JPH0379152A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0379152A
JPH0379152A JP1216682A JP21668289A JPH0379152A JP H0379152 A JPH0379152 A JP H0379152A JP 1216682 A JP1216682 A JP 1216682A JP 21668289 A JP21668289 A JP 21668289A JP H0379152 A JPH0379152 A JP H0379152A
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JP
Japan
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transfer
facsimile
facsimile machine
call
control part
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Pending
Application number
JP1216682A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Ishikawa
石川 博芳
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関し、詳細には、受信不能
時に、着信を転送して確実な受信を可能としたファクシ
ミリ装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置においては、記録紙切れやジャム等の
ために受信不能状態にあると、着信があっても、自動受
信を拒否して受信を行わない。そのため、緊急性のある
原稿では、送信側が新たに、別のファクシミリ装置を転
送先として選定し、再度発呼処理を行わなければならな
かった。その結果、2度発呼処理を行う必要があるだけ
でなく、受信側における受信不能状態の検出時間と再度
の発呼処理の時間を要していた。
そこで、従来、受信不能状態のときに、着信があると、
その着信を他のファクシミリ装置に転送する、いわゆる
着信転送機能を備えたファクシミリ装置が出現している
例えば、特開昭62−6147号公報に記載されたファ
クシミリ装置は、複数の制御線で転送先のファクシミリ
装置と接続し、自装置が受信不能時に着信があると、該
制m線を介して転送先のファクシミリ装置に転送を通知
することにより、着信転送処理を行っている。また、特
開昭62−200863号公報に記載されたファクシミ
リ装置においては、特開昭62−6147号公報記載の
ファクシミリ装置と同様に、制御線を介して着信転送処
理を行うとともに、着信転送処理を行うと、その旨送信
側に通知している。さらに、特開昭63−26159号
公報に記載されたファクシミリ装置は、それぞれ回線に
接続された2つの網制御部を設け、受信不能時に着信が
あると、使用していない方の網制御部を使用して、あら
かじめ指定されたファクシミリ装置を発呼する。転送先
のファクシミリ装置との間に通信回線が設定されると、
2つの網制御部を接続して転送を可能にし、転送処理を
行っている。
このような転送処理は、−11IQに構内交換機等の交
換機を介して複数のファクシミリ装置が同−企業内等に
設置されている場合に、当該同一企業等内の他のファク
シミリ装置に転送処理する場合に多く用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、なお、改善の余地があった。
すなわち、特開昭62−6147号公報および特開昭6
2−200863号公報に記載のものにあっては、複数
の制御線で転送先のファクシミリ装置と接続し、該制御
線を介して転送処理を行っているため、ファクシミリ装
置が複雑化、大型化するとともに、回線以外に転送処理
用の制御線が必要となり、コストが高くつ(という問題
があった。また、特開昭63−26159号公報記載の
ものにあっては、網制御部を2つ備え、それぞれの網制
御部に回線を収納しなければならず、ファクシミリ装置
が大型化、複雑化し、コストが高くつくという問題があ
った。
また、特開昭62−200863号公報に記載されたも
のにあっては、転送処理を行うと、その旨を送信側に通
知しているが、転送先のファクシミリ装置には何の通知
もおこなわないため、転送先のオペレータにとっては転
送されてきた受信原稿が何故送信されてきたのかが分か
らず、受信原稿の処理の対応に困ることがある。さらに
、上記各公報記載のファクシミリ装置においては、転送
処理を行った場合に、その事実データが転送処理したフ
ァクシミリ装置に何も残っていない。したがって、ファ
クシミリ装置が正常に復旧したときに、当該ファクシミ
リ装置のオペレータに転送処理に関し、何等の情報も提
供できない。その結果、転送処理された受信原稿に対し
、適切な対応がとれない場合が生じるという問題があっ
た。
(発明の目的) そこで、請求項1記載の発明は、転送機能を備えた交換
機に接続されたファクシミリ装置において、自装置が受
信不能時に、着信があると、フッキングをした後、あら
かじめ登録された転送先の電話番号を交換機に送出し、
