面7cの空間移動を判定するため、装荷
ヘツド7とこれに対向する保持台5との間に各自
由度につきそれぞれ1個の測定振り子17,1
8,20を組み込んだ特許請求の範囲第1項乃至
第6項のいずれかに記載の試験装置。
ヘツド7とこれに対向する保持台5との間に各自
由度につきそれぞれ1個の測定振り子17,1
8,20を組み込んだ特許請求の範囲第1項乃至
第6項のいずれかに記載の試験装置。
8 装荷ヘツド22に対向した保持台がもうひと
つの装荷ヘツド21であり、その装荷ヘツド21
がさらに別の推進装置によつて空間移動すること
ができる特許請求の範囲第1項乃至第7項のいず
れかに記載の試験装置。
つの装荷ヘツド21であり、その装荷ヘツド21
がさらに別の推進装置によつて空間移動すること
ができる特許請求の範囲第1項乃至第7項のいず
れかに記載の試験装置。
明細書
被試験部材に負荷される力を支える少なくとも
1つの保持台と、推進装置に接続して荷重を負荷
する少なくとも1つの移動可能な装荷ヘツドと、
推進装置によつて装荷ヘツドに負荷される力を値
を決定する測定装置とを備えた試験台からなる棒
状物、特に支持構造部材の切片について試験を行
う棒状物試験装置。
1つの保持台と、推進装置に接続して荷重を負荷
する少なくとも1つの移動可能な装荷ヘツドと、
推進装置によつて装荷ヘツドに負荷される力を値
を決定する測定装置とを備えた試験台からなる棒
状物、特に支持構造部材の切片について試験を行
う棒状物試験装置。
従来の試験装置としては、被試験構造部材の1
辺を固定し、被構造部材の他の1辺を装荷ヘツド
に載置する固定保持台の構成が知られている。従
つて、長さの異なる構造部材をテストするために
は、定保保持台と装荷ヘツド間の間隔を調節する
ことができる。
辺を固定し、被構造部材の他の1辺を装荷ヘツド
に載置する固定保持台の構成が知られている。従
つて、長さの異なる構造部材をテストするために
は、定保保持台と装荷ヘツド間の間隔を調節する
ことができる。
かかる従来の試験装置には、装荷ヘツドとして
は単純パラメーター用の機械的軸受しか使用する
ことができないという問題がある。構造部材を確
実に固定することは簡単ではない。例えば、フレ
キシブルな支柱の場合は、摩擦を防止するための
高圧潤滑を備えた高価な球面軸受が必要である。
荷重いかんによるパラメーターに基づいた支持を
公知の試験装置によつて達成することはできな
い。
は単純パラメーター用の機械的軸受しか使用する
ことができないという問題がある。構造部材を確
実に固定することは簡単ではない。例えば、フレ
キシブルな支柱の場合は、摩擦を防止するための
高圧潤滑を備えた高価な球面軸受が必要である。
荷重いかんによるパラメーターに基づいた支持を
公知の試験装置によつて達成することはできな
い。
本発明の目的は、上記の従来の試験装置にさら
に改良を加えることによつて、荷重に依存するあ
らゆるパラメーターを調整することができる試験
装置を提供することにある。
に改良を加えることによつて、荷重に依存するあ
らゆるパラメーターを調整することができる試験
装置を提供することにある。
本発明の目的の達成手段は、請求の範囲第1項
に示す特徴部分によつて達成される。
に示す特徴部分によつて達成される。
装荷ヘツドはその支持表面と共に被試験構造部
材に対して任意に三次元移動することができるの
で、試験中の構造部材のいかなる位置において
も、該構造部材の想定されるあらゆるパラメータ
ーを実現することができる。従つて、構造部材が
その断面を装荷ヘツドに固定され、しかも装荷ヘ
ツドを推進装置によつて任意に移動することがで
きる必要がある。推進装置によつて装荷ヘツドに
負荷される力の値を量約、方向的に測定すること
によつて、また同時に保持台に対向する装荷ヘツ
ド上の構造部材の支持表面又は支点の移動を測定
することによつて、構造部材のパラメーター条件
の実際の値を知ることができる。
材に対して任意に三次元移動することができるの
で、試験中の構造部材のいかなる位置において
も、該構造部材の想定されるあらゆるパラメータ
ーを実現することができる。従つて、構造部材が
その断面を装荷ヘツドに固定され、しかも装荷ヘ
ツドを推進装置によつて任意に移動することがで
きる必要がある。推進装置によつて装荷ヘツドに
負荷される力の値を量約、方向的に測定すること
によつて、また同時に保持台に対向する装荷ヘツ
ド上の構造部材の支持表面又は支点の移動を測定
することによつて、構造部材のパラメーター条件
の実際の値を知ることができる。
推進装置によつて装荷ヘツドを移動するために
は、プロセス計算機を備えたコントロールループ
が必要であり、これを用いて推進装置の制御条件
