JPH0379909B2 - - Google Patents

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JPH0379909B2
JPH0379909B2 JP62505767A JP50576787A JPH0379909B2 JP H0379909 B2 JPH0379909 B2 JP H0379909B2 JP 62505767 A JP62505767 A JP 62505767A JP 50576787 A JP50576787 A JP 50576787A JP H0379909 B2 JPH0379909 B2 JP H0379909B2
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JP
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customer
operator
call
telephone
connection
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JP62505767A
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Aburahamu Neruson Daaderin
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AT&T Corp
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AT&T Corp
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Publication date
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Publication of JPH0379909B2 publication Critical patent/JPH0379909B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/487Arrangements for providing information services, e.g. recorded voice services or time announcements
    • H04M3/493Interactive information services, e.g. directory enquiries ; Arrangements therefor, e.g. interactive voice response [IVR] systems or voice portals
    • H04M3/4931Directory assistance systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

請求の範囲 1 通信交換システム内の通信呼接続をセツト・
アツプするための方法であつて、発呼顧客への接
続を通じてオペレータ・ポジシヨンでのオペレー
タの口頭による電話帳問合せ要求を受信するステ
ツプ;該要求に対応するデータを該オペレータ・
ポジシヨンに入力して該入力されたデータを電話
帳番号データ・ベースに送信するステツプ;及び
電話帳番号をアナウンスするために該データ・ベ
ースで該入力されたデータに対応する電話帳番号
データを生成するステツプを含む方法において、 該接続からオペレータ・ポジシヨンを解放する
ステツプ;該接続を通じて該電話帳番号を該発呼
顧客にアナウンスするステツプ:音声或いは非監
視マルチ周波数信号に関する接続を監視するステ
ツプ;および該音声或いは非監視マルチ周波数信
号に応答して該電話帳番号によつて同定される顧
客電話機への接続を発呼加入者からのそれ以上の
発呼動作を要求することなく自動的にセツト・ア
ツプするステツプを含むことを特徴とする方法。
2 請求項第1項に記載の通信呼接続方法におい
て、該接続をセツト・アツプするステツプが該要
求顧客電話機に接続された交換機にデータ・メツ
セージを送るステツプを含み、該データ・メツセ
ージが該要求顧客電話機と該電話帳番号によつて
同定される該顧客電話機との間の呼接続の確立を
要求するデータを含むことを特徴とする方法。
3 請求項第1項に記載の通信呼接続方法におい
て、該接続をセツト・アツプするステツプが該電
話帳番号によつて同定される該顧客電話機への該
口頭による要求を受信するため該オペレータ・ポ
