JPH0380697B2 - - Google Patents
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- JPH0380697B2 JPH0380697B2 JP59224299A JP22429984A JPH0380697B2 JP H0380697 B2 JPH0380697 B2 JP H0380697B2 JP 59224299 A JP59224299 A JP 59224299A JP 22429984 A JP22429984 A JP 22429984A JP H0380697 B2 JPH0380697 B2 JP H0380697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveying
- pipe
- fluid
- conveying device
- carrier fluid
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/01—Hydraulic transport of articles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に
記載された種類の装置に関する。
記載された種類の装置に関する。
例えばドイツ特許第2461539号公報や英国特許
第633779号公報から公知のこの種の装置は、ガス
状のまたは液体状の流体によつて粒の粗いまたは
細かい物体を搬送するために用いられる。
第633779号公報から公知のこの種の装置は、ガス
状のまたは液体状の流体によつて粒の粗いまたは
細かい物体を搬送するために用いられる。
これに対して本発明の課題は、所定の幾何学的
形状を有する物体を、導管系を貫流する流体によ
つて搬送するための装置を次のように形成するこ
と、即ち搬送されるべき物体に圧力処理または熱
処理を施すことができるように、例えばプラスチ
ツクから成る物体に重合過程を施すことができる
ように、且つほとんど保守の必要がないように形
成することである。
形状を有する物体を、導管系を貫流する流体によ
つて搬送するための装置を次のように形成するこ
と、即ち搬送されるべき物体に圧力処理または熱
処理を施すことができるように、例えばプラスチ
ツクから成る物体に重合過程を施すことができる
ように、且つほとんど保守の必要がないように形
成することである。
上記の課題は、本発明によれば、特許請求の範
囲第1項に記載の特徴を有する装置によつて解決
される。
囲第1項に記載の特徴を有する装置によつて解決
される。
本発明による装置の有利な構成によれば、例え
ば搬送されるべき物体は導管系の一部を種々の速
度で搬送され、或は一定時間導管系の一部にて滞
留することもある。このような構成に関しては、
特許請求の範囲第2項以下に開示される。
ば搬送されるべき物体は導管系の一部を種々の速
度で搬送され、或は一定時間導管系の一部にて滞
留することもある。このような構成に関しては、
特許請求の範囲第2項以下に開示される。
次に、本発明のいくつかの実施例を図面を用い
て説明する。
て説明する。
搬送されるべき物体3は、案内ローラ2に巻き
つけられている搬送ベルト1Aによつて装置に供
給される。物体3は、装入用シユート4を介し
て、水槽5のなかに配置され開口部60が水面6
の下にある吸込管7内へ達する。吸込管7のなか
では、噴射ポンプ11Aの吸込作用により、物体
3を逆止弁61を介して噴射ポンプ11Aを通つ
て管48内へ搬送させるような流動が生じる。第
3図からわかるように、ポンプ16Aによつて供
給される駆動流体は、ノズル14を介して噴水ポ
ンプ11Aの室49に達する。ポンプ16Aは、
該ポンプの後に配置される調整弁17Aと流量計
18Aとともに、デイフユーザ26をノズル14
と結合せしめている循環管47Aのなかに取付け
られている。噴射ポンプ11Aのデイフユーザ2
6の端部には、駆動流体を駆動ノズル14に再度
供給するための取り出し口64が設けられてい
る。循環管47Aのなかで循環する駆動流体の量
は、背圧が一定の場合には、吸込まれる搬送流体
の量を決定し、そして吸込まれる搬送流体の量が
一定の場合には、噴水ポンプに接続されている搬
送管48内の圧力を決定する。装置の稼動中に搬
送流体の流速を一定にし且つ搬送管48のなかの
圧力を一定にする必要があるため、噴水ポンプ1
1Aは、該噴水ポンプ11Aと反対の作用を行う
第2の噴水ポンプ11Bと連結されている。調整
弁17Aと17Bを、循環管47Aと47Bを貫
流する流体の量の変化が等しくなるように操作す
るならば、両噴水ポンプ11Aと11Bの間の搬
送管48内の圧力だけが変化し、搬送流体の流速
は一定に保たれる。第2図からわかるように、導
管系内にいつかの圧力段差を必要とする場合に
は、この種の噴水ポンプをいくつか設けることが
できる。
つけられている搬送ベルト1Aによつて装置に供
給される。物体3は、装入用シユート4を介し
て、水槽5のなかに配置され開口部60が水面6
の下にある吸込管7内へ達する。吸込管7のなか
では、噴射ポンプ11Aの吸込作用により、物体
3を逆止弁61を介して噴射ポンプ11Aを通つ
て管48内へ搬送させるような流動が生じる。第
3図からわかるように、ポンプ16Aによつて供
給される駆動流体は、ノズル14を介して噴水ポ
ンプ11Aの室49に達する。ポンプ16Aは、
該ポンプの後に配置される調整弁17Aと流量計
18Aとともに、デイフユーザ26をノズル14
と結合せしめている循環管47Aのなかに取付け
られている。噴射ポンプ11Aのデイフユーザ2
6の端部には、駆動流体を駆動ノズル14に再度
