JPH0380460A - ディスク駆動装置のインデックス信号発生装置 - Google Patents
ディスク駆動装置のインデックス信号発生装置Info
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- JPH0380460A JPH0380460A JP21770089A JP21770089A JPH0380460A JP H0380460 A JPH0380460 A JP H0380460A JP 21770089 A JP21770089 A JP 21770089A JP 21770089 A JP21770089 A JP 21770089A JP H0380460 A JPH0380460 A JP H0380460A
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- Japan
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- time
- data
- index signal
- mechanical position
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロフロッピーディスクの駆動装置に適
用して好適なディスク駆動装置のインデックス信号発生
装置に関する。
用して好適なディスク駆動装置のインデックス信号発生
装置に関する。
C発明の概要〕
本発明はディスク駆動装置のインデックス信号発生装置
に関し、ディスクを回転駆動するモータの回転に応じた
機械的位置信号を発生する機械的位置信号発生手段と、
その機械的位置信号が発生してから、ディスクの基準角
度位置を示すインデックス信号が発生するまでの時間の
データを記憶する一度だけ書き込み可能なROMと、機
械的位置信号発生後、ROMに書き込まれた時間の経過
後にインデックス信号を発生するインデックス信号発生
手段とを有し、ROMには、時間のデータ及びその時間
が更新されたことを示す識別データを1組として、これ
を複数組記憶し得る記憶領域が設けられて成るものであ
るから、モータの交換後等におけるインデックス信号の
発生タイくングの狂いを正確且つ容易に調整することが
できると共に、その調整に要する時間の短縮化を図るこ
とができるようにしたものである。
に関し、ディスクを回転駆動するモータの回転に応じた
機械的位置信号を発生する機械的位置信号発生手段と、
その機械的位置信号が発生してから、ディスクの基準角
度位置を示すインデックス信号が発生するまでの時間の
データを記憶する一度だけ書き込み可能なROMと、機
械的位置信号発生後、ROMに書き込まれた時間の経過
後にインデックス信号を発生するインデックス信号発生
手段とを有し、ROMには、時間のデータ及びその時間
が更新されたことを示す識別データを1組として、これ
を複数組記憶し得る記憶領域が設けられて成るものであ
るから、モータの交換後等におけるインデックス信号の
発生タイくングの狂いを正確且つ容易に調整することが
できると共に、その調整に要する時間の短縮化を図るこ
とができるようにしたものである。
径が3.5インチのマイクロフロッピーディスクには、
径が5.25インチのフロッピーディスクに設けられて
いる如きインデックス孔は設けられてはいないので、フ
ロッピーディスクの回転に応じて、ディスクの基準角度
位置を示すインデックス信号を取り出すことはできない
。
径が5.25インチのフロッピーディスクに設けられて
いる如きインデックス孔は設けられてはいないので、フ
ロッピーディスクの回転に応じて、ディスクの基準角度
位置を示すインデックス信号を取り出すことはできない
。
しかしながら、マイクロフロッピーディスクの場合には
、その芯金に、センター穴と、中心から離れた位置のド
ライブ穴とが設けられ、駆動装置のモータのロータによ
って回転駆動されるスピンドル及びドライブピンを、こ
れらセンター穴及びドライブ穴に夫々嵌合して、ディス
クを回転駆動するようにしているので、そのモータに機
械的位置信号発生手段を設けると共に、インデックス信
号発生回路を設け、機械的位置信号が発生してから、イ
ンデックス信号が発生するまでの時間を規定することに
よって、ディスクの基準角度位置を示すインデックス信
号を発生させることができる。
、その芯金に、センター穴と、中心から離れた位置のド
ライブ穴とが設けられ、駆動装置のモータのロータによ
って回転駆動されるスピンドル及びドライブピンを、こ
れらセンター穴及びドライブ穴に夫々嵌合して、ディス
クを回転駆動するようにしているので、そのモータに機
械的位置信号発生手段を設けると共に、インデックス信
号発生回路を設け、機械的位置信号が発生してから、イ
ンデックス信号が発生するまでの時間を規定することに
よって、ディスクの基準角度位置を示すインデックス信
号を発生させることができる。
ところで、かかる駆動装置の製造時に、機械的位置信号
が発生してから、インデックス信号が発生するまでの時
間を規定しても、駆動装置のモータを交換したような場
