JPH0380633B2 - - Google Patents
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- JPH0380633B2 JPH0380633B2 JP27193885A JP27193885A JPH0380633B2 JP H0380633 B2 JPH0380633 B2 JP H0380633B2 JP 27193885 A JP27193885 A JP 27193885A JP 27193885 A JP27193885 A JP 27193885A JP H0380633 B2 JPH0380633 B2 JP H0380633B2
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- Japan
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- writing
- dot
- resolution
- liquid crystal
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- Prior art date
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子写真プロセスを用いてドツト画
像を印字する電子写真ドツトプリンタ装置に関す
る。
像を印字する電子写真ドツトプリンタ装置に関す
る。
従来、この種の装置としては、ホストコンピユ
ータ等から出力される印字データを光書込みデー
タに変換するためのデータ制御部を有する。デー
タ制御部からの光書込みデータは、例えば液晶光
シヤツタを用いた光開閉機能を有する記録ヘツド
に出力される。記録ヘツドは光書込みデータに応
じて均一に帯電され移動する感光体上にドツト構
成の光像を照射し静電潜像を形成する。そして、
形成された静電潜像はプリンタ部の現像器により
現像してドツト画像が可視化され、更に転写紙に
転写、定着してドツト画像が形成される。記録ヘ
ツドは所望の解像度に応じて種々のものが用いら
れるが、これを搭載するプリンタ部は、電子写真
の画像形成プロセスを同一にすれば共通のものを
用いることができる。
ータ等から出力される印字データを光書込みデー
タに変換するためのデータ制御部を有する。デー
タ制御部からの光書込みデータは、例えば液晶光
シヤツタを用いた光開閉機能を有する記録ヘツド
に出力される。記録ヘツドは光書込みデータに応
じて均一に帯電され移動する感光体上にドツト構
成の光像を照射し静電潜像を形成する。そして、
形成された静電潜像はプリンタ部の現像器により
現像してドツト画像が可視化され、更に転写紙に
転写、定着してドツト画像が形成される。記録ヘ
ツドは所望の解像度に応じて種々のものが用いら
れるが、これを搭載するプリンタ部は、電子写真
の画像形成プロセスを同一にすれば共通のものを
用いることができる。
従つて、一種類のプリンタ部を設計し、これに
解像度の異なる種々の記録ヘツドを載せ変えるこ
とによつて複数種の仕様を備えた電子写真ドツト
プリンタ装置を提供することが可能となる。
解像度の異なる種々の記録ヘツドを載せ変えるこ
とによつて複数種の仕様を備えた電子写真ドツト
プリンタ装置を提供することが可能となる。
ところで、記録ヘツドの印字解像度としては、
例えば240ドツト/インチ、300ドツト/インチの
ものが多く使用されている。記録ヘツドは上述の
データ制御部から出力される1ドツト列の書込周
期T〓を基準として書込動作を行い、またプリン
タ部でもこの書込周期T〓を基準としてシーケン
ス制御が行われる。これは、この書込周期T〓が
ドツト列状に構成された液晶シヤツタが開又は閉
動作を行つて、移動する感光体上に1ドツト列状
の光像を書込むのに要する基準時間であり、従つ
て記録ヘツド部もプリンタ部もこの書込周期T〓
を基準として各部の動作を制御することにより完
全に同期したプリント動作が実行出来るためであ
る。書込周期T〓は記録ヘツドの解像度によつて
異なり、記録ヘツドのデータ制御部からそれぞれ
解像度に応じた書込周期T〓の基準信号が出力さ
れる。
例えば240ドツト/インチ、300ドツト/インチの
ものが多く使用されている。記録ヘツドは上述の
データ制御部から出力される1ドツト列の書込周
期T〓を基準として書込動作を行い、またプリン
タ部でもこの書込周期T〓を基準としてシーケン
ス制御が行われる。これは、この書込周期T〓が
ドツト列状に構成された液晶シヤツタが開又は閉
動作を行つて、移動する感光体上に1ドツト列状
の光像を書込むのに要する基準時間であり、従つ
て記録ヘツド部もプリンタ部もこの書込周期T〓
を基準として各部の動作を制御することにより完
全に同期したプリント動作が実行出来るためであ
る。書込周期T〓は記録ヘツドの解像度によつて
異なり、記録ヘツドのデータ制御部からそれぞれ
