JPH0379229B2 - - Google Patents
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- JPH0379229B2 JPH0379229B2 JP57042884A JP4288482A JPH0379229B2 JP H0379229 B2 JPH0379229 B2 JP H0379229B2 JP 57042884 A JP57042884 A JP 57042884A JP 4288482 A JP4288482 A JP 4288482A JP H0379229 B2 JPH0379229 B2 JP H0379229B2
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- coating
- hard
- wiper
- resin
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/18—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by dipping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C3/00—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material
- B05C3/02—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material
- B05C3/09—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material for treating separate articles
- B05C3/10—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material for treating separate articles the articles being moved through the liquid or other fluent material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/02—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle front, e.g. structure of the glazing, mounting of the glazing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
- B62J17/04—Windscreens
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24479—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including variation in thickness
- Y10T428/24612—Composite web or sheet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31507—Of polycarbonate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31652—Of asbestos
- Y10T428/31663—As siloxane, silicone or silane
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動二輪車、自動三輪車等の小型車
両に用いられるワイパー付きウインド・シールド
およびその製造方法に関するものである。
両に用いられるワイパー付きウインド・シールド
およびその製造方法に関するものである。
自動二輪車等のフエアリングを構成するウイン
ド・シールド01(第1図参照)を合成樹脂で形
成した場合、表面硬度が低く、ワイパー等の使用
により表面が傷つき易い。
ド・シールド01(第1図参照)を合成樹脂で形
成した場合、表面硬度が低く、ワイパー等の使用
により表面が傷つき易い。
この損傷を防止すべく、合成樹脂板の中央部
に、ワイパー作動範囲面積のガラス板を嵌め込む
ことも考えられるが、ウインド・シールドの構造
が複雑化し、コストアツプとなり、かつ車体重量
の増大を招くことになる。
に、ワイパー作動範囲面積のガラス板を嵌め込む
ことも考えられるが、ウインド・シールドの構造
が複雑化し、コストアツプとなり、かつ車体重量
の増大を招くことになる。
これに対して、合成樹脂基板の表面を硬質樹脂
材でコーテイングする、いわゆるハードコート処
理技術があり、この技術によれば、ウインド・シ
ールドの構造が複雑化することも無く、車体重量
増も避けることができる。
材でコーテイングする、いわゆるハードコート処
理技術があり、この技術によれば、ウインド・シ
ールドの構造が複雑化することも無く、車体重量
増も避けることができる。
しかるに、ハードコート処理を施した従来のウ
インド・シールドでは、先ず平板状の基体樹脂板
