JPH0380754A - 代替番号発信方法 - Google Patents
代替番号発信方法Info
- Publication number
- JPH0380754A JPH0380754A JP21807089A JP21807089A JPH0380754A JP H0380754 A JPH0380754 A JP H0380754A JP 21807089 A JP21807089 A JP 21807089A JP 21807089 A JP21807089 A JP 21807089A JP H0380754 A JPH0380754 A JP H0380754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication network
- party
- terminal
- telephone
- person
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は通信において相手話中、相手不在の時も何ら
かの代替端末と通信することで相手にメツセージを残せ
るようにしようとする代替番号発信方式に関するもので
ある。
かの代替端末と通信することで相手にメツセージを残せ
るようにしようとする代替番号発信方式に関するもので
ある。
「従来の技術」
従来、電話網等の即時網では相手話中、相手不在時には
意志を伝えることができず困っている。
意志を伝えることができず困っている。
このため相手話中時には割込み接続ができるキャッチホ
ンサービスや、相手不在時も伝言が残せる留守番電話が
開発・サービスされている。しかしこれらのやり方はい
ずれも着信側がサービスに加入するとか端末を取り替え
る必要があり、もし着信側が、従来の黒電話機の場合は
発信側としてはどうしようもない、従って何回もかけな
おすか、他の通信手段、例えば心あたりの他の電話機に
かけてみるとか、電話するよう電報を打つとか、ファク
スで用件を伝えるとかの手段が使われる。しかし、いず
れも人手を介して行うので、手間がかかりめんどうだと
いう欠点があった。また他の電話機やファクスがあるこ
とを忘れてしまった場合にはこの方法も使えない。
ンサービスや、相手不在時も伝言が残せる留守番電話が
開発・サービスされている。しかしこれらのやり方はい
ずれも着信側がサービスに加入するとか端末を取り替え
る必要があり、もし着信側が、従来の黒電話機の場合は
発信側としてはどうしようもない、従って何回もかけな
おすか、他の通信手段、例えば心あたりの他の電話機に
かけてみるとか、電話するよう電報を打つとか、ファク
スで用件を伝えるとかの手段が使われる。しかし、いず
れも人手を介して行うので、手間がかかりめんどうだと
いう欠点があった。また他の電話機やファクスがあるこ
とを忘れてしまった場合にはこの方法も使えない。
この発明の目的はこの手間がかかる点や、番号が見つけ
にくい点を解決した代替番号発信方式を提供することに
ある。
にくい点を解決した代替番号発信方式を提供することに
ある。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば電話で相手話中、相手不在時に自動的
に代替の通信端末の通信網番号を発信者に提示し、発信
者がその代替通信網番号をワンタッチで指示することに
より自動的に発信し、または手動で発信し、通信の意図
を伝えることができるようにすることを最も主要な特徴
とする。このため発信端末内に代替通信網番号を記憶し
、または通信網内に代替通信網番号を記憶し、あるいは
着信端末内に代替通信網番号を記憶しておく。従来の方
法が人間が代替手段を探し、人手によって1111信を
しなければならないのに対し通信端末又は通信網が自動
的に代替通信網番号を提案し、それに自動的又は手動で
再発信するところが従来技術と全く異る。
に代替の通信端末の通信網番号を発信者に提示し、発信
者がその代替通信網番号をワンタッチで指示することに
より自動的に発信し、または手動で発信し、通信の意図
を伝えることができるようにすることを最も主要な特徴
とする。このため発信端末内に代替通信網番号を記憶し
、または通信網内に代替通信網番号を記憶し、あるいは
着信端末内に代替通信網番号を記憶しておく。従来の方
法が人間が代替手段を探し、人手によって1111信を
しなければならないのに対し通信端末又は通信網が自動
的に代替通信網番号を提案し、それに自動的又は手動で
