JPH0380489B2 - - Google Patents
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- JPH0380489B2 JPH0380489B2 JP61234237A JP23423786A JPH0380489B2 JP H0380489 B2 JPH0380489 B2 JP H0380489B2 JP 61234237 A JP61234237 A JP 61234237A JP 23423786 A JP23423786 A JP 23423786A JP H0380489 B2 JPH0380489 B2 JP H0380489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- main housing
- fan
- wall
- vacuum cleaner
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/10—Filters; Dust separators; Dust removal; Automatic exchange of filters
- A47L9/18—Liquid filters
- A47L9/182—Separating by passing the air over a liquid bath
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/36—Suction cleaners with hose between nozzle and casing; Suction cleaners for fixing on staircases; Suction cleaners for carrying on the back
- A47L5/365—Suction cleaners with hose between nozzle and casing; Suction cleaners for fixing on staircases; Suction cleaners for carrying on the back of the vertical type, e.g. tank or bucket type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/10—Filters; Dust separators; Dust removal; Automatic exchange of filters
- A47L9/18—Liquid filters
- A47L9/186—Construction of outlets
- A47L9/187—Construction of outlets with filtering means, e.g. separators
- A47L9/188—Construction of outlets with filtering means, e.g. separators movable, revolving or rotary
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D47/00—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent
- B01D47/02—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath
- B01D47/024—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath by impinging the gas to be cleaned essentially in a perpendicular direction onto the liquid surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、真空掃除器、特に液浴真空掃除器に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来の液浴真空掃除器は、掃除時、モータ冷却
用空気と掃除用空気を混合させる型式のものであ
る。従来技術の例としては、それぞれ異なる実施
態様の液浴真空掃除器を開示する米国特許第
2886127号、同第2945553号および同第2954095号
があるが、これら特許は全て、作動中、冷却用空
気と掃除用空気を混合させる型式のものである。
用空気と掃除用空気を混合させる型式のものであ
る。従来技術の例としては、それぞれ異なる実施
態様の液浴真空掃除器を開示する米国特許第
2886127号、同第2945553号および同第2954095号
があるが、これら特許は全て、作動中、冷却用空
気と掃除用空気を混合させる型式のものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来技術と異なり、冷却用空気と掃
除用空気を分離すれば、駆動モータをより効率的
に冷却し得るとの考えで為されたものである。実
際、当技術分野においては、掃除用空気とモータ
の冷却用空気を分離し、両空気流ができる限り混
合しないようにして、駆動モータの冷却効率を高
めると共に、冷却効率の向上により、モータ寿命
の延長化を図る要望が生じている。
除用空気を分離すれば、駆動モータをより効率的
に冷却し得るとの考えで為されたものである。実
際、当技術分野においては、掃除用空気とモータ
の冷却用空気を分離し、両空気流ができる限り混
合しないようにして、駆動モータの冷却効率を高
めると共に、冷却効率の向上により、モータ寿命
の延長化を図る要望が生じている。
従つて、本発明の主な目的は、掃除用空気とモ
ータ冷却用空気を分離し、真空掃除器における駆
動モータの冷却効率を向上させることである。
ータ冷却用空気を分離し、真空掃除器における駆
動モータの冷却効率を向上させることである。
