JPH0380775A - 画像の暗号化記録再生装置 - Google Patents

画像の暗号化記録再生装置

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JPH0380775A
JPH0380775A JP21769389A JP21769389A JPH0380775A JP H0380775 A JPH0380775 A JP H0380775A JP 21769389 A JP21769389 A JP 21769389A JP 21769389 A JP21769389 A JP 21769389A JP H0380775 A JPH0380775 A JP H0380775A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像の暗号化記録/再生記録を行う記録装置
に関し、特に9人が判読又は認識しうる元画像をスキャ
ナで画素分割で読み取り1画素読取類とは異った暗号化
順序で画像信号を記録して人が判読又は認識し得ない暗
号化画像を記録媒体に記録し1元画像を再生するときに
は暗号化画像をスキャナで画素分割で読み取って1元画
像を再生する復号化順序で画像信号を記録して元画像の
再生画像を得る暗号化記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
上述の如き暗号化記録再生装置は、例えば特公昭63−
5948号公報に提示されている。
この種の暗号化再生装置では2人が判読又は認識可能な
画像(元原稿)全面を読み取って得た画像信号を記憶可
能なページメモリを2ページ分有し、それらのページメ
モリ間で2次元的な画像信号の入れ替えを行うことによ
り、暗号化画像の作成および再生を行う。あるいは、元
原稿の画像信号を数ライン単位で記憶するラインメモリ
を有し。
ラインメモリへのライン単位の入力順序とラインメモリ
からのライン単位の出力順序とを異ならせることにより
、暗号化画像の作成および再生を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、特公昭63−5948号公報に提示の、2ペ一
ジ分のページメモリを用いる暗号化/復号化によれば、
原稿の大きさを考慮しないで暗号化するため、暗号化記
録時に、ページメモリの大きさに合致した記録紙を用い
なければ原稿に記載されている情報が欠落してしまうと
いう問題がある。復号化記録時には、必要な画像情報が
暗号化されている原稿上に散在しているため、実際に必
要とされる記録紙の大きさが分かりにくく、記録漏れや
、紙面の小部分のみの記録となったりする問題がある。
また、数ライン分のラインメモリを用いる方法も、原稿
の大きさを考慮しないで暗号化するため。
例えば原稿と同サイズの記録紙を選択して等倍でコピー
した場合でも、ライン入出力順序の入れ替えにより、原
稿上の意味のある画像が記録紙からはみ出してしまうと
いう問題がある。
本発明は、暗号化記録および復号化記録の乱れを防止し
、記録漏れの発生を防止しかつ紙面の小部分のみの記録
の発生を防止することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
暗号化モードと復号化モードを指定するモード指定手段
(106)と、原稿を主走査方向および副走査方向に走
査して読み取り画素毎の画像信号を順次出力する画像読
取手段(101)と1画像読取手段(101)が出力す
る画像信号を受け取り受け取った順序とは異なる暗号化
順序で画像信号を出力する暗号化処理手段(124)と
、画像読取手段(101)が出力する画像信号を受け取
り暗号化順序の画像信号を元の画像を再生する復号化順
序で画像信号を出力する復号化処理手段(124)と、
モード指定手段(106)が暗号化モードを指定したと
きは暗号化処理手段(124)が出力する画像信号が表
わす画像を、復号化モードを指定したときには復号化処
理手段(124)が出力する画像信号が表わす画像を記
録媒体上に記録する画像記録手段(103)と、を備え
る画像の暗号化記録再生装置において、 モード指定手段(106)が暗号化モードを指定したと
きは記録媒体の大きさに対応した暗号化順序を設定し、
復号化モードを指定したときは読み取りを行う原稿の大
きさに対応した復号化順序を設定する順序設定手段(1
04)、を備える。なお、カッコ内の記号は、図面に示
し後述する実施例の対応要素を示す。
〔作用〕
入力手段(106)により暗号化モードが指定された場
合、順序設定手段(104)が、記録媒体の大きさに応
じて画像処理手段(101)の画像信号の暗号化記録順
序を設定するので、記録媒体の大きさに対応する暗号化
順序、最も好ましくは記録媒体の大きさに最適の暗号化
順序、で画像信号の記録位置が置き換えられた暗号化画
像が得られる。これにより、元原稿の画像情報を欠落さ
せることなく記録媒体の大きさに最も適した画素位置の
入れ替えを行うことが可能となる。
更に、モード指定手段(106)により復号化モードが
選択された場合、順序設定手段(104)が、読み取り
