JPH0379908B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0379908B2
JPH0379908B2 JP62502357A JP50235787A JPH0379908B2 JP H0379908 B2 JPH0379908 B2 JP H0379908B2 JP 62502357 A JP62502357 A JP 62502357A JP 50235787 A JP50235787 A JP 50235787A JP H0379908 B2 JPH0379908 B2 JP H0379908B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
level
detection threshold
reception detection
threshold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62502357A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63500560A (ja
Inventor
Peetaa Gurauaa Iensen
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS63500560A publication Critical patent/JPS63500560A/ja
Publication of JPH0379908B2 publication Critical patent/JPH0379908B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10LSPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L25/00Speech or voice analysis techniques not restricted to a single one of groups G10L15/00 - G10L21/00
    • G10L25/78Detection of presence or absence of voice signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

明細書 本発明は、通話ポーズ信号に相応する通話ポー
ズレベルを考慮した可変のレベル閾値を用いて、
データ列における、通話信号とノイズのない又は
ノイズのある通話ポーズの信号とを識別する方法
および装置に関する。この場合、データ列の下方
値をそのつど識別捕捉し、さらに可調整の増大に
よりそのつどの瞬時の下方値−受信検出閾値から
第1のレベル規整値を得るように構成されてい
る。
“COMSAT TECHNICAL Review”第6
巻、No.1、1976年春第159頁〜178頁から、デジタ
ル技術で実現された、通話とノイズとを識別する
ための、通話により制御されるスイツチ装置が公
知である。上記公知スイツチ装置は1つの可変の
通話閾値およびこれに依存するノイズ閾値を形成
する。通話信号の3つの順次連続するレベルが上
記通話閾値を超過すると、当該通話閾値が変化さ
れる。ノイズ閾値が変化されるのは150msの設
定された期間内に生じるノイズが少なくとも所定
回数上回るか、下回る場合である。これにより、
一方ではレベル規整のための長い過渡立上り振動
(ビルドアツプ)時間が生じ、他方ではカウント
が常に通話の生起と共に中断され(すなわちカウ
ント期間の経過前にさえ)、その結果それ自体必
要なレベル規整動作が行なわれなくなる。わずか
なSN比の場合およびわずかな通話レベルの場合
は通話は確実には捕捉検出されない。このことは
殊に通話メモリ系、−ボイスメイル−において不
都合であると考えられる、すなわち通話された情
報が、デジタルコード化されて記憶され通話ポー
ズが当該ポーズの長さを表わす時間情報を有する
相応のポーズ識別子として記憶されているような
通話メモリにて殊に不都合であると考えられる。
それにより通話情報として識別されなかつた情報
は完全に抑圧される。
本発明は上述のような、通話ポーズ信号に相応
する通話ポーズレベルを考慮した可変のレベル閾
値を用いて、データ列における、通話信号とノイ
ズのない又はノイズを伴つた通話休止状態(ポー
ズ)の信号とを識別する方法を基礎とする。
本発明の目的ないし課題とするところは冒頭に
述べた形式の方法および装置において、通話およ
び通話ポーズの確実な捕捉検出を、その発生後比
較的直ぐに行なうことができ、かつわずかなノイ
ズのもとでもないし通話レベルのわずかなSN比
のもとでも当該捕捉検出を行ない得るようにする
ことにある。
上記課題は請求の範囲第1項および第3項の特
徴事項の構成要件により解決される。本発明の方
法および装置により得られる利点とするところは
殊に、ノイズレベルと通話レベルとの間にあるレ
ベル閾値が、線路上のレベル状況すなわち通話伝
送時および通話ポーズにおける絶対レベル値と、
上記レベル相互間の間隔に適合されることにあ
る。そのための重要な前提条件は受信検出された
レベルのピーク値および下方値の識別捕捉であ
る。一方ではそれまでの受信検出閾値を上回るピ
ーク値ないしそれを下回る下方値を直ちに転送受
渡しすること、他方では上記の受信検出閾値の
徐々の低下ないし上昇を行なうことにより、比較
的長い期間に亘つて、そのつど現われる信号の最
大のレベルが固定的に保持されることである。従
つて、順次連続する語又は文章間で短時間の通話