を周辺条件の実測値及び定格値と比較することに
よつて決定する。定格値は任意にプログラム化す
ることができる。従つて、力の性向と移動との関
係が非線型の関係であつても、装荷ヘツドを徐々
に調節することによつて、構造的及び機械的に適
当なあらゆる寸法の構造切片、力や移動のあらゆ
る数値、従つてあらゆるパラメーターが設定さ
れ、構造部材に対してプリセツトした周辺条件の
効果の判定が可能となる。
は、プロセス計算機を備えたコントロールループ
が必要であり、これを用いて推進装置の制御条件
を周辺条件の実測値及び定格値と比較することに
よつて決定する。定格値は任意にプログラム化す
ることができる。従つて、力の性向と移動との関
係が非線型の関係であつても、装荷ヘツドを徐々
に調節することによつて、構造的及び機械的に適
当なあらゆる寸法の構造切片、力や移動のあらゆ
る数値、従つてあらゆるパラメーターが設定さ
れ、構造部材に対してプリセツトした周辺条件の
効果の判定が可能となる。
実験の調節は荷重をできる限り小刻みにして段
階的に行う。装荷ヘツドをレベル1からレベル1
+1に調節するためには、負荷レベル1用の切片
寸法を設定しなければならない。さらに、実験開
始前に、実験上予定する荷重ごとに、第1レベル
の荷重について剛性マトリツクスを予測し又は設
定しなければならない。装荷ヘツドの調節と推進
装置を介して装荷ヘツドに負荷される力との相関
関係を判断することによつて、構造部材の能力に
関する効果を実現する上でさらに別の荷重レベル
を利用することができ、従つて、いかなる個所に
ついても適宜その剛性マトリツクスを設定するこ
とができる。
階的に行う。装荷ヘツドをレベル1からレベル1
+1に調節するためには、負荷レベル1用の切片
寸法を設定しなければならない。さらに、実験開
始前に、実験上予定する荷重ごとに、第1レベル
の荷重について剛性マトリツクスを予測し又は設
定しなければならない。装荷ヘツドの調節と推進
装置を介して装荷ヘツドに負荷される力との相関
関係を判断することによつて、構造部材の能力に
関する効果を実現する上でさらに別の荷重レベル
を利用することができ、従つて、いかなる個所に
ついても適宜その剛性マトリツクスを設定するこ
とができる。
実施態様にとらわれることなく、本発明に係る
試験装置は従来装置よりも柔軟な使用を可能にす
る。これは、構造部材の切断面の相互移動を設定
することができるからである。また、試験台の剛
性は相対的に低くした方が試験中の測定の安定性
に影響を与えることがないので、試験台を低コス
トで生産することができる。
試験装置は従来装置よりも柔軟な使用を可能にす
る。これは、構造部材の切断面の相互移動を設定
することができるからである。また、試験台の剛
性は相対的に低くした方が試験中の測定の安定性
に影響を与えることがないので、試験台を低コス
トで生産することができる。
一端を装荷ヘツドに他端を試験台に向けた縦方
向に調節可能な負荷振り子をあらゆる移動程度の
推進装置として具備することによつて、極めて簡
単な実施例を実現することができる。平面試験の
場合は3個の負荷振り子が必要であり、空間試験
の場合は6個の負荷振り子が必要である。かかる
負荷振り子は運動及び加圧用の力を発生するため
の縦方向に移動可能な棒部材である。
向に調節可能な負荷振り子をあらゆる移動程度の
推進装置として具備することによつて、極めて簡
単な実施例を実現することができる。平面試験の
場合は3個の負荷振り子が必要であり、空間試験
の場合は6個の負荷振り子が必要である。かかる
負荷振り子は運動及び加圧用の力を発生するため
の縦方向に移動可能な棒部材である。
負荷振り子が両側を開放することのできる油圧
ピストンシリンダ状である場合は、確実な構成を
確保することができる。負荷振り子をスピスンド
ル状に形成することもできるが、油圧駆動ピスト
ンシリンダの方が簡単であり、費用効率もよい。
ピストンシリンダ状である場合は、確実な構成を
確保することができる。負荷振り子をスピスンド
ル状に形成することもできるが、油圧駆動ピスト
ンシリンダの方が簡単であり、費用効率もよい。
別の実施例として、負荷振り子を設ける周辺部
に装荷ヘツドを複数の板で構成したものを案出し
た。かかる板からなる構成は必然的に被試験構造
部材に確実に固定することができる。負荷振り子
は周辺部に配置することによつて装荷ヘツドを傾
斜し、回動することができる。
に装荷ヘツドを複数の板で構成したものを案出し
た。かかる板からなる構成は必然的に被試験構造
部材に確実に固定することができる。負荷振り子
は周辺部に配置することによつて装荷ヘツドを傾
斜し、回動することができる。
負荷振り子の2つの切辺における垂直力とたわ