解像度に応じた書込周期T〓の基準信号が出力さ
れる。
しかしながら、プリンタ部を共通のものを用
い、記録ヘツドを解像度の異なるものを用いる
と、上述の如く記録ヘツドの解像度によつて書込
周期が異なるために、プリンタ部のシーケンス制
御のタイミングが変つてしまうことになる。その
ため、従来はプリンタ部に記録ヘツドの解像度に
対応したシーケンス制御装置を用意し、装備され
る記録ヘツドに応じてシーケンス制御装置も使い
分けている。従つて、プリンタ部が複雑化するば
かりでなく、製造時の工程が多くなりコストが高
価になるという欠点があつた。
い、記録ヘツドを解像度の異なるものを用いる
と、上述の如く記録ヘツドの解像度によつて書込
周期が異なるために、プリンタ部のシーケンス制
御のタイミングが変つてしまうことになる。その
ため、従来はプリンタ部に記録ヘツドの解像度に
対応したシーケンス制御装置を用意し、装備され
る記録ヘツドに応じてシーケンス制御装置も使い
分けている。従つて、プリンタ部が複雑化するば
かりでなく、製造時の工程が多くなりコストが高
価になるという欠点があつた。
本発明は上記欠点に鑑み、記録ヘツドの解像度
に対応したシーケンス制御装置を用意する必要が
なく、それによつて構成を簡単化することがで
き、且つコストも安価にすることができる電子写
真ドツトプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
に対応したシーケンス制御装置を用意する必要が
なく、それによつて構成を簡単化することがで
き、且つコストも安価にすることができる電子写
真ドツトプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
本発明は上記目的を達成するために、1ドツト
列の書込み周期を定める基準信号を発生する信号
発生手段と、前記基準信号に同期して、感光体上
に印字データに応じたドツト列の光像を書込む光
書込み手段と、前記光像に応じた可視像を用紙上
に形成する複数の画像形成プロセス手段とよりな
る電子写真ドツトプリンタ装置において、前記基
準信号の周期長を判別する判別手段と、前記基準
信号を予設定数計数することにより前記画像形成
プロセス手段の作動時間を制御する制御手段と、
前記基準信号に対応した前記予設定数を記憶する
記憶手段と、前記判別手段の判別結果に応じて前
記予設定数を選択する選択手段とを備えたことを
特徴とする。
列の書込み周期を定める基準信号を発生する信号
発生手段と、前記基準信号に同期して、感光体上
に印字データに応じたドツト列の光像を書込む光
書込み手段と、前記光像に応じた可視像を用紙上
に形成する複数の画像形成プロセス手段とよりな
る電子写真ドツトプリンタ装置において、前記基
準信号の周期長を判別する判別手段と、前記基準
信号を予設定数計数することにより前記画像形成
プロセス手段の作動時間を制御する制御手段と、
前記基準信号に対応した前記予設定数を記憶する
記憶手段と、前記判別手段の判別結果に応じて前
記予設定数を選択する選択手段とを備えたことを
特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。第2図に電子写真ドツトプリンタ装置
の概略構成図を示す。なお、本実施例では液晶光
シヤツタを用いた液晶ヘツドを記録ヘツドとして
使用した。
説明する。第2図に電子写真ドツトプリンタ装置
の概略構成図を示す。なお、本実施例では液晶光
シヤツタを用いた液晶ヘツドを記録ヘツドとして
使用した。
第2図において、1は像担持体として用いた感
光ドラムであり、帯電器2により一様な電荷が付
与される。液晶ヘツド部3は記録情報を受けて光
書込み動作のタイミングを制御する記録制御部4
により駆動され、液晶ヘツド部3の内部に設けた
液晶光シヤツタの開閉が制御される。液晶光シヤ
ツタは多数のマイクロシヤツタから構成され、
個々のシヤツタが記録情報に応じて光学的に開閉
することで、感光ドラム1の表面に光書込みを行
い、ドツトの静電潜像を形成する。このようにし
て形成された静電潜像は、現像器5でトナーによ
り現像され顕像化される。このドツト構成のトナ
ー像は、転写器6で、給紙ロール7によりカセツ
ト8から給紙され、且つ待機ロール9でトナー像
とタイミングを合わせて給紙される転写紙に転写
される。この後、転写紙は分離ロール10により
感光ドラム1から分離され、定着器11により定
着を行つてから排紙ロール12によつて機外に排
出される。一方、転写器6で完全に転写されなか
つたトナーが感光ドラム1上に残留するため、除
電器13で残留トナーの電荷が除電され、クリー
ニング部14で除去される。
光ドラムであり、帯電器2により一様な電荷が付
与される。液晶ヘツド部3は記録情報を受けて光
書込み動作のタイミングを制御する記録制御部4
により駆動され、液晶ヘツド部3の内部に設けた
液晶光シヤツタの開閉が制御される。液晶光シヤ