ポーズがあつてもピーク受信検出閾値は殆ど変化
されず、さらに、他方では−殊に比較的長い時定
数の設定の際は−下方値−受信検出閾値の値は語
が話され時間中でも殆ど上昇されない。従つて下
方値−受信検出閾値は通話ポーズにおけるノイズ
レベルへの良好な近似を成す。
それ自体では両閾値は別個にそれだけで分離し
てとらえれば1つのレベル閾値の決定のための出
発量として用いられ得ることとなる。例えば、そ
れぞれ実際の下方値−受信検出閾値は一定の係数
分だけ高められ又は実際のピーク値は所定の大き
さだけ低減され得るのである。両方式によつては
ノイズレベル又は通話レベルと共に変化するレベ
ル閾値の設定が行なわれることとなる。両レベル
閾値はしかし、実際に生じる著しく異なるレベル
状況(これは殊に多数の異なる線路接続路に基因
するものである)に鑑みて通話とノイズとの間の
ごく不完全な分離ラインの基準の閾値としか見做
されない。わずかなダイナミツク特性を有する通
話の場合ないし著しくノイズの伴つた通話の場
合、通話とノイズとの間の相当確実な識別、区別
をなし得るため例えばレベル閾値を下方値−受信
検出閾値よりたんに比較的わずかに−6dB−上回
るように設定するとすれば、次のような利点は失
われる、すなわち比較的高いダイナミツク特性を
有する通話情報の際ないし著しく大きなS/N比
の通話情報の際、レベル閾値が上昇されそれによ
り比較的良好に、障害作用をするノズルから影響
を受けないようになるという利点が失われる。他
方でピーク値−受信検出閾値を基礎にしてレベル
閾値の低減のため実際のピーク値−受信検出閾値
を著しく−例えば12dB−だけ低減すると、比較
的わずかなダイナミツク特性の通話情報の際ない
しわずかなS/N比の通話情報の際、誤つて、ノ
イズレベルも、通話情報によるものと解釈される
おそれがある。
これらの欠点は本発明の方法および装置により
著しく簡単に回避され得る。本発明により設けら
れる構成、規定によるレベル閾値の形成のためピ
ーク値−受信検出閾値および下方値−受信検出閾
値のそのつど実際の値を考慮することにより、次
のことが達成される、すなわち通話伝送の良好な
品質のもとで、もつて、高い通話レベルおよび高
いダイナミツク特性のもとで、レベル閾値が、ほ
ぼピーク値−受信検出閾値によつてのみ規定さ
れ、これに反して通話伝送の不良の品質の場合、
もつてそれに伴う低いレベル、多くのノイズ、わ
ずかなダイナミツク特性の際は少なくとも主とし
て下方値−受信検出閾値により規定されることが
達成される。
本発明による方法によれば、レベル規整値はレ
ベル閾値の形成のために相互に加算される。例え
ばピーク値−受信検出閾値から導出されるレベル
規整値が、下方値−受信検出閾値から導出される
レベル規整値を30dB上回る場合、その加算によ
り、上記両レベル規整値のうちの第1のものとほ
ぼ一致する値が得られる。両レベル規整値のうち
の小さい方のレベル規整値が、大きい方のレベル
規整値に密に近づけば近づくほど当該レベル閾値
は上記両レベル規整値のうち大きい方の値を益々
上回るようになる。
これに関連する本発明の方法によれば、両レベ
ル規整値間の間隔が所定の値を下回ると上記両レ
ベル規整値のうちの大きい方の値がレベル閾値と
して用いられるようにするのである。
更に一般にはレベル規整値はレベル閾値の形成
のため次のように用いられ得る、すなわち一般的
に両レベル規整値のうち大きい方の値が、レベル
閾値として用いられるようにし得るのである。
本発明により行なわれるピーク値−受信検出閾
値の徐々の低下および下方値−受信検出閾値の
徐々の上昇に関連する実施態様によれば、ピーク
値−受信検出閾値の低下に対する時定数は数秒例
えば3〜5秒であり、さらに、下方値−受信検出
閾値に対する時定数が倍数、例えばほぼ6〜12倍
であるようにするのである。それにより、一方で
は語と文章間の短時間の通話ポーズによりピーク
値−受信検出閾値が殆ど変えられず、他方では下
方値−受信検出閾値が、語の通話される時間中殆
ど上昇しないことが達成される。それにより、両
受信検出閾値の変更に関して実際に即した有利な
状況が得られる。
本発明の有利な構成は本発明の方法を種々の変
形で実施する装置に係わる。上記装置の特別な特
性および利点ないしそれのコーポネント及び配置
構成は第4図に示す実施例及びその付属の説明か
ら明らかである。
第1図は本発明の方法が適用される、通話情報
の識別検出および記憶用ユニツトと結合された
PBXの簡単化されたブロツク接続図、第2図は
本発明の方法を実施するための通話識別検出装置
の構成例のブロツク接続図、第3図はピーク値抽
出装置のブロツク接続図、第4図は下方値抽出装
置の構成例のブロツク接続図である。
第1図は通信構内交換機(PBX装置)KAの簡
単化されたブロツク接続図であり、上記交換機は
例えばコンピユータ制御され蓄積プログラミング
される交換機である。中央制御装置ZSTは実質
的に、交換機の個々の動作を起こさせ得るのに必
要なシーケンス(経過)を制御する。その場合、
上記制御装置はこれに配属された記憶装置Pに記
憶されている相応のプログラム部分にしたがつて
動作する。VStは分配制御装置、DSTは分散制
御装置を表わし、この分散制御装置にはそれぞれ
所定数の装置、例えば、加入者T1〜Tnが配属
されている。デジタル交換方式の前提下で、上記
分散部分制御装置DSTは機能上はコンピユータ
制御されるメモリ蓄積動作機能部であり、このメ
モリ機能部中には通話信号が記憶入力され、か
つ、それぞれの接続相手方へ読出される。要する
に上記分散制御装置はデジタルスイツチ網であ
る。ユニツトVStは複数の分散部分制御装置
