JPH0379951A - 浴槽水の循環装置 - Google Patents
浴槽水の循環装置Info
- Publication number
- JPH0379951A JPH0379951A JP1216430A JP21643089A JPH0379951A JP H0379951 A JPH0379951 A JP H0379951A JP 1216430 A JP1216430 A JP 1216430A JP 21643089 A JP21643089 A JP 21643089A JP H0379951 A JPH0379951 A JP H0379951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- filter
- bathtub
- circulation
- filtration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用の浴槽を循環させて、ジェットノズル
より噴射流を噴射させ、これを入浴者に当てることによ
りマツサージ効果等を与えるようるした浴槽水の循環装
置に関するものである。
より噴射流を噴射させ、これを入浴者に当てることによ
りマツサージ効果等を与えるようるした浴槽水の循環装
置に関するものである。
従来の技術
従来は、例えば、実公昭60−10658号公報、およ
び実開昭63−90415号公報(こ記載されているよ
うな構成を採っていた。第2図(a)および(b)で説
明すると、21は循環ポンプ、22〜25は水回路、2
6は排水路、2日はろ過器、および28は切換弁である
。第2図(b)は浴槽水が水回路22および23を経て
ろ過器27に入り、さらに水回路24および25の順に
通水され、ろ過された浴槽水は浴槽に戻される。次に、
第4図aでは、ろ過器27を逆洗する工程が示されてお
り、浴槽水は水回路22および23を経て切換弁28を
通水後、さらに水回路24を通り、ろ過器27に逆に流
入し、ろ過器27を通過後に上部より切換弁28を経て
、ろ過器27上部のろ過物体を運び出し、排水路26よ
り汚水として排出されていた。
び実開昭63−90415号公報(こ記載されているよ
うな構成を採っていた。第2図(a)および(b)で説
明すると、21は循環ポンプ、22〜25は水回路、2
6は排水路、2日はろ過器、および28は切換弁である
。第2図(b)は浴槽水が水回路22および23を経て
ろ過器27に入り、さらに水回路24および25の順に
通水され、ろ過された浴槽水は浴槽に戻される。次に、
第4図aでは、ろ過器27を逆洗する工程が示されてお
り、浴槽水は水回路22および23を経て切換弁28を
通水後、さらに水回路24を通り、ろ過器27に逆に流
入し、ろ過器27を通過後に上部より切換弁28を経て
、ろ過器27上部のろ過物体を運び出し、排水路26よ
り汚水として排出されていた。
また、第3図の(a)および(b)で第20従来例を説
明すると、31は浴槽、32は循環ポンプ、33はろ過
器、34および35は三方弁、36.37.38および
39は水回路、40はバイパス路41は排水路である。
明すると、31は浴槽、32は循環ポンプ、33はろ過
器、34および35は三方弁、36.37.38および
39は水回路、40はバイパス路41は排水路である。
浴槽水はVfi環ポンプ32により水回路36および3
7を通り主に循環し、一方策4図(a)では、循環ポン
プ32より吐出されたi環水の一部は、水回路39を経
てろ過器33に入り浴槽水をろ過器、水回路38、およ
び三方弁34を経て再び浴[31より出た循環水と合流
して循環ポンプ32に吸入される。他方第4図(b)で
は循環ポンプ32より水回路39、三方弁34、および
水回路38からろ過器33内を通水し、その後三方弁3
5を経て排水路41よりろ過器33を逆洗して、逆洗に
より生じた汚水を排出するようになっていた。
7を通り主に循環し、一方策4図(a)では、循環ポン
プ32より吐出されたi環水の一部は、水回路39を経
てろ過器33に入り浴槽水をろ過器、水回路38、およ
び三方弁34を経て再び浴[31より出た循環水と合流
して循環ポンプ32に吸入される。他方第4図(b)で