本発明の別の目的は、真空掃除器の掃除用空気
部と冷却用空気部分間の密封を向上させることで
ある。
部と冷却用空気部分間の密封を向上させることで
ある。
(問題点を解決するための手段)
上気目的を達成するため、本発明は、全体とし
て、皿、主ハウジング組立体、キヤツプ組立体、
モータ組立体、フアン組立体、吸気と冷却用空気
の分離手段、および分離器を備える液浴真空掃除
器を提供する。皿組立体は、従来の掃除器用ホー
スに接続するため、吸入端として作用するソケツ
トを備えている。塵芥を含んだ掃除用空気は、所
定量の液体を入れた皿組立体に入り、塵芥が空気
から除去される。塵芥は、液体に捕集される一
方、分離器を通つて清浄になつたエヤーは、フア
ン組立体を経て、主ハウジング空洞内に達し、主
ハウジング組立体の壁に設けた複数の穴を通つ
て、大気中に放出される。
て、皿、主ハウジング組立体、キヤツプ組立体、
モータ組立体、フアン組立体、吸気と冷却用空気
の分離手段、および分離器を備える液浴真空掃除
器を提供する。皿組立体は、従来の掃除器用ホー
スに接続するため、吸入端として作用するソケツ
トを備えている。塵芥を含んだ掃除用空気は、所
定量の液体を入れた皿組立体に入り、塵芥が空気
から除去される。塵芥は、液体に捕集される一
方、分離器を通つて清浄になつたエヤーは、フア
ン組立体を経て、主ハウジング空洞内に達し、主
ハウジング組立体の壁に設けた複数の穴を通つ
て、大気中に放出される。
別の実施態様においては、バツフル板が皿組立
体と主ハウジング組立体間に設けられる。
体と主ハウジング組立体間に設けられる。
このバツフル板は、主ハウジング組立体を皿組
立体から密閉し、塵芥が皿組立体に集まるのを防
止する。また、このバツフル板は、主ハウジング
組立体の支持を補助すると共に、騒音減衰特性を
向上させることができる。
立体から密閉し、塵芥が皿組立体に集まるのを防
止する。また、このバツフル板は、主ハウジング
組立体の支持を補助すると共に、騒音減衰特性を
向上させることができる。
分離されたモータ冷却用空気は、モータフアン
によつて、キヤツプ組立体内に吸引される。冷却
用空気は、モータ組立体の周囲を循環し、モータ
組立体を冷却し、内側収容器の空隙を経て、キヤ
ツプ組立体の空洞内に流入し、キヤツプ組立体の
壁に設けた複数の穴を通つて、大気中に放出され
る。このように、冷却用空気と掃除用空気の流れ
は分離され、汚染物質がモータ冷却用空気に混在
する可能性をなくすことができる。
によつて、キヤツプ組立体内に吸引される。冷却
用空気は、モータ組立体の周囲を循環し、モータ
組立体を冷却し、内側収容器の空隙を経て、キヤ
ツプ組立体の空洞内に流入し、キヤツプ組立体の
壁に設けた複数の穴を通つて、大気中に放出され
る。このように、冷却用空気と掃除用空気の流れ
は分離され、汚染物質がモータ冷却用空気に混在
する可能性をなくすことができる。
本発明の上気以外の利点および特徴は、添付図
面を参照しながら、以下の詳細な説明および特許
請求の範囲の記載を読むことによつて明らかにな
るであろう。
面を参照しながら、以下の詳細な説明および特許
請求の範囲の記載を読むことによつて明らかにな
るであろう。
(実施例)
第1図を参照すると、本発明に依る真空掃除器
10の部分断面図が示してある。この真空掃除器
10は、全体として、皿組立体12、主ハウジン
グ組立体14、キヤツプ組立体16、モータ組立
体18、フアン20、フアンおよび段ハウジング
組立体22、モータガスケツト230および分離
器26を備えている。モータ組立体18およびフ
アン20は、キヤツプ組立体16内に取付けら
れ、フアンおよび段ハウジング組立体22は、主
ハウジング組立体内に取付けられ、分離器26
は、フアンおよび段ハウジング組立体22の近接
に取付け、皿組立体が主ハウジング組立体と作用
可能に関係するとき、この皿組立体12内に位置
する。皿組立体12は、主ハウジング組立体14
の周縁に沿つて複数のラツチを備えるラツチ機構
(図示せず)のような従来の手段によつて、主ハ
ウジング組立体14に着脱可能なように接続され
ている。主ハウジング組立体14は、適当な締結
具(図示せず)によつて、キヤツプ組立体16に
着脱可能なように接続されている。
10の部分断面図が示してある。この真空掃除器
10は、全体として、皿組立体12、主ハウジン
グ組立体14、キヤツプ組立体16、モータ組立
体18、フアン20、フアンおよび段ハウジング
組立体22、モータガスケツト230および分離
器26を備えている。モータ組立体18およびフ
アン20は、キヤツプ組立体16内に取付けら
れ、フアンおよび段ハウジング組立体22は、主
ハウジング組立体内に取付けられ、分離器26
は、フアンおよび段ハウジング組立体22の近接
に取付け、皿組立体が主ハウジング組立体と作用
可能に関係するとき、この皿組立体12内に位置
する。皿組立体12は、主ハウジング組立体14
の周縁に沿つて複数のラツチを備えるラツチ機構
(図示せず)のような従来の手段によつて、主ハ
ウジング組立体14に着脱可能なように接続され
ている。主ハウジング組立体14は、適当な締結
具(図示せず)によつて、キヤツプ組立体16に
着脱可能なように接続されている。
皿組立体12は、全体として円筒状で逆ボール
形の形状を備えている。円形板部分が皿組立体1
2の底部25を形成する。この底部25は、凹状
外面29およびその内面41の頂点に形成した突
起40を備えている。液面指示手段として作用す
るこの突起40は、所望の長さだけ底部25から
上方に伸長している。連続した外壁27は、皿組
立体12の円筒状部分を形成する。外壁27から
半径中方に伸長する第2壁部分32は、皿組立体
12の逆ボール形部分を形成する。
形の形状を備えている。円形板部分が皿組立体1
2の底部25を形成する。この底部25は、凹状
外面29およびその内面41の頂点に形成した突
起40を備えている。液面指示手段として作用す
るこの突起40は、所望の長さだけ底部25から
上方に伸長している。連続した外壁27は、皿組
立体12の円筒状部分を形成する。外壁27から