ジシヨンへ接続された交換機からの接続をセツ
ト・アツプするようにしていることを特徴とする
方法。
4 請求項第1項に記載の通信呼接続方法におい
て、該電話帳番号によつて同定される該顧客電話
機への接続のセツト・アツプを申し出るアナウン
スを行なうステツプが含まれることを特徴とする
方法。
5 電話接続を制御するための装置であつて、発
呼顧客への接続を通じてオペレータ・ポジシヨン
での口頭による電話帳問合せ要求を受信するため
の装置が含まれ;該オペレータ・ポジシヨンが電
話番号情報を格納するために該要求に対応するデ
ータをデータ・ベースに伝送するための装置を含
み;そして該データ・ベースが該入力されたデー
タに応答して番号データを生成している電話接続
制御装置において、 該オペレータ・ポジシヨンの解放後に要求され
た電話番号をアナウンスするための手段13;所
定の音声又は非監視マルチ周波数信号に関する接
続を監視するための手段15;及び該所定の音声
及び非監視マルチ周波数信号に応答して該電話番
号によつて同定される非呼顧客46への接続33
をセツト・アツプするためのシステム10,12
を含むことを特徴とする装置。
6 請求項第5項に記載の電話接続制御装置にお
いて、データ・メツセージを該要求顧客電話機に
接続された交換機に送るための手段35がさらに
含まれ、該データ・メツセージが該要求顧客電話
機と該電話帳番号によつて同定される該顧客電話
機の間の呼接続の確立を要求するデータからなる
ことを特徴とする装置。
7 請求項第5項に記載の電話接続制御装置にお
いて、該オペレータ・ポジシヨンに接続された交
換機から該電話帳番号によつて同定される顧客電
話機に接続をセツト・アツプするための手段1
2,33aがさらに含まれることを特徴とする装
置。
8 請求項第5項に記載の電話接続制御装置にお
いて、該電話帳番号によつて同定される顧客電話
機へのセツト・アツプを申し出るアナウンスを行
なうための手段13が含まれることを特徴とする
装置。
技術分野 本発明は電気通信オペレータ サービス シス
テム、より詳細には、このシステムの性能を向上
させることを目的とした自動音声認識技術の使用
に関する。
問 題 多くの現代的な電話帳問合せシステムはコンピ
ユータ補助電話帳問合せ検索装置を使用する。こ
のようなシステムにおいては、オペレータが明ら
かに正しいリストを発見したとき、オペレータは
この正しいリストの同定を送くり、電話帳問合せ
呼から切断する。このリストは次に自動的に発呼
電話顧客にアナウンスされる。
日本国特許のアブストラクト、ボリユーム9、
no.315(E−365)(2038)、1985年12月11日、及び
JP、A、60149253(日本電気KK)1985年8月6
日、及びC.M.スミツツ(C.M.Smits)による
“電話管理機能(Telephon Management
Function)”、フイリツプス電気通信レビユー
(Phillips Telecomunication Review)、ボリユ
ーム43、no.2、1985年6月2日、ページ172−181
は、顧客の電話帳問合せ要求に応答して呼を自動
的にセツトアツプするシステムに関して開示す
る。これらケースの個々において、アシスタンス
オペレータがこれら接続のセツト アツプを制
御する。この方法及び装置が独立した請求項1及
び5の序文において規定される。これらシステム
においては、オペレータは番号の自動アナウンス
のために呼から切断されることなく接続に対する
顧客の要求を検出するために接続されたままとど
まる。
電話帳問合せサービスの提供にあたつて遭遇さ
れる1つの問題は、その電話番号が電話帳問合せ
サービスの助けを得て発見された顧客に呼をセツ
ト アツプする方法の効率が非常に悪いことであ
る。つまり、アシスタンス オペレータは顧客が
接続を確立することを要求するか否か確認するた
めに接続されたままにとどまる。他のシステムに
おいては、オペレータが接続から切断されると、
電話番号が自動的にアナウンスされる。これら後
者のシステムにおいては、顧客は最初に電話帳問
合せシステムに電話し、要求される番号を獲得
し、次に切断し、また獲得した情報をダイアルす
ることによつて新たな接続を確立しなければなら
ない。
解 決 上の問題の解決及び先行技術と比較しての技術
上の向上が本発明による電気通信交換システムに
よつて解決される。本発明によると、リストが発
呼顧客電話機からの要求に応答して発見される
と、接続が発呼顧客電話機とこのリストによつて
同定される顧客電話機との間にセツト アツプさ
れる。一例として、このリストによつて同定され