03の表面にコーテイング膜04を付してハード
コート処理板02(第2図、第3図参照)を得
て、次いで、これをプレス成型し(第4図参照)、
半成品05の不要部06をトリミング除去して、
ウインド・シールド010を構成していた。
インド・シールドでは、先ず平板状の基体樹脂板
03の表面にコーテイング膜04を付してハード
コート処理板02(第2図、第3図参照)を得
て、次いで、これをプレス成型し(第4図参照)、
半成品05の不要部06をトリミング除去して、
ウインド・シールド010を構成していた。
〔解決しようとする課題〕
このようなウインド・シールド010を製造す
る場合に、不要部06におけるコーテイング膜0
4が無駄になるのみならず、ハードコート処理を
施した樹脂板は、当然のことながら表面硬度が高
く、プレス成型を行う際、加工度によつてはコー
テイング膜04に割れが生ずる。
る場合に、不要部06におけるコーテイング膜0
4が無駄になるのみならず、ハードコート処理を
施した樹脂板は、当然のことながら表面硬度が高
く、プレス成型を行う際、加工度によつてはコー
テイング膜04に割れが生ずる。
またウインド・シールド010のコーテイング
膜04は均一な膜厚となつているので、ワイパー
で摺擦される部分の耐久性を向上させるためにコ
ーテイング膜04の膜厚を厚くすると、走行時に
おける走行抵抗力や車体振動等により、その取付
け部011に相対的に大きな力を受けて(第7図
参照)、コーテイング膜04に割れが発生し、こ
の割れがワイパー摺擦部分に生長することがあ
り、その結果、コーテイング膜04の膜厚を充分
に厚くして耐久性を増大させることができなかつ
た。
膜04は均一な膜厚となつているので、ワイパー
で摺擦される部分の耐久性を向上させるためにコ
ーテイング膜04の膜厚を厚くすると、走行時に
おける走行抵抗力や車体振動等により、その取付
け部011に相対的に大きな力を受けて(第7図
参照)、コーテイング膜04に割れが発生し、こ
の割れがワイパー摺擦部分に生長することがあ
り、その結果、コーテイング膜04の膜厚を充分
に厚くして耐久性を増大させることができなかつ
た。
本発明は、このような難点を克服した小型車両
用ウインド・シールドおよびその製造方法の改良
に係り、所定の形状に成形した樹脂製ウインド・
シールドのワイパー払拭範囲のハードコーテイン
グ膜厚が該ウインド・シールドの取付け固定部の
ハードコーテイング膜厚よりも厚い状態に、前記
樹脂製ウインド・シールドにハードコート処理を
施したことを特徴とするものである。
用ウインド・シールドおよびその製造方法の改良
に係り、所定の形状に成形した樹脂製ウインド・
シールドのワイパー払拭範囲のハードコーテイン
グ膜厚が該ウインド・シールドの取付け固定部の
ハードコーテイング膜厚よりも厚い状態に、前記
樹脂製ウインド・シールドにハードコート処理を
施したことを特徴とするものである。
本発明は、前記したように、ワイパーにより損
傷を受け易いワイパー払拭範囲のハードコーテイ
ング膜厚を厚くし、大きな応力が発生するウイン
ド・シールドの取付け固定部のハードコーテイン
グ膜厚を薄くしたため、ワイパーによる損傷を確
信に阻止することができるとともに、ウインド・
シールドの取付け固定部から発生して他の部分へ
成長するハードコーテイング膜の割れを未然に防
止することができ、その結果、ウインド・シール
ドの強度、剛性を増大させることができるととも
に、軽量化とコストダウンを図ることができる。
傷を受け易いワイパー払拭範囲のハードコーテイ
ング膜厚を厚くし、大きな応力が発生するウイン
ド・シールドの取付け固定部のハードコーテイン
グ膜厚を薄くしたため、ワイパーによる損傷を確
信に阻止することができるとともに、ウインド・
シールドの取付け固定部から発生して他の部分へ
成長するハードコーテイング膜の割れを未然に防
止することができ、その結果、ウインド・シール
ドの強度、剛性を増大させることができるととも
に、軽量化とコストダウンを図ることができる。
また本発明においては所定形状に成形した樹脂
製ウインド・シールド基板を塗装液中に浸漬し、
引上げ速度を任意に変化させながら、前記樹脂製
ウインド・シールド基板を引上げることにより、
ハードコート処理を行うため、ハードコーテイン
グの膜厚を任意の個所で変化させたウインド・シ
ールドを容易にかつ安価に生産することができ
る。
製ウインド・シールド基板を塗装液中に浸漬し、
引上げ速度を任意に変化させながら、前記樹脂製
ウインド・シールド基板を引上げることにより、
ハードコート処理を行うため、ハードコーテイン
グの膜厚を任意の個所で変化させたウインド・シ
ールドを容易にかつ安価に生産することができ
る。
さらに前記ウインド・シールド基板成型時に
は、未だハードコート処理を行つていないため、
剛性を付与するための絞り形状、あるいはコーナ
ー部の彎曲率等を比較的自由に設定することが可
能であり、しかも得られたウインド・シールドの
コーテイング膜は、ひび割れ等のない健全なもの
である。
は、未だハードコート処理を行つていないため、
剛性を付与するための絞り形状、あるいはコーナ
ー部の彎曲率等を比較的自由に設定することが可
能であり、しかも得られたウインド・シールドの
コーテイング膜は、ひび割れ等のない健全なもの
である。
以下、第10図ないし第15図に図示された本