DST(これにはそれぞれ接続装置が接続されてい
る)を操作し得るようにするための特別な分配、
整合制御装置である。而して、例えば加入者T1
〜Tnの接続が上記装置VS1〜VSnを介して行な
われる。局線路束ないし局線路ALを介して、
PBX装置KAは外部装置、例えば公衆通信網の交
換機OAと接続されている。それに接続された端
末機器を代表的に示すのは端末機器としての加入
者Teである。後続の線路ALないし線路束には1
つの交換接続装置部VAが配属されている。PBX
装置KAの図示の交換接続装置部VA,VS1……
VSn,VSxはプロセツサを有する能動装置とし
て構成され得る。上記プロセツサは例えば加入者
装置に設けられているインジケーシヨン部から供
給される情報を処理する。一般的場合において設
けられているデジタル端末装置のほかに、アナロ
グ端末装置も、相応に構成された装置を介して接
続されているように設計されてもよい。要する
に、局線路ALを介してのみならず加入者接続線
路を介しても、アナログ通話情報が基礎となる接
続路が交換接続され得る。
デジタル形式で伝送される通話情報と、アナロ
グ通話情報として伝送される通話情報との双方
が、相応の装置VSxを介して交換機KAに接続さ
れた通話メモリシステムVMSにて処理されるよ
うに構成されている。通話メモリシステムVMS
の記憶装置SPにて、所定の加入者に向けられた
通話情報が記憶される。その場合その加入者は情
報を所期のように呼出すことができる。
情報の作成の際と、それの聴取(モニタリン
グ)の際、加入者には種々の操作機能が付され得
る。この機能には例えば入、出力装置のスター
ト/ストツプ、情報の反復、順方向/逆方向制
御、情報の消去及び変更がある。
通話情報は別の情報例えば送信者の識別情報、
送信時点の情報等によつて補充されていてもよ
い。メモリSP中に加入者向けの情報が到来する
と、このことは当該加入者に信号化され得る。中
央通話記憶及び通話情報の管理伝送を可能にする
新たな時間ずれ(時分割)通信形式のため端末装
置機器として既存の電話装置を用いることができ
る。加入者はハイブリツド接点及びダイヤリング
装置の作動によつてそれの操作要求を信号化す
る。逆方向で加入者はアラーム及び呼出トーン並
びに相応のメモリから取出された話声による指示
(通話指示)を受け取ることができる。従つて通
話メモリシステムの個々の機能の作動のため、他
の加入者向けの通話情報を記憶入力する加入者は
所定の数字又は数字組合せをダイヤリング入力す
る。この制御情報に基づいてそのつど所属の動作
経過が生ぜしめられる。
場合によりノイズのない又はノイズを伴うポー
ズにより途切られた到来する通話情報は次のよう
に前処理され得る、即ち当該到来通話情報が線路
接続路Lgを介してPCMコード化信号列として現
われインターフエースSを介して伝送されるよう
に前処理され得る。場合によりインターフエース
Sにて到来するアナログ通話情報(これは同様に
ノイズのない又はノイズを伴うポーズにより途切
られ得る)はサンプリングされパルスコード変調
される。
インターフエースSにて到来するすべての信号
列は評価ユニツトAに供給される。このユニツト
は加入者がその操作要求の信号化のため情報流中
に挿入した制御情報を識別検出する。この種制御
情報は例えば所謂多周波方式で送出されるMFV
−信号として伝送される。それぞれの評価結果は
第1制御ユニツトST1に供給され、この第1制
御ユニツトは記憶入力過程を制御する第2制御ユ
ニツトST2と情報交換を行なう。
インターフエースSに到来するすべての信号列
は同様に第1遅延装置V1に供給され、この第1
遅延装置は信号列を所定の遅延時間だけ遅延す
る。その遅延時間は次のように選定されている、
すなわち評価ユニツトAが制御情報を識別検出す
る時間間隔を少なくとも包含するように選定され
ている。
最初直列形式で形成された信号列は直列/並列
変換装置WSに供給され並列形式で出力される。
後続ユニツトとの接続は複数の個別線路から成
る線路装置を介して行なわれ、その際その個別線
路数は個々の信号列値のビツト幅に相応する。こ
の種の線路装置は第1図に平行な2重線で示して
ある。
後続処理のため、装置WSから送出された情報
(これは量子化の基礎となる非直線性の、一般に
対数の特性曲線に基づき形成される)は直線的特
性カーブから導出された情報に変換される。この
変換は装置UNにより行なわれる。この装置UN
から送出されたデジタルデータ列は装置DE(これ
は第2遅延装置V2と、装置DETとから成る)に
供給され、この装置DETにて、後述する如く、
通話情報及び通話休止の識別検出が本発明の方法
により行なわれる。
上記装置DEに後置接続の処理装置VA1にて
通話情報が圧縮され、例えば所謂アダプテイブ差
分−PCM−方式(ADPCM)に従つて圧縮され
る。その場合、2つの順次連続するサンプリング
値の差のみが基本的にコード化され、その結果通
常コード化の際におけるよりわずかに2進値信号
が生ぜしめられる。更に量子化段がダイナミツク
にそれぞれの平均レベルに適合せしめられるよう
にして、一層のビツトレート低減が達成される。
その場合生じるデータはさらに付加的にPCM変
調の際通例の例えば8ビツト幅のPCM語に包括
化(パツク)される。
本発明により装置DETにて捕捉検出される通
話休止のコード化によつて、関連するデータ列部
分の記憶のための所要メモリ容量のさらに一層の
低減が達成される。任意の長さの通話休止が、当
該通話休止それ自体(存在)を表わす情報と、通
話休止長さを表わす情報とによつて一義的に表示
され得る。通話休止コード化は同様に処理ユニツ
トVA1によつて行なわれる。通話休止の始まり
を表わす情報の、装置DETからの供給の際、処
理装置VA1によつて休止長さの時間測定がトリ
ガされ、通話情報の供給によりないし特別な通話
識別検出信号により当該処理装置に休止終了が信
号化されると直ちに上記時間測定過程が中断され
る。
通話情報の圧縮、及び通話休止のコード化の際
生じるデータによつては連続的な有効データ流が
生ぜしめられない。処理装置VA1から供給され
る処理結果はメモリユニツトSPと非同期で、前
置接続の送信ユニツトSE1と受信ユニツトEM1
とを介して伝送される。
送信ユニツトSE1においては例えば低減され
たサンプリング値の前述の包括化(パツク)の後
形成された語が、次のようにして1つの新たな情
報語にまとめられる、すなわち、当該情報語の始
めにスタートビツトがおかれ終りにてストツプビ
ツトがおかれるようにしてまとめられる。このよ
うな前置されたスタートビツトは例えば2進
「0」値として、またストツプビツトは2進「1」
値として定められ得る。
例えば全部で7つのストツプビツトが、16ビツ
トの1つの語フオーマツトで送信されるように構
成できる。有効データが存在しない時間では所定
のデータレート例えば64Kビツト/Sを維持する
のに十分なストツプビツトが送信される。さらに
送信ユニツトSE1はパラレルデータ列dをシリ
アル表現形式に戻し交換する。
受信装置EM1はこれにバイトフレームで供給
される語を識別検出し、それぞれの語始めにおけ
るスタートビツトによつて、本来の有効データ
の、メモリ装置SP中への記憶をトリガする。
メモリ装置SPからの通信情報の読出のため、
そのことに権限のある(有資格性の)加入者によ
り先ず制御情報が伝送される。入力ダイヤリング
された識別数字(番号)に基づいて当該の加入者
が、通話メモリシステムVMSに対して権限ある
(有資格の)ものとして自己証明をするか、また
は通信の繰返後接続要求を信号化するとよい。こ
の制御情報は装置Aにより評価され、ユニツト
ST1を介して、第2制御ユニツトST2に対する
相応の情報を生じさせる。
入力記憶経路について述べたのと同じ形式で、
読出分岐中に送信ユニツトSE2および受信ユニ
ツトEM2が設けられている。それの構成は送信
ユニツトSE1および受信ユニツトEM1に対して
示された構成に相応する。送出されるべき有効情
報は受信ユニツトEM2への伝送のため送信ユニ
ツトSE2にて同様にスタートビツトとストツプ
ビツトとによつて補充される。有効情報はメモリ
装置SPからユニツトEM2へ非同期伝送される。
各バイトフレームは処理ユニツトVA2により
特別な要求信号の送信に応じてメモリ装置SPか
ら要求される。2つのその種要求信号間の最小時
間は処理さるべき16ビツト−語幅のため16クロツ
ク時間に相応する。処理ユニツトVA2では圧縮
された形態で表現され8ビツト−パラレル表示で
供給されるデータが、標準PCM情報に変換され
る。
変換発生器UGにて、直線的特性カーブに基づ
き形成された情報は対数特性カーブが基礎となつ
ている情報に変換さる。装置WPはこれに並列形
式で供給されたデジタル情報を直列形式に変換す
る。変換された情報はインターフエースSを介し
て交換機KAを用いて加入者T1……Tnへ伝送
される。
第2図には検出器装置DETと第2遅延装置V
2とから成る装置DEが示してある。
データ列d(これは通話情報のみならず、ノイ
ズのないまたはノイズを伴う通話ポーズ(休止)
をもサンプリング値の形で含み得る)は第2の遅
延装置V2と、これに並列装置の検出器装置
DETとに供給される。
検出器−装置DETは入力側にて3つの直列接
続された装置HPF、GR、TPFを有する。
装置HPFはハイパスフイルタ、例えば8次の
ハイパスフイルタとして構成されている。この種
のフイルタは複素共役の極、零点を有する4つの
2次の直列接続されたフイルタ段によつて形成さ
れ得る。殊に装置HPFは500Hz以下の周波数成分
を著しく減衰し、これに反し、600Hz以上の周波
数をたんにわずかにのみ減衰し得る。
装置GRは整流器装置として構成されており、
この装置は正の信号値を表わすビツトを変換させ
ないが、一方負の信号値を表わすビツトは正の信
号値に対する相応するビツトに変換される。
そのような極性変換の後、情報はローパスフイ
ルタとして構成された装置TPFに供給される。
このTPFは巡回形ローパスフイルタとして構成
されている。実施例中、上記のそれ自体公知のロ
ーパスフイルタは加算器を有しこの加算器はその
出力側に平均化量を送出する。殊に、3400Hz以上
の周波数成分が除去される。
そのようにして前処理された、帯域制限された
データ列dが、検出器装置DETに設けられてい
る閾値形成装置SBEに供給される。
閾値形成装置SBEはピーク値抽出装置SWSG
と、これに並列に配設された下方値抽出装置
SWSKとから成り、このSWSKにはレベル制限
装置BGと、第2の乗算装置M2とが後置接続さ
れている。ピーク値抽出装置SWSGには第1の乗
算装置M1が後置されている。両乗算装置M1,
M2は出力側が結合装置AWの2つの入力側に達
している。閾値比較装置KOM1は入力側にて結
合装置AWと、第3の遅延装置V3とに接続され
ている。上記第3比較装置は考察した関連におい
て省いてもよいし、ないし、0に向かう遅延時間
を有してよい。閾値比較装置KOM1には第1の
時限素子ZG1と、検出器装置DET3の第3制御
装置ST3により制御可能なスイツチSSが後置接
続されている。
ピーク値抽出装置SWSG及び下方値抽出装置
