JPH0380140A - コンクリートの遠心力締固めノロ低減法 - Google Patents
コンクリートの遠心力締固めノロ低減法Info
- Publication number
- JPH0380140A JPH0380140A JP21272189A JP21272189A JPH0380140A JP H0380140 A JPH0380140 A JP H0380140A JP 21272189 A JP21272189 A JP 21272189A JP 21272189 A JP21272189 A JP 21272189A JP H0380140 A JPH0380140 A JP H0380140A
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- Japan
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- water
- concrete
- slag
- mol
- reducing agent
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンクリートの遠心力締固めノロ低減法に係り
、特にコンクリートの遠心成形にあたり、成形時のノロ
中の固形分量を効率的に低減することにより製品品質を
向上させると共に作業性、生産性を向上させるコンクリ
ートの遠心力締固めノロ低減法に関する。
、特にコンクリートの遠心成形にあたり、成形時のノロ
中の固形分量を効率的に低減することにより製品品質を
向上させると共に作業性、生産性を向上させるコンクリ
ートの遠心力締固めノロ低減法に関する。
[従来の技術]
コンクリートを注入した型枠を高速回転して、遠心力で
コンクリートを締め固める遠心力締固め成形方法は、従
来より主としてパイル、ボール、ヒユー木管などの中空
円筒形の製品の成形に用いられている。遠心力締固めは
、最大遠心力30〜40Gに達するので、余剰水は殆ど
排水され、管体コンクリートの単位体積重量は2500
kg/m′前後となり、従って耐久性、物理的強度、水
密性の高いコンクリート製品が得られる優れた成形法で
ある。
コンクリートを締め固める遠心力締固め成形方法は、従
来より主としてパイル、ボール、ヒユー木管などの中空
円筒形の製品の成形に用いられている。遠心力締固めは
、最大遠心力30〜40Gに達するので、余剰水は殆ど
排水され、管体コンクリートの単位体積重量は2500
kg/m′前後となり、従って耐久性、物理的強度、水
密性の高いコンクリート製品が得られる優れた成形法で
ある。
ところで、遠心力締固めの成形時に放出される余剰水の
中には、セメント中の微粒分や骨材中の微粒子分が同時
に放出され、これらがスラリーとなって排出される。こ
のような排出物を含むスラリーは一般にノロと称される
。このノロは、通常、凝集処理、自然沈降等により固液
分離することにより処理され、固形分は投棄されている
。しかして、このようなノロ処理にかかる費用は多大で
あることから、従来よりノロ発生量の減容化が切望され
ている。
中には、セメント中の微粒分や骨材中の微粒子分が同時
に放出され、これらがスラリーとなって排出される。こ
のような排出物を含むスラリーは一般にノロと称される
。このノロは、通常、凝集処理、自然沈降等により固液
分離することにより処理され、固形分は投棄されている
。しかして、このようなノロ処理にかかる費用は多大で
あることから、従来よりノロ発生量の減容化が切望され
ている。
従来、遠心力締固め成形法におけるノロ低減方法として
は、成形材料に水溶性高分子を添加する方法(特開昭5
6−161108、特公昭62−18507、特開昭5
9−11211)が提案されている。
は、成形材料に水溶性高分子を添加する方法(特開昭5
6−161108、特公昭62−18507、特開昭5
9−11211)が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のノロ低減方法では、凝集剤等を有効成分とするも
のが多く、作業性、製品の内面仕上げ性が悪いという欠
点があった。
のが多く、作業性、製品の内面仕上げ性が悪いという欠
点があった。
なお、従来法のうち、特開昭59−11211には、ポ
リアクリル酸ソーダやポリアクリルアミドは効果がない
と記載されており、また、特公昭62−18507では
、減水剤を併用せずに分子量8000〜7万のアクリル
アミド/アクリル酸ソーダ共重合体を使用すると効果が
良いと記載されている。
リアクリル酸ソーダやポリアクリルアミドは効果がない
と記載されており、また、特公昭62−18507では
、減水剤を併用せずに分子量8000〜7万のアクリル
アミド/アクリル酸ソーダ共重合体を使用すると効果が
良いと記載されている。
本発明は上記従来の問題点を解決し、製品の内面仕上げ
性、作業性、生産性を向上させることができるコンクリ
ートの遠心力締固めノロ低減法を提供することを目的と
する。
性、作業性、生産性を向上させることができるコンクリ
ートの遠心力締固めノロ低減法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明のコンクリートの遠心力締固めノロ低減法は、コ
ンクリート中に水溶性高分子ポリマと、減水剤とを添加