発明の一実施例について説明する。
発明の一実施例について説明する。
浸漬塗装法によると、物品を引上げる際、付着
塗料が流下し、物品上部と下部でコーテイング厚
に差が生ずる。
塗料が流下し、物品上部と下部でコーテイング厚
に差が生ずる。
これを確認すべく、第8図に示すような平板1
を、その懸吊用開孔2で懸吊し、塗装液中に浸漬
させ、等速引上げ後、乾燥硬化せしめてコーテイ
ング膜厚を測定したところ、第9図に示すように
垂直方向位置Y(浸漬時の液面高さLからの浸漬
深さに相当する)と膜厚Tとは、略ぼ比例する関
係にあり、上部に比し下部の膜厚が大であること
が判つた。
を、その懸吊用開孔2で懸吊し、塗装液中に浸漬
させ、等速引上げ後、乾燥硬化せしめてコーテイ
ング膜厚を測定したところ、第9図に示すように
垂直方向位置Y(浸漬時の液面高さLからの浸漬
深さに相当する)と膜厚Tとは、略ぼ比例する関
係にあり、上部に比し下部の膜厚が大であること
が判つた。
しかも、膜厚Tは引上げ速度によつても変化
し、引上げ速度Vが大である程(V1→V2→V3)、
膜厚が大になることが確認された。
し、引上げ速度Vが大である程(V1→V2→V3)、
膜厚が大になることが確認された。
本発明者等は、浸漬塗装における斯かる現象を
利用して、樹脂製ウインド・シールドのハードコ
ート処理を行つた。
利用して、樹脂製ウインド・シールドのハードコ
ート処理を行つた。
先ず、ハードコート処理について説明する。
油圧シリンダー装置30によつて上下動される
ジヤツキ20の載置台21上に、シリコーン系の
処理液21が装入された浸漬槽23が載置され、
チエーンコンベアー25に付設されたハンガー2
6によつて、樹脂ウインド・シールド基板(たと
えば、ポリカーボネート製)11が懸吊されて、
前記処理液24内に浸漬されるようになされてい
る(第10図、第11図参照)。
ジヤツキ20の載置台21上に、シリコーン系の
処理液21が装入された浸漬槽23が載置され、
チエーンコンベアー25に付設されたハンガー2
6によつて、樹脂ウインド・シールド基板(たと
えば、ポリカーボネート製)11が懸吊されて、
前記処理液24内に浸漬されるようになされてい
る(第10図、第11図参照)。
しかして、前記油圧シリンダー装置30の油圧
制御系は、第12図に示すように構成されてお
り、油タンク31内の油が、油圧ポンプ32によ
つて吸入、吐出され、同圧油は、リリーフ弁33
で設定された圧力で、逆止弁34を経て油圧シリ
ンダー装置30に給送されて、浸漬槽23が上昇
され、その下降に際しては、ソレノイド弁37の
動作により、絞り弁35、コイルター36、およ
びソレノイド弁37を介して、油圧シリンダー装
置30側の圧油が油タンク31に返送されるよう
になされている。
制御系は、第12図に示すように構成されてお
り、油タンク31内の油が、油圧ポンプ32によ
つて吸入、吐出され、同圧油は、リリーフ弁33
で設定された圧力で、逆止弁34を経て油圧シリ
ンダー装置30に給送されて、浸漬槽23が上昇
され、その下降に際しては、ソレノイド弁37の
動作により、絞り弁35、コイルター36、およ
びソレノイド弁37を介して、油圧シリンダー装
置30側の圧油が油タンク31に返送されるよう
になされている。
また、前記絞り弁35は、垂直位置検出器22
によつて検出された位置信号に基づいて、第13
図にブロツク図で示す制御回路で制御されるよう
になされている。
によつて検出された位置信号に基づいて、第13
図にブロツク図で示す制御回路で制御されるよう
になされている。
斯かる処理装置によつて、所定形状に成形(イ
ンジエクシヨン、あるいはプレス成型法による)
されたウインド・シールド基板11に、ハードコ
ート処理を行うに際しては、載置台21上の浸漬
槽23が下限位置にある時、チエーン・コンベア
ー25、ハンガー26に懸吊され、移送されて来
たウインド・シールド基板11が、定位置に停止
せられ、油圧ポンプ32の動作により、載置台2
1が上昇し、それに伴つてウインド・シールド基
板11が、所定位置まで処理液24内に浸漬せし
められる。
ンジエクシヨン、あるいはプレス成型法による)
されたウインド・シールド基板11に、ハードコ
ート処理を行うに際しては、載置台21上の浸漬
槽23が下限位置にある時、チエーン・コンベア
ー25、ハンガー26に懸吊され、移送されて来
たウインド・シールド基板11が、定位置に停止
せられ、油圧ポンプ32の動作により、載置台2
1が上昇し、それに伴つてウインド・シールド基
板11が、所定位置まで処理液24内に浸漬せし
められる。
一方、コンピユータ40には、所望のコーテイ
ング膜厚(例えば、取付け固定側Aの膜厚を薄
く、ワイパー・プレードとの接触範囲における膜
厚を厚く、かつ一定にする等)Tを設定してお
き、浸漬槽23が上限位置に達した後、スタート
信号Sを投入すると、設定位置信号Rが出され
る。同信号Rと、垂直位置検出器22で検出され
た浸漬槽垂直位置信号Dとの差が共に、コンピユ
ータ41に入力され、その出力信号によつて絞り
弁制御装置42が動作される。
ング膜厚(例えば、取付け固定側Aの膜厚を薄
く、ワイパー・プレードとの接触範囲における膜
厚を厚く、かつ一定にする等)Tを設定してお
き、浸漬槽23が上限位置に達した後、スタート
信号Sを投入すると、設定位置信号Rが出され