SWSKは相互に無関係に作動する装置であり、
これら装置は通話情報とノイズとの分離のライン
として規定されたレベル閾値SW3の形成のため
共通に用いられる。
処理過程開始の際ピーク値抽出装置SWSG(こ
れについては第3図を用いて詳述する)と、下方
値抽出装置SWSK(これについては第4図を用い
て詳述する)とにはデータ列dの瞬時のレベル値
が供給される。
数サンプリング期間内、すなわちほぼ数msの
後既にして有用のレベル閾値の調整が行なわれ得
る。
ピーク値抽出装置SWSG及び下方値抽出装置
SWSKの作用ないし2つのレベル規整値(これ
ら両値からレベル閾値が形成される)の形成につ
いて次に基本的に説明する。両抽出装置SWSG,
SWSKにて第1の(最初の)発生レベル値の記
憶後データ列dのそれぞれの後続するレベル値は
それまで記憶されていたレベル値より大であるか
否かがピーク値抽出装置SWSGにて調べられ、そ
れまで記憶されていたレベル値より小であるか否
かが下方値抽出装置SWSKにて調べられる。そ
れまで記憶されていたレベル値より大きい場合に
は、上記ピーク値抽出装置SWSGによつて大きい
方のレベル値が受け取られ、それまで記憶されて
いたレベル値より小さい場合には、上記下方値抽
出装置SWSKによつて小さい方のレベル値が受
け取られる。新しいピーク値の受け取りの瞬時か
ら、相応の新たなレベル値がピーク値−受信検出
閾値を上回るまで、上記のようにして新たに形成
される受信検出閾値が徐々に低下せしめられる。
また、新しい下方値の受け取りの瞬時から、相応
の新たなレベル値が下方値−受信検出閾値を下回
るまで、上記のようにして新たに形成される受信
検出閾値が徐々に高められる。上記受信検出閾値
を遅延させて変化調整する手法を第3図を用いて
ピーク値抽出装置SWSGについて、また、第4図
を用いて下方値抽出装置SWSKについて説明す
る。ピーク値抽出装置SWSGに後置接続された乗
算装置M1は乗算係数について次のように調整さ
れ得る、すなわち例えばピーク値抽出装置SWSG
から供給された瞬時の各ピーク値−受信検出閾値
がほぼ12dBだけ低下されるように調整され得る。
類似のようにして、乗算装置M2によつて次のこ
とが達成される、すなわち下方値抽出装置
SWSKから供給される下方値−受信検出閾値が
例えば6dBだけ高められることが達成される。両
乗算装置M1,M2の出力側には両レベル規整値
SW1,SW2が形成されこれら両値は後置接続
の加算装置AWを用いて加算される。この加算の
結果としてノイズレベルと通話情報レベルとの間
に位置するレベル閾値SW3が生じ、上記閾値は
その位置状態の点で当該領域にて永続的にノイズ
レベルと通話レベルとに依存して可変である。な
お、両レベル規整値SW1,SW2間の間隔が所
定の間隔値を下回つた場合に、上記両レベル規整
値SW1,SW2のうち大きい方の値を新たなレ
ベル閾値SW3として設定することもできる。乗
算装置M1,M2の乗算係数は第3制御装置ST
3を用いて調整される。乗算係数の変化調整、例
えば所定の支配的線路状況(例えば著しくノイズ
の伴う)への適合の行なわれるような上記変化調
整はいつでも容易に行なわれ得る。
レベル制限装置BGによつては以下のことが阻
止される、即ち瞬時の受信検出閾値を下回るレベ
ル値が発生する(長く続く持続音−すなわち比較
的に低いレベル値の相当長い期間の不発生−の場
合)まで下方値−受信検出閾値の徐々の上昇が行
なわれることにより、許容されないないし少なく
とも不必要に高いレベル規整値の惹起されるのが
阻止される。
ところで、閾値比較装置KOM1ではレベル規
整値SW1およびSW2の結合によつて形成され
るレベル閾値SW3はデータ列dのレベルと比較
される;データ列dのレベル値が少なくとも瞬時
の閾値SW3のレベル値をとる時間内では出力側
からは通話識別信号J1が例えば信号エレメント
“1”から成る信号エレメント列の形で送出され
る;データ列dのレベル値が瞬時のレベル閾値
SW3のレベル値を下回る時間内では出力側から
はポーズ識別信号N1、例えば信号エレメント
“0”から成る信号エレメント列の形で送出され
る。
閾値比較装置KOM1に後置接続された第1の
時限素子ZG1は通話識別信号J1を所定の期間
例えば500msだけ延長させて、ノイズレベル内
にまで減衰する通話成分が抑圧されないようにな
る。
装置HPF、GR、TPFにより前処理された、帯
域制限されたデータ列dが、閾値形成装置SBE
に並列に設けられた第2の閾値比較装置KOM2
にも供給される。さらに、閾値比較装置KOM2
には一定の基準値RWが供給され、この基準値は
あらかじめ通話情報及び通話ポーズの識別を可能
にするように選定される。それにより、瞬時のレ
ベルを、比較的低いレベル値−比較的大きいノイ
ズレベルよりごくわずか大であるレベル値−と比
較できることにより、障害のあるクロストーク現
象が阻止され得る。装置KOM2は通話開始が識
別された際そのつど所定時間、例えば8秒作動さ
れる。この時間の後、ひきつづいての通話開始ま
たは通話された情報の継続が識別検出されていな
い限り、上記装置は非作動状態におかれる。従つ
て、他の線路上でクロストークを用いて可能にさ
れるモニタリングが、最大8秒後阻止される。
ところで、データ列レベルdが第2基準値RW
を下回ると、比較装置KOM2は出力側からは第
2のポーズ識別信号N2例えば信号エレメント
“0”から成る信号エレメント列を送出する。さ
もなければ装置KOM2は第2の通話識別信号J
2、例えば信号エレメント“1”から成る信号エ
レメント列の形のものを送出する。このような、
通話情報の識別を行なう信号エレメント列は後置