して遠心成形する方法であって、水溶性高分子ポリマー
として、 分子量50万〜100万で加水分解率5〜50モル%の
ポリアクリルアミド又はポリメタクリルアミド部分加水
分解物、 或いは、 分子量50万〜100万の、アクリルアミド又はメタク
リルアミド50〜95モル%とアクリル酸又はメタクリ
ル酸5〜50モル%との共重合体の塩 を用いることを特徴とする。
ンクリート中に水溶性高分子ポリマと、減水剤とを添加
して遠心成形する方法であって、水溶性高分子ポリマー
として、 分子量50万〜100万で加水分解率5〜50モル%の
ポリアクリルアミド又はポリメタクリルアミド部分加水
分解物、 或いは、 分子量50万〜100万の、アクリルアミド又はメタク
リルアミド50〜95モル%とアクリル酸又はメタクリ
ル酸5〜50モル%との共重合体の塩 を用いることを特徴とする。
即ち、本発明者らは、遠心力締固め成形時のノロ固形分
の減少及び製品成形管の内面仕上げ性の向上を図るべく
鋭意研究の結果、コンクリートの微細成分が表面に分離
しないためには、作業性(ワーカビリティー)に影響し
ない程度に、成形材料を適度に増粘させれば良いことを
見出した。
の減少及び製品成形管の内面仕上げ性の向上を図るべく
鋭意研究の結果、コンクリートの微細成分が表面に分離
しないためには、作業性(ワーカビリティー)に影響し
ない程度に、成形材料を適度に増粘させれば良いことを
見出した。
しかして、増粘のために水溶性高分子ポリマーを用いる
と共に、減水剤を併用して、流動性を高め、作業性を向
上させることにより、本発明の目的が達成されること、
また、減水剤を併用する場合、特公昭62−18507
に開示されるポリマーよりも分子量の大きいポリマーが
ノロ低減に効果が良いことを見出し、本発明を完成させ
た。
と共に、減水剤を併用して、流動性を高め、作業性を向
上させることにより、本発明の目的が達成されること、
また、減水剤を併用する場合、特公昭62−18507
に開示されるポリマーよりも分子量の大きいポリマーが
ノロ低減に効果が良いことを見出し、本発明を完成させ
た。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明で用いられる水溶性高分子ポリマーは、次の■又
は■、即ち、 ■ 分子f[50万〜100万で、加水分解率5〜50
モル%のポリアクリルアミド又はポリメタクリルアミド
部分加水分解物。
は■、即ち、 ■ 分子f[50万〜100万で、加水分解率5〜50
モル%のポリアクリルアミド又はポリメタクリルアミド
部分加水分解物。
■ 分子量50万〜100万の、アクリルアミド又はメ
タクリルアく150〜95モル%とアクリル酸又はメタ
クリル酸5〜50モル%との共重合体の塩。
タクリルアく150〜95モル%とアクリル酸又はメタ
クリル酸5〜50モル%との共重合体の塩。
である。
このような水溶性高分子ポリマーの分子量が50万未満
では、殆ど増粘作用がなく、ノロ固形分の低減効果はな
い。逆に、分子量が100万を超えると凝集作用が著し
くなり、コンクリートの成形作業性に悪影響を与え、成
形法、生産性が低減する。
では、殆ど増粘作用がなく、ノロ固形分の低減効果はな
い。逆に、分子量が100万を超えると凝集作用が著し
くなり、コンクリートの成形作業性に悪影響を与え、成
形法、生産性が低減する。
上記■の部分加水分解物の加水分解率が5モル%未満で
は増粘作用が低く、50モル%を超えるとコンクリート
中のCa2+イオンとの反応により増粘作用の低下が生
じる。このような部分加水分解物は、ボリアクリルアよ
ド又はポリメタクリルアクトな常法に従ってアルカリ加
水分解す・ることにより容易に製造することができる。
は増粘作用が低く、50モル%を超えるとコンクリート
中のCa2+イオンとの反応により増粘作用の低下が生
じる。このような部分加水分解物は、ボリアクリルアよ
ド又はポリメタクリルアクトな常法に従ってアルカリ加
水分解す・ることにより容易に製造することができる。
方、■の共重合体の塩は、所定量のアクリルアミド又は
メタクリルアミドとアクリル酸又はメタクリル酸とを常
法に従ってラジカル開始剤の存在下で共重合することに
より容易に製造することができる。
メタクリルアミドとアクリル酸又はメタクリル酸とを常
法に従ってラジカル開始剤の存在下で共重合することに
より容易に製造することができる。
このような水溶性高分子ポリマーは、セメントに対して
o、oos〜1重量%、特に0.01〜0.5重量%添
加するのが好ましい。
o、oos〜1重量%、特に0.01〜0.5重量%添
加するのが好ましい。
一方、減水剤としては、一般に用いられているものを適
用することかてき、例えば、(アルキル)ナフタレンス
ルホン酸とホルマリンとの縮合物、又は、メチロール化
メラミンスルホン酸とホルマリンとの縮合物、或いはこ
れらの塩を主成分とする高性能減水剤を用いることがて
きる。
用することかてき、例えば、(アルキル)ナフタレンス
ルホン酸とホルマリンとの縮合物、又は、メチロール化
メラミンスルホン酸とホルマリンとの縮合物、或いはこ
れらの塩を主成分とする高性能減水剤を用いることがて
きる。
このような減水剤は、水溶性高分子ポリマーと減水剤と
の添加重量比が1,10〜30の範囲となるように添加
するのが好ましい。減水剤に対して水溶性高分子ポリマ
