JPH037982A - 血液型判定教習具 - Google Patents
血液型判定教習具Info
- Publication number
- JPH037982A JPH037982A JP1138585A JP13858589A JPH037982A JP H037982 A JPH037982 A JP H037982A JP 1138585 A JP1138585 A JP 1138585A JP 13858589 A JP13858589 A JP 13858589A JP H037982 A JPH037982 A JP H037982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- type
- red blood
- blood cell
- cell model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B23/00—Models for scientific, medical, or mathematical purposes, e.g. full-sized devices for demonstration purposes
- G09B23/28—Models for scientific, medical, or mathematical purposes, e.g. full-sized devices for demonstration purposes for medicine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Algebra (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、血液の凝集実験、血液型判定の学習を人の血
液を用いることなく、人手容易なアガロースビーズ、セ
ファロ〜ス、セルロース、セファデックス、セルロファ
イン、アルギン酸塩、タマリンド多糖体、ゼラチン、キ
サンタンガム等の水に懸濁可能な粒状物質又はこれらに
糖類、蛋白質を結合したものを赤血球模型とし、レクチ
ン、ホウ酸含有液、免疫グロブリンを抗血清模型とする
血液型判定教習具に関するものである。
液を用いることなく、人手容易なアガロースビーズ、セ
ファロ〜ス、セルロース、セファデックス、セルロファ
イン、アルギン酸塩、タマリンド多糖体、ゼラチン、キ
サンタンガム等の水に懸濁可能な粒状物質又はこれらに
糖類、蛋白質を結合したものを赤血球模型とし、レクチ
ン、ホウ酸含有液、免疫グロブリンを抗血清模型とする
血液型判定教習具に関するものである。
高等学校等の生物で血液型の学習があり、その中にrA
Bo式血液型に基づく凝集素の関係」及び「凝集反応」
について教授するよう教科書等で扱われている。しかし
、その実験を行う場合は人の血液を使用するため、実際
に実験を行っている高等学校はほぼ半数に留まっている
。
Bo式血液型に基づく凝集素の関係」及び「凝集反応」
について教授するよう教科書等で扱われている。しかし
、その実験を行う場合は人の血液を使用するため、実際
に実験を行っている高等学校はほぼ半数に留まっている
。
上述の如く、血液型の学習においては、人の血液を採血
して実験材料としていたため、人の血液を高等学校の授
業に用いることは、血液の入手が困難なこと、生徒から
採血することは医事状違反に当たること、血液より感染
する病気が数多く存在し、特に最近エイズ、B型肝炎な
どが社会的問題となっている等の理由により好ましくな
い。
して実験材料としていたため、人の血液を高等学校の授
業に用いることは、血液の入手が困難なこと、生徒から
採血することは医事状違反に当たること、血液より感染
する病気が数多く存在し、特に最近エイズ、B型肝炎な
どが社会的問題となっている等の理由により好ましくな
い。
従って、血液を使用せずに血液型判定の実験を行うこと
のできる教習具は学校教育、特に高等学校の生物教育に
おいて強く望まれている。
のできる教習具は学校教育、特に高等学校の生物教育に
おいて強く望まれている。
本発明は血液を使用せずに血液型判定の実験を行うこと
のできる教習具を提供することを目的とするものである
。
のできる教習具を提供することを目的とするものである
。
本発明者は上記目的を達成するため研究を重ねたところ
、レクチンが糖類を結合させたアガロース、セルロース
、セファデックス、セルロファイン、アルギン酸塩等の
水不溶性天然又は合成高分子物質粒状物質に対して選択
的に反応し凝集を起こすこと、並びに水不溶性多糖体の
アルカリ性懸濁液はホウ酸含有液で同様の選択的に反応
し凝集を示し、更にブチインΔ又はGを結合した上記粒
状物質も免疫グロブリンと選択的に反応し凝集を示すこ
とに着目し、その現象を血液の赤血球の凝集になぞらえ
、血液凝集の学習並びに血液型判定の実験に利用し、本
発明の血液型判定教習具を完成した。
、レクチンが糖類を結合させたアガロース、セルロース
、セファデックス、セルロファイン、アルギン酸塩等の
水不溶性天然又は合成高分子物質粒状物質に対して選択
的に反応し凝集を起こすこと、並びに水不溶性多糖体の
アルカリ性懸濁液はホウ酸含有液で同様の選択的に反応
し凝集を示し、更にブチインΔ又はGを結合した上記粒
状物質も免疫グロブリンと選択的に反応し凝集を示すこ
とに着目し、その現象を血液の赤血球の凝集になぞらえ
、血液凝集の学習並びに血液型判定の実験に利用し、本
発明の血液型判定教習具を完成した。
本発明は、相互に凝集を示す組み合わせを、血液の赤血
球及び抗血清の凝集を起す形としてとらえ、各組み合わ
せから任意の2組を選定して、方を血液判定の場合のA
型及びB型の赤血球模型及び抗血清模型とした。
球及び抗血清の凝集を起す形としてとらえ、各組み合わ
せから任意の2組を選定して、方を血液判定の場合のA
型及びB型の赤血球模型及び抗血清模型とした。
本発明における組み合わせは次の4種である。
1)水不溶性天然又は合成高分子物質に、マンノース、
グルコース、マルトース、イソマルトース。
グルコース、マルトース、イソマルトース。
ゲンチオビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類
を結合させた物とメケーラ分頚による第3屏風する植物
性細胞凝集素。
を結合させた物とメケーラ分頚による第3屏風する植物
性細胞凝集素。
2)水不溶性天然又は合成高分子物質に、ガラクトース
又はラクトースを結合させた物とメケーラによる分類の
第2群に属する植物性細胞凝集素。
又はラクトースを結合させた物とメケーラによる分類の
第2群に属する植物性細胞凝集素。
3)水不溶性多糖類のアルカリ性懸濁液とホウ酸含有液
。
。
4)水不溶性天然又は合成高分子物質に、プロティンA
又はプロティンGを結合させた物と免疫グロブリンG0 また、0型赤血球模型は抗血清と凝集を起こさない物質
、上記高分子物質、同高分子物質のエポキシ化物及び同
物質にN−アセチルガラクトサミン、N−アセチルグル
コサミン、N−アセチルマンノサミンを結合させた物、