る。同信号Rと、垂直位置検出器22で検出され
た浸漬槽垂直位置信号Dとの差が共に、コンピユ
ータ41に入力され、その出力信号によつて絞り
弁制御装置42が動作される。
その結果、浸漬槽23は、ウインド・シールド
基板11の垂直方向位置Yに応じ、任意の膜厚を
得るべく設定された任意の速度で降下せしめられ
る。
基板11の垂直方向位置Yに応じ、任意の膜厚を
得るべく設定された任意の速度で降下せしめられ
る。
斯くして、ウインド・シールド基板11の表面
に所望厚のコーテイング層12が付されたウイン
ド・シールド10が得られる(第14図、第15
図参照)。
に所望厚のコーテイング層12が付されたウイン
ド・シールド10が得られる(第14図、第15
図参照)。
なお、前記ハードコート処理において、浸漬槽
23の下降速度を任意の等速で行えば、第9図で
明らかなように、例えば、ウインド・シールドの
取付け固定側からヘツド側方向へ次第に厚くなつ
たコーテイング層12が得られる。
23の下降速度を任意の等速で行えば、第9図で
明らかなように、例えば、ウインド・シールドの
取付け固定側からヘツド側方向へ次第に厚くなつ
たコーテイング層12が得られる。
またウインド・シールド基板11におけるヘツ
ド側のみを処理液24内に浸漬し、ワイパー・プ
レードとの接触部分にだけコーテイングを行うの
も効果的である。
ド側のみを処理液24内に浸漬し、ワイパー・プ
レードとの接触部分にだけコーテイングを行うの
も効果的である。
このように、ウインド・シールド10の取付け
固定側では、コーテイング膜厚を薄くし、あるい
はコーテイング処理を行わず、ワイパー・プレー
ドとの接触範囲では、コーテイング膜厚を比較的
大にすることによつて、相対的に大きな屈曲負荷
を受ける取付け側において、コーテイング層12
の割れ発生を防止し、ワイパーにより摺摩される
ヘツド側の耐久性を向上させることができる。
固定側では、コーテイング膜厚を薄くし、あるい
はコーテイング処理を行わず、ワイパー・プレー
ドとの接触範囲では、コーテイング膜厚を比較的
大にすることによつて、相対的に大きな屈曲負荷
を受ける取付け側において、コーテイング層12
の割れ発生を防止し、ワイパーにより摺摩される
ヘツド側の耐久性を向上させることができる。
なお、ウインド・シールド基板11として、ポ
リカーボネートを用い、シリコーン系のハードコ
ート処理に行つた場合、基板11のモース
(Mohs)硬度が、1〜2程度であつたものが、
モース硬度で4(ガラス板は、略ぼ硬度6である)
に達し、ワイパー使用に十分耐え得るものが得ら
れる。
リカーボネートを用い、シリコーン系のハードコ
ート処理に行つた場合、基板11のモース
(Mohs)硬度が、1〜2程度であつたものが、
モース硬度で4(ガラス板は、略ぼ硬度6である)
に達し、ワイパー使用に十分耐え得るものが得ら
れる。
本発明によるウインド・シールドのハードコー
ト処理は、前記浸漬塗装に限らず、他の実施例と
して、スプレー塗装によつて行つても良い。スプ
レー塗装によれば、浸漬塗装に比して、さらに最
小限必要な部分のみにハードコート処理を行うこ
とができる。
ト処理は、前記浸漬塗装に限らず、他の実施例と
して、スプレー塗装によつて行つても良い。スプ
レー塗装によれば、浸漬塗装に比して、さらに最
小限必要な部分のみにハードコート処理を行うこ
とができる。
すなわち、第16図に示すウインド・シールド
50は、ワイパー使用面側だけにスプレー・コー
テイングを行つた例であり、第17図に示すウイ
ンド・シールド60は、略ぼワイパーと接触する
部分のみにスプレー・コーテイングを行つた例で
ある。
50は、ワイパー使用面側だけにスプレー・コー
テイングを行つた例であり、第17図に示すウイ
ンド・シールド60は、略ぼワイパーと接触する
部分のみにスプレー・コーテイングを行つた例で
ある。
次に、本発明によるハードコート処理を行つた
ウインド・シールドの具体的形状例を示す。
ウインド・シールドの具体的形状例を示す。
第18図ないし第20図に示すウインド・シー
ルド70の前面は、球面の一部として形成され、
ハードコート処理によるコーテイング層71が、
取付け固定側A1では薄く、範囲B1では厚く付さ
れている。ウインド・シールド70の前面を球面
状に形成したのは、ワイパー・プレード72の自
然放置形状に合わせたものであり、このような形
状を選択することによつて、かつ、ウンイド球面
の球芯にむけワイパー・シヤフトのセンターを配
置することにより球の表面をなでる形態となり、
ウインド・シールド70とワイパー・プレード7
2との面圧を通常の場合に比し低下させ、しかも
常に均一にすることができ、ハードコート処理効
果とも相俟つて、ウインド・シールド70の表面
傷発生を効果的に防止し得る。なお、ウインド・
シールドの表面形状は、球面に限らずワイパー・
プレードと対応して、他の曲面を選択することも
可能である。
ルド70の前面は、球面の一部として形成され、
ハードコート処理によるコーテイング層71が、
取付け固定側A1では薄く、範囲B1では厚く付さ
れている。ウインド・シールド70の前面を球面
状に形成したのは、ワイパー・プレード72の自
然放置形状に合わせたものであり、このような形
状を選択することによつて、かつ、ウンイド球面
の球芯にむけワイパー・シヤフトのセンターを配
