JPH0379897B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0379897B2
JPH0379897B2 JP60181221A JP18122185A JPH0379897B2 JP H0379897 B2 JPH0379897 B2 JP H0379897B2 JP 60181221 A JP60181221 A JP 60181221A JP 18122185 A JP18122185 A JP 18122185A JP H0379897 B2 JPH0379897 B2 JP H0379897B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
fifo memory
control circuit
fifo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60181221A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6248818A (ja
Inventor
Tatsuo Hotei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60181221A priority Critical patent/JPS6248818A/ja
Publication of JPS6248818A publication Critical patent/JPS6248818A/ja
Publication of JPH0379897B2 publication Critical patent/JPH0379897B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 状態信号を取出すことのできる複数個のFIFO
メモリを用いたドツプラ・バツフアメモリ方式に
おいて、FIFOメモリからの状態信号を利用して
初期位相設定を行う様にしたので、比較的小さな
回路規模がドツプラ・バツフアメモリを構成する
事ができる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信方式に使用するドツプラ・バ
ツフアメモリ方式の改良に関するものである。
一般に、静止衛星を使用する衛星通信が広く行
われているが、衛星は地球の自転と全く同期して
いるのではなく多少の偏差を有しているので地上
に対して若干相対速度を持つ為、ドツプラ効果の
影響を受け、地上から見て衛星が遠ざかる時は衛
星側クロツク(以下書込みクロツクと省略する)
及びデータの速度は遅くなり、逆に近づくと速く
なる。
一方、地上側のクロツク(以下読出しクロツク
と省略する)の速度は変化しないので、書込みク
ロツクに同期した衛星側からのデータを、読出し
クロツクに同期した地上側のデータに変換して
(クロツクの乗換え)、外部に送出しなければなら
ない。
この為、衛星側からのデータを書込みクロツク
でドツプラ・バツフアメモリに書込み、この書込
まれたデータを読出しクロツクで連続的に欠落な
く読出せる様に初期位相設定(即ち、読出し開始
点の設定)をしなければならないが、比較的小さ
な回路構成でこれが行えることが必要である。
〔従来の技術〕
第3図は従来例のブロツク図を示す。
図において、先ず、制御回路6よりの信号を初
期位相設定回路7に加え、この回路7からの信号
で書込み制御回路1をオフに、書込んだ順にデー
タを読出す先入れ先出し方式のメモリ(以下
FIFOメモリと省略する)2とカウンタ4,5の
内容をクリアすると共に、読出し制御回路3をオ
フにして電源オン時の状態にする。
次に、衛星側からのデータが、どの程度FIFO
メモリ2に貯えられたら読出しを開始するかと云
う初期位相設定をしなければならないが、例えば
初期位相設定時に書込みクロツク及びデータの周
波数はトツプラーシフトの中央にあり、以後はこ
の点を中心として正負同じ量だけ周波数シフトす
ると仮定して、FIFOメモリ2の容量の1/2のデー
タが貯えられたら、書込みクロツクをカウントし
ているカウント4のカウント値が対応する値にな
つて、このカウンタから制御信号が読出し制御回
路3に送出される様にする。
そこで、読出し制御回路3がオンして、読出し
クロツクがFIFOメモリ2に加えられるので書込
まれたデータを読出すことができる。
尚、FIFOメモリは入力用クロツクと出力用ク
ロツクが独立しており、互いに全く独立に書込
み、読出しが可能と云う特徴を持つている。
上記の様に、初期位相設定された後は“正常受
信”を示すSYNC信号が初期位相設定回路7に入
力すると、運用が開始されてカウンタ4及び5は
入力する書込みクロツク及び読出しクロツクのカ
ウントを開始すると共に、書込み制御回路1を介
して書込みクロツクが加えられているFIFOメモ
リ2に受信データ(以下入力データと云う)が順
次書込まれ、先入れ先出しが可能な様に出力側か
ら入力側の方に順次貯えられる。
そして、初期位相設定された点(例えば、1/2
容量)まで貯えられると、カウンタ4のカウント
値が設定された値となり、上記の様な処理が行わ
れてFIFOメモリ2に貯えられたデータの読出し
が開始されるが、入力データは引続きFIFOメモ