を行う原稿(暗号化画像を記録した上記記録媒体)の大
きさに応じた復号化順序を設定するので、上述した方法
によって置き換えを行った画像の再生ができる。
つまり本発明によれば、人が判読又は視認しうる画像(
元原稿)を暗号化記録するときには、記録媒体のサイズ
に対応して暗号化順序を設定するので1元原稿の画像の
脱漏がなく、しかも記録媒体の大きさに適合した画素位
置の入れ替えで暗号化画像を記録することができる。暗
号化画像を元原稿の画像に復元(再生)するときには、
原稿すなわち暗号化画像を記録している記録媒体の大き
さ番1;対応して復号化順序を設定するので、暗号化画
像を記録する記録媒体(これが復号化記録のときの原稿
)の大きさに対応して暗号化順序および復号化順序が共
に一意的に設定されるので、これらが常に整合し、暗号
化と復号化の間に乱れを生じない。しかも、暗号化画像
を記録する記録媒体の大きさに最適の暗号化順序および
復号化順序を予め設定して、記録漏れや紙面の小部分の
みの記録を予め防止できる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写機
の機構部の構成概要を示し、第2図に第1図の複写機の
電装部の構成概要を示す。
まず第1図を参照すると、デジタル複写機の機構部は、
主に原稿の画像を読み取るスキャナユニット101と、
記録紙に画像を記録するプリンタユニット103に分け
られる。
原稿lは、プラテン(コンタクトガラス)2の上に置か
れ、蛍光灯3により照明される。原稿1の反射光はレン
ズアレイ4を経て、ラインイメージセンサであるCCD
5に入射する。蛍光灯3.レンズアレイ4およびCCD
5は5図示しないキャリッジに搭載されており1M稿1
の読み取り時にはキャリッジ駆動モータ23により右か
ら左へ駆動され、プラテン2に置かれた原稿lの全面を
走査する。
ここで第2図を参照すると、原稿1の反射光はCCD5
により電気信号に変換され、スキャナユニット101お
よび画像処理ユニット102で必要な処理を施され、プ
リンタユニット103のLD(レーザダイオード)ドラ
イブ回路130に入力される。
LDドライブ回路130はLD131を付勢し、LD1
31からは変調されたレーザ光が出射される。
再度第1図を参照する。LD131から出射されたレー
ザ光はポリゴンミラー6で反射され、fθレンズ7、ミ
ラー8を経て、感光体ドラム9に結像照射される。
ポリゴンミラー6は、ポリゴンモータ10の回転軸に固
着されており、ポリゴンモータ10は一定速度で回転し
ポリゴンミラー6を回転駆動する。
ポリゴンミラー6の回転により、レーザ光は感光体ドラ
ム9の回転方向(時計方向)と垂直な方向、すなわちド
ラム軸に沿う方向に走査される。
感光体ドラム9の表面は、図示しない負電圧の高圧発生
装置に接続された帯電チャージャ11により一様に帯電
させられる。変調されたレーザ光が感光体表面に照射さ
れると、光導電現象で感光体表面に電荷がドラム本体の
機器アースに流れて消滅する。ここで、原稿濃度の濃い
部分はレーザを点灯させないようにし、原稿濃度の淡い
部分はレーザを点灯させる。これにより感光体ドラム9
の表面に原稿■の濃淡に応じた静電潜像が形成される。
この静電潜像を現像ユニット12により現像すると、感
光体ドラム9の表面にトナー像が形成される。
一方、カセット16に収納された記録紙17は、給紙コ
ロ18の給紙動作により繰り出され、レジストローラ2
0により所定のタイミングで感光体ドラム9方向に送ら
れる。記録紙17が感光体ドラム9の下部を通過する間
、転写チャージャ13の作用によりトナー像が記録紙1
7に転写され、分離チャージャ14の作用により記録紙
17が感光体ドラム9より剥離される。
剥離された記録紙17は定着ユニット21に送られ、そ
こで転写されていたトナーが記録紙17に固着され、ト
ナーが固着された記録紙17はトレイ22に排出される
。
また、転写後も感光体表面に残留したトナーは、クリー
ニングユニット15で除去される。
再度第2図を参照する。デジタル複写機の電装部は、主
に原稿1を読み取って画像データ信号を出力するスキャ
ナユニット1012画像データ信号を加工する画像処理
ユニット1029画像データ信号に基づいて記録を行う
プリンタユニット103゜同期信号を発生して各ユニッ
ト相互およびユニット内の各要素間の信号授受のタイミ
ング整合を行う同期制御部105.各種処理モードの入
力および表示等を行うための操作表示部106およびこ
れらのユニット等を制御するシステム制御ユニット10
4等により構成されている。
スキャナユニット101において、CCD5から出力さ
れた信号は、A/D変換回路110により8ビツトのデ
ジタル信号に変換され、シェーディング補正回路111
に入力される。
シェーディング補正回路111は、蛍光灯3の照度むら
、CCD5内部の受光素子の感度むらおよび暗電流に対
する補正等を施す回路である。
また、スキャナユニット101は、キャリッジ駆動モー
タ23およびモータの回転制御を行うモータ制御回路1
12を有する。
シェーディング補正回路111から出力された画像デー