みモーメントを測定するため、軸方向に配置した
2個の力受容器及び1個の運動受容器を設けて、
ベクトルによつて装荷ヘツドに負荷される力の性
向を判定することができる。力の性向を判定する
ために力受容器を配設するのであり、一方力の方
向を測定するためには運動受容器が必要である
が、負荷振り子の一端を試験台に固定接続するの
で、これが可能となる。負荷振り子の接合部にお
ける摩擦力は無視し、その垂直力を測定すれば十
分である。しかし、この実施例においては摩擦力
を補正することができる。横方向の力は負荷振り
子の2つの横断面におけるたわみモーメントを測
定することによつて算出することができるからで
ある。
みモーメントを測定するため、軸方向に配置した
2個の力受容器及び1個の運動受容器を設けて、
ベクトルによつて装荷ヘツドに負荷される力の性
向を判定することができる。力の性向を判定する
ために力受容器を配設するのであり、一方力の方
向を測定するためには運動受容器が必要である
が、負荷振り子の一端を試験台に固定接続するの
で、これが可能となる。負荷振り子の接合部にお
ける摩擦力は無視し、その垂直力を測定すれば十
分である。しかし、この実施例においては摩擦力
を補正することができる。横方向の力は負荷振り
子の2つの横断面におけるたわみモーメントを測
定することによつて算出することができるからで
ある。
さらに別の変形例として、略同一形状の2枚の
板によつて装荷ヘツドを形成することができ、そ
れらの板の1枚は支持面とし、他の1枚は推進装
置に接続する。また両板間に測定力用部材を設け
る。従つて推進装置は測定用部材を設けずに構成
することができる。
板によつて装荷ヘツドを形成することができ、そ
れらの板の1枚は支持面とし、他の1枚は推進装
置に接続する。また両板間に測定力用部材を設け
る。従つて推進装置は測定用部材を設けずに構成
することができる。
装荷ヘツドを対向する保持台との間にあらゆる
移動度に関する測定振り子を設けて、支持面の空
間的調整を決定することができる。空間的実験に
おいては、6個の測定振り子が必要である。測定
振り子の作用によつて、被測定構造部材の切断面
又は支点の相互運動が確定される。かかる測定振
り子は運動受容器を備えた縦方向に移動可能な棒
状部材である。
移動度に関する測定振り子を設けて、支持面の空
間的調整を決定することができる。空間的実験に
おいては、6個の測定振り子が必要である。測定
振り子の作用によつて、被測定構造部材の切断面
又は支点の相互運動が確定される。かかる測定振
り子は運動受容器を備えた縦方向に移動可能な棒
状部材である。
さらに装荷ヘツドに対向する保持台を別の推進
装置によつて移動することができる別の装荷ヘツ
ドとして構成することができる。従つて生じうる
相互回転の領域を広げることができる。同じ程度
の移動性について、この実施例装置は、単一の装
荷ヘツドを備えた装置の場合と比べて2分の1の
長さの測定振り子によつて実することができる。
構造部材の両切断面を速やかに回転することによ
つて試験装置の横方向測定を少ないスペース内で
行うことができる。
装置によつて移動することができる別の装荷ヘツ
ドとして構成することができる。従つて生じうる
相互回転の領域を広げることができる。同じ程度
の移動性について、この実施例装置は、単一の装
荷ヘツドを備えた装置の場合と比べて2分の1の
長さの測定振り子によつて実することができる。
構造部材の両切断面を速やかに回転することによ
つて試験装置の横方向測定を少ないスペース内で
行うことができる。
さらにまた本発明によれば、3以上の切断面を
有する構造部材をテストすることのできる装置を
提供することもできる。
有する構造部材をテストすることのできる装置を
提供することもできる。
例えば、構造部材の2つの切断面については2
つの固定保持台をそれぞれ提供し、さらに別の切
断面には装荷ヘツドを提供すればよい。3つの切
断面を有する1個の構造部材については3つの独
立に移動可能な装荷ヘツドで構成してもよい。複
雑な構造部材の場合は、装荷ヘツドと保持台を適
宜組み合わせて試験装置に配設すればよい。
つの固定保持台をそれぞれ提供し、さらに別の切
断面には装荷ヘツドを提供すればよい。3つの切
断面を有する1個の構造部材については3つの独
立に移動可能な装荷ヘツドで構成してもよい。複
雑な構造部材の場合は、装荷ヘツドと保持台を適
宜組み合わせて試験装置に配設すればよい。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は上部固定保持台を備えた試験装置の側
面図である。
面図である。
第2図は第1図の試験装置のブロツク図であ
る。
る。