供給するための取り出し口64が設けられてい
る。循環管47Aのなかで循環する駆動流体の量
は、背圧が一定の場合には、吸込まれる搬送流体
の量を決定し、そして吸込まれる搬送流体の量が
一定の場合には、噴水ポンプに接続されている搬
送管48内の圧力を決定する。装置の稼動中に搬
送流体の流速を一定にし且つ搬送管48のなかの
圧力を一定にする必要があるため、噴水ポンプ1
1Aは、該噴水ポンプ11Aと反対の作用を行う
第2の噴水ポンプ11Bと連結されている。調整
弁17Aと17Bを、循環管47Aと47Bを貫
流する流体の量の変化が等しくなるように操作す
るならば、両噴水ポンプ11Aと11Bの間の搬
送管48内の圧力だけが変化し、搬送流体の流速
は一定に保たれる。第2図からわかるように、導
管系内にいつかの圧力段差を必要とする場合に
は、この種の噴水ポンプをいくつか設けることが
できる。
循環管47A内で循環する駆動流体の量が、該
循環管47Aに接続する圧力管或は吸込管(第3
図)の弁17Cの閉鎖時に一定に保たれるなら
ば、供給される媒体の量、及び両噴水ポンプ間で
の搬送流体の速度は変化しない。弁17Cを介し
て駆動流体が吐出されると、搬送管48内の流体
はより少なく流れ、搬送流体の速度はこれに対応
して減少する。弁17Cを介して流体が循環管4
7内に供給されると、搬送流体の速度は増大す
る。
循環管47Aに接続する圧力管或は吸込管(第3
図)の弁17Cの閉鎖時に一定に保たれるなら
ば、供給される媒体の量、及び両噴水ポンプ間で
の搬送流体の速度は変化しない。弁17Cを介し
て駆動流体が吐出されると、搬送管48内の流体
はより少なく流れ、搬送流体の速度はこれに対応
して減少する。弁17Cを介して流体が循環管4
7内に供給されると、搬送流体の速度は増大す
る。
吸込室49内の物体3を、該吸込室49の狭く
形成されている部分24と、該部分24に続く円
筒形の捕捉ノズル25と、デイフユーザ26と、
該デイフユーザ26の移行部分27へ案内するた
めには、噴水ポンプ内の流動状態が通常の状態に
なるように、案内部12或は13は中断されてい
なければならない(第8図及び第9図)。この案
内部は可能な限り小さな流動抵抗を有していなけ
ればならず、従つて第9図に示示すように、物体
3を遊隙をもつて取り囲むように配置されている
丸棒62及び平棒63の少なくともいずれか一方
から構成されている。
形成されている部分24と、該部分24に続く円
筒形の捕捉ノズル25と、デイフユーザ26と、
該デイフユーザ26の移行部分27へ案内するた
めには、噴水ポンプ内の流動状態が通常の状態に
なるように、案内部12或は13は中断されてい
なければならない(第8図及び第9図)。この案
内部は可能な限り小さな流動抵抗を有していなけ
ればならず、従つて第9図に示示すように、物体
3を遊隙をもつて取り囲むように配置されている
丸棒62及び平棒63の少なくともいずれか一方
から構成されている。
ポンプ16Aの吐出圧力が低下して搬送管48
内の圧力が急激に低下することがないように、吸
込管7のなかに逆止め弁61が設けられている。
噴水ポンプの効率が低下し、該噴水ポンプがもは
や必要な搬送圧力を提供しない場合には、逆止め
弁61がが閉じ、搬送流体の圧力が維持され、そ
して搬送流体が100℃以上に加熱された場合には
蒸気の形成が阻止される。これは、加熱区帯52
でこの程度に加熱された搬走流体が水分離装置2
8A(第1図)を介して吸込管7の方向へ膨張す
ることがないからである。
内の圧力が急激に低下することがないように、吸
込管7のなかに逆止め弁61が設けられている。
噴水ポンプの効率が低下し、該噴水ポンプがもは
や必要な搬送圧力を提供しない場合には、逆止め
弁61がが閉じ、搬送流体の圧力が維持され、そ
して搬送流体が100℃以上に加熱された場合には
蒸気の形成が阻止される。これは、加熱区帯52
でこの程度に加熱された搬走流体が水分離装置2
8A(第1図)を介して吸込管7の方向へ膨張す
ることがないからである。
物体3は、噴水ポンプ11Aを経て搬送管48
内へ達し、水分離装置28Aの空気クツシヨンを
介して滑行せしめられる。この第1の循環に於け
る搬送流体は、水分離装置28Aから結合管30
を経て補償タンク29に流入し、該補償タンク2
9からオーバーフロー32と帰路管33を経て入
口側の水槽タンク5へ戻る。補償タンク29内の
圧力を維持するために、帰路管33のなかに、余
剰の水を通過せしめ且つ外気に対して遮断するフ
ロート式排水装置31が設けられている。
内へ達し、水分離装置28Aの空気クツシヨンを
介して滑行せしめられる。この第1の循環に於け
る搬送流体は、水分離装置28Aから結合管30
を経て補償タンク29に流入し、該補償タンク2
9からオーバーフロー32と帰路管33を経て入
口側の水槽タンク5へ戻る。補償タンク29内の
圧力を維持するために、帰路管33のなかに、余
剰の水を通過せしめ且つ外気に対して遮断するフ
ロート式排水装置31が設けられている。
次の循環は、水流入用接続部34にてはじま
る。この場合、搬送流体の温度は通常100℃以上
である。この温度は、熱水タンク50内への蒸気
の直接噴射により熱水タンク50内でつくられ
る。温度制御される蒸気量調整弁36Aを介し
て、温度調整に必要な量だけの蒸気が蒸気配分管
37によつて供給される。熱い流体は、ポンプ1
6Cによつて熱水タンク50から取り出され、接
続部34にて加熱区帯52に供給される。
る。この場合、搬送流体の温度は通常100℃以上
である。この温度は、熱水タンク50内への蒸気
の直接噴射により熱水タンク50内でつくられ
る。温度制御される蒸気量調整弁36Aを介し
て、温度調整に必要な量だけの蒸気が蒸気配分管
