JPH0380722B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0380722B2 JPH0380722B2 JP60248744A JP24874485A JPH0380722B2 JP H0380722 B2 JPH0380722 B2 JP H0380722B2 JP 60248744 A JP60248744 A JP 60248744A JP 24874485 A JP24874485 A JP 24874485A JP H0380722 B2 JPH0380722 B2 JP H0380722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- temperature
- powder
- molded
- carbonaceous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、等方性カーボン材の製造方法、とく
に成形処理工程の改善に関する。 〔従来の技術〕 カーボン材料は、通常、コークス粉粒などの主
原料をタールピツチのようなバインダーと共に捏
合したのち型込めあるいは押出しプレスを用いて
成形し、この生カーボン成形体を焼成炉により約
1000℃に焼成し、必要に応じ更に2500℃以上の高
温度域で黒鉛化するプロセスによつて製造され
る。 上記のプロセスでは、用いる主原料が概ね針状
あるいは偏平状の粉粒形態であるうえに一方向加
圧手段で成形される関係で、得られるカーボン材
料の物性に異方性を生じる結果を与える。この異
方性は、とくに高温で精密な取扱いを受ける用途
部材に適用する場合には、熱膨張の変位や電気
的、機械的特性に方向差を生じるなどの不都合を
招く。 このため、近時、異方比の小さい成形粉原料を
冷間静水圧プレス(CIP:ラバープレスとも言わ
れる。)を用いて等方的に成形するプロセスが実
用化されている。すなわち、この方法は異方性コ
ークス粉とバインダーとの捏合物を微粉砕した二
次粒子あるいは異方性の小さな生コークスからな
る成形原料をラバーケースに充填し、液媒体を介
して全方向から均等な静水圧をかけて成形するも
ので、高度な等方性の付与に加えて組織の緻密性
が得られるため、原子炉用構造材料、放電加工用
電極、半導体単結晶引上用のるつぼおよびヒータ
ーといつた高温精密部材の製造に有用されてい
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記した成形プロセスは常温下でおこなわれる
が、成形体の品質性状には季節によつて大きな変
動が現れる。 発明者らの実態考察によると、成形体の品質性
状が劣化するのは冬期に限られ、特に成形粉の貯
蔵場所が寒冷であつて10℃以下の状態にあるもの
をそのまま成形するときに成形密度の低下とばら
つき現象が顕著になることが判明した。 発明者らは引き続き事態解明に努めた結果、成
形体の品質性状は成形時における成形粉の温度状
態に依存し、これが30〜40℃の範囲を外れると品
質欠陥が頻発する事実を確認した。 本発明は上記の知見に基づいて開発されたもの
で、その目的は冬期において10℃以下の温度状態
にある炭素質成形粉を冷間静水圧プレスで成形す
る場合に常に高品位の等方性カーボン材を製造す
るための方法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するための本発明による等方
性カーボン材の製造方法は、微粉砕した炭素質成
形粉を冷間静水圧プレスにより所望形状に成形し
たのち焼成、黒鉛化する方法において、成形前に
10℃以下の温度状態にある炭素質成形粉を30〜40
℃の温度範囲に保持された室あるいはタンク内に
貯蔵して温調し、引続き30〜40℃に温調された成
形用ラバーケースを用いて成形処理することを構
成上の特徴とする。 本発明で対象とする炭素質成形粉は、微粉状の
石油コークスあるいはピツチコークスとタールピ
ツチとの捏合物を微粉砕した二次粒子、または適
度な揮発分をもつ自己焼結性で異方比の小さい生
コークスを微粉砕した一次粒子であつて、10℃以
下の温度状態にあるものである。したがつて、好
ましくは最大粒径が500μm以下、平均粒径を40〜
80μmの範囲に微粉砕された炭素質成形粉を、冬
期において10℃以下の貯蔵場所に保管しておいた
原材料が主に対象となる。 炭素質成形粉は、所望形状の成形用ラバーケー
スに充填したのち、冷間静水圧(CIP)プレスに
より成形処理する。この際、10℃以下の温度状態
にある炭素質成形粉を成形時に30〜40℃の温度範
囲に保持された室あるいはタンクに貯蔵して、予
め粉体温度を前記の温度範囲内に調整し、引続き
30〜40℃に温調された成形用ラバーケースに充填
することが本発明の重要な要件となる。 成形用ラバーケースは、充填成形粉中の吸蔵ガ
ス(主に空気)を減圧脱気し密封したのちに静水
圧プレスにかけられる。 上記の温調条件で成形処理された等方性組織の
成形体は、焼成炉に詰めて約1000℃の温度で焼成
し、必要により更に黒鉛化炉に移して2500℃以上
の温度域で黒鉛化処理することによつて等方性カ
ーボン材を得る。 〔作 用〕 本発明に従えば、炭素質成形粉を30〜40℃の特
定温度範囲に温調して成形処理する条件が成形粉
中のバインダー部を軟化するために機能し、成形
時の粉体流動を促して締まり易い状態を形成す
る。その結果、10℃以下の温度状態にある低温炭
素質成形粉を成形する場合に発生する成形密度の
低下およびばらつき等の現象は効果的に解消され
る。一方、40℃を越える成形条件において発生す
る成形体の角欠けなどの成形不良も、効果よく低
減化させることが可能となる。 〔実施例〕 石油コークス微粉末(平均粒径20μm)70重量
%とタールピツチ30重量%を捏合機で十分混練
し、冷却後、最高粒径500μm以下、平均粒径
60μmの二次粒子に微粉砕して炭素質成形粉とし
た。 上記の炭素質成形粉を、5℃、10℃、30℃、40
℃および50℃の各温度段階に保持されたタンクに
貯蔵して温調し、これをそれぞれ対応する前記温
度に調整されたラバーケースに充填した。つい
で、ラバーケースの内部を真空引きし、成形粉中
に吸蔵介在する空気その他のガス成分を減圧脱気
した。5℃温調時には20分間で700mmHgの減圧度
が最高であつたが、10℃以上の温度段階では10分
間の短時間内に740mmHgの減圧度に到達し、極め
て効果的に脱気処理された。 ラバーケースを密封したのち冷間静水圧プレス
に装入し、1000Kg/cm2の静水圧により等方的に加
圧して直径30mm、長さ150mmの生カーボン成形体
を得た。 得られた各温調段階における生カーボン成形体
10個の平均見掛比重と標準偏差、成形収率と成形
体の外観を一括して表1に示した。
に成形処理工程の改善に関する。 〔従来の技術〕 カーボン材料は、通常、コークス粉粒などの主
原料をタールピツチのようなバインダーと共に捏
合したのち型込めあるいは押出しプレスを用いて
成形し、この生カーボン成形体を焼成炉により約
1000℃に焼成し、必要に応じ更に2500℃以上の高
温度域で黒鉛化するプロセスによつて製造され
る。 上記のプロセスでは、用いる主原料が概ね針状
あるいは偏平状の粉粒形態であるうえに一方向加
圧手段で成形される関係で、得られるカーボン材
料の物性に異方性を生じる結果を与える。この異
方性は、とくに高温で精密な取扱いを受ける用途
部材に適用する場合には、熱膨張の変位や電気
的、機械的特性に方向差を生じるなどの不都合を
招く。 このため、近時、異方比の小さい成形粉原料を
冷間静水圧プレス(CIP:ラバープレスとも言わ
れる。)を用いて等方的に成形するプロセスが実
用化されている。すなわち、この方法は異方性コ
ークス粉とバインダーとの捏合物を微粉砕した二
次粒子あるいは異方性の小さな生コークスからな
る成形原料をラバーケースに充填し、液媒体を介
して全方向から均等な静水圧をかけて成形するも
ので、高度な等方性の付与に加えて組織の緻密性
が得られるため、原子炉用構造材料、放電加工用
電極、半導体単結晶引上用のるつぼおよびヒータ
ーといつた高温精密部材の製造に有用されてい
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記した成形プロセスは常温下でおこなわれる
が、成形体の品質性状には季節によつて大きな変
動が現れる。 発明者らの実態考察によると、成形体の品質性
状が劣化するのは冬期に限られ、特に成形粉の貯
蔵場所が寒冷であつて10℃以下の状態にあるもの
をそのまま成形するときに成形密度の低下とばら
つき現象が顕著になることが判明した。 発明者らは引き続き事態解明に努めた結果、成
形体の品質性状は成形時における成形粉の温度状
態に依存し、これが30〜40℃の範囲を外れると品
質欠陥が頻発する事実を確認した。 本発明は上記の知見に基づいて開発されたもの
で、その目的は冬期において10℃以下の温度状態
にある炭素質成形粉を冷間静水圧プレスで成形す
る場合に常に高品位の等方性カーボン材を製造す
るための方法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するための本発明による等方
性カーボン材の製造方法は、微粉砕した炭素質成
形粉を冷間静水圧プレスにより所望形状に成形し
たのち焼成、黒鉛化する方法において、成形前に
10℃以下の温度状態にある炭素質成形粉を30〜40
℃の温度範囲に保持された室あるいはタンク内に
貯蔵して温調し、引続き30〜40℃に温調された成
形用ラバーケースを用いて成形処理することを構
成上の特徴とする。 本発明で対象とする炭素質成形粉は、微粉状の
石油コークスあるいはピツチコークスとタールピ
ツチとの捏合物を微粉砕した二次粒子、または適
度な揮発分をもつ自己焼結性で異方比の小さい生
コークスを微粉砕した一次粒子であつて、10℃以
下の温度状態にあるものである。したがつて、好
ましくは最大粒径が500μm以下、平均粒径を40〜
80μmの範囲に微粉砕された炭素質成形粉を、冬
期において10℃以下の貯蔵場所に保管しておいた
原材料が主に対象となる。 炭素質成形粉は、所望形状の成形用ラバーケー
スに充填したのち、冷間静水圧(CIP)プレスに
より成形処理する。この際、10℃以下の温度状態
にある炭素質成形粉を成形時に30〜40℃の温度範
囲に保持された室あるいはタンクに貯蔵して、予
め粉体温度を前記の温度範囲内に調整し、引続き
30〜40℃に温調された成形用ラバーケースに充填
することが本発明の重要な要件となる。 成形用ラバーケースは、充填成形粉中の吸蔵ガ
ス(主に空気)を減圧脱気し密封したのちに静水
圧プレスにかけられる。 上記の温調条件で成形処理された等方性組織の
成形体は、焼成炉に詰めて約1000℃の温度で焼成
し、必要により更に黒鉛化炉に移して2500℃以上
の温度域で黒鉛化処理することによつて等方性カ
ーボン材を得る。 〔作 用〕 本発明に従えば、炭素質成形粉を30〜40℃の特
定温度範囲に温調して成形処理する条件が成形粉
中のバインダー部を軟化するために機能し、成形
時の粉体流動を促して締まり易い状態を形成す
る。その結果、10℃以下の温度状態にある低温炭
素質成形粉を成形する場合に発生する成形密度の
低下およびばらつき等の現象は効果的に解消され
る。一方、40℃を越える成形条件において発生す
る成形体の角欠けなどの成形不良も、効果よく低
減化させることが可能となる。 〔実施例〕 石油コークス微粉末(平均粒径20μm)70重量
%とタールピツチ30重量%を捏合機で十分混練
し、冷却後、最高粒径500μm以下、平均粒径
60μmの二次粒子に微粉砕して炭素質成形粉とし
た。 上記の炭素質成形粉を、5℃、10℃、30℃、40
℃および50℃の各温度段階に保持されたタンクに
貯蔵して温調し、これをそれぞれ対応する前記温
度に調整されたラバーケースに充填した。つい
で、ラバーケースの内部を真空引きし、成形粉中
に吸蔵介在する空気その他のガス成分を減圧脱気
した。5℃温調時には20分間で700mmHgの減圧度
が最高であつたが、10℃以上の温度段階では10分
間の短時間内に740mmHgの減圧度に到達し、極め
て効果的に脱気処理された。 ラバーケースを密封したのち冷間静水圧プレス
に装入し、1000Kg/cm2の静水圧により等方的に加
圧して直径30mm、長さ150mmの生カーボン成形体
を得た。 得られた各温調段階における生カーボン成形体
10個の平均見掛比重と標準偏差、成形収率と成形
体の外観を一括して表1に示した。
【表】
表の結果から、温調段階が30℃および40℃の
本発明例においては、組織的にばらつきの少ない
高水準の成形密度を有するうえに100%の成形収
率が得られたのに対し、5℃温調の例では成形密
度、ばらつき度合、成形収率ともに大幅に劣化
し、10℃温調の場合には成形収率は良好であるが
成形密度が低下し、そのばらつきも大きくなる傾
向を示した。また、50℃温調時では、成形密度は
高まるものの、成形密度のばらつきと成形収率は
本発明例に比べ著しく劣るものであつた。 実施例 2 実施例1で成形した各生カーボン成形体を焼成
炉に入れて1000℃の温度で焼成し、更に黒鉛化炉
に移して3000℃の温度で黒鉛化処理をおこなつ
た。 このようにして製造された等方性カーボン材の
物理特性を、表に示した。
本発明例においては、組織的にばらつきの少ない
高水準の成形密度を有するうえに100%の成形収
率が得られたのに対し、5℃温調の例では成形密