ーの割合が上記範囲を超えて多い場合には作業性が低下
し、逆に少ない場合には増粘効果が低下し、ノロ中の固
形分を十分に低減させることができない。
の添加重量比が1,10〜30の範囲となるように添加
するのが好ましい。減水剤に対して水溶性高分子ポリマ
ーの割合が上記範囲を超えて多い場合には作業性が低下
し、逆に少ない場合には増粘効果が低下し、ノロ中の固
形分を十分に低減させることができない。
なお、本発明において、コンクリート配合中のセメント
の種類には特に制限はなく、ポルトランドセメント、そ
の他、早強セメント、高炉セメント、フライアッシュセ
メント等を用いることができ、モの水セメント比等にも
特に制限はない。コンクリート配合成分には、必要に応
して、膨張剤等を添加しても良いことは言うまでもない
。
の種類には特に制限はなく、ポルトランドセメント、そ
の他、早強セメント、高炉セメント、フライアッシュセ
メント等を用いることができ、モの水セメント比等にも
特に制限はない。コンクリート配合成分には、必要に応
して、膨張剤等を添加しても良いことは言うまでもない
。
[作用]
減水剤と特定の水溶性高分子ポリマーとを併用すること
により、ノロの低減が図れ、かつ、作業性、生産性、製
品成形管の内面仕上り性の向上が達成される。
により、ノロの低減が図れ、かつ、作業性、生産性、製
品成形管の内面仕上り性の向上が達成される。
即ち、減水剤でセメントを分散し、水溶性高分子ポリマ
ーて増粘させて微細粒成分をコンクリート中に保持させ
ることにより、遠心力下でのノロ固形分の低い余剰水が
放出される。
ーて増粘させて微細粒成分をコンクリート中に保持させ
ることにより、遠心力下でのノロ固形分の低い余剰水が
放出される。
その上、余剰水の減少も図られ、製品成形管の内面仕上
り性が向上する。
り性が向上する。
[実施例コ
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものてはない。
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものてはない。
実施例1〜5、比較例1〜5
水に第2表に示す水溶性高分子ポリマーと高性能減水剤
を所定量溶解させ、強制練りミキサーにて、第1表に示
す配合のコンクリートを練り混ぜた後、内径20cm、
高さ30cmの遠心供試体に15kg充填した。投入終
了後、低速(5G)2分、中速(12G)30秒、高速
(30G)6分の遠心成形条件で締固めた。締固め終了
後、ノロ発生量、ノロ中の固形分量を測定し、また、供
試体の内面仕上りを目視て判定した。その後、前置時間
3時間、昇温速度20℃/ Hr 、最高温度65℃で
4時間の蒸気養生を行って、脱型後の圧縮強度を測定し
た。結果を第2表に示す。
を所定量溶解させ、強制練りミキサーにて、第1表に示
す配合のコンクリートを練り混ぜた後、内径20cm、
高さ30cmの遠心供試体に15kg充填した。投入終
了後、低速(5G)2分、中速(12G)30秒、高速
(30G)6分の遠心成形条件で締固めた。締固め終了
後、ノロ発生量、ノロ中の固形分量を測定し、また、供
試体の内面仕上りを目視て判定した。その後、前置時間
3時間、昇温速度20℃/ Hr 、最高温度65℃で
4時間の蒸気養生を行って、脱型後の圧縮強度を測定し
た。結果を第2表に示す。
第1表
C−セメント(日立セメント製普通ポルトランドセメン
ト) W:水 S:細骨材=川砂 比重 2.53 FM3.10 G:粗骨材=砕石(Gmax20) 比重 2.57 FM6.75 1 * I A、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物B、メラミ
ンスルホン酸ホルマリン縮合物*2 セメント重量に対
する重量% *3 ボリアクリルアくトの部分加水分解物*4 セメ
ント重量に対する重量% 第1表より、本発明の方法によれば、スランプ値が良好
で作業性に優れ、しかも、ノロ発生量、ノロ中の固形分
量が共に低減され、また製品成形管の内面仕上り性も向
上する上に、得られる製品の強度も著しく高いものとな
ることか明らかである。
ト) W:水 S:細骨材=川砂 比重 2.53 FM3.10 G:粗骨材=砕石(Gmax20) 比重 2.57 FM6.75 1 * I A、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物B、メラミ
ンスルホン酸ホルマリン縮合物*2 セメント重量に対
する重量% *3 ボリアクリルアくトの部分加水分解物*4 セメ
ント重量に対する重量% 第1表より、本発明の方法によれば、スランプ値が良好
で作業性に優れ、しかも、ノロ発生量、ノロ中の固形分
量が共に低減され、また製品成形管の内面仕上り性も向
上する上に、得られる製品の強度も著しく高いものとな
ることか明らかである。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明のコンクリートの遠心力締固
めノロ低減法によれは、 ■ ノロ発生量が低減され、またノロ中の固形分量も低
減される。
めノロ低減法によれは、 ■ ノロ発生量が低減され、またノロ中の固形分量も低
減される。
■ ■より、ノロ処理コス1〜が大幅に低減される。
■ 製品成形管の内面仕上り性が向上し、浮、ま