37によつて供給される。熱い流体は、ポンプ1
6Cによつて熱水タンク50から取り出され、接
続部34にて加熱区帯52に供給される。
搬送管48内で熱が物体3に伝導するので、搬
送流体の温度が下がる。搬送流体に新たに熱を供
給するため、配分容器51(第3図)を介して直
接蒸気が搬送管48内へ噴射される。搬送流体の
加熱は、ジヤケツト式加熱を介して行なうことも
できる。このため搬送管48は、蒸気量調整弁3
6を介して蒸気が送入される被覆管41によつて
囲まれている。搬送管48の管壁によつて搬送流
体が加熱され、搬送流体は自らの熱を物体3に与
える。凝結物が生じると凝結物排出装置44を介
して排出され、集められる。
送流体の温度が下がる。搬送流体に新たに熱を供
給するため、配分容器51(第3図)を介して直
接蒸気が搬送管48内へ噴射される。搬送流体の
加熱は、ジヤケツト式加熱を介して行なうことも
できる。このため搬送管48は、蒸気量調整弁3
6を介して蒸気が送入される被覆管41によつて
囲まれている。搬送管48の管壁によつて搬送流
体が加熱され、搬送流体は自らの熱を物体3に与
える。凝結物が生じると凝結物排出装置44を介
して排出され、集められる。
物体3は加熱区帯52を貫通し、該加熱区帯5
2内で例えば、包装物を意味する物体3のなかを
殺菌することができる。熱水分離装置28Bにて
熱い搬送流体が再び熱水タンク50内へ戻され
る。この循環に続く次の循環は冷却循環であるこ
とができ、この冷却循環では、加熱区帯52内の
稼動圧力と実際に等しい稼動圧力が支配する。こ
の循環では、物体3は冷却管53と、背圧を生じ
せしめる噴水ポンプ11Bと、安全上の理由から
導管系の端部に取りつけられる迅速閉鎖安全弁1
0とを通り、水分離装置28Cにて搬送流体から
分離せしめられ、次に導管系の端部に配置される
搬送ベルト1Bに送られる。冷却流体は、冷却水
循環系に戻される。
2内で例えば、包装物を意味する物体3のなかを
殺菌することができる。熱水分離装置28Bにて
熱い搬送流体が再び熱水タンク50内へ戻され
る。この循環に続く次の循環は冷却循環であるこ
とができ、この冷却循環では、加熱区帯52内の
稼動圧力と実際に等しい稼動圧力が支配する。こ
の循環では、物体3は冷却管53と、背圧を生じ
せしめる噴水ポンプ11Bと、安全上の理由から
導管系の端部に取りつけられる迅速閉鎖安全弁1
0とを通り、水分離装置28Cにて搬送流体から
分離せしめられ、次に導管系の端部に配置される
搬送ベルト1Bに送られる。冷却流体は、冷却水
循環系に戻される。
第2図に図示した実施例では、加熱区帯52の
なかに2つの噴水ポンプ11Dと11Eとが互い
に逆方向に噴射するように配置され、これらの噴
水ポンプの間では、残りの導管系内の稼動圧力と
は独立に圧力を広範囲に変えることができる。
なかに2つの噴水ポンプ11Dと11Eとが互い
に逆方向に噴射するように配置され、これらの噴
水ポンプの間では、残りの導管系内の稼動圧力と
は独立に圧力を広範囲に変えることができる。
第1図と第2図に図示した実施例では、噴水ポ
ンプ11Aは搬送流体と該搬送流体によつて搬送
される物体3の供給及び圧力の供給といつた機能
のほかに、圧力下にある導管系の一部を、即ち噴
水ポンプ11Aに接続されている搬送管を吸込管
7に対して或は大気圧に対して密閉するという課
題をも有している。小さな物体を熱処理する際に
導管系の横断面が小さいならば、搬送流体の搬送
力はこの密閉を可能にするほどに十分に大きい。
導管系の横断面が大きければ大きいほど、この種
の流体遮断は困難になる。
ンプ11Aは搬送流体と該搬送流体によつて搬送
される物体3の供給及び圧力の供給といつた機能
のほかに、圧力下にある導管系の一部を、即ち噴
水ポンプ11Aに接続されている搬送管を吸込管
7に対して或は大気圧に対して密閉するという課
題をも有している。小さな物体を熱処理する際に
導管系の横断面が小さいならば、搬送流体の搬送
力はこの密閉を可能にするほどに十分に大きい。
導管系の横断面が大きければ大きいほど、この種
の流体遮断は困難になる。
第4図に図示した実施例は、上記の困難を克服
した装置を示すものである。この実施例によれ
ば、比較的大きな物体を、大気圧のもとにある搬
送管54から、より高い稼動圧力のもとにある導
管系の一部に送入することができ、その際回転部
分がパツキン機能をはたしているような多孔状調
整ゲート(Zellenradschleuse)やチエンバ付き
調整ゲート(Kammernschleuse)などの公知の
調整ゲートを設ける必要はない。この実施例で
は、物体3の送入は旋回運動を行なう経路選定装
置45Aを介して行なわれ、この経路選定装置4
5Aにより、物体3はほぼ同じ長さの2つの搬送
管部分57と58へタクト式に案内される。噴水
ポンプ11Gに接続されている搬送管部分58
は、第4図では、物体3を入れた位置にて図示さ
れている。物体3は、搬送流体によつて、閉じた
迅速閉鎖スプール弁21Dの前まで搬送される。
このスプール弁21Dの前には、搬送管48のな
かに排出用接続部20Bが配置されている。この
排出用接続部20Bで搬送流体が排出され、自動
制御され開いている弁56Dによつて入口側の水
槽5のなかへ戻され、該水槽5から噴水ポンプ1
1Gによつて吸込まれる。従つて搬送流体の循環
は、水槽5から搬送管54と、経路選定装置45
Aと、開いた迅速閉鎖スプール弁21Bと、噴水
ポンプ11Gと、搬送管部分58と、排出用接続
部20Bと、開いた自動制御弁56Dとを介し
て、水槽5へ戻されるように行なわれる。
した装置を示すものである。この実施例によれ
ば、比較的大きな物体を、大気圧のもとにある搬
送管54から、より高い稼動圧力のもとにある導
管系の一部に送入することができ、その際回転部
分がパツキン機能をはたしているような多孔状調
整ゲート(Zellenradschleuse)やチエンバ付き
調整ゲート(Kammernschleuse)などの公知の
調整ゲートを設ける必要はない。この実施例で
は、物体3の送入は旋回運動を行なう経路選定装
置45Aを介して行なわれ、この経路選定装置4
5Aにより、物体3はほぼ同じ長さの2つの搬送
管部分57と58へタクト式に案内される。噴水
ポンプ11Gに接続されている搬送管部分58
は、第4図では、物体3を入れた位置にて図示さ
れている。物体3は、搬送流体によつて、閉じた
迅速閉鎖スプール弁21Dの前まで搬送される。
このスプール弁21Dの前には、搬送管48のな
かに排出用接続部20Bが配置されている。この
排出用接続部20Bで搬送流体が排出され、自動
制御され開いている弁56Dによつて入口側の水
槽5のなかへ戻され、該水槽5から噴水ポンプ1
1Gによつて吸込まれる。従つて搬送流体の循環
は、水槽5から搬送管54と、経路選定装置45
Aと、開いた迅速閉鎖スプール弁21Bと、噴水
ポンプ11Gと、搬送管部分58と、排出用接続
部20Bと、開いた自動制御弁56Dとを介し
て、水槽5へ戻されるように行なわれる。
搬送管58に搬送流体と該搬送流体によつて搬
送される物体とを送入する前述のタクトに先行す
る作業タクトも同様に第4図に図示されている。
この作業タクトは、搬送管部分57を空にするタ
クトである。この空にする過程では、迅速閉鎖ス
プール弁21Aは閉じている。従つてこのスプー
ル弁21Aは、圧力のもとにある搬送管部分57
を、大気圧と搬送圧のもとにある搬送管54に対
して密閉する。噴水ポンプ11Fは、搬送流体を
補償タンク29から吸取り、搬送流体を物体3と
ともに搬送管部分57から水分離装置28Bを介
して、例えば加熱区帯を有している次の循環系へ
送り出す。この過程の間、迅速閉鎖スプール弁2
1Cと自動制御弁56Aとは開いている。一方自
動制御弁56Cは、圧力を適正に維持するために
閉じている必要がある。
送される物体とを送入する前述のタクトに先行す
る作業タクトも同様に第4図に図示されている。
この作業タクトは、搬送管部分57を空にするタ
クトである。この空にする過程では、迅速閉鎖ス
プール弁21Aは閉じている。従つてこのスプー
ル弁21Aは、圧力のもとにある搬送管部分57
を、大気圧と搬送圧のもとにある搬送管54に対
して密閉する。噴水ポンプ11Fは、搬送流体を
補償タンク29から吸取り、搬送流体を物体3と
ともに搬送管部分57から水分離装置28Bを介
して、例えば加熱区帯を有している次の循環系へ
送り出す。この過程の間、迅速閉鎖スプール弁2
1Cと自動制御弁56Aとは開いている。一方自
動制御弁56Cは、圧力を適正に維持するために
閉じている必要がある。
ある一定の時間経過した後(この時間は計算に
よつて求めてもよいし、或はセンサを介して表示
するようにしてもよい)、搬送管部分57を空に
する過程が終了すると、迅速閉鎖スプール弁21
Cと自動制御弁56Aとが閉じ、その結果搬送管
部分57は、圧力のもとにある導管系の一部から
遮断される。
よつて求めてもよいし、或はセンサを介して表示
するようにしてもよい)、搬送管部分57を空に
する過程が終了すると、迅速閉鎖スプール弁21
Cと自動制御弁56Aとが閉じ、その結果搬送管
部分57は、圧力のもとにある導管系の一部から
遮断される。
搬送管部分57を空にする間、搬送管部分58
に物体3と搬送流体が送入されるが、同時にこの
過程は搬送管部分58の密閉をも意味する。迅速
閉鎖スプール弁21Bが閉じ、両経路選定装置4
5Aと45Bが例えば180゜旋回してそれぞれ他の
経路を開放する。次に、両迅速閉鎖スプール弁2
1Aと21B及び両自動制御弁56Bと56Cが
開き、それによつて再び搬送管部分57に物体3
と搬送流体が送入され、搬送管部分58は再び空
にされる。
に物体3と搬送流体が送入されるが、同時にこの
過程は搬送管部分58の密閉をも意味する。迅速
閉鎖スプール弁21Bが閉じ、両経路選定装置4
5Aと45Bが例えば180゜旋回してそれぞれ他の
経路を開放する。次に、両迅速閉鎖スプール弁2
1Aと21B及び両自動制御弁56Bと56Cが
開き、それによつて再び搬送管部分57に物体3
と搬送流体が送入され、搬送管部分58は再び空
にされる。
搬送管に搬送流体と該搬送流体によつて搬送さ
れるべき物体とを送入したり、搬送管を空にする
ことを比較的迅速に行なえるので、物体3のこの
種の供給は非常に効率大である。このためにはも
ちろん噴水ポンプを特別に構成する必要がある。
このような噴水ポンプの構成を第5図に示す。こ
のポンプの吸込室は、第3図に図示した噴水ポン
プに対してさらに水流入用接続部19を有してい
る。自動制御弁56Dが閉じ且つ自動制御弁56
Bが開いている場合には、搬送流体がこの水流入
用接続部19を介して吸込まれる。これは、第4
図に図示した、迅速閉鎖スプール弁21Dが開き
且つ迅速閉鎖スプール弁21Bが閉じている際の
搬送管部分58を空にする場合に対応している。
れるべき物体とを送入したり、搬送管を空にする
ことを比較的迅速に行なえるので、物体3のこの
種の供給は非常に効率大である。このためにはも
ちろん噴水ポンプを特別に構成する必要がある。
このような噴水ポンプの構成を第5図に示す。こ
のポンプの吸込室は、第3図に図示した噴水ポン
プに対してさらに水流入用接続部19を有してい
る。自動制御弁56Dが閉じ且つ自動制御弁56
Bが開いている場合には、搬送流体がこの水流入
用接続部19を介して吸込まれる。これは、第4
図に図示した、迅速閉鎖スプール弁21Dが開き
且つ迅速閉鎖スプール弁21Bが閉じている際の
搬送管部分58を空にする場合に対応している。
この水流入用接続部19は、搬送流体の流動が
好都合になるように、駆動ノズル14から流出す
る噴射流が吸込まれた流体と好適に混合するよう
に配置されている。空気室のために排出室67を
設けることができる。
好都合になるように、駆動ノズル14から流出す
る噴射流が吸込まれた流体と好適に混合するよう
に配置されている。空気室のために排出室67を
設けることができる。
第6図に図示した実施例では、噴水ポンプ11
が搬送管の直線状の部分に取り付けられている。
この場合、ポンプ16によつて供給される駆動流
体は、物体3のための案内部12の周囲に配置さ
れている環状ダクト22に流入する。単一の駆動
ノズル14の代わりに、第5図の実施例の場合と
同様に、搬送管の横断面形状に対応して環状にも
しくは四角形の形状に配置される多数の小さな駆
動ノズルを設けることもできる。環状ダクト22
に続く吸込室の狭く形成されている部分24で、
駆動流体と吸込まれた流体とが混合する。噴水ポ
ンプの作用のもとに自由な流動が可能になるよう
に、物体3の案内部12は吸込室の狭くなつてい
る部分24の領域で、そして案内部13はデイフ
ユーザ26の領域で開口している。
が搬送管の直線状の部分に取り付けられている。
この場合、ポンプ16によつて供給される駆動流
体は、物体3のための案内部12の周囲に配置さ
れている環状ダクト22に流入する。単一の駆動
ノズル14の代わりに、第5図の実施例の場合と
同様に、搬送管の横断面形状に対応して環状にも
しくは四角形の形状に配置される多数の小さな駆
動ノズルを設けることもできる。環状ダクト22
に続く吸込室の狭く形成されている部分24で、
駆動流体と吸込まれた流体とが混合する。噴水ポ
ンプの作用のもとに自由な流動が可能になるよう
に、物体3の案内部12は吸込室の狭くなつてい
る部分24の領域で、そして案内部13はデイフ
ユーザ26の領域で開口している。
第7a図と第7b図に図示した噴水ポンプで
は、搬送管48Aの内部での搬送流体の流動は、
駆動ノズル14の噴射力によつて生じるのではな
く、大体に於て噴水ポンプ11の水排出用接続部
15内に形成される排出流によつて生じる。従つ
て、吸込室の狭くなつている部分24は、駆動ノ
ズル14の流路が排出流に可能な限り小さな流動
抵抗を与えるような位置に配置されている。吸込
室のなかには誘導板59が配置され、該誘導板5
9は、吸込流の一部が駆動流体の方向へ向きを変
えることによつて駆動ノズル14の作用を支援す
る機能をはたす。
は、搬送管48Aの内部での搬送流体の流動は、
駆動ノズル14の噴射力によつて生じるのではな
く、大体に於て噴水ポンプ11の水排出用接続部
15内に形成される排出流によつて生じる。従つ
て、吸込室の狭くなつている部分24は、駆動ノ
ズル14の流路が排出流に可能な限り小さな流動
抵抗を与えるような位置に配置されている。吸込
室のなかには誘導板59が配置され、該誘導板5
9は、吸込流の一部が駆動流体の方向へ向きを変
えることによつて駆動ノズル14の作用を支援す
る機能をはたす。
四角形の横断面をもつた搬送管の場合に対して
第8図に図示されている物体3のための案内部1
2は、ほぼU字形の横断面を有し、幅の狭い部分
に2つの滑行用隆起部が設けられ、屈曲部をいく
つかもつている条片から成つている。
第8図に図示されている物体3のための案内部1
2は、ほぼU字形の横断面を有し、幅の狭い部分
に2つの滑行用隆起部が設けられ、屈曲部をいく
つかもつている条片から成つている。
搬送流体が物体3に対して支障なく作用するこ
とができるように、第9図に図示した案内部13
は、互いに間隔をもつて平行に配置される丸棒6
2及び平棒63の少なくともどちらか一方から構
成されている。このような構成は特に噴水ポンプ
の領域に必要である。
とができるように、第9図に図示した案内部13
は、互いに間隔をもつて平行に配置される丸棒6
2及び平棒63の少なくともどちらか一方から構
成されている。このような構成は特に噴水ポンプ
の領域に必要である。
第10図に図示した実施例は、物体3の熱処理
が蒸発温度以下の温度で且つ加圧して行なわれる
という前提に基づくものである。搬送流体は、例
えば蒸気量調整弁366′を介して蒸気を直接補
償タンク29内へ噴射することによつて加熱され
る。物体3に作用する必要な圧力は、互いに逆方
向に作用を及ぼす2つの噴射装置11と70によ
つてつくられる。搬送管48は、これらの噴射装
置の間で圧力を印加される部分を有している。物
体3を搬送ベルト1から水分離装置28の後方に
配置される搬送ベルトまで搬送するために必要な
圧力勾配を適正に維持するために、噴射装置70
によつてつくられる背圧よりも大きな圧力が噴射
装置11によつてつくられる。
が蒸発温度以下の温度で且つ加圧して行なわれる
という前提に基づくものである。搬送流体は、例
えば蒸気量調整弁366′を介して蒸気を直接補
償タンク29内へ噴射することによつて加熱され
る。物体3に作用する必要な圧力は、互いに逆方
向に作用を及ぼす2つの噴射装置11と70によ
つてつくられる。搬送管48は、これらの噴射装
置の間で圧力を印加される部分を有している。物
体3を搬送ベルト1から水分離装置28の後方に
配置される搬送ベルトまで搬送するために必要な
圧力勾配を適正に維持するために、噴射装置70
によつてつくられる背圧よりも大きな圧力が噴射
装置11によつてつくられる。
物体3が搬送管41,48内で確実に且つ可能
な限り摩擦なしに滑行することができるように、
搬送管41,48が、該搬送管のなかへ容易に取