第3図は2個の独立した装荷ヘツドを備えた第
1図装置の変形例の側面図である。
1図装置の変形例の側面図である。
第4図は2枚の板からなる装荷ヘツドを備えた
第1図及び第3図装置の変形例の断面図である。
第1図及び第3図装置の変形例の断面図である。
第1図の試験装置において、試験台は土台2上
に設置した基台1からなる。さらに、基台1に接
続して担持部材3,4を垂設し、その上端部を上
下に移動可能な保持台5に接続する。被試験構造
部材6はその下部切断面を板状の装荷ヘツド7に
接続する。構造部材6の上部自由端は保持台5に
よつて保持される。装荷ヘツド7は負荷振り子8
に接続し、その負荷振り子8の上部自由端はジヨ
イント9に固定する。負荷振り子8の下部自由端
はジヨイント10の位置で基台1に接続する。負
荷振り子8は縦方向にのみ移動することができ、
この移動のため油圧推進ピストンシリンダ11を
設ける。負荷振り子8の2つの横断面における垂
直力とたわみモーメントを測定するため、また負
荷振り子8の縦方向の移動を測定するため、測定
記録装置12に適当な力とモーメントの受容器を
備える。負荷振り子13を負荷振り子8を同様に
構成し、装荷板7と基台1に接続する。さらに、
前記振り子8及び13と同様に構成したもう1つ
の負荷振り子4を設け、その一端を装荷板7の下
方に付勢する支持レバー7aに、他端を基台1の
上方に付勢する支持レバー1aに接続する。ま
た、上方に向けた支持アーム15を装荷ヘツド7
に固設する。さらに支持アーム16を保持台5に
下方に向けて固設する。支持アーム15の自由端
15aと保持台5の位置5aとの間に測定振り子
17を配置して両位置5a,15a間の距離を測
定する。次に、別の測定振り子18を装荷板7の
位置7bと支持アーム16の自由端16aとの間
に設ける。さらに位置15aと16a間にも第3
の測定振り子20を設ける。これらの測定振り子
はいずれも移動感受手段を備えた長手方向に移動
可能な棒状部材である。
に設置した基台1からなる。さらに、基台1に接
続して担持部材3,4を垂設し、その上端部を上
下に移動可能な保持台5に接続する。被試験構造
部材6はその下部切断面を板状の装荷ヘツド7に
接続する。構造部材6の上部自由端は保持台5に
よつて保持される。装荷ヘツド7は負荷振り子8
に接続し、その負荷振り子8の上部自由端はジヨ
イント9に固定する。負荷振り子8の下部自由端
はジヨイント10の位置で基台1に接続する。負
荷振り子8は縦方向にのみ移動することができ、
この移動のため油圧推進ピストンシリンダ11を
設ける。負荷振り子8の2つの横断面における垂
直力とたわみモーメントを測定するため、また負
荷振り子8の縦方向の移動を測定するため、測定
記録装置12に適当な力とモーメントの受容器を
備える。負荷振り子13を負荷振り子8を同様に
構成し、装荷板7と基台1に接続する。さらに、
前記振り子8及び13と同様に構成したもう1つ
の負荷振り子4を設け、その一端を装荷板7の下
方に付勢する支持レバー7aに、他端を基台1の
上方に付勢する支持レバー1aに接続する。ま
た、上方に向けた支持アーム15を装荷ヘツド7
に固設する。さらに支持アーム16を保持台5に
下方に向けて固設する。支持アーム15の自由端
15aと保持台5の位置5aとの間に測定振り子
17を配置して両位置5a,15a間の距離を測
定する。次に、別の測定振り子18を装荷板7の
位置7bと支持アーム16の自由端16aとの間
に設ける。さらに位置15aと16a間にも第3
の測定振り子20を設ける。これらの測定振り子
はいずれも移動感受手段を備えた長手方向に移動
可能な棒状部材である。
第1図に示した試験装置は3段階の自由度を示
すものであり、平面における試験に使用する。す
なわち、、振り子8,13及び14を縦方向に移
動することによつて、装荷ヘツド7によつてテス
トする被試験構造部材6にあらゆる周辺条件を与
えることができる。応力は所望の程度で小刻みに
発生する。ただし、当初の程度については構造部
材のマトリツクスを予測しなければならない。応
力下にない構造部材とともに振り子8,13及び
14を実験開始時の初期位置から適切に移動する
ことによつて、該構造部材の耐え得るあらゆる段
階の応力及びモーメント、従つてあらゆる周辺条
件を同化することができる。装荷ヘツド7からの
力は振り子8,13及び14の測定受容器によつ
て集合される。同時に、2つの異なる横断面にお
ける振り子のたわみモーメントと垂直力を測定
し、それらの交叉する力を測定することもでき
る。振り子8の摩擦を生じないジヨイント9,1
0及び振り子13,14にも同様のジヨイントを
設けることによつて、振り子の垂直力の測定を十
分に行なうことができる。各接合点における摩擦