ツタは多数のマイクロシヤツタから構成され、
個々のシヤツタが記録情報に応じて光学的に開閉
することで、感光ドラム1の表面に光書込みを行
い、ドツトの静電潜像を形成する。このようにし
て形成された静電潜像は、現像器5でトナーによ
り現像され顕像化される。このドツト構成のトナ
ー像は、転写器6で、給紙ロール7によりカセツ
ト8から給紙され、且つ待機ロール9でトナー像
とタイミングを合わせて給紙される転写紙に転写
される。この後、転写紙は分離ロール10により
感光ドラム1から分離され、定着器11により定
着を行つてから排紙ロール12によつて機外に排
出される。一方、転写器6で完全に転写されなか
つたトナーが感光ドラム1上に残留するため、除
電器13で残留トナーの電荷が除電され、クリー
ニング部14で除去される。
第1図は上述の液晶ヘツド部3及び記録制御部
4と、感光ドラム1、現像器5等からなるプリン
タ部を制御する主制御部26の具体的構成を示し
たものである。
4と、感光ドラム1、現像器5等からなるプリン
タ部を制御する主制御部26の具体的構成を示し
たものである。
記録制御部4は、外部のホストコンピユータ等
から入力される印字データを受信するためのイン
ターフエイス回路20を有し、このインターフエ
イス回路20を介して入力された印字データは、
タイミング制御部21に出力される。タイミング
制御部21では、発振器22から出力されるクロ
ツク信号を基準としてタイミング信号を発生する
タイミング信号発生部23のタイミング信号に同
期して上述の印字データが画像信号制御部24に
入力するようにタイミングを制御する。タイミン
グ制御部21でタイミングを制御された印字デー
タは、画像信号制御部24に出力される。画像信
号制御部24は、印字データに基づいて液晶光シ
ヤツタを開閉駆動するため印字データ光書込みデ
ータに変換する。光書込みデータは、液晶光シヤ
ツタドライバ25に出力され、印字データに応じ
て感光ドラム1の幅方向に沿つて列状に設けられ
た液晶光シヤツタの各マイクロシヤツタを選択開
閉する。液晶光シヤツタを開閉する場合、第3図
bに示すように、タイミング信号発生部23から
周期T〓のタイミング信号が出力され、この信号
の周期T〓が1ドツト列の書込周期となる。即ち、
タイミング信号の書込周期T〓間に、各マイクロ
シヤツタに第3図aに示すような、液晶の誘電異
方性が電場の周波数によつて変化することを利用
した周波数fH成分とfL成分が含まれたマイクロシ
ヤツタの駆動信号が印加される。そして、この駆
動信号が周期T〓間に列状に設けられた液晶光シ
ヤツタの多数のマイクロシヤツタを選択開閉する
信号として機能し、各マイクロシヤツタを開、ま
たは閉に選択する。このように列状に設けられた
マイクロシヤツタを1ドツト毎に選択開閉するこ
とによつて、光源(図示せず)から光が各マイク
ロシヤツタにより、透過または遮光され、感光ド
ラム1上に光書込みを行つて静電潜像が形成され
る。
から入力される印字データを受信するためのイン
ターフエイス回路20を有し、このインターフエ
イス回路20を介して入力された印字データは、
タイミング制御部21に出力される。タイミング
制御部21では、発振器22から出力されるクロ
ツク信号を基準としてタイミング信号を発生する
タイミング信号発生部23のタイミング信号に同
期して上述の印字データが画像信号制御部24に
入力するようにタイミングを制御する。タイミン
グ制御部21でタイミングを制御された印字デー
タは、画像信号制御部24に出力される。画像信
号制御部24は、印字データに基づいて液晶光シ
ヤツタを開閉駆動するため印字データ光書込みデ
ータに変換する。光書込みデータは、液晶光シヤ
ツタドライバ25に出力され、印字データに応じ
て感光ドラム1の幅方向に沿つて列状に設けられ
た液晶光シヤツタの各マイクロシヤツタを選択開
閉する。液晶光シヤツタを開閉する場合、第3図
bに示すように、タイミング信号発生部23から
周期T〓のタイミング信号が出力され、この信号
の周期T〓が1ドツト列の書込周期となる。即ち、
タイミング信号の書込周期T〓間に、各マイクロ
シヤツタに第3図aに示すような、液晶の誘電異
方性が電場の周波数によつて変化することを利用
した周波数fH成分とfL成分が含まれたマイクロシ
ヤツタの駆動信号が印加される。そして、この駆
動信号が周期T〓間に列状に設けられた液晶光シ
ヤツタの多数のマイクロシヤツタを選択開閉する
信号として機能し、各マイクロシヤツタを開、ま
たは閉に選択する。このように列状に設けられた
マイクロシヤツタを1ドツト毎に選択開閉するこ
とによつて、光源(図示せず)から光が各マイク
ロシヤツタにより、透過または遮光され、感光ド
ラム1上に光書込みを行つて静電潜像が形成され
る。
タイミング信号の周期T〓は、液晶光シヤツタ
が有する総マイクロシヤツタ数、即ちそのプリン
タが有する印字解像度と、プリンタのプロセスス