は循環ポンプ32より水回路39、三方弁34、および
水回路38からろ過器33内を通水し、その後三方弁3
5を経て排水路41よりろ過器33を逆洗して、逆洗に
より生じた汚水を排出するようになっていた。
発明が解決しようとする!i題
しかし、上記構成の第2図の例では、ろ過器27の清掃
のための逆洗の切換弁28は一個で済むので、−見単純
な配管システムに見えるが、この切換弁28は5個の接
続口を持つ五方弁であり、慣用の三方弁に置き換えると
3個程度が必要な機能を有しており、実用化するには複
雑な構成が必要で、特殊な弁としての開発と複雑さに起
因するコスト高が課題であった。また、第3図の例では
、ろ過器33は循環ポンプ32と単に並列ではなく、更
に一路のバイパス路40を要し、かつ、三方弁34およ
び35の2個の三方弁が必要で、配管システムとして複
雑であるという課題があった。
のための逆洗の切換弁28は一個で済むので、−見単純
な配管システムに見えるが、この切換弁28は5個の接
続口を持つ五方弁であり、慣用の三方弁に置き換えると
3個程度が必要な機能を有しており、実用化するには複
雑な構成が必要で、特殊な弁としての開発と複雑さに起
因するコスト高が課題であった。また、第3図の例では
、ろ過器33は循環ポンプ32と単に並列ではなく、更
に一路のバイパス路40を要し、かつ、三方弁34およ
び35の2個の三方弁が必要で、配管システムとして複
雑であるという課題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、最少数で
しかも慣用の三方弁を用いて、シンプルな配管システム
を提供することを目的とする。
しかも慣用の三方弁を用いて、シンプルな配管システム
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を遠戚するために、本発明は浴槽と、この浴槽
側壁の穿孔に設け、浴槽水を吸引する循環口および浴槽
水を噴出するジェットノズルと、循環口とジェットノズ
ルに端部を接続し、浴槽水の循環を案内する水回路と、
前記水回路の途中に設けた循環ポンプと、前記水回路の
途中で循環ポンプの吐出側に設けたバイパス路と、前記
バイパス路の途中にろ過循環水の流れ方向にそって順次
設けた三方電磁弁およびろ過器と、前記三方電磁弁の一
方路に設けた排水路と、前記三方電磁弁を11mして循
環する浴槽水のろ過と、このろ過時とは逆に浴槽水をろ
過器内に通して排水路へ流すように切換える制御器を備
えたものである。
側壁の穿孔に設け、浴槽水を吸引する循環口および浴槽
水を噴出するジェットノズルと、循環口とジェットノズ
ルに端部を接続し、浴槽水の循環を案内する水回路と、
前記水回路の途中に設けた循環ポンプと、前記水回路の
途中で循環ポンプの吐出側に設けたバイパス路と、前記
バイパス路の途中にろ過循環水の流れ方向にそって順次
設けた三方電磁弁およびろ過器と、前記三方電磁弁の一
方路に設けた排水路と、前記三方電磁弁を11mして循
環する浴槽水のろ過と、このろ過時とは逆に浴槽水をろ
過器内に通して排水路へ流すように切換える制御器を備
えたものである。
作用
上記した手段では、ろ過器を備えたバイパス路の一個の
三方電磁弁の水路を切換えることにより、ろ過器を通る
浴槽水のろ過方向へのろ過水の通過と、逆洗方向への浴
槽循環水の通過洗滌と排水の切換えが可能となる。
三方電磁弁の水路を切換えることにより、ろ過器を通る
浴槽水のろ過方向へのろ過水の通過と、逆洗方向への浴
槽循環水の通過洗滌と排水の切換えが可能となる。
実施例
以下、その一実施例を第一図の図面を参照して説明する
。1は浴槽、2は浴槽1の側壁の穿孔に取付けた浴槽水
を導き出す循環口、3は同称に浴槽側壁に取付け、浴槽
水を噴出するジェットノズル、4,5.5aおよび5b
は浴槽水の循環を案内する水回路、6は水口路4と5の
間に設けた循環ポンプ、7は容器内に砂、ガラス玉その
他のろ過材を収納した所謂砂ろ過方式のろ過器、8,8
aおよび8bは前記水回路5aと並列に設けたバイパス
路で、バイパス路8aと8bの間にろ過器7を設けてい
る。
。1は浴槽、2は浴槽1の側壁の穿孔に取付けた浴槽水
を導き出す循環口、3は同称に浴槽側壁に取付け、浴槽
