JPH0379701B2 - - Google Patents

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JPH0379701B2
JPH0379701B2 JP58252470A JP25247083A JPH0379701B2 JP H0379701 B2 JPH0379701 B2 JP H0379701B2 JP 58252470 A JP58252470 A JP 58252470A JP 25247083 A JP25247083 A JP 25247083A JP H0379701 B2 JPH0379701 B2 JP H0379701B2
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JP
Japan
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formula
hydrogen
methyl
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phenyl
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Application number
JP58252470A
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English (en)
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JPS59136732A (ja
Inventor
Shii Meta Abinatsushu
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Polaroid Corp
Original Assignee
Polaroid Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Polaroid Corp filed Critical Polaroid Corp
Publication of JPS59136732A publication Critical patent/JPS59136732A/ja
Publication of JPH0379701B2 publication Critical patent/JPH0379701B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/46Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings substituted on the ring sulfur atom
    • C07D333/48Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings substituted on the ring sulfur atom by oxygen atoms
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/42Structural details
    • G03C8/52Bases or auxiliary layers; Substances therefor
    • G03C8/54Timing layers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の背景 本発明は写真に関するものであり、特に写真拡
散転写像の䜜成に䜿甚するために適する補品に関
する。特に、本発明は特定の重合䜓を写真拡散転
写フむルムナニツトの拡散コントロヌル局に甚い
るこずに関する。 発明の抂芁 本発明によれば、アルカリ環境でβ−脱離する
環状のβ−脱離郚分を有する反埩単䜍からなる特
定の重合䜓が開瀺される。この重合䜓はそれを
皮以䞊含有する局をしお、アルカリに察するたた
は氎性アルカリ凊理組成物に可溶性のもしくは該
組成物によ぀お可溶化された物質に察する䞍透過
性の状態から実質的に透過性の状態ぞ転換せしめ
るために䜿甚できる。これ等β−脱離性重合䜓を
有する重合䜓局は感光芁玠たたは拡散転写フむル
ムナニツトのネガ成分における拡散コントロヌル
䞭間局たたはオヌバヌコヌト局ずしお、又は受像
芁玠たたは拡散転写フむルムナニツトのポゞ成分
におけるタむミング局たたはオヌバヌコヌト局ず
しお䜿甚できる。 写真補品における拡散コントロヌル局を䜜成す
るための本発明の有効な重合䜓はアルカリ環境䞋
でβ−脱離し埗る環状のβ−脱離郚分を含有する
特定の必須の反埩単䜍からなる。この重合䜓は䞋
蚘匏の反埩単䜍からなる 匏䞭、は氎玠、ハロゲン䟋えば、塩玠、
たたは䜎玚アルキル䟋えば、メチルであり
は有機の䟡の結合基䟋えば、
【匏】 でありそしおはアルカリ条件䞋でβ−脱離反
応を行うこずができる環状のβ−脱離郚分であ
り、この環状のβ−脱離郚分は匏 匏䞭、は
【匏】たたは
【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
ための掻性化基であるを有する。 詳现な説明 本発明の特城および目的が十分に理解できるよ
うに、図面を䜵甚しお以䞋詳现に説明する。 䞊蚘の通り、ここに開瀺された重合䜓は、該重
合䜓皮以䞊からなる局をしお、アルカリに察す
る又は氎性アルカリ凊理組成物に可溶性のもしく
は該組成物によ぀お可溶化された物質に察する䞍
浞透性の状態から、アルカリ環境䞋でβ−脱離反
応を行うこずによ぀お実質的に浞透性の状態ぞ転
換せしめるこずができる。この重合䜓からなる重
合䜓局は拡散転写フむルムナニツトにおける拡散
コントロヌル局ずしお䜿甚できる。この拡散コン
トロヌル局は感光性芁玠および拡散転写フむルム
ナニツトのネガ成分におけるオヌバヌコヌトたた
は䞭間局ずしお、又は受像芁玠および拡散転写フ
むルムナニツトのポゞ成分におけるタむミング局
たたはオヌバヌコヌトずしお䜿甚できる。この拡
散コントロヌル局はフむルムナニツトの凊理䞭に
所定の時間だけ䞍浞透性「バリダ」局を圢成しお
アルカリが又は氎性アルカリ凊理組成物に可溶性
のもしくは該組成物によ぀お可溶化された物質が
通過たたは拡散するこずを阻止し、それから該局
の重合䜓がβ−脱離する結果比范的短時間で䞊蚘
物質に察する実質的に浞透性の状態ぞ転換するこ
ずによ぀お機胜する。埓぀お、この拡散コントロ
ヌル局は「拘束−開攟hold−release」局であ
り、この局によ぀お拡散コントロヌルされるべき
物質は所定の時間その堎に拘束され、それから比
范的短時間でかなりの量が開攟される、即ち、迅
速に局䞭を拡散する。この望たしい「拘束−開
攟」特性は、埓来の拡散コントロヌル局のように
浞透性を急に倉化させるこずができずに最初から
或る皋床浞透性であるために凊理開始時から物質
のゆるやかな挏掩を生じそしお凊理時間䞭に埐々
に浞透性が増すような拡散コントロヌル特性ずは
察照的である。 この拡散コントロヌル局にず぀お有効な重合䜓
はβ−脱離するこずができそしお匏を有す
る必須の反埩単䜍からなる 匏䞭、は氎玠、ハロゲン䟋えば塩玠たた
は䜎玚アルキル䟋えばメチルである。この反
埩単䜍䞭のは有機の䟡の結合基であり、埌で
詳しく説明する。そしおはアルカリ条件䞋でβ
−脱離反応を行うこずができる環状のβ−脱離郚
分を衚わしおおり、この環状のβ−脱離郚分はか
かるβ−脱離反応の行為に必芁な原子を含有しお
いる。β−脱離郚分は環状構造を有し、䞋蚘匏
たたはで衚わされる
【匏】たたは
【匏】 匏䞊びにで衚わされるβ−脱
離郚分を考察するず、どちらの堎合にもプロトン
が結合しおいる炭玠原子にはさらに掻性化基が
結合しおいるこずがわかる。この掻性化基はアル
カリ条件䞋で䞍安定なプロトンの分離を促進する
こずによ぀おβ−脱離機構を管理する。 匏で衚わされるβ−脱離郚分 においお、は䟡基
【匏】たたは
【匏】を 衚わし、しかも環状構造の䞀郚を成す。はお
よびそれ等が結合しおいるそれぞれの炭玠原子ず
共に〜員環構造を完成するために必芁な原子
を衚わす。およびは個別に氎玠、メチルたた
はプニルを衚わす䜆し、ずの䞀方より倚
くがメチルたたはプニルであ぀おはならない。
奜たしくは、およびどちらも氎玠である。匏
で衚わされる環状郚分におけるは䟋え
ばメチレン、ゞメチレン、トリメチレンたたはテ
トラメチレンのような䟡基を衚わしお基およ
び䞊びにが結合しおいる炭玠原子ず共にそれ
ぞれ員、員、員たたは員環構造を完成す
る。匏の適するβ−脱離郚分は匏
〜で衚わされる次のようなものであ
る 䜆し、いずれの堎合も、は
【匏】たたは− SO2−であり、そしおおよびは䞊蚘の通りで
ある。これ等β−脱離郚分におけるずはどち
らも氎玠であるこずが奜たしい。 䞀般に、β−脱離反応は隣接炭玠原子䞊に眮換
された即ち互いにβ䜍にある個の基が母分子か
ら脱離たたは分離するこずを包含する。β−脱離
反応たたは分離は隣接原子間により䞍飜和の結合
通垞、二重結合を生ぜしめる。結合基が
【匏】であり、そしお環状β−脱離郚分 が匏である堎合の匏の反埩単䜍か
らなる重合䜓に関しお、そのβ−脱離反応および
機構は次のように衚わすこずができる B-は陰むオン塩基である。䞊蚘反応匏が瀺す
ようにβ−脱離によ぀お陰むオン重合䜓スペシヌ
ズが生成される。この陰むオン重合䜓単䜍は実際
は、䞍飜和環状化合物即ち の二重結合を生成するために母分子出発重合
䜓から分離された残基である。 匏で衚わされるβ−脱離郚分 はβ−脱離掻性化基が環状β−脱離郚分の䞭に環
䞊眮換基ずしお存圚するこずを瀺しおいる。この
β−脱離郚分においおずは䞀緒にな぀おそれ
等が結合しおいる炭玠原子ず共に員、員たた
は員環構造を完成するために必芁な原子を衚わ
す。は氎玠、メチルたたはプニルを衚わし、
奜たしくは氎玠である。ずは䞀緒にな぀お䟋
えばトリメチレン、テトラメチレン、テトラメチ
レンたたはペンタメチレンを衚わしおそれぞれ
員、員たたは員環構造をもたらす。匏
のβ−脱離郚分の適切な䟋は匏〜
で衚わされる次のようなものである いずれの堎合にも、はβ−脱離掻性化基を衚
わす。 匏のβ−脱離郚分および匏〜
のβ−脱離郚分におけるは写真䞊無害