リ2に書込まれる。
一方、制御回路6はカウンタ4,5のカウント
値の差を監視しているが、この差がメモリ容量の
1/2に対応する値よりも大きくなつた事を検出し
た時は、FIFOメモリ2の状態は次のいずれかに
なつている。
書込みクロツクの周波数がドツプラシフトに
より読出しクロツクの周波数よりも低くなつ
て、書込まれたデータがなくなる(以下アンダ
ーフローと云う)。
と逆にデータが溢れる(以下オーダーフロ
ーと云う)。
そこで、この様な状態になつた時は上記の様に
制御回路6の出力を初期位相設定回路7に加え、
この回路7の出力でFIFOメモリ2及びカウンタ
4と5をクリアすると共に、書込み制御回路、読
出し制御回路1,3をオフにして初期状態に戻
し、及びの状態にならない様に再度初期位相
設定を行わなければならない。
ここで、FIFOメモリ2のどの点に初期位相設
定するかは、設定後の衛星の移動により正負どの
程度ドツプラシフトが生ずるかにより異なる。例
えば、前記の様にドツプラシフトの中央にあり、
今後±200μsシフトするなら初期位相設定点(読
出し開始点)はメモリ容量の1/2の点になるが、+
100、−300μsとシフトするなら偏つて設定しない
と最大シフトの時は容量が足りずデータが溢れる
ことになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この方式ではカウンタ、読出し、書込
み制御回路及び初期位相設定回路等が必要となり
ドツプラ・バツフアメモリ方式の回路規模が大き
くなると云う問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は第1図に示す様に、複数個の
FIFOメモリ8−1〜8−nより送出される状態
信号を読出し制御回路10で検出して該FIFOメ
モリの使用状態を判断し、該判断により初期位相
設定を行う様にした本発明のドツプラ・バツフア
メモリ方式により解決される。
〔作用〕
FIFOメモリは、例えばメモリへの書込みが可
能なときはハイに、不可能な時はロウになるIR
信号(Input Ready)信号や、読出しが可能なと
きにハイに、不可能なときにはロウになるOR
(Output Ready)信号などの状態信号が出力さ
れる。
この様なFIFOメモリを、複数個直列接続して
メモリ容量の増加させドツプラ・バツフアメモリ
として用い、例えば初段及び中間段のFIFOメモ
リのIR信号がハイ及びロウであることを検出す
ればFIFOメモリの1/2にデータが書込まれている
こと、初段のIR信号がロウであることを検出す
るとオーバーフローになつていること、最終段
FIFOメモリのOR信号がロウであることを検出
すると、FIFOメモリ全部がアンダーフローにな
つていることがそれぞれ判断できるので、この2
種類の信号を用いればカウンタ等の回路を用いず
に初期位相設定が行える。
そこで、ドツプラ・バツフアメモリの回路規模
が少なくなる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロツク図を示す。
図において、先ず上記と同じく読出し制御回路
10が、例えば64ワード×4ビツトの容量のある
FIFOメモリ8−1〜8−nを4個直列接続した
FIFOメモリ8にクリアパルスを送出して内容を
クリアすると共に、FIFOメモリ8−4への読出
しクロツクを断にする。
次に、“SYNC信号”が加えられてFIFOメモリ
8−1に書込みクロツクと入力データが加えられ
ると、このメモリのIR信号はハイになつている
ので、入力データは書込みクロツクで書込まれて
自動的に転送されてFIFOメモリ8−4の出力側
まで送られる。尚、FIFOメモリ8−1に加えら
れた書込みクロツクも直列接続された配線を通つ
てFIFOメモリ8−4まで送られる。
そこで、FIFOメモリ8−4のOR信号がハイ
になる。以下、FIFOメモリ8−1に加えられる
入力データは転送されてFIFOメモリ8−4に貯
えられるが、このメモリが一杯になると、自動的
にFIFOメモリ8−3に入力データが書込まれる。
そしてFIFOメモリ8−1と8−3のIR信号が
ハイとロウで、8−4のOR信号がハイであるこ
とを変換点検出回路9−1〜9−3で検出し、こ
れを読出し制御回路10に加える。そこで、読出
し制御回路10はFIFOメモリの半分までデータ
が書込まれた事を判断して、読出しクロツクを
FIFOメモリ8−4に加えて読出しを開始する。
又、運用中にFIFOメモリ8−1のIR信号がロ
ウになつてオーバーフローを、又はFIFOメモリ
8−4のOR信号がロウになつてアンダーフロー
を読出し制御回路10が検出した時は、上記の様
にFIFOメモリ8のクリアを実行して再度初期位
相設定を行い、オーバフロー、アンダーフローに
ならない様にする。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に、比較的小規模な回路
構成でドツプラ・バツフアメモリを構成する事が
できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明のブロツク図、第3図は従来例のブロツク図
を示す。 図において、1は書込み制御回路、2,8は