置することにより球の表面をなでる形態となり、
ウインド・シールド70とワイパー・プレード7
2との面圧を通常の場合に比し低下させ、しかも
常に均一にすることができ、ハードコート処理効
果とも相俟つて、ウインド・シールド70の表面
傷発生を効果的に防止し得る。なお、ウインド・
シールドの表面形状は、球面に限らずワイパー・
プレードと対応して、他の曲面を選択することも
可能である。
第21図ないし第23図に示すウインド・シー
ルド80は、その上部において、縦断面および横
断面の曲率半径が大きく、平面に近い曲面の常作
動範囲Xと、範囲Xの下方に隣接し、範囲Xにお
けるワイパー・プレードの払拭軌跡面X′の下方
延長面X″よりも内側に後退して、ワイパー接触
面たる外面Y′が位置するように、縦断面および
横断面の曲率半径が、それぞれ小さく形成された
ワイパー格納範囲Yとで占められている。しか
も、外面Y′の形状は、ワイパー・プレードの自
然放置状態に近い形状に曲成されている。さら
に、ウインド・シールド80の表面には、ハード
コート処理によるコーテイング層81が付されて
いる。斯かる構成により、ワイパー非使用格納時
に、ワイパー・プレードの面圧が減少し、ハード
コート処理効果と相俟つて、ウインド・シールド
80に対するワイパー・プレードの付着、あるい
はウインド・シールド80における傷発生が効果
的に防止される。
ルド80は、その上部において、縦断面および横
断面の曲率半径が大きく、平面に近い曲面の常作
動範囲Xと、範囲Xの下方に隣接し、範囲Xにお
けるワイパー・プレードの払拭軌跡面X′の下方
延長面X″よりも内側に後退して、ワイパー接触
面たる外面Y′が位置するように、縦断面および
横断面の曲率半径が、それぞれ小さく形成された
ワイパー格納範囲Yとで占められている。しか
も、外面Y′の形状は、ワイパー・プレードの自
然放置状態に近い形状に曲成されている。さら
に、ウインド・シールド80の表面には、ハード
コート処理によるコーテイング層81が付されて
いる。斯かる構成により、ワイパー非使用格納時
に、ワイパー・プレードの面圧が減少し、ハード
コート処理効果と相俟つて、ウインド・シールド
80に対するワイパー・プレードの付着、あるい
はウインド・シールド80における傷発生が効果
的に防止される。
第20図、第25図に示したウインド・シール
ド90においても、ワイパー作動範囲における外
表面にハードコート処理によるコーテイング層9
1が付されている。このウインド・シールド90
は、下方取付け固定側が、彎曲後退する形状にな
され、その外表面にワイパー・プレードとなじみ
難い材料で形成されたガードプレード92が配設
されている。このような構成では、非使用状態の
ワイパー・プレードがガードプレート92上に位
置し、車体振動によるウインド・シールド本体の
傷発生、あるいはワイパー・プレードの付着を効
果的に防止し得る。
ド90においても、ワイパー作動範囲における外
表面にハードコート処理によるコーテイング層9
1が付されている。このウインド・シールド90
は、下方取付け固定側が、彎曲後退する形状にな
され、その外表面にワイパー・プレードとなじみ
難い材料で形成されたガードプレード92が配設
されている。このような構成では、非使用状態の
ワイパー・プレードがガードプレート92上に位
置し、車体振動によるウインド・シールド本体の
傷発生、あるいはワイパー・プレードの付着を効
果的に防止し得る。
第26図、第27図に示すウインド・シールド
100においても、その表面にハードコート処理
が施されており、その形状は、中央部101が略
ぼ偏平形状で、中央部101に連続する両側部1
02が後方に拡開する形状になされている。斯か
る形状により、ウインド・シールド100の剛性
が向上し、薄肉軽量化、空力特性の向上等を期待
ることができる。なお、ハードコート処理によつ
ても、剛性が向上するため、前記のような形状選
択は極めて有効である。
100においても、その表面にハードコート処理
が施されており、その形状は、中央部101が略
ぼ偏平形状で、中央部101に連続する両側部1
02が後方に拡開する形状になされている。斯か
る形状により、ウインド・シールド100の剛性
が向上し、薄肉軽量化、空力特性の向上等を期待
ることができる。なお、ハードコート処理によつ
ても、剛性が向上するため、前記のような形状選
択は極めて有効である。
第28図、第29図に示すウインド・シールド
110の表面には、ハードコート処理によるコー
テイング層111が付され、周縁部に付設された
モール112(例えば、ゴム製)の内側壁112
aがウインド・シールド面111に対して略ぼ直
交するような形状になされている。
110の表面には、ハードコート処理によるコー
テイング層111が付され、周縁部に付設された
モール112(例えば、ゴム製)の内側壁112
aがウインド・シールド面111に対して略ぼ直
交するような形状になされている。
モール112をかかる形状にしておけば、ワイ
パー・プレード113でかき寄せられた水114
は、側方へ飛散することなく、内側壁112aに
沿つて下方に流下するために、乗員に払拭水滴が
かかることはない。
パー・プレード113でかき寄せられた水114
は、側方へ飛散することなく、内側壁112aに
沿つて下方に流下するために、乗員に払拭水滴が