合には、機械的位置信号の発生タイ主ングが狂い、この
ためインデックス信号自体の発生タイ文ングもこれに連
動して狂うことに成る。その場合には、インデックス信
号の発生タイミングを調整する必要がある。
が発生してから、インデックス信号が発生するまでの時
間を規定しても、駆動装置のモータを交換したような場
合には、機械的位置信号の発生タイ主ングが狂い、この
ためインデックス信号自体の発生タイ文ングもこれに連
動して狂うことに成る。その場合には、インデックス信
号の発生タイミングを調整する必要がある。
そこで、従来は、機械的位置信号発生手段の位置を調整
したり、機械的位置信号が発生してからインデックス信
号が発生するまでの時間を、抵抗及びコンデンサから戊
る可変遅延回路の遅延量を調整したりして行っていた。
したり、機械的位置信号が発生してからインデックス信
号が発生するまでの時間を、抵抗及びコンデンサから戊
る可変遅延回路の遅延量を調整したりして行っていた。
かかる従来例において、前者の場合は、かなり大型の機
械(自動調整が可能)が必要であると共に、その調整に
可なり9時間が掛かると言う欠点がある。
械(自動調整が可能)が必要であると共に、その調整に
可なり9時間が掛かると言う欠点がある。
又、後者の場合は、遅延量の調整が煩雑であると共に、
温度特性によって遅延量が変化するため、インデックス
信号の発生タイミングを正確に規制することは困難であ
る。
温度特性によって遅延量が変化するため、インデックス
信号の発生タイミングを正確に規制することは困難であ
る。
かかる点に鑑み、本発明は、機械的位置信号が発生して
から、インデックス信号が発生するまでの時間を、正確
かつ容易に調整することができると共に、その調整に要
する時間を短縮化することのできるディスク駆動装置の
インデックス信号発生装置を提案しようとするものであ
る。
から、インデックス信号が発生するまでの時間を、正確
かつ容易に調整することができると共に、その調整に要
する時間を短縮化することのできるディスク駆動装置の
インデックス信号発生装置を提案しようとするものであ
る。
本発明は、ディスクを回転駆動するモータ(16)の回
転に応じた機械的位置信号を発生する機械的位置信号発
生手段(23)と、機械的位置信号が発生してから、デ
ィスクの基準角度位置を示すインデックス信号が発生す
るまでの時間のデータを記憶する一度だけ書き込み可能
なROM (6)と、機械的位置信号発生後、ROM
(6)に書き込まれた時間の経過後にインデックス信号
を発生するインデックス信号発生手段(7)とを有し、
ROM (6)は、時間のデータ及びその時間が更新さ
れたことを示す識別データを1組として、これを複数組
記憶し得る記憶領域が設けられて戒るものである。
転に応じた機械的位置信号を発生する機械的位置信号発
生手段(23)と、機械的位置信号が発生してから、デ
ィスクの基準角度位置を示すインデックス信号が発生す
るまでの時間のデータを記憶する一度だけ書き込み可能
なROM (6)と、機械的位置信号発生後、ROM
(6)に書き込まれた時間の経過後にインデックス信号
を発生するインデックス信号発生手段(7)とを有し、
ROM (6)は、時間のデータ及びその時間が更新さ
れたことを示す識別データを1組として、これを複数組
記憶し得る記憶領域が設けられて戒るものである。
かかる本発明によれば、ディスク駆動装置の製造時及び
その後のモータ(16)の交換時等に、夫々ROM (
6)の記憶領域に、機械的位置信号が発生してから、イ
ンデックス信号が発生するまでの時間のデータ及びその
時間が更新されたことを示す識別データを書き込む。そ
して、ROM (6)からその最新の時間データが読み
出され、それに基づいて、機械的位置信号の発生時点か
らインデックス信号の発生時点までの時間が正確に決定
される。
その後のモータ(16)の交換時等に、夫々ROM (
6)の記憶領域に、機械的位置信号が発生してから、イ
ンデックス信号が発生するまでの時間のデータ及びその
時間が更新されたことを示す識別データを書き込む。そ
して、ROM (6)からその最新の時間データが読み
出され、それに基づいて、機械的位置信号の発生時点か
らインデックス信号の発生時点までの時間が正確に決定
される。
以下に、図面を参照して、本発明をマイクロフロソビー
ディスク駆動装置に通用した実施例を詳細に説明する。
ディスク駆動装置に通用した実施例を詳細に説明する。
先ず、第4図を参照して、フロ・ノビ−ディスク駆動装
置の機械的構成及びこれに設けられている機械的位置信
号発生手段について説明する。(10)はスピンドル、
(11)はドライブビンで、夫々図示を省略した3、5
インチフロッピーディスクの芯金に設けられたセンター
穴及びドライブ穴に嵌合せしめられる。スピンドル(1
0)にはターンテーブル(13)が一体に取り付けられ
、そのターンテーブル(13)上に、ドライブビン(1
1)が植立されると共に、フロッピーディスクの芯金を
引き付けるための磁石(12)が取り付けられている。
置の機械的構成及びこれに設けられている機械的位置信
