JPH0379490A - 水中ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する方法及び装置 - Google Patents
水中ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する方法及び装置Info
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- JPH0379490A JPH0379490A JP21053189A JP21053189A JPH0379490A JP H0379490 A JPH0379490 A JP H0379490A JP 21053189 A JP21053189 A JP 21053189A JP 21053189 A JP21053189 A JP 21053189A JP H0379490 A JPH0379490 A JP H0379490A
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガスを充填された水中ケーシングの内部を外
部と圧力平衡状態に保持する方法及び装置に関する。
部と圧力平衡状態に保持する方法及び装置に関する。
本発明の技術分野は特に電気−音響トランスジューサ(
electro−acoustic transduc
ers)である水中装置の構造に関する。
electro−acoustic transduc
ers)である水中装置の構造に関する。
[従来の技術及びその問題点]
極めて深く水中に沈められるされるケーシングは、この
ケーシングの機械構造的な応力を生じさせる原因となる
大きな静水圧に耐える必要がある。
ケーシングの機械構造的な応力を生じさせる原因となる
大きな静水圧に耐える必要がある。
場合によっては、ケーシングの内部が外部に連通し、こ
れにより常に圧力が平衡され、ケーシングの壁部はなん
らかの圧力に耐える必要がない。
れにより常に圧力が平衡され、ケーシングの壁部はなん
らかの圧力に耐える必要がない。
しかし、多くの場合には水中ケーシング内に水が侵入す
ることがなく、この内部に電子あるいは電気装置あるい
は回路が、水あるいは内部の液体に接触しないように配
置されている。
ることがなく、この内部に電子あるいは電気装置あるい
は回路が、水あるいは内部の液体に接触しないように配
置されている。
このような場合には、ケーシングの内部はガスを充填し
た変形可能なバッグに連通され、このバラグはケーシン
グと同時に水中に沈められる。このため、ケーシング内
のガスは常に静水圧に保持される。
た変形可能なバッグに連通され、このバラグはケーシン
グと同時に水中に沈められる。このため、ケーシング内
のガスは常に静水圧に保持される。
下記の説明では圧電トランスデユーサ(piezo−e
lectric transducers)に関する実
施例を参照しており、この圧電トランスデユーサは例え
ばソナーアンテナを備え、これは数百乃至数千メートル
のオーダで非常に深くまで潜る必要がある。なお、この
ような選択は本発明を限定するものではなく、本発明は
他の水中ケーシングにも応用可能である。
lectric transducers)に関する実
施例を参照しており、この圧電トランスデユーサは例え
ばソナーアンテナを備え、これは数百乃至数千メートル
のオーダで非常に深くまで潜る必要がある。なお、この
ような選択は本発明を限定するものではなく、本発明は
他の水中ケーシングにも応用可能である。
現在、水中トランスデユーサ(submerged t
ransducers )は互いに積み重ねられた複数
の圧電エレメント(piezo−electric e
lement)を備え、水密構造のハウジング内に配置
される。このハウジングはパイプにより弾性材製の変形
可能なバッグあるいは袋体に結合され、機械的に保護す
るためにケーシング内に配置され、周囲に連通ずる。袋
体に大気圧0空気が充填され、トランスデユーサのハウ
ジングの容積が比較的大きい場合には、この様なシステ
ムの補償可能な静水圧は制限された深さにしか対応でき
ない。実際に、Voを袋体の初期容積、Vlをハウジン
グ内の空気の容積、P。を初期圧力、Pを袋体内の空気
の全てがハウジング内に流入したときの静水圧とすると
、下記の関係が成立する。
ransducers )は互いに積み重ねられた複数
の圧電エレメント(piezo−electric e
lement)を備え、水密構造のハウジング内に配置
される。このハウジングはパイプにより弾性材製の変形
可能なバッグあるいは袋体に結合され、機械的に保護す
るためにケーシング内に配置され、周囲に連通ずる。袋
体に大気圧0空気が充填され、トランスデユーサのハウ
ジングの容積が比較的大きい場合には、この様なシステ
ムの補償可能な静水圧は制限された深さにしか対応でき
ない。実際に、Voを袋体の初期容積、Vlをハウジン
グ内の空気の容積、P。を初期圧力、Pを袋体内の空気
の全てがハウジング内に流入したときの静水圧とすると
、下記の関係が成立する。
Pa (Vo +V+ ) −P r Vlしたがっ
て、 P 1/ P o −1+ V o / V r50
barの静水圧に相当する500mの深さに沈める場合
には、袋体は初期圧力P。−1barである場合のトラ
ンスデユーサハウジングの全容積の49倍に等しい容積
が必要となる。このような袋体の容積は寸法的に適合で
きない。
て、 P 1/ P o −1+ V o / V r50
barの静水圧に相当する500mの深さに沈める場合
には、袋体は初期圧力P。−1barである場合のトラ
ンスデユーサハウジングの全容積の49倍に等しい容積
が必要となる。このような袋体の容積は寸法的に適合で
きない。
空気量を減少するため、補償システムが使用されており
、大気圧の複数倍に等しい圧力P。で予め膨脹された変
形可能な袋体あるいはバッグを備える。例えばP o
= 5bar 、 Vo / Vl−19であれば、静