再発信するところが従来技術と全く異る。
「実施例」
第1図はこの発明の詳細な説明する図であって発信人A
の端末1は電話付きパソコンであり、この電話付パソコ
ン1はデイスプレィ11、電話番号やメニュー選択のた
めのダイヤルキー12、メツセージが到着していること
を示すメツセージランプ13、送受話器14が設けられ
ている。電話付パソコン1は加入者線2を通じて通信網
(例えば電話に!4) 3に接続され、通信網3に着信
側の端末4〜10が各別の加入者線2を通して接続され
る0着信人Bは代表的な電話機(以下これを親電話機と
いう)4と、着信人Bの不在時に代りに伝言を頼かって
くれる人の電話機(例えば4がオフィスの電話機で5が
秘書の電話Ja)又は着信人Bの立寄り先の電話機(例
えば4が自宅の電話機で5がオフィスの電話機)とがあ
り、着信人Cは電話機6と、着信人Cが利用可能なファ
クス端末(例えばCのオフィスのファクス)7とがあり
、着信人りは電話機8と、着信人りのメツセージ付無線
呼出端末(以下ポケベルと略す)9とがあり、ポケベル
9上にデイスプレィ10がある。電話付パソコン1の中
のメモリに定形文メツセージのりスト15が記憶されて
あり、また発信人Aの相手先(着信人B−D)毎の相手
端末の存否と通信網番号を示す表16が記憶されている
。
の端末1は電話付きパソコンであり、この電話付パソコ
ン1はデイスプレィ11、電話番号やメニュー選択のた
めのダイヤルキー12、メツセージが到着していること
を示すメツセージランプ13、送受話器14が設けられ
ている。電話付パソコン1は加入者線2を通じて通信網
(例えば電話に!4) 3に接続され、通信網3に着信
側の端末4〜10が各別の加入者線2を通して接続され
る0着信人Bは代表的な電話機(以下これを親電話機と
いう)4と、着信人Bの不在時に代りに伝言を頼かって
くれる人の電話機(例えば4がオフィスの電話機で5が
秘書の電話Ja)又は着信人Bの立寄り先の電話機(例
えば4が自宅の電話機で5がオフィスの電話機)とがあ
り、着信人Cは電話機6と、着信人Cが利用可能なファ
クス端末(例えばCのオフィスのファクス)7とがあり
、着信人りは電話機8と、着信人りのメツセージ付無線
呼出端末(以下ポケベルと略す)9とがあり、ポケベル
9上にデイスプレィ10がある。電話付パソコン1の中
のメモリに定形文メツセージのりスト15が記憶されて
あり、また発信人Aの相手先(着信人B−D)毎の相手
端末の存否と通信網番号を示す表16が記憶されている
。
また通信網3には無線呼出基地局30、特定の加入者が
持つ電話番号ファクス番号、ポケベル番号、関連電話番
号等の代替番号を記憶、検索できる番号案内センタ31
、音声メツセージを録音し、特定の加入者を呼び出して
再生する音声蓄積センタ32、文字コードをファクス信
号に変換する文字−ファクス変換センク33が接続され
ている。
持つ電話番号ファクス番号、ポケベル番号、関連電話番
号等の代替番号を記憶、検索できる番号案内センタ31
、音声メツセージを録音し、特定の加入者を呼び出して
再生する音声蓄積センタ32、文字コードをファクス信
号に変換する文字−ファクス変換センク33が接続され
ている。
第2図はこの発明で用いられる電話付パソコン1の内部
構造を示したもので、全体の制御を行う中央制御装置(
CPU)17に、プログラム及び定形メツセージリスト
15、番号リスト16を記憶するメモリ18が接続され
、CPU17からコマンドやデータを送受する人出力バ
ス19がCPU17に接続され、文字データをファクス
の画面信号に変換する文字−ファクス変換器190、文
字データを音声信号に変換する音声合成器191、文字
データを各文字ごとに2数字コードに変換する文字−ポ
ケベルコード変換n 192、文字を多周波変調信号に
変換/逆変換するモデム193、発呼/応答、ダイヤル
送信、相手応答検出、話中音検出、音声信号切替等の機
能を持つ網制御装置(NCU)195、デイスプレィ1
1、ダイヤルキー12が入出力バス19に接続され、ま
た文字ファクス変換5190、音声合成器191、文字
−ポケベルコード変換器192、モデム193、NCU
195の各アナログ端子は音声バス194に接続され
る。
構造を示したもので、全体の制御を行う中央制御装置(
CPU)17に、プログラム及び定形メツセージリスト
15、番号リスト16を記憶するメモリ18が接続され
、CPU17からコマンドやデータを送受する人出力バ