多糖類の酸性液を選定される2種のA型、B型判定模型
に応じて使用する。
又はプロティンGを結合させた物と免疫グロブリンG0 また、0型赤血球模型は抗血清と凝集を起こさない物質
、上記高分子物質、同高分子物質のエポキシ化物及び同
物質にN−アセチルガラクトサミン、N−アセチルグル
コサミン、N−アセチルマンノサミンを結合させた物、
多糖類の酸性液を選定される2種のA型、B型判定模型
に応じて使用する。
そして、AB型赤血球模型は、選定される2種のA型、
B型判定模型の抗血清模型と凝集するA。
B型判定模型の抗血清模型と凝集するA。
B型赤血球模型の両機能成分を有するものとする。
本発明は、
1、 赤血球模型と抗血清模型とよりなる血液型判定教
習具において、下記組み合わせの赤血球と抗血清模型、
1)水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース、グ
ルコース、マルトース。
習具において、下記組み合わせの赤血球と抗血清模型、
1)水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース、グ
ルコース、マルトース。
イソマルトース、ゲンチオビオース、マルトトリオース
より選ばれた糖類を結合させた赤血球模型とメケーラ分
類の第3群に属する植物性細胞凝集素の1種又は2種以
上よりなる抗血清模型、2)水不溶性天然又は合成高分
子物質にガラクトース又はラクトースを結合させた赤血
球模型とメケーラによる分類の第2群に属する植物性細
胞凝集素の1種又は2種以上よりなる抗血清模型、3)
水不溶性の多糖類のアルカリ性Pffi液の赤血球模型
とホウ酸含有液の抗血清模型、4)水不溶性天然又は合
成高分子物質にプロティンA又はプロティンGを結合さ
せた赤血球模型と免疫グロブリンGの抗血清模型の組み
合わせの2種をA型及びBOWに判定模型としてなるこ
とを特徴とする血液型判定教習具。
より選ばれた糖類を結合させた赤血球模型とメケーラ分
類の第3群に属する植物性細胞凝集素の1種又は2種以
上よりなる抗血清模型、2)水不溶性天然又は合成高分
子物質にガラクトース又はラクトースを結合させた赤血
球模型とメケーラによる分類の第2群に属する植物性細
胞凝集素の1種又は2種以上よりなる抗血清模型、3)
水不溶性の多糖類のアルカリ性Pffi液の赤血球模型
とホウ酸含有液の抗血清模型、4)水不溶性天然又は合
成高分子物質にプロティンA又はプロティンGを結合さ
せた赤血球模型と免疫グロブリンGの抗血清模型の組み
合わせの2種をA型及びBOWに判定模型としてなるこ
とを特徴とする血液型判定教習具。
2、 請求項第1記載の赤血球模型と抗血清型の1)及
び2)の組合せのA型及びB型判定模型と、水不溶性天
然又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエポキシ化
物又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサミン、N
−アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノサミンよ
り選ばれたamを結合させた物質よりなる0型赤血球模
型並びに天然又は合成高分子物質にマンノース、グルコ
ース、マルトース、インマル)−ス、マルトトリオース
より選ばれた糖類及びガラクトース又はラクトースを結
合させたAB型赤血球模型よりなることを特徴とする血
液型判定教習具。
び2)の組合せのA型及びB型判定模型と、水不溶性天
然又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエポキシ化
物又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサミン、N
−アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノサミンよ
り選ばれたamを結合させた物質よりなる0型赤血球模
型並びに天然又は合成高分子物質にマンノース、グルコ
ース、マルトース、インマル)−ス、マルトトリオース
より選ばれた糖類及びガラクトース又はラクトースを結
合させたAB型赤血球模型よりなることを特徴とする血
液型判定教習具。
3、 請求項第1記載の赤血球模型と抗血清模型の1)
又は2)と3)の組合せのA型及びB型判定模型と水不
溶性天然又は合成高分子物質の酸性懸濁液の○型赤血球
模型、並びにA型判定模型とし1)の組み合わせを用い
た場合は水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース
、グルコース、マルトース、イソマルトース、ケンチオ
ビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類を結合さ
せた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型、A型判
定模型として2)の組み合わせを用いた場合は水不溶性
天然又は合成高分子物質にガラクトース又はラクトース
を結合させた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型
よりなることを特徴とする血液型判定教習具。
又は2)と3)の組合せのA型及びB型判定模型と水不
溶性天然又は合成高分子物質の酸性懸濁液の○型赤血球
模型、並びにA型判定模型とし1)の組み合わせを用い
た場合は水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース
、グルコース、マルトース、イソマルトース、ケンチオ
ビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類を結合さ
せた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型、A型判
定模型として2)の組み合わせを用いた場合は水不溶性
天然又は合成高分子物質にガラクトース又はラクトース
を結合させた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型
よりなることを特徴とする血液型判定教習具。
4、 請求項第1記載の赤血球模型と抗血清模型の1)
又は2)と4)の組合せのA型及びB型判窓膜型と、水
不溶性天然又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエ
ポキシ化物又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサ
ミン、N−アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノ
サミンより選ばれた糖類を結合させた物よりなる0型赤
血球模型、並びにA型判定模型としてl)の組み合わせ
を用いた場合は、水不溶性天然又は合成高分子物質にマ
ンノース、グルコースマルトース、イソマルトース、ゲ
ンチオビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類と
プロティンΔ又はプロティンGを結合させた物のAB型
赤血球模型、A型判定模型として2)の組み合わせを用
いた場合は、水不溶性天然又は合成高分子物質にガラク
トースまたは、ラクトースとプロティンA又はプロティ
ンGを結合させた物のAB型赤血球模型よりなることを
特徴とする血液型判定教習具。
又は2)と4)の組合せのA型及びB型判窓膜型と、水
不溶性天然又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエ
ポキシ化物又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサ
ミン、N−アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノ
サミンより選ばれた糖類を結合させた物よりなる0型赤
血球模型、並びにA型判定模型としてl)の組み合わせ
を用いた場合は、水不溶性天然又は合成高分子物質にマ
ンノース、グルコースマルトース、イソマルトース、ゲ
ンチオビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類と
プロティンΔ又はプロティンGを結合させた物のAB型
赤血球模型、A型判定模型として2)の組み合わせを用
いた場合は、水不溶性天然又は合成高分子物質にガラク
トースまたは、ラクトースとプロティンA又はプロティ
ンGを結合させた物のAB型赤血球模型よりなることを
特徴とする血液型判定教習具。
5、 水不溶性天然又は合成高分子物質がアガロース、
セファロース、セファデックス、セルロファイン、アル
ギン酸塩、タマリンド多糖体、ゼラチン、キサンタンガ
ムである請求項第1乃至4のいずれかに記載の血液型判
定教習具である。
セファロース、セファデックス、セルロファイン、アル
ギン酸塩、タマリンド多糖体、ゼラチン、キサンタンガ
ムである請求項第1乃至4のいずれかに記載の血液型判
定教習具である。
本発明の赤血球模型となる水に懸濁しつる粒状物質は、
アガロース、セファロース、セルロースセファデックス
、セルロファイン、アルギン酸塩タマリンド多塘体、ゼ
ラチン、キサンタンガム等の水に不溶性の高分子物質が
用いられる。これらの粒状物は抗血清模型として用いら
る物質により、そのまま又は糖類と結合させたもの或い
はプロティ′ノA又はGの蛋白質と結合させて赤血球模
型とする。
アガロース、セファロース、セルロースセファデックス
、セルロファイン、アルギン酸塩タマリンド多塘体、ゼ
ラチン、キサンタンガム等の水に不溶性の高分子物質が
用いられる。これらの粒状物は抗血清模型として用いら
る物質により、そのまま又は糖類と結合させたもの或い
はプロティ′ノA又はGの蛋白質と結合させて赤血球模
型とする。
上記高分子物質自体を用いる場合は、抗血清模型として
ホウ酸含有液を用いる時に採用されるもので、このアル
カリ性懸濁液を用いる。
ホウ酸含有液を用いる時に採用されるもので、このアル
カリ性懸濁液を用いる。
更に、上記高分子物質にプロティンA又はGを結合させ
た赤血球模型を用いる場合は、抗血清模型としては免疫
グロブリンを使用する。
た赤血球模型を用いる場合は、抗血清模型としては免疫
グロブリンを使用する。
本発明の水不溶性高分子物質に結合されるマンノース、
グルコース、マルトース、イソマル)−ス、ゲンチオビ
オース、マルトトリオース等の糖類は、メケーラによる
分類の第3群に属する植物性細胞凝集素くレクチンと言
う)と選択的に反応し凝集作用を示す物質である。
グルコース、マルトース、イソマル)−ス、ゲンチオビ
オース、マルトトリオース等の糖類は、メケーラによる
分類の第3群に属する植物性細胞凝集素くレクチンと言
う)と選択的に反応し凝集作用を示す物質である。
また、水不溶性高分子物質に結合されるガラクトース又
はラクトースは、メケーラによる分類の第2群に属する
レクチンと選択的に反応し凝集作用を示す物質である。
はラクトースは、メケーラによる分類の第2群に属する
レクチンと選択的に反応し凝集作用を示す物質である。
上記メケーラの分類の第3群に属するレクチンとしては
下記の植物由来のレクチンが挙げられる。
下記の植物由来のレクチンが挙げられる。
Canaval+a ensiformis (タチナ
タマメ)Lens culinaris (レンズマメ
)Pisum sativum (エントウマメ)V
isia faba (ソラマメ)Cytisus
sessilifolisusLaburnum a
lpinum Cerastrium foITlentosusUi
ex europeus (ハリエニシダ)Trit
icum vulgaris (小麦)上記メケーラ
の分類の第2群に属するレクチンとしては下記の植物由
来のレクチンが挙げられる。
タマメ)Lens culinaris (レンズマメ
)Pisum sativum (エントウマメ)V
isia faba (ソラマメ)Cytisus
sessilifolisusLaburnum a
lpinum Cerastrium foITlentosusUi
ex europeus (ハリエニシダ)Trit
icum vulgaris (小麦)上記メケーラ
の分類の第2群に属するレクチンとしては下記の植物由
来のレクチンが挙げられる。
^rotocarpus integrifolia
(パンツキ)^brus precatorius ^gar+cus bisporus (マツシュル
ーム)Arach+s hypogaea (ビー
ナツツ)Bandeiraea simplicifo
lia (パンディラマメ)Bauh+n+na p
urpuneaCalpurina aurea Crotal+a aeggptianaFomes
fomentariusGlycine max
(ダイズ)Maakia amurensis (イ
ヌエンジニ)Phaseolus 1unatas
(す77メ)Phaseolus vulgais
(インゲンマメ)Ricinus co+y++nun
is (ヒマ)Rob+r++a pseudoa
cacia にセアカシア)Sophora japo
nica (エンジュ)111+5taria fl
oridunda (7ジ)’+1iCIa Cra
CCa (フサフジ)Maclura pomifer
a (オサゲオレンジ)Hel+x polmatia
(カタツムリ)Solanum tuberosum
(ジャガイモ)である。
(パンツキ)^brus precatorius ^gar+cus bisporus (マツシュル
ーム)Arach+s hypogaea (ビー
ナツツ)Bandeiraea simplicifo
lia (パンディラマメ)Bauh+n+na p
urpuneaCalpurina aurea Crotal+a aeggptianaFomes
fomentariusGlycine max
(ダイズ)Maakia amurensis (イ
ヌエンジニ)Phaseolus 1unatas
