JPH0379076A - 固体撮像素子 - Google Patents

固体撮像素子

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JPH0379076A
JPH0379076A JP1214798A JP21479889A JPH0379076A JP H0379076 A JPH0379076 A JP H0379076A JP 1214798 A JP1214798 A JP 1214798A JP 21479889 A JP21479889 A JP 21479889A JP H0379076 A JPH0379076 A JP H0379076A
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JP
Japan
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electrode
solid
field
imaging device
state imaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP1214798A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Ono
秀行 小野
Masaaki Nakai
中井 正章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、固体撮像素子に係り、特に電荷結合素子(チ
ャージ カップルド デバイス、以下CCDと略す)型
固体撮像素子に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のインターラインCCD型固体撮像素子の
平面構成図を表したものである。なお本素子については
例えば、テレビジョン学会技術報告、第9巻、第45号
、第25頁〜第30頁(1986,2月)に記載されて
いる。画素77は図中破線で囲まれた部分で、ホトダイ
オード72、読み出しゲート電極73.垂直シフトレジ
スタ74から成っている。図中矢印で示したものが信号
電荷の転送方向である。ホトダイオード72において光
信号から変換させた蓄積された蓄積された信号電荷は、
読み出しゲート電極73を経て垂直シフトレジスタ74
に転送され、さらに水平シフトレジスタ75、出力アン
プ76を経て外部回路に出力される。なお、例えば垂直
シフトレジスタ74、水平シフトレジスタ75はそれぞ
れ74、水平シフトレジスタ75はそれぞれ4相(φv
工〜φv4)、4相(φH1〜φH4)パルスで駆動さ
れる。また1点鎖線で囲まれた部分78は、水平シフト
レジスタを構成するゲート電極に配線を通して電圧を印
加する配線部を示している。
このCCD型固体撮像素子の水平シフトレジスタ配線部
78の平面図を第3図に、またそのA−A′の断面図を
第4図に示す。まず第3図について簡単に説明する。水
平シフトレジスタはチャンネル層7および4相(φH工
〜φH4)パルスによる駆動されるゲート電極14〜1
7から成っている。これらゲート電極にA1配線を通し
て電圧を印加するための配線部が、予い酸化11’J 
3上に形成されている。9〜12はゲート電極に電位を
与えるためのA1配線、また図はゲート電極と配線を接
続するためのコンタクト穴である。また13は画素部周
辺に設けられているウェル電極の配線である。
次に第4図について説明する。この図に示すように水平
シフトレジスタの配線部は不純物濃度が1014〜10
” c m−’のウェル暦2内に形成されており、また
厚い酸化膜3下には101@〜10110l7’のP型
Wj4が形成されている。上記ウェル層2並びにP型層
4の不純物濃度は、画素部やシフトレジスタの特性によ
り制限され、ウェル層抵抗が高い。その結果、動作時の
水平シフトレジスタ部内のウェル層電位変動が5時定数
が大きいために安定しにくく、実効果に印加パルスがな
まり信号電荷の転送効率が劣化するという問題があった
。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術において、水平シフトレジスタ配線部のウ
ェル抵抗について十分配慮されておらず。
動作時の水平シフトレジスタ部内のウェル層電位変動が
安定しにくいという開運があった。
本発明の目的は、水平シフトレジスタ電極とウェル層間
のカップリングをなくすことにより、水平シフトレジス
タ配線部のウェル電位変動を抑圧した固体撮像素子を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、(1)半導体基板に形成された光電変換素
子のアレイ並びに該光電変換素子からの信号電荷を読み
出すための工直読み出し素子および水平読み出し素子か
ら成り、上記垂直および水平読み出し素子が27!のゲ
ート電極を有する固体撮像素子において、上記ゲート電
極に電位を与えるための配線部の下に層間絶縁膜を介し
てもう一層のフィルド電極を有することを特徴とする固
体撮像素子、(2)上記光電変換素子のアレイ並びに垂
直読み出し素子および水平読み出し素子は上記半導体基
板上に設けられた半導体基板とは逆導電形のウェル層内
に形成され、上記フィールド電極は該ウェル層と電気的
に接続されていることを特徴とする請求項1記載の固体
撮像素子、(3)上記フィールド電極は、少なくとも水