FIFOメモリ、3,10は読出し制御回路、4,
5はカウンタ、6は制御回路、7は初期位相設定
回路、9は変換点検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のFIFOメモリ8−1〜8−nを用い
    て受信データに含まれるドツプラシフトを吸収す
    る際に、 該FIFOメモリ8−1〜8−nより送出される
    状態信号の少なくとも一部を読出し制御回路10
    で検出して該FIFOメモリ8−1〜8−nの使用
    状態を判断し、該判断により初期位相設定を行う
    様にした事を特徴とするドツプラ・バツフアメモ
    リ方式。
JP60181221A 1985-08-19 1985-08-19 ドップラ・バッフアメモリ方式 Granted JPS6248818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60181221A JPS6248818A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 ドップラ・バッフアメモリ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60181221A JPS6248818A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 ドップラ・バッフアメモリ方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6248818A JPS6248818A (ja) 1987-03-03
JPH0379897B2 true JPH0379897B2 (ja) 1991-12-20

Family

ID=16096934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60181221A Granted JPS6248818A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 ドップラ・バッフアメモリ方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6248818A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2806657B2 (ja) * 1991-09-26 1998-09-30 日本電気株式会社 プレジオクロナス/ドップラーバッファとプレジオクロナス同期/ドップラー効果抑圧方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6248818A (ja) 1987-03-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5809521A (en) Single and multistage stage fifo designs for data transfer synchronizers
US5469449A (en) FIFO buffer system having an error detection and resetting unit
US5594743A (en) Fifo buffer system having an error detection and correction device
JPH0379897B2 (ja)
KR100433079B1 (ko) 입력 데이터 처리 회로
US6055588A (en) Single stage FIFO memory with a circuit enabling memory to be read from and written to during a single cycle from a single clock
JP3241663B2 (ja) クロック乗替回路
JP2944549B2 (ja) セル処理回路
KR900005144B1 (ko) 전송 및 수신 클럭 위상차를 이용한 슬립 방지회로
JP3484660B2 (ja) バッファメモリ容量不足検出回路
JP2788758B2 (ja) Fifoメモリ出力断検出リセット方式
JPH07120255B2 (ja) ビットバッファ回路
SU1520530A1 (ru) Устройство дл сопр жени ЭВМ с каналом св зи
JPH01269150A (ja) バッファリング装置
JP3256464B2 (ja) 非同期転送制御方式
JPS5851458B2 (ja) バッファ制御方式
JP3088144B2 (ja) Fifoリセット回路
JPS6080193A (ja) メモリシステム
JPS61138357A (ja) プロセツサ間の情報転送方式
JPH0486047A (ja) 優先処理機能付バッファ回路
JPH03258046A (ja) Ais送出回路
JPH0691487B2 (ja) 初期設定回路
JPS60187163A (ja) バツフアメモリ回路
JPH0482077A (ja) Fifoメモリ
JPH11186997A (ja) スリップ制御処理回路