(す77メ)Phaseolus vulgais
(インゲンマメ)Ricinus co+y++nun
is (ヒマ)Rob+r++a pseudoa
cacia にセアカシア)Sophora japo
nica (エンジュ)111+5taria fl
oridunda (7ジ)’+1iCIa Cra
CCa (フサフジ)Maclura pomifer
a (オサゲオレンジ)Hel+x polmatia
(カタツムリ)Solanum tuberosum
(ジャガイモ)である。
本発明の血液型判定教習具の0型赤血球模型として用い
られるレクチン等の抗血清模型と凝集を起こさない物質
は、N−アセチルグリコサミン。
られるレクチン等の抗血清模型と凝集を起こさない物質
は、N−アセチルグリコサミン。
N〜ルアセチルガラクトサミンN−アセチルマンノサミ
ン等である。
ン等である。
これらの物質は上記メケーラの分類の第2群第3群の何
れのレクチンとも凝集作用を示さない物質である。
れのレクチンとも凝集作用を示さない物質である。
上記の高分子物質に上記糖類を結合させるには、例えば
アガロースゲルビーズを基材とし、コレラエポキシ活性
の状態にし、糖類を結合させる。なおアガロースをエポ
キシ活性体にする方法はサンドベルブ(Sandobe
rg L)らの方法〔ジャーナルオブ クロマトグラフ
ィー(Journal of Chrotnat。
アガロースゲルビーズを基材とし、コレラエポキシ活性
の状態にし、糖類を結合させる。なおアガロースをエポ
キシ活性体にする方法はサンドベルブ(Sandobe
rg L)らの方法〔ジャーナルオブ クロマトグラフ
ィー(Journal of Chrotnat。
graphy)90.87〜98 (1974) )の
方法によって行った。
方法によって行った。
エポキシ活性化アガロースのゲルを所定の糖の溶液に入
れ攪拌し、更に糖結合アガロースビーズをテフロンホモ
ジナイザー等により粉砕して、約10μm程度のアガロ
ース片とする。
れ攪拌し、更に糖結合アガロースビーズをテフロンホモ
ジナイザー等により粉砕して、約10μm程度のアガロ
ース片とする。
このようにして提供される赤血球模型は対応して使用さ
れる抗血清模型との凝集反応性の有無によりそれぞれ教
習目的に応じて適宜使用教習することができる。
れる抗血清模型との凝集反応性の有無によりそれぞれ教
習目的に応じて適宜使用教習することができる。
本発明の血液判定教習具を用いて抗A血清模型、抗B血
清模型を用いて赤血球模型のA、B、OAB型の判定実
験を組み立てる場合の例を示す。
清模型を用いて赤血球模型のA、B、OAB型の判定実
験を組み立てる場合の例を示す。
〔1)高分子物質に糖類を結合したものを赤血球模型と
し、レクチン溶液を抗血清模型とする場合。
し、レクチン溶液を抗血清模型とする場合。
高分子物質(例えばアガロース)にマンノース。
グルコース、マルトース、インマルトース、ケンチオビ
オース、マルトリオースの1種又は2種を結合したもの
をA型赤血球模型とし、高分子物質にガラクトース又は
ラクトースを結合したものをB型赤血球模型とし、高分
子物質にN−アセチルグルコサミン、N−アセチルガラ
クトサミン、N−アセチルマンノサミンを結合したもの
をO型赤血球模型とし、高分子物質にマンノース、グル
コース、マルトース、イソマルトース、ゲンチオビオー
ス、マルトトリオースの1種又は2種以上並びにガラク
トース又はラクトースを結合したものをAB型赤血球模
型とする。そして、前記マンノース、グルコース、マル
トース等と選択的に反応し凝集作用を示す物質であるメ
ヶーラの分類の第3群に属するレクチン(例えばタデマ
メレクチン)の溶液を抗A血清模型とし、また、前記ガ
ラクトース、ラクトースと選択的に反応し凝集作用を示
す物質であるメヶーラの分類の第2群に属するレクチン
(例えばビーナツツレクチン)の溶液を抗B血清模型と
する。
オース、マルトリオースの1種又は2種を結合したもの
をA型赤血球模型とし、高分子物質にガラクトース又は
ラクトースを結合したものをB型赤血球模型とし、高分
子物質にN−アセチルグルコサミン、N−アセチルガラ
クトサミン、N−アセチルマンノサミンを結合したもの
をO型赤血球模型とし、高分子物質にマンノース、グル
コース、マルトース、イソマルトース、ゲンチオビオー
ス、マルトトリオースの1種又は2種以上並びにガラク
トース又はラクトースを結合したものをAB型赤血球模
型とする。そして、前記マンノース、グルコース、マル
トース等と選択的に反応し凝集作用を示す物質であるメ
ヶーラの分類の第3群に属するレクチン(例えばタデマ
メレクチン)の溶液を抗A血清模型とし、また、前記ガ
ラクトース、ラクトースと選択的に反応し凝集作用を示
す物質であるメヶーラの分類の第2群に属するレクチン
(例えばビーナツツレクチン)の溶液を抗B血清模型と
する。
(2) 多糖類のアルカリ性懸濁液を赤血球模型とし
、ホウ酸含有液を抗血清模型とする場合。
、ホウ酸含有液を抗血清模型とする場合。
糖類を結合しないか又は糖類を結合した多糖類のアルカ
リ性懸濁液を赤血球模型店し、ホウ酸含有液を抗B型血
清模型とし、上記多糖類の酸性懸濁液を○型赤血球模型
とする。
リ性懸濁液を赤血球模型店し、ホウ酸含有液を抗B型血
清模型とし、上記多糖類の酸性懸濁液を○型赤血球模型
とする。
(3)粒状物質にプロティンA又はGを結合したものを
赤血球模型とし、グロブリンG溶液を抗血清模型とする
場合。
赤血球模型とし、グロブリンG溶液を抗血清模型とする
場合。
高分子物′it、(例えばアガロース)にプロティンΔ
又はプロティンGを結合させてA型赤血球模型又はB型
赤血球模型とし、免疫グロブリンG(IgG)を抗B型
血清模型又は抗B型血清模型とする。
又はプロティンGを結合させてA型赤血球模型又はB型
赤血球模型とし、免疫グロブリンG(IgG)を抗B型
血清模型又は抗B型血清模型とする。
本発明の高分子物質に結合させるD−マンノース、グル
コース、インマルトース、ゲンチオビオース、マルトト
リオースのうち、D−マンノースが好適である。また、
ガラクトース ラクトースのうち、ラクトースが好適で
ある。AB型赤血球模型には上記A型赤血球模型に結合
される糖類とB型赤血球模型に結合させる糖類の両者で
、D−マンノースとラフロースを使用するのが好適であ
る。0型赤血球模型にはN−アセチルグルコサミン、N
−アセチルガラクトサミン、N−アセチルマンノサミン
等で好適にはN−アセチ)L−D −グルコサミンが挙
げられる。
コース、インマルトース、ゲンチオビオース、マルトト
リオースのうち、D−マンノースが好適である。また、
ガラクトース ラクトースのうち、ラクトースが好適で
ある。AB型赤血球模型には上記A型赤血球模型に結合
される糖類とB型赤血球模型に結合させる糖類の両者で
、D−マンノースとラフロースを使用するのが好適であ
る。0型赤血球模型にはN−アセチルグルコサミン、N
−アセチルガラクトサミン、N−アセチルマンノサミン
等で好適にはN−アセチ)L−D −グルコサミンが挙
げられる。
しかし、レクチンとの親和性によって他の糖類も使用す
