JPH0379885B2 - - Google Patents

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JPH0379885B2
JPH0379885B2 JP60083947A JP8394785A JPH0379885B2 JP H0379885 B2 JPH0379885 B2 JP H0379885B2 JP 60083947 A JP60083947 A JP 60083947A JP 8394785 A JP8394785 A JP 8394785A JP H0379885 B2 JPH0379885 B2 JP H0379885B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
potential
channel transistor
power supply
level
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60083947A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61242418A (ja
Inventor
Tsukasa Uneuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Original Assignee
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
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Publication date
Application filed by NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK filed Critical NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
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Publication of JPS61242418A publication Critical patent/JPS61242418A/ja
Publication of JPH0379885B2 publication Critical patent/JPH0379885B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理集積回路の入力回路に関し、特
に、互いに異なる電位を有する複数の電源を切換
えて動作させる論理集積回路の、電源電圧切換時
に電源電圧変動検出回路によつて動作する入力レ
ベル保持機能を有する入力回路に関する。
〔従来の技術〕
第5図はその種の論理集積回路26,27が接
続された装置を示し、第4図は論理集積回路27
が内蔵する入力回路を示し、第6図は第4図、第
5図の動作を示すタイミング図である。論理集積
回路26,27はいずれも電圧VDDの電源で動作
し、この電圧VDDは第6図に示すように切換えら
れる。論理集積回路26のハイレベル、ロウレベ
ルの出力およびインバータ17のしきい値はその
電圧VDDの変化に追従する。しかし、論理集積回
路26の出力レベルの変化の時定数は、その外部
配線容量などを影響により、電圧VDDの変化の時
定数よりも大きい。したがつて第6図に示すよう
に論理集積回路26のロウレベルの出力がインバ
ータ17のしきい値よりも高くなる誤動作期間が
生ずるので、入力保持制御信号28によつてそれ
以前の入力レベルを入力回路で保持するようにし
ている。論理集積回路26からの出力は第4図の
入力端子16に入力され、入力保持制御信号28
はその入力端子22に入力される。入力保持制御
信号28がハイレベルにある間は、Nチヤンネル
トランジスタ18はインバータ23,24を介し
てそのゲートがハイレベルとなるので導通し、N
チヤンネルトランジスタ21はインバータ25を
介してロウレベルとなるので開放となる。したが
つて入力端子16からの入力信号はインバータ1
7、Nチヤンネルトランジスタ18、インバータ
19を介してそのまま内部回路に伝達される。一
方、入力保持制御信号28がロウレベルにある間
は、Nチヤンネルトランジスタ18は開放、Nチ
ヤンネルトランジスタ21は導通となるので、入
力保持制御信号28がロウレベルに切換わる直前
の入力レベルが、インバータ19,20、Nチヤ
ンネルトランジスタ21からなる閉ループに保持
される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の技術は、入力保持制御のため
に、論理集積回路に端子を設ける必要があり、さ
らに、電源切換タイミングに同期した入力保持制
御信号を外部で発生しなければならないという欠
点がある。
本発明の目的は、上記入力レベル保持コントロ
ール信号を論理集積回路内部で、電源電圧の変化
を検出して発生し、これを入力回路に伝達するこ
とで、入力レベル保持機能を動作させ、回路誤動
作を防止する入力回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の入力回路は、互いに異なる電位の一方
から他方に切換えられる電源の電位の変化の時定
数よりも実質的に大きい時定数で前記電位を抵抗
を介して保持するコンデンサ、前記コンデンサの
保持電位をゲート電極に、前記電源の電位をソー
ス電極に与えられる第一のPチヤンネルトランジ
スタ、前記コンデンサの保持電位をソース電極
に、前記電源の電位をゲート電極に与えられる第
二のPチヤンネルトランジスタ、および前記第
一、第二のPチヤンネルトランジスタのドレイン
電極に一端を接続し他端を地気に接続した抵抗を
有し、前記電源の切換え時点直後から所定の期間
だけ2値の一方のレベルを保持する入力保持制御
信号を出力する電源電圧変動検出回路と、前記入
力保持制御信号の一方のレベルの間、入力信号の
内部回路への伝達を禁止し、前記電源の切換え時
点直前の前記入力信号のレベルを保持し、前記入
力保持制御信号の他方のレベルの間、前記保持を
解除し、前記入力信号を前記内部回路に伝達する
手段とを具備することを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の入力回路の実施例を示し、第
2図はこの入力回路を内蔵した論理集積回路1
4,15が接続された装置を示し、第3図は第1
図、第2図の動作を示すタイミング図である。論
理集積回路14,15はいずれも電圧VDDの電源
で動作し、この電圧VDDは第3図に示すように切
換えられる。入力端子1はインバータ2に接続
し、インバータ2の出力をNチヤンネルトランジ
スタ3の入力に接続し、Nチヤンネルトランジス
タ3の出力はNチヤンネルトランジスタ6の出力
とインバータ4の入力に接続し、インバータ4の
出力はインバータ5の入力に、インバータ5の出
力はNチヤンネルトランジスタ6の入力に接続さ
れている。さらに、抵抗9はコンデンサ10と直
列に電源間に挿入され、抵抗9とコンデンサ10
の接続点bをPチヤンネルトランジスタ11のゲ
ートとPチヤンネルトランジスタ12のソースに
接続し、Pチヤンネルトランジスタ11のソース