半径中方に伸長する第2壁部分32は、皿組立体
12の逆ボール形部分を形成する。
第2壁部分32の垂下端に設けたフランジ34
は、皿組立体12の円形開口部38を形成する。
このフラジ34は、モータガスケツト24を皿組
立体に取付けるための平坦面36を備えている。
円形開口部38によつて、分離器26は皿組立体
空洞43内に入ることができる。
は、皿組立体12の円形開口部38を形成する。
このフラジ34は、モータガスケツト24を皿組
立体に取付けるための平坦面36を備えている。
円形開口部38によつて、分離器26は皿組立体
空洞43内に入ることができる。
外壁27と第2壁部分32の交差部分には、固
着手段が形成されている。この固着手段35は、
主ハウジング組立体14を皿組立体12上に位置
決めする。固着手段35は、張出部42および止
め輪45を備えている。張出部42は、外壁27
に対し略垂直な線上にある。張出部42の幅は、
主ハウジング組立体14を外壁27上に安置させ
るのに十分な値とする。止め輪45は、張出部4
2に近接する連続的な突起であり、主ハウジング
外壁52を張出部42内側に拘束する。
着手段が形成されている。この固着手段35は、
主ハウジング組立体14を皿組立体12上に位置
決めする。固着手段35は、張出部42および止
め輪45を備えている。張出部42は、外壁27
に対し略垂直な線上にある。張出部42の幅は、
主ハウジング組立体14を外壁27上に安置させ
るのに十分な値とする。止め輪45は、張出部4
2に近接する連続的な突起であり、主ハウジング
外壁52を張出部42内側に拘束する。
ソケツト28が、皿組立体12の外壁27に形
成されている。このソケツト28は、掃除用空気
を皿12内に吸引する吸引口を提供する。ソケツ
ト28は、略円板状の形状であるため、従来のホ
ースを皿組立体12に容易に接続することができ
る。スロート部30がソケツト28に近接してい
る。このスロート部30は、掃除用空気を皿組立
体12の底部25に向ける案内手段として作用す
る。このように、掃除用空気がソケツト28か
ら、真空掃除器10内に流入すると、スロート部
30によつて、皿組立体12の底部25方向に供
給される。
成されている。このソケツト28は、掃除用空気
を皿12内に吸引する吸引口を提供する。ソケツ
ト28は、略円板状の形状であるため、従来のホ
ースを皿組立体12に容易に接続することができ
る。スロート部30がソケツト28に近接してい
る。このスロート部30は、掃除用空気を皿組立
体12の底部25に向ける案内手段として作用す
る。このように、掃除用空気がソケツト28か
ら、真空掃除器10内に流入すると、スロート部
30によつて、皿組立体12の底部25方向に供
給される。
主ハウジング組立体14は、略同心状の円筒状
形をしている。連続的な外壁52が、主ハウジン
グ14の同心状外側円筒体を形成する。第2内壁
44が、主ハウジング14の同心状内側円筒体を
形成する。半径方向内向きフランジ50は、主ハ
ウジング組立体14の頂部にて、外壁52と内壁
44を接続する。外壁52の垂下自由端53は、
皿組立体12の張出部42の内側に安着する。外
壁52と比べ、著しく短かい内壁44は、皿組立
体12の第2壁部分32の外面に安着している。
切欠け部によつて、内壁42は、ソケツト28の
外面および水皿組立体12のスロート部30と接
触することができる。
形をしている。連続的な外壁52が、主ハウジン
グ14の同心状外側円筒体を形成する。第2内壁
44が、主ハウジング14の同心状内側円筒体を
形成する。半径方向内向きフランジ50は、主ハ
ウジング組立体14の頂部にて、外壁52と内壁
44を接続する。外壁52の垂下自由端53は、
皿組立体12の張出部42の内側に安着する。外
壁52と比べ、著しく短かい内壁44は、皿組立
体12の第2壁部分32の外面に安着している。
切欠け部によつて、内壁42は、ソケツト28の
外面および水皿組立体12のスロート部30と接
触することができる。
内壁44は、フアン組立体22を囲繞してい
る。内壁44に設けた穴46は、フアン組立体2
2を出て、主ハウジング組立体の空洞51内に流
入する掃除用空気に対する流路を提供する。次い
で、掃除用空気は、外壁52の複数の細孔48を
経て、空洞51から大気中に放出される。
る。内壁44に設けた穴46は、フアン組立体2
2を出て、主ハウジング組立体の空洞51内に流
入する掃除用空気に対する流路を提供する。次い
で、掃除用空気は、外壁52の複数の細孔48を
経て、空洞51から大気中に放出される。
半径方向内向きフランジ50は、主ハウジング
14の外壁と内壁間に空洞51を形成する所望の
幅を備えている。環状フランジ54は、半径方向
内向きフランジ50から、キヤツプ組立体18方
向に伸長している。第2の半径方向内向きフラン
ジ56が、環状フランジ54から伸長している。
第2のフランジ56は、支持リング58を主ハウ
ジング組立体14に取付けるための平坦面を備え
ている。
14の外壁と内壁間に空洞51を形成する所望の
幅を備えている。環状フランジ54は、半径方向
内向きフランジ50から、キヤツプ組立体18方
向に伸長している。第2の半径方向内向きフラン
ジ56が、環状フランジ54から伸長している。
第2のフランジ56は、支持リング58を主ハウ
ジング組立体14に取付けるための平坦面を備え
ている。
キヤツプ組立体16は、略円筒状の形状を備え
ている。連続的な外壁65が、円筒状キヤツプ組
立体の外殻を形成する。外壁65は、主ハウジン
グ組立体14と安着関係の垂下自由端69を備え
ている。キヤツプ組立体16の頂部は、外壁65
から伸長する環状フランジ67、環状フランジ6
7から伸長する半径方向内向きフランジ60、半
径方向内向きフランジ60から伸長する第2環状
フランジ68、第2環状フランジ68から伸長す
る第2の半径方向内向きフランジ70および第2
のフランジ70から垂下するリツプ片72によつ
て画成される。第2のフランジ70およびリツプ
片72は、キヤツプ組立体16の開口部74を形
成する。この開口部74は、キヤツプ組立体内に