ることができる。特に、O型赤血球模型の表面に糖を結
合させる理由は、赤色染料で染色させる場合、糖の結合
していないアガロースビーズと染色性が異なるためであ
る。従って、この条件に適合すれば他の糖でも良い。
ることができる。特に、O型赤血球模型の表面に糖を結
合させる理由は、赤色染料で染色させる場合、糖の結合
していないアガロースビーズと染色性が異なるためであ
る。従って、この条件に適合すれば他の糖でも良い。
なお、実習実験において血液の感じを与えるため、前記
赤血球模型は赤色染料例えば、ダイロンコールド、へ2
1[(DYLON C0LD A21) ダイロン社
製赤色染料]で赤色に染色すると好都合である。
赤血球模型は赤色染料例えば、ダイロンコールド、へ2
1[(DYLON C0LD A21) ダイロン社
製赤色染料]で赤色に染色すると好都合である。
本発明の血清模型とするレクチンは、植物レクチン溶液
を使用する。但し、すべての型の赤血球と凝集を起こさ
ないAB型血清模型はレクチンを含まない。
を使用する。但し、すべての型の赤血球と凝集を起こさ
ないAB型血清模型はレクチンを含まない。
前記赤血球模型に結合する糖との関係において、抗B血
清模型としてラクトースに親和性をもつビーナツツレク
チン溶液、抗A血清模型としてD−マンノースに親和性
をもつタチナタマメレクチン溶液、抗B血清模型はラク
トースに親和性をもつビーナツツレクチンとD−マンノ
ースに親和性をもつタチナタマメレクチン溶液である。
清模型としてラクトースに親和性をもつビーナツツレク
チン溶液、抗A血清模型としてD−マンノースに親和性
をもつタチナタマメレクチン溶液、抗B血清模型はラク
トースに親和性をもつビーナツツレクチンとD−マンノ
ースに親和性をもつタチナタマメレクチン溶液である。
なお、本溶液に用いる溶剤としては、レクチンの活性の
最適条件を考え(pH7,2,0,01!J)P、B、
S、 を用いるのが好適である。なお、P、 B、S
に10 m MのCa (1! 2 及びM n C
12を加えると一層よい。
最適条件を考え(pH7,2,0,01!J)P、B、
S、 を用いるのが好適である。なお、P、 B、S
に10 m MのCa (1! 2 及びM n C
12を加えると一層よい。
更に、レクチンの選定は赤血球模型のアガロースに結合
した糖により、その親和性を勘案して他のレクチンも使
用し得る。
した糖により、その親和性を勘案して他のレクチンも使
用し得る。
上記の本発明の赤血球模型と血清模型とを用いて凝集実
験を行う場合は次にようにする。
験を行う場合は次にようにする。
時計皿(直径4cm)8枚を用意し、横に4枚を並べ、
その下に4枚を並べる。上の列のシャーレの番号を1〜
4とし、その下の4枚を頃に5〜8とする。A型赤血球
模型(マンノースを結合したアガロース片)を番号1と
5の時計皿に1滴ずつ入れ、B型赤血球模型(ラクトー
スを結合したアガロース片)を番号2と6の時計皿に1
滴ずついれ、AB型赤血球模型を番号3と7の時計皿に
1滴ずつ入れ、○型赤血球模型(活性化したアガロース
をエタノールアミンでブロッキングしたもの、或いはN
−アセチルグルコサミンを結合したアガロース片)を番
号4と8の時計皿に1滴ずつ入れる。
その下に4枚を並べる。上の列のシャーレの番号を1〜
4とし、その下の4枚を頃に5〜8とする。A型赤血球
模型(マンノースを結合したアガロース片)を番号1と
5の時計皿に1滴ずつ入れ、B型赤血球模型(ラクトー
スを結合したアガロース片)を番号2と6の時計皿に1
滴ずついれ、AB型赤血球模型を番号3と7の時計皿に
1滴ずつ入れ、○型赤血球模型(活性化したアガロース
をエタノールアミンでブロッキングしたもの、或いはN
−アセチルグルコサミンを結合したアガロース片)を番
号4と8の時計皿に1滴ずつ入れる。
次に、抗A血清模型(タチナタマメレクチンの溶液)を
番号1〜40時計皿に入れ、攪拌する。
番号1〜40時計皿に入れ、攪拌する。
抗B血清模型(ビーナツツレクチンの溶液)を番号5〜
8の時計皿に加えて攪拌する。
8の時計皿に加えて攪拌する。
約1分間静置後、時計皿の上方より肉眼観察すれば時計
皿番号1,3,6.7において凝集反応が明瞭に見られ
、A、B、AB、O型の血液型判定模型実験を極めて簡
易に−しかも明瞭に行うことができる。
皿番号1,3,6.7において凝集反応が明瞭に見られ
、A、B、AB、O型の血液型判定模型実験を極めて簡
易に−しかも明瞭に行うことができる。
上記の実験において、例えば抗日血清模型として0.1
Mホウ酸溶液(pH6,0に調製)を用い、B型赤血球
模型として糖を結合しないアガロース片(0,3M N
a2CO3,I)810.5 ) の懸濁液を用い、
AB型赤血球模型としてマンノースを結合し、pH10
,5(7)0.3M Na、COj 溶液に懸濁したア
ガロース片を用いても全く同様の結果が得られる。
Mホウ酸溶液(pH6,0に調製)を用い、B型赤血球
模型として糖を結合しないアガロース片(0,3M N
a2CO3,I)810.5 ) の懸濁液を用い、
AB型赤血球模型としてマンノースを結合し、pH10
,5(7)0.3M Na、COj 溶液に懸濁したア
ガロース片を用いても全く同様の結果が得られる。
血清模型に用いるレクチンは分子内において2つ以上に
糖結合部位が存在し、赤血球模型上に存在する特定の糖
構造と結合し凝集を引き起こす。
糖結合部位が存在し、赤血球模型上に存在する特定の糖
構造と結合し凝集を引き起こす。
本発明においては、A型赤血球模型の表面に存在する糖
と結合し凝集を起こすレクチン溶液を抗A血清模型とし
ている。B型赤血球模型の表面に存在する糖と結合して
凝集を起こすレクチン溶液を抗B血清模型としている。
と結合し凝集を起こすレクチン溶液を抗A血清模型とし
ている。B型赤血球模型の表面に存在する糖と結合して
凝集を起こすレクチン溶液を抗B血清模型としている。
O型赤血球模型の表面に存在する糖は抗A血清模型、抗
B血清模型に使用するレクチンに結合凝集を起こさない
糖を用いている。
B血清模型に使用するレクチンに結合凝集を起こさない
糖を用いている。
また、赤血球模型のアガロース等の水に懸濁しろる粒状
物質はアルカリ性(p)16.9〜12.0> 9濁液
においては抗血清模型のホウ酸含有液と凝集を起こし、
0型赤血球模型の粒状物質は酸性(pH2〜6.8)
!v濁液において起こさない。
物質はアルカリ性(p)16.9〜12.0> 9濁液
においては抗血清模型のホウ酸含有液と凝集を起こし、
0型赤血球模型の粒状物質は酸性(pH2〜6.8)
!v濁液において起こさない。
更に、赤血球模型の表面に存在するプロティンA又はプ
ロティンGは抗血清模型に使用する免疫グロブリンと凝
集を起こす。
ロティンGは抗血清模型に使用する免疫グロブリンと凝
集を起こす。
従って、本発明の血液型判定模型を用いて実験を行う場
合、A型赤血球模型は抗A血清模型と凝集を起こし、B
型赤血球模型は抗B血清模型と凝集を起こし、AB型赤
血球模型は抗A及び抗B血清模型の何れにも凝集を起こ
す。O型赤血球模型は抗A及び抗B血清模型の何れにも
