JPH0380809A - 多用途ロッキング椅子 - Google Patents
多用途ロッキング椅子Info
- Publication number
- JPH0380809A JPH0380809A JP21648089A JP21648089A JPH0380809A JP H0380809 A JPH0380809 A JP H0380809A JP 21648089 A JP21648089 A JP 21648089A JP 21648089 A JP21648089 A JP 21648089A JP H0380809 A JPH0380809 A JP H0380809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- backrest
- rocking chair
- rocking
- seat back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
1台で事務や勉強用、及び、休息用、健康増進用、テレ
ビ観賞用などの椅子として広い範囲に利用が出来る。
ビ観賞用などの椅子として広い範囲に利用が出来る。
(従来の技術)
従来のロッキング椅子は背持たれが固定されている」:
、支持脚や後方転倒防止棒などの装置もないので利用範
囲が非常に狭かった。
、支持脚や後方転倒防止棒などの装置もないので利用範
囲が非常に狭かった。
(5e明が解決しようとする分野)
人間は夜、睡眠している間に平均33乃至34回も寝返
りを打っていると言う科学的の実測値が発表されている
。睡眠時間を8時間とし此れを平均すると15分に1回
の割合で寝返りを打っている事に成っているが、熟睡中
にもどうして此のように寝返りを頻繁に打つのかを考え
ると、体の下になった部分の血行が悪く或ったり、皮膚
や内臓が永い間一定方向に圧油されると健康が損なわれ
るので此れを防止する為に、大脳の新皮質系が休息した
睡眠中でも、無意識的に寝返りを打つように、人間は作
られている。
りを打っていると言う科学的の実測値が発表されている
。睡眠時間を8時間とし此れを平均すると15分に1回
の割合で寝返りを打っている事に成っているが、熟睡中
にもどうして此のように寝返りを頻繁に打つのかを考え
ると、体の下になった部分の血行が悪く或ったり、皮膚
や内臓が永い間一定方向に圧油されると健康が損なわれ
るので此れを防止する為に、大脳の新皮質系が休息した
睡眠中でも、無意識的に寝返りを打つように、人間は作
られている。
したがって仕事をしたり勉強をしたり、またはテレビを
見たり休息したりしている時でも、睡眠中に寝返りをす
るように、少なく共、1時間に一回以上は姿勢を変えた
り、体を動かさないと、健康に悪影響を及ぼす上、頭脳
の働きも悪く成る。
見たり休息したりしている時でも、睡眠中に寝返りをす
るように、少なく共、1時間に一回以上は姿勢を変えた
り、体を動かさないと、健康に悪影響を及ぼす上、頭脳
の働きも悪く成る。
本発明に係わる多用途ロッキング椅子は仕事や勉強中で
も、椅子に腰掛けたままで、背持たれを後方へ倒すと、
椅子が前後上下に律動してロッキング出来るので疲れを
取る事が出来る。
も、椅子に腰掛けたままで、背持たれを後方へ倒すと、
椅子が前後上下に律動してロッキング出来るので疲れを
取る事が出来る。
従って、従来は仕事椅子とロッキング椅子との2台を必
要としたのに1台の多用途ロッキング椅子だけで2台分
の用途に使用できる上、背持たれの角度を調節する事に
よって、睡眠用やテレビ鑑賞用など色々の使用目的を付
加する事が出来ただけでなく、従来のロッキング椅子の
欠点である1台でも場所を広く取ると言う欠点をも後方
転倒防止棒の作用によって解消する事ができた。
要としたのに1台の多用途ロッキング椅子だけで2台分
の用途に使用できる上、背持たれの角度を調節する事に
よって、睡眠用やテレビ鑑賞用など色々の使用目的を付
加する事が出来ただけでなく、従来のロッキング椅子の
欠点である1台でも場所を広く取ると言う欠点をも後方
転倒防止棒の作用によって解消する事ができた。
(課題を解決するための手段)
座板と背持たれとの角度を自由に変更して必要角度に固
定できる、及び、支持脚の設置と、後方転倒防止棒の設
置によって総べての課題力5解決できた。
定できる、及び、支持脚の設置と、後方転倒防止棒の設
置によって総べての課題力5解決できた。
(作用と実施例)
本発明に於いては、座板1と背持たれ2とを前後方向へ
回動自在に連絡部3で接続し、調節幹4を上端4Dの部
分で背持たれ2へ回動自在に設置し、調節幹4には4A
、4B、4cなどの調節溝を設け、座板1に設置された
ビンと嵌合する可く成し、4Aがビン5に嵌合した時は
背持たれ2が座板1に対して直角に近い角度になり、4
Bが嵌合したときは背持たれ2が後方へ傾斜し、4Cの
ときには更に大きく傾斜する。
回動自在に連絡部3で接続し、調節幹4を上端4Dの部
分で背持たれ2へ回動自在に設置し、調節幹4には4A