りつけ可能で且つ閉塞される案内用挿入部材80
を有しているのが合目的である。この案内用挿入
部材80は、滑りのよいプラスチツクから成り、
且つ内面に隆起した縦隆起部81を有し、該縦隆
起部81の互いに対向する頂部が、物体3の寸法
よりも大きな間隔で離間しているのが有利であ
る。
な限り摩擦なしに滑行することができるように、
搬送管41,48が、該搬送管のなかへ容易に取
りつけ可能で且つ閉塞される案内用挿入部材80
を有しているのが合目的である。この案内用挿入
部材80は、滑りのよいプラスチツクから成り、
且つ内面に隆起した縦隆起部81を有し、該縦隆
起部81の互いに対向する頂部が、物体3の寸法
よりも大きな間隔で離間しているのが有利であ
る。
第1図は導管系の端部に配置され、導管内の圧
力を一定に維持するために用いられ、搬送流体の
流動方向と逆方向に作用する噴射ポンプを備えた
装置を示す図、第2図は搬送流体の流動方向に作
用する2つの噴射ポンプを備えた装置を示す図、
第3図は入口側の噴射ポンプの駆動流体循環系に
圧力管または吸込管が接続されている第1図の装
置を示す図、第4図は搬送されるべき物体をタク
ト式に供給するための2つの導管を備えた装置を
示す図、第5図は吸込室に接続され、搬送流体に
よつて分岐せしめられる部分流のための帰路管を
備えた噴水ポンプを示す図、第6図は環状ノズル
を有し、直線状の管内に設けられる噴水ポンプを
示す図、第7a図は搬送流体によつて吸込室のな
かで分岐せしめられる部分流が駆動流体ノズルに
誘導される噴水ポンプを示す図、第7b図は第7
a図の噴水ポンプの断面図、第8図は導管に挿着
される搬送されるべき物体のための案内部の1つ
の実施例をも併せて示した導管の断面図、第9図
は棒によつて形成される搬送されるべき物体のた
めのバスケツト状の案内部を備えた噴水ポンプの
吸込室の断面図、第10図は第1図の装置を変形
した装置の図式図、第11図は案内用挿入部材を
取り付けた搬送管の横断面図である。 3……搬送されるべき物体、7……吸込管、1
1……噴射ポンプ、14……駆動ノズル、25…
…捕捉ノズル、26……デイフユーザ、41……
被覆管、62,63,80……案内部。
力を一定に維持するために用いられ、搬送流体の
流動方向と逆方向に作用する噴射ポンプを備えた
装置を示す図、第2図は搬送流体の流動方向に作
用する2つの噴射ポンプを備えた装置を示す図、
第3図は入口側の噴射ポンプの駆動流体循環系に
圧力管または吸込管が接続されている第1図の装
置を示す図、第4図は搬送されるべき物体をタク
ト式に供給するための2つの導管を備えた装置を
示す図、第5図は吸込室に接続され、搬送流体に
よつて分岐せしめられる部分流のための帰路管を
備えた噴水ポンプを示す図、第6図は環状ノズル
を有し、直線状の管内に設けられる噴水ポンプを
示す図、第7a図は搬送流体によつて吸込室のな
かで分岐せしめられる部分流が駆動流体ノズルに
誘導される噴水ポンプを示す図、第7b図は第7
a図の噴水ポンプの断面図、第8図は導管に挿着
される搬送されるべき物体のための案内部の1つ
の実施例をも併せて示した導管の断面図、第9図
は棒によつて形成される搬送されるべき物体のた
めのバスケツト状の案内部を備えた噴水ポンプの
吸込室の断面図、第10図は第1図の装置を変形
した装置の図式図、第11図は案内用挿入部材を
取り付けた搬送管の横断面図である。 3……搬送されるべき物体、7……吸込管、1
1……噴射ポンプ、14……駆動ノズル、25…
…捕捉ノズル、26……デイフユーザ、41……
被覆管、62,63,80……案内部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の幾何学的形状を有する物体3を、搬送
媒体としての搬送流体が貫流する管48内で搬送
するための搬送装置であつて、管48内の搬送流
体の圧力を調整する噴射ポンプ11,11Aが少
なくとも1つ設けられ、該噴射ポンプ11,11
Aが、搬送されるべき物体3を送り込むための吸
込管7に接続されている前記搬送装置において、 噴射ポンプ11,11A内に、搬送されるべき
物体3を案内するための案内部12,13,6
2,63,80が設けられ、該案内部12,1
3,62,63,80は、噴射ポンプ11,11
Aの細く構成されたノズル24から筒状に構成さ
れた捕獲ノズル25を経てデイフユーザ26の端
部まで延在し、且つデイフユーザ26に接続され
ている前記管48に通じていることと、 デイフユーザ26の前記端部に、ノズル24,
14に搬送流体を再供給するための取り出し口1
5,64が配置されていることと、 導管系の一部が、熱源の作用を受けるジヤケツ
ト41として構成されていることとを特徴とする
搬送装置。 2 噴射ポンプ11Aの搬送流体の循環系内に、
ポンプ16Aと流量調整弁17Aが配置されてい
ることと、噴射ポンプ11Aに通じている搬送流
体管から、流量調整弁72を有し、物体3を噴射
ポンプ11Aの吸込管49へ供給する吸込管7と
連通する管73が分岐していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置。 3 導管系内の搬送流体に圧力段差をもたせ、個
個の圧力を適正に維持するために、導管系内に、
流動方向と同方向或は逆方向に噴射作用を及ぼす
いくつかの噴射ポンプが配置されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の搬送装
置。 4 互いに逆方向に駆動噴射する2つの噴射ポン
プの搬送流体循環系内に設けられる調整弁17、
搬送流体ポンプの回転数調整装置、分岐管73内
に配置される調整弁72等の調整装置が、個々の
循環系を貫流する流体の量が同じ量だけ変動する