度、ばらつき度合、成形収率ともに大幅に劣化
し、10℃温調の場合には成形収率は良好であるが
成形密度が低下し、そのばらつきも大きくなる傾
向を示した。また、50℃温調時では、成形密度は
高まるものの、成形密度のばらつきと成形収率は
本発明例に比べ著しく劣るものであつた。 実施例 2 実施例1で成形した各生カーボン成形体を焼成
炉に入れて1000℃の温度で焼成し、更に黒鉛化炉
に移して3000℃の温度で黒鉛化処理をおこなつ
た。 このようにして製造された等方性カーボン材の
物理特性を、表に示した。
以上のとおり、本発明によれば従来問題となつ
ていた季節的要因、とくに冬期における成形処理
時の不都合な現象が効果的に解消され、常に高品
位の等方性カーボン材を製造することができる。
そのうえ、ガス成分の減圧脱気が短時間内に効果
よく処理しえるため、生産効率の向上がもたらさ
れる。
ていた季節的要因、とくに冬期における成形処理
時の不都合な現象が効果的に解消され、常に高品
位の等方性カーボン材を製造することができる。
そのうえ、ガス成分の減圧脱気が短時間内に効果
よく処理しえるため、生産効率の向上がもたらさ
れる。
Claims (1)
- 1 微粉砕した炭素質成形粉を冷間静水圧プレス
により所望形状に成形したのち焼成、黒鉛化する
方法において、成形前に10℃以下の状態にある炭
素質成形粉を30〜40℃の温度範囲に保持された室
あるいはタンク内に貯蔵して温調し、引続き30〜
40℃の温度範囲に温調された成形用ラバーケース
を用いて成形処理することを特徴とする等方性カ
ーボン材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248744A JPS62108721A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 等方性カ−ボン材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248744A JPS62108721A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 等方性カ−ボン材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108721A JPS62108721A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0380722B2 true JPH0380722B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=17182718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248744A Granted JPS62108721A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 等方性カ−ボン材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108721A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050253118A1 (en) * | 2004-05-17 | 2005-11-17 | Sgl Carbon Ag | Fracture resistant electrodes for a carbothermic reduction furnace |
| JP2013001576A (ja) | 2011-06-10 | 2013-01-07 | Ibiden Co Ltd | 黒鉛材の製造方法および黒鉛材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208113A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 等方性黒鉛体の製法 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60248744A patent/JPS62108721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108721A (ja) | 1987-05-20 |
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