を探知するためには、さらに別の力の性向が必要
であるが、摩擦力は適宜の補正によつて除去する
ことできるので、測定誤差を防止することができ
る。装荷ヘツド7上において構造部材6を支持す
る支持面7cの空間移動は、振り子17,18及
び20によつて判定する。
すものであり、平面における試験に使用する。す
なわち、、振り子8,13及び14を縦方向に移
動することによつて、装荷ヘツド7によつてテス
トする被試験構造部材6にあらゆる周辺条件を与
えることができる。応力は所望の程度で小刻みに
発生する。ただし、当初の程度については構造部
材のマトリツクスを予測しなければならない。応
力下にない構造部材とともに振り子8,13及び
14を実験開始時の初期位置から適切に移動する
ことによつて、該構造部材の耐え得るあらゆる段
階の応力及びモーメント、従つてあらゆる周辺条
件を同化することができる。装荷ヘツド7からの
力は振り子8,13及び14の測定受容器によつ
て集合される。同時に、2つの異なる横断面にお
ける振り子のたわみモーメントと垂直力を測定
し、それらの交叉する力を測定することもでき
る。振り子8の摩擦を生じないジヨイント9,1
0及び振り子13,14にも同様のジヨイントを
設けることによつて、振り子の垂直力の測定を十
分に行なうことができる。各接合点における摩擦
を探知するためには、さらに別の力の性向が必要
であるが、摩擦力は適宜の補正によつて除去する
ことできるので、測定誤差を防止することができ
る。装荷ヘツド7上において構造部材6を支持す
る支持面7cの空間移動は、振り子17,18及
び20によつて判定する。
測定振り子及び負荷振り子の測定受容器による
すべての測定値は、調整装置40の一部を構成す
るプロセス計算機41に入力する。装荷ヘツド7
の空間移動は測定装置43によつて探知する。測
定装置43は第1図に示す力及び測定受容器1
2,13a,14a,17,18,20からな
る。調整装置40はさらにプロセス計算機41の
プログラムモジユール44,45,46を内蔵す
る。被試験構造部材6の周辺条件は、第2図の矢
印44aに従つて自由プログラミングによつてモ
ジユール44に提供される。
すべての測定値は、調整装置40の一部を構成す
るプロセス計算機41に入力する。装荷ヘツド7
の空間移動は測定装置43によつて探知する。測
定装置43は第1図に示す力及び測定受容器1
2,13a,14a,17,18,20からな
る。調整装置40はさらにプロセス計算機41の
プログラムモジユール44,45,46を内蔵す
る。被試験構造部材6の周辺条件は、第2図の矢
印44aに従つて自由プログラミングによつてモ
ジユール44に提供される。
装荷ヘツド7の空間移動の測定値は測定装置4
3からモジユール45に転送される。モジユール
45に保持され、翻訳された周辺条件の実測値
は、モジユール44の対応する定格値とともにモ
ジユール46に与えられ、そこで推進装置42の
正規の性向が探知される。
3からモジユール45に転送される。モジユール
45に保持され、翻訳された周辺条件の実測値
は、モジユール44の対応する定格値とともにモ
ジユール46に与えられ、そこで推進装置42の
正規の性向が探知される。
被試験構造部材のたわみにおける担持力を確定
するため、調整は段階的に行う。たわみ領域にお
ける力と運動力は線型的ではないからである。こ
のようにして、剛性度マトリツクスを段1段階の
応力テストを行う前に段階的に予測することがで
きる。
するため、調整は段階的に行う。たわみ領域にお
ける力と運動力は線型的ではないからである。こ
のようにして、剛性度マトリツクスを段1段階の
応力テストを行う前に段階的に予測することがで
きる。
応力に左右される周辺条件を有する構造部材の
試験は適切にプログラミングをして、別の実施例
装置を用いて行う。パラメーターは矢印44aに
従つて設定するのではなく、可変的標準値として
の実験結果に依存するプログラムループにおいて
予備設定される。従つて支持構造物全体の能力を
判定することでき、実験上は単なる計算のため試
験装置において解析される。ただし切片の寸法は
反復して決定される。
試験は適切にプログラミングをして、別の実施例
装置を用いて行う。パラメーターは矢印44aに
従つて設定するのではなく、可変的標準値として
の実験結果に依存するプログラムループにおいて
予備設定される。従つて支持構造物全体の能力を
判定することでき、実験上は単なる計算のため試
験装置において解析される。ただし切片の寸法は
反復して決定される。
第3図は本発明に係る試験装置を簡略化した変
形例を示し、所定の保持台に代えて第2装荷ヘツ
ド21を設けている。縦方向に移動可能な負荷振