至る冷却用空気の流路を形成する。
ている。連続的な外壁65が、円筒状キヤツプ組
立体の外殻を形成する。外壁65は、主ハウジン
グ組立体14と安着関係の垂下自由端69を備え
ている。キヤツプ組立体16の頂部は、外壁65
から伸長する環状フランジ67、環状フランジ6
7から伸長する半径方向内向きフランジ60、半
径方向内向きフランジ60から伸長する第2環状
フランジ68、第2環状フランジ68から伸長す
る第2の半径方向内向きフランジ70および第2
のフランジ70から垂下するリツプ片72によつ
て画成される。第2のフランジ70およびリツプ
片72は、キヤツプ組立体16の開口部74を形
成する。この開口部74は、キヤツプ組立体内に
至る冷却用空気の流路を形成する。
略円筒形の形状を備える内側収容器62は、モ
ータ組立体18を囲繞し、キヤツプ組立体16内
に取付けられている。連続壁63が、内側収容器
62の円筒状部分を形成する。半径方向外向きフ
ランジ80は、壁の垂下自由端79から伸長して
いる。半径方向外向きフランジ80は、取付け支
持輪58およびフランジ56上に安着し、内側収
容器を主ハウジング組立体14に固着する。半径
方向内向きフランジ76が、壁63の外端から伸
長する。環状フランジ78は、半径方向フランジ
70およびリツプ片72と安着関係の伸長端77
を備える半径方向フランジ76から伸長する。
ータ組立体18を囲繞し、キヤツプ組立体16内
に取付けられている。連続壁63が、内側収容器
62の円筒状部分を形成する。半径方向外向きフ
ランジ80は、壁の垂下自由端79から伸長して
いる。半径方向外向きフランジ80は、取付け支
持輪58およびフランジ56上に安着し、内側収
容器を主ハウジング組立体14に固着する。半径
方向内向きフランジ76が、壁63の外端から伸
長する。環状フランジ78は、半径方向フランジ
70およびリツプ片72と安着関係の伸長端77
を備える半径方向フランジ76から伸長する。
空洞64が、キヤツプ組立体16と内側収容器
62間に形成されている。この空洞64には、絶
縁材料を充填し、内側収容器62の防音作用を向
上させ、モータ騒音を解消することができる。
62間に形成されている。この空洞64には、絶
縁材料を充填し、内側収容器62の防音作用を向
上させ、モータ騒音を解消することができる。
支持リング58は、環状壁59、半径方向内向
きフランジ60、および半径方向外向きフランジ
84を備えている。環状壁は、主ハウジング組立
体の内部空洞71と内側収容器の空洞61を分離
する。半径方向内向きフランジ60は、フアン組
立体22を支持リング58に固着する取付け面と
して作用する。クランプリング86は、フランジ
60の内面に位置決めされ、従来の手段によつ
て、支持リング58をフアン組立体22に固着す
る。半径方向外向きフランジ84は、支持リング
を主ハウジング組立体14および内側収容器62
を取付ける取付け面として作用する。フランジ8
4は、フランジ80,56間に挟持されている。
クランプリング82は、フランジ80の外面に位
置決めされ、従来の手段によつて、内側収容器6
2および支持リング58を主ハウジング組立体1
4に固着する。
きフランジ60、および半径方向外向きフランジ
84を備えている。環状壁は、主ハウジング組立
体の内部空洞71と内側収容器の空洞61を分離
する。半径方向内向きフランジ60は、フアン組
立体22を支持リング58に固着する取付け面と
して作用する。クランプリング86は、フランジ
60の内面に位置決めされ、従来の手段によつ
て、支持リング58をフアン組立体22に固着す
る。半径方向外向きフランジ84は、支持リング
を主ハウジング組立体14および内側収容器62
を取付ける取付け面として作用する。フランジ8
4は、フランジ80,56間に挟持されている。
クランプリング82は、フランジ80の外面に位
置決めされ、従来の手段によつて、内側収容器6
2および支持リング58を主ハウジング組立体1
4に固着する。
フランジ80と支持リングフランジ84間に
は、空隙88が形成され、冷却用空気が内側収容
器から空洞64内に至る流路を提供する。次い
で、冷却用空気は、空洞64を出て、キヤツプ組
立体の複数の細孔90を経て、大気中に放出され
る。
は、空隙88が形成され、冷却用空気が内側収容
器から空洞64内に至る流路を提供する。次い
で、冷却用空気は、空洞64を出て、キヤツプ組
立体の複数の細孔90を経て、大気中に放出され
る。
キヤツプカバー組立体92は、全体として円筒
形の形状を備え、従来の手段によつて、キヤツプ
組立体16に固着されている。キヤツプカバー組
立体92は、真空掃除器を運ぶためのハンドル9
4を提供する。キヤツプカバー組立体92には、
真空掃除器10を起動させるスイツチ96が設け
られている。
形の形状を備え、従来の手段によつて、キヤツプ
組立体16に固着されている。キヤツプカバー組
立体92は、真空掃除器を運ぶためのハンドル9
4を提供する。キヤツプカバー組立体92には、
真空掃除器10を起動させるスイツチ96が設け
られている。
第1図は、フアンと段組立体およびモータ組立
体12,18の断面図である。フアン組立体、モ
ータ組立体の詳細は、ここに引用した同日付けの
当出願人による米国特許出願「真空掃除器用の改
良した送風機組立体」に記載されている。フアン
および段ハウジング組立体22は、主ハウジング
組立体14の内壁14に収納されている。フアン
および段ハウジング組立体22は、モータガスケ
ツトによつて、皿組立体12上に支持されてい
る。フアンおよび段ハウジング組立体22は、円
板状であるため、フアンおよび段組立体22を支
持リングフランジ60上に取付けた場合、フアン
および段ハウジング組立体22は、主ハウジング
組立体14とキヤツプ組立体16間の封止手段と
して作用する。
体12,18の断面図である。フアン組立体、モ
ータ組立体の詳細は、ここに引用した同日付けの
当出願人による米国特許出願「真空掃除器用の改
良した送風機組立体」に記載されている。フアン
および段ハウジング組立体22は、主ハウジング