ピードにより決定される。従つて、プロセススピ
ードを一定とした場合、つまりプリンタ部を共通
で使用した場合は、マイクロシヤツタ数の多い印
字解像度が高い液晶光シヤツタを用いると、1ド
ツト列の書込周期T〓は短くなる。また、マイク
ロシヤツタ数の少ない印字解像度が低い液晶光シ
ヤツタを用いた場合は、1ドツト列の書込周期
T〓は長くなる。例えば、代表的に300ドツト/イ
ンチと240ドツト/インチの解像度の液晶ヘツド
を用い、プリンタのプロセススピード(すなわち
感光ドラム1の周速)を1.95インチ/secと設定
した場合、解像度300ドツト/インチのものは、
1ドツト列の書込周期T〓が1.7msとなり、他方の
240ドツト/インチのものでは2.1msとなる。こ
のように解像度によつて1ドツト列の書込周期が
異なる液晶ヘツドを用いて複数種類のプリンタを
構成する時に、共通のプリンタ部を使用した場
合、プリンタ部ではプロセススピードが同一であ
るために、後述するようにプリンタ部において書
込周期T〓の長さを検出し、その検出した結果に
応じてシーケンス制御を変更する。そのため、タ
イミング信号発生部23からは周期T〓のタイミ
ング信号がプリンタ部の主制御部26に出力さ
れ、このタイミング信号を主制御部26が検出し
て搭載された記録ヘツドの解像度を判別してい
る。
が有する総マイクロシヤツタ数、即ちそのプリン
タが有する印字解像度と、プリンタのプロセスス
ピードにより決定される。従つて、プロセススピ
ードを一定とした場合、つまりプリンタ部を共通
で使用した場合は、マイクロシヤツタ数の多い印
字解像度が高い液晶光シヤツタを用いると、1ド
ツト列の書込周期T〓は短くなる。また、マイク
ロシヤツタ数の少ない印字解像度が低い液晶光シ
ヤツタを用いた場合は、1ドツト列の書込周期
T〓は長くなる。例えば、代表的に300ドツト/イ
ンチと240ドツト/インチの解像度の液晶ヘツド
を用い、プリンタのプロセススピード(すなわち
感光ドラム1の周速)を1.95インチ/secと設定
した場合、解像度300ドツト/インチのものは、
1ドツト列の書込周期T〓が1.7msとなり、他方の
240ドツト/インチのものでは2.1msとなる。こ
のように解像度によつて1ドツト列の書込周期が
異なる液晶ヘツドを用いて複数種類のプリンタを
構成する時に、共通のプリンタ部を使用した場
合、プリンタ部ではプロセススピードが同一であ
るために、後述するようにプリンタ部において書
込周期T〓の長さを検出し、その検出した結果に
応じてシーケンス制御を変更する。そのため、タ
イミング信号発生部23からは周期T〓のタイミ
ング信号がプリンタ部の主制御部26に出力さ
れ、このタイミング信号を主制御部26が検出し
て搭載された記録ヘツドの解像度を判別してい
る。
プリンタ部の主制御部26は、CPU(中央処理
装置)27を有し、且つ同CPU27を動作させ
るためのプログラムを記憶したROM(リードオ
ンリメモリ)28を有する。CPU27はRAM
(ランダムアクセスメモリ)29とデータの授受
を行うが、この場合RAM29は上述の書込周期
T〓をCPU27が検出するときのカウンタやシー
ケンス制御を行う場合のタイマカウントとして機
能し、また周期T〓を検出したときの結果を記憶
するフラグメモリとして機能する。CPU27が
書込周期T〓の長さを検出する場合は、水晶発振
素子27aにより作成した基準クロツクを基に記
録ヘツドから入力する書込周期T〓を示すタイミ
ング信号の長さをカウントすることにより行われ
る。
装置)27を有し、且つ同CPU27を動作させ
るためのプログラムを記憶したROM(リードオ
ンリメモリ)28を有する。CPU27はRAM
(ランダムアクセスメモリ)29とデータの授受
を行うが、この場合RAM29は上述の書込周期
T〓をCPU27が検出するときのカウンタやシー
ケンス制御を行う場合のタイマカウントとして機
能し、また周期T〓を検出したときの結果を記憶
するフラグメモリとして機能する。CPU27が
書込周期T〓の長さを検出する場合は、水晶発振
素子27aにより作成した基準クロツクを基に記
録ヘツドから入力する書込周期T〓を示すタイミ
ング信号の長さをカウントすることにより行われ
る。
書込周期T〓は上述の如く300ドツト/インチの
解像度では1.7ms、240ドツト/インチの解像度
では2.1msであるために、デユーテイ50%とする
と、その書込周期T〓を示すタイミング信号のハ
イレベルの時間T〓/2は300ドツト/インチでは
0.85ms、240ドツト/インチでは1.05msとなる。
従つて、0.85msと1.05msの中間の0.95msに対応
したカウント値にカウンタを初期設定しておく。
そしてこの初期設定値を上述の水晶発振素子27
aから出力される基準クロツクに基づいてカウン
トダウン処理を行うのに、CPU27の処理速度
の5マシンサイクルを要するとし、CPU27の