水圧限度はP、−PoX20あるいはP+−100ba
rすなわち最大潜水深さ1000メートルである。
、大気圧の複数倍に等しい圧力P。で予め膨脹された変
形可能な袋体あるいはバッグを備える。例えばP o
= 5bar 、 Vo / Vl−19であれば、静
水圧限度はP、−PoX20あるいはP+−100ba
rすなわち最大潜水深さ1000メートルである。
この方法は、潜水開始時からトランスデユーサのハウジ
ングが初期圧力を受け、これに耐えなければならない。
ングが初期圧力を受け、これに耐えなければならない。
かなりの容積を持つハウジングは高い内部圧力に耐える
ことができず、これにより、予め膨脹された袋体を備え
る圧力補償システムによる潜水深さを制限する。
ことができず、これにより、予め膨脹された袋体を備え
る圧力補償システムによる潜水深さを制限する。
他の方法によれば、ダイビングに用いられるような減圧
弁を設けた圧縮空気ボンベにトランスデユーサのハウジ
ングを結合する。
弁を設けた圧縮空気ボンベにトランスデユーサのハウジ
ングを結合する。
この場合、トランスデユーサ及びボンベが沈降する間、
減圧弁は静水圧にほぼ対応する圧力で空気を排出する。
減圧弁は静水圧にほぼ対応する圧力で空気を排出する。
ハウジングの容積に比してボンベの容積が小さいにもか
かわらず、このボンベが高圧の圧縮ガスを収容する場合
にはかなり深く沈めることができる。例えばボンベ内の
初期圧力が50 barで、比V o / V + =
1 / 10であれば、55 barの静水圧すなわ
ち550+aの深さに達することができる。表面に浮上
する場合、ハウジング内に過剰圧が形成され、弁あるい
は減圧弁が過剰空気を排出することができる。
かわらず、このボンベが高圧の圧縮ガスを収容する場合
にはかなり深く沈めることができる。例えばボンベ内の
初期圧力が50 barで、比V o / V + =
1 / 10であれば、55 barの静水圧すなわ
ち550+aの深さに達することができる。表面に浮上
する場合、ハウジング内に過剰圧が形成され、弁あるい
は減圧弁が過剰空気を排出することができる。
この方法によれば、表面に浮上する際に空気の泡を発生
し、これは軍事用に用いられる水中ソナーアンテナ(s
ubn+erged 5onar antenna )
の場合に不要のものである。
し、これは軍事用に用いられる水中ソナーアンテナ(s
ubn+erged 5onar antenna )
の場合に不要のものである。
更に、減圧弁の作動が不良の場合に、ハウジング内に耐
えることのできない過度の圧力が形成される危険があり
、したがってハウジング及び内部の装置が破壊される危
険がある。
えることのできない過度の圧力が形成される危険があり
、したがってハウジング及び内部の装置が破壊される危
険がある。
更に、トランスデユーサが船で洩航される潜水機械の一
部を形成する場合には、沈む深さが常に変化し、トラン
スデユーサが浮上する度に空気の泡が排出され、予想以
上に空気の消費量が多くなり、ハウジングの内部と外部
との間の圧力差がその機械的強度を越える可能性がある
。
部を形成する場合には、沈む深さが常に変化し、トラン
スデユーサが浮上する度に空気の泡が排出され、予想以
上に空気の消費量が多くなり、ハウジングの内部と外部
との間の圧力差がその機械的強度を越える可能性がある
。
本発明の目的は、潜水あるいは水中ケーシングと共に沈
められるガスを充填した可変装体あるいはバッグにより
、このケーシング内のガス圧を静水圧と平衡させ、大容
積のバッグあるいはケーシングを予め膨脹することなく
大深度に潜ることができる手段を提供することにある。
められるガスを充填した可変装体あるいはバッグにより
、このケーシング内のガス圧を静水圧と平衡させ、大容
積のバッグあるいはケーシングを予め膨脹することなく
大深度に潜ることができる手段を提供することにある。
本発明による方法は、ケーシング及びガスが充填されこ
のケーシングに連通する可変バッグを同時に潜水させる
ものである。
のケーシングに連通する可変バッグを同時に潜水させる
ものである。
[課題を解決するための手段、作用及び効果]上記本発
明の目的は、それぞれ異なる圧力に圧縮されたガスを充
填された多数の可変バッグをケーシングと同時に水中に
沈め、沈降中に静水圧がバッグ内のガス圧力にほぼ達し
たときに、ケーシングと小さな各バッグとを自動的に連
通し、表面に浮上中に内部圧力が初期圧力に達したとき
に各バッグを自動的に分離する方法により達成される。
明の目的は、それぞれ異なる圧力に圧縮されたガスを充
填された多数の可変バッグをケーシングと同時に水中に
沈め、沈降中に静水圧がバッグ内のガス圧力にほぼ達し
たときに、ケーシングと小さな各バッグとを自動的に連
通し、表面に浮上中に内部圧力が初期圧力に達したとき
に各バッグを自動的に分離する方法により達成される。
本発明の装置はケーシングを備え、このケーシングに連
通するガスを充填した可変バッグと共に水中に沈められ
る。
通するガスを充填した可変バッグと共に水中に沈められ
る。
本発明による装置は、それぞれ異なる圧力のガスを充填
された多数の可変バッグを備え、これらのバッグはケー
シングに結合されたマニホルドに並列に結合され、最も
低圧のガスを内包するバッグを除く他のバッグは3方弁
によりマニホルドに結合され、この3方弁は静水圧がバ
ッグ内の圧力とほぼ等しいときにバッグとマニホルドと
の間を連通しかつ静水圧がバッグ内の圧力よりも僅かに
低いときに連通を自動的に遮断する手段で自動的に制御
される。
された多数の可変バッグを備え、これらのバッグはケー
シングに結合されたマニホルドに並列に結合され、最も
低圧のガスを内包するバッグを除く他のバッグは3方弁
によりマニホルドに結合され、この3方弁は静水圧がバ
ッグ内の圧力とほぼ等しいときにバッグとマニホルドと
の間を連通しかつ静水圧がバッグ内の圧力よりも僅かに
低いときに連通を自動的に遮断する手段で自動的に制御
される。
好ましい実施例によると、各可変バッグはボトル形状の
金属ケーシング内に配置され、このケーシングはカバー
で閉じられた第1円筒状シェルと凸状の底部で閉じられ
た第2円筒状シェルとを備え、これらのシェルは2つの
フランジで一体に組み立てられ、これらのフランジ間で
バッグの開口が気密状にクランプされ、凸状の底部は静
水圧を前記バッグの外側に連通ずる開口を有し、カバー
は前記バッグの内部をマニホルドあるいは3方弁の1に
連通ずる開口を有する。
金属ケーシング内に配置され、このケーシングはカバー
で閉じられた第1円筒状シェルと凸状の底部で閉じられ
た第2円筒状シェルとを備え、これらのシェルは2つの
フランジで一体に組み立てられ、これらのフランジ間で
バッグの開口が気密状にクランプされ、凸状の底部は静
水圧を前記バッグの外側に連通ずる開口を有し、カバー
は前記バッグの内部をマニホルドあるいは3方弁の1に
連通ずる開口を有する。
本発明によると、潜水ケーシングは非常に深くまで沈め
ることができ、高張る可変バッグを用いることなく、静
水圧と等しい圧力のガスを充填した状態で保持する。
ることができ、高張る可変バッグを用いることなく、静
水圧と等しい圧力のガスを充填した状態で保持する。
本発明の装置は、水面上で予め膨脹されたバッグを用い
、これにより非常に深くまで沈むことができ、従来のよ
うなケーシング内の過剰圧を必要としない。特に電気−
音響トランスデユーサの場合には、過剰圧に耐えるよう
に形成することができないことがある。
、これにより非常に深くまで沈むことができ、従来のよ
うなケーシング内の過剰圧を必要としない。特に電気−
音響トランスデユーサの場合には、過剰圧に耐えるよう
に形成することができないことがある。
本発明による装置の全体的な寸法は、従来の同程度まで
潜水できるものよりも小さくすることができる。
潜水できるものよりも小さくすることができる。
本発明による装置は、例えば洩航され、この洩航中に潜
水深さが変化するソナーアンテナの場合に、種々の潜水
深さに容易に対応できる。
水深さが変化するソナーアンテナの場合に、種々の潜水
深さに容易に対応できる。
本発明の装置は段数、すなわち異なる初期圧力で充填さ
れたバッグの数を倍加し、非常に深くまで沈めることが
できる。
れたバッグの数を倍加し、非常に深くまで沈めることが
できる。
例えば、内部過剰圧に耐えることができない電気−¥i
響トランスデユーサの場合には、250mの深さで長時
間の潜水に耐えなければならない最小残留容積は4リツ
トルであり、この深さは変化する。
響トランスデユーサの場合には、250mの深さで長時
間の潜水に耐えなければならない最小残留容積は4リツ
トルであり、この深さは変化する。
このトランスデユーサは過剰圧に耐えることができない
ため、予め膨脹された変形可能な袋体は用いることがで
きない。
ため、予め膨脹された変形可能な袋体は用いることがで
きない。
自己制御範囲が制限され、空気量が不十分となる時点を
知ることができない減圧源を設けたボンベは使用するこ
とができない。
知ることができない減圧源を設けたボンベは使用するこ
とができない。
大気圧空気を充填したバッグは使用することができるが
、この場合には250mまで潜水するためには初期空気
量は400リツトル必要となる。
、この場合には250mまで潜水するためには初期空気
量は400リツトル必要となる。
本発明の装置が、それぞれ1 bar及び3 barで
72リツトルに膨脹された2段の構成を有する場合は、
初期容積は144リツトルで十分である。
72リツトルに膨脹された2段の構成を有する場合は、
初期容積は144リツトルで十分である。
本発明の装置が、それぞれ1bar 、 2. 3ba
r及び7.6barで37リツトルに膨脹された3段の
構成を有する場合は、初期容積は111リツトルで十分
である。
r及び7.6barで37リツトルに膨脹された3段の
構成を有する場合は、初期容積は111リツトルで十分
である。
それぞれ25リツトルの4段の構成の場合は、初期容積
は100リツトルである。したがって、本発明による装
置は従来のように内部を過剰圧とすることなく、ケーシ
ングを等しい圧力に維持するために必要なガスの初期容
積を著しく減少する二とができる。
は100リツトルである。したがって、本発明による装
置は従来のように内部を過剰圧とすることなく、ケーシ
ングを等しい圧力に維持するために必要なガスの初期容
積を著しく減少する二とができる。
[実施例]
第1図は従来タイプの電気−音響トランスデユーサ(e
lectro−acoustic transduce
rs)を示し、電極間に挿入された圧電プレートを内包
する水密構造のハウジングを備える。このハウジングに
はガスが充填されている。
lectro−acoustic transduce
rs)を示し、電極間に挿入された圧電プレートを内包
する水密構造のハウジングを備える。このハウジングに
はガスが充填されている。
トランスデユーサのハウジングはパイプ2に結合されて
おり、このパイプ2は例えば静水圧あるいは外部圧力に
耐えることができる供給パイプである。このパイプ2は
例えば空気中の湿気を吸収するシリカゲル等を内包した
脱湿器3に結合されている。
おり、このパイプ2は例えば静水圧あるいは外部圧力に
耐えることができる供給パイプである。このパイプ2は
例えば空気中の湿気を吸収するシリカゲル等を内包した
脱湿器3に結合されている。
脱湿器3はパイプ4により、ガスを充填した39の変形
可能な袋体すなわち可変バッグ5,6゜7からなる組立
体に結合されている。
可能な袋体すなわち可変バッグ5,6゜7からなる組立
体に結合されている。
第2図はバッグ6.7の内の1の軸線方向断面図を示す
。名バッグは金属製のケーシングを備え、このケーシン
グは互いにフランジで結合された第1、第2円筒状シェ
ル8.9を有し、この第2円筒状シェル9は凸状の底部
9aで閉じられ、第1円筒状シェル8の反対側端部はカ
バー10で閉じられる。カバー10には弁11が設けら
れ、この弁はケーシングを下記説明する自動3方弁12
に連通する。
。名バッグは金属製のケーシングを備え、このケーシン
グは互いにフランジで結合された第1、第2円筒状シェ
ル8.9を有し、この第2円筒状シェル9は凸状の底部
9aで閉じられ、第1円筒状シェル8の反対側端部はカ
バー10で閉じられる。カバー10には弁11が設けら
れ、この弁はケーシングを下記説明する自動3方弁12
に連通する。
金属ケーシングは変形可能な弾性材で形成されたバッグ
あるいは袋体13を有し、この開口はシェル8.9組み
立て用の2つのフランジ8b、9b間に気密状態でクラ
ンプされる。凸状の底部9aは開口部14を有し、この
開口部は袋体が膨脹されたときに弁15で閉じられる。
あるいは袋体13を有し、この開口はシェル8.9組み
立て用の2つのフランジ8b、9b間に気密状態でクラ
ンプされる。凸状の底部9aは開口部14を有し、この
開口部は袋体が膨脹されたときに弁15で閉じられる。
符号]6は膨張用のエンドピースを示す。
第2図は膨脂状態の袋体13を示す。
第3図及び第4図はそれぞれ袋体6,7に装着された自
動3方弁12の軸線方向断面図である。
動3方弁12の軸線方向断面図である。
第3図及び第4図は同じ弁の2つの機能を示す。
図示のように、各弁は軸線方向のガス通路17を備え、
このガス通路は弁を装着された袋体の内部に、通路11
aを介して連通し、この通路11aは弁11で塞がれる
。
このガス通路は弁を装着された袋体の内部に、通路11
aを介して連通し、この通路11aは弁11で塞がれる
。
弁ボディ19は2つの溝20a、20bを備え、これら
の溝はそれぞれねじ付きのエンドピース21a、21b
が螺合される横方向溝に連通し、これらのエンドピース
には2本のパイプ22,23が結合される。
の溝はそれぞれねじ付きのエンドピース21a、21b
が螺合される横方向溝に連通し、これらのエンドピース
には2本のパイプ22,23が結合される。
弁ボディ19は基部を備え、この基部はねじ24により
、袋体を内包するケーシングの1のカバー10に固定さ
れる。
、袋体を内包するケーシングの1のカバー10に固定さ
れる。
弁ボディは2つのピストン25.26を内包し、これら
のピストンは架橋された弾性材製の変形可能な可変膜2
5a、26aに固定されている。2つのピストンは軸線
方向ロッド27で一体に結合され、このロッド内には軸
線方向溝17が延設されている。ロッド27は2つのシ
ール28a、28bを装着しており、これらのシールは
ロッドの移動で変化し、3方向間の連通を決定する。膜
25aと下部シール28bとの間には油が充填されてい
る。
のピストンは架橋された弾性材製の変形可能な可変膜2
5a、26aに固定されている。2つのピストンは軸線
方向ロッド27で一体に結合され、このロッド内には軸
線方向溝17が延設されている。ロッド27は2つのシ
ール28a、28bを装着しており、これらのシールは
ロッドの移動で変化し、3方向間の連通を決定する。膜
25aと下部シール28bとの間には油が充填されてい
る。
弁ボディの上部はタイトな可変膜29で閉じられ、この
可変膜の外面は水に接触する。2つの膜29.26a間
のスペースには浦が充填され、このスペースはロッド2
7に形成された溝30を介して、下部シール28bと膜
25aとの間の油の充填されたスペースに連通ずる。
可変膜の外面は水に接触する。2つの膜29.26a間
のスペースには浦が充填され、このスペースはロッド2
7に形成された溝30を介して、下部シール28bと膜
25aとの間の油の充填されたスペースに連通ずる。
軸線方向空気通路17はその上端に2つの通路31.3
2を備え、これらの通路は膜26aと上部シール28a
との間のスペースに連通する。第3図及び第4図の弁は
、機械的部分が海水に接触するように形成されている。
2を備え、これらの通路は膜26aと上部シール28a
との間のスペースに連通する。第3図及び第4図の弁は
、機械的部分が海水に接触するように形成されている。
膜29に静水圧が作用し、油はこの圧力を2つのピスト
ン26.25に伝達する。
ン26.25に伝達する。
ロッドで結合された2つのピストンからなる可動部組立
体は静水圧を受ける面を増加し、作動信頼性を改善する
。
体は静水圧を受ける面を増加し、作動信頼性を改善する
。
弁は更に戻しばね33を備え、このばねは弁ボディに当
接し、2つのピストンを下方すなわち膨脹された袋体を
内包するケーシングに向けて戻す。
接し、2つのピストンを下方すなわち膨脹された袋体を
内包するケーシングに向けて戻す。
第1図に示すように、バッグ5は大気圧あるいはこれよ
りも僅かに高い圧力で膨脹され、弁12を介することな
く直接空気パイプに結合される。
りも僅かに高い圧力で膨脹され、弁12を介することな
く直接空気パイプに結合される。
バッグ6は例えば8 barである中間圧力に膨脹され
、バッグ7は例えば20 barの高い圧力に膨脹され
、このバッグはこの圧力に耐えかつ可変バッグを支える
金属ハウジング9,9aによりこの圧力に耐えることが
できる。
、バッグ7は例えば20 barの高い圧力に膨脹され
、このバッグはこの圧力に耐えかつ可変バッグを支える
金属ハウジング9,9aによりこの圧力に耐えることが
できる。
作動は以下の通りである。
バッグ6.7はエンドピース16上に膨張手段を結合す
ることにより膨脹される。各バッグ内の圧力はこのバッ
グに装着された弁のピストン25゜26を第4図の位置
に戻す。この位置では2つの溝20a、20bが2つの
シール28a、28b間に配置され、弁の横方内通をは
互いに連通し、オリフィス31.32が横方向出口に連
通してないため、バッグ内のガスは排出されない。
ることにより膨脹される。各バッグ内の圧力はこのバッ
グに装着された弁のピストン25゜26を第4図の位置
に戻す。この位置では2つの溝20a、20bが2つの
シール28a、28b間に配置され、弁の横方内通をは
互いに連通し、オリフィス31.32が横方向出口に連
通してないため、バッグ内のガスは排出されない。
トランスデユーサ及び第1図に示すようにこれに結合さ
れたバッグ5,6.7が沈められると、2つの弁の膜2
9に静水圧が作用し、各弁内の油に伝達される。静水圧
は可変バッグ5に作用し、このバッグが縮小されて内包
されたガスがトランスデユーサのハウジング方向に排出
され、このハウジングを水圧と等しく保持する。可変バ
ッグ5の容積は、8 barの中間圧力に達したときに
完全に圧縮されないように計算で求める。可変バッグ5
がカバー10に達すると、弁11に当接し、これを閉じ
る。
れたバッグ5,6.7が沈められると、2つの弁の膜2
9に静水圧が作用し、各弁内の油に伝達される。静水圧
は可変バッグ5に作用し、このバッグが縮小されて内包
されたガスがトランスデユーサのハウジング方向に排出
され、このハウジングを水圧と等しく保持する。可変バ
ッグ5の容積は、8 barの中間圧力に達したときに
完全に圧縮されないように計算で求める。可変バッグ5
がカバー10に達すると、弁11に当接し、これを閉じ
る。
8 barの中間圧力に達すると、中間バッグ6に装着
された弁12が自動的に位置を変える。実際は、この時
にこの弁に装着された2つのピストン25.26が上面
に静水圧を受け、下面にこれと等しいバッグ6内のガス
圧を受ける。
された弁12が自動的に位置を変える。実際は、この時
にこの弁に装着された2つのピストン25.26が上面
に静水圧を受け、下面にこれと等しいバッグ6内のガス
圧を受ける。
戻しばね33は2つのピストンを下方に戻し、弁は自動
的に第3図に示す位置に移動し、上流側のバッグ5が遮
断され、バッグ6がトランスデユーサに連通ずる。弁1
2は、静水圧を可変バッグ内の圧力と比較し、2つの圧
力が等しくなったときに自動的に弁を作動する整圧器(
pressostat)を形成することが理解される。
的に第3図に示す位置に移動し、上流側のバッグ5が遮
断され、バッグ6がトランスデユーサに連通ずる。弁1
2は、静水圧を可変バッグ内の圧力と比較し、2つの圧
力が等しくなったときに自動的に弁を作動する整圧器(
pressostat)を形成することが理解される。
更に深く潜ると、中間バッグ6内のガスはトランスデユ
ーサ内に送られ、圧力を等しくする。
ーサ内に送られ、圧力を等しくする。
静水圧が第3バツグ7内の圧力、すなわち20barに
達すると、バッグ7に装備された弁12は圧力が等しく
なったことを検出し、自動的に第3図に示す位置に移動
し、第3バツグがトランスデユーサに連通ずる。
達すると、バッグ7に装備された弁12は圧力が等しく
なったことを検出し、自動的に第3図に示す位置に移動
し、第3バツグがトランスデユーサに連通ずる。
表面に浮上する場合は、上記と逆に自動的に作動する。
静水圧が減少すると、バッグ7は膨脹し、トランスデユ
ーサ内のガスの一部がバッグ内に送られ、静水圧が20
barまで減圧されるとこのバッグは完全に充填され
る。バッグ7内の圧力が静水圧よりも高くなると、ガス
圧がピストン25.26の下面に作用し、バッグ7を装
備する弁12を移動する。この弁は再度第4図に示す位
置を占める。
ーサ内のガスの一部がバッグ内に送られ、静水圧が20
barまで減圧されるとこのバッグは完全に充填され
る。バッグ7内の圧力が静水圧よりも高くなると、ガス
圧がピストン25.26の下面に作用し、バッグ7を装
備する弁12を移動する。この弁は再度第4図に示す位
置を占める。
トランスデユーサ内のガスは、中間バッグ6の圧力が静
水圧に等しい圧力で完全に膨脹するまで徐々にバッグ6
に送られる。
水圧に等しい圧力で完全に膨脹するまで徐々にバッグ6
に送られる。
可変バッグ6はこれを内包する金属ケーシングに当接し
、それ以上膨脹することはできない。バッグ内の圧力が
静水圧よりも大きくなると、中間バッグ6の弁12が移
動し、水面に浮上するまでトランスデユーサをバッグ5
に連通ずる。
、それ以上膨脹することはできない。バッグ内の圧力が
静水圧よりも大きくなると、中間バッグ6の弁12が移
動し、水面に浮上するまでトランスデユーサをバッグ5
に連通ずる。
明らかなように上記の装置は、水泡を水中に排出し、か
つ、内部に過剰圧を形成することなく、ケーシングを潜
水させることができる。
つ、内部に過剰圧を形成することなく、ケーシングを潜
水させることができる。
これは、比較的小容積の一連の可変バッグを用いること
によるものである。
によるものである。
第5図及び第6図は、差圧で直接制御表れる自動弁12
の代りに静圧スイッチで制御される電磁弁を用いた変形
例を示す。
の代りに静圧スイッチで制御される電磁弁を用いた変形
例を示す。
第5図は、可変バッグ6.7を内包する2つのケーシン
グの一方に設けられた3ウエイ電磁弁35の軸線方向断
面図である。
グの一方に設けられた3ウエイ電磁弁35の軸線方向断
面図である。
例えば第5図の右方に配置された1の通路36は、電磁
弁がバッグ7に装備されている場合にはトランスデユー
サに、また、電気文がバッグ6に装備されている場合に
はバック7に結合される。
弁がバッグ7に装備されている場合にはトランスデユー
サに、また、電気文がバッグ6に装備されている場合に
はバック7に結合される。
他の通路37は電磁弁を装備したバッグに結合される。
第3の通路は上流側のバッグ、すなわちバッグ6が電磁
弁を装備する場合にはバッグ5に、バッグ7が電磁弁を
装備する場合にはバッグ6に結合される。
弁を装備する場合にはバッグ5に、バッグ7が電磁弁を
装備する場合にはバッグ6に結合される。
各電磁弁はコイル39と可動コアとを備え、この可動コ
アから延設されるロッド4oは、それぞれ異なる位置で
39の通路が開口する軸線方向内孔内を摺動する。
アから延設されるロッド4oは、それぞれ異なる位置で
39の通路が開口する軸線方向内孔内を摺動する。
可動ロッド40は39のシール43a、43b。
43cと、2つのシール間に形成される2つの溝41.
42とを有する。
42とを有する。
ロッド40は戻しばね44により下方に戻される。
第5図は電磁石コイルが励磁されていない状態の電磁弁
を示す。ばね44はロッド4oを下方に保持する。この
位置では、通路38は通路36に連通し、電磁弁を装備
したバッグからの通路37は遮断される。
を示す。ばね44はロッド4oを下方に保持する。この
位置では、通路38は通路36に連通し、電磁弁を装備
したバッグからの通路37は遮断される。
第6図はバッグ6.7の一方と弁11とガスの流通する
通路11aとを内包するケーシングのカバー10の軸線
方向断面図である。
通路11aとを内包するケーシングのカバー10の軸線
方向断面図である。
カバー10は、閉じられた空間部45と、電磁弁の通路
のいずれか1に結合されたパイプ37とを備え、この食
う幹部に通路11aが開口している。空間部45はマイ
クロスイッチ46を内包し、このマイクロスイッチは電
線を介して、電磁弁を制御する電磁石39に結合されて
いる。この電線は密に装着されたコネクタ47を介して
カバーがら延出されている。
のいずれか1に結合されたパイプ37とを備え、この食
う幹部に通路11aが開口している。空間部45はマイ
クロスイッチ46を内包し、このマイクロスイッチは電
線を介して、電磁弁を制御する電磁石39に結合されて
いる。この電線は密に装着されたコネクタ47を介して
カバーがら延出されている。
空間部45はカバーで閉じられており、このカバーは2
つの金属部48.49を備え、これらの金属部管にスペ
ースが形成される。このスペースには弾性金属膜50が
配置されており、この金属膜の中央部はマイクロスイッ
チを作動するロッド51に当接する。
つの金属部48.49を備え、これらの金属部管にスペ
ースが形成される。このスペースには弾性金属膜50が
配置されており、この金属膜の中央部はマイクロスイッ
チを作動するロッド51に当接する。
金属部48は空間部45を、膜5oの下側に配置された
スペースに連通ずる通路52を有し、これによりケーシ
ング内のガス圧は膜5oの下面に作用する。
スペースに連通ずる通路52を有し、これによりケーシ
ング内のガス圧は膜5oの下面に作用する。
また、金属部4つはこれを貫通する通路53を備える。
この装置は更に弾性材で形成された可変膜54を有し、
この可変膜は水と接触するように配置され、フランジ5
5により金属部49の上側に気密状態で保持される。膜
54と膜50との間のスペースには静水圧の油が充填さ
れる。静水圧がケーシング内の圧力寄りも低いかぎり、
膜50が引っ張られ、マイクロスイッチ46は開状態に
保持される。
この可変膜は水と接触するように配置され、フランジ5
5により金属部49の上側に気密状態で保持される。膜
54と膜50との間のスペースには静水圧の油が充填さ
れる。静水圧がケーシング内の圧力寄りも低いかぎり、
膜50が引っ張られ、マイクロスイッチ46は開状態に
保持される。
マイクロスイッチ46で制御される電磁石39は励磁さ
れず、電磁弁35は第5図の位置に配置される。
れず、電磁弁35は第5図の位置に配置される。
静水圧がケーシング内の圧力とほぼ等しくなると、弾性
膜50は湾曲し、休止位置に戻り、ロッド51はマイク
ロスイッチを閉じる。
膜50は湾曲し、休止位置に戻り、ロッド51はマイク
ロスイッチを閉じる。
電磁石が励磁されると、電磁弁35は通路36を、関連
する電磁弁を有するケーシングと結合した通路に連通ず
る。
する電磁弁を有するケーシングと結合した通路に連通ず
る。
第7図は第1図に示す空気脱湿器3の断面図である。こ
の脱湿器は長超時間潜水しても空気中の湿気を取り除き
、感想状態に保持する。この脱湿器は例えばメチルメタ
クリレートで形成メれたハウジングと、例えばシリカゲ
ル等空気中の粒子を吸収する吸湿材のカートリッジ57
とを備え、この吸湿材は空気を流通させる格子あるいは
網状のケース内に配置される。この吸湿材は湿度に応じ
て色を変化する物質を内包する。2つのカートリッジを
流通する空気は1の中央通路から他の中央通路に流れる
。透明ボディ56は着脱可能な底部58で閉じられ、こ
れによりカートリッジを交換してオーブン中に挿通ずる
ことにより再生可能となる。
の脱湿器は長超時間潜水しても空気中の湿気を取り除き
、感想状態に保持する。この脱湿器は例えばメチルメタ
クリレートで形成メれたハウジングと、例えばシリカゲ
ル等空気中の粒子を吸収する吸湿材のカートリッジ57
とを備え、この吸湿材は空気を流通させる格子あるいは
網状のケース内に配置される。この吸湿材は湿度に応じ
て色を変化する物質を内包する。2つのカートリッジを
流通する空気は1の中央通路から他の中央通路に流れる
。透明ボディ56は着脱可能な底部58で閉じられ、こ
れによりカートリッジを交換してオーブン中に挿通ずる
ことにより再生可能となる。
第8図及び第9図は、はぼ円筒状のソナーアンテナの一
部を欠截した立面図及びこのIX−IX線に沿う図を示
し、支持構造体6o上に装着されたトンビルツタイブ(
TnpHz type )のトランスデユーサコラムを
備える。この例では、各トランスデユーサコラムに一対
のケーシング61.62が使用されている。このケーシ
ング61.62はそれぞれ水に接触するように配置され
た可変バッグを内包する。ケーシング61には大気圧の
ガスが充填され、ケーシング62には例えば5 bar
に圧縮されたガスが充填されている。ケーシング62に
は第3図及び第4図に示す3方弁63が装着されている
。弁63の出口通路は脱湿器3に結合され、この脱湿器
自体はマニフォルド64に結合され、このマニフォルド
にコラムのトランスデユーサが並列に結合されている。
部を欠截した立面図及びこのIX−IX線に沿う図を示
し、支持構造体6o上に装着されたトンビルツタイブ(
TnpHz type )のトランスデユーサコラムを
備える。この例では、各トランスデユーサコラムに一対
のケーシング61.62が使用されている。このケーシ
ング61.62はそれぞれ水に接触するように配置され
た可変バッグを内包する。ケーシング61には大気圧の
ガスが充填され、ケーシング62には例えば5 bar
に圧縮されたガスが充填されている。ケーシング62に
は第3図及び第4図に示す3方弁63が装着されている
。弁63の出口通路は脱湿器3に結合され、この脱湿器
自体はマニフォルド64に結合され、このマニフォルド
にコラムのトランスデユーサが並列に結合されている。
第8図及び第9図は、容積の酸受によりスペースを増大
することなく、ケーシング61,62アンテナの指示構
造体内に容易に収容できることを示す。
することなく、ケーシング61,62アンテナの指示構
造体内に容易に収容できることを示す。
第1図は本発明の実施例による装置の全体図、第2図は
可変バッグを内包する金属ケーシングの軸線方向断面図
、第3図及び第4図は第2図のケーシングに装備する自
動弁の軸線方向断面図、第5図は第2図のケーシングに
装備する電磁弁の軸線方向断面図、第6図は第5図の電
磁弁に関連する静水圧で制御されるスイッチの断面図、
第7図は脱湿器の断面図、第8図及び第9図はそれぞれ
本発明の実施例による装置を備えるソナーアンテナの立
面図及びD(−IX線に沿う図である。 1・・・ケーシング、2・・・パイプ、3・・・脱湿器
、4・・・マニホルド、5,6.7・・・可変バッグ、
8゜9・・・シェル、10・・・カバー 12.35・
・・3方弁、25.26・・・ピストン、27・・・ロ
ッド、46・・・マイクロスイッチ。
可変バッグを内包する金属ケーシングの軸線方向断面図
、第3図及び第4図は第2図のケーシングに装備する自
動弁の軸線方向断面図、第5図は第2図のケーシングに
装備する電磁弁の軸線方向断面図、第6図は第5図の電
磁弁に関連する静水圧で制御されるスイッチの断面図、
第7図は脱湿器の断面図、第8図及び第9図はそれぞれ
本発明の実施例による装置を備えるソナーアンテナの立
面図及びD(−IX線に沿う図である。 1・・・ケーシング、2・・・パイプ、3・・・脱湿器
、4・・・マニホルド、5,6.7・・・可変バッグ、
8゜9・・・シェル、10・・・カバー 12.35・
・・3方弁、25.26・・・ピストン、27・・・ロ
ッド、46・・・マイクロスイッチ。
Claims (10)
- (1)ケーシング(1)と、このケーシングに連通され
、ガスが充填された可変バッグとを同時に浸漬し、水中
ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持す
る方法であって、それぞれ異なる圧力のガスを充填され
た多数の可変バッグを同時に水中に沈め、沈降中に静水
圧がバッグ内のガス圧力にほぼ達したときに、前記ケー
シングと各バッグとを自動的に連通し、表面に浮上中に
内部圧力が初期圧力に達したときに各バッグを自動的に
分離することを特徴とする方法。 - (2)ケーシング(1)と、このケーシング内に連通し
、ガスを充填された少なくとも1の可変バッグとを備え
、この可変バッグがケーシングと共に浸漬されてケーシ
ング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する装置
であって、それぞれ異なる圧力のガスを充填された可変
バッグ(5、6、7・・)を備え、これらのバッグは前
記ケーシングに結合されたマニホルド(4、2)に並列
に結合され、最も低圧のガスを内包するバッグ(5)を
除く他のバッグ(6、7)は3方弁(12、35)によ
り前記マニホルドに結合され、この3方弁は静水圧がバ
ッグ内の圧力とほぼ等しいときに前記バッグ(6、7)
とマニホルド(4)との間を連通しかつ静水圧がバッグ
内の圧力よりも僅かに低いときに連通を自動的に遮断す
る手段で自動的に制御されることを特徴とする装置。 - (3)各可変バッグ(13)はボトル形状の金属ケーシ
ング内に配置され、このケーシングはカバー(10)で
閉じられた第1円筒状シェル(8)と凸状の底部(9a
)で閉じられた第2円筒状シェル(9)とを備え、これ
らのシェルは2つのフランジ(8b、9b)で一体に組
み立てられ、これらのフランジ間で前記バッグの開口が
気密状にクランプされ、前記凸状の底部(9a)は外部
圧力を前記バッグの外側に連通する開口(14)を有し
、前記カバー(10)は前記バッグの内部を前記マニホ
ルドあるいは前記3方弁の1に連通する開口(12a)
を有する請求項2記載の装置。 - (4)最も低圧の圧縮ガスで膨脹されたバッグの他の可
変バッグ(6、7)には3方弁が設けられ、この3方弁
はロッド(27)で一体に結合された2つのピストン(
25、26)を備え、これらのピストンは2つの面の一
方が1のバッグ内の圧力を受け、他方が静水圧とばね作
用とを受け、この静水圧が前記バッグ内のガス圧にほぼ
等しくなったときに前記ばねが2つのピストンを移動し
、前記バッグを前記マニホルド(4)に連通し、同時に
前記マニホルドをより低い圧力で初めに膨脹されたバッ
グから分離する請求項2又は3記載の装置。 - (5)前記ピストンの各々には弾性膜(25a、26a
)が設けられ、この弾性膜により前記ピストンと弁ボデ
ィとの間が確実にシールされる請求項4記載の装置。 - (6)前記ロッド(27)は上部ピストン(26)を通
る縦方向通路(30)を備え、この通路は前記上部ピス
トン(21)の上方に配置されるスペースを前記内側ピ
ストン(21)と前記ロッド(27)に装着されたシー
ル(28b)との間に配置されるスペースに連通し、こ
れらのスペースには油が充填され、前記弁は更に弾性材
料で形成された変形可能な膜(29)を有し、この外面
は水に接触し、内面は前記油に接触する請求項4又は5
記載の装置。 - (7)前記ロッドは、前記下方ピストン(25)の下方
に開口する縦方向通路(17)を備え、この上端は前記
ロッドの外方に開口する少なくとも1の孔(31、32
)を有する請求項4乃至6いずれか1記載の装置。 - (8)前記3方弁は電磁弁(35)であり、このコイル
(39)は液圧制御されるマイクロスイッチ(46)で
制御される請求項2又は3記載の装置。 - (9)最も低圧のガスを内包するバッグ以外のバッグを
内包する各金属ケーシングのカバー(10)は、マイク
ロスイッチ(46)が収容される空間部(45)を備え
、この空間部は前記バッグの内部を通路(11a)を介
して電磁弁の1に、パイプ(37)を介して電磁弁の1
に連通し、2つの金属片からなるカバーで閉じられ、こ
れらの2つの金属片間に形成される空間内に弾性金属膜
(50)が移動自由に配置され、この金属膜は前記マイ
クロスイッチに接触する中央ロッド(51)に当接し、
この金属膜(50)は1の面に前記バッグ内のガス圧力
を受け、他の面に弾性膜(54)により所定圧に保持さ
れる油の圧力を受ける請求項8記載の装置。 - (10)前記マニホルド(4)に配置される空気脱湿装
置を更に備え、この脱湿装置は透明材料で形成されたボ
ディ(56)と空気中の湿気を吸収する吸湿材料で形成
されたカートリッジ(57)とを有し、この吸湿材料は
色が変化する例えばシリカゲルであり、通気性の格子状
構造内に収容される請求項2乃至9いずれか1記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21053189A JPH0764308B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 水中ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21053189A JPH0764308B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 水中ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379490A true JPH0379490A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0764308B2 JPH0764308B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16590904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21053189A Expired - Lifetime JPH0764308B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 水中ケーシング内のガス圧力を外部圧力と平衡状態に保持する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764308B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09256384A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-30 | Yoshio Kiguchi | 一体化構法 |
| US7972156B2 (en) | 2009-08-25 | 2011-07-05 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electronic card connector with an improved housing for assembling a switch terminal thereof favorably |
| JP2012513718A (ja) * | 2008-12-23 | 2012-06-14 | イクスブルー | 改善された指向性を有する音波変換器及びソナーアンテナ |
| CN116650259A (zh) * | 2023-06-08 | 2023-08-29 | 中国人民解放军总医院第六医学中心 | 一种高压氧舱用微阻力吸氧系统 |
| CN120949246A (zh) * | 2025-10-17 | 2025-11-14 | 山东海慧勘察测绘有限公司 | 基于无线电的水下地形测绘检测装置 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21053189A patent/JPH0764308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09256384A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-30 | Yoshio Kiguchi | 一体化構法 |
| JP2012513718A (ja) * | 2008-12-23 | 2012-06-14 | イクスブルー | 改善された指向性を有する音波変換器及びソナーアンテナ |
| US8780674B2 (en) | 2008-12-23 | 2014-07-15 | Ixblue | Acoustic wave transducer and sonar antenna with improved directivity |
| US7972156B2 (en) | 2009-08-25 | 2011-07-05 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electronic card connector with an improved housing for assembling a switch terminal thereof favorably |
| CN116650259A (zh) * | 2023-06-08 | 2023-08-29 | 中国人民解放军总医院第六医学中心 | 一种高压氧舱用微阻力吸氧系统 |
| CN116650259B (zh) * | 2023-06-08 | 2024-01-16 | 中国人民解放军总医院第六医学中心 | 一种高压氧舱用微阻力吸氧系统 |
| CN120949246A (zh) * | 2025-10-17 | 2025-11-14 | 山东海慧勘察测绘有限公司 | 基于无线电的水下地形测绘检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764308B2 (ja) | 1995-07-12 |
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