タ信号は1画像処理ユニット102のMTF補正回路1
20に入力される。
MTF補正回路120は入力された画像データ信号にフ
ィルタ処理を施す回路で1画像の鮮鋭度を高めたりノイ
ズ除去を行う。
MTF補正回路120から出力される画像データ信号は
、変倍処理回路121に入力される。
変倍処理回路121は入力された画像データ信号を主走
査方向(ラインイメージセンサであるCCD 5の並び
方向)に拡大/縮小処理する。また、副走査方向(ライ
ンイメージセンサであるCCD5の並びに垂直な方向)
の拡大/縮小は、第1図に示したキャリッジ駆動モータ
23の回転速度を制御することにより行っている。
変倍処理回路121から出力される画像データ信号は、
2値化処理回路122および原稿サイズ検知回路123
に入力される。
2値化処理回路122は、変倍処理回路121から出力
された8ビツトの多値画像データ信号にデイザ処理を施
して、2値の画像データ信号を出力する回路である。ま
た、原稿サイズ検知回路123はプラテン2上に置かれ
た原稿1と原稿圧板24との濃度差を検出して、原稿l
の大きさを検出する回路である。
2値化処理回路122から出力された画像データ信号は
、暗号化・復号化処理回路124に入力される。
暗゛号化・復号化処理回路124は、暗号化モードまた
は復号化モードの処理モードが操作表示部106におい
て選択された場合に、入力された画像データ信号の加工
(画像データの入力/出力順の変更)を行う回路である
。
暗号化・復号化処理回路124から出力された画像デー
タ信号は、プリンタユニット103のLDドライブ回路
130に入力される。
LDドライブ回路130は、温度等によるレーザ光の出
力変動を補正しながら1画像データ信号に応じてLD1
31を付勢し、変調されたレーザ光をLD131に出射
させる。
また、システム制御ユニット104は、CP U140
゜ROM141.RAM142および■/○ポート14
3等を備えるマイクロコンピュータシステムであって、
この複写機全体の制御を行う。
第3図に、第2図に示す操作表示部106の外観を示す
。第3図を参照するとこの操作表示部106には、コピ
ースタートキー160.テンキー161.クリア・スト
ップキー162.割り込みキー163.セット枚数表示
器164.コピー枚数表示器165およびタッチパネル
デイスプレィ166が備わっている。
タッチパネルデイスプレィ166は、表示器の表示面上
に透明な接触検出スイッチを多数配列したパネルを設け
たものであり、表示部と操作部が一体となっている。つ
まり、各種操作モードの選択およびそれに伴う入力ガイ
ダンスの表示がタッチパネルデイスプレィ166によっ
て行われる。
第4a図、第4b図および第4c図は、第1図に示す複
写機の暗号化・復号化処理の一例を示すものである。第
4a図は元原稿、第4b図は元原稿を暗号化コピーした
画像(暗号画像)、そして第4c図は暗号画像を復号化
コピーした再生画像である。
第4a図に示すように、元原稿は主走査方向に有効画像
領域と無効画像領域とに分けることができ、有効画像領
域は更に暗号化領域と、そうでない領域に分けることが
でき、各領域はそれぞれ異なる処理が施される。つまり
、有効画像領域のうちの暗号化領域は、主走査方向の複
数のブロック(ブロック1〜4)に分割され、第4b図
の暗号画像に示したように、これらのブロック(1〜4
)は出力順序が入れ替えられ、元原稿の内容が容易に認
識できないように暗号化されている。また、有効画像領
域のうちの暗号化領域でない領域は、そのままコピーさ
れる。
一方、無効画像領域は画像が消されてトラッキングエリ
アとなり、更にトラッキングマークが付加される。
第4c図に示す再生画像では、入れ替わっていたブロッ
ク(1〜4)の順序は元に戻され、トラッキングエリア
に付加されていたトラッキングマークは消去され、第4
a図に示した元原稿の画像が再現される。トラッキング
マークは、ブロック(1〜4)の境界を示すマークとし
て付加されるもので、復号化時はこのマークを検出し、
そこを基準としてブロック(1〜4)の境界を決定し、
出力順序の入れ替えを行う。
第5図に、第2図に示す暗号化・復号化処理回路124
の構成を示す。第5図を参照すると、外部(2値化処理
回路122)からの画像データ信号はラインバッファ回
路125およびマーク検出回路126に入力される。
マーク検出回路126は、復号化コピー(第4b図→第
4c図)時にトラッキングマークの検出を行う回路で、
マークが検出された位置をアドレス管理回路127に出
力する。
ラインバッファ回路125はメモリ等で構成されており
、外部からの画像データ信号を1ライン分または数ライ
ン分記憶し、また記憶した画像データ信号をマーク付加
回路128に出力する回路である。
アドレス管理回路127は、ラインバッファ回路125
のメモリの書き込みアドレスおよび読み出しアドレス等
を出力する回路で、第4a図、第4b図そして第4c図
に示したような暗号化コピー(第4a図→第4b図)時
および復号化コピー(第4b図→第4c図)時における
ブロック(l〜4)の入れ替え制御やトラッキングエリ
ア、トラッキングマークの付加/消去等の制御も行う。
ブロック(l〜4)の入れ替え(暗号化順序、復号化順
序の実行)は、書き込みアドレスと読み出しアドレスの
発生順序を異ならしめることで実現している。
また、復号化コピー時の書き込みアドレス(または読み
出しアドレス)は、マーク検皿回路126の出力を基準
として出力される。
マーク付加回路128は、暗号化コピー時のトラッキン
グエリアおよびトラッキングマーク付加、復号化コピー
時のトラッキングマークの消去を行う回路で、これらの
処理が施された画像データ信号を出力する。また、これ
らの処理の動作タイミングはアドレス管理回路127の
出力に基づいて行われる。
第6図に、第5図に示すマーク検出回路126゜ライン
バッファ回路125.アドレス管理回路127およびマ
ーク付加回路128の構成を示す。第6図を参照すると
、画像データ信号は、マーク検出回路126のシリアル
人力/パラレル出力のシフトレジスタ200に入力され
、その出力はNANDゲート203に与えられる。従っ
て、NANDゲート203は、Hレベルの画像データ信
号がm画素連続した場合に、Lレベルの信号を出力する
。
また、シフトレジスタ200の最終段の出力は、インバ
ータ202を介してシリアル人力/パラレル出力のシフ
トレジスタ201にも与えられ、シフトレジスタ201
の出力はNANDゲート204に与えられる。従って、
NANDゲート204は、Lレベルの画像データ信号が
n画素連続した場合に、Lレベルの信号を出力する。
更に、NANDゲート203および204の出力はNO
Rゲート205ニ入力されており、NORゲート205
のマーク検出信号となっている。よって、マーク検出信
号がHレベルとなるのは、Lレベルの画像データ信号が
n画素以上連続し、続いてHレベルの画像データ信号が
m画像連続した場合となる。
このような一連の画像データ信号が入力されるのは、第
4b図に示す暗号化画像のトラッキングマーク・スター
ト位置を走査した場合であり、マ−り検出回路126が
トラッキングマーク・スタート位置を検出する。
また、マーク検出回路126に入力される画像クロック
信号は、画像データ信号の同期信号でありシフトレジス
タ200および201のクロック信号として用いられる
。
一方、画像データ信号は、ラインバッファ回路125の
3−5TATE出力のバッファ210および211に入
力されており、バッファ210および211の出力はそ
れぞれRAM212.213のデータ端子としセレクタ
216の入力端子に接続されている。
RAM212および213は、それぞれlライン分の画
像データを記憶することができ、アドレス管理回路12
7から出力される書き込みアドレス信号および読み出し
アドレス信号が、セレクタ214.215を介してそれ
ぞれのRAM212.213に入力される。
ラインバッファ回路125の各要素は1ライン毎のトグ
ル動作を行っており、この制御はトグル制御回路217
によりなされる。つまり、RAM212に画像データ信
号を書き込み、RA M 213から画像データ信号を
読み出す場合には、トグル制御回路217によって、バ
ッファ210が動作してRAM212に画像データ信号
を入力する。この時、バッファ211の出力はHiイン
ピーダンス状態となっている。セレクタ214は書き込
みアドレス信号を選択してRAM212に出力し、セレ
クタ215は読み出しアドレス信号を選択してRA M
 213に出力する。
RA M 212は書き込みモードに設定されており、
バッファ210が出力した画像データ信号がセレクタ2
14が出力するアドレスに書き込まれる。RAM213
は読み出しモードが選択されており、セレクタ215が
出力するアドレスの画像データ信号がセレクタ216に
入力される。
セレクタ216はRAM213が出力する画像データ信
号を選択して出力する。RA M 213に画像データ
信号を書き込み、RAM212から画像データ信号を読
み出す場合は、この逆となる。
トグル動作は、トグル制御回路217にライン同期信号
が入力される度に切換えられる。また、RAM212お
よび213に入力されている画素クロック信号はRA 
M 212および213の書き込みクロックとして使用
される。
アドレス管理回路127には、ライン同期信号によりカ
ウント値をクリアし画素クロック信号をカウントするカ
ウンタ220および221があり、カウンタ220の出
力は書き込みアドレス信号として、またカウンタ221
の出力はLUT(ルックアップテーブル)回路222に
よる変換を受け、読み出しアドレス信号としてラインバ
ッファ回路125に出力される。
LUT回路222に入力されているLUT設定信号は、
システム制御ユニット104から出力されており、LU
Tの内容の書き換えに用いられる。
第7図にLUT回路222の構成す。第7図を参照にす
ると、LUT回路222はセレクタ250. RAM2
51および3−5TATE出力のバッファ252で構成
されており、コピー動作中は、カウンタ221の上位ビ
ットの信号がセレクタ250を介してRAM251に入
力され、RA M 251の出力データとカウンタ22
1の下位ビットの信号がラインバッファ回路125に一
方、システム制御ユニット104がLUTの内容を書き
換える場合は、モード選択信号により、セレクタ250
はアドレス信号を選択しバッファ252はデータ信号を
RAM251に出力し、RA M 251は書き込み可
能状態に設定される。この状態でシステム制御ユニット
104がWR(書込み指示)信号を出力すると、アドレ
ス信号によって指定されたアドレスに、データ信号によ
って指定されたデータがRAM251に書き込まれ、L
UTの内容が変更される。
再度第6図を参照すると、アドレス管理回路127のカ
ウンタ221の出力は、コンパレータ223゜224お
よび225にも入力される。コンパレータ223゜22
4および225の他入力端子には、それぞれトラッキン
グマークのスタート位置を示すマークスタート信号、ト
ラッキングマークのエンド位置を示すマークエンド信号
およびトラッキングエリアのエンド位置を示すエリアエ
ンド信号が入力されており、更にコンパレータ223お
よび224の出力はANDゲート226に、またコンパ
レータ225の出力はANDゲート227に入力される
。
ANDゲート226には、暗号化コピー(暗号化モード
)時のみHレベルとなる暗号化指定信号も入力されてい
るので、ANDゲート226の出力は暗号化コピー時で
カウンタ221の出力がマークスタート信号以上、かつ
マークエンド信号以下の時にHレベルとなる。
ANDゲート227には、暗号化コピー(暗号化モード
)時と復号化コピー(復号化モード)時にHレベルとな
る暗号化/復号化信号も入力されているので、ANDゲ
ート227の出力は暗号化コピー時または復号化コピー
時で、カウンタ221の出力がエリアエンド信号以下の
時だけHレベルとなる。
また、コンパレータ224の出力はNANDゲート22
8にも入力されている。
NANDゲート228にはマーク検出回路126が出力
マーク検出信号および復号化コピー時のみHレベルとな
る復号化指定信号が入力されるので、NANDゲート2
28の出力がLレベルとなるのは、復号化コピー時に、
カウンタ221の出力がマークエンド信号以下で、かつ
マーク検出回路126がマークを検出した場合(マーク
検出信号=Hレベル)だけとなる。
一方、カウンタ220のLD端子にはNANDゲート2
28の出力が、またカウンタ220のデータ入力端子に
はマークスタート信号が入力されるので、復号化コピー
時の書き込みアドレス信号は原稿(暗号化画像)に付加
されているトラッキングマークによって自動的に補正さ
れる。
F/FCフリップフロップ)229は、カウンタ221
の出力をNANDゲート228の出力と画素クロック信
号のOR出力によりラッチし、マーク位置信号として出
力する。また、F / F 229のクリア端子にはラ
イン同期信号が接続されており、 F/F229のデー
タは各ラインの先頭でクリアされる。
また、以上で述べた暗号化指定信号、暗号化/復号化信
号、マークスタート信号、マークエンド信号およびエリ
アエンド信号は、システム制御ユニット104から出力
され、マーク位置信号はシステム制御ユニット104に
出力される。
マーク付加回路128はセレクタ240で構成されてお
り、セレクタ240はANDゲート227の出力がLレ
ベルの時はセレクタ216の出力を選択し、 ANDゲ
ート227の出力がHレベルの時は、ANDゲート22
6の出力を選択して、WI像データ信号として出力する
。
従って、暗号化コピー(暗号化モード)時はトラッキン
グエリアおよびトラッキングマークが付加され、復号化
コピー(復号化モード)時はイレース領域が付加される
。また、通常のコピー時(暗号化/復号化信号=L)に
は、セレクタ216が出方する画像データ信号が常に選
択される。
第8図に、第2図に示すシステム制御ユニット104の
処理動作を示し、第9a@、第9b図および第9c図に
、第3図に示す操作表示部106上のタッチパネルデイ
スプレィ166の表示画面例を示す。
デジタル複写機(第1,2図)の電源が投入されるとシ
ステム制御ユニット104は、処理モード等を初期状態
に設定し、第9a図に示すような標準入力画面をデイス
プレィ166に表示し、キー人力を待ち状態となる(第
8図のサブルーチン1&2;以下カッコ内ではサブルー
チンとかステップという語を省略し、それらのNo、の
みを表記する)。この状態で何れかのキーが操作される
と、操作されたキーに応じた処理を実行する(2)。
例えば、タッチパネルデイスプレィ166の「暗号化コ
ピー」表示部分が押下されると、第9b図に示すような
暗号コード入力画面を表示し、4桁の暗号コード入力待
ち状態となる(3.4)。暗号コードの入力はテンキー
により4桁の数字が入力され、続いて「終了」表示部が
押下されると完了する。
システム制御ユニット104は暗号コードの入力が完了
すると、暗号化モードをセットし、従ってこの一連の操
作以前に復号化モードがセットされていた場合は復号化
モードはキャンセルして暗号化モードをセットし、次に
入力された暗号コードに応じたアドレス変換テーブルの