水を噴出するジェットノズル、4,5.5aおよび5b
は浴槽水の循環を案内する水回路、6は水口路4と5の
間に設けた循環ポンプ、7は容器内に砂、ガラス玉その
他のろ過材を収納した所謂砂ろ過方式のろ過器、8,8
aおよび8bは前記水回路5aと並列に設けたバイパス
路で、バイパス路8aと8bの間にろ過器7を設けてい
る。
9は空気抜弁、11は三方電磁弁で、バイパス路8aと
8の間に設け、かつ一方路に排水路12を接続している
。 llaは三方電磁弁11の通路を切換える電動の駆
動部、13は排水溝、14は循環ポンプ6および三方電
磁弁11の駆動部11aと電気的に接続され、かつこれ
等の駆動を制御する制御器、15は制御器14と電気的
に接続されて、ジェットノズル3から気泡を含む噴流を
噴出し、これを入浴者の皮ふに受けてマツサージするジ
ェット気泡運転しながら浴槽水をろ過する「ジェット・
ろ過」運転用のスイッチと、浴槽水をろ過器7内部で逆
流させる「逆洗」運転用のスイッチ等を収めた操作盤と
なっている。
8の間に設け、かつ一方路に排水路12を接続している
。 llaは三方電磁弁11の通路を切換える電動の駆
動部、13は排水溝、14は循環ポンプ6および三方電
磁弁11の駆動部11aと電気的に接続され、かつこれ
等の駆動を制御する制御器、15は制御器14と電気的
に接続されて、ジェットノズル3から気泡を含む噴流を
噴出し、これを入浴者の皮ふに受けてマツサージするジ
ェット気泡運転しながら浴槽水をろ過する「ジェット・
ろ過」運転用のスイッチと、浴槽水をろ過器7内部で逆
流させる「逆洗」運転用のスイッチ等を収めた操作盤と
なっている。
上記の構成による本実施例の動作を説明する。
浴槽l内に張水後、操作盤15の「ジェ・ント・ろ過J
運転用のスイッチをオンすると、循環ポンプ6が駆動し
て浴槽水は水回路4より循環ポンプ6に吸引され、循環
ポンプ6で加圧後、水回路5.58および5bを経て、
ジェットノズル3より浴槽1に戻る、一方、水回路5よ
り第1図のAおよびB点にて分岐された水回路5aのバ
イパス路8,8aおよび8bへも水回路5aの循環水の
一部が流れるように、三方電磁弁11がバイパス路8と
88を通水するように切換り、空気抜弁9でろ過器7内
の空気を抜き、循環水はろ過器7を通過してろ過される
。このとき、排水路12は通水路とは遮断する。このバ
イパス路でろ過された循環水はB点で再び水回路5aを
通った循環水と合流し、この循環サイクルが繰り返され
て浴槽水のろ過が進行して清潔な浴槽水が得られる。こ
のときの循環水の流れ方向は、図の実線の矢印に示した
とおりである。尚、ジェットノズル3は通常複数個設け
られ、例えば−船釣な4個の場合では、それ等測々への
通水量は約20ffi/分であるので、総計約801/
分の浴槽水が循環される。ところで、浴槽水のろ過に要
する時間は、ろ過器7の処理能力にかかっており、例え
ば、水回路5aのない状態で、全ての循環水がろ過器7
を通過する場合には、ろ過器7の処理能力を801!、
7分に設定すると、浴槽張水量を80で除した時間にな
る。たとえば、浴槽張水量が2401であるなら、3分
程度で浴槽水はほぼろ過を完了することになるが、この
場合、ろ過器7の処理能力は約801/分の通水を可能
とする容量を必要とし、相当形状の大きなものとなる0
通常、通水IQ <17分)とろ過器7の通水面のろ退
部積A (%)の関係はQ−(600〜800)XAと
され、この弐によると、Q−80であるから、Aは最小
でも、A−0,1(ボ)となり、容器の断面形状が円形
で、この面がろ退部とすると、直径が約36C1mとい
うことになり、家庭用として適当な大きさとは言い難い
大きなものとなる。このため、ろ過器7の大きさを家庭
用として適切な大きさにして、第1図に二点鎖線で囲ん
だ部分を一つの函体に収め得るような構成を考えると、
ろ過器7の直径は、15〜20cm程度が適切な大きさ
で、この時の通水量は、約201/分となる。前述の計
算時に仮定した条件である。全ての循環水をろ過器7に
通せば、シェフ)ノズル3の設置可能な個数はろ過器7
のろ過能力に制限されて、1個に限定されることになり
不都合が生じる。
運転用のスイッチをオンすると、循環ポンプ6が駆動し