接続の時限素子ZG2によつて所定の期間だけ延
長されて、時限素子ZG1に関連して述べた如く、
通話成分の実際の減衰が得られる。
第1、第2通話識別信号J1,J2及び第1、
第2ポーズ識別信号N1,N2はアンドゲートに
供給されこのアンドゲートの出力側からは第3通
話識別信号J3または第3ポーズ識別信号N3が
送出される。
検出器装置DETに並列に設けられた遅延装置
V2はフイルター部分の立上り振動時間を橋絡し
通話成分の「ソフトな」開始を可能にする遅延時
間を形成する。
第3図は第1のピーク値抽出装置SWSGのブロ
ツク図である。この装置は比較装置KOM3と、
第1セレクタ回路SE1と、遅延回路V4と、第
2セレクタ装置SE2と、第3乗算装置M3と、
第1時間制御装置ZS1とから成る。平滑のため
に前処理されたデータ列dは比較回路KOM3に
供給され、そこで、遅延段V4によつて遅延され
たデータ列と比較される。遅延段V4によつて形
成された遅延時間は1つのサンプリング期間に相
応する。供給されるデータ列のレベルが乗算装置
M3の出力側にて形成されたレベル値(瞬時のピ
ーク値−受信検出閾値)を越えると比較装置
KOM3は第1のセレクタ装置SE1を次のように
制御する、すなわち高い方のレベル値を選択する
ように制御される。そうでない場合には第2セレ
クタ装置SE2から第1セレクタ装置SE1に供給
された値を選択する。
乗算装置M3の乗算係数は第2図に示す制御装
置ST3により調整され1よりわずかに小さい値
例えば0.99を有する。
時間制御部ZS1により次のような期間も定め
られる、すなわち、一方または他方の値、すなわ
ちわずかに低減されたレベル閾値がセレクタ装置
SE2により選択される期間も定められる。例え
ば既述のように、128のサンプリング時間単位内
で唯1度だけ小さい方の値が選択される。
要するに、ピーク値−受信検出閾値の低下の時
間的経過ないし時定数は乗算係数によつてのみな
らず、時間制御部により作用を受ける転送レート
によつても規定される。
下方値抽出装置SWSKは第1装置SWSGと同
様に構成され得、その場合、比較回路SE1はそ
れの入力側に供給される2つの値のうちの小さい
方の値を選択し、乗算装置M3は遅延装置VS4
から供給されるもとのレベル値を1よりわずかに
大の係数例えば1.01で乗算する。
下方値抽出装置SWSKは別なように、例えば
第4図に示すように実現されてもよい。最初に供
給されたデータ列dのレベル値が0と1との間の
領域にあることを基礎とすると、それらの到来信
号は減算装置SUB1により「1」から減ぜられ
る。第4図に示す下方値抽出装置SWSKの実施
例は第1減算装置SUB1と、比較装置KOM4
と、第3、第4セレクタ装置SE3,SE4と、第
5遅延装置V5と、第4乗算装置M4と、第2時
間制御部ZS2と、第2減算装置SUB2とから成
る。すべての発生するレベル値が「1」から減ぜ
られるので、最も低いレベル値により最も高い受
信検出閾値が生ぜしめられる。従つて下方値抽出
装置SWSKに対して、ピーク値抽出装置SWSG
と一致するような回路実現を選定できる。要する
に乗算装置M4と第2時間制御部ZS2はピーク
値抽出装置SWSGの同種の装置M3、ZS1と同
じように作用する。ピーク値抽出の後、形成され
た値は装置SUB2にてやはり「1」から減算さ
れる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1請求の範囲 通話ポーズ信号に相応する通話ポーズレベルを
    考慮した可変のレベル閾値を用いて、データ列に
    おける、通話信号とノイズのない又はノイズのあ
    る通話ポーズの信号とを識別する方法であつて、 データ列の下方値をそのつど識別捕捉し、さら
    に可調整の増大によりそのつどの瞬時の下方値−
    受信検出閾値から第1のレベル規整値SW2を得
    るようにした、通話信号とノイズのない又はノイ
    ズのある通話ポーズ信号とを識別する方法におい
    て、 下方値の検出後、相応に調整された下方値−受
    信検出閾値を、新たな下方値が当該下方値−受信
    検出閾値を下回りこれが識別捕捉されるまで、
    徐々に上昇させ、 さらにデータ列のピーク値をそのつど識別捕捉
    し、ピーク値の検出後、相応に調整されたピーク
    値−受信検出閾値を、新たなピーク値が当該ピー
    ク値−受信検出閾値を上回りこれが識別捕捉され
    るまで、徐々に低下させ、 さらに可調整の低減によりそのつどの瞬時のピ
    ーク値−受信検出閾値から第2のレベル規整値
    SW1を得るようにし、 レベル閾値SW3を形成するために、前記第1
    のレベル規整値SW2と前記第2のレベル規整値
    SW2を相互に加算するかまたは、両レベル規整
    値SW1,SW2間の間隔が所定の間隔値を下回
    れば、上記両レベル規整値SW1,SW2のうち
    大きい方の値がレベル閾値SW3として設定され
    るようにしたことを特徴とする、通話信号とノイ
    ズのない又はノイズのある通話ポーズ信号とを識
    別する方法。 2 ピーク値−受信検出閾値の低下に対する時定
    数は数秒、例えば3s〜5sであり、下方値−受信検
    出閾値の上昇に対する時定数は倍数、例えばほぼ
    6〜12倍である請求の範囲第1項記載の方法。 3 通話ポーズ信号に相応する通話ポーズレベル
    を考慮した可変のレベル閾値を用いて、データ列
    における、通話信号とノイズのない又はノイズの