転送先から所定のファクシミリ信号くより着信の転送を
確認すると回線を解放して転送処理することにより、簡
単な機構で、受信側のファクシミリ装置が転送処理を行
えるようにして、自装置が受信不能であっても、他のフ
ァクシミリ装置で確実に原稿を受信することのできるフ
ァクシミリ装置を安価で提供することを目的としている
また、請求項2記載の発明は、上記請求項1記載のファ
クシミリ装置において、転送処理を行うと、転送処理の
内容を記憶手段に格納し、転送先のファクシミリ装置に
転送した旨のメツセージを送信するとともに、自装置の
記録手段で記録出力することにより、転送の事実を本来
の受信側と転送先とで知ることができるようにして、転
送された受信原稿に対して的確な対処ができるようにす
ることを目的としている。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、 請求項1記載の発明は、着信に対してフッキングを行い
、転送先電話番号を送出すると、該着信を該転送先電話
番号宛に転送する交換機に接続されるファクシミリ装置
において、自装置の受信不能状態を検出する自己診断手
段と、着信をフッキングするフッキング手段と、電話番
号を送出するダイヤル手段と、転送先の電話番号をあら
かじめ登録可能な記憶手段と、ファクシミリ信号を検出
する信号検出手段と、を設け、上記交換機から自装置が
受信不能時、着信があると、記憶手段から転送先電話番
号を読み出して交換機に送出し、所定、時間内に所定の
ファクシミリ信号を受信すると、転送先が受信可能であ
ると判断して回線を開放することを特徴とする 請求項2記載の発明は、請求項1記載のファクシミリ装
置において、上記転送処理を行うと、該転送処理の内容
を記憶する記憶手段を設け、該転送処理の内容を自装置
の記録手段の使用可能時に、記録紙に記録出力するとと
もに、転送先に転送した旨のメツセージを送信すること
を特徴とするものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は請求項1および請求項2記載の発明の
一実施例を示す図である。
第1図は本願各発明のファクシミリ装置lのブロック図
であり、ファクシミリ装置1は図外の転送機能を備えた
交換機に接続される。ファクシミリ装置1は、システム
制御部2、ROM (Read 0n−1y Memo
ry) 3、RA M (Random Access
 Memory) 4、スキャナ5、プロッタ6、画像
処理部7、操作表示部8、網制御部9および通信制御部
10等を備えており、これらは相互にシステムバス11
で接続されている。
ROM3にはファクシミリ装置1の基本プログラムや本
発明の転送処理プログラムさらには文字フォント等およ
び転送記録・通知処理プログラム等が記憶されており、
RAM4にはファクシミリ装置1の制御に必要な各種情
報が記憶される。特に、ROM3には本発明の転送処理
を行った場合に、転送処理の内容をプロッタ6で記録出
力する転送処理情報のフォーマットおよび転送先に通知
する転送メツセージのフォーマットが格納されており、
RAM4には転送先のファクシミリ装置の電話番号や名
称および転送処理した場合には、その内容、すなわち、
転送先や処理日時等が記憶される。システム制御部2に
登録される転送先の電話番号等はあらかじめ操作表示部
8の操作により行われるが、転送先としては1ケ所だけ
登録することもできるし、複数ケ所登録することもでき
る。
転送先を複数登録する場合には、優先度(プライオリテ
ィ)を合わせて登録する。
システム制御部2はROMa内のプログラムに従ってフ
ァクシミリ装置1の各部を制御し、ファクシミリ装置1
としてのシーケンスを実行するとともに、本願の発明の
着信転送処理および転送記録・通知処理を実行する。
スキャナ5としては、例えばCOD (Charge 
Co−upled Device)を利用したイメージ
センサが用いられており、スキャナ5は原稿を読み取っ
て画情報として出力する。
ブロック6としては、例えばサーマル素子を用いたサー
マル記録装置が用いられてきおり、プロフタロは感熱記
録紙に直接、あるいはインクシートを介して普通記録紙
に間接的に記録する。
画像処理部7は画情報の圧縮・伸長(符号化・復号化)
を行い、また、縮tJい拡大処理を行う。
操作表示部8はテンキーや各種操作キーおよび表示部(
例えば、液晶デイスプレィ)等を備え、オペレータとフ
ァクシミリ装置1とのコミュニケーションを行う。特に
、操作表示部8のキー操作により本発明の転送処理の転
送先の電話番号等の入力が行われる。
網制御部9には回線りが接続されており、ファクシミリ
装置1は回線りを介して転送機能を有する交換機(図示
路)に接続されている。この交換機はファクシミリ装置
1への着信があると、ファクシミリ装置1に着信を送り
、ファクシミリ装置lがフッキングした後、電話番号を
送信してくると、送信してきた電話番号に発呼する。転
送先が着呼して応答を返してくると、ファクシミリ装置
1がオンフックすることにより、発呼側と転送先との間
に回線を接続する。
網制御部9は、第2図に示すように構成されており、制
御部21、モデム22、ダイヤルパルス発生器23、切
換リレー24、直流閉結検出器25、発信音検出器26