組立体14の内壁14に収納されている。フアン
および段ハウジング組立体22は、モータガスケ
ツトによつて、皿組立体12上に支持されてい
る。フアンおよび段ハウジング組立体22は、円
板状であるため、フアンおよび段組立体22を支
持リングフランジ60上に取付けた場合、フアン
および段ハウジング組立体22は、主ハウジング
組立体14とキヤツプ組立体16間の封止手段と
して作用する。
フアンおよび段ハウジング組立体22に隣接し
て、軸102に取付けた蛛形部片98および蛛形
部片98に隣接して、フアンおよび段ハウジング
組立体22内で軸102に取付け、密封された軸
受100は、皿組立体12内に存在する液体およ
び液体蒸気からフアンおよび段ハウジング組立体
22を封止する。蛛形部片98および封止した軸
受100は、軸102に密接着し、よつて、軸1
02とフアンおよび段ハウジング組立体間に流体
密封および正圧ラビリンス密封を実現する。フア
ンおよび段ハウジング組立体22は、モータ組立
体18に近接して、フアンおよび段ハウジング組
立体22内に軸102に密接着状態に取付けた第
2の封止された軸受101を備え、フアンおよび
段ハウジング組立体22とモータ組立体間に気密
密封を実現し、さらに、冷却用空気と掃除用空気
の分離状態を維持する。
て、軸102に取付けた蛛形部片98および蛛形
部片98に隣接して、フアンおよび段ハウジング
組立体22内で軸102に取付け、密封された軸
受100は、皿組立体12内に存在する液体およ
び液体蒸気からフアンおよび段ハウジング組立体
22を封止する。蛛形部片98および封止した軸
受100は、軸102に密接着し、よつて、軸1
02とフアンおよび段ハウジング組立体間に流体
密封および正圧ラビリンス密封を実現する。フア
ンおよび段ハウジング組立体22は、モータ組立
体18に近接して、フアンおよび段ハウジング組
立体22内に軸102に密接着状態に取付けた第
2の封止された軸受101を備え、フアンおよび
段ハウジング組立体22とモータ組立体間に気密
密封を実現し、さらに、冷却用空気と掃除用空気
の分離状態を維持する。
正圧ラビリンスシールは、矢印Aで示してあ
る。このシールは、蛛形部片98の半径方向伸長
リツプ片161に切込むかまたはこのリツプ片1
61から突出する複数の羽根(図示せず)によつ
て形成される。蛛形部片98が回転すると、リツ
プ片161の空気は矢印Aで示すように、外方に
強制され、フアンおよび段ハウジング組立体取付
用リングと蛛形部片98および分離器26間に形
成されたラビリンス溝に達する。このように正圧
により、空気が外方に流動するのは、羽根の形状
による。空気は、皿組立体12内に入れた液体お
よび液体蒸気から、フアンおよび段ハウジング組
立体12を封止する分離器26の周縁に沿つて外
方に流動する。
る。このシールは、蛛形部片98の半径方向伸長
リツプ片161に切込むかまたはこのリツプ片1
61から突出する複数の羽根(図示せず)によつ
て形成される。蛛形部片98が回転すると、リツ
プ片161の空気は矢印Aで示すように、外方に
強制され、フアンおよび段ハウジング組立体取付
用リングと蛛形部片98および分離器26間に形
成されたラビリンス溝に達する。このように正圧
により、空気が外方に流動するのは、羽根の形状
による。空気は、皿組立体12内に入れた液体お
よび液体蒸気から、フアンおよび段ハウジング組
立体12を封止する分離器26の周縁に沿つて外
方に流動する。
分離器26は、空気を皿組立体12内に導入す
るための複数の羽根104がその外表面に設けら
れている。分離器26は、しいの実形ナツト10
8によつて、軸102に取付けられる。分離器2
6は、皿組立体12の空洞43内まで垂下する。
分離器26が回転すると、掃除用空気が羽根10
4間のフアンおよび段ハウジング組立体22内に
吸引される一方、塵芥は、ソケツト28から集め
られ、液体内に入れられる。
るための複数の羽根104がその外表面に設けら
れている。分離器26は、しいの実形ナツト10
8によつて、軸102に取付けられる。分離器2
6は、皿組立体12の空洞43内まで垂下する。
分離器26が回転すると、掃除用空気が羽根10
4間のフアンおよび段ハウジング組立体22内に
吸引される一方、塵芥は、ソケツト28から集め
られ、液体内に入れられる。
モータガスケツトは、環状の形状を備え、皿組
立体12のフランジ34を囲繞し、またゴムとす
ることが望ましい弾性材料で製造されている。ガ
スケツトに形成したリツプ片は、皿組立体12内
に伸長し、フアンおよび段ハウジング組立体22
およびハウジング組立体14を皿組立体12から
さらに密封する。
立体12のフランジ34を囲繞し、またゴムとす
ることが望ましい弾性材料で製造されている。ガ
スケツトに形成したリツプ片は、皿組立体12内
に伸長し、フアンおよび段ハウジング組立体22
およびハウジング組立体14を皿組立体12から
さらに密封する。
掃除用空気は、ソケツト28から、皿組立体1
2に入る。スロート部30によつて、掃除用の空
気は、皿組立体12内の液体112の導入され
る。既に回転中の分離器26は、掃除用空気をフ
アンおよび段ハウジング組立体22内に吸引する
一方、塵芥を液体112に向ける。掃除用空気
は、フアンおよび段組立体22内に吸引され、複
数のフアン段114を経て流動し、その後、複数
の穴を通つて、フアンおよび段ハウジング組立体
22から出る。その後、掃除用空気は、主ハウジ
ング組立体の内部空洞71に流入し、内壁の穴4
6を経て、主ハウジング組立体の空洞51内に入
る。そして、掃除用空気は、主ハウジング組立体
14の複数のスカラツプ48を経て、大気中に放
出される。
2に入る。スロート部30によつて、掃除用の空
気は、皿組立体12内の液体112の導入され
る。既に回転中の分離器26は、掃除用空気をフ
アンおよび段ハウジング組立体22内に吸引する
一方、塵芥を液体112に向ける。掃除用空気
は、フアンおよび段組立体22内に吸引され、複
数のフアン段114を経て流動し、その後、複数
の穴を通つて、フアンおよび段ハウジング組立体