作成を行い、第9c図に示すような標準入力画面を表示
する(3,4)。
第9c図において「暗号化コピー」表示部分の綱掛けは
、暗号化コピーが選択されたことを表している。また、
第9b図表示状態において「キャンセルJ表示部分が押
下されると暗号化モードがキャンセルされ、第9a図に
示したような標準入力画面を再び表示する(3.4)。
第9a図表示状態において「復号化コピー」表示部分が
押下された場合は、復号化モードがセットされ、「暗号
化コピー」表示部分が押下された場合と同様に、暗号コ
ードの入力処理やアドレス変換テーブル作成等の処理が
行われる(3,4)。
第1O図に、アドレス変換テーブルの作成方法の一例を
示し、第11a図、第11b図、第11c図および第1
id図に、第10図の方法により得られたアドレス変換
テーブルの一例を示す。システム制御ユニット104に
は、第2図に示したROM141内の所定の領域に2つ
のコード表が予め用意されている。第10図に例示する
ように、システム制御ユニット104は入力された暗号
コードを上述したコード表で変換し、2つの数X(=3
)およびY(=5)を得る。次に、(1)式に示す演算
を行って、アドレス変換テーブルT(1)の全要素の値
を算出する。
T(i ン=(X+YX  1)sod  Z(i:o
=2 1)            ・・・(1)(+
、)式において2はアドレス変換テーブルの全要素数で
あり、またY用のコード表にはZと素の関係にある数が
予め選ばれている。
例えば、全要素数Z=16の回路において、X=3.Y
=5のアドレス変換テーブルを作成すると、第11b図
に示すようなアドレス変換テーブルが得られる。
また1以上ではシステム制御ユニット104内に固定さ
れたR OM 141にコード表を記憶する例を示した
が、ICカード等の着脱可能なメモリ素子によりコード
表を提供してもよい。
再度、第8図に示すフローチャート・を参照すると、第
9a図表示状態(2〜4)において、操作されたキーが
コピースタートの場合は、システム制御ユニット104
は、デジタル複写機がコピー可能状態にあるかどうかチ
エツクし、コピー不可状態にあれば対応するメツセージ
を表示して、第9a図等に示すような標準入力画面を再
び表示する(5,7゜15.2)。また、コピー枚数の
入力等、その他のキーが操作された場合も、キー操作に
応じたモード設定等の処理を行い、再び標準画面を表示
する(5゜6.2)。
操作されたキーがコピースタートキーでデジタル複写機
がコピー可能状態にある場合は、プレスキャンを行う必
要があるかどうかをチエツクする(5 、7 、8)。
プレスキャンは、主にスキャナユニツ1−101と画像
処理ユニット102を動作させ、記録紙は排出しない動
作モードであり、システム制御ユニット104が、プレ
スキャンを行う必要があると判定すると、他のユニット
等を制御してプレスキャンを実施し、公知の原稿サイズ
の検出や原稿スキュー量の検出を必要に応じて行う(8
,9)。
原稿スキュー量の検出は復号化モードが選択された場合
のみ実施し、システム制御ユニット104は例えば以下
のような動作をする。始めに、第6図のブロック図に示
した復号化指定信号、マークエンド信号等を所定の値に
設定し、スキャナユニット101に原稿走査の開始を指
示する。スキャナユニット101が原稿走査を開始する
と、システム制御ユニッh104はライン同期信号のカ
ウントを開始し、カウント値が所定の値に達する度に、
アドレス管理回路127が出力するマーク位置信号を読
み取り記憶する。原稿の走査が終了すると、システム制
御ユニット104が記憶したマーク位置信号を処理して
原稿のスキュー量を評価する。
例えば、プラテン上の原稿載置状態と記憶したマーク位
置との関係が第12図のようであったとすると、システ
ム制御ユニット104はマーク位置の最初と最後の区間
の長さLl−Llを判定し。
次に原稿サイズ検知回路123により検出された原稿サ
イズの副走査方向の長さLa(あるいは操作部から入力
された原稿サイズの副走査方向の長さ)とり、−Llが
ほぼ一致するかどうかを判定する。
Laとり、−Llがほぼ一致した場合は、マーク位置の
データからトラッキングマークの傾きΔを求める。次に
、原稿サイズ検知回路123により検出された原稿サイ
ズの主走査方向の長さし3(あるいは操作部から入力さ
れた原稿サイズの主走査方向の長さ)に対応して定まっ
ている規格値ΔTllと上述した傾きΔと比較し、規格
値ΔT1−1より傾きΔが小さい場合に、原稿スキュー
量は適切であり、復号化可能と判定する。
原稿のスキュー量が大き過ぎると、トラッキングマーク
のスタート位置がマークエンドの設定位置よりも外側に
なり、第6図に示したカウンタ220のカウント値の自
動補正がなされなくなるので、上述したようなJM稿の
副走査方向の長さL4とマーク位置信号の長さLl−L
lとの比較を行い、カウント値の自動補正がなされなく
なるのを未然に防いでいる。
また、原稿の主走査方向の長さが長くなると、傾きΔが
同一でも副走査方向に発生するズレ量が大きくなり、低