1マシンサイクルの時間つまり基準クロツクの周
期が780nsとすれば、1カウントダウン処理を行
うのに要する時間は、780ns×5=3.9μsとなる。
従つて、上述の0.95msを3.9μs毎にカウントダウ
ンすれば、0.95ms÷3.9μs=244カウントとなる。
この場合、上述の300ドツト/インチの解像度の
T〓/2でカウント数を計算すると、0.85ms÷
3.9μs=218カウント、また240ドツト/インチの
解像度のT〓/2では、1.05ms÷3.9μs=269カウ
ントとなる。よつて、218<244<269となるので、
カウントしやすい28である256カウントをカウン
タの初期設定値として設定する。このように初期
設定を256カウントとし、これから3.9μs毎にカウ
ントダウンし、カウントアツプした時点で、書込
周期T〓のタイミング信号がハイレベルであれば、
T〓が長く解像度が低い240ドツト/インチの液晶
ヘツドであることを検知する。また、カウントア
ツプした時点でローレベルであれば、T〓が短く
解像度の高い300ドツト/インチの液晶ヘツドで
あることを検知する。検知結果、解像度が300ド
ツト/インチの液晶ヘツドであればフラグメモリ
に“0”をセツトし、また240ドツト/インチで
あれば“1”をセツトする。なお、図中30はプ
リンタ部の操作部(不図示)から入力される種々
の指示情報を入力するための入力装置、31はプ
リンタ部の感光ドラム、帯電器、現像器、転写
器、クリーニング装置等の主制御部により動作を
制御する負荷である。
解像度では1.7ms、240ドツト/インチの解像度
では2.1msであるために、デユーテイ50%とする
と、その書込周期T〓を示すタイミング信号のハ
イレベルの時間T〓/2は300ドツト/インチでは
0.85ms、240ドツト/インチでは1.05msとなる。
従つて、0.85msと1.05msの中間の0.95msに対応
したカウント値にカウンタを初期設定しておく。
そしてこの初期設定値を上述の水晶発振素子27
aから出力される基準クロツクに基づいてカウン
トダウン処理を行うのに、CPU27の処理速度
の5マシンサイクルを要するとし、CPU27の
1マシンサイクルの時間つまり基準クロツクの周
期が780nsとすれば、1カウントダウン処理を行
うのに要する時間は、780ns×5=3.9μsとなる。
従つて、上述の0.95msを3.9μs毎にカウントダウ
ンすれば、0.95ms÷3.9μs=244カウントとなる。
この場合、上述の300ドツト/インチの解像度の
T〓/2でカウント数を計算すると、0.85ms÷
3.9μs=218カウント、また240ドツト/インチの
解像度のT〓/2では、1.05ms÷3.9μs=269カウ
ントとなる。よつて、218<244<269となるので、
カウントしやすい28である256カウントをカウン
タの初期設定値として設定する。このように初期
設定を256カウントとし、これから3.9μs毎にカウ
ントダウンし、カウントアツプした時点で、書込
周期T〓のタイミング信号がハイレベルであれば、
T〓が長く解像度が低い240ドツト/インチの液晶
ヘツドであることを検知する。また、カウントア
ツプした時点でローレベルであれば、T〓が短く
解像度の高い300ドツト/インチの液晶ヘツドで
あることを検知する。検知結果、解像度が300ド
ツト/インチの液晶ヘツドであればフラグメモリ
に“0”をセツトし、また240ドツト/インチで
あれば“1”をセツトする。なお、図中30はプ
リンタ部の操作部(不図示)から入力される種々
の指示情報を入力するための入力装置、31はプ
リンタ部の感光ドラム、帯電器、現像器、転写
器、クリーニング装置等の主制御部により動作を
制御する負荷である。
第4図は上述の実施例の動作を示すフローチヤ
ートである。以下、同図を参照しながら動作を説
明する。
ートである。以下、同図を参照しながら動作を説
明する。
まず、電源を投入し、ステツプ(以下、STと
いう)1で、上述の如くカウンタに256カウント
の初期値をセツトする。次いでST2及びST3で
CPU27のI端子に入力する1ドツトの書込周
期T〓を示すタイミング信号のローレベルの開始
とカウント動作の開始を合致させる処理を行う。
即ち、ST2でT〓がローレベルであれば、ハイレ
ベルになつてから次のST3に進み、ST3でもハ
イレベルであればローレベルになるまで待つ。そ
してローレベルになつた時からST4でカウント
ダウンを開始する。カウントダウンはST5で上
述の如く3.9μs毎に1カウントずつ減算する。カ
ウンタがカウントアツプすると、ST4でカウン
タ値が0(Y)となるので、このときST6で書込周
期T〓のタイミング信号がハイレベルかどうかを
検出する。ハイレベルであれば、ST7で上述の
如くフラグメモリに300ドツト/インチの解像度
の記録ヘツドであることを示す値“0”をセツト
し、ローレベルであればST8で240ドツト/イン