、4B、4cなどの調節溝を設け、座板1に設置された
ビンと嵌合する可く成し、4Aがビン5に嵌合した時は
背持たれ2が座板1に対して直角に近い角度になり、4
Bが嵌合したときは背持たれ2が後方へ傾斜し、4Cの
ときには更に大きく傾斜する。
背持たれ2の下方に支持脚6を装備する。支持脚6の最
下端には支持輪7が具備されている。支持脚6は背持た
れ2と同時に回動するので調節溝4Aとビン5とが嵌合
して、背持たれ2が座板1に対しやや直角に近い角度に
固定(図面の実線で示す角度)されると、支持脚6は座
板1に対して殆んど直角に成って支持輪7が床板に接し
、湾曲支持台の先端8Aの部分と支持輪7とで、椅子を
前後左右で支持してロッキングを防止するので、事務用
や勉強用の椅子として使用できる。
下端には支持輪7が具備されている。支持脚6は背持た
れ2と同時に回動するので調節溝4Aとビン5とが嵌合
して、背持たれ2が座板1に対しやや直角に近い角度に
固定(図面の実線で示す角度)されると、支持脚6は座
板1に対して殆んど直角に成って支持輪7が床板に接し
、湾曲支持台の先端8Aの部分と支持輪7とで、椅子を
前後左右で支持してロッキングを防止するので、事務用
や勉強用の椅子として使用できる。
調節溝4Bがビン5に嵌合した時は、図上、点線で示す
ように背持たれ2が後方へ傾斜する。そのとき支持脚6
は点線で示す6Aの位置まで回動して支持輪7は床から
離れるので、椅子は湾曲支持台8のみ・で支持されるか
ら、腰掛けた人が足で床板を蹴飛ばすと椅子は律動する
。
ように背持たれ2が後方へ傾斜する。そのとき支持脚6
は点線で示す6Aの位置まで回動して支持輪7は床から
離れるので、椅子は湾曲支持台8のみ・で支持されるか
ら、腰掛けた人が足で床板を蹴飛ばすと椅子は律動する
。
その動作をしばらく続けけていると、肉体的には内臓が
刺激されて油柱化し、特に背中の血行を良くし、更に全
身の縁組を解消して健康増進の効果を発輝し、精神的に
は体に与えられる快適な律動のリズムに依ってストレス
を解消するまた、調節溝40とビン5とが嵌合すると背
持たれ2は更に大きく傾斜して座板1とやや平面状を成
すので大人は静かに休息出来るし、別に用意した台に足
を乗せて昼寝をする事も出来る。
刺激されて油柱化し、特に背中の血行を良くし、更に全
身の縁組を解消して健康増進の効果を発輝し、精神的に
は体に与えられる快適な律動のリズムに依ってストレス
を解消するまた、調節溝40とビン5とが嵌合すると背
持たれ2は更に大きく傾斜して座板1とやや平面状を成
すので大人は静かに休息出来るし、別に用意した台に足
を乗せて昼寝をする事も出来る。
この時、特に効果を発輝する利用方法は、乳幼児の寝付
きが悪い時に、此の状態のロッキング椅子に寝かせて、
子守歌などを静かに歌いながら、そのリズムに合わせて
ニラニラと椅子を律動させると、心身が非常に和んで心
持ち良く成り、直ぐに寝付いてしまう。
きが悪い時に、此の状態のロッキング椅子に寝かせて、
子守歌などを静かに歌いながら、そのリズムに合わせて
ニラニラと椅子を律動させると、心身が非常に和んで心
持ち良く成り、直ぐに寝付いてしまう。
またロッキング椅子が日本で普及しない原因の一つに、
ロッキング椅子は湾曲支持台8が後方へ出っ張り°Cい
るので狭い部屋では其れが邪魔になる事がある。本発明
では湾曲支持台8の後部に転倒防出輪10を具備した転
倒防止棒9を装置し、椅子が前後に律動すると転倒防止
輪10が床に接して輪転し、其れに伴って転倒防止棒9
も回動するが、椅子の律動が大きく成り過ぎ後方へ転倒
する恐れのある角度に成り転倒防止棒が9Aの位置に達
するとロックビン11の作用に依り、転倒防止棒9の回
動が抑止されて後方へ出っ張るので、椅子が後方へ転倒
する事を防止する。
ロッキング椅子は湾曲支持台8が後方へ出っ張り°Cい
るので狭い部屋では其れが邪魔になる事がある。本発明
では湾曲支持台8の後部に転倒防出輪10を具備した転
倒防止棒9を装置し、椅子が前後に律動すると転倒防止
輪10が床に接して輪転し、其れに伴って転倒防止棒9
も回動するが、椅子の律動が大きく成り過ぎ後方へ転倒
する恐れのある角度に成り転倒防止棒が9Aの位置に達
するとロックビン11の作用に依り、転倒防止棒9の回
動が抑止されて後方へ出っ張るので、椅子が後方へ転倒
する事を防止する。
此の装置を装備する事に依って湾曲支持部8の後方へ出
っ張った部分を短く出来ただけでなく、後方への転倒を
完全に防止することができた。
っ張った部分を短く出来ただけでなく、後方への転倒を
完全に防止することができた。
(発明の効果)
本発明に係わる多用途ロッキング椅子は、背持たれ2と
座板1との角度が90度に近いときには支持脚6と湾曲
支持台前方8Aの作用でロッキングを防止して事務用や
勉強用椅子として使用でき、更に座ったままで背持たれ
2を後方へ少し回動させた状態で椅子を静止させていれ
ばテレビ鑑賞用などとして気分良く使用出来る。
座板1との角度が90度に近いときには支持脚6と湾曲