た顧客電話機への呼がセツト アツプされるべき
か否かを尋るアナウンスが発呼顧客電話機に送ら
れる。このアナウンスは、必ずしも、このリスト
の電話番号を含む必要はない。顧客がアナウンス
を受信すると、音声処理ユニツトは、呼を更に処
理するため、この顧客に接続された通信リンクを
所定の期間だけ顧客のコマンドを表わす非管理信
号(一例として、音声或はジユアル トーン信
号)が検出されないか監視する。
顧客が電話帳問合せオペレータによつて発見さ
れた電話番号のアナウンスを受信すると、顧客
は、音声処理ユニツトによつて検出される音声或
はジユアル トーン信号コマンドによつて、この
電話番号に対する呼がこの交換システムによつて
自動的に、発呼者の呼処理の手間をかけることな
く、セツト アツプされるべきか否かを示すこと
ができる。この装置は顧客が呼を完結するために
この番号をダイアルする必要をなくし、この電話
交換システムによる要用な呼の発信及び処理動作
を排除する。長所として、これは、電話帳問合せ
呼に対してのオペレータの作業時間を増加するこ
となく達成できる。
呼かリストされてない番号に対するものである
場合は、発呼者がオペレータに接続され、顧客は
リストされてない電話の顧客への緊急接続を要求
することができる。この接続は次にこのリストさ
れてない番号を暴露することなくオペレータの制
御下においてセツト アツプされる。
本発明のもう一面によると、顧客が特別の番号
をダイアルすると、顧客はリストによつて同定さ
れる顧客電話機に自動的に接続される。長所とし
て、この構成は、顧客を特別な要求をする手間か
ら解放し、また接続要求を示すデータを入力する
のに費やされるオペレータ時間を節約する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電話帳問合せサービスを提供するため
に設計された制御ユニツト、ローカル及び遠隔デ
ータベース、及び音声処理ユニツトを含む電気通
信交換器及び補助設備を示し、ここでは、これら
ユニツトが本発明を実現するために修正されてい
ることを示すために太いアウトライン内に示さ
れ;そして 第2図から第5図は電話帳問合せサービスを提
供するために呼の交換器を制御し、また要求され
た電話番号の所の顧客への接続を自動的にセツト
アツプするためのプログラムの流れ図を示す。
詳細な説明 第1図において、ブロツク1は内蔵プログラム
のコントロール下で動作し、内部に本発明を実現
するのに必要な要素をもつ電気通信交換システム
あるいは交換器を示す。交換器1としては、例え
ば、オペレータ サービス ポジシヨン システ
ム(Operator Service Position System、
OSPS)機能を提供するように設計された5ESS
交換器が使用される。5ESS交換器に関しては、
例えば、AT&Tテクニカル ジヤーナル(AT
&T Technical Journal)、v.64、no.6、パート
2、ページ1305−1564において説明されており、
OSPS機能は、例えば、国際スイツチング シン
ポジユウム(International Switching
Symposium)、フロレンス、1984年5月開催、論
文3、セツシヨン22Sにおいて説明されている。
交換器1内には、電気通信交換器の機能を遂行
するためのさまざまなブロツクが存在する。コン
トロール10はグループのデータ及び呼処理プロ
グラムの制御下において交換器のさまざまなブロ
ツクを制御するために動作する分散コントロール
システムである。本発明の電話帳問合せシステ
ムを実現するためには、オペレータ サービス制
御プログラムを第2−5図の流れ図内に説明され
るプログラムによつて強化することが要求され
る。ブロツク12は交換網に接続された入力間で
音声及び/あるいはデータを交換する能力をもつ
音声及びデータ交換網である。網12には音声処
理ユニツト14が接続される。交換網への入力通
信リンクは、接続された入力の番号に文字“a”
を加えたものによつて同定される入力ポートの所
に接続される。ユニツト14は非管理入力信号を
受信するが、これは、この実施態様においては、
発呼端末からの音声あるいはジユアル トーン
マルチ周波数(DTMF)信号である。ユニツト
14はこれら信号を分析することによつて、さま
ざまなDTMF信号及び言葉による応答の所定の
リストの個々の要素の識別を行なう。ユニツト1
4はまたトーン及び音声メツセージを生成し、顧
客にシステム内に情報を言葉によりあるいはキー
入力することを催促する。この情報は後に音声処
理ユニツトによつて認識される。ユニツト14は