およびリンギング検出器27等を備えている。
制御部21は通常のファクシミリ装置1としてのシーケ
ンスを実行するとともに、本発明の転送処理および転送
通知処理に必要な各種動作を制御する。モデム22はい
わゆるGI[モデムの機能を有し、送受信信号の変・復
調を行うとともに、DTMF信号の送出および検出を行
う。
ダイヤルパルス発生器23は制御部21の制御下でフッ
キング動作を行い、また、ダイヤルパルスの送出動作を
行う、ダイヤルパルス発生器23がフッキング動作を行
うと、回線りは保留状態となり、この状態で、回線りを
介して交換機へ転送先の電話番号を送出する。
切換リレー24は制御部21の制御下で作動し、回線り
をダイヤルパルス発生器23に接続し、また開放する。
直流閉結検出器25は回線りの直流閉結を検出し、その
結果を制御部21に通知する。
発信音検出器26は回線りに接続された電話機(図示路
)の発信音を検出し、制御部21に検出結果を通知する
リンギング検出器27は回線りからのリンギングを検出
し、制御部21に通知する。
次に、作用を説明する。
本発明は、受信不能時に、転送機能を有する交換機を介
して着信があると、フッキングした後、該交換機に転送
先の電話番号を送出することにより転送処理し、また、
この転送処理の内容を記憶しておき、転送先に転送した
旨を通知するとともに、自装置の記録手段で転送内容を
記録出力するところにその特徴がある。
まず、転送処理について、第3図に示すフローチャート
に基づいて説明する。
ファクシミリ装置1は、回線りからリンギング(着信)
があると、リンギング検出器27で検出して制御部21
に通知し、制御部21からシステム制御部2に通知する
(ステップS+)。システム制御部2はリンギングを認
識すると、受信可能状態に有るか否か判断する(ステッ
プSZ)。この受信不可能状態の判断は、システム制御
部2がRAM4をアクセスし、システム制御部2に記憶
されているFAX機能ダウン情報を読み取ってその内容
に基づいて判断する。すなわち、システム制御部2はス
キャナ5、ブロック6、画像処理部7、網制御部9およ
び通信制御部10等の各ユニットの機能のチエツクを行
い、チエツク結果をRAM4にFAX機能ダウン情報と
して書き込む。各ユニットの機能チエツクは、自己診断
機能を有するユニットに対してはシステム制御部2がチ
エツク指示を出力し、そのチエツク結果を受は取ること
により行い、自己診断機能を有していないユニットに対
しては各モード(例えば、送信モード、受信モード、コ
ピーモード等)の処理時にそのモード処理の結果により
行う。また、この各ユニットの機能チエツクはファクシ
ミリ装置1の電源投入時およびその後、所定時間毎に行
われる。
システム制御部2は受信不可能状態の有無をチエツクし
、受信可能であると判断すると、通常の受信処理を実行
しくステップS3)、受信不可能状態であると判断する
と、RAM4をアクセスして転送先が登録されているか
否かチエツクする(ステップS4)。転送が登録されて
いないときには、転送処理が行えないため、回線りの切
断処理を行う(ステップSS)。一方、RAM4に転送
先が登録されているときには、システム制御部2は網制
御部9にフッキングを指示しくステップS6 > 、’
A制御部9はフッキング指示があると、制御部21が切
換リレー24に制御信号を出力して直流回路を閉結する
。また、システム制御部2はRAM4から転送先の電話
番号(複数の転送先が登録されているときには、最も優
先度の高い転送先の電話番号)を読み出し、網制御部9
および通信制御部10に渡す。網制御部9は転送先の電
話番号がシステム制御部2から通知されると、制御部2
1がダイヤルパルス発生器23に制御信号を出力して、
フッキング動作を行い、引き続き転送先の電話番号をダ
イヤルパルスとして出力する(ステップS7)。このと
き、転送先にDTMF信号でダイヤルするときには、通
信制御部10からDTMF信号によりダイヤルする。
転送先の電話番号をダイヤルすると、タイマーTI  
(タイマーT、はシステム制御部2内のタイマー機能を
利用する。)をセントしくステップS8)、このタイマ
ーT、がタイムオーバーするまでの間に転送先から所定
のファクシミリ信号、例えば、CED信号(被呼端末識
別信号)又はNSF信号(非標準機能識別信号)が返送
されてくるか否かチエツクする(ステップS9 、 5
ho)。所定のファクシミリ信号が返送されてこないと
きには、当該転送先が受信可能状態にないと判断して回
線の切断処理を行うか(ステップ5II)、複数の転送
先が登録されているときには、次に優先度の高い転送先
の電話番号をRAM4がら読み出して、ダイヤルしても
よい。なお、タイマーT、のセット時間は送信側が受信
側がらの応答を待ち得る時間であり、一般にCCITT
では約40秒である。したがって、複数の転送先に順次
発呼する場合は、タイマーT、のセット時間は送信側が
待ち得る時間(約40秒)よりも大幅に短い時間にセッ
トする必要がある。
一方、所定時間内に所定のファクシミリ信号の返送があ
ると、モデム22によりファクシミリ信号を検出し、モ
デム22がら通信制御部1oへ通知する。
通信制御部10はファクシミリ信号の検出をシステム制
御部2に通知し、システム制御部2はファクシミリ信号
検出の通知を受けると、転送先が応答して転送処理に成