り子23はその一端を装荷ヘツド21に、他端を
試験台24に接続する。また、装荷ヘツド21の
支持レバー21aの先端部と試験台24の支持レ
バー24aの先端部との間に負荷振り子32を接
続する。この振り子32は縦方向に移動すること
はできない。
形例を示し、所定の保持台に代えて第2装荷ヘツ
ド21を設けている。縦方向に移動可能な負荷振
り子23はその一端を装荷ヘツド21に、他端を
試験台24に接続する。また、装荷ヘツド21の
支持レバー21aの先端部と試験台24の支持レ
バー24aの先端部との間に負荷振り子32を接
続する。この振り子32は縦方向に移動すること
はできない。
下部装荷ヘツド22は移動可能な負荷振り子2
5,26さらには負荷振り子27に接続する。被
試験構造部材28は装荷ヘツド21または22の
いずれかに固定する。測定振り子29,30及び
31は第3図の装荷ヘツド21及び22の相互移
動を判定する。
5,26さらには負荷振り子27に接続する。被
試験構造部材28は装荷ヘツド21または22の
いずれかに固定する。測定振り子29,30及び
31は第3図の装荷ヘツド21及び22の相互移
動を判定する。
第3図の試験装置においても平面テストを例示
している。第1図と同様に、装荷ヘツド21及び
22は3個の負荷振り子を必要とする。同じ段階
数の動きによつて、負荷振り子27,32及び4
7を所定位置にセツトすることができる。第3図
の試験装置においては、構造部材28の両切断面
を互いに傾けることができ、試験装置は構造部材
28の縦軸に直角な方向に極めて少ないスペース
しか必要としない。
している。第1図と同様に、装荷ヘツド21及び
22は3個の負荷振り子を必要とする。同じ段階
数の動きによつて、負荷振り子27,32及び4
7を所定位置にセツトすることができる。第3図
の試験装置においては、構造部材28の両切断面
を互いに傾けることができ、試験装置は構造部材
28の縦軸に直角な方向に極めて少ないスペース
しか必要としない。
縦方向に移動可能な負荷振り子を固定した装荷
ヘツドに置換することによつて、スペースをさら
に少なくすることができる。第4図は第1図と第
3図の装置をさらに変形した試験装置の断面図で
ある。負荷振り子34,35及び36の下端は基
台33に接続し、上端は装荷ヘツド37に接続す
る。装荷ヘツド37は、負荷振り子34,35及
び36の接合点を有する下板37bと上板37a
とからなる。装荷ヘツドの上板37aは構造部材
38に固定する。第4図はかかる構成の一部のみ
を例示したものである。装荷ヘツド37の上板3
7aと下板37bとの間には多重力部材用測定装
置39を配し、これによつて装荷ヘツド37に負
荷される性向を探知することができる。このよう
にして、第1図に関して説明した負荷振り子にお
ける測定受容器は不要となる。
ヘツドに置換することによつて、スペースをさら
に少なくすることができる。第4図は第1図と第
3図の装置をさらに変形した試験装置の断面図で
ある。負荷振り子34,35及び36の下端は基
台33に接続し、上端は装荷ヘツド37に接続す
る。装荷ヘツド37は、負荷振り子34,35及
び36の接合点を有する下板37bと上板37a
とからなる。装荷ヘツドの上板37aは構造部材
38に固定する。第4図はかかる構成の一部のみ
を例示したものである。装荷ヘツド37の上板3
7aと下板37bとの間には多重力部材用測定装
置39を配し、これによつて装荷ヘツド37に負
荷される性向を探知することができる。このよう
にして、第1図に関して説明した負荷振り子にお
ける測定受容器は不要となる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3425359A DE3425359C2 (de) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | Prüfvorrichtung für stabförmige Bauteile, insbesondere Tragwerksabschnitt des Ingenieurbaus |
| DE3425359.9 | 1984-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501098A JPS62501098A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH037896B2 true JPH037896B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=6240267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503128A Granted JPS62501098A (ja) | 1984-07-10 | 1985-07-04 | 棒状部材,特に工学的構造における支持機構の切片のための試験装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0187784B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501098A (ja) |