音声処理の結果を表わす出力データ信号を生成す
るが、この出力信号はコントロール10に送ら
れ、交換網12内の接続の確立を制御するため及
びオペレータ ポジシヨン24に対するデイスプ
レイを生成するためのプログラムへの入力として
使用される。音声処理ユニツト14はアナウンス
回路13及び検出回路15を含むが、両方とも音
声処理ユニツト14のコントローラによつて制御
される。別の構成においては、アナウンス回路と
検出回路を分離し、個別に制御することもでき
る。音声処理ユニツト14の機能を遂行するため
に使用できるユニツトとしては、コンバーザント
1音声システム、モデム(80Conversant 1
Voice System.Model 80)がある。
データ ベース システム16及び20は交換
器1によつて呼を制御するために使用される。ロ
ーカル データ ベース システム16はコント
ロール10によつて直接にアクセスすることがで
き、交換網12を通じてアクセスが可能である。
遠隔データベース システム20はコントロール
10に交換網12及び相互接続データ網18を介
してアクセスが可能である。遠隔データ ベース
システム20は典型的には多くの交換器によつ
て共有されるデータを格納するために使用され
る。例えば、遠隔データ ベース システムは、
ある地域に対する顧客に関するデータを格納する
ために使用され;データ網18を介してアクセス
される特定の遠隔データ ベース システムが被
呼端末の地域と関連する遠隔データ ベース シ
ステムとして選択される。相互接続データ網18
は任意の周知のデータ網であり、より具体的に
は、国際標準電気通信信号法システムCCS7とよ
うな共通チヤネル信号法システムに対する網であ
る。
交換器1に接続されたオペレータ ポジシヨン
端末24はオペレータによつてオペレータ問合せ
呼を制御するために使用される。オペレータ ポ
ジシヨン端末24に対するデータ表示はコントロ
ール10によつて生成される。オペレータ ポジ
シヨン端末24はオペレータ アクセス設備26
によつて交換網12に接続される。オペレータ
アクセス設備26は、キヤリア設備を含み、これ
によつてオペレータ ポジシヨンが交換網12か
ら遠く離れて配置することも、あるいはオペレー
タ ポジシヨンが交換網に接近して位置する場合
は単純な音声及びデータ アクセス設備とするこ
ともできる。2つの端末24及び52を含む1つ
のオペレータ ポジシヨンのみが第1図には示さ
れるが、オペレータ問合せサービスを提供するよ
うに設計された典型的な交換器は、多数のこのよ
うなオペレータ ポジシヨンへのアクセスを持つ
ことに注意する。
交換器1にはローカル交換器30及び32に接
続されたトランク31及び33が含まれる。これ
らローカル交換器30及び32は、それぞれ顧客
電話機信号を顧客端末と交換器1の間で接続する
ために発呼顧客端末40及び非呼顧客端末46に
接続される。交換器1にはまた顧客端末42を交
換器1に接続するために顧客ライン44を含む顧
客ラインが接続される。ここで使用される用語
“端末”は単純な電話機、磁気ストリツプ カー
ド読取装置のようなより高度な機能を持つ顧客電
話機、あるいは顧客音声/データ端末が含まれ
る。一例としての接続においては、発呼端末40
はローカル交換器30を介して交換器1に接続さ
れる。より一般的なケースにおいては、大きな講
習電話網の一部を形成する他の複数の交換器が発
呼端末40を交換器1に接続するのに使用され
る。呼は交換器1に通信リンク、例えば、トラン
ク31及び32、ならびに顧客ライン44を介し
て接続される。この例においては、発呼端末40
は、顧客ラインによつて1A ESSTM交換器30に
接続される。交換器30は、ここではローカル交
換器として使用され、この交換器は交換器1に接
続されたトランク31に接続される。ローカル交
換器30はまた、この2つの交換器の間で共通チ
ヤネル信号法メツセージを運ぶために使用される
データ リンク35によつて交換器1に接続され
る。この共通チヤネル信号法メツセージは、交換
器30に、例えば、顧客端末40と46の間の接
続のセツトアツプを開始するように要求するため
に使用される。交換器1は、この一例としての接
続においては、被呼端末46にローカル交換器3
2を介して接続される。ここでも、より一般的な
ケースにおいては、大きな公衆電話網の一部を形
成する他の複数の交換器が被呼端末46を交換器
1に接続するために必要とされる。発呼端末が交
換器1に直接に接続されてない場合は、発呼端末
の電話番号が、例えば、自動番号同定によつて同
定され、発呼端末に接続された交換器から交換器