凝集を起こさない。この作用により血液型判定実験を行
うことができる。
合、A型赤血球模型は抗A血清模型と凝集を起こし、B
型赤血球模型は抗B血清模型と凝集を起こし、AB型赤
血球模型は抗A及び抗B血清模型の何れにも凝集を起こ
す。O型赤血球模型は抗A及び抗B血清模型の何れにも
凝集を起こさない。この作用により血液型判定実験を行
うことができる。
次に本発明の赤血球模型並びに血清模型の製造例を実施
例として挙げる。本発明はこの実施例に限定されるもの
ではない。
例として挙げる。本発明はこの実施例に限定されるもの
ではない。
例 1
(1)赤血球模型の作製
セファロース4Bゲルビーズ〔ファルマシアファイン
ケミカル(Pharmacia Fine Chemi
cals)のアガロースゲルの商品名〕をガラスフィル
ター上で蒸留水を用いて洗浄し、水を切った後10gの
ゲルビーズを取り、約100 mlの0.2M水酸化ナ
トリウム溶液で洗浄する。このゲルlOgと10rd、
の0.2%水酸化ホウ素す) IJウムを含む0.6M
水酸化ナトリウム、そして10−の1,4−ブタンジオ
ールジグリシジルエーテルを混合し、25℃で振盪しな
がら13時間反応させ、ゲルをエポキシ活性の状態にす
る。
ケミカル(Pharmacia Fine Chemi
cals)のアガロースゲルの商品名〕をガラスフィル
ター上で蒸留水を用いて洗浄し、水を切った後10gの
ゲルビーズを取り、約100 mlの0.2M水酸化ナ
トリウム溶液で洗浄する。このゲルlOgと10rd、
の0.2%水酸化ホウ素す) IJウムを含む0.6M
水酸化ナトリウム、そして10−の1,4−ブタンジオ
ールジグリシジルエーテルを混合し、25℃で振盪しな
がら13時間反応させ、ゲルをエポキシ活性の状態にす
る。
次に蒸留水で洗浄し、水を切ってlOgの活性化ゲルビ
ーズを5%D−マンノースを含む0.INの苛性ソーダ
溶液2Od中に入れ、40℃で24時間振盪して反応さ
せる。かくして得られた糖結合ゲルをガラスフィルター
上に回収し、よ(蒸留水で洗浄し、0.5M塩化ナトリ
ウムを含む0.1!、1酢酸緩衝液(pH4,0)及び
0.5!、!塩化す) IJウムを含む0.1!Jホウ
酸”11 (IJj液(pH8,0) で交互に3回
洗浄を繰り返す。そして、更に蒸留水で充分に洗浄し、
その後1:4 エタノールアミン500rn1中に入れ
、4℃で24時間活性基のブロックを行い、ガラスフィ
ルター上で蒸留水でよく洗浄する。このゲルをグイロン
コールドA212II1g/d、固定剤3mg/+nl
!、塩化ナトリウム10■/rn!!の染色溶液中で3
0〜40℃において1時間染色し、ガラスフィルター上
で蒸留水及びリン酸緩衝液(P、 B、 S、 0.4
M 塩化ナトリウム、0.01M リン酸、pH7
,4)で洗浄し、P、 B、 S中に浮遊した状態の染
色ゲルをテフロンホモジナイザーで粉砕してA型赤血球
模型を得た。
ーズを5%D−マンノースを含む0.INの苛性ソーダ
溶液2Od中に入れ、40℃で24時間振盪して反応さ
せる。かくして得られた糖結合ゲルをガラスフィルター
上に回収し、よ(蒸留水で洗浄し、0.5M塩化ナトリ
ウムを含む0.1!、1酢酸緩衝液(pH4,0)及び
0.5!、!塩化す) IJウムを含む0.1!Jホウ
酸”11 (IJj液(pH8,0) で交互に3回
洗浄を繰り返す。そして、更に蒸留水で充分に洗浄し、
その後1:4 エタノールアミン500rn1中に入れ
、4℃で24時間活性基のブロックを行い、ガラスフィ
ルター上で蒸留水でよく洗浄する。このゲルをグイロン
コールドA212II1g/d、固定剤3mg/+nl
!、塩化ナトリウム10■/rn!!の染色溶液中で3
0〜40℃において1時間染色し、ガラスフィルター上
で蒸留水及びリン酸緩衝液(P、 B、 S、 0.4
M 塩化ナトリウム、0.01M リン酸、pH7
,4)で洗浄し、P、 B、 S中に浮遊した状態の染
色ゲルをテフロンホモジナイザーで粉砕してA型赤血球
模型を得た。
A型赤血球模型としては上述のD−マンノースの代わり
にD−グルコースを用いることもできる。
にD−グルコースを用いることもできる。
B型赤血球模型は上記実施例のD−マンノースの代わり
にラクトース或いはD−ガラクトースを同量用いて得る
ことができる。
にラクトース或いはD−ガラクトースを同量用いて得る
ことができる。
A B型赤血球模型はD−マンノースとラクトース又は
D−マンノースとガラクトース、或いはD−クルコース
とラクトース、或いはD−グルコースとガラクトースを
前記と同量用いて得ることができる。
D−マンノースとガラクトース、或いはD−クルコース
とラクトース、或いはD−グルコースとガラクトースを
前記と同量用いて得ることができる。
O型赤血球模型は上記セファロースゲル自体或いはエポ
キシ活性化したもの、或いはレクチンと親和性を持たな
いN−アセチル−1)−グルコサミンを結合して得るこ
とができる。
キシ活性化したもの、或いはレクチンと親和性を持たな
いN−アセチル−1)−グルコサミンを結合して得るこ
とができる。
N−アセチル−D−グルコサミンを同量用いる他は同様
の操作で得ることができる。
の操作で得ることができる。
(2)血清模型の作製
粗精製ビーナツツレクチン〔イー グイ ラボラドリー
ス社(ε、Y LA8s INC)製〕をP、B、S2
(10tng/−の濃度に溶解しA型面a模型を得る。
ス社(ε、Y LA8s INC)製〕をP、B、S2
(10tng/−の濃度に溶解しA型面a模型を得る。
精製タチナタマメレクチン〔イー グイ ラにラドリー
ス社製〕をP、8.S 1mg/mf!の濃度に溶解
しB型血清模型を得る。
ス社製〕をP、8.S 1mg/mf!の濃度に溶解
しB型血清模型を得る。
前記ビーナツツレクチンのP、 B、 S 溶液及びタ
チナタマメレクチンのP、 B、 S 溶液の同債混合
液を○型血清模型とする。
チナタマメレクチンのP、 B、 S 溶液の同債混合
液を○型血清模型とする。
例 2
例1と同じ方法により調製したD−マンノース結合セフ
ァロースゲルビーズをA型赤血球模型とし、また例1の
方法により調製したO型赤血球模型を063M炭酸す)
IJウム(pHは7.5 以上に調整)溶液中に懸濁し
たものをB型赤血球模型とし、またA型赤血球模型を0
,3M炭酸す) IJウム溶液(pHは7.5以上に調
整)に懸濁したものをABB型赤血球模型してABO式
血液判定模型とすることができる。
ァロースゲルビーズをA型赤血球模型とし、また例1の
方法により調製したO型赤血球模型を063M炭酸す)
IJウム(pHは7.5 以上に調整)溶液中に懸濁し
たものをB型赤血球模型とし、またA型赤血球模型を0
,3M炭酸す) IJウム溶液(pHは7.5以上に調
整)に懸濁したものをABB型赤血球模型してABO式
血液判定模型とすることができる。
例 3
タチナタマメレクチン(Can A ) 50mgを0
.旧:APBS(p)I 7.0 )10−に溶解した
ものを例1における抗A血清模型として用いることがで
る。またビーナツツレクチン(PNA)30mgを0.