功したものと判断して網制御部9および通信制御部1o
に回線の開放を指示する。
網制御部9は回線開放の指示を受けると、切換リレー2
4に制御信号を出力し、回線を開放する(ステップS+
z)。また、システム制御部2はこの回線開放の指示と
ともに、転送処理の内容、すなわち、転送先の電話番号
、名称、転送結果(この場合はOK)、転送日時等をR
AM4に記憶する(ステップS+s)。
したがって、従来のように、ファクシミリ装置1の構成
を複雑化、大型化させることはなく、受信側であるファ
クシミリ装置1において転送処理を行うことができる。
その結果、転送処理を行うことができるファクシミリ装
置1を安価なものとすくことができるとともに、受信原
稿を確実に受は取ることができる。
また、フローチャートに示していないが、ファクシミリ
装置1は、転送処理が完了すると、所定時間経過後に、
ROMa内の転送メツセージのフォーマットに従って、
システム制御部2に記憶した転送情報を、第4図に示す
ような転送メツセージ30として作成し、システム制御
部2から転送先の電話番号を読み出して網制御部9およ
び通信制御部10に発呼させる。転送先が6呼すると、
イメージ化した転送メツセージ30を当該転送先にファ
クシミリ送信する。したがって、転送先では転送メツセ
ージ30により、先に受信した原稿が転送原稿であるこ
とが分かり、転送原稿を適切に処理することができる。
さらに、ファクシミリ装置1は、転送処理を行った後、
受信不可能状態が復旧すると、ROM3に格納されてい
る転送処理情報のフォーマットに従ってシステム制御部
2に記憶した転送処理内容をイメージ情報に変換し、ブ
ロック6で記録紙に記録する。また、通常の通信管理レ
ポート上へも転送処理内容を記録する。したがって、フ
ァクシミリ装置1のオペレータは記録出力された転送処
理情報や通信管理レポートにより、転送処理が行われた
旨を知ることができ、転送処理された原稿に対して適切
な応答を取ることができる。
(効果) 請求項1記載の発明によれば、ファクシミリ装置を複雑
化、大型化することな(、着信転送処理を行うことがで
きる。その結果、自装置が受信不能であっても、他のフ
ァクシミリ装置で確実に原稿を受信することのできるフ
ァクシミリ装置を安価で提供することができる。
請求項2記載の発明によれば、転送処理を行うと、その
転送処理の内容を本来の受信側である自装置と転送先で
記録出力させることができ、転送された原稿に対して的
確に対称することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明のファクシミリ装置の一実施例
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置のブロ
ック図、第2図はその網制御部のブロック図、第3図は
その転送処理のフローチャート、第4図はその転送メツ
セージを示す図である。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・システム制御部、 3・・・・・・ROM。 4・・・・・・RAM。 5・・・・・・スキャナ、 6・・・・・・プロッタ、 7・・・・・・画像処理部、 8・・・−・・操作表示部、 9・・・・・・網制御部、 10・・・・・・通信制御部、 11・−・・・・システムバス、 21・・・・・・制御部、 22・・・・・・モデム、 23・・・・・・ダイヤルパルス発生器、24・・・・
・・切換リレー 25・・・・・・直流閉結検出器、 26・・・・・・発信音検出器、 27・・・・・・リンギング検出器、 30・・・・・・転送メツセージ、 L・・・・・−回線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着信に対してフッキングを行い、転送先電話番号
    を送出すると、該着信を該転送先電話番号宛に転送する
    交換機に接続されるファクシミリ装置において、自装置
    の受信不能状態を検出する自己診断手段と、着信をフッ
    キングするフッキング手段と、電話番号を送出するダイ
    ヤル手段と、転送先の電話番号をあらかじめ登録可能な
    記憶手段と、ファクシミリ信号を検出する信号検出手段
    と、を設け、上記交換機から自装置が受信不能時、着信
    があると、記憶手段から転送先電話番号を読み出して交
    換機に送出し、所定時間内に所定のファクシミリ信号を
    受信すると、転送先が受信可能であると判断して回線を
    開放することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)請求項1記載のファクシミリ装置において、上記
    転送処理を行うと、該転送処理の内容を記憶する記憶手
    段を設け、該転送処理の内容を自装置の記録手段の使用
    可能時に、記録紙に記録出力するとともに、転送先に転
    送した旨のメッセージを送信することを特徴とするファ
    クシミリ装置。
JP1216682A 1989-08-22 1989-08-22 ファクシミリ装置 Pending JPH0379152A (ja)

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