チの解像度の記録ヘツドであることを示す値
“1”をセツトする。なお、書込周期T〓のローレ
ベルの期間にカウントダウンする例を示したが、
ハイレベルの期間でもよい。
いう)1で、上述の如くカウンタに256カウント
の初期値をセツトする。次いでST2及びST3で
CPU27のI端子に入力する1ドツトの書込周
期T〓を示すタイミング信号のローレベルの開始
とカウント動作の開始を合致させる処理を行う。
即ち、ST2でT〓がローレベルであれば、ハイレ
ベルになつてから次のST3に進み、ST3でもハ
イレベルであればローレベルになるまで待つ。そ
してローレベルになつた時からST4でカウント
ダウンを開始する。カウントダウンはST5で上
述の如く3.9μs毎に1カウントずつ減算する。カ
ウンタがカウントアツプすると、ST4でカウン
タ値が0(Y)となるので、このときST6で書込周
期T〓のタイミング信号がハイレベルかどうかを
検出する。ハイレベルであれば、ST7で上述の
如くフラグメモリに300ドツト/インチの解像度
の記録ヘツドであることを示す値“0”をセツト
し、ローレベルであればST8で240ドツト/イン
チの解像度の記録ヘツドであることを示す値
“1”をセツトする。なお、書込周期T〓のローレ
ベルの期間にカウントダウンする例を示したが、
ハイレベルの期間でもよい。
この様に液晶ヘツドの書込周期T〓の長さを判
別した後、ST9で画像形成のメインルーチンを
行うが、この場合、第5図のフローチヤートに示
すように、フラグメモリが“0”であつた場合と
“1”であつた場合とのタイマカウンタのクロツ
ク数を異ならせる。即ち、プリンタ部でのシーケ
ンスの順序及びプロセススピードはいずれの解像
度の記録ヘツドを用いた場合でも同じであり、ま
た記録ヘツドの書込動作とプリンタ部の画像形成
動作を同期させるため、CPU27は上述の1ド
ツト列の書込周期T〓を基準としてシーケンス制
御を行う。書込周期T〓は上述の如く解像度によ
つて異なるため、T〓を基準にしてシーケンス制
御を行うと、解像度に応じて例えば感光ドラム、
現像器の動作時間が異なることになる。そのた
め、各プロセスのシーケンスの時間はタイマカウ
ンタによる基準クロツクのカウントによつて行わ
れ、またその基準クロツクは上述の1ドツト列の
書込周期T〓が用いられるので、シーケンス制御
を同一にするためにはクロツク数を変えてやれば
よい。
別した後、ST9で画像形成のメインルーチンを
行うが、この場合、第5図のフローチヤートに示
すように、フラグメモリが“0”であつた場合と
“1”であつた場合とのタイマカウンタのクロツ
ク数を異ならせる。即ち、プリンタ部でのシーケ
ンスの順序及びプロセススピードはいずれの解像
度の記録ヘツドを用いた場合でも同じであり、ま
た記録ヘツドの書込動作とプリンタ部の画像形成
動作を同期させるため、CPU27は上述の1ド
ツト列の書込周期T〓を基準としてシーケンス制
御を行う。書込周期T〓は上述の如く解像度によ
つて異なるため、T〓を基準にしてシーケンス制
御を行うと、解像度に応じて例えば感光ドラム、
現像器の動作時間が異なることになる。そのた
め、各プロセスのシーケンスの時間はタイマカウ
ンタによる基準クロツクのカウントによつて行わ
れ、またその基準クロツクは上述の1ドツト列の
書込周期T〓が用いられるので、シーケンス制御
を同一にするためにはクロツク数を変えてやれば
よい。
詳述すると、主制御部26のCPU27では、
タイミング信号発生部23より入力する1ドツト
列の書込周期T〓を示すタイミング信号を基準に
した周期T〓の基準クロツクを予め作成し、この
基準クロツクを予め決められた数だけカウントし
ている間にモータ等の作動機器を作動させること
で各プロセスの時間を制御する。従つて、前述の
様に記録ヘツドから送られて来るタイミング信号
T〓の長さを判別することによりそのタイミング
信号T〓の長さに応じたクロツク数をタイマカウ
ンタにセツトする。例えば、t〓=10T〓とした場
合、300ドツト/インチの解像度ではt〓=17ms、
240ドツト/インチの解像度ではt〓=21msの長さ
の基準クロツクをベースとしてタイマカウンタが
計時することになる。従つて今、モータ等の作動
機器を2秒間動作状態に維持する制御を実行する
場合、タイマカウンタにセツトされるクロツク数
はそれぞれ前者の場合が118カウント、後者の場
合が95カウントとなる。
タイミング信号発生部23より入力する1ドツト
列の書込周期T〓を示すタイミング信号を基準に
した周期T〓の基準クロツクを予め作成し、この
基準クロツクを予め決められた数だけカウントし
ている間にモータ等の作動機器を作動させること
で各プロセスの時間を制御する。従つて、前述の
様に記録ヘツドから送られて来るタイミング信号
T〓の長さを判別することによりそのタイミング
信号T〓の長さに応じたクロツク数をタイマカウ
ンタにセツトする。例えば、t〓=10T〓とした場