ように互いに連結可能であることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1
つに記載の搬送装置。 5 搬送流体循環系に、調整弁17Cを有する圧
力管または吸込管66が接続されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1つに記載の搬送装置。 6 搬送されるべき物体の案内が、丸棒62及び
平棒63のうち少なくともいずれか一方によつて
行なわれ、これらの丸棒及び/または平棒が、搬
送されるべき物体3の横断面に対して遊隙をもつ
て適合するように配置されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置。 7 噴射ポンプ11の搬送流体のための取り出し
口64が、吸込室49に対向する側に配置され、
吸込室49のなかに、駆動ノズル14から噴射さ
れる搬送流体をデイフユーザ26の方向へ誘導
し、且つ吸込まれた搬送流体を捕捉ノズル25の
方向へ誘導する誘導板59が配置されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の搬
送装置。 8 噴射ポンプ11の吸込室49が、搬送流体の
ための吸込口とほぼ同じ大きさの流入用接続部1
9を有し、該流入用接続部19に、導管系の端部
に配置される補償タンク29から取り出される搬
送流体のための戻し管が接続されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の搬送装
置。 9 噴射ポンプ11の吸込室49が、空気室のた
めの接続部67を有していることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1
つに記載の搬送装置。 10 搬送管41,48が、搬送されるべき物体
3を遊隙をもつて取り囲む案内用挿入部材80を
有していることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項ないし第9項のいずれか1つに記載の搬送装
置。 11 案内用挿入部材80が、その内面に縦隆起
部81を有し、該縦隆起部81の頂部が、搬送さ
れるべき物体3の境界面から側方に間隔を有して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第10項
に記載の搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3339262.5 | 1983-10-28 | ||
| DE19833339262 DE3339262A1 (de) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | Vorrichtung zum transport von koerpern mittels einer in einer rohrleitung stroemenden fluessigkeit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118528A JPS60118528A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0380697B2 true JPH0380697B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=6213024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224299A Granted JPS60118528A (ja) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | 搬送装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637760A (ja) |
| JP (1) | JPS60118528A (ja) |
| DE (1) | DE3339262A1 (ja) |
| DK (1) | DK511284A (ja) |
| FI (1) | FI843920A7 (ja) |
| NO (1) | NO160706C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3508565A1 (de) * | 1985-03-11 | 1986-09-11 | Alfred Bolz GmbH & Co KG, 7988 Wangen | Vorrichtungen zum ueberfuehren von koerpern geometrisch definierter form von einem fluessigkeitsstrom in einen sich anschliessenden andersartigen fluessigkeitsstrom bei gleichzeitiger trennung der beiden fluessigkeitskreislaeufe |
| DE3619553A1 (de) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | Alfred Bolz | Wasserstrahlapparat fuer den hydraulischen kapseltransport |
| US5447286A (en) * | 1994-01-21 | 1995-09-05 | Deka Products Limited Partnership | High flow valve |