品質の再生画像が排出される割合が多くなる。このため
本実施例では、第13図に例示したような主走査方向の
長さに応じた規格値ΔT口による判定を行い、副走査方
向のズレ量を抑え、一定の画像品質を保つようにしてい
る。
再び第8図を参照すると、プレスキャンの結果原稿サイ
ズが検出できなかったり、原稿スキュー量が不適切であ
る場合には、システム制御ユニット104は、対応する
メツセージを表示して標準画面を再び表示する(10,
15.2)。つまり、複写機の実質的な記録動作は開始
しないで、キー人力を待つ状態となる。
一方、プレスキャンが必要でなかったりあるいはプレス
キャンの結果が良好であった場合は、暗号化モードまた
は復号化モードが選択されているかどうかをチエツクす
る(11)。
暗号化モードも復号化モードも選択されていなかった場
合、システム制御ユニット104は、ブロックの置き換
えを行わない標準のアドレス変換テーブルを、LUT設
定信号により第7図に示したRAM251に書き込み、
また第6図に示した暗号化指定信号、暗号化/復号化信
号、復号化指定信号等を設定する(13)。
次に、システム制御ユニット104は設定されている条
件でコピー動作の制御を行い(14)、これが終了する
と必要に応じたメツセージの表示を行い(15)、 4
%!画面を再び表示する(2)。
暗号化モードまたは復号化モードが選択されていた場合
は、アドレス変換テーブルのソートを行う(11,12
)。
アドレス変換テーブルのソートは、暗号化コピーでは記
録紙の主走査方向の長さにより、また復号化コピーでは
原稿の主走査方向の長さにより画像範囲を決定し、この
画像範囲内で画像の並び替えが完結するように、(1)
式により求めであるアドレス変換テーブルT (i )
を再加工する処理であり、これにより必要とされる画像
情報の全てを記録紙に記録することができる。
例えば、暗号化モードにおいて記録紙の長さによって決
定された画像範囲が第11図の(c)に示したような場
合は、第11図の(b)に示したアドレス変換テーブル
から、まずトラッキングエリアが付加される要素部分〔
o〕と画像範囲の後端を含む要素部分〔10〕を抽出し
、これらの要素部分は置き換えを行わないように、 T’ (i)=i(但しi=o、10)とする。
次に、残りの要素のうち画像範囲内の要素。
1≦T(i)≦9 を順に抽出してこれらを順に、 T’ (+)(1≦i≦9) に割り当て、また画像範囲外の要素。
11≦T(i )≦15 も順に抽出してこれらを順に、 T’(i)(11≦i≦15) に割り当て、第11図の(C)に示したようなアドレス
変換テーブルT’(i)を得る。
また復号化モードの場合は、原稿(暗号化画像)の長さ
によって決定された画像範囲に応じて、暗号化モードと
同様の方法により並び替えを行い第11図の(c)に示
したようなアドレス変換テーブルT’(i)を求め、続
いてアドレス変換テーブルT’(i)の逆変換を行うア
ドレス変換テーブルTLl(i)を次式により求める。
T”(T’(i))=i(i:0−Z−1)  ・・・
(2)例えば、第11図の(c)の逆変換は、第11図
の(d)に示したようなアドレス変換テーブルによって
実現される。
以上のように、暗号化モードが選択された場合は記録を
行う記録紙(第4b図)の大きさに応じてアドレス変換
テーブルをソートするので1元原稿(第4a図)の画像
情報を欠落させることなく元原稿(第4a図)の大きさ
に応じた記録紙(第4b図)の選択が可能である。
また、復号化モードが選択された場合は読み取りを行う
原稿(第4b図)の大きさに応じてアドレス変換テーブ
ルをソートするので、元原稿(第4a図)画像を忠実に
再現する(第4C図)ことができる。
再度、第8図を参照すると、システム制御ユニット10
4は以上で述べたような処理によって求めたアドレス変
換テーブルT’(i)あるいはT”(i)を、LUT設
定信号により第7図に示したRAM251に書き込み、
また第6図に示した暗号化指定信号、暗号化/復号化信
号、復号化指定信号、マークスタートイa号、マークエ
ンド信号およびエリアエンド信号を設定する(12)。
システム制御ユニット104は次に、設定されている条
件でコピー動作の制御(14)を行い、これが終了する
と必要に応じたメツセージの表示を行い(15)、a壁
画面を再び表示する(2)。
以上に説明した実施例は、主走査方向で分割したブロッ
クを並び替える場合であるが、本発明は、主走査方向お
よび副走査方向で分割したブロックを並び替える場合で
も適用できる。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明によれば、人が判読又は視認しうる画
像(元原稿)を暗号化記録するときには、記録媒体のサ
イズに対応して暗号化順序を設定するので1元原稿の画
像の脱漏がなく、しかも記録媒体の大きさに適合した画
素位置の入れ替えで暗号化画像を記録することができる
。暗号化画像を元原稿の画像に復元(再生)するときに
は、原稿すなわち暗号化画像を記録している記録媒体の
太きさに対応して復号化順序を設定するので、暗号化画