22から出る。その後、掃除用空気は、主ハウジ
ング組立体の内部空洞71に流入し、内壁の穴4
6を経て、主ハウジング組立体の空洞51内に入
る。そして、掃除用空気は、主ハウジング組立体
14の複数のスカラツプ48を経て、大気中に放
出される。
一方、冷却用空気は、開口部74からキヤツプ
組立体に入り、内側小容器62に流入して、モー
タ組立体18を冷却する。この冷却用空気は、空
隙88を経て、キヤツプ組立体の空洞64内に入
る。次いで、冷却用空気は、複数の細孔90を通
つて、キヤツプ組立体16を出て、大気中に放出
される。このようにして、冷却用空気は、真空掃
除器10の作動中、掃除用空気と分離されてい
る。
組立体に入り、内側小容器62に流入して、モー
タ組立体18を冷却する。この冷却用空気は、空
隙88を経て、キヤツプ組立体の空洞64内に入
る。次いで、冷却用空気は、複数の細孔90を通
つて、キヤツプ組立体16を出て、大気中に放出
される。このようにして、冷却用空気は、真空掃
除器10の作動中、掃除用空気と分離されてい
る。
第2図は、本発明の別の実施態様を示す、図で
ある。バツフル板が、皿組立体上に位置決めされ
ており、塵芥が皿組立体上に集まるのを防止し、
主ハウジング組立体に対する支持手段を提供し、
さらに、騒音減衰作用を向上させるものである。
この実施態様にて、第1の実施態様と同様の構成
要素には、同一の参照符号を使用する。
ある。バツフル板が、皿組立体上に位置決めされ
ており、塵芥が皿組立体上に集まるのを防止し、
主ハウジング組立体に対する支持手段を提供し、
さらに、騒音減衰作用を向上させるものである。
この実施態様にて、第1の実施態様と同様の構成
要素には、同一の参照符号を使用する。
バツフル板200は、固着部210、固着部2
10から伸長する第1環状壁部分212および第
1環状壁部分212から垂下する第2壁部分21
4を備えている。固着部210は、主ハウジング
組立体14をバツフル板200上に位置決めし、
一方、バツフル板200は、皿組立体12上に位
置決めされている。
10から伸長する第1環状壁部分212および第
1環状壁部分212から垂下する第2壁部分21
4を備えている。固着部210は、主ハウジング
組立体14をバツフル板200上に位置決めし、
一方、バツフル板200は、皿組立体12上に位
置決めされている。
固着部210は、張出部216、止め輪218
および垂下壁220を備えている。張出部216
は、皿組立体12の外壁27に対し略垂直の線上
にある。張出部216の幅は、主ハウジング組立
体14をバツフル板200上に安着させるのに十
分な値とする。止め輪218は、張出部216に
近接する連続的な突起であり、主ハウジング組立
体14の外壁52を張出部216内に拘束する。
固着部210の垂下壁220は、バツフル板20
0を皿組立体12の張出部42内に安着させる。
および垂下壁220を備えている。張出部216
は、皿組立体12の外壁27に対し略垂直の線上
にある。張出部216の幅は、主ハウジング組立
体14をバツフル板200上に安着させるのに十
分な値とする。止め輪218は、張出部216に
近接する連続的な突起であり、主ハウジング組立
体14の外壁52を張出部216内に拘束する。
固着部210の垂下壁220は、バツフル板20
0を皿組立体12の張出部42内に安着させる。
バツフル板200の環状壁212は、固着部2
10と連続している。この環状壁212は、皿組
立体12の第2壁部分32に近接し且つこの第2
壁部分32と同様の形状を備えている。壁212
は、主ハウジング組立体14の支持を補助し、ま
た、ハウジング組立体14を皿組立体12から封
止するため、塵芥は、皿組立体12の第2壁部分
32上に集まらない。壁212は、主ハウジング
組立体14の内壁44をフランジ222上に安着
させ、さらに、ハウジング組立体14を支持する
フランジ222を備えている。
10と連続している。この環状壁212は、皿組
立体12の第2壁部分32に近接し且つこの第2
壁部分32と同様の形状を備えている。壁212
は、主ハウジング組立体14の支持を補助し、ま
た、ハウジング組立体14を皿組立体12から封
止するため、塵芥は、皿組立体12の第2壁部分
32上に集まらない。壁212は、主ハウジング
組立体14の内壁44をフランジ222上に安着
させ、さらに、ハウジング組立体14を支持する
フランジ222を備えている。
バツフル板200の第2壁部分214が、第1
環状壁212と連続している。第2壁部分214
は、第1壁212から所望の距離だけ中万に伸長
し、バツフル板200に円形穴224を形成す
る。第2壁224の内面の周縁フランジ226
は、モータガスケツト230の周縁溝内に定着す
る。このように、バツフル板200は、モータガ
スケツト230および皿組立体固着手段35上に
安着する。
環状壁212と連続している。第2壁部分214
は、第1壁212から所望の距離だけ中万に伸長
し、バツフル板200に円形穴224を形成す
る。第2壁224の内面の周縁フランジ226
は、モータガスケツト230の周縁溝内に定着す
る。このように、バツフル板200は、モータガ
スケツト230および皿組立体固着手段35上に
安着する。
バツフル板200は、皿組立体12のソケツト
28を覆うソケツト部232を備えている。ソケ
ツト部232は、バツフル板200の第2壁部分
214から伸長している。このソケツト部232
は、皿組立体12のソケツト28上方にて、主ハ
ウジング14の内壁44をそらせ板200上に安
着させるフランジ234および突起236を備え
ている。内壁44の端部は、フランジ234上に
安着し、突起236と当接する。ソケツト部23
2の端部240は、ソケツト28の周囲にて、主
ハウジング組立体14の外壁56と当接する。こ
の当接によつて、主ハウジング組立体空洞51
は、皿組立体12に対して密閉されるため、塵芥
は、皿組立体12上に集まらない。
28を覆うソケツト部232を備えている。ソケ
ツト部232は、バツフル板200の第2壁部分