ス19がCPU17に接続され、文字データをファクス
の画面信号に変換する文字−ファクス変換器190、文
字データを音声信号に変換する音声合成器191、文字
データを各文字ごとに2数字コードに変換する文字−ポ
ケベルコード変換n 192、文字を多周波変調信号に
変換/逆変換するモデム193、発呼/応答、ダイヤル
送信、相手応答検出、話中音検出、音声信号切替等の機
能を持つ網制御装置(NCU)195、デイスプレィ1
1、ダイヤルキー12が入出力バス19に接続され、ま
た文字ファクス変換5190、音声合成器191、文字
−ポケベルコード変換器192、モデム193、NCU
195の各アナログ端子は音声バス194に接続され
る。
以下第1図と第2図を用いてこの発明の詳細な説明する
。発信人Aの電話付パソコン1は初期状態で番号リスト
16をデイスプレィ11に表示しておく。まず着信人B
へ電話をするとする。発信人Aはダイヤルキー12によ
り着信人Bを指示すると、CPU17はデイスプレィ1
1上に相手には親電話機番号b1と関連電話機番号b2
があることを示す。着信人Bの親電話機4に向けて発信
するためblをダイヤルキー12で指示するとCPU1
7ば親電話機番号であるblを人出力バス19を通して
NCU195へ送る。NCU195は通信M43に発信
し、blをダイヤルとして送信する0通信網3は親電話
機4に接続し、着信人Bを呼び出す。着信人Bが不在で
出られない時は、発信人Aはデイスプレィ11を見て、
代替の番号(この場合はb2)をダイヤルキー12で指
示すると、NCU195は回線を切断し、blの代りに
b2をダイヤル情報として前記手順と同様に自動発信す
る。これにより容易に代替者に連絡をとることができる
。
。発信人Aの電話付パソコン1は初期状態で番号リスト
16をデイスプレィ11に表示しておく。まず着信人B
へ電話をするとする。発信人Aはダイヤルキー12によ
り着信人Bを指示すると、CPU17はデイスプレィ1
1上に相手には親電話機番号b1と関連電話機番号b2
があることを示す。着信人Bの親電話機4に向けて発信
するためblをダイヤルキー12で指示するとCPU1
7ば親電話機番号であるblを人出力バス19を通して
NCU195へ送る。NCU195は通信M43に発信
し、blをダイヤルとして送信する0通信網3は親電話
機4に接続し、着信人Bを呼び出す。着信人Bが不在で
出られない時は、発信人Aはデイスプレィ11を見て、
代替の番号(この場合はb2)をダイヤルキー12で指
示すると、NCU195は回線を切断し、blの代りに
b2をダイヤル情報として前記手順と同様に自動発信す
る。これにより容易に代替者に連絡をとることができる
。
また代りの電話機がない場合は、公衆利用形音声蓄積セ
ンタ32の伝言送達サービスを利用してもよい。すなわ
ちb2の代りに音声蓄積センタ32の番号b3をセット
しておき、相手不在または話中の場合はダイヤルキー1
2で番号b3を指示し、音声蓄積センタ32を呼出し、
音声蓄積センタ32が応答すると、発信人Aは番号b1
をPB倍信号送り、次に音声メツセージを送受話器14
を通じて、又は定形メツセージの場合はりスト15から
選択して音声合成器191で音声信号に変換して送り、
音声蓄積センタ32はこれを蓄積し、所定時間ごとにb
lの電話機を呼出し、応答があれば記憶した音声メツセ
ージを送る。このようにして音声蓄積センタ32経出で
着信人Bに音声メツセージを送達することもできる。
ンタ32の伝言送達サービスを利用してもよい。すなわ
ちb2の代りに音声蓄積センタ32の番号b3をセット
しておき、相手不在または話中の場合はダイヤルキー1
2で番号b3を指示し、音声蓄積センタ32を呼出し、
音声蓄積センタ32が応答すると、発信人Aは番号b1
をPB倍信号送り、次に音声メツセージを送受話器14
を通じて、又は定形メツセージの場合はりスト15から
選択して音声合成器191で音声信号に変換して送り、
音声蓄積センタ32はこれを蓄積し、所定時間ごとにb
lの電話機を呼出し、応答があれば記憶した音声メツセ
ージを送る。このようにして音声蓄積センタ32経出で
着信人Bに音声メツセージを送達することもできる。
電話機とファクスを持っている着信人C(電話番号cl
)に電話して不在であった場合も、発信人Aの指示によ
り一旦回線を切り、番号リスト16から代替番号c2を
引き出してNC・U195を通じてファクス7に向けC
2のダイヤルを自動送信する。相手ファクス7が自動応
