JPH0380949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0380949B2 JPH0380949B2 JP21527183A JP21527183A JPH0380949B2 JP H0380949 B2 JPH0380949 B2 JP H0380949B2 JP 21527183 A JP21527183 A JP 21527183A JP 21527183 A JP21527183 A JP 21527183A JP H0380949 B2 JPH0380949 B2 JP H0380949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cover
- piece
- gutter
- sides
- reinforcing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Revetment (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、あんこう、呼び樋、這い樋等の金属
製の横筒樋の構造に関するものである。
製の横筒樋の構造に関するものである。
一般にあんこうのような金属の横筒樋の場合形
状が複雑なため底面片と両側の側面片とよりなる
断面コ字状の樋本体と天面カバーとを別体に形成
し、樋本体に天面カバーを取付けて組立てられ
る。従来第1図、第2図に示すように底面片1
a′の両側に側面片1b′を立設して断面略コ字状の
樋本体1′を形成し、側面片1b′の上端より内方
に向けて突出片2′を突設し、突出片2′にスリツ
ト状の爪穴aを設け、天面カバー3′の両側より
爪片bを垂下し、樋本体1′の上面開口を天面カ
バー3′にて閉塞して天理カバー3′の両側を突出
片2′上に載置し爪片bを爪穴aに差し込み、天
面カバー3′の両側縁を突出片2′に半田付けにて
接合していた。4′は半田付け部である。しかし
かかる従来例にあつては、爪片bを爪穴aに差し
込んだとき手の届かない爪片bを折り曲げること
ができないので強度的に非常に弱いという欠点が
あり、しかも爪穴aが上下に貫通しているので半
田付けが不完全であると水漏れが発生するという
欠点があつた。
状が複雑なため底面片と両側の側面片とよりなる
断面コ字状の樋本体と天面カバーとを別体に形成
し、樋本体に天面カバーを取付けて組立てられ
る。従来第1図、第2図に示すように底面片1
a′の両側に側面片1b′を立設して断面略コ字状の
樋本体1′を形成し、側面片1b′の上端より内方
に向けて突出片2′を突設し、突出片2′にスリツ
ト状の爪穴aを設け、天面カバー3′の両側より
爪片bを垂下し、樋本体1′の上面開口を天面カ
バー3′にて閉塞して天理カバー3′の両側を突出
片2′上に載置し爪片bを爪穴aに差し込み、天
面カバー3′の両側縁を突出片2′に半田付けにて
接合していた。4′は半田付け部である。しかし
かかる従来例にあつては、爪片bを爪穴aに差し
込んだとき手の届かない爪片bを折り曲げること
ができないので強度的に非常に弱いという欠点が
あり、しかも爪穴aが上下に貫通しているので半
田付けが不完全であると水漏れが発生するという
欠点があつた。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本発明の目的とするところは補強材によつて
巾方向に対して強度が向上し、しかも天面カバー
の取付けが簡単且つ強固になる上、水漏れの発生
の虞れもない横筒樋を提供するにある。
て、本発明の目的とするところは補強材によつて
巾方向に対して強度が向上し、しかも天面カバー
の取付けが簡単且つ強固になる上、水漏れの発生
の虞れもない横筒樋を提供するにある。
本発明横筒樋は底面片1aと底面片1aの両側
に立設した側面片1bとよりなる上面を開口せる
断面略コ字状の樋本体1の側面片1bの上端より
内方に突出せる突出片2を突設し、樋本体1の両
側の突出片2間に補強材5を架設し、樋本体1の
上面開口を天面カバー3にて閉塞して天面カバー
3の両側を突出片2に載置し、天面カバー3の下
面の装着した位置決め板6を上記補強材5に引掛
け係止して成ることを特徴とするものであつて、
上記の如く構成することにより従来例の欠点を解
決したものである。
に立設した側面片1bとよりなる上面を開口せる
断面略コ字状の樋本体1の側面片1bの上端より
内方に突出せる突出片2を突設し、樋本体1の両
側の突出片2間に補強材5を架設し、樋本体1の
上面開口を天面カバー3にて閉塞して天面カバー
3の両側を突出片2に載置し、天面カバー3の下
面の装着した位置決め板6を上記補強材5に引掛
け係止して成ることを特徴とするものであつて、
上記の如く構成することにより従来例の欠点を解
決したものである。
以下本発明を実施例により詳述する。1は上面
を開口せる断面略コ字状の樋本体であつて、銅板
のような金属板にて形成されている。この樋本体
1は底面片1aの両側に側面片1bを立設し、底
面片1aの両側と側面片1bの下端とをはぜ結合
してある。7ははぜ結合部である。樋本体1の両
側の側面片1bの上端には断面略U字状に曲成し
て折返し片8を設けてあつて、折返し片8の下端
より内方に向けて突出片2を突設してある。補強
材5は例えば帯板状で両端に立上り片9を設けて
形成されている。この補強材5を樋本体1の両側
面片1b間に配置し、立上り片9を折返し片8と
側面片1b間に挿入して挟持して補強材5が第3
図のように架設される。かかる補強材5は第5図
に示すように棒状で突出片2間に配設して半田で
固着してあつてもよい。また第6図のように帯板
状の補強材5の両端に嵌合凹所10を凹設し、突
出片2に嵌合凸部11を設け、突出片2間に配設
した補強材5の嵌合凸部11と突出片2の嵌合凹
所10とを嵌合してあつてもよい。さらに第7図
に示すように帯板状の補強材5の両端に逆U字状
の嵌入部12を設け、折返し片8と側面片1bと
の間に嵌入部12を弾性的に嵌入することにより
補強材5を架設してあつてもよい。さらに第8図
に示すように突出片2に凹段部13とスリツト1
4を設け、帯板状の補強材5の両端部の下面に係
止凹部15を設け、補強材5の両端をスリツト1
4に挿入し、凹段部13と係止凹部15とを係止
することにより補強材5を架設してあつてもよ
い。さらにまた第9図に示すように突出片2に係
止突片16を切り返し形成し、補強材5の両端に
係止孔17を設け、係止突片16と係止孔17と
を係止することにより補強材5を架設してあつて
もよい。また天面カバー3は銅板のような金属板
にて細長板状に形成され、下面には位置決め板6
を一体に固着してある。この天面カバー3は樋本
体1の上面開口を閉塞するように配置して天面カ
バー3の両側が突出片2上に載置され天面カバー
3を天面カバー3の長手方向にスライドさせるこ
とにより位置決め板6が補強材5の下面に引掛け
係止して天面カバー3が取付けられる。しかる後
天面カバー3の両側縁と突出片2とを半田付け接
合する。4は半田付け部である。上記のように第
10図に示すようなあんこうのような横筒樋Aが
形成される。
を開口せる断面略コ字状の樋本体であつて、銅板
のような金属板にて形成されている。この樋本体
1は底面片1aの両側に側面片1bを立設し、底
面片1aの両側と側面片1bの下端とをはぜ結合
してある。7ははぜ結合部である。樋本体1の両
側の側面片1bの上端には断面略U字状に曲成し
て折返し片8を設けてあつて、折返し片8の下端
より内方に向けて突出片2を突設してある。補強
材5は例えば帯板状で両端に立上り片9を設けて
形成されている。この補強材5を樋本体1の両側
面片1b間に配置し、立上り片9を折返し片8と
側面片1b間に挿入して挟持して補強材5が第3
図のように架設される。かかる補強材5は第5図
に示すように棒状で突出片2間に配設して半田で
固着してあつてもよい。また第6図のように帯板
状の補強材5の両端に嵌合凹所10を凹設し、突
出片2に嵌合凸部11を設け、突出片2間に配設
した補強材5の嵌合凸部11と突出片2の嵌合凹
所10とを嵌合してあつてもよい。さらに第7図
に示すように帯板状の補強材5の両端に逆U字状
の嵌入部12を設け、折返し片8と側面片1bと
の間に嵌入部12を弾性的に嵌入することにより
補強材5を架設してあつてもよい。さらに第8図
に示すように突出片2に凹段部13とスリツト1
4を設け、帯板状の補強材5の両端部の下面に係
止凹部15を設け、補強材5の両端をスリツト1
4に挿入し、凹段部13と係止凹部15とを係止
することにより補強材5を架設してあつてもよ
い。さらにまた第9図に示すように突出片2に係
止突片16を切り返し形成し、補強材5の両端に
係止孔17を設け、係止突片16と係止孔17と
を係止することにより補強材5を架設してあつて
もよい。また天面カバー3は銅板のような金属板
にて細長板状に形成され、下面には位置決め板6
を一体に固着してある。この天面カバー3は樋本
体1の上面開口を閉塞するように配置して天面カ
バー3の両側が突出片2上に載置され天面カバー
3を天面カバー3の長手方向にスライドさせるこ
とにより位置決め板6が補強材5の下面に引掛け
係止して天面カバー3が取付けられる。しかる後
天面カバー3の両側縁と突出片2とを半田付け接
合する。4は半田付け部である。上記のように第
10図に示すようなあんこうのような横筒樋Aが
形成される。
本発明は叙述の如く底面片と側面片とよりなる
断面略コ字状の樋本体の両側の側面片より突出片
を突設し、この突出片間に補強材を架設してある
ので、補強材にて樋本体の巾方向の強度が向上す
るものであり、しかも樋本体の上面開口を天面カ
バーにて閉塞して天面カバーの両側を突出片に載
置し、天面カバーの下面に接着した位置決め板を
上記補強材に引掛け係止してあるので、天面カバ
ーを突出片間に載せてスライドさせるだけで取付
けることができて取付けが簡単になると共に取付
け強度が向上するものであり、さらに従来の爪穴
のような穴をあけないので水漏れの虞れもないも
のである。
断面略コ字状の樋本体の両側の側面片より突出片
を突設し、この突出片間に補強材を架設してある
ので、補強材にて樋本体の巾方向の強度が向上す
るものであり、しかも樋本体の上面開口を天面カ
バーにて閉塞して天面カバーの両側を突出片に載
置し、天面カバーの下面に接着した位置決め板を
上記補強材に引掛け係止してあるので、天面カバ
ーを突出片間に載せてスライドさせるだけで取付
けることができて取付けが簡単になると共に取付
け強度が向上するものであり、さらに従来の爪穴
のような穴をあけないので水漏れの虞れもないも
のである。
第1図は従来例を示す分解斜視図、第2図は同
上の組立後の断面図、第3図は本発明の一実施例
の分解斜視図、第4図は同上の組立後の断面図、
第5図は同上の補強材の他の実施例の斜視図、第
6図aは同上の補強材の他の実施例の分解斜視
図、第6図bは第6aの組立後の断面図、第7図
は同上の補強材の他の実施例の一部切欠断面図、
第8図、第9図は同上の補強材のさらに他の実施
例の分解斜視図、第10図は同上の横筒樋全体を
示す斜視図であつて、1は樋本体、1aは底面
片、1bは側面片、2は突出片、3は天面カバ
ー、5は補強材、6は位置決め板である。
上の組立後の断面図、第3図は本発明の一実施例
の分解斜視図、第4図は同上の組立後の断面図、
第5図は同上の補強材の他の実施例の斜視図、第
6図aは同上の補強材の他の実施例の分解斜視
図、第6図bは第6aの組立後の断面図、第7図
は同上の補強材の他の実施例の一部切欠断面図、
第8図、第9図は同上の補強材のさらに他の実施
例の分解斜視図、第10図は同上の横筒樋全体を
示す斜視図であつて、1は樋本体、1aは底面
片、1bは側面片、2は突出片、3は天面カバ
ー、5は補強材、6は位置決め板である。
Claims (1)
- 1 底面片と底面片の両側に立設した側面片とよ
りなる上面を開口せる断面略コ字状の樋本体の側
面片の上端より内方に突出せる突出片を突設し、
樋本体の両側の突出片間に補強材を架設し、樋本
体の上面開口を天面カバーにて閉塞して天面カバ
ーの両側を突出片に載置し、天面カバーの下面に
装着した位置決め板を上記補強材に引掛け係止し
て成ることを特徴とする横筒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527183A JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527183A JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105751A JPS60105751A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0380949B2 true JPH0380949B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=16669541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21527183A Granted JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013123416A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出構造 |
| JP2013123414A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577514Y2 (ja) * | 1993-06-15 | 1998-07-30 | 松下電工株式会社 | 雨樋アンコー |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21527183A patent/JPS60105751A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013123416A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出構造 |
| JP2013123414A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105751A (ja) | 1985-06-11 |
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