| US20100068404A1 (en) * | 2008-09-18 | 2010-03-18 | Guardian Industries Corp. | Draw-off coating apparatus for making coating articles, and/or methods of making coated articles using the same |
| CN105000385A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-10-28 | 浙江大学 | 一种新型城际固体货物管道物流输送系统及其运输方法 |
| NO339968B1 (no) * | 2015-10-29 | 2017-02-20 | Seaside As | Fremgangsmåte og system for bevegelse av avlivet fisk i et rør eller en rørgate |
| US10099868B1 (en) * | 2017-04-20 | 2018-10-16 | Otto Kierulff Da Costa | Set of water pipes with capsules for heavy cargo and irrigation transportation system |
| CN114538108B (zh) * | 2022-04-13 | 2024-08-06 | 安徽信息工程学院 | 一种多功能运料传送装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3325222A (en) * | 1966-01-26 | 1967-06-13 | Alberta Res Council | Method and apparatus for pumping mixtures of liquids and large solid bodies |
| US3664354A (en) * | 1968-11-12 | 1972-05-23 | Udylite Corp | Apparatus for processing workpieces |
| JPS5113640B2 (ja) * | 1972-05-30 | 1976-05-01 | ||
| US4240768A (en) * | 1977-04-07 | 1980-12-23 | Georgia Tech Research Institute | Transport system with blocking valve control |
| JPS5440328A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | Heating of pipeline |
| JPS5717949A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color photographic sensitive material |
| US4451184A (en) * | 1981-06-12 | 1984-05-29 | Chevron Research Company | Apparatus and method for feeding pulverized hydrocarbonaceous solids into a high pressure reactor |
-
1983
- 1983-10-28 DE DE19833339262 patent/DE3339262A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-05 FI FI843920A patent/FI843920A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-10-22 US US06/663,759 patent/US4637760A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-26 DK DK511284A patent/DK511284A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-10-26 JP JP59224299A patent/JPS60118528A/ja active Granted
- 1984-10-26 NO NO844273A patent/NO160706C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK511284A (da) | 1985-04-29 |
| NO160706C (no) | 1989-05-24 |
| FI843920L (fi) | 1985-04-29 |
| FI843920A7 (fi) | 1985-04-29 |
| DE3339262A1 (de) | 1985-05-09 |
| NO160706B (no) | 1989-02-13 |
| NO844273L (no) | 1985-04-29 |
| DK511284D0 (da) | 1984-10-26 |
| JPS60118528A (ja) | 1985-06-26 |
| US4637760A (en) | 1987-01-20 |
| FI843920A0 (fi) | 1984-10-05 |
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