01!、l PBS(pH7,0)10mlに溶解した
ものを例1における抗B血清模型として用いることがで
きる。
.旧:APBS(p)I 7.0 )10−に溶解した
ものを例1における抗A血清模型として用いることがで
る。またビーナツツレクチン(PNA)30mgを0.
01!、l PBS(pH7,0)10mlに溶解した
ものを例1における抗B血清模型として用いることがで
きる。
例 4
例2における赤血球模型を用いる場合、A型赤血球模型
としては例1の方法で調製されたマンノース結合セファ
ロースビーズを用い、抗B血清模型としては0.01M
PBS (pH6,0) に0.1M ホウ酸を
加えた溶液を用いることができる。
としては例1の方法で調製されたマンノース結合セファ
ロースビーズを用い、抗B血清模型としては0.01M
PBS (pH6,0) に0.1M ホウ酸を
加えた溶液を用いることができる。
例 5
例1と同じ方法でエポキシ活性化したセファロースビー
ズにD−マンノースの代わりにプロティンA同量用いて
結合したものをB型赤血球模型とし、D−マンノースと
プロティンAを同量用いて結合したものをAB型型面血
球模型する。この場合A型赤血球模型としてはD−マン
ノースを結合したセファロースビーズを用いる。また、
抗A血清としてはタチナタマメレクチン(Con A
) 溶液を用い、抗B血清としては免疫グロブリンG(
5mg/ml 0.OIM PBS (pH7,0)
を用いる。
ズにD−マンノースの代わりにプロティンA同量用いて
結合したものをB型赤血球模型とし、D−マンノースと
プロティンAを同量用いて結合したものをAB型型面血
球模型する。この場合A型赤血球模型としてはD−マン
ノースを結合したセファロースビーズを用いる。また、
抗A血清としてはタチナタマメレクチン(Con A
) 溶液を用い、抗B血清としては免疫グロブリンG(
5mg/ml 0.OIM PBS (pH7,0)
を用いる。
例 6
例1の方法で調製されたA、B、AB、又はO型の赤血
球模型を用いて、ABO式血液判定模型を構成する場合
において、抗A血清模型としては、レンチルレクチン(
Lens culinaris )、エントウマメレク
チン(Pisum sativum )、ハリエニンダ
レクチン(Ule′Ieuropeus ) 、小麦胚
芽レクチン(Triticum vulgaris )
の何れか、或いは組合せの溶液を用い、また抗BI
fll清模型としては、インド産パンツキ凝集素(Ar
otocarpus integrifolia)、マ
Zユル−ムレクチン(八garicus bispor
us )、パンデイラマメ凝集素(Bandeirae
a simplicifolia)、ダイズレクチン(
Glycine max)、インゲンマメレクチン(P
haseolus vulgaris)、ヒマレクチン
(Ricinus communis)、ジャガイモレ
クチン(Solanumtuberosum ) の
何れか、或いは組合せの溶液を用いた。括弧内は植物名
を示す。
球模型を用いて、ABO式血液判定模型を構成する場合
において、抗A血清模型としては、レンチルレクチン(
Lens culinaris )、エントウマメレク
チン(Pisum sativum )、ハリエニンダ
レクチン(Ule′Ieuropeus ) 、小麦胚
芽レクチン(Triticum vulgaris )
の何れか、或いは組合せの溶液を用い、また抗BI
fll清模型としては、インド産パンツキ凝集素(Ar
otocarpus integrifolia)、マ
Zユル−ムレクチン(八garicus bispor
us )、パンデイラマメ凝集素(Bandeirae
a simplicifolia)、ダイズレクチン(
Glycine max)、インゲンマメレクチン(P
haseolus vulgaris)、ヒマレクチン
(Ricinus communis)、ジャガイモレ
クチン(Solanumtuberosum ) の
何れか、或いは組合せの溶液を用いた。括弧内は植物名
を示す。
本発明は従来の人の血液により行っていた血液型判定の
学習実験を、人手容易で取扱いが簡便で且つ安全な糖及
びレクチン等の材料を利用した素材で構成し、その学習
方法において人の血液を用いる場合と同様に凝集反応を
観察することのできる有用な血液判定教習具である。こ
の教習具を広く利用することにより、高等学校等におけ
る生物学習を有効、適切に行うことができる極めて有用
な発明である。
学習実験を、人手容易で取扱いが簡便で且つ安全な糖及
びレクチン等の材料を利用した素材で構成し、その学習
方法において人の血液を用いる場合と同様に凝集反応を
観察することのできる有用な血液判定教習具である。こ
の教習具を広く利用することにより、高等学校等におけ
る生物学習を有効、適切に行うことができる極めて有用
な発明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、赤血球模型と抗血清模型とよりなる血液型判定教習
具において、下記組み合わせの赤血球模型と抗血清模型
、1)水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース、
グルコース、マルトース、イソマルトース、ゲンチオビ
オース、マルトトリオースより選ばれた糖類を結合させ
た赤血球模型とメケーラ分類の第3群に属する植物性細
胞凝集素の1種又は2種以上よりなる抗血清模型、2)
水不溶性天然又は合成高分子物質にガラクトース又はラ
クトースを結合させた赤血球模型とメケーラによる分類
の第2群に属する植物性細胞凝集素の1種又は2種以上
よりなる抗血清模型、3)水不溶性の多糖類のアルカリ
性懸濁液の赤血球模型とホウ酸含有液の抗血清模型、4
)水不溶性天然又は合成高分子物質にプロテインA又は
プロテインGを結合させた赤血球模型と免疫グロブリン
Gの抗血清模型の組み合わせの2種をA型及びB型の判
定模型としてなることを特徴とする血液型判定教習具。 2、請求項第1記載の赤血球模型と抗血清型の1)及び
2)の組合せのA型及びB型判定模型と、水不溶性天然
又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエポキシ化物
又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサミン、N−
アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノサミンより
選ばれた糖類を結合させた物質よりなるO型赤血球模型
並びに天然又は合成高分子物質にマンノース、グルコー
ス、マルトース、イソマルトース、マルトトリオースよ
り選ばれた糖類及びガラクトース又はラクトースを結合
させたAB型赤血球模型よりなることを特徴とする血液
型判定教習具。 3、請求項第1記載の赤血球模型と抗血清模型の1)又
は2)と3)の組合せのA型及びB型判定模型と、水不
溶性天然又は合成高分子物質の酸性懸濁液のO型赤血球
模型、並びにA型判定模型とし1)の組み合わせを用い
た場合は水不溶性天然又は合成高分子物質にマンノース
、グルコース、マルトース、イソマルトース、ゲンチオ
ビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類を結合さ
せた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型、A型判
定模型として2)の組み合わせを用いた場合は水不溶性
天然又は合成高分子物質にガラクトース又はラクトース
を結合させた物のアルカリ性懸濁液のAB型赤血球模型
よりなることを特徴とする血液型判定教習具。 4、請求項第1記載の赤血球模型と抗血清模型の1)又
は2)と4)の組合せのA型及びB型判定模型と水不溶
性天然又は合成高分子物質或いは同高分子物質のエポキ
シ化物又は同高分子物質にN−アセチルガラクトサミン
、N−アセチルグルコサミン、N−アセチルマンノサミ
ンより選ばれた糖類を結合させた物質よりなるO型赤血
球模型、並びにA型判定模型として1)の組み合わせを
用いた場合は、水不溶性天然又は合成高分子物質にマン
ノース、グルコース、マルトース、イソマルトース、ゲ
ンチオビオース、マルトトリオースより選ばれた糖類と
プロテインA又はプロテインGを結合させた物のAB型
赤血球模型、A型判定模型として2)の組み合わせを用
いた場合は、水溶性又は合成高分子物質にガラクトース
又はラクトースとプロテインA又はプロテインGを結合
させた物のAB型赤血球模型よりなることを特徴とする
血液型判定教習具。 5、水不溶性天然又は合成高分子物質がアガロース、セ
ファローズ、セファデックス、セルロファイン、アルギ
ン酸塩、タマリンド多糖体、ゼラチン、キサンタンガム
である請求項第1乃至4のいずれかに記載の血液型判定
教習具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/384,357 US5055259A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-24 | Bloodless blood typing training kit |