答して発信人Aの電話付パソコン1がそれを検出すると
、発信大人はデイスプレィ【Iに定形メツセージリスト
15を表示し、この中から発信人の名前、連絡電話番号
等の情報を含む定形文メツセージの一つをダイヤルキー
12−(指示すると、CPU17はこの指示された定形
文メツセージの文字列を人出力バス19を通して文字−
ファクス変換器190に送付し、この変換器190が文
字列をファクス画像信号に変換して相手ファクス7に送
達する。これにより、着信人Cが不在でもメツセージを
自動的にとどけることができる。この場合発信端末内で
文字−ファクス信号変換をやらないで公衆形文字ファク
ス変換七ンタ33を利用してもよい。つまり、着信人C
に電話し、応答がない時は、発信人Aはダイヤルキー1
2で文字−ファクス変換センタ33の電話番号を指示し
てNCU195を通して自動発信させ、文字−ファクス
変換センタ33が応答すると、着信人Cのファクス番号
c2をモデム193で多周波信号として送信し、これに
続いてリスト15から選択した定形文メツセージをモデ
ム193で多周波信号に変換して送信する。
)に電話して不在であった場合も、発信人Aの指示によ
り一旦回線を切り、番号リスト16から代替番号c2を
引き出してNC・U195を通じてファクス7に向けC
2のダイヤルを自動送信する。相手ファクス7が自動応
答して発信人Aの電話付パソコン1がそれを検出すると
、発信大人はデイスプレィ【Iに定形メツセージリスト
15を表示し、この中から発信人の名前、連絡電話番号
等の情報を含む定形文メツセージの一つをダイヤルキー
12−(指示すると、CPU17はこの指示された定形
文メツセージの文字列を人出力バス19を通して文字−
ファクス変換器190に送付し、この変換器190が文
字列をファクス画像信号に変換して相手ファクス7に送
達する。これにより、着信人Cが不在でもメツセージを
自動的にとどけることができる。この場合発信端末内で
文字−ファクス信号変換をやらないで公衆形文字ファク
ス変換七ンタ33を利用してもよい。つまり、着信人C
に電話し、応答がない時は、発信人Aはダイヤルキー1
2で文字−ファクス変換センタ33の電話番号を指示し
てNCU195を通して自動発信させ、文字−ファクス
変換センタ33が応答すると、着信人Cのファクス番号
c2をモデム193で多周波信号として送信し、これに
続いてリスト15から選択した定形文メツセージをモデ
ム193で多周波信号に変換して送信する。
文字−ファクス変換センタ33は受信した番号c2のフ
ァクスを呼出し、応答があれば、先に発信人Aから受信
した定形文メツセージをファクス画像信号に変換して送
出する。
ァクスを呼出し、応答があれば、先に発信人Aから受信
した定形文メツセージをファクス画像信号に変換して送
出する。
電話とポケベルを持っている着信人D(電話番号di)
に電話して不在のときも、同様の手順でメンセージ付ポ
ケベル9を呼び出しつまり、まず無線呼出基地局30を
呼出して、ポケベル9の番号d2をPB倍信号送り、更
に選択した定形メツセージを文字−ポケヘルコード変換
器192で各文字を2数字コードに変換して送信し、無
線呼出基地局30が番号d2のボケヘル9を呼出し、更
に受信した定形メンセージを送信することにより、ボケ
ヘル9上のデイスプレィ10にメツセージが表示される
。
に電話して不在のときも、同様の手順でメンセージ付ポ
ケベル9を呼び出しつまり、まず無線呼出基地局30を
呼出して、ポケベル9の番号d2をPB倍信号送り、更
に選択した定形メツセージを文字−ポケヘルコード変換
器192で各文字を2数字コードに変換して送信し、無
線呼出基地局30が番号d2のボケヘル9を呼出し、更
に受信した定形メンセージを送信することにより、ボケ
ヘル9上のデイスプレィ10にメツセージが表示される
。
以上述べた例は発信側の端末内に相手番号リスト16を
記憶しておく方式を示したが、このリストはよく変更さ
れるものであり、通信網3がデータベース化して管理す
る番号案内センタ31を設ける場合もある。この場合は
相手端末に電話して相手不在で出なかった時は、−旦回
線を切断し、この番号案内センタ3Iに自動発信する。
記憶しておく方式を示したが、このリストはよく変更さ
れるものであり、通信網3がデータベース化して管理す
る番号案内センタ31を設ける場合もある。この場合は
相手端末に電話して相手不在で出なかった時は、−旦回
線を切断し、この番号案内センタ3Iに自動発信する。
番号案内センタ31が応答すると、電話付パソコン1か
ら着信人の親電話番号(例えばbl、cl、di等)を
モデム193を通して番号案内センタ31へ送る。番号
案内センタ31ではこの受信した番号からデータヘース
を検索してこの加入者に関する関連電話番号、ファクス
番号、ボケヘル番号等代替通信可能な代替番号を電話付
パソコン1へ返送する。これをデイスプレィ11に表示
し、発信人Aがこれを見てダイヤルキー12で選択指示
することで代替通信が可能となる。
ら着信人の親電話番号(例えばbl、cl、di等)を
モデム193を通して番号案内センタ31へ送る。番号
案内センタ31ではこの受信した番号からデータヘース
を検索してこの加入者に関する関連電話番号、ファクス
番号、ボケヘル番号等代替通信可能な代替番号を電話付
パソコン1へ返送する。これをデイスプレィ11に表示
し、発信人Aがこれを見てダイヤルキー12で選択指示
することで代替通信が可能となる。
この場合、相手が出なかった時に、番号案内センタ31
に対し、発信端末が発信するのではなく交換局が着信人
が出ないことを検出して、番号案内センタ31を呼出し
、応答するとその着信人の親電話番号を送り、代替番号
を検索してもらい、その代替番号を発信人Aへ送るよう
にして自動的に代替番号を得るようにすることもできる
。
に対し、発信端末が発信するのではなく交換局が着信人
が出ないことを検出して、番号案内センタ31を呼出し
、応答するとその着信人の親電話番号を送り、代替番号
を検索してもらい、その代替番号を発信人Aへ送るよう
にして自動的に代替番号を得るようにすることもできる
。
さらにこの代替番号を番号案内センタに間合せるのでは
なく、相手端末の親電話機が個別に記憶しておき、着信
時に毎回発信側へ通知する方法もある。これはサービス
総合ディジタル網の加入者線インタフェース(CCIT
T、標準Iインタフェース)を利用してユーザーユーザ
信号でこれらの情報を着信時に送ることができるからで
ある。
なく、相手端末の親電話機が個別に記憶しておき、着信
時に毎回発信側へ通知する方法もある。これはサービス
総合ディジタル網の加入者線インタフェース(CCIT
T、標準Iインタフェース)を利用してユーザーユーザ
信号でこれらの情報を着信時に送ることができるからで
ある。
上述では着信人が出ない場合に、代替番号やセンタの番
号をダイヤルキー12により指示して、NCU195か
ら自動発信させたが、これら番号をダイヤルキー12を
操作して手動で発信してもよい。例えば自動発信の場合
は自動発信であることを示す特殊キーを操作した後、代
替番号の指示を行い、手動発信の場合は特殊キーを操作
することなく、代替番号の各数字をダイヤルキー12か
ら順次入力する。
号をダイヤルキー12により指示して、NCU195か
ら自動発信させたが、これら番号をダイヤルキー12を
操作して手動で発信してもよい。例えば自動発信の場合
は自動発信であることを示す特殊キーを操作した後、代
替番号の指示を行い、手動発信の場合は特殊キーを操作
することなく、代替番号の各数字をダイヤルキー12か
ら順次入力する。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明によれば電話発信に際して
、相手が不在、話中等で通信の目的が達せられない時、
代替番号が発信端末、番号案内センタ、着信端末から提
供されるので、簡単な操作で代替通信を選ぶことができ
、どうしても連絡をとりたい時の支援をすることができ
、大変便利であるという利点がある。
、相手が不在、話中等で通信の目的が達せられない時、
代替番号が発信端末、番号案内センタ、着信端末から提
供されるので、簡単な操作で代替通信を選ぶことができ
、どうしても連絡をとりたい時の支援をすることができ
、大変便利であるという利点がある。
第1図はこの発明の構成と動作を説明するための通信シ
ステムの一例を示す図、第2図はこの発明で使用する端
末(電話付パソコン)の内部構成例を示すブロック図で
ある。
ステムの一例を示す図、第2図はこの発明で使用する端
末(電話付パソコン)の内部構成例を示すブロック図で
ある。
Claims (3)
- (1)発信側通信端末内に、同一着信人に対し、複数の
通信網番号を記憶するメモリを持ち、相手話中または相
手不在で連絡がとれない場合、上記メモリに記憶された
その相手の他の通信網番号へ手動または自動発信するこ
とを特徴とする代替番号発信方式。 - (2)着信人ごとに話中または不在時に連絡すべき他の
端末の通信網番号を通信網に記憶しておき、相手話中ま
たは相手不在で連絡がとれない場合に発信端末からの指
示又は自動的に通信網からその相手に連絡すべき他の端
末の通信網番号を教えてもらい、この番号の端末へ手動
または自動発信することを特徴とする代替番号発信方式
。 - (3)着側通信端末内に代替通信可能な他の端末の通信
網番号を記憶しておき、着信時に人間が応答しない時は
、上記記憶してある通信網番号を発信側に送信し、発信
側はこの通信網番号に向けて、手動または自動発信する
ことを特徴とする代替番号発信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218070A JP2918917B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 代替番号発信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218070A JP2918917B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 代替番号発信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380754A true JPH0380754A (ja) | 1991-04-05 |
| JP2918917B2 JP2918917B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=16714177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218070A Expired - Fee Related JP2918917B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 代替番号発信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918917B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675765A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Transfer system for incoming call |
| JPS61293065A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Nec Corp | フアクシミリの自動発呼装置 |
| JPS62219740A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話機 |
| JPH01107247A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3次元映像表示装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1218070A patent/JP2918917B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675765A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Transfer system for incoming call |
| JPS61293065A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Nec Corp | フアクシミリの自動発呼装置 |
| JPS62219740A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話機 |
| JPH01107247A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3次元映像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918917B2 (ja) | 1999-07-12 |
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