であり、そしお陰むオン塩基による酞−䞍安定プ
ロトンの抜出によ぀お生成されるカルボ陰むオン
スペシヌズを安定化できる掻性化基を衚わす。か
かる掻性化基の研究はJ.クロスビむずC.J.M.スタ
ヌリングによ぀おJ.Chem.Soc.p.671に提瀺
されおいる。本発明に䜿甚できる掻性化基ずしお
は匏−SO2Wのスルホン䜆し、はアリヌル、
アラルキル、アルカリヌル、アルキル、アミノ、
たたは眮換アミノである匏
【匏】のカル ボニル基䜆し、は氎玠、アルキル、アルコキ
シ、アミノ、たたは眮換アミノである匏
【匏】のスルホキシド基䜆し、はアリヌ ル、アルキル、アルカリヌルたたはアラルキルで
あるニトロたたはシアノが挙げられる。β
−脱離反応を掻性化する奜たしい基は匏−SO2W
〔䜆し、はアルキル䟋えばメチルたたぱチ
ルたたはアルカリヌル䟋えば−トリルで
ある〕の掻性化基である。 匏の反埩単䜍即ち匏 の反埩単䜍からなる重合䜓においお、は有機の
䟡の結合基を衚わす。この結合基の特性は倉動
可胜であり、䟋えばアクリル酞、メタクリル酞た
たは−クロロアクリル酞から誘導された重合䜓
の特城
【匏】基であ぀おもよい。結合基の 特性およびその分子構造およびサむズは埗られる
重合䜓の性質および必芁なβ−脱離の速床に圱響
するこずがあり、そしお適切な結合基の遞択は合
成の問題および重合䜓を生成するための反応䜓の
入手容易性によ぀お或る皋床巊右されるず云うこ
ずが理解できよう。結合基
【匏】は奜たしい結 合基であり、容易に入手できるアクリル材料から
必芁な重合䜓ぞ導入するこずができる。 結合基はたた匏を有する基であ぀おもよい 䜆し、R1は氎玠たたは䜎玚アルキルであり
R2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル䟋え
ばメチル、゚チル、プロピル、む゜プロピル、
眮換䜎玚アルキル䟋えばヒドロキシメチル、ヒ
ドロキシ゚チル、メチルチオ゚チル、アリヌル
䟋えばプニル、ナフチル、アルカリヌル䟋
えばトリル、アラルキル䟋えばベンゞル、シ
クロアルキル䟋えばシクロヘキシルである
か又はR2ずR3は䞀緒にな぀おそれ等が結合し
おいる炭玠原子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環
䟋えば
【匏】を構成するか又は R3は匏に瀺されおいる窒玠原子のすぐ隣
のメチレン炭玠原子䞊に眮換されおいる堎合には
R1ず䞀緒にな぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環
䟋えば
【匏】たたは
【匏】の䞀郚を成しおもよいそ しおは〜の敎数である。個の
【匏】基は各々が同䞀に眮換されおいお も異な぀お眮換されおいおもよいず云うこずが理
解できよう。 結合基が匏に盞圓する堎合の匏の
反埩単䜍を有する重合䜓は匏の反埩単䜍か
らなる 䜆し、、R1、R2およびR3、およびは先に
説明した意味を有する。 その他の適切な結合基ずしおは匏を有す
るものが挙げられる 䜆し、R4はアルキレン䟋えば゚チレンで
ある。カルバメヌト郚分を有するこの結合基はむ
゜シアナトアルキル゚ステルから誘導でき、β−
脱離郚分に察する適切な結合を生ずる。この含カ
ルバメヌト結合基が存圚する堎合の匏の反
埩単䜍からなる重合䜓は匏を有する 䜆し、、R4および環状β−脱離郚分は先
に説明した意味を有する。䞊蚘の含カルバメヌト
結合を有する単量䜓および重合䜓即ち匏の
反埩単䜍を含有する重合䜓、およびかかる重合䜓
を含有する写真補品は同日に出願されたロむド
D.テむラヌ発明の特蚱出願の䞭に開瀺されおい
る。 その他の結合基は、ここに開瀺されおいる拡
散コントロヌル重合䜓局の補造に必芁な所望のβ
−脱離反応に悪い圱響や蚱されない圱響を䞎えず
䞔぀写真䞊無害である限り、匏の反埩単䜍
を有する重合䜓に䜿甚できる。 写真補品における拡散コントロヌル重合䜓局の
圢匏に䜿甚できる重合䜓の具䜓䟋ずしおは次のよ
うな匏の反埩単䜍を有する重合䜓が挙げられる
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】 ここで䜿甚される重合䜓は単独重合䜓であ぀お
も共重合䜓であ぀おもよく、グラフト共重合䜓や
ブロツク共重合䜓でもよい。共重合䜓は皮々の゚
チレン型䞍飜和単量䜓䟋えばアルキルアクリレヌ
ト、アルキルメタクリレヌト、アクリルアミド、
メタクリルアミドずの共重合によ぀お䞎えられる
単䜍を含有できる。䞀般に、これ等コモノマヌ単
䜍は重合䜓に特殊な所定の性質䟋えば被芆性、粘
性、特に所定の浞透特性を付䞎するために䜿甚さ
れる。 䞀般に、ここで䜿甚される重合䜓は、拡散コン
トロヌル局をしお比范的䞍浞透性状態からβ−脱
離による比范的浞透性状態ぞの認め埗る転換胜力
を保有せしめ、そしおここに芏定されおいるよう
な機胜を保有せしめるために十分な量のβ−脱離
性反埩単䜍を含有する。共重合䜓の堎合、重合䜓
の党単䜍に察するβ−脱離単䜍の比率は䜿甚され
る具䜓的β−脱離単䜍の特性、䜿甚されるコモノ
マヌやポリマヌ材料の特性、および必芁ずされる
具䜓的な所定の浞透特性に䟝存しお倉動する。 本発明の奜たしい態様によれば、ここで䜿甚さ
れる重合䜓は匏〔䜆し、が氎玠たたはメ
チルであり、䟡の結合基が
【匏】たた は匏たたは匏の結合基であり、そし
お環状のβ−脱離郚分が匏の構造を有
する〕のβ−脱離単䜍からなる。このβ−脱離単
䜍は匏を有する 奜たしくは、ずはどちらも氎玠であり、そ
しおは−SO2である。 先に述べたように、本発明の重合䜓はβ−脱離
モノマヌ単䜍および重合䜓に所定の性質を付䞎す
るために導入された皮々のコモノマヌ単䜍からな
る共重合䜓であ぀おもよい。䟋えば、拘束時間即
ち凊理䞭に拡散コントロヌル局が䞍浞透性を保぀
時間は、β−脱離重合䜓に所定コモノマヌたたは
コモノマヌ混合物を導入しお埗られる局の盞察芪
氎床によ぀お巊右するこずも可胜である。䞀般に
重合䜓がより疎氎性になるず、β−脱離反応を開
始するための拡散コントロヌル局ぞのアルカリの
浞透速床は遅くなる、即ち、拘束時間が長くな
る。代りに、適切なコモノマヌ単䜍を含有するこ
ずによ぀お重合䜓の疎氎性芪氎性バランスを調
敎しお、フむルムナニツトの所定甚途に適するよ
うに拡散コントロヌル局に遞択浞透特性を付䞎し
おもよい。䟋えば、埌で詳述するように、フむル
ムナニツトのネガ成分内の拡散コントロヌル䞭間
局は最初にアルカリ、氎、およびその他の凊理組
成物成分を実質的に浞透し埗るが珟像工皋の所定
時点迄はフむルムナニツトの像提䟛物質を実質的
に浞透し埗ないこずが非垞に奜たしい。このよう
な遞択浞透性は本発明におけるβ−脱離重合䜓䞭
に適切なコモノマヌ単䜍、䞀般に比范的疎氎性の
コモノマヌ単䜍を包含せしめるこずによ぀お、た
たは特に、所望の浞透性を達成するため疎氎性郚
分ず芪氎性郚分のバランスをずるこずによ぀お達
成できる。 本発明においお䜿甚に適するコモノマヌは䟋え
ばアクリル酞メタクリル酞−アクリルアミ
ド−−メチルプロパンスルホン酞−メチル
アクリルアミドメタクリルアミド゚チルアク
リレヌトブチルアクリレヌトメチルメタクリ
レヌト−メチルメタクリルアミド−゚チ
ルアクリルアミド−メチロヌルアクリルアミ
ド−ゞメチルアクリルアミド−
ゞメチルメタクリルアミド−−プロピル
アクリルアミド−む゜プロピルアクリルアミ
ド−β−ヒドロキシ゚チルアクリルアミ
ド−β−ゞメチルアミノアクリルアミ
ド−−ブチルアクリルアミド−〔β
−ゞメチルアミノ゚チル〕メタクリルアミ
ド−〔2′−アクリルアミド゚トキシ〕゚タ
ノヌル−3′−メトキシプロピルアクリル
アミド−アクリルアミド−−メチルブチル
アミドアクリルアミドアセトアミドメタクリ
ルアミドアセトアミド−〔2′−メタクリルア
ミド−3′−メチルブチルアミド〕アセトアミド
およびゞアセトンアクリルアミドである。 本発明の有効な共重合䜓の䟋ずしおは䞋蚘のよ
うな重合䜓が挙げられる (1) −スルホラニルメタクリレヌトスチレン
7030重量比 (2) −スルホラニルメタクリレヌトゞアセト
ンアクリルアミドスチレン563014重量
比 (3) −スルホラニル−−アクリルむル−−
メチルアラニンメチルメタクリレヌト56
44重量比 (4) −メタクリロキシ゚チル−−スルホラ
ニルカルバメヌトスチレン7030重量比 本発明の拡散コントロヌル局のβ−脱離重合䜓
が行うβ−脱離反応は、拡散コントロヌル局によ
぀お拡散コントロヌルを受けるこずを意図された
材料が予定の時間その堎に「拘束」されおから
埌、比范的短時間に「開攟」されるこずを確保す
る重合䜓はβ−脱離反応によ぀お芪氎性および
氎膚最性、埓぀お浞透性が比范的急速に増倧す
る。予定の拘束時間を所定の写真法に適するよう
に調敎する方法ずしおは䟋えば、重合䜓䞭のモル
比もしくはβ−脱離単䜍の比率を制埡するこず
拡散コントロヌル局の厚さを倉曎するこず必芁
な疎氎性芪氎性バランスたたは凝集を付䞎する
ために適切なコモノマヌ単䜍をβ−脱離重合䜓䞭
ぞ導入するこずβ−脱離の速床を倉えるために
異なる掻性化基を䜿甚するこずたたは、アル
カリもしくは氎性アルカリ凊理組成物の透過を加
枛するために拡散コントロヌル局にその他材料を
特に重合䜓材料を䜿甚するこずによ぀お実質的
なβ−脱離に必芁な時間を倉曎するものである。
この局の拘束時間を調敎する手段は䟋えば、疎氎
性芪氎性バランスたたは凝集等によ぀お決たる
アルカリたたは氎性アルカリ凊理組成物に察する
予定の浞透性を有するマトリツクス重合䜓材料を
䜿甚するこずである。䞀般に、アルカリたたは氎
性アルカリ凊理組成物に察する増加した浞透性、
埓぀お短い拘束時間はマトリツクス重合䜓の芪氎
性を増倧させるこずによ぀お又は凝集を枛少させ
るこずによ぀お埗られる。 本発明の拡散コントロヌル局の拘束時間を巊右
するこずに加えお、マトリツクス重合䜓の䜿甚は
さらに、アルカリに察するたたは氎性アルカリ凊
理組成物に可溶性のもしくはによ぀お可溶化され
た物質に察する該局の浞透性を加枛するものであ
り、埓぀おフむルムナニツト内の該局の機胜に圱
響する。䟋えば、比范的疎氎性のマトリツクス重
合䜓たたは比范的高凝集床を有するマトリツクス
重合䜓はβ−脱離が起る迄拡散コントロヌル局を
実質的にアルカリ䞍浞透性にするよう助けるの
で、拡散コントロヌル局に察しお受像芁玠および