| EP89113717A EP0352753A3 (en) | 1988-07-29 | 1989-07-25 | Model kit for learning blood typing principle |
| KR1019890010687A KR910003550A (ko) | 1988-07-29 | 1989-07-28 | 혈액형 판정교습구 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117488 | 1988-07-29 | ||
| JP63-191174 | 1988-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037982A true JPH037982A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=16270130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138585A Pending JPH037982A (ja) | 1988-07-29 | 1989-05-30 | 血液型判定教習具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037982A (ja) |
| KR (1) | KR910003550A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676123A1 (fr) * | 1991-05-02 | 1992-11-06 | Pasteur Diagnostics | Complexe agglutinant et reactif d'identification d'antigenes sur les parois cellulaires. |
| CN119735669A (zh) * | 2024-12-24 | 2025-04-01 | 上海市血液中心 | 一种用于阻止红细胞凝集的IgM抗体及其制备方法和用途 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138585A patent/JPH037982A/ja active Pending
- 1989-07-28 KR KR1019890010687A patent/KR910003550A/ko not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676123A1 (fr) * | 1991-05-02 | 1992-11-06 | Pasteur Diagnostics | Complexe agglutinant et reactif d'identification d'antigenes sur les parois cellulaires. |
| CN119735669A (zh) * | 2024-12-24 | 2025-04-01 | 上海市血液中心 | 一种用于阻止红细胞凝集的IgM抗体及其制备方法和用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003550A (ko) | 1991-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Goldstein et al. | Protein-carbohydrate interaction: III. Agar gel-diffusion studies on the interaction of concanavalin A, a lectin isolated from jack bean, with polysaccharides | |
| AU686158B2 (en) | Composition and method for enrichment of white blood cells from whole human blood | |
| Young et al. | Studies on a Phytohemagglutinin from the Lentil: III. REACTION OF LENS CULINARIS HEMAGGLUTININ WITH POLYSACCHARIDES, GLYCOPROTEINS, AND LYMPHOCYTES | |
| KR20010034137A (ko) | 설페이트화 사카라이드 | |
| DE3644651A1 (de) | Aktives traegermaterial fuer die chromatographie | |
| US5055259A (en) | Bloodless blood typing training kit | |
| Stoloff et al. | An attempt to determine possible taxonomic significance of the properties of water extractable polysaccharides in red algae | |
| JPH037982A (ja) | 血液型判定教習具 | |
| DE1598898A1 (de) | Reagenz und Verfahren zur Bestimmung des Rheumatoidfaktors | |
| Horn | The classification, recognition and significance of polyagglutination in transfusion medicine | |
| Roth et al. | Binding specificity and affinity of acriflavine for nucleic acids | |
| Churchman | Gram structure of cocci | |
| Farber et al. | The mucolytic and digestive action of trypsin in the preparation of sputum for cytologic study | |
| GRAHAM | Quantitative determination of carrageenan in milk and milk products using papain and cetyl pyridinium chloride | |
| Stoloff | Algal classification: An aid to improved industrial utilization | |
| DE69131431T2 (de) | Verfahren zur Herstellung einer diagnostischen Reagenz für Syphilis | |
| Wiener et al. | The Relationship of the H Specificity to the ABO Blood Groups: II. Observations on Whites, Negroes and Chinese 1, 2 | |
| Kaladas et al. | Immunochemical studies on the binding specificity of the blood group Leb specific lectin Griffonia simplicifolia IV | |
| Baldo et al. | Anti-galactan activity in Tridacna maxima (Röding) haemolymph. Calcium dependence of the haemagglutinins and precipitins | |
| Graves | Extraction, separation and labeling with 14C‐glucose of hela cell polyglucose, RNA and DNA and comparison of the molecular weights and buoyant densities of polyglucose from poliovirus‐infected and noninfected cultures | |
| Milgrom et al. | Immunodiffusion studies of blood group A antigen | |
| Anderson | Studies on isolated cell components: X. Structure formation by clear liver protein solutions | |
| Bryant | Use of Thorium Nitrate to Distinguish between Pectin and Certain Gums | |
| Horowitz et al. | Immunobiological properties of a concanavalin A derivative | |
| Brown | McMush Lab: For the Student |