て浴槽水は水回路4より循環ポンプ6に吸引され、循環
ポンプ6で加圧後、水回路5.58および5bを経て、
ジェットノズル3より浴槽1に戻る、一方、水回路5よ
り第1図のAおよびB点にて分岐された水回路5aのバ
イパス路8,8aおよび8bへも水回路5aの循環水の
一部が流れるように、三方電磁弁11がバイパス路8と
88を通水するように切換り、空気抜弁9でろ過器7内
の空気を抜き、循環水はろ過器7を通過してろ過される
。このとき、排水路12は通水路とは遮断する。このバ
イパス路でろ過された循環水はB点で再び水回路5aを
通った循環水と合流し、この循環サイクルが繰り返され
て浴槽水のろ過が進行して清潔な浴槽水が得られる。こ
のときの循環水の流れ方向は、図の実線の矢印に示した
とおりである。尚、ジェットノズル3は通常複数個設け
られ、例えば−船釣な4個の場合では、それ等測々への
通水量は約20ffi/分であるので、総計約801/
分の浴槽水が循環される。ところで、浴槽水のろ過に要
する時間は、ろ過器7の処理能力にかかっており、例え
ば、水回路5aのない状態で、全ての循環水がろ過器7
を通過する場合には、ろ過器7の処理能力を801!、
7分に設定すると、浴槽張水量を80で除した時間にな
る。たとえば、浴槽張水量が2401であるなら、3分
程度で浴槽水はほぼろ過を完了することになるが、この
場合、ろ過器7の処理能力は約801/分の通水を可能
とする容量を必要とし、相当形状の大きなものとなる0
通常、通水IQ <17分)とろ過器7の通水面のろ退
部積A (%)の関係はQ−(600〜800)XAと
され、この弐によると、Q−80であるから、Aは最小
でも、A−0,1(ボ)となり、容器の断面形状が円形
で、この面がろ退部とすると、直径が約36C1mとい
うことになり、家庭用として適当な大きさとは言い難い
大きなものとなる。このため、ろ過器7の大きさを家庭
用として適切な大きさにして、第1図に二点鎖線で囲ん
だ部分を一つの函体に収め得るような構成を考えると、
ろ過器7の直径は、15〜20cm程度が適切な大きさ
で、この時の通水量は、約201/分となる。前述の計
算時に仮定した条件である。全ての循環水をろ過器7に
通せば、シェフ)ノズル3の設置可能な個数はろ過器7
のろ過能力に制限されて、1個に限定されることになり
不都合が生じる。
本実施例では、このためろ過器7の設けられたバイパス
ろ過には201/分の通水量とし、水回路5aには残り
601/分の浴槽水を通水するように、ろ過器7をバイ
パス路に設けた。尚、ろ過時間は、ろ過器7のろ過処理
能力が21!/分であるため、約12分を要するが、本
実施例では、ジェット運転時にジェット気泡噴射と同時
にろ過が行われるので、ジェット運転により人体の支ふ
表面から放出される汚濁物を同時にろ過して行き、ジェ
ット運転時間が仮に10分であっても、残り2分程度が
不足するだけであり、この時点でろ過を打切っても十分
清潔な浴槽水が維持されることになる。更に清潔を維持
促進したい時は、ジェット・ろ過」運転を数分間追加運
転すれば良い。
ろ過には201/分の通水量とし、水回路5aには残り
601/分の浴槽水を通水するように、ろ過器7をバイ
パス路に設けた。尚、ろ過時間は、ろ過器7のろ過処理
能力が21!/分であるため、約12分を要するが、本
実施例では、ジェット運転時にジェット気泡噴射と同時
にろ過が行われるので、ジェット運転により人体の支ふ
表面から放出される汚濁物を同時にろ過して行き、ジェ
ット運転時間が仮に10分であっても、残り2分程度が
不足するだけであり、この時点でろ過を打切っても十分
清潔な浴槽水が維持されることになる。更に清潔を維持
促進したい時は、ジェット・ろ過」運転を数分間追加運
転すれば良い。
次に、ろ過動作が多数回に及ぶとろ過器7のろ退部にあ
かやゴミ等が詰まり、ろ過器7の通水抵抗が増加し、バ
イパス路への通水量も減少してろ過器7のろ過能力が低
下するので、遺切な時期にろ過器7のろ過能力を回復す
るためにはろ過7の洗滌を行う、すなわち、ろ過器7の
洗滌はろ過器7への通水を逆方向から行う「逆洗」によ
り行われ、これは操作盤15の「逆洗」運転用スイッチ
をオンすれば、循環ポンプ6が駆動し、三方電磁弁11