平走査期間中に、該フィールド電極下の半導体基板表面
に信号電荷と逆の導電性を持つ電荷が蓄積するように、
該フィールド電極に所定の電圧を印加することを特徴と
する請求項1記載の固定撮像素子、(4)上記フィール
ド電極は、上記光電変換素子間の素子分離用領域半導体
基板上にゲート絶縁膜を介して設けられたフィールドプ
レート電極と同一層であることを特徴とする請求項1記
載の固体撮像素子、(5)上記フィールド電極は、上記
フィールドプレート電極と電気的に接続されていること
を特徴とする請求項4記載の固体撮像素子、(6)上記
フィールドプレート電極は、信号電荷読み出し時に読み
出しパルスと相補的なパルスを印加することを特徴とす
る請求項4記載の固体撮像素子によって達成される。
〔作用〕
水平シフトレジスタ配線部において、ゲート電極とウェ
ル層との間に一定の電位が印加されたもう1つの電極を
形成することにより、水平シフトレジスタ電極とウェル
層間のカップリングをなくし、水平シフトレジスタ配線
部のウェル電位変動を抑圧することができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
本発明の一実施例の水平面を第5図に示す。本実施例が
第3図に示す従来例と異なるところは、膏たにある一定
電圧の印加されたフィールド電極8を設け、従来からゲ
ート電極とウェル層の間に形成したところである。これ
により、水平シフトレジスタのゲート電極とウェル層間
の容量カップリングをシールドできるので、ウェル層の
電位変動をなくすることができる。なおフィールド電極
8に印加される電位を電極8下に正孔が蓄積するような
電圧とすることにより、暗電流を抑圧できる。また耐圧
の点からは、フィールド電極8に印加される電位はウェ
ル層と同電位であることが望ましい。
第5図のA−A’断面を第1図に示す。上述のように第
4図に示す従来例と異なるところは、水平シフトレジス
タのゲート電極14とウェル層2との間に層間絶縁膜5
を介してフィールド電極8が新たに設けられているとこ
ろである。フィールド電極8は、第5図の平面図に示す
ように配線30を通しである一定電位が印加されている
。
本発明の一実施例の断面図を第6図に示す。本実施例が
第4図に示す従来例と異なるところは、従来からのゲー
ト電極とウェル層の間に眉間絶縁膜5を介して新たにフ
ィールド電極8を設けたところである。なお、フィール
ド電極8はフローティングする。これにより、水平シフ
トレジスタのゲート電極14のウェル層に対するカップ
リング容量を層間絶縁膜5の膜厚分だけ小さくすること
ができ、ウェル層の電位変動を低減できる。
本発明の他の実施例を第7図に示す。本実施例が第1図
に示す実施例と異なるところは、フィールド電極8下の
厚い絶縁膜を薄いゲート絶縁膜27としたところである
。これは水平シフトレジスタのゲート電wA14のウェ
ル層に対するカップリングをフィールド電極8によりシ
ールドでき。
厚い絶縁膜が不要となったためである。これにより、厚
い絶縁膜形成に必要な長時間の熱工程が不要とできる。
本発明の他の実施例を第8図に示す。本実施例が第7図
に示す実施例と異なるところは、フィールド電極8下の
P型拡散層をなくしたことである。
これは水平シフトレジスタのゲート電極14のつへ層に
対するカップリングをフィールド電極8によりシールド
でき、ウェル層の低抵抗化が不要となったためである。
これにより、プロセスを簡略化することができる。
本発明の他の実施例を第9図に示す。本実施例が第1図
に示す実施例と異なるところは、水平シフトレジスタ用
配線9〜12をN型半導体基板1上に形成された厚い絶
縁膜27上に設けたところである。これにより、フィー
ルド電極8に印加する電圧が電極下に正孔が蓄積するよ
うな電圧などの制限をなくすことができる。
本発明の画素部の断面図の一例を第10図に示し、その
動作について簡単に説明する。N型層26とP型ウェル
層2からなるホトダイオードにおいて光信号が信号電荷
に変換され蓄積される。
ホトダイオードに蓄積された信号電荷は読み出しゲート
部を通して垂直読み出し素子となるCCD(以下垂直C
ODという)を構成するN型層24に転送される。なお
、22は垂直CCDの転送専用ゲート電極、25はP型
層、23はフィールド拡散層、20はフィールドプレー
ト電極、5は層間絶完縁膜、27はゲート酸化膜である
。
読み出しゲート電極21並びにフィールドプレート電極
20は上記フィールド電極8と同様に第−層から成り、
少なくとも水平走査期間の間電極下に正孔を蓄積する電
圧を印加することにより暗電流抑圧の効果がある。また
、フィールドプレート電極をフィールド絶縁膜と電気的
に接続することにより外部より与える電圧の数を減らす
ことができる。さらに、信号電荷読み出し時にフィール
ドプレート電極に読み出しパルスと相補的なパルスを印
加することにより、画素部のウェル層電位変動を相殺す
ることができる。
また、以上の実施例において、水平シフトレジスタの配
線部の場合についての実施例で説明したが、垂直シフト
レジスタ等の配線等の場合に本発明を実施しても本発明
の効果を発揮できることは明らかである。さらに、今回
はPウェル構造の場合についての実施例で説明したが、
P型基板の場合に本発明を実施しても本発明の効果を発
