JPH038014Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038014Y2 JPH038014Y2 JP1985126891U JP12689185U JPH038014Y2 JP H038014 Y2 JPH038014 Y2 JP H038014Y2 JP 1985126891 U JP1985126891 U JP 1985126891U JP 12689185 U JP12689185 U JP 12689185U JP H038014 Y2 JPH038014 Y2 JP H038014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- terminal
- clip
- clamped
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はブースターケーブルの保管用もしく
は収納用あるいは携帯用として、さらには実際の
使用に際して用いる自動車バツテリーのブースタ
ーケーブル用ホルダーに関するものである。
は収納用あるいは携帯用として、さらには実際の
使用に際して用いる自動車バツテリーのブースタ
ーケーブル用ホルダーに関するものである。
周知のごとく、この種のブースターケーブルは
両端に端末クリツプを有し、自動車用のバツテリ
ー端子に挟着させて使用するものとして汎用され
ている。
両端に端末クリツプを有し、自動車用のバツテリ
ー端子に挟着させて使用するものとして汎用され
ている。
しかしながらその保管ないし収納にあたつては
従来からあまり配慮されず、画一的でなく、適宜
なされてきたのが実情であつた。従つて保管・収
納状態は一般に好ましくはないことが多く、ケー
ブル同士が絡まることが多かつた。従つて、再度
使用する際には迅速な使用を妨げ、しかも使用の
仕方如何によつてクリツプのプラスマイナス同士
を接触させることも多く、シヨートを生起して安
全面においても好ましくなかつたのである。
従来からあまり配慮されず、画一的でなく、適宜
なされてきたのが実情であつた。従つて保管・収
納状態は一般に好ましくはないことが多く、ケー
ブル同士が絡まることが多かつた。従つて、再度
使用する際には迅速な使用を妨げ、しかも使用の
仕方如何によつてクリツプのプラスマイナス同士
を接触させることも多く、シヨートを生起して安
全面においても好ましくなかつたのである。
そこでこの考案の目的とするところはブースタ
ーケーブルの保管・収納状態を従来になく良好な
ものとすることができるとともに、常時迅速な使
用を確保することができ、しかも安全上において
もきわめて好ましい状態を確保することができる
自動車バツテリーのブースターケーブル用ホルダ
ーを提供するところにある。
ーケーブルの保管・収納状態を従来になく良好な
ものとすることができるとともに、常時迅速な使
用を確保することができ、しかも安全上において
もきわめて好ましい状態を確保することができる
自動車バツテリーのブースターケーブル用ホルダ
ーを提供するところにある。
上記の問題点を解決するため、この考案は収
納・保管状態を画一化させる下記の構成のホルダ
ーを採用した。すなわち、ケーブルが絡まる原因
は一の端末クリツプが他の端末クリツプと同一の
定位置状態に保持されていないからであることに
鑑み、ブースターケーブルの各端末クリツプを同
一の定位置状態に保持固定できるホルダーを採用
したものである。しかしながら、ケーブルの絡ま
り防止はこの手段で解決されたとしても、実際の
使用にあたつては、プラスマイナス相異なるクリ
ツプ同士を接触させるおそれは未だ解決されてい
ない。そこでこの考案はさらに安全面を重視する
見地から、ホルダーにおけるクリツプの保持を、
プラスマイナスごとに絶縁壁を隔てて行い得る構
造とし、しかも容易に離脱しないように被挟着部
を設けて挟着保持できる構造とした。また、収
納・保管面もさることながら、実際の使用にあた
つても、このホルダーを携帯できることが望まし
いことから、握部を設けたものである。
納・保管状態を画一化させる下記の構成のホルダ
ーを採用した。すなわち、ケーブルが絡まる原因
は一の端末クリツプが他の端末クリツプと同一の
定位置状態に保持されていないからであることに
鑑み、ブースターケーブルの各端末クリツプを同
一の定位置状態に保持固定できるホルダーを採用
したものである。しかしながら、ケーブルの絡ま
り防止はこの手段で解決されたとしても、実際の
使用にあたつては、プラスマイナス相異なるクリ
ツプ同士を接触させるおそれは未だ解決されてい
ない。そこでこの考案はさらに安全面を重視する
見地から、ホルダーにおけるクリツプの保持を、
プラスマイナスごとに絶縁壁を隔てて行い得る構
造とし、しかも容易に離脱しないように被挟着部
を設けて挟着保持できる構造とした。また、収
納・保管面もさることながら、実際の使用にあた
つても、このホルダーを携帯できることが望まし
いことから、握部を設けたものである。
この考案は上述の構成を採用したことによつ
て、まずブースターケーブルの収納・保管状態が
画一化されるとともに各端末クリツプが同一定位
置上において固定保持されるため、従来のごとく
ケーブル同士が絡み合うことは皆無となる。従つ
て常時、迅速な使用状態が確保される。さらにま
たホルダー上においてプラスマイナスの各端末ク
リツプが接触するおそれが全くなくなるため安全
上良好である。また特に携帯することもでき、使
用の便宜に供し得る。
て、まずブースターケーブルの収納・保管状態が
画一化されるとともに各端末クリツプが同一定位
置上において固定保持されるため、従来のごとく
ケーブル同士が絡み合うことは皆無となる。従つ
て常時、迅速な使用状態が確保される。さらにま
たホルダー上においてプラスマイナスの各端末ク
リツプが接触するおそれが全くなくなるため安全
上良好である。また特に携帯することもでき、使
用の便宜に供し得る。
第1図はこの考案の一実施例である、いわゆる
ハンガータイプのブースター用ホルダーを示す正
面図である。図面において、1は端末クリツプの
被挟着部、2は握部、3は握部2の上方部に設け
られた掛止部である。この実施例においては端末
クリツプの被挟着部1は、絶縁材からなるプレー
ト4の下側部に4個並設されており、プラスマイ
ナス2本のケーブルの各端末クリツプの数に応じ
て設けられている。なお被挟着部1は端末クリツ
プが挟着保持可能な挟着孔として形成されてい
る。5は絶縁壁である。
ハンガータイプのブースター用ホルダーを示す正
面図である。図面において、1は端末クリツプの
被挟着部、2は握部、3は握部2の上方部に設け
られた掛止部である。この実施例においては端末
クリツプの被挟着部1は、絶縁材からなるプレー
ト4の下側部に4個並設されており、プラスマイ
ナス2本のケーブルの各端末クリツプの数に応じ
て設けられている。なお被挟着部1は端末クリツ
プが挟着保持可能な挟着孔として形成されてい
る。5は絶縁壁である。
この実施例に係るホルダーは上述の様な構成で
あるので、プラス側の各端末クリツプとマイナス
側の各端末クリツプとをホルダー上において挟着
保持させることができ、しかも持ち運び便利に携
帯することができ、また場合によつては吊下げて
保管することもできる。従つて保管・収納する場
合は、このホルダー上に各端末クリツプを挟着さ
せておけば、各端末クリツプは互いに絡まること
もなく常時定位置状態に保持される。また再度使
用する際も、ケーブルは絡まつておらず、しかも
端末クリツプを個別に逐次取り外すことができる
ため、きわめて迅速に使用できる。
あるので、プラス側の各端末クリツプとマイナス
側の各端末クリツプとをホルダー上において挟着
保持させることができ、しかも持ち運び便利に携
帯することができ、また場合によつては吊下げて
保管することもできる。従つて保管・収納する場
合は、このホルダー上に各端末クリツプを挟着さ
せておけば、各端末クリツプは互いに絡まること
もなく常時定位置状態に保持される。また再度使
用する際も、ケーブルは絡まつておらず、しかも
端末クリツプを個別に逐次取り外すことができる
ため、きわめて迅速に使用できる。
また一方、ホルダー上において個別に逐次、各
端末クリツプを着脱することができることから、
例えばホルダーもしくはバツテリー端子に挟着さ
れた端末クリツプを個別に逐次取り外し、バツテ
リー端子もしくはホルダーに再び個別に逐次挟着
していくといつた、従来にはない安全性の高い使
用方法をも採用できる。
端末クリツプを着脱することができることから、
例えばホルダーもしくはバツテリー端子に挟着さ
れた端末クリツプを個別に逐次取り外し、バツテ
リー端子もしくはホルダーに再び個別に逐次挟着
していくといつた、従来にはない安全性の高い使
用方法をも採用できる。
ところでこの実施例では上述の通り、被挟着部
は挟着孔として形成したがこれに限られるもので
はない。例えば孔をあけずとも端末クリツプの挟
着部がかみ合う凹部を形成させても差し支えな
い。またもち論4個に限られるものでもない。要
するに必要に応じた個数で、挟着保持できる構造
であればよい。
は挟着孔として形成したがこれに限られるもので
はない。例えば孔をあけずとも端末クリツプの挟
着部がかみ合う凹部を形成させても差し支えな
い。またもち論4個に限られるものでもない。要
するに必要に応じた個数で、挟着保持できる構造
であればよい。
また絶縁壁5もこの実施例のごとく、各挟着孔
間の境目を利用せず、別途凸部を形成させても差
し支えない。要するに絶縁壁を形成させればよ
い。
間の境目を利用せず、別途凸部を形成させても差
し支えない。要するに絶縁壁を形成させればよ
い。
さらにまたこの実施例は一枚の絶縁プレート上
に被挟着部及び握部等を形成し、端末クリツプの
位置固定のみを主眼においた構成を採用したが、
さらにこれに加えて一層迅速な使用を確保するた
め、自由状態にあるケーブルをも一定位置に拘束
させるような構成を採用することもできる。
に被挟着部及び握部等を形成し、端末クリツプの
位置固定のみを主眼においた構成を採用したが、
さらにこれに加えて一層迅速な使用を確保するた
め、自由状態にあるケーブルをも一定位置に拘束
させるような構成を採用することもできる。
要するにこの考案は上述の実施例に限定される
ものでなく、ブースターケーブルの端末クリツプ
を少なくともプラスマイナスごとに絶縁壁を隔て
て挟着可能な被挟着部と、挟着保持状態で携帯で
きる握部を設けたホルダーであればすべて適用で
きる。
ものでなく、ブースターケーブルの端末クリツプ
を少なくともプラスマイナスごとに絶縁壁を隔て
て挟着可能な被挟着部と、挟着保持状態で携帯で
きる握部を設けたホルダーであればすべて適用で
きる。
以上のごとくこの考案は、従来適当な配慮が全
くなされていなかつた自動車バツテリーのブース
ターケーブルの収納・保管に関し、各端末クリツ
プをすべて同時に、かつ絶縁状態で挟着保持でき
るホルダーを全く新規に提供したので、保管・収
納が画一化され、従つて迅速な使用を常時確保す
ることができ、さらには使用の安全をも同時に達
成することができたもので、当該技術分野におけ
る実用的効果は顕著である。
くなされていなかつた自動車バツテリーのブース
ターケーブルの収納・保管に関し、各端末クリツ
プをすべて同時に、かつ絶縁状態で挟着保持でき
るホルダーを全く新規に提供したので、保管・収
納が画一化され、従つて迅速な使用を常時確保す
ることができ、さらには使用の安全をも同時に達
成することができたもので、当該技術分野におけ
る実用的効果は顕著である。
図面はこの考案に係る自動車バツテリーのブー
スターケーブル用ホルダーの一実施例を示す正面
図である。 1……被挟着部、2……握部、5……絶縁壁。
スターケーブル用ホルダーの一実施例を示す正面
図である。 1……被挟着部、2……握部、5……絶縁壁。
Claims (1)
- ブースターケーブルの端末クリツプを少なくと
もプラスマイナスごとに絶縁壁を隔てて挟着可能
な被挟着部と、挟着保持状態で携帯できる握部を
設けてなる自動車バツテリーのブースターケーブ
ル用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126891U JPH038014Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126891U JPH038014Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238022U JPS6238022U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH038014Y2 true JPH038014Y2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=31021121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985126891U Expired JPH038014Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038014Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334664Y2 (ja) * | 1974-06-25 | 1978-08-25 | ||
| JPS55122421U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | ||
| JPS566748U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-21 | ||
| JPS5784782U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-25 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP1985126891U patent/JPH038014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238022U (ja) | 1987-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5183407A (en) | Reusable safety cap for booster cable | |
| US3770511A (en) | Storage battery having integral cables extending the battery{40 s terminals | |
| US3937548A (en) | Device for splicing wire | |
| ATA184277A (de) | Vorrichtung zum ausschuetten von saeure aus akkumulatoren, insbesondere kfz.-starter- batterien | |
| DE69727600D1 (de) | Vorrichtung zum aufbewahren von elektrogeräten, elektrokabeln und adaptern | |
| JPH0733553Y2 (ja) | 電線端末防護キャップ | |
| US1453001A (en) | Cable connector | |
| US2973126A (en) | Thread holding means for laying-on a thread to a spool | |
| JP2542395Y2 (ja) | 釣用仕掛収容ケース | |
| JPH0755030Y2 (ja) | 電線保持装置 | |
| JPS6073188U (ja) | 丸形多心ケ−ブルの心線保持用治具 | |
| CN212970466U (zh) | 一种电气自动化设备内置缠线绝缘板 | |
| JPH0542403Y2 (ja) | ||
| JPH0317369Y2 (ja) | ||
| JPH0660380U (ja) | 釣針挟持装置 | |
| JPH0438324Y2 (ja) | ||
| JPS5967981U (ja) | ケ−ブル保持機構 | |
| JPS59106649A (ja) | 線材等の懸吊保持具 | |
| JPS6367407B2 (ja) | ||
| JPH0734522U (ja) | プレハブ架線用電線 | |
| JPH0414399A (ja) | ヘッドホン未利用時電線絡み防止方法 | |
| JP2002313156A (ja) | 電線の仮結束装置 | |
| JP3034982U (ja) | イヤーホーンコード収納器 | |
| JPS58153702U (ja) | クリツプ | |
| JPH06181393A (ja) | 電線保持装置 |