は水回路8aと排水路12に通水するように切換り、浴
槽水の循環は図の破線の矢印で示す方向に流れる。バイ
パス路内では、ろ過時と逆の流れとなり、水回路8が通
水路とは遮断されているので、ろ過器7内の洗滌を終え
た汚水は排水路22より排水溝13に捨てられる。この
「逆洗」時間は数分周行われ、また、「逆洗」のための
流量はろ過時の2分の1以下程度であり、「逆洗」によ
り浴槽水の一部が捨てられるが、張水量が若干減少する
程度に過ぎない。
かやゴミ等が詰まり、ろ過器7の通水抵抗が増加し、バ
イパス路への通水量も減少してろ過器7のろ過能力が低
下するので、遺切な時期にろ過器7のろ過能力を回復す
るためにはろ過7の洗滌を行う、すなわち、ろ過器7の
洗滌はろ過器7への通水を逆方向から行う「逆洗」によ
り行われ、これは操作盤15の「逆洗」運転用スイッチ
をオンすれば、循環ポンプ6が駆動し、三方電磁弁11
は水回路8aと排水路12に通水するように切換り、浴
槽水の循環は図の破線の矢印で示す方向に流れる。バイ
パス路内では、ろ過時と逆の流れとなり、水回路8が通
水路とは遮断されているので、ろ過器7内の洗滌を終え
た汚水は排水路22より排水溝13に捨てられる。この
「逆洗」時間は数分周行われ、また、「逆洗」のための
流量はろ過時の2分の1以下程度であり、「逆洗」によ
り浴槽水の一部が捨てられるが、張水量が若干減少する
程度に過ぎない。
尚、三方1を磁弁11は、通水路を穿孔した回転部と弁
座部との間の水蜜部にゴ壽等で詰ると動作不良となるの
で、循環口2には毛髪等の浴槽水中に混入される比較的
大きな異物を捕捉するヘアキャッチャ−等を備え、これ
等の異物による三方電磁弁11の弁部への噛み込み防止
や、ろ過器7内に侵入してろ過器7内を詰まらせない配
慮も当然必要である。
座部との間の水蜜部にゴ壽等で詰ると動作不良となるの
で、循環口2には毛髪等の浴槽水中に混入される比較的
大きな異物を捕捉するヘアキャッチャ−等を備え、これ
等の異物による三方電磁弁11の弁部への噛み込み防止
や、ろ過器7内に侵入してろ過器7内を詰まらせない配
慮も当然必要である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は最少数(−個
)で、かつ慣用の通路切換用の三方w磁弁を採用した単
純な配管システムで、浴槽水のろ過およびろ過器の「逆
洗」機能を発揮できるから弁頻等の配管途中における循
環水の通水抵抗の増加を最小限に抑えて、循環ポンプの
揚程を最大限に発揮できる。
)で、かつ慣用の通路切換用の三方w磁弁を採用した単
純な配管システムで、浴槽水のろ過およびろ過器の「逆
洗」機能を発揮できるから弁頻等の配管途中における循
環水の通水抵抗の増加を最小限に抑えて、循環ポンプの
揚程を最大限に発揮できる。
また、ろ過器の能力も過大にならず、適切なろ過能力を
持って、適度な大きさに収めて、vfi環ポンプ等と一
体の函体に収納しても、設置のためのスペースが課題に
ならないので、家庭用として優れた設置性を有する。
持って、適度な大きさに収めて、vfi環ポンプ等と一
体の函体に収納しても、設置のためのスペースが課題に
ならないので、家庭用として優れた設置性を有する。
第1図は本発明浴槽水の循環装置の一実施例を示すシス
テム配管図、第2図は従来例を示す構成図、第3図は他
の従来例の配管図である。 1・・・・・・浴槽、4. 5.5a、 5b・・・・
・・水回路、6・・・・・・循環ポンプ、7・・・・・
・ろ過器、8.8a、 8b・・・・・・バイパス路、 11・・・・・・三方電磁弁、 12・・・・・・排水路、14 ・・・・・・制御器。
テム配管図、第2図は従来例を示す構成図、第3図は他
の従来例の配管図である。 1・・・・・・浴槽、4. 5.5a、 5b・・・・
・・水回路、6・・・・・・循環ポンプ、7・・・・・
・ろ過器、8.8a、 8b・・・・・・バイパス路、 11・・・・・・三方電磁弁、 12・・・・・・排水路、14 ・・・・・・制御器。
Claims (1)
- 浴槽と、この浴槽側壁の穿孔に設け、浴槽水を吸引する
循環口および浴槽水を噴出するジェットノズルと、循環
口とジェットノズルに端部を接続し、浴槽水の循環を案
内する水回路と、前記水回路の途中に設けた循環ポンプ