1に接続される。
電話帳問合せサービスを扱うために、このシス
テムは、さらに、電話帳問合せコンピユータ
(directory assistance computer、DAS/C)
56及びDAS/C端末52によつて補強される。
電話帳問合せオペレータは2つの個別のオペレー
タ端末へのアクセスを持つ。端末24については
前述したごとくで、端末52はデータ リンク5
4を介してDAS/Cコンピユータ56と通信す
るために使用される。DAS/Cコンピユータは、
大きなデータ ベース57を持ち、要求される探
索を電話帳問合せ要求に応答して行なわせるため
に使用される。DAS/Cコンピユータはデータ
リンク58を介してオーデイオ応答ユニツト
(ARU)60に接続されるが、ユニツト60は、
音声及びデータ交換網12に接続される。典型的
なDAS/Cコンピユータは、コンピユータ コ
ンソール社(Computer Consoles、Inc.)によつ
て製造されるが、この会社はオーデイオ ユニツ
ト及びDAS/C端末も販売する。DAS/Cコン
ピユータはこのDAS/Cによつて処理される顧
客に対する電話番号リストを発見するために使用
されるデータ ベース57を含む。DAS/Cコ
ンピユータ56はコンピユータ10にデータ リ
ンク59によつて直接に接続される。端末24及
び52の所のオペレータは顧客と言葉で通信し、
これら通信に基づいて、DAS/Cコンピユータ
56に伝送するために情報をDAS/C端末52
にキー入力する。DAS/Cコンピユータ56は
このキー入力された情報に応答して、DAS/C
端末52上に情報の表示を生成するが、この情報
には要求される電話番号が含まれる。顧客が妥当
なリストを発見するのに十分な情報を与えるま
で、顧客は、アナウンスすべきものがないためオ
ーデイオ応答ユニツトには接続されない。ただ
し、オペレータが顧客との言葉による通信から要
求された番号あるいはリストが表示されたことを
確認すると、オペレータは、追加のキー入力され
た情報とともに正しいリスト同定する信号を
DAS/Cコンピユータに送り、電話番号あるい
はその番号が広報されてないという記述が音声応
答ユニツトを通じて顧客にアナウンスされ、その
後オペレータはこの接続から切断される。別の実
施態様においては、端末24及び52は単一の端
末であり、DAS/Cコンピユータは、オペレー
タ アクセス設備26及び網12を介してアクセ
スされ、音声処理ユニツト14と結合されたオー
デイオ応答ユニツト(ARU)60は、DAS/C
によつて網12を介してアクセスされる。
トランク31及び33、顧客ライン44、デー
タリンク35、及びオペレータ アクセス設備2
6は、それぞれ入力ポート31a,33a,44
a,35a、及び26aの所で網12に接続さ
れ、コントロール10はチヤネル11を介して入
力ポート11aの所で接続される。
第1図の音声処理ユニツト14は、顧客コマン
ドの検出に使用され、電話番号をアナウンスする
目的では使用されない。これは、現在のシステム
DAS/Cコンピユータ及び関連するオーデイオ
応答ユニツト60を通じて使用できるために、便
宜的に採られた措置である。前に説明のコンバー
ザンド システム(Conversant system)のよう
な音声処理システムは、監視及びアナウンス機能
の両方を遂行することができ、別の構成において
は、第1図のユニツト60及び14は単一の音声
処理システムに併合される。ただし、図示される
ごとく、ユニツト14は顧客に催促あるいは他の
アナウンスを行なうためのアナウンス回路3を含
む。
本発明の一面によると、ローカル及び遠隔番号
に対する電話帳問合せサービスは、ローカル ソ
ースから提供され;相互接続データ網18は電話
帳問合せ要求がDAS/Cコンピユータ56のデ
ータ ベースによつて処理されない別の地域内の
番号である場合に、遠隔データ ベース システ
ム20にアクセスするために使用される。この構
成は、後に発呼顧客を電話帳問合せプロセスによ
つて検索される電話番号の端末に接続するプロセ
スを簡素化する。これに関しては、第2−5図と
の関連で後に説明される。この構成は、後に述べ
る理由によつて使用される。
先行技術によると、電話帳問合せサービスに対
する呼は、その電話リストの地理的エリア内に位
置するオペレータに接続される。ただし、発呼番
号も料金請求番号もこの遠隔地の電話帳問合せオ
フイスには存在しない。これら番号は両方とも後
に料金を請求するために呼に対する記録を作るこ
とが必要なため、現在の構成においては、呼はこ
の遠隔フオフスからセツトアツプすることは不可
能である。ただし、これら番号は両方とも、発呼
顧客の発信領域内のオペレータ サービス オフ
イスにおいて入手できる。顧客自身の電話番号あ
るいは料金請求番号は、自動番号同定技術を使用
して相互接続網30を通じて、交換器1によつて
処理されない顧客の発呼端末を同定するために、
あるいは交換器1によつて処理される顧客の料金
請求番号をローカル データ ベース16から得
るために既に伝送されている。これら番号は顧客
を処理する交換器、つまり、交換器の所で、電話
帳問合せ呼に対して料金を請求するためのメツセ
ージ会計情報を記録するために使用される。交換
器1内に対してトランザクシヨン レコーダー2
2が、電話帳問合せサービスに対して顧客に料金
を請求するためのレコードを作成するため、ある
いは、先行技術からの改良として、検索された電
話番号に対する呼びのセツトアツプに対する顧客
のその後の要求に応答して、呼のセツトアツプに
対して顧客に料金を請求するために使用される。
この呼は、このリンクを使用して交換器1から発
呼顧客端末40に戻り、この接続を交換器1から
被呼端末46へと続けることによつてセツトアツ
プすることができる。別の方法として、メツセー
ジを交換器30に送り戻すことによつて、交換器
30から被呼端末40に発呼端末0から被呼端末
46へのダイアル呼に対する通常のルートを用い
てセツトアツプすることもできる。
第2−5図は要求される電話番号への呼の自動
セツトアツプを制御するためのプログラムの流れ
図を示す。ブロツク100において、発呼顧客は
電話帳問合せサービス交換器、この例において
は、交換器1に接続される。接続が顧客への入り
リンク(この例ではトランク31)と音声処理ユ
ニツト14との間にセツトアツプされる(動作ブ
ロツク102)。音声処理ユニツトはトーンをリ
ターンし、入力を監視する(動作ブロツク104)。
このトーンは前に既にこのシステムとかかわつた
顧客への催促の形式をもつ。判定ブロツク106
において、発呼者の応答が分析される。発呼者が
ゼロ以外のDTMFトーン信号をキー入力すると、
判定ブロク108が遂行される。入力された特定
のコードが、1つの指定されたコードであるとき
は、このコードがブロツク110において分析さ
れ、入力トーンに従つて呼を処理するためにコン
トロール10のメモリをセツトするために使用さ
れる(動作アブロツク112)。この要求が音声
処理ユニツトからの音声メツセージにて確認さ
れ、音声処理ユニツトが次に解放され、次に動作
ブロツク200内の動作が遂行されるが、これに
はオペレータへの接続が含まれる。音声及びトー
ンによつて表わされるタイプの要求は、オペレー
タが緊急呼に対処できるようにするため、あるい
はオペレータに、その呼に対して顧客が、顧客が
要求した番号リストと関連する端末への呼をセツ
トアツプすることを望んでいることを告げるため
に使用される。
発呼者が音声処理ユニツトから最初のトーンを
受信した後の発呼者の応答の分析を表わす判定ブ
ロツク106の他の可能な出力に戻り、発呼者が
音声にて応答した場合は、この音声が動作ブロツ
ク114において分析される。この音声は緊急接
続に対する、あるいは呼の自動セツトアツプに対
するコマンドを表わす。この音声が分析された
後、前に説明の動作ブロツク112が実行され
る。
顧客がフラツシユした場合、あるいはゼロ
(0)をキー入力した場合は、オペレータへの接
続を含む動作ブロツク200との関連で下に説明
の動作が遂行される。発呼者が音声、トーン、あ
るいはフラツシユにて応答しない場合は、この状
態は時間切れによつて検出され(動作ブロツク1
16)、特別のサービスが要求されるかを尋ねる
音声催促が顧客にリターンされる(判定ブロツク
118)。判定ブロツク118はまた、発呼顧客
が指定されないコードをキー入力した時にも実行
される。判定ブロツク118において、呼のセツ
トアツプのようた要求される特別のサービスのタ
イプを尋ねる催促アナウンスがリターンされ、顧
客の応答が監視される。顧客がその後、トーンを
キー入力すると、これらトーンが分析される(前
述の動作ブロツク110)。言葉の場合は、この
音声が分析される(前述の動作ブロツク114)。
顧客がフラツシユした場合は、前述の動作ブロツ
ク112直接に実行される。顧客がフラツシユに
よつても、トーンによつても応答しない場合は、
この状態が時間切れによつて検出され(動作ボツ
クス120)、動作ブロツク112が実行される。
動作ブロツク112が実行された後、動作ブロ
ツク200が実行される。動作ブロツク200に
おいて、顧客が適切なチームのオペレータに接続
される。異なるチームが異なるタイプの顧客要求
に対して使用される。例えば、専用のオペレータ
が緊急事態に対処するため、あるいは呼のセツト
アツプに専門化される。(例えば、これらオペレ
ータは、頻繁に要求される宛先、例えば、空港に
対する呼を認識する)。また、別の構成において
は、専門のオペレータが外国語の要求を扱うよう
指定される。接続されたオペレータのオペレータ
端末24は、該当するデイスプレイにて初期化さ
れるが、このデイスプレイは、発呼顧客の電話番
号(発呼顧客が交換器1以外のローカル交換器に
よつて処理される場合は自動番号同定によつて、
また顧客が交換器1によつて直接に処理される場
合はローカル データ ベースからえられた電話
番号)、及び第2図との関係で説明された動作に
よつて検出される顧客によつて示された特別の要
求の指標を含む。オペレータは次に顧客の要求と
関連するリストを検索するために顧客と交信し、
オペレータが動作、例えば、自動セツトアツプの
選択を示す言葉による情報を受信すると、オペレ
ータもこの選択を入力する。オペレータによつて
キー入力されたデータは、これはデイスプレイ上
のカーソルを移動すること、あるいはアライトペ
ンによつて示されるが、電話帳問合せコンピエー
タ56によつてリストを同定するのに使用され
る。オペレータは、次に、実際のリストは、必要
であれば、オペレータの時間を要求することなく
音声応答ユニツト60を使用してアナウンスでき
るため、呼から解放される。動作ブロツク200
が実行された後、テスト202が顧客が呼セツト
アツプに対する特別な要求を行なつたか否かチエ
ツクするために遂行される。要求を行なつた場合
は、発呼者、被呼者、及び料金請求番号、及び
日、曜日、時刻の点から自動呼セツトアツプが許
されるが否かチエツクするためにテスト204が
遂行される。発呼者、被呼者、及び料金請求番号
に基づくこのチエツクは、この顧客に呼に対する
料金の請求を行なうことが妥当であることを確認
するために遂行される。日、曜日及び時間は、こ
の被呼番号に対することがこの時間に許されるか
否かチエツクするために使用される。例えば、ペ
ンダーと関連する大きな自動呼分配システムは、
日曜日にはクローズされることが考えられる。呼
が設定できる場合は、音声処理ユニツトが呼がセ
ツトアツプされることを示す確認アナウンスを顧
客に送る。これには、オプシヨンとして、リスト
された番号のアナウンスが含まれる。このオプシ
ヨンは、呼のタイプの呼に対して被呼顧客の番号
がアナウンスされるべきか否かに関して会社の政
策に基づく。例えば、この呼が主要なビジネスに
対する場合は、電話会社の政策としては、顧客が
既にこの番号を従来の電話帳問合せ要求を行なう
ことによつて要求している場合があるため、この
リストされた番号をアナウンスしないことに決定
することが考えられる。
この呼が許可されない場合は、呼がセツトアツ
プできない理由を告げるアナウンスが送られ(動
作ブロツク208)、音声処理ユニツトは、顧客
が必要であればこの呼をダイヤルできるように、
さらにリストされた番号をアナウンスする(動作
ブロツク210)。
顧客が特別なサービスの要求を行なわなかつた
場合は、オペレタが自動呼セツトアツプに対する
要求を行なつたか調べるためのテスト(テスト2
16)が行なわれる。オペレータがこの要求を行
なつた場合は、次に判定ブロツク204におい
て、呼の呼が入力されることが許されるか否か調
べるためのテストが遂行され、上に説明の動作が
遂行される。オペレータが呼のセツトアツプを要
求しなかつた場合は、音声処理ユニツトが呼の接
続に接続され、音声処理ユニツトが電話番号リス
トをアナウンスする(動作ブロツク218)。
電話番号リストによつて同定される顧客への接
続を希望する顧客に対しても特別なサービスが提
供される。顧客が特別な番号、例えば、311ある
いは555−1234をダイヤルすると(動作ブロツク
230)、顧客は電話帳問合せ交換器に接続され
る(動作ブロツク232)。電話帳問合せ交換器
は、これが特別の呼であるという信号を受信し、
あたかも顧客が既に要求された電話番号リストに
よつて同定される顧客への呼のセツトアツプを要
求しているかのように、この呼を処理するために
コントロールをセツトアツプする(動作ブロツク
234)。その後、プロセスは、前述の動作ブロ
ツク200から継続される。長所として、これら
呼は、被呼顧客によつて料金が支払われる“800”
番号への呼であり得る。このリストは、動作ブロ
ツク206との関連で前に説明のように、電話会
社の政策に基づいて、アナウンスされることも、
されないこともできる。