214から伸長している。このソケツト部232
は、皿組立体12のソケツト28上方にて、主ハ
ウジング14の内壁44をそらせ板200上に安
着させるフランジ234および突起236を備え
ている。内壁44の端部は、フランジ234上に
安着し、突起236と当接する。ソケツト部23
2の端部240は、ソケツト28の周囲にて、主
ハウジング組立体14の外壁56と当接する。こ
の当接によつて、主ハウジング組立体空洞51
は、皿組立体12に対して密閉されるため、塵芥
は、皿組立体12上に集まらない。
主ハウジング組立体14は、全体として、同心
状の円筒形状を備えている。連続的な外壁52
は、主ハウジング組立体14の同心状の外側円筒
体を形成する。半径方向内向きフランジ50は、
主ハウジング組立体14の頂部にて、外壁52と
内壁44を接続する。外壁52の垂下自由端53
は、バツフル板200の固着部の張出部216内
に安着する。外壁52よりも十分に短かくした内
壁44は、バツフル板の壁212の外面に位置決
めした周縁フランジ226上に安着する。切欠け
部によつて、内壁44は、フランジ234および
バツフル板200のソケツト部232の突起23
6と接触する。第2切欠け部によつて、外壁52
は、ソケツト28の外面および皿組立体12のス
ロート部30と接触する。
状の円筒形状を備えている。連続的な外壁52
は、主ハウジング組立体14の同心状の外側円筒
体を形成する。半径方向内向きフランジ50は、
主ハウジング組立体14の頂部にて、外壁52と
内壁44を接続する。外壁52の垂下自由端53
は、バツフル板200の固着部の張出部216内
に安着する。外壁52よりも十分に短かくした内
壁44は、バツフル板の壁212の外面に位置決
めした周縁フランジ226上に安着する。切欠け
部によつて、内壁44は、フランジ234および
バツフル板200のソケツト部232の突起23
6と接触する。第2切欠け部によつて、外壁52
は、ソケツト28の外面および皿組立体12のス
ロート部30と接触する。
内壁44は、フアンおよび段ハウジング組立体
22を囲繞する。内壁44の穴26は、掃除用空
気がフアンおよび段ハウジング組立体22から出
て、主ハウジング組立体空洞51内に入るための
流路を提供する。
22を囲繞する。内壁44の穴26は、掃除用空
気がフアンおよび段ハウジング組立体22から出
て、主ハウジング組立体空洞51内に入るための
流路を提供する。
モータガスケツト230は、環状の形状を備
え、皿組立体12のフランジ34を囲繞し、ガム
とすることが望ましい弾性材料製とする。ガスケ
ツト上に形成したリツプ片231は、皿組立体1
2内に伸長し、フアンおよび段ハウジング組立体
22をさらに、皿組立体12に対して密封する。
また、モータガスケツト230の周縁溝233に
よつて、バツフル板200のフランジ226は、
モータガスケツト230内に安着し、バツフル板
200を皿組立体12に対して、密封する。
え、皿組立体12のフランジ34を囲繞し、ガム
とすることが望ましい弾性材料製とする。ガスケ
ツト上に形成したリツプ片231は、皿組立体1
2内に伸長し、フアンおよび段ハウジング組立体
22をさらに、皿組立体12に対して密封する。
また、モータガスケツト230の周縁溝233に
よつて、バツフル板200のフランジ226は、
モータガスケツト230内に安着し、バツフル板
200を皿組立体12に対して、密封する。
掃除用空気は、ソケツト28から皿組立体12
内に流入する。スロート部30は、掃除用空気を
皿組立体12内の液体112内に導入する。既に
回転中の分離器26は、掃除用空気をフアンおよ
び段ハウジング組立体22内に吸引する一方、塵
芥を液体112中に導入する。掃除用空気は、フ
アンおよび段ハウジング組立体22内に吸引さ
れ、複数のフアン段114を通つた後、複数の穴
116を経て、フアンおよび段ハウジング組立体
22から出る。次いで、掃除用空気は、主ハウジ
ング内部空洞71に入り、内壁の穴46を通り、
主ハウジング組立体空洞51に入る。そして、掃
除用空気は、主ハウジング組立体14に設けた複
数のスカラツプを経て、大気中に放出される。
内に流入する。スロート部30は、掃除用空気を
皿組立体12内の液体112内に導入する。既に
回転中の分離器26は、掃除用空気をフアンおよ
び段ハウジング組立体22内に吸引する一方、塵
芥を液体112中に導入する。掃除用空気は、フ
アンおよび段ハウジング組立体22内に吸引さ
れ、複数のフアン段114を通つた後、複数の穴
116を経て、フアンおよび段ハウジング組立体
22から出る。次いで、掃除用空気は、主ハウジ
ング内部空洞71に入り、内壁の穴46を通り、
主ハウジング組立体空洞51に入る。そして、掃
除用空気は、主ハウジング組立体14に設けた複
数のスカラツプを経て、大気中に放出される。
一方、冷却用空気は、開口部74を経て、キヤ
ツプ組立体に入り、内側小容器62に達し、モー
タ組立体18を冷却する。冷却用空気は、空隙8
8を経て、キヤツプ組立体空洞64に出る。次い
で、冷却用空気は、複数の細孔を通つて、キヤツ
プ組立体16を出、大気中に放出される。このよ
うにして、冷却用空気は、真空掃除器10の作動
中、掃除用空気から分離されている。
ツプ組立体に入り、内側小容器62に達し、モー
タ組立体18を冷却する。冷却用空気は、空隙8
8を経て、キヤツプ組立体空洞64に出る。次い
で、冷却用空気は、複数の細孔を通つて、キヤツ
プ組立体16を出、大気中に放出される。このよ
うにして、冷却用空気は、真空掃除器10の作動
中、掃除用空気から分離されている。
上述した本発明の好適実施態様によつて、上記
各目的を達成できるのは明らかであるが、本発明
の範囲および精神から逸脱することなく、各種の
応用例および変形例が可能である。
各目的を達成できるのは明らかであるが、本発明
の範囲および精神から逸脱することなく、各種の
応用例および変形例が可能である。
第1図は、本発明の一実施例を一部断面図とし
た、側面図。第2図は、本発明の別の実施態様の
一部断面図とした側面図である。 (主要符号の説明)、10……真空掃除器、1