合、300ドツト/インチの解像度ではt〓=17ms、
240ドツト/インチの解像度ではt〓=21msの長さ
の基準クロツクをベースとしてタイマカウンタが
計時することになる。従つて今、モータ等の作動
機器を2秒間動作状態に維持する制御を実行する
場合、タイマカウンタにセツトされるクロツク数
はそれぞれ前者の場合が118カウント、後者の場
合が95カウントとなる。
CPU27はROM28に予め記憶されたこれら
2種のカウント値を前述の解像度判別用のフラグ
メモリの値に応じて自動的に選択しタイマカウン
タにセツトする。
2種のカウント値を前述の解像度判別用のフラグ
メモリの値に応じて自動的に選択しタイマカウン
タにセツトする。
従つて、第5図のST10において、フラグメ
モリのセツトが“0”であつた場合は、これに応
じてST11でクロツク数A(118カウント)をセ
ツトし、フラグメモリのセツトが“1”であつた
場合は、ST12でクロツク数B(95カウント)を
セツトする。
モリのセツトが“0”であつた場合は、これに応
じてST11でクロツク数A(118カウント)をセ
ツトし、フラグメモリのセツトが“1”であつた
場合は、ST12でクロツク数B(95カウント)を
セツトする。
これにより、タイマがカウントしている間、
ST13で作動機器(モータ)が作動し、ST11
またはST12でセツトされたカウント数をカウ
ントしてタイマがアツプしたら(ST14)、ST
15で作動機器がオフする。このように液晶ヘツ
ドから出力される1ドツト列の書込周期T〓を検
知し、検知結果に応じて各プロセスの作動時間と
なるタイマカウンタにセツトされるクロツク数を
異ならせたので、プリンタ部のシーケンス制御を
解像度にかかわることなく同一とすることができ
る。
ST13で作動機器(モータ)が作動し、ST11
またはST12でセツトされたカウント数をカウ
ントしてタイマがアツプしたら(ST14)、ST
15で作動機器がオフする。このように液晶ヘツ
ドから出力される1ドツト列の書込周期T〓を検
知し、検知結果に応じて各プロセスの作動時間と
なるタイマカウンタにセツトされるクロツク数を
異ならせたので、プリンタ部のシーケンス制御を
解像度にかかわることなく同一とすることができ
る。
また、書込周期T〓を検知する場合は、第6図
に示すようなフローチヤートでも検知できる。即
ち、上述の第4図に示したフローチヤートと同様
にST1でカウンタに256カウントの初期値をセツ
トし、ST2、ST3でT〓がローレベルになつた
時点でカウントを開始するよう同期をとつた後、
ST4でT〓がハイレベルかどうかを判断する。
ST4でT〓がローレベルであつた場合は、ST5
で上記と同様に1カウントをカウントダウンし、
ローレベルの期間ST5を続ける。そしてST4で
T〓がハイレベルになつたときに、ST6でカウン
タ値が0かどうかを判断する。ST6でカウンタ
値が0でなければ、上記と同様にフラグメモリに
“0”をセツトし(ST7)、0であれば、フラグ
メモリに“1”をセツトする(ST8)。この様に
しても上記と同様にT〓の長さを判別することが
できる。
に示すようなフローチヤートでも検知できる。即
ち、上述の第4図に示したフローチヤートと同様
にST1でカウンタに256カウントの初期値をセツ
トし、ST2、ST3でT〓がローレベルになつた
時点でカウントを開始するよう同期をとつた後、
ST4でT〓がハイレベルかどうかを判断する。
ST4でT〓がローレベルであつた場合は、ST5
で上記と同様に1カウントをカウントダウンし、
ローレベルの期間ST5を続ける。そしてST4で
T〓がハイレベルになつたときに、ST6でカウン
タ値が0かどうかを判断する。ST6でカウンタ
値が0でなければ、上記と同様にフラグメモリに
“0”をセツトし(ST7)、0であれば、フラグ
メモリに“1”をセツトする(ST8)。この様に
しても上記と同様にT〓の長さを判別することが
できる。
以上説明したように本発明によれば、記録ヘツ
ドから出力される1ドツト列の書込周期を定める
タイミング信号を検出し、このタイミング信号に
応じてプリンタ部での各プロセスの動作時間を制
御するタイマカウンタほカウント数を変えるよう
にしたので、記録ヘツドの解像度に応じてプリン
タ部でのシーケンス制御を自動的に対応させるこ
とができ、記録ヘツドの書き込み動作に完全に同
期した画像形成動作が行われる。従つて、プリン
タ部を共通のものを用いた場合、記録ヘツドの解
像度が変つても、シーケンス制御装置を記録ヘツ
ドに応じて用意する必要がなく、1つの制御装置
でシーケンス制御を行うことができ、それによつ
て構成を極めて簡単化でき、またコストを安価に
することができる。
ドから出力される1ドツト列の書込周期を定める
タイミング信号を検出し、このタイミング信号に
応じてプリンタ部での各プロセスの動作時間を制
御するタイマカウンタほカウント数を変えるよう