号発生手段について説明する。(10)はスピンドル、
(11)はドライブビンで、夫々図示を省略した3、5
インチフロッピーディスクの芯金に設けられたセンター
穴及びドライブ穴に嵌合せしめられる。スピンドル(1
0)にはターンテーブル(13)が一体に取り付けられ
、そのターンテーブル(13)上に、ドライブビン(1
1)が植立されると共に、フロッピーディスクの芯金を
引き付けるための磁石(12)が取り付けられている。
そして、スピンドル(10)は、軸受(14)を介して
シャーシ(15)に回転自在に取り付けられている。
シャーシ(15)に回転自在に取り付けられている。
(16)はモータを示し、これは磁石保持部(19)を
介してスピンドル(10)に一体に取り付けられたロー
タ磁石(17)と、このロータ磁石(17)と対向する
如く基板(20)に取り付けられたステータコイル(1
8)とから構成される。
介してスピンドル(10)に一体に取り付けられたロー
タ磁石(17)と、このロータ磁石(17)と対向する
如く基板(20)に取り付けられたステータコイル(1
8)とから構成される。
(23)はモータの回転の機械的位置信号発生手段を示
し、これはロータの磁石保持部(19)の周面に取り付
けられた磁石(24)と、この磁石(24)の回転軌道
に近接して設けられたホール素子(25)から構成され
る。尚、このホール素子(25)は、ホール素子保持部
(26)を介して基板(20)に取り付けられている。
し、これはロータの磁石保持部(19)の周面に取り付
けられた磁石(24)と、この磁石(24)の回転軌道
に近接して設けられたホール素子(25)から構成され
る。尚、このホール素子(25)は、ホール素子保持部
(26)を介して基板(20)に取り付けられている。
尚、この機械的位置信号発生手段(23)は、磁気手段
の他に、発光素子及び受光素子から成る光学手段等にて
構成しても良い。
の他に、発光素子及び受光素子から成る光学手段等にて
構成しても良い。
(21)、(22)は位置決めビンで、シャーシ(15
)及び基板(20)に植立され、その頂部がフロッピー
ディスクのカートリッジに当接する。尚、この位置決め
ビンは、図示以外にも、あと2本設けられている。
)及び基板(20)に植立され、その頂部がフロッピー
ディスクのカートリッジに当接する。尚、この位置決め
ビンは、図示以外にも、あと2本設けられている。
次に、第1図を参照して、フロッピーディスク駆動装置
の電気的構成について説明する。(5)はマイクロコン
ピュータを含む駆動装置のシステムコントローラで、そ
の一部にインデックス信号発生回路(7)が設けられて
いる。第4図の機械的位置信号発生手段(23)からの
、ディスクを回転駆動するモータ(16)の回転に応じ
た機械的位置信号が、入力端子T7からインデックス信
号発生回路(7〉に供給されると、そのインデックス信
号発生回路(7)に内蔵されているタイマカウンタが計
数を開始し、所定のタイマ時間が経過すると、回路(7
)に内蔵されているインデックス信号形成回路(単安定
マルチバイブレーク等から成る)から、出力端子T8を
通して、インデックス信号が出力されるように構成され
ている。
の電気的構成について説明する。(5)はマイクロコン
ピュータを含む駆動装置のシステムコントローラで、そ
の一部にインデックス信号発生回路(7)が設けられて
いる。第4図の機械的位置信号発生手段(23)からの
、ディスクを回転駆動するモータ(16)の回転に応じ
た機械的位置信号が、入力端子T7からインデックス信
号発生回路(7〉に供給されると、そのインデックス信
号発生回路(7)に内蔵されているタイマカウンタが計
数を開始し、所定のタイマ時間が経過すると、回路(7
)に内蔵されているインデックス信号形成回路(単安定
マルチバイブレーク等から成る)から、出力端子T8を
通して、インデックス信号が出力されるように構成され
ている。
そして、このタイマカウンタのタイマ時間は、メモリ、
即ち、FROM、ヒユーズROM等のワンタイムROM
(6)に、タイマカウンタに供給されて計数されるク
ロック信号(そのクロック周期をτとする)の個数Xと
して記憶される。
即ち、FROM、ヒユーズROM等のワンタイムROM
(6)に、タイマカウンタに供給されて計数されるク
ロック信号(そのクロック周期をτとする)の個数Xと
して記憶される。
(1)は計測装置で、上述のメモリ(6)に記憶させる
データXを計測する。以下に、この計測装置(1)につ
いて説明する。(2)はユニバーサルカウンタで、入力
端子T、に機械的位置信号発生手段(23)からの機械
的位置信号が供給され、入力端子T2にインデックス信
号が供給され、これら機械的位置信号が発生してから、
インデックス信号が発生するまでの時間Mを計時して、
時間Mのデータを出力する。
データXを計測する。以下に、この計測装置(1)につ
いて説明する。(2)はユニバーサルカウンタで、入力
端子T、に機械的位置信号発生手段(23)からの機械
的位置信号が供給され、入力端子T2にインデックス信
号が供給され、これら機械的位置信号が発生してから、
インデックス信号が発生するまでの時間Mを計時して、
時間Mのデータを出力する。
(3)は減算器で、ここではカウンタ(2)からの時間
Mのデータと、入力端子T3からのオフセット時間Fの
データが供給されて、M−Fの演算が行われる。
Mのデータと、入力端子T3からのオフセット時間Fの
データが供給されて、M−Fの演算が行われる。
(4)は割算器で、ここでは減算器(3)からの時間(
M−F)のデータと、入力端子T4からのクロック周期
τのデータが供給されて、(M−F)/τの演算が行わ
れる。
M−F)のデータと、入力端子T4からのクロック周期
τのデータが供給されて、(M−F)/τの演算が行わ
れる。
そして、出力端子T5に、この割算器(4)からのクロ
ック信号の個数x=(MF)/τのデータが出力される
。この個数x−(M−F)/τのデータは、入力端子T
6から、システムコントローラ(5)のメモリ(6)に
供給されで書き込まれる。
ック信号の個数x=(MF)/τのデータが出力される
。この個数x−(M−F)/τのデータは、入力端子T
6から、システムコントローラ(5)のメモリ(6)に
供給されで書き込まれる。
次に、この計測装置(1)の動作を説明する。例えば、
第4図における駆動装置のモータ(16)を新しいもの
と交換したとする。先ず、基準インデックス信号の記録
されたフロッピーディスクを用いて、そのフロッピーデ
ィスクから再生された基準インデックス信号(第2図C
参照)を、カウンタ(2)の入力端子T2に供給すると
共に、機械的位置信号発生手段(23)からの機械的位
置信号(第2図B参照)を、カウンタ(2)の入力端子
T1に供給して、機械的位置信号が発生してから、基準
インデックス信号が再生されるまでの時間MO(−M−
F)を算出する。
第4図における駆動装置のモータ(16)を新しいもの
と交換したとする。先ず、基準インデックス信号の記録
されたフロッピーディスクを用いて、そのフロッピーデ
ィスクから再生された基準インデックス信号(第2図C
参照)を、カウンタ(2)の入力端子T2に供給すると
共に、機械的位置信号発生手段(23)からの機械的位
置信号(第2図B参照)を、カウンタ(2)の入力端子
T1に供給して、機械的位置信号が発生してから、基準
インデックス信号が再生されるまでの時間MO(−M−
F)を算出する。
次に、システムコントローラ(6)の出力1子Tθから
のインデックス信号(調整前インデックス信号)(第2
図C参照)を、カウンタ(2)の入力端子T2に供給す
ると共に、機械的位置信号発生手段手段(23)からの
機械的位置信号を、カウンタ(2)の入力端子1に供給
して、機械的位置信号(第2図B参照)が発生してから
、調整前インデックス信号が発生するまでの時間Mを算
出する。そして、この時間Mと、時間M□とから、オフ
セフット時間F=M−MOを決定する。
のインデックス信号(調整前インデックス信号)(第2
図C参照)を、カウンタ(2)の入力端子T2に供給す
ると共に、機械的位置信号発生手段手段(23)からの
機械的位置信号を、カウンタ(2)の入力端子1に供給
して、機械的位置信号(第2図B参照)が発生してから
、調整前インデックス信号が発生するまでの時間Mを算
出する。そして、この時間Mと、時間M□とから、オフ
セフット時間F=M−MOを決定する。
そして、減算器(3)において、M−Fの演算を行い、
割算器(4)で(M−F)/τの演算を行って、クロッ
ク信号の個数x=(M−F)/τヲ得、これをシステム
コントローラ(5)のメモリ(6)に書き込む。
割算器(4)で(M−F)/τの演算を行って、クロッ
ク信号の個数x=(M−F)/τヲ得、これをシステム
コントローラ(5)のメモリ(6)に書き込む。
しかして、インデックス信号発生回路(7)のタイマカ
ウンタには、このクロック信号の個数Xがロードされる
。従って、入力端子T7からインデックス信号発生回路
(7)に機械的位置信号(第2図B)が供給されると、
これに基づいて、タイマカウンタはクロック周期τを有
するクロックの計数を開始し、これをX個計数すると、
タイマカウンタからタイマ信号が出力され、これに基づ
いて、出力端子T8からインデックス信号(調整後イン
デックス信号)(第2図D)が出力されることに成る。
ウンタには、このクロック信号の個数Xがロードされる
。従って、入力端子T7からインデックス信号発生回路
(7)に機械的位置信号(第2図B)が供給されると、
これに基づいて、タイマカウンタはクロック周期τを有
するクロックの計数を開始し、これをX個計数すると、
タイマカウンタからタイマ信号が出力され、これに基づ
いて、出力端子T8からインデックス信号(調整後イン
デックス信号)(第2図D)が出力されることに成る。
次に、クロック信号の個数Xのデータを、メモリ(6)
に書き込み又それを読み出す動作を説明する。第3図A
に示す如く、メモリ(6)には、例えば6ビツトのデー
タを、7 (II記憶できる7個の記憶領域が設けられ
、その各アドレスを例えば次のように設定する。
に書き込み又それを読み出す動作を説明する。第3図A
に示す如く、メモリ(6)には、例えば6ビツトのデー
タを、7 (II記憶できる7個の記憶領域が設けられ
、その各アドレスを例えば次のように設定する。
1」ヨこと
ooooo。
00001
00011
00111
01111
11111
11111
未記憶状態では各ビットのデータは、例えば、“0”と
される(“1”も可)。そして、6ビツトのデータの内
MSB−1〜LSBをクロック信号の個数Xのデータに
割当て、MSBをクロック信号の個数Xが更新されたこ
とを示す識別データに割り当てるようにする。
される(“1”も可)。そして、6ビツトのデータの内
MSB−1〜LSBをクロック信号の個数Xのデータに
割当て、MSBをクロック信号の個数Xが更新されたこ
とを示す識別データに割り当てるようにする。
さて、フロッピーディスク駆動装置の製造時においては
、第3図Bに示す如<、MSBが1″で、MSB−1〜
LSBが例えば”01001”の6ビツトのデータを最
初の6ビツトの記憶領域に書き込む。
、第3図Bに示す如<、MSBが1″で、MSB−1〜
LSBが例えば”01001”の6ビツトのデータを最
初の6ビツトの記憶領域に書き込む。
又、その後のモータの交換時に、第3図Cに示す如<
、MSBが“1″で、MSB−1〜LSBが例えば“0
0110”の6ビツトのデータを次の6ビツトの記憶領
域に書き込む。
、MSBが“1″で、MSB−1〜LSBが例えば“0
0110”の6ビツトのデータを次の6ビツトの記憶領
域に書き込む。
以降、モータの交換時等において、同様に6ビツトのデ
ータを、メモリ(6)の6ビツトの記憶領域に順次に記
憶して行く。
ータを、メモリ(6)の6ビツトの記憶領域に順次に記
憶して行く。
しかして、システムコントローラ(5)においては、マ
イクロコンピュータによって、メモリ(6)の各記憶領
域のMSBのデータを、第3図において上から下に順次
に読み出し、その読み出し出力が“l”から“O”に変
化したとき、その最後の11″のところのアドレスのM
SB−1〜LSBのデータを読み出して、これをクロッ
ク信号の個数Xのデータとして採用して、タイマカウン
タにロードする。
イクロコンピュータによって、メモリ(6)の各記憶領
域のMSBのデータを、第3図において上から下に順次
に読み出し、その読み出し出力が“l”から“O”に変
化したとき、その最後の11″のところのアドレスのM
SB−1〜LSBのデータを読み出して、これをクロッ
ク信号の個数Xのデータとして採用して、タイマカウン
タにロードする。
又、このメモリ(6)の最後の記憶領域まで、クロック
信号の個数Xのデータが記録された場合は、MSBが“
1″、アドレスが“111111”と成るので、それを
容易に検出することができる。
信号の個数Xのデータが記録された場合は、MSBが“
1″、アドレスが“111111”と成るので、それを
容易に検出することができる。
従って、メモリ(6)としては、安価なワンタイムRO
Mを利用することができる。又、そのメモリ(6)に対
する書き込み及び読み出し時のアドレッシングも頗る容
易と成る。
Mを利用することができる。又、そのメモリ(6)に対
する書き込み及び読み出し時のアドレッシングも頗る容
易と成る。
上述せる本発明によれば、機械的位置信号発生手段から
機械的位置信号が発生してから、インデックス信号が発
生するまでの時間を、正確かつ容易に調整することがで
きると共に、その調整に要する時間を短縮化できると共
に、価格の低廉化を図ることのできるディスク駆動装置
のインデックス信号発生装置を得ることができる。
機械的位置信号が発生してから、インデックス信号が発
生するまでの時間を、正確かつ容易に調整することがで
きると共に、その調整に要する時間を短縮化できると共
に、価格の低廉化を図ることのできるディスク駆動装置
のインデックス信号発生装置を得ることができる。
第1図は本発明の実施例の電気的fjI或を示すブロッ
ク線図、第2図はその動作説明に供するタイミングチャ
ート、第3図はメモリへのデータの書き込みを示す説明
図、第4図は本発明の実施例の機械的構成を示す断面図
である。 (1)は計測装置、(2)はユニバーサルカウンタ、(
3)は減算器、(4)は割算器、(5)はシステムコン
トローラ、(6)はメモリ (ワンタイムROM)、(
7)はインデックス信号発生回路、(16)はモータ、
(17)はロータ磁石、(18)はステータコイル、(
23)は機械的位置信号発生手段、(24)は磁石、(
25)はホール素子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 実施例 第1図 タイミングチャート 第2図 メ そりの説明 第3図
ク線図、第2図はその動作説明に供するタイミングチャ
ート、第3図はメモリへのデータの書き込みを示す説明
図、第4図は本発明の実施例の機械的構成を示す断面図
である。 (1)は計測装置、(2)はユニバーサルカウンタ、(
3)は減算器、(4)は割算器、(5)はシステムコン
トローラ、(6)はメモリ (ワンタイムROM)、(
7)はインデックス信号発生回路、(16)はモータ、
(17)はロータ磁石、(18)はステータコイル、(