要求された電話番号のリストのアナウンスに続
いて、再度、この交換器がアナウンスされた電話
番号に対して、呼セツトアツプオプシヨンを提供
するか否かを調べるためのテストが遂行される
(第4図のテスト224)。テスト224は、顧客
が最初に呼セツトアツプを要求しなく、単に、電
話番号のリストを要求したような場合に対して使
用される。この交換器が呼セツトアツプオプシヨ
ンを提供する場合は、発呼者、被呼者、料金請求
番号並びに日、曜日、時刻の点でこの呼が許され
るか否か調べるためのテスト(テスト227)が
遂行される。このテストは、前に説明のテスト2
24と類似する。この呼が許される場合は、顧客
に対して次のようなアナウンスが行なわれる。”
呼をこの番号に対してセツトアツプすることを希
望しますか、“はい”それとも“いいえ”で答え
てください(動作ボツクス228)。この顧客の
応答が分析される(判定ボツクス230)。顧客
が“いいえ”の応答を行なつた場合は、あるいは
動作ブロツク232の時間切れによつて応答がな
いことが検出された場合は、第5図に示される動
作が顧客がオペレータに再接続されることを望む
か否かテストするために遂行される。これら動作
はテスト224の出力が、交換器がアナウンスさ
れた電話番号への呼のセツトアツプに対するオプ
シヨンを提供しないことを示した場合、あるいは
呼が許されない場合(テスト227によつて示さ
れる)にも遂行される。顧客が“はい”と返事し
て、動作ブロツク228のアナウンスに続いて呼
のセツトアツプを要求することを示す場合は、音
声処理ユニツトが確認アナウンスを顧客に送り、
コントロール10に呼をセツトアツプするための
動作を行なうように信号を送る。(これら動作は
動作ブロツク260、第4図において示される。)
動作ブロツク228のアナウンスに続いて、顧客
がゼロをキー入力すると、顧客はオペレータに再
度接続される(動作ブロツク254、第5図)。
第5図は顧客がオペレータに再度接続されるこ
とを望むか否か決定するための動作の流れ図であ
る。音声処理ユニツトは顧客に以下のアナウンス
を送る。“ここで、オペレータと話することを望
みますか、“はい”あるいは“いいえ”で答えて
ください(動作ブロツク250)。顧客の応答が
判定ブロツク252において分析される。顧客が
“いいえ”と答えた場合、あるいは時間切れ期間
内に応答をしなかつた(動作ブロツク258)場
合は、顧客は切断される(動作ブロツク259)。
顧客が“はい”と応答、DTMF電話機上のゼロ
ボタンを押す、あるいは“いいえ”以外のなにか
を言つた場合は、オペレータに再度接続される
(動作ブロツク254)。ここで、このオペレータ
は顧客にアナウンスされたリスト、及びオペレー
タがこのリストを検索するためにDAS/Cコン
ピユータニ入力した情報を示すデイスプレイを持
つ。発呼顧客との言葉による交信の後、オペレー
タは、顧客を切断すべきか(動作ブロツク25
9)、あるいは前のデータベースアクセスから得
られた番号への呼のセツトアツプを遂行すべきか
(動作ブロツク260)をコントロール10に知
らせる。(判定ブロツク256)。
本発明によると、要求された電話番号が広報さ
れてない、つまり、オペレータの所で得られな
く、また顧客の所の電話帳にリストされてない場
合は、顧客は再接続のとき緊急接続を要求し、オ
ペレータは第3の別の動作を選択する(判定ブロ
ツク256)。オペレータは発呼顧客、広報され
てない番号と関連する顧客、及びオペレータとの
間の3方向呼のセツトアツプを要求する信号を送
る(動作ブロツク257)。オペレータはこの緊
急呼が接続されていることを確認するために接続
されたままにとどまる。ただし、オペレータも発
呼顧客も広報されてない番号については教えられ
ず、従つて、この番号のプライベートが保持され
る。
音声処理ユニツトはジユアル トーン マルチ
周波数(DTMF)顧客ステーシヨンによつて生
成されるトーンによつて表わされるコマンドを識
別することができる。例えば、キー9(これは
“はい”に対する文字Yを含む)及びキー6(こ
れは“いいえ”に対する文字Nを含む)を言葉に
よる“はい”いいえ”の指標のかわりに使用する
ことができる。この場合、システムは顧客によつ
てキー入力されたこれらトーンに言葉による“は
い”あるいは“いいえ”と同じように応答する。
JP62505767A 1986-10-08 1987-06-17 電話帳問合せ呼処理と非管理信号監視装置 Granted JPH02500073A (ja)

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