    ある通話ポーズ信号とを識別する装置であつて、 下方値−抽出装置SWSKが設けられており、
    該下方値−抽出装置の出力側には、第1のレベル
    規整値SW2の形成に用いられる増幅器装置M2
    が後置接続されている、通話信号とノイズのない
    又はノイズのある通話ポーズ信号とを識別する装
    置において、 下方値−抽出装置SWSKは乗算装置M4を有
    しており、該乗算装置は、各レベル−サンプリン
    グ期間にて下方値−受信検出閾値を1より大に選
    定された係数と乗算し、 さらに前記下方値−抽出装置SWSKはセレク
    タ装置SE4を有しており、該セレクタ装置は、
    前記サンプリング期間のうちの可調整の一部分に
    おいてのみ、前記乗算されたレベル値を新たな下
    方値−受信検出閾値として引継ぎ、 さらにピーク値−抽出装置SWSGが設けられて
    おり、該ピーク値−抽出装置は乗算装置M3を有
    しており、該乗算装置は、各レベル−サンプリン
    グ期間にてピーク値−受信検出閾値を1より小に
    選定された係数と乗算し、 さらに前記ピーク値−抽出装置SWSGはセレク
    タ装置SE2を有しており、該セレクタ装置は、
    前記サンプリング期間のうちの可調整の一部分に
    おいてのみ、前記乗算されたレベル値を新たなピ
    ーク値−受信検出閾値として引継ぎ、 前記ピーク値−抽出装置SWSGの出力側に、第
    2のレベル規整値SW1の形成に用いられる減衰
    装置M1が後置接続されており、 さらに前記ピーク値−抽出装置SWSGと前記下
    方値−抽出装置SWSKは互いに並列に接続され、
    前記ピーク値−抽出装置SWSGは瞬時のピーク値
    −受信検出閾値を上回る通話レベルのみを受信検
    出し、前記下方値−抽出装置SWSKは瞬時の下
    方値−受信検出閾値を下回る通信ポーズレベルの
    みを受信検出するように構成されており、 さらに前記減衰装置M1の出力側および前記増
    幅器装置M2の出力側は、それぞれ加算装置AW
    の入力側と接続されており、該加算装置の出力側
    にて、そのつどの瞬時のレベル閾値SW3が送出
    されるようにしたことを特徴とする、通話信号と
    ノイズのない又はノイズのある通話ポーズ信号と
    を識別する装置。 4 下方値−抽出装置SWSKと増幅器装置M2
    との間にレベル制限装置BGが挿入接続されてい
    る請求の範囲第3項記載の装置。 5 下方値−抽出装置SWSKは第1の減算装置
    SUB1を有しており、該減算装置にて、供給さ
    れたレベル値が固定の最大のレベル値から減算さ
    れ、更に、下方値−受信検出閾値は1より小に選
    ばれた係数で乗算され、更に第1のレベル規整値
    SW2は第2の減算装置SUB2の出力側から送出
    され、該減算装置では実際のレベル値があらため
    て同一の固定の最大レベル値から減算される請求
    の範囲第3項または4項記載の装置。
JP62502357A 1986-03-18 1987-03-18 通話信号とノイズのない又はノイズのある通話ポーズ信号とを識別する方法および装置 Granted JPS63500560A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3609066 1986-03-18
DE3609066.2 1986-03-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63500560A JPS63500560A (ja) 1988-02-25
JPH0379908B2 true JPH0379908B2 (ja) 1991-12-20

Family

ID=6296670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62502357A Granted JPS63500560A (ja) 1986-03-18 1987-03-18 通話信号とノイズのない又はノイズのある通話ポーズ信号とを識別する方法および装置

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0238075B1 (ja)
JP (1) JPS63500560A (ja)
AT (1) ATE66539T1 (ja)
AU (1) AU582962B2 (ja)
DE (1) DE3772230D1 (ja)
ES (1) ES2023836B3 (ja)
WO (1) WO1987005734A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9912577D0 (en) 1999-05-28 1999-07-28 Mitel Corp Method of detecting silence in a packetized voice stream

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4052568A (en) * 1976-04-23 1977-10-04 Communications Satellite Corporation Digital voice switch
US4351983A (en) * 1979-03-05 1982-09-28 International Business Machines Corp. Speech detector with variable threshold