23)は機械的位置信号発生手段、(24)は磁石、(
25)はホール素子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 実施例 第1図 タイミングチャート 第2図 メ そりの説明 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクを回転駆動するモータの回転に応じた機械的位
置信号を発生する機械的位置信号発生手段と、 上記機械的位置信号が発生してから、上記ディスクの基
準角度位置を示すインデックス信号が発生するまでの時
間のデータを記憶する一度だけ書き込み可能なROMと
、 上記機械的位置信号発生後、上記ROMに書き込まれた
時間の経過後に上記インデックス信号を発生するインデ
ックス信号発生手段とを有し、上記ROMには、上記時
間のデータ及びその時間が更新されたことを示す識別デ
ータを1組として、これを複数組記憶し得る記憶領域が
設けられて成ることを特徴とするディスク駆動装置のイ
ンデックス信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217700A JP2718200B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ディスク駆動装置のインデックス信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217700A JP2718200B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ディスク駆動装置のインデックス信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380460A true JPH0380460A (ja) | 1991-04-05 |
| JP2718200B2 JP2718200B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16708357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217700A Expired - Lifetime JP2718200B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ディスク駆動装置のインデックス信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718200B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655225B2 (en) | 2010-01-26 | 2014-02-18 | Kyocera Mita Corporation | Processing assembly, fixing device and image forming apparatus with fixing device |
| US8699916B2 (en) | 2011-06-30 | 2014-04-15 | Kyocera Document Solutions Inc. | Processing structural member and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386152A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | インデツクス調整装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217700A patent/JP2718200B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386152A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | インデツクス調整装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655225B2 (en) | 2010-01-26 | 2014-02-18 | Kyocera Mita Corporation | Processing assembly, fixing device and image forming apparatus with fixing device |
| US8699916B2 (en) | 2011-06-30 | 2014-04-15 | Kyocera Document Solutions Inc. | Processing structural member and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718200B2 (ja) | 1998-02-25 |
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