と、Pチヤンネルトランジスタ12のゲートを
VDDに接続し、Pチヤンネルトランジスタ11,
12のドレインは抵抗13を通して、GNDに接
続され、さらにインバータ8の入力に接続し、イ
ンバータ8の出力は、Nチヤンネルトランジスタ
3のゲートと、インバータ7の入力に接続し、イ
ンバータ7の出力は、Nチヤンネルトランジスタ
6のゲートに接続される。
電圧VDDが高い電位に、ある時間以上固定され
ているとき、コンデンサ10の電極bには抵抗9
を介してその電位が保持されている。したがつて
Pチヤンネルトランジスタ11,12は開放さ
れ、抵抗13に接続されたそのドレイン電極はロ
ウレベルである。電圧VDDが低い電位に切換わる
と、その変化の時定数よりも大きい時定数で電極
bの電位は下降する。Pチヤンネルトランジスタ
12はそのゲート電位がそのソース電位よりも早
く低電位となるため、その入力しきい値を越えた
時点で導通し、そのドレイン電極はハイレベルと
なる。さらに時間が経過して電極bの電位と電圧
VDDの低電位との差がPチヤンネルトランジスタ
12のしきい値電圧以下になると、Pチヤンネル
トランジスタ12は開放となり、そのドレイン電
極はロウレベルとなる。したがつてインバータ8
の出力には第3図に示す入力保持制御信号aが得
られる。
論理集積回路26のハイレベル、ロウレベルの
出力およびインバータ17のしきい値はその電圧
VDDの変化に追従する。しかし、論理集積回路1
4の出力レベルの変化の時定数は、その外部配線
容量などを影響により、電圧VDDの変化の時定数
よりも大きい。したがつて第3図に示すように論
理集積回路14のロウレベルの出力がインバータ
17のしきい値よりも高くなる誤動作期間が生ず
るので、入力保持制御信号aによつてそれ以前の
入力レベルを入力回路で保持するようにしてい
る。論理集積回路14からの出力は第1図のPチ
ヤンネルトランジスタ11に入力される。入力保
持制御信号aがハイレベルにある間は、Nチヤン
ネルトランジスタ3はそのゲートがハイレベルと
なるので導通し、Nチヤンネルトランジスタ6は
インバータ7を介してロウレベルとなるので開放
となる。したがつてPチヤンネルトランジスタ1
1からの入力信号はインバータ2、Nチヤンネル
トランジスタ3、インバータ4を介してそのまま
内部回路に伝達される。一方、入力保持制御信号
aがロウレベルにある間は、Nチヤンネルトラン
ジスタ3は開放、Nチヤンネルトランジスタ6は
導通となるので、入力保持制御信号aがロウレベ
ルに切換わる直前の入力レベルが、インイバータ
4,5、Nチヤンネルトランジスタ6からなる閉
ループに保持される。
電圧VDDが低電位から高電位に切換わる場合
も、Pチヤンネルトランジスタ11が同様に動作
して入力保持制御信号aを得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、電源電圧変動検
出回路を使つて入力保持制御を行うことにより、
複数の電圧で動作することを必要とする論理集積
回路の電源電圧切換り時の誤動作を、入力保持制
御端子を設けることなく、論理集積回路自身で自
動的に回避できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は第
1図の入力回路をそれぞれ内蔵した論理集積回路
を接続した装置のブロツク図、第3図は第1図、
第2図の動作を示すタイミング図、第4図は従来
例の回路図、第5図は第4図の入力回路をそれぞ
れ内蔵した論理集積回路を接続した装置のブロツ
ク図、第6図は第4図、第5図の動作を示すタイ
ミング図である。 1……入力端子、2,4,5,7,8……イン
バータ、3,6……Nチヤンネルトランジスタ、
11,12……Pチヤンネルトランジスタ、9,
13……抵抗、10……コンデンサ、14,15
……論理集積回路、a……入力保持制御信号、
VDD……電源の電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに異なる電位の一方から他方に切換えら
    れる電源の電位の変化の時定数よりも大きい時定
    数で前記電位を第1の抵抗を介して保持するコン
    デンサ、前記コンデンサの保持電位をゲート電極
    に、前記電源の電位をソース電極に与えられる第
    一のPチヤンネルトランジスタ、前記コンデンサ
    の保持電位をソース電極に、前記電源の電位をゲ
    ート電極に与えられる第二のPチヤンネルトラン
    ジスタ、および前記第一、第二のPチヤンネルト
    ランジスタのドレイン電極に一端を接続し他端を
    地気に接続した第2の抵抗と、前記第2の抵抗の
    一端に接続した出力信号取り出し手段とを有し、
    前記出力信号取り出し手段から前記電源の電位の
    切換え時点直後から所定の期間だけ一方のレベル
    を有する入力保持制御信号が出力される電源電圧
    変動検出回路と、前記入力保持制御信号の一方の
    レベルの間、入力信号の内部回路への伝達を禁止
    し、前記電源の電位の切換え時点直前の前記入力
    信号のレベルを保持し、前記入力保持制御信号の
    他方のレベルの間、前記保持を解除し、前記入力
    信号を前記内部回路に伝達する手段とを具備する
    ことを特徴とする入力回路。
JP60083947A 1985-04-19 1985-04-19 入力回路 Granted JPS61242418A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60083947A JPS61242418A (ja) 1985-04-19 1985-04-19 入力回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP60083947A JPS61242418A (ja) 1985-04-19 1985-04-19 入力回路

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Publication Number Publication Date
JPS61242418A JPS61242418A (ja) 1986-10-28
JPH0379885B2 true JPH0379885B2 (ja) 1991-12-20

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ID=13816781

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JP60083947A Granted JPS61242418A (ja) 1985-04-19 1985-04-19 入力回路

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JP2531809B2 (ja) * 1989-11-08 1996-09-04 株式会社東芝 半導体集積回路

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JPS61242418A (ja) 1986-10-28

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