かかることはない。
第1図はウインド・シールドを備えた自動二輪
車の外観図、第2図ないし第6図はハードコート
処理ウインド・シールドの公知製造方法を示す説
明図、第7図は車体振動によるウインド・シール
ドの屈曲状態を示す自動二輪車の側面図、第8図
は浸漬塗装処理される平板の説明図、第9図は同
平板を浸漬塗装した結果得られたコーテイング膜
厚と浸漬時垂直方向位置Yとの関係を示す説明
図、第10図、第11図は本発明の一実施例に係
るウインド・シールドのハードコート処理装置の
説明図、第12図は同処理装置における油圧駆動
系の説明図、第13図は同処理装置の制御系を示
す概念図、第14図は本発明の一実施例に係るウ
インド・シールドの外観図、第15図は第14図
における−線切断拡大断面図、第16
図、第17図は夫れ夫れ本発明の他の実施例に係
るハードコート処理技術を示す説明図、第18図
ないし第20図、第21図ないし第23図、第2
4図ないし第25図、第26図および第27図、
第28図および第29図夫れ夫れ本発明によるそ
の他の実施例に係るウインド・シールドの説明図
である。 1……平板、2……懸吊用開孔、10……ウイ
ンド・シールド、11……樹脂製ウインド・シー
ルド基板、12……コーテイング層、20……ジ
ヤツキ、21……載置台、22……垂直位置検出
器、23……浸漬槽、24……処理液、25……
チエーン・コンベアー、26……ハンガー、30
……油圧シリンダー装置、31……油タンク、3
2……油圧ポンプ、33……リリーフ弁、34…
…逆止弁、35……絞り弁、36……フイルタ
ー、37……ソレノイド弁、40……コンピユー
タ、41……コンピユータ、42……絞り弁制御
装置、50,60,70……ウインド・シール
ド、71……コーテイング層、72……ワイパ
ー・プレード、80……ウインド・シールド、8
1……コーテイング層、90……ウインド・シー
ルド、91……コーテイング層、100……ウイ
ンド・シールド、101……中央部、102……
両側部、110……ウインド・シールド、111
……コーテイング層、111a……ウインド・シ
ールド面、112……モール、112a……内側
壁、113……ワイパー・プレード、114……
水、D……浸漬槽垂直位置信号、L……液面の高
さ、R……設定位置信号、S……スタート信号、
T……膜厚、V……引上げ速度。
車の外観図、第2図ないし第6図はハードコート
処理ウインド・シールドの公知製造方法を示す説
明図、第7図は車体振動によるウインド・シール
ドの屈曲状態を示す自動二輪車の側面図、第8図
は浸漬塗装処理される平板の説明図、第9図は同
平板を浸漬塗装した結果得られたコーテイング膜
厚と浸漬時垂直方向位置Yとの関係を示す説明
図、第10図、第11図は本発明の一実施例に係
るウインド・シールドのハードコート処理装置の
説明図、第12図は同処理装置における油圧駆動
系の説明図、第13図は同処理装置の制御系を示
す概念図、第14図は本発明の一実施例に係るウ
インド・シールドの外観図、第15図は第14図
における−線切断拡大断面図、第16
図、第17図は夫れ夫れ本発明の他の実施例に係
るハードコート処理技術を示す説明図、第18図
ないし第20図、第21図ないし第23図、第2
4図ないし第25図、第26図および第27図、
第28図および第29図夫れ夫れ本発明によるそ
の他の実施例に係るウインド・シールドの説明図
である。 1……平板、2……懸吊用開孔、10……ウイ
ンド・シールド、11……樹脂製ウインド・シー
ルド基板、12……コーテイング層、20……ジ
ヤツキ、21……載置台、22……垂直位置検出
器、23……浸漬槽、24……処理液、25……
チエーン・コンベアー、26……ハンガー、30
……油圧シリンダー装置、31……油タンク、3
2……油圧ポンプ、33……リリーフ弁、34…
…逆止弁、35……絞り弁、36……フイルタ
ー、37……ソレノイド弁、40……コンピユー
タ、41……コンピユータ、42……絞り弁制御
装置、50,60,70……ウインド・シール
ド、71……コーテイング層、72……ワイパ
ー・プレード、80……ウインド・シールド、8
1……コーテイング層、90……ウインド・シー
ルド、91……コーテイング層、100……ウイ
ンド・シールド、101……中央部、102……
両側部、110……ウインド・シールド、111
……コーテイング層、111a……ウインド・シ
ールド面、112……モール、112a……内側
壁、113……ワイパー・プレード、114……
水、D……浸漬槽垂直位置信号、L……液面の高
さ、R……設定位置信号、S……スタート信号、
T……膜厚、V……引上げ速度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の形状に成形した樹脂製ウインド・シー
ルドのワイパー払拭範囲のハードコーテイング膜
厚が該ウインド・シールドの取付け固定部のハー
ドコーテイング膜厚よりも厚い状態に、前記樹脂
製ウインド・シールドにハードコート処理を施し
たことを特徴とする小型車両用ウインド・シール
ド。 2 所定形状に成形した樹脂製ウインド・シール
ド基板を塗装液中に浸漬し、引上げ速度を任意に
変化させながら、前記樹脂製ウインド・シールド
基板を引上げることにより、ハードコート処理を
行うことを特徴とするウインド・シールドの製造