にしたので、記録ヘツドの解像度に応じてプリン
タ部でのシーケンス制御を自動的に対応させるこ
とができ、記録ヘツドの書き込み動作に完全に同
期した画像形成動作が行われる。従つて、プリン
タ部を共通のものを用いた場合、記録ヘツドの解
像度が変つても、シーケンス制御装置を記録ヘツ
ドに応じて用意する必要がなく、1つの制御装置
でシーケンス制御を行うことができ、それによつ
て構成を極めて簡単化でき、またコストを安価に
することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は電子写真ドツトプリンタの概略構成図、第3
図aは液晶光シヤツタの駆動波形図、第3図bは
1ドツト列の書込周期T〓を定めるタイミング信
号の波形図、第4図および第5図は上記実施例の
動作を示すフローチヤート、第6図は他の例のフ
ローチヤートである。 1……感光ドラム、3……液晶ヘツド、3a…
…液晶光シヤツタ、4……記録制御部、20……
インターフエイス回路、21……タイミング制御
部、22……発振器、23……タイミング信号発
生部、24……画像信号制御部、25……液晶光
シヤツタドライバ、26……主制御部、27……
CPU、28……ROM、29……RAM。
図は電子写真ドツトプリンタの概略構成図、第3
図aは液晶光シヤツタの駆動波形図、第3図bは
1ドツト列の書込周期T〓を定めるタイミング信
号の波形図、第4図および第5図は上記実施例の
動作を示すフローチヤート、第6図は他の例のフ
ローチヤートである。 1……感光ドラム、3……液晶ヘツド、3a…
…液晶光シヤツタ、4……記録制御部、20……
インターフエイス回路、21……タイミング制御
部、22……発振器、23……タイミング信号発
生部、24……画像信号制御部、25……液晶光
シヤツタドライバ、26……主制御部、27……
CPU、28……ROM、29……RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1ドツト列の書込み周期を定める基準信号を
発生する信号発生手段と、前記基準信号に同期し
て、感光体上に印字データに応じたドツト列の光
像を書込む光書込み手段と、 前記光像に応じた可視像を用紙上に形成する複
数の画像形成プロセス手段とよりなる電子写真ド
ツトプリンタ装置において、 前記基準信号の周期長を判別する判別手段と、 前記基準信号を予設定数計数することにより前
記画像形成プロセス手段の作動時間を制御する制
御手段と、 前記基準信号に対応した前記予設定数を記憶す
る記憶手段と、 前記判別手段の判別結果に応じて前記予設定数
を選択する選択手段とを備えたことを特徴とする
電子写真ドツトプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271938A JPS62131277A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 電子写真ドットプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271938A JPS62131277A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 電子写真ドットプリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131277A JPS62131277A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0380633B2 true JPH0380633B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=17506928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271938A Granted JPS62131277A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 電子写真ドットプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444754A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Toshiba Corp | Image forming device |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60271938A patent/JPS62131277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131277A (ja) | 1987-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |