JPH037962A - 感光体ブレーキ装置 - Google Patents
感光体ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH037962A JPH037962A JP1142573A JP14257389A JPH037962A JP H037962 A JPH037962 A JP H037962A JP 1142573 A JP1142573 A JP 1142573A JP 14257389 A JP14257389 A JP 14257389A JP H037962 A JPH037962 A JP H037962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- transfer charge
- charge unit
- photosensitive body
- braking members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真装置において感光体の回転ムラを防
止するためその回転を制動する感光体ブレーキ装置に関
する。
止するためその回転を制動する感光体ブレーキ装置に関
する。
良未叫挟生
従来のこの種のブレーキ装置として、例えば実開昭54
−96646号公報に記載されているように、感光体ド
ラムの一部又は該感光体ドラムと一体に回転する回転部
の一部に圧接する摩擦部材を、感光体ドラムを軸受けす
る本体フレームの側板に固着したものがあった。
−96646号公報に記載されているように、感光体ド
ラムの一部又は該感光体ドラムと一体に回転する回転部
の一部に圧接する摩擦部材を、感光体ドラムを軸受けす
る本体フレームの側板に固着したものがあった。
が じようとする課
しかし、摩擦部材は使用により摩耗するので、寿命到来
時に交換しなければならないが、本体フレームの側板に
固着されているため、その交換は一部ユーザにとって極
めて困難な作業であり、サービスマンに依頼するか、装
置本体をサービス拠点に送らなければならず、多大な時
間(ダウンタイム)と保守料金を必要としていた。
時に交換しなければならないが、本体フレームの側板に
固着されているため、その交換は一部ユーザにとって極
めて困難な作業であり、サービスマンに依頼するか、装
置本体をサービス拠点に送らなければならず、多大な時
間(ダウンタイム)と保守料金を必要としていた。
本発明は、このような問題点を解消するため、感光体の
回転を制動する制動部材を、転写チャージユニットと同
時に交換できるようにしようとするものである。
回転を制動する制動部材を、転写チャージユニットと同
時に交換できるようにしようとするものである。
課 を解′するための手
本発明は、感光体の非画像形成部または端部に圧接して
その回転を制動する制動部材を、該感光体と転写チャー
ジユニットとの間に設けたものである。
その回転を制動する制動部材を、該感光体と転写チャー
ジユニットとの間に設けたものである。
作 用
従って、制動部材を転写チャージユニットと同時に交換
できる。
できる。
スーJL−但
次に、本発明の実施例を図面に従い詳細に説明する。
第6図は本発明による感光体ブレーキ装置を備えるレー
ザプリンタの概要断面構成図で、図中10は上ユニット
10aと下ユニット10bとからなるプリンタ本体で、
上ユニット10aは下ユニット10bに対して支点11
を中心に開閉可能になっている。12は、該プリンタ本
体10内に装填された給紙カセットである。この給紙カ
セット12から給紙ローラ13によって矢印へ方向に給
送された用紙Pは、レジストローラ対14によってタイ
ミングをとられてドラム状の感光体15の上側に搬送さ
れる。感光体15は反時計方向に回転駆動され、その際
帯電チャージャ16によって表面を帯電され、レーザ光
学系17がらのレーザ光を照射されて感光体15上に静
電潜像が形成される。この潜像は現像装置18を通ると
きトナーによって可視像化され、この可視像は感光体1
5上に搬送されてきた用紙P上に転写チャージユニット
19により転写される。その転写された用紙Pは、除電
ブラシ25により感光体15の表面から分離され、ファ
ン2oの吸引作用によって搬送ガイド21に吸着案内さ
れて定着装置22へ搬送され、可視像を定着された後、
排紙ローラ23により排紙部24へ排出される。一方、
可視像転写後の感光体15は、クリーニング装置26の
クリニングブレード27によって残留トナーを除去され
た後、除電ランプ28による除電作用を受ける。感光体
15から除去されたトナーは、トナー回収ローラ29に
よってトナー回収室30へ回収され、ここに収容される
。
ザプリンタの概要断面構成図で、図中10は上ユニット
10aと下ユニット10bとからなるプリンタ本体で、
上ユニット10aは下ユニット10bに対して支点11
を中心に開閉可能になっている。12は、該プリンタ本
体10内に装填された給紙カセットである。この給紙カ
セット12から給紙ローラ13によって矢印へ方向に給
送された用紙Pは、レジストローラ対14によってタイ
ミングをとられてドラム状の感光体15の上側に搬送さ
れる。感光体15は反時計方向に回転駆動され、その際
帯電チャージャ16によって表面を帯電され、レーザ光
学系17がらのレーザ光を照射されて感光体15上に静
電潜像が形成される。この潜像は現像装置18を通ると
きトナーによって可視像化され、この可視像は感光体1
5上に搬送されてきた用紙P上に転写チャージユニット
19により転写される。その転写された用紙Pは、除電
ブラシ25により感光体15の表面から分離され、ファ
ン2oの吸引作用によって搬送ガイド21に吸着案内さ
れて定着装置22へ搬送され、可視像を定着された後、
排紙ローラ23により排紙部24へ排出される。一方、
可視像転写後の感光体15は、クリーニング装置26の
クリニングブレード27によって残留トナーを除去され
た後、除電ランプ28による除電作用を受ける。感光体
15から除去されたトナーは、トナー回収ローラ29に
よってトナー回収室30へ回収され、ここに収容される
。
第1図及び第2図には、本発明の第1実施例を示す。こ
の例では、感光体15と転写チャージユニット19とは
分離しており、該転写チャージユニット19のケーシン
グ31に、弾性を有する一対の制動部材(摩擦部材)3
2を固着したものである。これら制動部材32は感光体
15の両端部に圧接し、その回転を制動する。
の例では、感光体15と転写チャージユニット19とは
分離しており、該転写チャージユニット19のケーシン
グ31に、弾性を有する一対の制動部材(摩擦部材)3
2を固着したものである。これら制動部材32は感光体
15の両端部に圧接し、その回転を制動する。
第3図ないし第5図には、本発明の第2実施例を示す。
この例では、転写チャージユニット19のケーシング3
1の下面に感光体軸受部33・34を設け、これら感光
体軸受部33・34に感光体15の両端部を回転自在に
軸受けする。そして、ケーシング31の下面と感光体1
5の駆動側端部との間に制動部材35を、また感光体軸
受部33と感光体15の先端面15aとの間に、該先端
面15aに圧接する制動部材36を設けたものである。
1の下面に感光体軸受部33・34を設け、これら感光
体軸受部33・34に感光体15の両端部を回転自在に
軸受けする。そして、ケーシング31の下面と感光体1
5の駆動側端部との間に制動部材35を、また感光体軸
受部33と感光体15の先端面15aとの間に、該先端
面15aに圧接する制動部材36を設けたものである。
制動部材35はケーシング31に固着するが、制動部材
36は感光体軸受部33または感光体15のいずれに固
着しても良い。該制動部材36は感光体15の駆動歯車
37がハスバ歯車である場合には、スラスト方向の力を
受けるので制動効果が良い。
36は感光体軸受部33または感光体15のいずれに固
着しても良い。該制動部材36は感光体15の駆動歯車
37がハスバ歯車である場合には、スラスト方向の力を
受けるので制動効果が良い。
なお、制動部材は感光体15の端部に圧接する位置に限
らず、その他の非画像形成部に圧接する位置に設けても
良い。
らず、その他の非画像形成部に圧接する位置に設けても
良い。
発訓μυ佐釆−
本発明によれば、感光体の回転を制動する制動部材を該
感光体と転写チャージユニットとの間に設けたので、消
耗品である制動部材を転写チャージユニットの交換時に
同時に簡単に交換できる6従って、サービスマンを要せ
ず一部ユーザでも交換でき、その交換サービスに要して
いたコストやダウンタイムを無くすことができる。また
、制動部材の取付位置を、その消耗寿命を考慮して最も
経済的なところにすることも可能である。
感光体と転写チャージユニットとの間に設けたので、消
耗品である制動部材を転写チャージユニットの交換時に
同時に簡単に交換できる6従って、サービスマンを要せ
ず一部ユーザでも交換でき、その交換サービスに要して
いたコストやダウンタイムを無くすことができる。また
、制動部材の取付位置を、その消耗寿命を考慮して最も
経済的なところにすることも可能である。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図はその一
部の断面図、第3図は第2実施例の斜視図、第4図は第
3図のA−AtlA断面図、第5図は第4図のB−B線
断面図、第6図は本発明による感光体ブレーキ装置を備
えるレーザプリンタの概要構成断面図である。
部の断面図、第3図は第2実施例の斜視図、第4図は第
3図のA−AtlA断面図、第5図は第4図のB−B線
断面図、第6図は本発明による感光体ブレーキ装置を備
えるレーザプリンタの概要構成断面図である。
Claims (1)
- 転写チャージユニットと感光体との間に、該感光体の非
画像形成部または端部に圧接してその回転を制動する制
動部材を設けたことを特徴とする、感光体ブレーキ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142573A JPH037962A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 感光体ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142573A JPH037962A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 感光体ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037962A true JPH037962A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15318467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142573A Pending JPH037962A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 感光体ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007133025A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142573A patent/JPH037962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007133025A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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