方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042884A JPS58161674A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 小型車両用ウインド・シールドおよびその製造方法 |
| KR1019820004485A KR840001903A (ko) | 1982-03-19 | 1982-10-05 | 자동 2륜차등의 윈드시일드 및 그제조방법 |
| DE19833309257 DE3309257A1 (de) | 1982-03-19 | 1983-03-15 | Windschutzscheibe fuer ein zweirad-motorfahrzeug und verfahren zu ihrer herstellung |
| BR8301351A BR8301351A (pt) | 1982-03-19 | 1983-03-17 | Para-brisa para veiculo,sistema e processo de fabricacao do mesmo |
| FR8304519A FR2523524B1 (fr) | 1982-03-19 | 1983-03-18 | Pare-brise pour vehicule, notamment a deux roues et appareil et procede de fabrication d'un tel pare-brise |
| US06/476,758 US4597931A (en) | 1982-03-19 | 1983-03-18 | Method of manufacturing a windshield having a coating of varying thickness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042884A JPS58161674A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 小型車両用ウインド・シールドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161674A JPS58161674A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0379229B2 true JPH0379229B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=12648459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042884A Granted JPS58161674A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 小型車両用ウインド・シールドおよびその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597931A (ja) |
| JP (1) | JPS58161674A (ja) |
| KR (1) | KR840001903A (ja) |
| BR (1) | BR8301351A (ja) |
| DE (1) | DE3309257A1 (ja) |
| FR (1) | FR2523524B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5056461A (en) * | 1990-06-08 | 1991-10-15 | The Paint Line Supply Co., Inc. | Circuit board dipping fixture |
| US5503673A (en) * | 1990-11-05 | 1996-04-02 | Mcneil-Ppc, Inc | Apparatus for dip coating product |
| US5153027A (en) * | 1991-06-10 | 1992-10-06 | Ford Motor Company | Preparation of differential thickness coatings by dip coating where the substrate is pivoted |
| US5232503A (en) * | 1991-10-07 | 1993-08-03 | San Jose Technology | Apparatus for evaporatively coating objects with a predetermined thickness profile |
| US5906575A (en) * | 1996-04-25 | 1999-05-25 | Rochester Medical Corporation | Urethral urine retention device |
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| US5868846A (en) * | 1997-08-20 | 1999-02-09 | Mcneil-Ppc, Inc. | Vacuum nozzle assembly |