US4357491A (en) * 1980-09-16 1982-11-02 Northern Telecom Limited Method of and apparatus for detecting speech in a voice channel signal
US4449190A (en) * 1982-01-27 1984-05-15 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Silence editing speech processor
DE3276732D1 (en) * 1982-04-27 1987-08-13 Philips Nv Speech analysis system

Also Published As

Publication number Publication date
AU582962B2 (en) 1989-04-13
EP0238075A1 (de) 1987-09-23
ATE66539T1 (de) 1991-09-15
WO1987005734A1 (fr) 1987-09-24
AU7282387A (en) 1987-10-09
DE3772230D1 (de) 1991-09-26
EP0238075B1 (de) 1991-08-21
ES2023836B3 (es) 1992-02-16
JPS63500560A (ja) 1988-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4965822A (en) Full duplex speakerphone
US6246885B1 (en) Digital FM audio processing in a dual-mode communication system
AU615820B2 (en) Computer controlled adaptive speakerphone
US4053712A (en) Adaptive digital coder and decoder
US20040136447A1 (en) Echo cancellation for a packet voice system
JP2512418B2 (ja) 音声コンデイシヨニング装置
FR2705517A1 (fr) Procédé et dispositif d'atténuation de la perte de voix dans un système de communication.
JPS59210758A (ja) デジタルハンドフリ−電話装置
US5187741A (en) Enhanced acoustic calibration procedure for a voice switched speakerphone
US8229037B2 (en) Dual-rate single band communication system
US4979163A (en) Echo suppression arrangement for an adaptive speakerphone
US7565283B2 (en) Method and system for controlling potentially harmful signals in a signal arranged to convey speech
AU615821B2 (en) Computer controlled speakerphone for adapting to a communication line
US4607362A (en) Method of and circuit arrangement for establishing conference connections in a switching system
US4365112A (en) Speech detector circuit for a TASI system
US6078882A (en) Method and apparatus for extracting speech spurts from voice and reproducing voice from extracted speech spurts
CA2309525C (en) Method of detecting silence in a packetized voice stream
US4314100A (en) Data detection circuit for a TASI system
US5177781A (en) Dialing pulse signature recognizing method and device
JPH0379908B2 (ja)
FR2482348A1 (fr) Circuit detecteur de parole et commande de gain associee pour un systeme d'imbrication de signaux de parole a allocation de temps
US6035033A (en) Method and apparatus for limiting residual echo in a speech signal-carrying channel or line
WO2003065703A1 (en) Telephone having four vad circuits
JP2546001B2 (ja) 自動利得制御装置
US6438224B1 (en) Tone detection