と、前記水回路の途中で循環ポンプの吐出側に設けたバ
イパス路と、前記バイパス路の途中にろ過循環水の流れ
方向にそって順次設けた三方電磁弁およびろ過器と、前
記三方電磁弁の一方路に設けた排水路と、前記三方電磁
弁を制御して、循環する浴槽水のろ過と、このろ過時と
は逆に浴槽水をろ過器内に通して排水路へ流すように切
換える制御器を備えた浴槽水の循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216430A JPH0379951A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216430A JPH0379951A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379951A true JPH0379951A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16688431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216430A Pending JPH0379951A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379951A (ja) |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1216430A patent/JPH0379951A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0910162A (ja) | 食器洗浄器の洗浄水浄化装置 | |
| GB2277678A (en) | Dishwasher rotor with backflush arrangement for filter | |
| JP3680529B2 (ja) | 浴槽湯浄化装置 | |
| JPH0379951A (ja) | 浴槽水の循環装置 | |
| JPH0380905A (ja) | 浴槽水の循環装置 | |
| JP3469649B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3217487B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3366041B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| KR850000060Y1 (ko) | 여과기의 세척장치 | |
| JP3537493B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| CN209752294U (zh) | 具有自动清洗功能的净水装置 | |
| JP2618775B2 (ja) | 濾過機能付浴湯循環装置 | |
| JP3715709B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH0531305A (ja) | 浴槽水浄化装置の浄化器 | |
| JPH11239788A (ja) | 浴水浄化装置 | |
| JPH05329310A (ja) | 濾過装置付き浴槽 | |
| JP2002126459A (ja) | 内圧式膜処理装置 | |
| JPH10277327A (ja) | 浴槽水の循環浄化装置及び循環浄化運転方法 | |
| JPH04146752A (ja) | 気泡発生装置付循環浄化浴槽 | |
| JPH04341269A (ja) | 泡風呂装置 | |
| JP3228579B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置及び清浄化方法 | |
| JPH0639370A (ja) | 浴槽水濾過装置 | |
| JPH1099221A (ja) | 循環浴槽の配管洗浄装置 | |
| JP2526450B2 (ja) | 浴槽システム | |
| JPH05211A (ja) | 浴槽の浄化装置 |