| US6117488A (en) * | 1998-09-25 | 2000-09-12 | Erickson; Dennis | Non-sag liquid application method |
| US8864730B2 (en) | 2005-04-12 | 2014-10-21 | Rochester Medical Corporation | Silicone rubber male external catheter with absorbent and adhesive |
| US9707375B2 (en) | 2011-03-14 | 2017-07-18 | Rochester Medical Corporation, a subsidiary of C. R. Bard, Inc. | Catheter grip and method |
| US9457736B2 (en) | 2011-09-23 | 2016-10-04 | Saint-Gobain Glass France | Pillar covering for motor vehicles |
| US10092728B2 (en) | 2012-11-20 | 2018-10-09 | Rochester Medical Corporation, a subsidiary of C.R. Bard, Inc. | Sheath for securing urinary catheter |
| US9872969B2 (en) | 2012-11-20 | 2018-01-23 | Rochester Medical Corporation, a subsidiary of C.R. Bard, Inc. | Catheter in bag without additional packaging |
| KR102462510B1 (ko) | 2014-08-26 | 2022-11-01 | 씨. 알. 바드, 인크. | 요로 카테터 |
| JP7350722B2 (ja) | 2017-09-19 | 2023-09-26 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 尿カテーテルブリッジ装置、そのシステムおよび方法 |
| USD976175S1 (en) | 2019-12-16 | 2023-01-24 | Caterpillar Inc. | Wind shield |
| US12589218B2 (en) | 2020-08-03 | 2026-03-31 | C. R. Bard, Inc. | Intermittent-catheter assembly and methods thereof |
| CN116322871A (zh) | 2020-09-11 | 2023-06-23 | C·R·巴德股份有限公司 | 间歇导管组件及其方法 |
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| US4382109A (en) * | 1981-08-07 | 1983-05-03 | General Electric Company | Abrasion resistant silicone coated thermoplastic article and method for making |
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-
1982
- 1982-03-19 JP JP57042884A patent/JPS58161674A/ja active Granted
- 1982-10-05 KR KR1019820004485A patent/KR840001903A/ko not_active Ceased
-
1983
- 1983-03-15 DE DE19833309257 patent/DE3309257A1/de active Granted
- 1983-03-17 BR BR8301351A patent/BR8301351A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-03-18 US US06/476,758 patent/US4597931A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-18 FR FR8304519A patent/FR2523524B1/fr not_active Expired
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| DE3309257C2 (ja) | 1989-10-26 |
| JPS58161674A (ja) | 1983-09-26 |
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| US4597931A (en) | 1986-07-01 |
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