揮できることは明らかである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、水平及び垂直シフトレジスタの配線と
ウェル層間のカップリングを大幅に低減できるので、水
平及び垂直シフトレジスタの配線部のウェル層電位変動
を大幅に抑圧することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第6図、第7図、第8図及び第9図は、本発明
の一実施例の水平シフトレジスタ配線部の断面図、第5
図はその平面図、第4図は従来の水平シフトレジスタ配
線部の断面図、第3図はその平面図、第2図は従来のC
CD型固体撮像素子の平面構成図、第10図は本発明の
画素部の断面図の一例である。 符号の説明 1・・・N型基板、2・・・P型ウェル層3・・・フィ
ールド絶縁膜、4・・・P+暦5.6・・・層間絶縁膜 7・・・N型層(水平シフトレジスタ用)8・・・フィ
ールド電極 9〜12・・・水平シフトレジスタ用配線13・・・ウ
ェル電極用配線 14〜17・・・水平シフトレジスタ用ゲート電極20
・・・フィールドプレート電極 21・・・読み出しゲート電極 22・・・垂直シフトレジスタ電極 23・・・フィールド拡散 24・・・垂直CDDとなるN型層 25・・・P型層 26・・・ホトダイオードとなるN型層27・・・ゲー
ト絶縁膜 30・・・フィールド電極用配線 72・・・ホトダイオード 73・・・読み出しゲート電極 74・・・垂直シフトレジスタ 75・・・水平シフトレジスタ 76・・・出力アンプ、77・・・画素78・・・水平
シフトレジタの配線部 ) 2〜12−−− /4t Jθ −m− ノ3  −−一 箒ブ 回 ブト手シフトレジ゛スタ用西り泰限 り     ケートリ【卆咎 フィーフレ1″1【不〉用シ乙隼に クエ)し電ネ〜用シ乙率艮 第 2 図 7! 4 一−−ホトダイズード −−−ilb&I=’7−) th> −−一者直シフトンシ“スフ ーーー水準シフドレン゛スタ 一一一世カアンア 一一一魚禾 一一一水準ンフトレン゛スタに%’i音ν第 図 3.5.σ−)!ル輝 3 ・−−ウェル電1〜用iJL阜χ 第3図 竿C図 J、S、6 り〜lz l仝 /3 一一一 年218月贋 −m−フイールド電〕※ 一−−ブト手し7トレシ゛スク用西り1限−−−う  
   ′・   ケート電極−−−ウェル電符用祝稈 第2図 Jθ−−− フ4−)レトt1セFFIk3炙 竿7121 t−フィールド1r秒 り〜/2−−−4手シフトレジ゛スタ用面LIM14−
0−          〜    ブ=トf隼)13
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〜N  −一−フェルミ詩m シを1羊

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板に形成された光電変換素子のアレイ並び
    に該光電変換素子からの信号電荷を読み出すための垂直
    読み出し素子および水平読み出し素子から成り、上記垂
    直および水平読み出し素子が2層のゲート電極を有する
    固体撮像素子において、上記ゲート電極に電位を与える
    ための配線部の下に層間絶縁膜を介してもう一層のフィ
    ールド電極を有することを特徴とする固体撮像素子。 2、上記光電変換素子のアレイ並びに垂直読み出し素子
    および水平読み出し素子は上記半導体基板上に設けられ
    た半導体基板とは逆導電形のウェル層内に形成され、上
    記フィールド電極は該ウェル層と電気的に接続されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の固体撮像素子。 3、上記フィールド電極は、少なくとも水平走査期間中
    に、該フィールド電極下の半導体基板表面に信号電荷と
    逆の導電性を持つ電荷が蓄積するように、該フィールド
    電極に所定の電圧を印加することを特徴とする請求項1
    記載の固体撮像素子。 4、上記フィールド電極は、上記光電変換素子間の素子
    分離用領域半導体基板上にゲート絶縁膜を介して設けら
    れたフィールドプレート電極と同一層であることを特徴
    とする請求項1記載の固体撮像素子。 5、上記フィールド電極は、上記フィールドプレート電
    極と電気的に接続されていることを特徴とする請求項4
    記載の固体撮像素子。 6、上記フィールドプレート電極は、信号電荷読み出し
    時に読み出しパルスと相補的なパルスを印加することを
    特徴とする請求項4記載の固体撮像素子。
JP1214798A 1989-08-23 1989-08-23 固体撮像素子 Pending JPH0379076A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006086407A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Sony Corp 固体撮像素子
JP2006316194A (ja) * 2005-05-13 2006-11-24 Hasec:Kk 蓄熱材
JP2010034236A (ja) * 2008-07-28 2010-02-12 Panasonic Corp 固体撮像装置及びその製造方法

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