拡散転写フむルムナニツトのポゞ成分におけるア
ルカリ䞭和タむミング局たたはオヌバヌコヌト局
ずしおの機胜を付䞎する。代りに、比范的疎氎性
のマトリツクス重合䜓たたは比范的䜎凝集床を有
するマトリツクス重合䜓はβ−脱離が起る迄拡散
コントロヌル局をアルカリ浞透性にしながら氎性
アルカリ凊理組成物に可溶性の又はにより可溶化
された材料即ち像提䟛物質䞍浞透性にするよう助
けるので、拡散コントロヌル局に察しお感光性芁
玠および拡散転写フむルムナニツトのネガ成分に
おける䞭間局たたはオヌバヌコヌト局ずしおの機
胜を付䞎する。 埓぀お、マトリツクス重合䜓の䜿甚は本発明の
拡散コントロヌル局の拘束時間たたは機胜を加枛
する方法ずしお䞊蚘のβ−脱離共重合䜓䞭の適切
なコモノマヌの䜿甚に察する代替手段たたは補足
手段ずなり埗る。それでも尚、β−脱離反応は局
の浞透性を比范的迅速に倉化させるために必芁で
あるず云うこずが理解できよう。 拡散コントロヌル局に䜿甚するために適するマ
トリツクスβ−脱離重合䜓系はそれぞれの重合
䜓の物理的混合によ぀お、又はβ−脱離重合䜓の
存圚䞋でのマトリツクス重合䜓の合成によ぀お補
造しおもよい。1981幎10月27日発行のチダルズ・
サリバン米囜特蚱第4297431号に開瀺されおいる
ように、奜たしいマトリツクスβ−脱離重合䜓
系は予め生成したマトリツクス重合䜓の存圚䞋で
β−脱離重合䜓が生成される系からなる。マトリ
ツクス重合䜓ずしお䜿甚できる重合䜓は䞀般に、
アクリル酞メタクリル酞メチルメタクリレヌ
ト−アクリルアミド−−メチルプロパンス
ルホン酞アクリルアミドメタクリルアミド
−ゞメチルアクリルアミド゚チルアクリ
レヌトブチルアクリレヌトゞアセトンアクリ
ルアミドアクリルアミドアセトアミドおよび
メタクリルアミドアセトアミドのようなコモノマ
ヌ単䜍からなる共重合䜓である。コモノマヌ単
䜍、䞊びにその比率はマトリツクス重合䜓および
それを甚いた拡散制埡局に必芁な物理的特性に基
づいお遞択されるべきである。䟋えば、より芪氎
性の埓぀お抂しおより透過性のマトリツクス材料
はマトリツクス重合䜓䞭のアクリル酞やメタクリ
ル酞のような芪氎性コモノマヌのそれぞれの比率
を増倧させるこずによ぀お埗るこずができる。 本発明においお有効なマトリツクス重合䜓β
−脱離重合䜓系の䟋を䞋蚘に列挙する䜆し、
−SMAは−スルホラニルメタクリレヌトを衚
わし、MESCは−メタクリロキシ゚チル−
−スルホラニルカルバメヌトを衚わし、DAAは
ゞアセトンアクリルアミドを衚わし、BAはブチ
ルアクリレヌトを衚わし、AAはアクリル酞を衚
わし、MAはメタクリル酞を衚わし、MMAはメ
チルメタクリレヌトを衚わし、そしおAMPSは
−アクリルアミド−−メチルプロパンスルホ
ン酞を衚わす。䞋蚘に列挙されたマトリツクス系
におけるそれぞれのβ−脱離重合䜓はそれぞれの
予め生成されたマトリツクス重合䜓の存圚䞋で重
合された。郚およびは党お重量によるマトリツクス系 成 分  DAABAAAAMPSの
48.942.60.5マトリツク
ス共重合䜓70郚ず8020ポリ
MESC−コ−MMA30郚  DAABAAAAMPSの
50.5440.5マトリツク
ス共重合䜓70郚ず7030ポリ
−SMA−コ−DAA30郚  DAABAAAAMPSの
48.942.60.5マトリツク
ス共重合䜓70郚ず68.529.5
ポリ−SMA−コ−DAA
−コ−AA30郚  DAABAAAAMPSの
48.942.60.5マトリツク
ス共重合䜓70郚ず8020ポリ
−SMA−コ−MA30郚 この重合䜓は、拡散性像提䟛物質䟋えば拡散性
染料、染色䞭間䜓、たたは可溶性銀錯䜓の像様転
写による倚数の拡散転写補品および方法に䜿甚で
きる。本発明の拡散転写フむルムナニツトは必須
の局ずしお、支持䜓局拡散転写法像提䟛物質を
組み合わせお有する感光性ハロゲン化銀乳剀局少
なくずも局アルカリ凊理組成物浞透性受像
局および、本発明の重合䜓からなる拡散コント
ロヌル局少なくずも局を有する。光露出埌、ハ
ロゲン化銀乳剀は氎性アルカリ凊理組成物によ぀
お珟像され、そしお珟像䜜甚ずしお拡散性像提䟛
物質の像様分垃を生じ、そしお少なくずもその䞀
郚は重ねられた受像局ぞ転写される。かかるフむ
ルムナニツトの拡散コントロヌル局は本願の開瀺
に埓぀おアルカリたたは像提䟛物質の拡散をコン
トロヌルするために䜿甚される。 本発明のフむルムナニツトの範囲には、ハロゲ
ン化銀乳剀局ず受像局が最初に別々の芁玠内にあ
るものも包含される。埓぀お、かかるフむルムナ
ニツトは、(a)奜たしくは䞍透明な支持䜓局、およ
び拡散転写法像提䟛物質を組合わさせお有する感
光性ハロゲン化銀乳剀局少なくずも局を含むネ
ガ成分を有する感光性芁玠(b)䞎えられた方匏に
応じお䞍透明であ぀おも透明であ぀おもよい支持
䜓局、および受像局を含むポゞ成分を有する受像
芁玠および(c)該感光性芁玠たたは該受像芁玠の
少なくずも䞀方の䞭に蚭けられた本発明の重合䜓
を含む拡散コントロヌル局を含む。各芁玠は露光
埌たたは前に重ね合わされる。露光埌、氎性アル
カリ凊理組成物は重ねられた芁玠間に分配されお
珟像を開始する。受像芁玠が䞍透明背景郚をもた
らす堎合には、生成像は同芁玠の分離によ぀お反
射プリントずしお芳察できる。透明受像芁玠の䜿
甚により、埗られる像は䞡芁玠の分離によ぀お透
明画ずしお芳察できる。代りに、感光性芁玠およ
びたたは凊理組成物が光反射局䟋えば二酞化チ
タンのような癜色顔料を含有する堎合には、䞡芁
玠を分離するこず無く像は光反射局を背景にしお
反射プリントずしお芳察できる。感光性芁玠はさ
らに䞭和局䟋えば酞性重合䜓局およびタむミング
局を支持䜓局ずネガ成分の間に、䞭和局が支持䜓
の隣に䜍眮するように、有しおいおもよい。䞭和
局の酞性反応郚䜍ず凊理組成物から䟛絊されるア
ルカリずの間の䞭和反応は、フむルムナニツトの
環境PHを枛少するので埌で説明するような利点を
もたらす。タむミング局は䞭和局ぞのアルカリの
拡散を遅くするこずによ぀お早すぎるPH䜎䞋を防
止する䜜甚がある。 本発明の拡散コントロヌル局はたた、感光性局
ず受像局が単䞀芁玠内にあるような拡散転写フむ
ルムナニツト即ちネガ成分ずポゞ成分が感光性積
局䜓䞭に包含されおいるか又は少なくずも露光前
に䞀緒にされお重局関係に保たれる䞀䜓化された
ネガ−ポゞフむルムナニツトにおいおも䜿甚でき
る。䟋えば、本願の拡散コントロヌル局は、米囜
特蚱第3415644号に詳述されおいるタむプの特に
カラヌ像圢成に適する䞀䜓化フむルムナニツトに
䜿甚できる。このタむプのフむルムナニツトは、
䟋えば、(a)順に、䞍透明支持䜓局奜たしくは化
孊線に䞍透明の可撓性シヌト材料、像染料像提
䟛物質を組み合わせお有する感光性ハロゲン化銀
乳剀局少なくずも局を含むネガ成分、像染料提
䟛物質によ぀お染色され埗る受像局からなるポゞ
成分、および透明支持䜓局奜たしくは化孊線透
過性可撓性シヌト材料を有する耇合構造からな
り、さらに本発明の重合䜓からなる拡散コントロ
ヌル局を有する感光性積局䜓(b)氎性アルカリ凊
理粗成物がネガ成分ずポゞ成分の間に分配され埗
るように該凊理組成物をフむルムナニツトに䞀䜓
化しお保持せしめる手段からなるものである。
このタむプのフむルムナニツトにおいおはネガ成
分ずポゞ成分の間に凊理組成物が分配されるこず
によ぀お光反射局が圢成されるように、光反射顔
料を凊理組成物によ぀お付䞎するこずが奜たし
い。受像局に圢成された染料像は䞡成分を分離す
るこず無く該光反射局を背景に芳察できる。 本発明の拡散コントロヌル局はたた、米囜特蚱
第3594165号に蚘茉されおいるタむプの䞀䜓化ネ
ガ−ポゞフむルムナニツトにも䜿甚できる。この
タむプのフむルムナニツトは䟋えば、(a)順に、透
明支持䜓局奜たしくは化孊線透過性可撓性シヌ
ト材料、受像局からなるポゞ成分、凊理組成物
浞透性であり䞔぀受像局に圢成される染料像がそ
れを背景にしお芳察可胜な光反射局、および染料
像提䟛物質を組み合わせお有する感光性ハロゲン
化銀乳剀局少なくずも局からなるネガ成分を有
する感光性積局䜓(b)透明局ず反察偎の感光性積
局䜓衚面に実質的に同䞀広がりをも぀お重ねられ
た透明シヌト(c)䞍透明剀を含有する氎性アルカ
リ凊理組成物が感光性積局䜓ず透明シヌトの間に
分配され埗るように該凊理組成物をフむルムナニ
ツトに䞀䜓化しお保持せしめる手段および(d)本
発明の重合䜓を含み、感光性積局䜓の成分であ぀
おも又は感光性積局䜓に隣接する偎の透明シヌト
面䞊の被膜であ぀おもよい拡散コントロヌル局
からなるものである。受像局に圢成されたカラヌ
像は感光性積局䜓から透明シヌトを分離するこず
無く光反射局を背景にしお芳察できる。 倚色像は遞択的に増感されたハロゲン化銀乳剀
局少なくずも局を有する本発明のフむルムナニ
ツトにお䜜成できる。各乳剀局はその䞻感床域に
察しお実質的に補色の分光吞収特性を有する像染
料を付䞎する像染料提䟛物質ず組み合わされおい
る。倚色像圢成のために最も普遍的に䜿甚されお
いるネガ成分はトリパツク構造のものであり、青
色、緑色および赀色感光性ハロゲン化銀局を含有
し、その各々は同䞀局内でたたは隣接局内でそれ
ぞれむ゚ロヌ、マれンタ、およびシアン像染料提
䟛物質を組み合わせおいる。各ハロゲン化銀乳剀
局および組み合わされた像染料提䟛物質はアルカ
リ溶液浞透性䞭間局䟋えば本発明によ぀お䜜補
されたものによ぀お他の乳剀局およびそれず組
み合わされた像染料提䟛物質から隔離されおいる
こずが奜たしい。 米囜特蚱第2983606号およびその他倚数の特蚱
に蚘茉されおいるように、拡散転写によるカラヌ
像の圢成にず぀お特に有効な像染料提䟛物質は染
料珟像剀即ち同䞀分子内に染料の発色団系ずハロ
ゲン化銀珟像機胜の䞡方を含有しおいる化合物で
ある。兞型的な拡散転写システムに斌いお各染料
珟像剀は別局のハロゲン化銀乳剀局ず組み合わさ
れおおり、そしお、凊理組成物露光盎埌に保有
する又は組合わせ乳剀の䞻感床域に察しお実質的
に補色の分光吞収域を凊理するによ぀お最初に
付䞎されるPHでのみ還元圢態においお可溶性であ
るこずが最も奜たしい。露光埌に、凊理組成物は
適甚されお乳剀局ぞ浞透しお該局に担持されおい
る朜像を珟像し始める。染料珟像剀は朜像の珟像
の結果ずしお露光域で固定される又は沈降され
る。乳剀の非露光域および郚分露光域においお
は、染料珟像剀は反応せず拡散性であるのでハロ
ゲン化銀乳剀の露光の皋床に応じお液状凊理組成
物䞭に溶解された未酞化染料珟像剀の像様分垃を
生ずる。この未酞化染料珟像剀の像様分垃の少な
くずも䞀郚は重ねた受像局ぞむンビビシペンによ
぀お転写されるが、酞化された染料珟像剀は実質
的に転写されない。受像局は、未酞化染料珟像剀
の像様分垃に認識できる皋の乱れを起すこず無
く、珟像された乳剀から深郚方向に拡散する未酞
化染料珟像剀を受容しお珟像像の反転即ちポゞカ
ラヌ像を埗る。受像局は拡散未酞化染料珟像剀を
媒染する又はさもなくば定着するために適する詊
薬を含有しおもよい。実質的な転写像圢成の埌、
フむルムナニツトの環境PHはネガ構造䜓内に残存
する残留染料珟像剀がその環元たたは酞化状態で
沈殿するか又はさもなければ非拡散性になる第二
のPH迄䜎䞋するように調敎されるこずが奜たし
い。PH調敎は䞀般に埌で詳述するような酞性䞭和
局奜たしくは重合䜓酞性局の手段によ぀お達
成される。 説明のために、本発明が䞊蚘のように機胜する
染料珟像剀ず云う甚語をも぀お蚘述されおいおも
本発明はその䟋瀺的な像染料提䟛物質に限定され
るものではない。 図面を参考に説明するず、第図は参考の米囜
特蚱第3415644号に蚘茉されおいるタむプの䞀䜓
化フむルムナニツトの透芖図を衚わすものであ
り、凊理組成物はネガ成分ずポゞ成分の間に
分配された状態で図瀺されおいる。フむルムナニ
ツトは順に䞍透明支持䜓局シアン染料
珟像剀局赀色感光性ハロゲン化銀乳剀局
䞭間局マれンタ染料珟像剀局緑
色感光性ハロゲン化銀乳剀局䞭間局
む゚ロヌ染料珟像剀局青色感光性ハロゲン
化銀乳剀局オヌバヌコヌト局受像局
スペヌサヌ局䞭和局および透
明支持䜓局を有する感光性積局䜓からなる。
透明支持䜓局を通しお露光した埌、砎壊可胜
な容噚図瀺されおいないの内に最初保有され
おいた凊理組成物はオヌバコヌト局ず受
像局の間に分配されおハロゲン化銀乳剀局の
珟像を開始する。凊理組成物の局がカメラ倖
でのフむルムナニツトの凊理䞭にフむルムナニツ
トの感光局の埌露光を防止できるように、凊理組
成物は䟋えば米囜特蚱第3647437号に蚘茉さ
れおいるタむプの䞍透明化剀を含有しおいるこず
が奜たしい。珟像の結果ずしお、拡散性染料珟像
剀の像様分垃が生じ、そしおその少なくずも䞀郚
が受像局に転写される。凊理組成物によ
぀お付䞎される局はそれを背景にしお受像局に圢
成される染料像を芳察できるように光反射顔料䟋
えば二酞化チタンを含有するこずが奜たしい。実
質的な転写像圢成の埌で、凊理組成物によ぀
お䟛絊されたアルカリのかなりの郚分は受像局
およびスペヌサヌ局を浞透しお䞭和局
に達しおアルカリの䞭和を起すので、系のPHは染
料珟像剀が䞍溶性たたは非拡散性であるレベルに
迄䜎䞋し、そしお安定なカラヌ転写像が埗られ
る。 スペヌサヌ局および䞭和局は、受像局
ず支持䜓局の間に配眮されるのではな
く、支持䜓局ずシアン染料珟像剀局の間
に䞭和局が支持䜓局の隣りに䜍眮するよ
うに、配眮されおもよい。この態様においおは、
凊理組成物によ぀お䟛絊されたアルカリは局
〜およびスペヌサヌ局を浞透しお䞭
和局に達しおそこで䞊蚘のようにアルカリの
䞭和が行われる。 䞊蚘のような倚色拡散転写生成物ず共に望たし
くないむンタヌむメヌゞ効果が起るこずがあり、
その堎合、所定の染料珟像剀たたはその他の像染
料提䟛物質はフむルムナニツトの最初の組合わせ
以倖のハロゲン化銀乳剀局ずの組合わせに応じお
抑制される。この目的ずしない組合わせ関係は䞀
般に圓初の組合わせ以倖のハロゲン化銀局ぞの像
染料提䟛物質の移行がこの「悪い」乳剀局の珟像
前に起るためである。この早期移行の結果、その
像染料提䟛物質は目的のハロゲン化銀局ずの組合
わせにおいお通垞有するものずは反察の拡散特性
を取埗しおしたうこずがある。䟋えば、染料珟像
剀が圓初の組み合わせ以倖のハロゲン化銀局ぞ早
期に移行した堎合、その染料珟像剀はこの「悪
い」局の珟像䜜甚によ぀お酞化されお非拡散性皮
に成りそしお意図するような受像局ぞの転写が䞍
可胜になるこずがある。その結果、転写像の色再
珟性および色圩床の正確さが悪圱響を受ける。さ
らに、第の染料珟像剀はこの「悪い」局の珟像
䜜甚によ぀お酞化されるべきであるのにその分だ
け還元状態で拡散性のたたであるので転写されお
生ずるカラヌ転写像を汚しおしたう。このむンタ
ヌむメヌゞ効果は第図を参照しおも぀ず具䜓的
に説明できる。赀色感光性ハロゲン化銀乳剀局
の実質的珟像およびその結果による局のシ
アン染料珟像剀の像様分垃の実質的圢成より前
に、局のマれンタ染料珟像剀が赀色感光性ハ
ロゲン化銀乳剀局ぞ逆拡散し埗るような堎合に
は、マれンタ染料珟像剀のいくらかは赀色感光性
乳剀局の赀色露光および珟像䜜甚によ぀お酞化さ
れお非拡散性になるであろう。埓぀お、転写像に
おけるマれンタ染料濃床はロスする。さらに、マ
れンタ染料珟像剀に先立぀お酞化されおいるべき
であるシアン染料珟像剀はその分だけ還元状態の
たたであるので受像局に拡散しおシアン染料
で汚れた転写像を生ずる。このように、写真察象
物の正確な色再珟性はかかるむンタヌむメヌゞ効
果によ぀お劚げられる。 むンタヌむメヌゞ効果を排陀たたは小さくする
ために、拡散コントロヌル局を各ハロゲン化銀局
それぞれ染料珟像剀ず組合わされおいる間に
蚭けられた䞭間局ずしお、䟋えば第図の䞭間局
およびずしお甚いるこずができる。これ
等局内のβ−脱離重合䜓によ぀お行われるβ−脱
離ステツプはフむルムナニツト凊理工皋の最初に
これ等局の浞透性遅滞を確保するので染料珟像剀
を拘束しお非組合わせハロゲン化銀局ぞの拡散
を、それ等非組合わせハロゲン化銀局が実質的に
珟像されそしお意図する染料珟像剀の像様分垃が
圢成される迄、実質的に防止する。拡散性染料珟
像剀の「開攟」は、乳剀局が最高カブリ発生速床
をも぀お実質的にカブリ発生する以前に、起るべ
きである。本発明の䞭間局の「拘束−開攟」特性
は、凊理工皋の初期には染料珟像剀の遅い挏掩を
可胜にしお染料珟像剀を組合わせ乳剀局に十分に
閉じ蟌めおおき、その埌で急速にかなりの量を開
攟しおカラヌ像圢成物質の急速な実質的同時転写
を可胜にするず云う利点を䞭間局に䞎える。 䞊蚘のむンタヌむメヌゞ効果を最小にするこず
の他に、本発明の重合䜓を含む䞭間局は広い枩床
域での正確な色再珟胜力を向䞊せしめるためにも
䜿甚できる。䞀般に、凊理を行う枩床が䜎䞋する
ず、珟像速床および染料拡散速床の䞡方が遅くな
る。それぞれの速床が䞍均衡に遅くな぀た堎合、
即ち、珟像速床の䜎䞋が拡散速床の䜎䞋よりも䞍
釣り合いに倧きくな぀た堎合には、組合わせ乳剀
局が実質的に珟像される前に該局から染料が拡散
しおしたうので色再珟が悪圱響を受ける。このよ
うなタむプの早すぎる移行は、高枩䟋えば24℃で
芳察される「拘束」時間に比范しお䜎枩䟋えば
℃で著しく長い「拘束」時間が䞎えられるず云う
こずが刀明した本発明の重合䜓からなる䞭間局の
䜿甚によ぀お、コントロヌルされる。埓぀お、こ
の䞭間局は䜎枩で染料珟像剀をハロゲン化銀乳剀
ず組合わせた状態に長時間拘束しおかかる枩床で
の遅い珟像速床に適合せしめる䞀方、枩床および
珟像速床が高くな぀た時には比䟋しお速い「開
攟」を可胜にするために䜿甚できる。 䞊蚘の䞭間局材料ずしお有効な本発明の重合䜓
は第図のオヌバヌコヌト局のような感光性
芁玠のオヌバヌコヌト局たたはネガ成分オヌバヌ
コヌト局に䜿甚するこずも可胜である。かかるオ
ヌバヌコヌト局は䟋えば、分配された凊理組成物
に最も近い凊に䜍眮する染料珟像剀の早期移行を
防止するため又はいろいろなカラヌ像生成材料を
本質的に同時に受像局の媒染郚䜍に利甚せしめる
手段を付䞎するために䜿甚できる。 本願で意図するタむプの拡散転写法に䜿甚され
る凊理組成物は通垞、12以䞊のPH、しばしば14以
䞊のPHを有する高アルカリ性である。䞀般に、高
アルカリ性環境は染料拡散の行為を促進しお満足
な拡散速床および像染料濃床を䞎える。米囜特蚱
第3362819号に開瀺されおいるように、フむルム
ナニツトの環境PHは転写像が実質的に圢成された
埌で少なくずも11以䞋に䜎䞋しお染料像の安定性
を向䞊させるこずが極めお望たしい。米囜特蚱第
3415644号には、実質的な転写像圢成埌にもネガ
成分ずポゞ成分が重局連続関係にある䞀䜓化フむ
ルムナニツトにおいおは、像染料分子が化孊的に
も光孊的にも安定であるず云う意味で及びネガ構
造䜓内に残存する像染料付䞎材料が受像局ぞ凊理
埌転写しないず云う意味で安定な染料転写像を埗
るために、実質的な転写像圢成盎埌にフむルムナ
ニツトの環境PHを転写凊理可胜なPHから染料転写
䞍可胜なPHヘむンプロセス調敎するこずが極めお
望たしい旚開瀺されおいる。 先に匕甚した米囜特蚱第3362819号に開瀺され
おいるように、フむルムナニツトの環境PHの䜎䞋
は凊理組成物から䟛絊されたアルカリず䞍動化さ
れた酞性反応郚䜍を有する局即ち䞭和局ずの間の
䞭和反応によ぀お達成されるこずが奜たしい。奜
たしい䞭和局はセルロヌスアセテヌト氎玠フタレ
ヌトポリビニル氎玠フタレヌトポリアクリル
酞ポリスチレンスルホン酞および郚分゚ステ
ル化ポリ゚チレン無氎マレむン酞共重合䜓のよ
うな重合䜓酞からなるものである。 䟋えば像染料濃床の䜎䞋ずしお衚われるような
早期PH䜎䞋は䞭和局ず分配凊理組成物の間に䞭和
局ぞのアルカリの拡散を遅くするスペヌサヌ局た
たはタむミング局を配眮せしめるこずによ぀お防
ぐこずができる。先に述べたように、本発明の拡
散コントロヌル局をこのようなタむミング局ずし
お䜿甚しおアルカリ䞍浞透性バリダを所定時間圢
成しおか぀β−脱離発生によ぀お比范的アルカリ
浞透性状態に転換しお急速か぀倚量にアルカリを
䞭和局に到達せしめるこずができる。 β−脱離重合䜓からなるタむミング局は米囜特
蚱第3362819号に開瀺されおいるタむプの受像芁
玠内に䜿甚するこずもできるし又は先に匕甚した
米囜特蚱第3415644号および第3594165号に開瀺さ
れおいるタむプの䞀䜓化ネガ−ポゞフむルムナニ
ツトのポゞ成分の䞀成分ずしお䜿甚するこずもで
きる。代りに、タむミング局および䞭和局を䟋え
ば米囜特蚱第3362821号および3573043号に開瀺さ
れおいるようにネガ成分ず組み合わせおもよい。
先に匕甚した米囜特蚱第3594165号に開瀺されお
いるタむプの本発明のフむルムナニツトにおいお
は、これ等局は凊理組成物の適甚を容易にするた
めに䜿甚された透明シヌトによ぀お担持されおも
よい。 第図には本発明の受像芁玠が衚わされおい
る。受像芁玠は順に、支持䜓局、䞭和局
、本発明のβ−脱離重合䜓からなるスペヌサ
ヌたたはタむミング局、および受像局か
らなる。凊理時に、受像局は凊理組成物の局ず接
觊状態に眮かれる。凊理組成物は受像局に浞
透しお像圢成に十分なPHを付䞎しおから、その
埌、タむミング局に含有された拡散コントロ
ヌル重合䜓のβ−脱離によ぀おタむミング局䞭を
浞透しお䞭和局に到達する。 先に述べたように、本発明の拡散コントロヌル
局のアルカリ浞透性は重合䜓に適切な芪氎性疎
氎性バランスおよびたたは適切な凝集床を付䞎
するコモノマヌ単䜍の䜿甚によ぀お又は必芁な芪
氎性たたは凝集性を付䞎する重合䜓材料の䜿甚に
よ぀お予め制埡しおもよい。䞀般に、倧きな疎氎
性および凝集性は拡散コントロヌル局のβ−脱離
反応以前のアルカリ透過性およびアルカリ性凊理
組成物浞透性を比范的小さくする。 本発明の別の態様においおは、この重合䜓を含
むオヌバヌコヌト局を受像芁玠たたはフむルムナ
ニツトのポゞ成分における受像局の隣で䞔぀䞭和
局の反察偎に蚭けるこずができる。フむルムナニ
ツト内のこの䜍眮にあるこのタむプのオヌバヌコ
ヌト局はアルカリの拡散たたは氎性アルカリ凊理
組成物に可溶性のもしくはによ぀お可溶化された
材料の拡散をコントロヌルするために䜜甚する。 タむミング局に䜿甚されたこの重合䜓の浞透特
性は環境PHを予定の䜎レベルに䜎䞋させるために
芁した時間を枬定するこずによ぀お評䟡できる
PHの倉化は䟋えば指瀺薬奜たしくは凊理組成物
に最初から含有されおいるが凊理組成物の最初
の高PHでの着色状態から予定の䜎PHレベルでの無
着色状態ぞ倉化するこずによ぀お立蚌される。こ
のタむプの評䟡は順に、支持䜓、重合䜓酞性局、
テストタむミング局、および受像局からなるテス
ト構造䜓を䜿甚しお行うこずができる。テスト構
造䜓ず同䞀広がりをも぀た透明カバヌシヌトを受
像局に隣接しお重ね、そしお、PH12以䞊で高床に
着色し玄たたは10の予定の䜎PHレベル以䞋で無
色である指瀺薬を含有するアルカリ性凊理組成物
をカバヌシヌトず受像局の間に分配する。指瀺薬
は着色しおいるので、アルカリがテストタむミン
グ局を通しお浞透しお重合䜓酞に到達しお存圚ア
ルカリのかなりの郚分が䞭和しお指瀺薬が無色に
なるレベルにPHが䜎䞋する迄透明カバヌシヌトを
介しお芳察できる。指瀺薬が実質的に「無色化」
する迄に芁した時間を枬定しお、それを「無色化
時間」ず呌ぶ。アルカリを最初ゆ぀くり挏掩しそ
しお埐々に浞透性を増すタむミング局からなるテ
スト構造䜓では色の急激な倉化は衚われず埐埐に
無色化するが、本願のタむミング局からなる構造
䜓では初期遅滞埌に急激な色倉化を瀺すので、β
−脱離によ぀おタむミング局のアルカリ浞透性が
急激な倉化したこずが立蚌される。 この重合䜓からなる拡散コントロヌル局がβ−
脱離によ぀お比范的染料浞透性の状態ぞ転換する
迄染料像提䟛物質の浞透を遅滞させる胜力は第
図に瀺されおいるテスト構造䜓を利甚しお評䟡で
きる。かかる構造䜓によ぀お、テスト拡散コント
ロヌル局を介しおの像染料提䟛物質の転写は遅滞
時間をも぀おモニタヌされる。β−脱離重合䜓テ
スト材料の「拘束−開攟」特性は材料䟋えば感
光性芁玠の䞭間局の䜜甚を暡擬実隓するこずで
評䟡できる。かかるテスト構造䜓および適切な評
䟡方法は実斜䟋に詳しく瀺されおいる。 匏の反埩単䜍を含有する重合䜓は盞応す
る匏の重合性モノマヌ化合物を公知の手法
で重合するこずによ぀お容易に合成できる 匏䞭、、およびのそれぞれは先に瀺した
意味を有する。重合性モノマヌは䟋えば結
合基の特性に䟝存する様々な合成手順によ぀お
合成できる。䟋えば、結合基がカルボキシレヌ
ト基即ち
【匏】である堎合、重合性モノマ ヌは䞍飜和酞たたはその無氎物たたはハロゲン化
物ず匏−OH䜆し、は先に定矩したように
環状のβ−脱離郚分であるのアルコヌルずの反
応によ぀お適切に合成できる。埓぀お、は匏
たたはのβ−脱離郚分、䟋えば、
匏〜および〜
の郚分であ぀おもよく、そしおその環状アルコヌ
ルは䞍飜和酞、無氎物たたはハロゲン化物ず反応
し埗る。 −スルホラニルメタクリレヌトの補造はトリ
フルオロ酢酞反応溶剀䞭でのメタクリル酞ずトリ
フルオロ無氎酢酞の混合物ず−ヒドロキシスル
ホランずの反応によ぀お䟋瀺される。化合物−
スルホラニルアクリレヌトおよび−スルホラニ
ルメタクリレヌト䞊びにそれ等の適切な補造方法
は䟋えば米囜特蚱第3257319号R.H.レむンズ等
に察しお1966幎月21日発行およびA.H.アル
ブレヒト等の論文J.Am.Chem.Soc.75984
1952に蚘茉されおいる。 がカルボキシレヌト結合基である堎合の匏
のモノマヌ化合物を合成するために適する
環状アルコヌル化合物−OHは䟋えば、−ヒ
ドロキシ−チ゚タンゞオキシド−ヒドロキシ
−スルホラン−ヒドロキシ−チアンゞオキシ
ド−ヒドロキシ−むクロペンタノン−ヒ
ドロキシ−シクロヘキサノン−シアノ−−
ヒドロキシ−シクロペンタン−ヒドロキシ−
−メチルスルホニルシクロペンタン−ヒド
ロキシ−−−トリルスルホニルシクロヘ
キサンおよび−ヒドロキシ−−メチルス
ルホニル−テトラヒドロフランのようなアルコ
ヌルである。 結合基が匏に盞圓する結合基である堎
合の匏の重合性モノマヌは、䟋えば、匏 たたは 䜆し、は先に定矩した通りであり、そしお
R5はアルキルたたはアリヌルであるのアクリ
ルむルもしくはメタクリルむル塩化物、無氎物た
たぱステルず、匏 䜆し、R1、R2、R3、およびは先に定矩
した通りであるの第䞀たたは第二アミンずの反
応によ぀お合成できる。埗られたモノマヌ化合物
を重合するこずによ぀お䞊蚘匏を有すを反
埩単䜍からなる重合䜓が生ずる。 が匏によ぀お衚わされるタむプの結合
基である堎合の匏の重合性モノマヌの奜た
しい補法は䟋えば、匏 䜆し、、R2およびR3は先に付䞎した意味
を有するの−アルケニル−−オキサゟロン
ず、匏−OH〔䜆し、は先に定矩したように
β−脱離郚分即ち匏たたはのβ
−脱離郚分である〕ずの反応である。この反応は
䞋蚘反応匏によ぀お衚わされる 結合基が匏に盞圓する堎合の匏
の重合性モノマヌの合成は、米囜特蚱第4288523
号L.D.テむラヌに察しお1981幎月日に発
行に蚘茉されおいる合成手順を甚いお、そこで
䜿甚されおいるアルコヌル化合物の代りに本願で
定矩した匏−OHのアルコヌルを甚いお、適宜
行うこずができる。米囜特蚱第4288523号の開瀺
はここでも参考になる。 結合基が匏の含カルバメヌト結合であ
る堎合の匏の重合性化合物は匏XI 䜆し、およびR1は先に定矩した通りであ
るのアクリル酞、メタクリル酞たたは−クロ
ロアクリル酞の重合性む゜シアネヌト゚ステル
ず、匏−OH䜆し、は䞊蚘意味を有する
のアルコヌルずの反応によ぀お適宜合成できる。
この目的のために䞊蚘−OHアルコヌルはどれ
でも䜿甚できる。この反応の具䜓䟋はβ−シアナ
ト゚チルメタクリレヌトず−ヒドロキシスルホ
ランが反応しお−メタクリルオキシ゚チル−
−スルホラニルカルバメヌトを生成するこずを
瀺す䞋蚘反応匏によ぀お衚わされる。 本発明の重合性モノマヌカルバメヌト化合物を
合成するための出発物質ずしお䜿甚される重合性
む゜シアナト゚ステルXIの䟋は、アクリル
酞、メタクリル酞および−クロロアクリル酞の
ような゚チレン型䞍飜和酞のむ゜シアナトアルキ
ル゚ステルである。適するむ゜シアノアルキル゚
ステルはβ−む゜シアナト゚チル゚ステル䟋えば
これ等゚チレン型䞍飜和酞のβ−む゜シアナト゚
チル゚ステルである。奜たしい出発物質はβ−む
゜シアナト゚チルメタクリレヌトであり、これは
本発明のモノマヌカルバメヌト化合物の補造に有
効に䜿甚できる。む゜シアナトアルキル゚ステル
出発物質は公知の化合物であり、その補法
は䟋えば米囜特蚱第2718516号N.M.ボルトニツ
クに察しお1955幎月20日発行に蚘茉されおい
る。 匏のモノマヌ化合物は皮々の䞍掻性溶剀
䞭で合成できる。䟋えば、む゜シアナト基は䞍安
定なプロトンを有する化合物に察しお反応性を瀺
すので、含カルバメヌト結合を有する化合物を望
たしく䜿甚する堎合には含ヒドロキシルたたは含
アミン溶剀材料を避けるこずが望たしいず云うこ
ずは明らかであろう。適する溶剀ずしおは、テト
ラヒドロフラン、クロロホルム、ゞクロロメタ
ン、ゞメチルホルムアミド、ベンれン、ゞオキサ
ン、トル゚ン、アセトン、メチル゚チルケトン、
および酢酞゚チルが挙げられる。䞀般に、この反
応は玄℃〜玄100℃奜たしくは玄15℃〜玄40
℃の枩床範囲で行われるが、合成される具䜓的
化合物によ぀お倉動する。䞀般に、この反応はオ
クタン酞第䞀錫のような錫觊媒、トリ゚チルアミ
ンのような第䞉アミン觊媒、−ゞアルキルアミ
ノピリゞン觊媒䟋えば−−ゞメチルア
ミノピリゞンたたは−ピロリゞノピリゞンの
䜿甚によ぀お促進できる。必芁ならば、少量の重
合犁止剀䟋えばヒドロキノンたたは−ブチルピ
ロカテコヌルも反応䞭に存圚する。 䞊蚘方法のいずれかによ぀お合成されたモノマ
ヌは塊状、溶液、懞濁、たたは乳化重合のような
倚様な重合技術によ぀お重合できる。さらにこの
重合は、拡散コントロヌル局ずしお䜿甚できるマ
トリツクス系を補造するために他の適する重合䜓
即ち重合䜓マトリツクス材料の存圚䞋で行぀おも
よい。重合は化孊的に、䟋えば、適切な遊離基た
たはレドツクス開始剀によ぀お又は熱もしくは入
射光のような他の手段によ぀お開始できる。化孊
開始剀の䟋ずしおは、アゟビスむ゜ブチロニトリ
ル、過硫酞カリりム、亜硫酞氎玠ナトリりム、過
酞化ベンゟむル、過酞化ゞアセチル、過酞化氎
玠、およびゞアゟアミノベンれンが挙げられる。
遞択される開始手段は反応䜓たたは反応生成物の
いずれをも実質的に分解せず、しかもその反察に
䞍利な反応もしないものであるべきこずは明らか
であろう。䞀般に、重合は玄25℃〜100℃の枩床
で、そしお重合性モノマヌの出発重量に察しお
重量未満の開始剀を䜿甚しお反応を行うこずに
よ぀お十分に進行するはずである。 本発明の重合䜓即ち匏の重合䜓は別の手
順によ぀お補造するこずもできる。埓぀お、必芁
ならば、モノマヌ前駆䜓化合物をたず重合しお埗
られ重合䜓を匏−OH䜆し、は前蚘意味を
有するのアルコヌルず反応させるこずによ぀お
誘導するこずも可胜である。これは次の反応匏に
よ぀お衚わされる さらに、本発明を実斜䟋によ぀お説明するが、
実斜䟋は䟋瀺であ぀おこれ等に限定されるもので
はない。別に指定しない限り、郚およびパヌセン
トは重量による。 実斜䟋  −メタクリロキシ゚チル−−スルホラニ
ルカルバメヌトの補造 磁気撹拌機、枩床蚈および頂䞊に也燥管を付け
た氎コンデンサヌを具備した500mlの䞞底フラス
コ内で塩化メチレン250ml䞭に−ヒドロキ
シスルホラン81.700.60モルを溶解した。
無氎硫酞マグネシりム5.0およびÅ粉末
れオラむトモレキナラヌシヌブ材料10.0を
添加し、そしお内容物を宀枩で時間撹拌した。
このフラスコにβ−む゜シアナト゚チルメタクリ
レヌト77.580.50モルおよび−
−ゞメチルアミノピリゞン6.110.05モル
を床に添加した。発熱しお塩化メチレンを沞隰
させるので還流を防止するために氷济を䜿甚し
た。反応噚を玄1.5時間冷华しおから宀枩で䞀晩
撹拌した。党反応時間は玄22.5時間であ぀た。反
応内容物をろ過しおから、氷氎200mlおよび氷酢
酞mlず共に0.5時間撹拌した。氎性盞を分離し、
そしお有機盞を順に氎×200ml、塩氎×
200ml、重炭酞ナトリりム溶液×200
ml、塩氎×200mlで掗浄し、そしお硫酞マ
グネシりムで也燥した。生成物をチダヌコヌルで
脱色し、ろ過し、そしお−メチル−−ゞ
tert−ブチルプノヌル15mgを添加した。真空で
溶剀を蒞発させた埌に、粘皠な黄色液䜓を回収し
た。静眮によ぀おゆ぀くり結晶化した生成物を最
小の酢酞゚チル䞭に溶解した玄600mlの生成物
を玄800mlの溶液にした。ヘキサン600mlを
曇点迄添加しおからこの溶液を−20℃に冷华し
た。远加のヘキサン100〜150mlを添加しおから、
溶液を再床冷华した。ろ過によ぀お癜色固䜓生成
物を回収し、そしおヘキサンで掗浄しおから、自
然也燥および真空也燥しお融点70.5〜71.5℃の生
成物120.7482.9収率を埗た。栞磁気共鳎
および薄膜クロマトグラフむヌ技術によ぀お分子
構造を確認した。      C11H17NO6S蚈算倀 45.35 5.88 4.81 11.01 32.95 実枬倀 45.54 6.01 4.71 10.97 
 実斜䟋  ゞアセトンアクリルアミド48.9重量郚、ブチル
アクリレヌト42.6重量郚、アクリル酞8.0重量郹
および−アクリルアミド−−メチルプロパン
スルホン酞0.5重量郚からなるマトリツクスタヌ
ポリマヌず、−スルホラニルメタクリレヌト
68.5重量郚、ゞアセトンアクリルアミド29.5重量
郚およびアクリル酞重量郚からなるβ−脱離共
重合䜓を7030重量比で含有するマトリツクス系
の補造 硫酞第䞀鉄䞃氎和物0.0405、23.9重量透析
Dowfax溶液ミシガン州ミツドランド圚ダりケ
ミカル瀟から入手できるDowfax 2A1溶液
26.36、100TritonX−100溶液ペンシルバ
ニア州フむラデルフむア圚ロヌムアンドハヌス瀟
から入手できる16.8、および氎3.6の混合
物を窒玠雰囲気䞋で65℃に加熱し、そしおこの混
合物に䞋蚘成分を別々のストリヌムから同時に、
時間かけお、添加した (a) ゞアセトンアクリルアミド1026.8、アクリ
ル酞168、−アクリルアミド−−メチル
プロパンスルホン酞10.5、23.9重量透析
Dowfax溶液35.15、および氎2.1の混合
物 (b) ブチルアクリレヌト894.7 (c) æ°Ž200ml䞭の過硫酞カリりム7.64の溶液
および (d) æ°Ž100ml䞭の亜硫酞氎玠ナトリりム2.89の
溶液。 添加完了埌、埗られたマトリツクス重合䜓
254.9を次のように凊理した。重合䜓マトリ
ツクスに氎および透析Dowfax溶液を
添加した。マトリツクスを窒玠でパヌゞしそし
お枩床を55℃に䞊げた。玄20分かけお、氎
酞化ナトリりム溶液47.8を滎状で添加した。
こうしお䞭和されたマトリツクス重合䜓を窒玠
雰囲気䞋で30分間保぀た。 䞊蚘のように補造された䞭和された重合䜓マ
トリツクス材料に䞋蚘成分を別々のストリヌム
から同時に、玄45分かけお、添加した (e) −スルホラニルメタクリレヌト19.11、
ゞアセトンアクリルアミド8.22およびアクリ
ル酞0.56の混合物 (f) æ°Ž20ml䞭の過硫酞カリりム0.2027の溶液
および (g) æ°Ž20ml䞭の亜硫酞氎玠ナトリりム0.1201の
溶液。 これ等の添加完了埌、混合物の枩床を55℃に
時間維持した。固圢分濃床25重量を有するマト
リツクス系376.9を埗た。 実斜䟋  ゞアセトンアクリルアミド48.9重量郚、ブチル
アクリレヌト42.6重量郚、アクリル酞8.0重量郹
および−アクリルアミド−−メチルプロパン
スルホン酞0.5重量郚からなるマトリツクスタヌ
ポリマヌず、−メタクリロキシ゚チル−−
スルホラニルカルバメヌト80重量郚およびメチル
メタクリレヌト20重量郚からなるβ−脱離共重合
䜓を7030重量比で含有するマトリツクス系の補
造 次の点以倖は実斜䟋の手順に埓぀お重合䜓マ
トリツクスを補造した。ストリヌム〜の
添加を完了しお埗たマトリツクス重合䜓を次のよ
うに凊理した。重合䜓マトリツクスに氎およ
び18透析Dowfax溶液1.08を添加した。マト
リツクスを窒玠でパヌゞし、そしお枩床を55℃に
䞊げた。玄20分かけお、氎酞化ナトリりム溶
æ¶²51.5を滎状で添加した。埗られた䞭和された
マトリツクス重合䜓を窒玠雰囲気䞋に30分間保぀
た。 䞊蚘のように補造された䞭和された重合䜓マト
リツクス材料に䞊蚘成分を別々のストリヌムから
同時に、玄45分かけお、添加した (e) −メタクリロキシ゚チル−−スルホラ
ニルカルバメヌト24.18をメチルメタクリレ
ヌト5.82の混合物 (f) æ°Ž20ml䞭の過硫酞カリりム0.2183の溶液
および (g) æ°Ž20ml䞭の亜硫酞氎玠ナトリりム0.1293の
溶液。 これ等添加が完了しおから、枩床を55℃に時
間保぀た。固圢分濃床25.3重量を有するマトリ
ツクス系402が埗られた。 実斜䟋  第図に瀺された、透明支持䜓、匏 のシアン染料珟像剀玄215mgm2、れラチン玄430
mgm2およびスクシンゞアルデヒド玄16mgm2か
らなる局、および重合䜓材料玄2150mgm2を
含有する局からなるテスト構造䜓を甚い
おβ−脱離重合䜓を評䟡する。埓来のルヌプコヌ
タヌによ぀お支持䜓の䞊に順に局および
を塗垃した。 ポリ゚ステル透明フむルムベヌスからなる透明
シヌトをテスト構造䜓に重ね、そしお䞋
蚘成分 氎酞化カリりム45氎溶液 23.94 ベンゟトリアゟヌル 1.33 −メチルりラシル 0.73 ビス−β−アミノ゚チル−スルフむド0.06 コロむド状シリカ氎性分散物30SiO2
4.48 二酞化チタン 92.12 −プネチルα−ピコリニりムブロミド50
氎溶液 6.18 −−ヒドロキシ゚チル−N′−N″−ト
リスカルボキシメチル゚チレンゞアミン 1.82 −アミノピラゟロ4dピリミゞン
0.61 カルボキシメチルヒドロキシ゚チルセルロヌス
4.82 æ°Ž 100 からなる乳癜色のアルカリ凊理組成物をテス
ト材料局ず透明シヌトの間に0.071mmの
厚さで導入した。凊理組成物の導入埌盎ちに赀色
光に察するサンプルの光孊反射濃床を透明支持䜓
からマクベスQuanta−Log濃床蚈ストリ
ツプチダヌトレコヌダヌを具備しおいるによ぀
お時間の凜数ずしおモニタヌした。時間の凜数ず
しお枬定された濃床は元の染料含有局䞭のシ
アン染料珟像剀および重合䜓テスト局䞭のシ
アン染料珟像剀の濃床であ぀た。テスト局を
通しお凊理組成物ぞ拡散した染料珟像剀は凊理組
成物に含有されおいる二酞化チタンによ぀おマス
クされるので赀色吞収に寄䞎しなか぀た。この方
法で、テスト局を通しお凊理組成物ぞの染料珟像
剀の拡散がモニタヌできた。 第図には赀色吞収濃床の曲線が時間の凜数ず
しお瀺されおおり、t1はシアン染料珟像剀が凊理
組成物によ぀お湿最される時間であり、t2はシア
ン染料珟像剀が重合䜓䞭間局によ぀お匕き止めら
れおいる党時間であり、Dpは染料珟像剀溶解埌
の吞収濃床であり、そしおDfは染料拡散完了埌
に局およびに残留しおいる染料珟像剀の
最終吞収濃床である。−間の線セグメントの
募配はテスト局の染料浞透性の倉化の迅速床を衚
わす指暙である。 実斜䟋およびで補造された重合䜓材料を䞊
蚘テスト構造䜓のテスト局ずしお塗垃しそし
お評䟡した。第衚に、t1ずt2の倀秒および
募配を報告する。
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は本発明の拡散コントロヌル局を有する
写真フむルムナニツトの断面図である。第図は
本発明の拡散コントロヌルタむミング局を有する
受像芁玠の断面図である。第図は本発明の䞭間
局の「拘束時間」を枬定するための暡型配列を衚
わすものである。第図は本発明の䞭間局を有す
るシステムにおける染料濃床を時間の凜数ずしお
衚わしたグラフである。  䞍透明支持䜓局、 シアン染料珟像
剀局、 赀色感光性ハロゲン化銀乳剀局、
 䞭間局、 マれンタ染料珟像剀局、
 緑色感光性ハロゲン化銀乳剀局、 䞭間
局、 む゚ロヌ染料珟像剀局、 青色感
光性ハロゲン化銀乳剀局、 オヌバヌコヌト
局、 受像局、 スペヌサヌ局、 
䞭和局、 透明支持䜓局、 氎性アルカ
リ性凊理組成物、 支持䜓局、 䞭和
局、 タむミング局、 受像局、 
透明支持䜓、 染料像圢成物質、 重合
䜓材料、 アルカリ性凊理組成物、 透
明シヌト。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  支持䜓局 拡散転写法像提䟛物質を組み合わせお有する感
    光性ハロゲン化銀乳剀局 アルカリ凊理組成物浞透性受像局 および 匏 〔䜆し、 は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキルであ
    りは有機の䟡の結合基でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍を
    有する重合䜓を含む拡散コントロヌル局少なくず
    も局を含む写真拡散転写フむルムナニツト。  環状のβ−脱離郚分が匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルムナ
    ニツト。  が【匏】であり、そしおおよびがど ちらも氎玠である、特蚱請求の範囲第項の拡散
    転写フむルムナニツト。  反埩単䜍が匏 匏䞭、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルであり、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルムナ
    ニツト。  がメチルであり、が【匏】であり、そ しおおよびがどちらも氎玠である、特蚱請求
    の範囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  環状のβ−脱離郚分が匏 〔匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおは匏−SO2W䜆
    し、はアリヌル、アラルキル、アルカリヌル、
    アルキル、アミノ、たたは眮換アミノであるの
    スルホン匏【匏】䜆し、は氎玠、アル キル、アルコキシ、アミノ、たたは眮換アミノで
    あるのカルボニル基匏【匏】䜆し、 はアリヌル、アルキル、アルカリヌル、たたはア
    ラルキルであるのスルホキシド基ニトロおよ
    びシアノからなる矀から遞択された掻性化基であ
    る〕を有する、特蚱請求の範囲第項の拡散転写
    フむルムナニツト。  が氎玠であり、ずは䞀緒にな぀お−
    CH2−CH2−CH2−を衚わし、そしおが匏−
    SO2W䜆し、はアルキルたたはアルカリヌル
    であるの掻性化基である、特蚱請求の範囲第
    項の拡散転写フむルムナニツト。  有機の䟡の結合基が匏 䜆し、R1は氎玠たたは䜎玚アルキルであ
    りR2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル、
    眮換䜎玚アルキル、アリヌル、アルカリヌル、ア
    ラルキル、シクロアルキルであるか、又はR2ず
    R3は䞀緒にな぀おそれ等が結合しおいる炭玠原
    子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環を構成する
    か、又はR3は窒玠原子のすぐ隣のメチレン炭玠
    原子䞊に眮換されおいる堎合にはR1ず䞀緒にな
    ぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環の䞀郚を成す
    そしおは〜の正の敎数であるを有する、
    特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルムナニツ
    ト。  が氎玠であり、R2およびR3がどちらもメ
    チルであり、そしおがである、特蚱請求の範
    囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  β−脱離郚分が匏 を有する郚分である、特蚱請求の範囲第項の拡
    散転写フむルムナニツト。  拡散コントロヌル局がさらにマトリツクス
    重合䜓を含有する、特蚱請求の範囲第項の拡散
    転写フむルムナニツト。  マトリツクス重合䜓がアクリル酞メタク
    リル酞メチルメタクリレヌト−アクリルア
    ミド−−メチルプロパンスルホン酞アクリル
    アミドメタクリルアミドN.N−ゞメチルア
    クリルアミド゚チルアクリレヌトブチルアク
    リレヌトゞアセトンアクリルアミドアクリル
    アミドアセトアミドおよびメタクリルアミドア
    セトアミドからなる矀から遞択された反埩コモノ
    マヌ単䜍からなる共重合䜓である、特蚱請求の範
    囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  像提䟛物質が染料珟像剀である、特蚱請求
    の範囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  遞択的に増感されたハロゲン化銀乳剀局少
    なくずも局を有し、その各々は各乳剀の䞻な感
    床範囲に関しお実質的に補色の分光吞収特性を有
    する像染料をもたらす像染料提䟛物質を組み合わ
    せお有しおおり、そしお拡散コントロヌル局がハ
    ロゲン化銀乳剀局ずそれず組み合わされた像染料
    提䟛物質ずの間に蚭けられた䞭間局である、特蚱
    請求の範囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  拡散コントロヌル局がアルカリ䞭和タむミ
    ング局を構成する、特蚱請求の範囲第項の拡散
    転写フむルムナニツト。  拡散コントロヌル局がネガ成分オヌバヌコ
    ヌト局を構成する、特蚱請求の範囲第項の拡散
    転写フむルムナニツト。  拡散コントロヌル局がポゞ成分オヌバヌコ
    ヌト局を構成する、特蚱請求の範囲第項の拡散
    転写フむルムナニツト。  支持䜓局 拡散転写法像提䟛物質を組み合わせお有する感
    光性ハロゲン化銀乳剀局少なくずも局からなる
    ネガ成分および 匏 〔䜆し、 は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキルであ
    りは有機の䟡の結合基でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍を
    有する重合䜓を含む拡散コントロヌル局少なくず
    も局を有する感光性芁玠。  環状のβ−脱離郚分が匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の感光性芁玠。  が【匏】であり、そしおおよびが どちらも氎玠である、特蚱請求の範囲第項の
    感光性芁玠。  反埩単䜍が匏 匏䞭、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルであり、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の感光性芁玠。  がメチルであり、が【匏】であり、 そしおおよびがどちらも氎玠である、特蚱請
    求の範囲第項の感光性芁玠。  環状のβ−脱離郚分が匏 〔匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおは匏−SO2W䜆
    し、はアリヌル、アラルキル、アルカリヌル、
    アルキル、アミノ、たたは眮換アミノであるの
    スルホン匏【匏】䜆し、は氎玠、アル キル、アルコキシ、アミノ、たたは眮換アミノで
    あるのカルボニル基匏【匏】䜆し、 はアリヌル、アルキル、アルカリヌル、たたはア
    ラルキルであるのスルホキシド基ニトロおよ
    びシアノからなる矀から遞択された掻性化基であ
    る〕を有する、特蚱請求の範囲第項の感光性
    芁玠。  が氎玠であり、ずは䞀緒にな぀お−
    CH2−CH2−CH2−を衚わし、そしおが匏−
    SO2W䜆し、はアルキルたたはアルカリヌル
    であるの掻性化基である、特蚱請求の範囲第
    項の感光芁玠。  有機の䟡の結合基が匏 䜆し、R1は氎玠たたは䜎玚アルキルであ
    りR2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル、
    眮換䜎玚アルキル、アリヌル、アルカリヌル、ア
    ラルキル、シクロアルキルであるか、又はR2ず
    R3は䞀緒にな぀おそれ等が結合しおいる炭玠原
    子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環を構成する
    か、又はR3は窒玠原子のすぐ隣のメチレン炭玠
    原子䞊に眮換されおいる堎合にはR1ず䞀緒にな
    ぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環の䞀郚を成す
    そしおは〜の正の敎数であるを有する、
    特蚱請求の範囲第項の感光性芁玠。  が氎玠であり、R2およびR3がどちらも
    メチルであり、そしおがである、特蚱請求の
    範囲第項の感光性芁玠。  β−脱離郚分が匏 を有する郚分である、特蚱請求の範囲第項の
    感光性芁玠。  拡散コントロヌル局がさらにマトリツクス
    重合䜓を含有する、特蚱請求の範囲第項の感
    光性芁玠。  マトリツクス重合䜓がアクリル酞メタク
    リル酞メチルメタクリレヌト−アクリルア
    ミド−−メチルプロパンスルホン酞アクリル
    アミドメタクリルアミド−ゞメチルア
    クリルアミド゚チルアクリレヌトブチルアク
    リレヌトゞアセトンアクリルアミドアクリル
    アミドアセトアミドおよびメタクリルアミドア
    セトアミドからなる矀から遞択された反埩コモノ
    マヌ単䜍からなる共重合䜓である、特蚱請求の範
    囲第項の感光性芁玠。  像提䟛物質が染料珟像剀である、特蚱請求
    の範囲第項の感光性芁玠。  遞択的に増感されたハロゲン化銀乳剀局少
    なくずも局を有し、その各々は各乳剀の䞻な感
    床範囲に関しお実質的に補色の分光吞収特性を有
    する像染料をもたらす像染料付䞎材料ず組み合わ
    されおおり、そしお拡散コントロヌル局がハロゲ
    ン化銀乳剀局ずそれず組み合わされた像染料提䟛
    物質の間に蚭けられた䞭間局である、特蚱請求の
    範囲第項の感光性芁玠。  さらに、支持䜓局ずネガ成分ずの間に蚭け
    られた䞭和局およびタむミング局を有し、䞭和局
    は支持䜓局の隣に蚭けられおいる、特蚱請求の範
    囲第項の感光性芁玠。  拡散コントロヌル局がオヌバヌコヌト局を
    構成する、特蚱請求の範囲第項の感光性芁
    玠。  支持䜓局 䞭和局 匏 〔䜆し、 は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキルであ
    りは有機の䟡の結合基でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍を
    有する重合䜓を含む拡散コントロヌル局 を有する受像芁玠。  環状のβ−脱離郚分が匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の受像芁玠。  反埩単䜍が匏 匏䞭、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルであり、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の受像芁玠。  がメチルであり、が【匏】であり、 そしおおよびがどちらも氎玠である、特蚱請
    求の範囲第項の受像芁玠。  が氎玠であり、ずは䞀緒にな぀お−
    CH2−CH2−CH2−を衚わし、そしおが匏−
    SO2W䜆し、はアルキルたたはアルカリヌル
    であるの掻性化基である、特蚱請求の範囲第
    項の受像芁玠。  拡散コントロヌル局がアルカリ䞭和タむミ
    ング局を構成する、特蚱請求の範囲第項の受
    像芁玠。  拡散コントロヌル局がオヌバヌコヌト局を
    構成する、特蚱請求の範囲第項の受像芁玠。  順に、䞍透明支持䜓局、像染料提䟛物質を
    組合わせお有する感光性ハロゲン化銀乳剀局少な
    くずも局からなるネガ成分、像染料提䟛物質に
    よ぀お染色可胜な受像局からなるポゞ成分、およ
    び透明支持䜓局を有し、さらに匏 〔䜆し、 は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキルであ
    りは有機の䟡の結合基でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 ずずず䞀緒に〜員環構造を完成するため
    に必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別
    に氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、
    ずの䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ
    ぀おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍か
    らなる重合䜓を含有する拡散コントロヌル局を有
    する感光性積局䜓および 氎性アルカリ凊理組成物がネガ成分ずポゞ成分
    の間に分配され埗るように該凊理組成物をフむル
    ムナニツトに䞀䜓化しお保持せしめる手段 からなる䞀䜓化されたネガ−ポゞ拡散転写フむル
    ムナニツト。  凊理組成物はネガ成分ずポゞ成分間ぞの分
    配によ぀お光反射局を生ぜしめそれを背景にしお
    受像局に圢成される染料像を芳察できるように光
    反射顔料を含有しおいる、特蚱請求の範囲第
    項の拡散転写フむルムナニツト。  さらに、支持䜓局ずネガ成分ずの間に蚭け
    られた䞭和局およびタむミング局を有し、䞭和局
    は支持䜓局の隣に蚭けられおいる、特蚱請求の範
    囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  環状のβ−脱離郚分が匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルム
    ナニツト。  が【匏】であり、そしおおよびが どちらも氎玠である、特蚱請求の範囲第項の
    拡散転写フむルムナニツト。  反埩単䜍が匏 匏䞭、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルであり、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルム
    ナニツト。  がメチルであり、が【匏】であり、 そしおおよびがどちらも氎玠である、特蚱請
    求の範囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  有機の䟡の結合基が匏 䜆し、R1は氎玠たたは䜎玚アルキルであ
    りR2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル、
    眮換䜎玚アルキル、アリヌル、アルカリヌル、ア
    ラルキル、シクロアルキルであるか、又はR2ず
    R3は䞀緒にな぀おそれ等が結合しおいる炭玠原
    子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環を構成する
    か、又はR3は窒玠原子のすぐ隣のメチレン炭玠
    原子䞊に眮換されおいる堎合にはR1ず䞀緒にな
    ぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環の䞀郚を成す
    そしおは〜の正の敎数であるを有する、
    特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルムナニ
    ツト。  が氎玠であり、R2およびR3がどちらも
    メチルであり、そしおがである、特蚱請求の
    範囲第項の拡散転写フむルムナニツト。  β−脱離郚分が匏 を有する郚分である、特蚱請求の範囲第項の
    拡散転写フむルムナニツト。  順に、透明支持䜓局、受像局を含むポゞ成
    分、凊理組成物浞透性であり䞔぀受像局に圢成さ
    れる染料像がそれを背景にしお芳察可胜な光反射
    局、および像染料提䟛物質を組合わせお有する感
    光性ハロゲン化銀乳剀局少なくずも局を含むネ
    ガ成分を有する感光性積局䜓 透明支持䜓局ず反察偎に感光性積局䜓ず実質的
    に同䞀の広がりを持぀お重ねられた透明シヌト 䞍透明剀を含有する氎性アルカリ凊理組成物が
    感光性積局䜓ず透明シヌトの間に分配され埗るよ
    うに該凊理組成物をフむルムナニツトに䞀䜓化し
    お保持せしめる手段および 匏 〔䜆し、 は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキルであ
    りは有機の䟡の結合基でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍か
    らなる重合䜓を含む拡散コントロヌル局 からなり、そしお該拡散コントロヌル局は該感光
    性積局䜓の成分ずしお又は感光性積局䜓に隣接す
    る偎の該透明シヌト䞊の被芆ずしおフむルムナニ
    ツト内に含有されおいる、 䞀䜓化されたネガ−ポゞフむルムナニツト。  反埩単䜍が匏 匏䞭、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルであり、は【匏】たたは【匏】であり、 そしおおよびは個別に氎玠、メチルたたはフ
    ゚ニルである䜆しずの䞀方より倚くがメチ
    ルたたはプニルであ぀おはならないを有す
    る、特蚱請求の範囲第項の拡散転写フむルム
    ナニツト。  匏 〔䜆し、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルでありR1は氎玠たたは䜎玚アルキルであ
    りR2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル、
    眮換䜎玚アルキル、アリヌル、アルカリヌル、ア
    ラルキル、シクロアルキルであるか、又はR2ず
    R3は䞀緒にな぀おそれ等が結合しおいる炭玠原
    子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環を構成する
    か、又はR3は窒玠原子のすぐ隣のメチレン炭玠
    原子䞊に眮換されおいる堎合にはR1ず䞀緒にな
    ぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環の䞀郚を成す
    そしおは〜の正の敎数でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の化合物。  が氎玠であり、R2およびR3がどちらも
    メチルであり、そしおがである、特蚱請求の
    範囲第項の化合物。  β−脱離郚分が匏 を有する郚分である、特蚱請求の範囲第項の
    化合物。  匏 〔䜆し、は氎玠、ハロゲンたたは䜎玚アルキ
    ルでありR1は氎玠たたは䜎玚アルキルであ
    りR2およびR3は個別に氎玠、䜎玚アルキル、
    眮換䜎玚アルキル、アリヌル、アルカリヌル、ア
    ラルキル、シクロアルキルであるか、又はR2ず
    R3は䞀緒にな぀おそれ等が結合しおいる炭玠原
    子ず共に炭環匏もしくは耇玠環匏環を構成する
    か、又はR3は窒玠原子のすぐ隣のメチレン炭玠
    原子䞊に眮換されおいる堎合にはR1ず䞀緒にな
    ぀お眮換もしくは非眮換含窒玠環の䞀郚を成す
    そしおは〜の正の敎数でありそしおは
    アルカリ条件䞋でβ−脱離反応を行うこずができ
    る環状のβ−脱離郚分であり、この環状のβ−脱
    離郚分は匏 匏䞭、は【匏】たたは【匏】であり、 はず䞀緒に〜員環構造を完成するために
    必芁な原子を衚わし、そしおおよびは個別に
    氎玠、メチルたたはプニルである䜆し、ず
    の䞀方より倚くがメチルたたはプニルであ぀
    おはならない、たたは匏 匏䞭、ずは䞀緒にな぀おそれ等が結合し
    おいる炭玠原子ず共に〜員環構造を完成する
    ために必芁な原子を衚わし、は氎玠、メチルた
    たはプニルであり、そしおはβ−脱離反応の
    ための掻性化基であるを有する〕の反埩単䜍か
    らなる重合䜓。  が氎玠であり、R2およびR3がどちらも
    メチルであり、そしおがである、特蚱請求の
    範囲第項の重合䜓。  β−脱離郚分が匏 を有する郚分である、特蚱請求の範囲第項の
    重合䜓。
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