| AT (1) | ATE87097T1 (ja) |
| DE (2) | DE3425359C2 (ja) |
| WO (1) | WO1986000702A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056370A (en) * | 1990-07-19 | 1991-10-15 | Wolfgang Maier | Method and apparatus for testing a test piece |
| DE4204589A1 (de) * | 1992-02-15 | 1993-08-19 | Mtu Muenchen Gmbh | Werkstoffpruefvorrichtung fuer zug- oder druckversuche |
| AU6891200A (en) * | 1999-08-25 | 2001-03-19 | Ap Automotive Systems, Inc. | Dual mast system for simulation testing |
| RU2222800C1 (ru) * | 2002-07-11 | 2004-01-27 | Открытое акционерное общество "Центр технической диагностики" | Стенд для испытания труб внутренним давлением и на изгиб и гидравлическая система стенда |
| CN109489922B (zh) * | 2018-11-15 | 2021-01-01 | 华北科技学院 | 一种用于测试柔性支架力学性能的试验装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2446566A (en) * | 1946-01-22 | 1948-08-10 | Jr Edward Wenk | Model testing apparatus |
| JPS5619744B2 (ja) * | 1974-10-01 | 1981-05-09 |
-
1984
- 1984-07-10 DE DE3425359A patent/DE3425359C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-07-04 DE DE8585903219T patent/DE3587193D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-04 AT AT85903219T patent/ATE87097T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-04 WO PCT/DE1985/000228 patent/WO1986000702A1/de not_active Ceased
- 1985-07-04 JP JP60503128A patent/JPS62501098A/ja active Granted
- 1985-07-04 EP EP85903219A patent/EP0187784B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3425359A1 (de) | 1986-01-30 |
| DE3425359C2 (de) | 1986-12-11 |
| EP0187784A1 (de) | 1986-07-23 |
| DE3587193D1 (de) | 1993-04-22 |
| WO1986000702A1 (fr) | 1986-01-30 |
| EP0187784B1 (de) | 1993-03-17 |
| JPS62501098A (ja) | 1987-04-30 |
| ATE87097T1 (de) | 1993-04-15 |
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