支持台前方8Aの作用でロッキングを防止して事務用や
勉強用椅子として使用でき、更に座ったままで背持たれ
2を後方へ少し回動させた状態で椅子を静止させていれ
ばテレビ鑑賞用などとして気分良く使用出来る。
テレビ鑑賞などが長汀いて背中が痒くなったり疲労を感
じたりした時は、そのままの状態で、床を蹴飛ばすと椅
子はロッキングを始めて背中を揉み揉みしてくれるので
肉体的には、全身の血流を良くして痒みを取り去るし、
精神的にはストレスを解消してくれるので健康増進に効
果を発輝する。
じたりした時は、そのままの状態で、床を蹴飛ばすと椅
子はロッキングを始めて背中を揉み揉みしてくれるので
肉体的には、全身の血流を良くして痒みを取り去るし、
精神的にはストレスを解消してくれるので健康増進に効
果を発輝する。
また、背持たれ2を更に大きく後方へ回動すると乳幼児
の入眠に効果を発輝するだけでなく大人の昼寝用にも用
いる事が出来る。
の入眠に効果を発輝するだけでなく大人の昼寝用にも用
いる事が出来る。
此のように本発明に係わる多用途ロッキング椅子は、文
字通り非常に多くの使用に適して、多大の効果を発輝し
ている。
字通り非常に多くの使用に適して、多大の効果を発輝し
ている。
1 座板
2 背持たれ
3 連結部
4 調整幹
ピン
支持脚
支持輪
湾曲支持台
転倒防止棒
転倒防止輪
ロックビン
商
白り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床板に接して椅子を支持する台の部分が、上下方向
に湾曲している、湾曲支持台の作用に依り、前後上下方
向に律動するロッキング椅子に於いて、尻を乗せる座板
の後部と、背持たれの下部とを連結し、その連結部を軸
にして背持たれが前後方向に回動できる可く成し、更に
座板と背持たれとの角度を自由に調節して固定する可く
して成る多用途ロッキング椅子。 2、ロッキング椅子の後部に支持脚を装備し背持たれが
台板に対し直角に近い角度の時は、支持脚と湾曲支持台
の前部とで、椅子本体の動揺を防止して事務用や勉強用
の椅子として使用でき、背持たれを後方へ倒すと、支持
脚が椅 子の支持を取り止めるので、椅子は湾曲支持台の作用に
より律動可能に成つてロッキング椅子に変化する請求項
1の多用途ロッキング椅子。 3、ロッキング椅子の湾曲支持台の後部に後方転倒防止
棒を設け、ロッキング椅子が必要以上に後方へ傾斜した
時は、転倒防止棒の尖端が後方へ回動して所定の角度に
達すると、ロックピンに依り転倒防止棒の回動を抑止し
て固定する事に依つて、ロッキング椅子が後方へ転倒す
る事を防止する請求項1の多用途ロッキング椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21648089A JPH0380809A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 多用途ロッキング椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21648089A JPH0380809A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 多用途ロッキング椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380809A true JPH0380809A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16689098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21648089A Pending JPH0380809A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 多用途ロッキング椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254647A (en) * | 1989-01-20 | 1993-10-19 | Idemitsu Petrochemichal Co., Ltd. | Process for producing styrene-based polymers |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21648089A patent/JPH0380809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254647A (en) * | 1989-01-20 | 1993-10-19 | Idemitsu Petrochemichal Co., Ltd. | Process for producing styrene-based polymers |
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