2……皿組立体、14……主ハウジング組立体、
16……キヤツプ組立体、18……モータ組立
体、20……フアン、22……フアンおよび段ハ
ウジング組立体、25……底部、26……分離
器、27……外壁、28……ソケツト、29……
凹形外面、30……スロート部、32……第2壁
部分、34……フランジ、35……固着手段、3
8……円形開口部、36……平坦面、40……突
起、41……内面、42……張出部、45……止
め輪。
た、側面図。第2図は、本発明の別の実施態様の
一部断面図とした側面図である。 (主要符号の説明)、10……真空掃除器、1
2……皿組立体、14……主ハウジング組立体、
16……キヤツプ組立体、18……モータ組立
体、20……フアン、22……フアンおよび段ハ
ウジング組立体、25……底部、26……分離
器、27……外壁、28……ソケツト、29……
凹形外面、30……スロート部、32……第2壁
部分、34……フランジ、35……固着手段、3
8……円形開口部、36……平坦面、40……突
起、41……内面、42……張出部、45……止
め輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掃除用空気の前記掃除器への進入を可能にす
るための吸引手段を含む液浴を包含するように適
合されかつ外壁と前記外壁から放射状に内方に延
在し皿組立体の上部に開口を形成する壁部とを有
する皿組立体と、前記皿組立体の前記外壁と前記
放射状の壁部と作用可能に関係する真空騒音を減
少させるためのバツフル手段と、前記バツフル手
段と作用可能に関係する主ハウジングであつて、
前記バツフル手段が前記皿組立体と前記主ハウジ
ングとの間に使用可能に位置され、前記主ハウジ
ングが掃除用空気の前記主ハウジング空洞と前記
真空掃除器とからの排出を可能にするための出口
手段を含む主ハウジング空洞を含むものと、前記
主ハウジングと作用可能に関係しキヤツプ組立体
空洞を有するキヤツプ組立体と、前記キヤツプ組
立体内に位置され前記内側収容器内に取り付けら
れるモータ組立体を含む内側収容器と、冷却用空
気を前記キヤツプ組立体に吸引する前記モータと
関係する手段と、冷却用空気を前記内側収容器か
ら前記キヤツプ組立体空洞内へ排出可能にするた
めの手段と、冷却用空気を前記キヤツプ組立体空
洞と前記真空掃除器とから排出可能にするための
手段と、前記キヤツプ組立体から前記主ハウジン
グ組立体を分割するための前記主ハウジング組立
体と作用可能に関係し開口を含む前記分割手段
と、前記キヤツプ組立体空洞から前記主ハウジン
グ空洞を分離するための前記分割手段と作用可能
に関係し、前記分割手段開口で前記分割手段と関
係されかつ固定される開口を有する支持リングを
含む分離手段と、フアンを含み、前記主ハウジン
グ空洞内に位置され、前記支持リング開口で前記
支持リングと関係されかつ固定されるフアンハウ
ジング組立体と、前記フアンハウジング組立体と
前記放射状に内方に延在する壁部との間の封止を
形成する手段と、掃除用空気を前記皿組立体に吸
引しかつ前記掃除用空気を液飛沫から分離するた
めの分離器と、 を備えることを特徴とする液浴真空掃除器。 2 前記フアン組立体および前記分離器と共に回
転する軸が、前記モータ組立体から垂下すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した液
浴真空掃除器。 3 正圧シールを前記分離器の周囲に形成し、前
記フアン組立体内に存在する液体および液体蒸気
から前記フアン組立体を封止することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載した液浴真空掃除
器。 4 封止した軸受手段を前記モータ組立体に近接
する前記フアン組立体内で前記軸に取り付け、前
記キヤツプ組立体内に存在する冷却用空気から、
前記フアン組立体を封止することを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載した液浴真空掃除器。 5 皿組立体と、前記皿組立体に着脱可能に接続
したバツフル手段と、1対の同心状壁並びに半径
方向内向きフランジを有し、前記バツフル手段に
着脱可能に接続した主ハウジング組立体と、前記
主ハウジング組立体に接続したキヤツプ組立体
と、前記キヤツプ組立体内に配設され、前記主ハ
ウジング組立体に取り付けた内側収容器と、前記
内側収容器内に取り付けられ、冷却用空気を前記
収容器内に吸引するモータ組立体と、前記収容器
に近接して配設し、前記主ハウジング組立体内で
前記半径方向内向きフランジに取り付けた支持リ
ング並びに前記主ハウジングの前記同心状内壁内
で前記支持リングに取り付け、冷却用空気空洞お
よび分離した掃除用空気空洞を形成するフアン組
立体と、前記皿内に垂下し、前記フアン組立体を
前記皿組立体から封止するリツプ片を有し、前記
皿組立体に設けられた弾性偏倚手段と、前記皿組
立体内に取り付けられ、掃除用空気を前記皿組立
体内に吸引する分離器とを備えることを特徴とす
る液浴真空掃除器。 6 前記フアン組立体および前記分離器を回転さ
せる軸が、前記モータ組立体から垂下することを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載した液浴
真空掃除器。 7 正圧シールを前記分離器の周囲に形成し、前
記フアン組立体を封止し、水蒸気が前記収容器に
流入するのを防止することを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載した液浴真空掃除器。 8 封止した軸受手段を前記モータ組立体に近接
する前記フアン組立体内で前記軸に取り付け、前
記冷却用空気および前記内側収容器から前記フア
ン組立体を分離することを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載した液浴真空掃除器。
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