像を記録する記録媒体(これが復号化記録のときの原稿
)の大きさに対応して暗号化順序および復号化順序が共
に一意的に設定されるので、これらが常に整合し、暗号
化と復号化の間に乱れを生じない。しかも、暗号化画像
を記録する記録媒体の大きさに最適の暗号化順序および
復号化順序を予め設定して、記録漏れや紙面の小部分の
みの記録を予め防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の、機構部の構成概要を示す断面図である。 第2図は、第1図の複写機の電装部の構成概要を示すブ
ロック図である。 第3図は、第2図に示す操作表示部106の平面図であ
る。 第4a図は、第1図に示す複写機の暗号化記録する元J
M稿を示す平面図、第4b図は暗号化記録した記録紙を
示す平面図、第4c図は元原稿の画像を再生記録した記
録紙を示す平面図である。 第5図は、第2図に示す暗号化・復号化回路124の構
成を示すブロック図である。 第6図は、第5図に示すラインバッファ回路125、マ
ーク検出回路126.アドレス管理回路127およびマ
ーク付加回路128の構成を示すブロック図である。 第7図は、第6図に示すLUT回路222の構成を示す
ブロック図である。 第8図は、第2図に示すシステム制御ユニット104の
処理動作を示すフローチャートである。 第9a図、第9b図および第9c図は、第3図に示す操
作表示部106上のタッチパネルデイスプレィ166の
表示画面の一例を示す平面図である。 第10図は、第2図に示すシステム制御ユニット104
で作られるアドレス変換テーブルの作成過程を示すブロ
ック図である。 第11図は、第10図の作成過程によって得られるアド
レス変換テーブルの一例を示す平面図である。 第12図は、第1図に示すプラテン2上に原稿1を載せ
た状態と、第2回に示すシステム制御ユニット104が
記憶したマーク位置との関係を示す平面図である。 第13図は、原稿Iの主走査方向の長さと、第12図で
示すトラッキングマークの傾きΔの規格値ΔT Hとの
関係を示すグラフである。 l:原稿           2ニブラテン3:蛍光
灯          4:レンズアレイ5:CCD 
           6:ボリゴンミラー7:fθレ
ンズ        8:ミラー9:感光体ドラム  
     10:ポリゴンモータ11:帯電チャージャ
      12:現像ユニット13:転写チャージャ
      【4:分離チャージャ15:クリーニング
ユニット   I6:カセツト17:記録紙     
     1g、19:M紙コロ20ニレジストローラ
      21:定着ユニット22:l−レイ   
       23:キャリッジ駆動モータ24:原稿
圧板 101 :スキャナユニット(画像読取手段)102:
画像処理ユニット 103:プリンタユニット(画像記録手段)工04ニジ
ステム制御ユニット(順序設定手段)IO2:同期制御
部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 暗号化モードと復号化モードを指定するモード指定手段
    と、原稿を主走査方向および副走査方向に走査して読み
    取り画素毎の画像信号を順次出力する画像読取手段と、
    該画像読取手段が出力する画像信号を受け取り受け取っ
    た順序とは異なる暗号化順序で画像信号を出力する暗号
    化処理手段と、前記画像読取手段が出力する画像信号を
    受け取り前記暗号化順序の画像信号を元の画像を再生す
    る復号化順序で画像信号を出力する復号化処理手段と、
    前記モード指定手段が暗号化モードを指定したときは前
    記暗号化処理手段が出力する画像信号が表わす画像を、
    復号化モードを指定したときには前記復号化処理手段が
    出力する画像信号が表わす画像を記録媒体上に記録する
    画像記録手段と、を備える画像の暗号化記録再生装置に
    おいて、前記モード指定手段が暗号化モードを指定した
    ときは記録媒体の大きさに対応した暗号化順序を設定し
    、復号化モードを指定したときは読み取りを行う原稿の
    大きさに対応した復号化順序を設定する順序設定手段、
    を備えることを特徴とする、画像の暗号化記録再生装置
    。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH099075A (ja) * 1995-06-22 1997-01-10 Murata Mach Ltd 暗号化画像通信装置
JP2008125620A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Aoi:Kk パチンコ機の入賞装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH099075A (ja) * 1995-06-22 1997-01-10 Murata Mach Ltd 暗号化画像通信装置
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