たれ、クラック等のない良好2よ製品か得られる。
■ 製品強度等の緒特性も向上される。
■ 作業性が著しく良好で生産性か高し)。
等の効果が達成され、低コストかつ高生産効率にて、高
品質の製品を製造することが可能とされる。
品質の製品を製造することが可能とされる。
Claims (1)
- (1)コンクリート中に水溶性高分子ポリマーと、減水
剤とを添加して遠心成形する方法であって、水溶性高分
子ポリマーとして、 分子量50万〜100万で加水分解率5〜50モル%の
ポリアクリルアミド又はポリメタクリルアミド部分加水
分解物、 或いは、 分子量50万〜100万の、アクリルアミド又はメタク
リルアミド50〜95モル%とアクリル酸又はメタクリ
ル酸5〜50モル%との共重合体の塩 を用いることを特徴とするコンクリートの遠心力締固め
ノロ低減法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212721A JP2546385B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | コンクリートの遠心力締固めノロ低減法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212721A JP2546385B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | コンクリートの遠心力締固めノロ低減法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380140A true JPH0380140A (ja) | 1991-04-04 |
| JP2546385B2 JP2546385B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=16627335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212721A Expired - Lifetime JP2546385B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | コンクリートの遠心力締固めノロ低減法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546385B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05306154A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nippon Hume Pipe Co Ltd | コンクリートの遠心成形方法 |
| JPH06206748A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-07-26 | Kajima Corp | フローイングコンクリートを製造する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830330A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-21 | ||
| JPS56161108A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-11 | Kao Corp | Method of treating slag formed during centrifugal molding |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212721A patent/JP2546385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830330A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-21 | ||
| JPS56161108A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-11 | Kao Corp | Method of treating slag formed during centrifugal molding |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05306154A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nippon Hume Pipe Co Ltd | コンクリートの遠心成形方法 |
| JPH06206748A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-07-26 | Kajima Corp | フローイングコンクリートを製造する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546385B2 (ja) | 1996-10-23 |
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