JPH0381007A - 幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置 - Google Patents
幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置Info
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- JPH0381007A JPH0381007A JP21934889A JP21934889A JPH0381007A JP H0381007 A JPH0381007 A JP H0381007A JP 21934889 A JP21934889 A JP 21934889A JP 21934889 A JP21934889 A JP 21934889A JP H0381007 A JPH0381007 A JP H0381007A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
防止押えロール装置に関し、スラブの幅変化があっても
座屈が防止できるとともに、最大幅圧下量を増大した場
合にも座屈を防止できるようにしたものである。
があり、幅圧延する場合に比べ幅圧下量を大きくするこ
とができる特長がある。
と、スラブに座屈が生じ易く、これを防止するため、従
来から押えロール装置が使用されている。
えロール装置は、第7図及び第8図に示すように、プレ
スの入側下部、出側下部及び中間部分上、下部に、それ
ぞれ高さ調整装置1を有する支持ロール2,3及び押え
ロール兼ビンチロール4,5が配置されて構成されてい
る。
ール2.3及び1つの押えロール兼ピンチロール4で支
持するとともに、上側を押えロ−ル兼ピンチロール5で
押えることで座屈を防止するようにしている。
を高さ調整装置1によって、幅圧下中、入側から出側に
向かって順次低く設定するようにして厚みが増大するス
ラブSなどをほぼ水平に支持できるようにルでいる。
下量を3501II程度とする範囲で座屈を防止するこ
とができるとされている。
ル兼ピンチロール4,5がスラブSの送り方向に一列に
並べられているいることから、スラブSの幅が支持ロー
ル2.3などの幅に比べて余り広くなく、最大幅圧下量
が350mm以下の場合には、座屈を招くこと無く幅圧
下ができるが、スラブSの幅大きくなると、支持ロール
2,3の両側に形成される隙間が大きくなって座屈を押
えることができなくなってしまうという問題がある。
常部に対しては、押えロール装置が有効であり、座屈を
防止することができるのであるが、プレスが進行して、
未圧下部(後端部)が短かくなるとスラブSの後端部の
幅圧下に対しては、座屈を押えることができないという
問題もある。
下量を従来の3501all程度から6001以上まで
増大したいとする要求があり、この場合には、幅圧下刃
が大きくなるとともに、支持ロール2,3の外側に幅圧
下量に応じた隙間を開けなければならず、−層座屈を防
止することが難しくなるという問題がある。
もので、スラブの後端部に座屈が生じることがなく、ス
ラブの幅が大111に変化したり、最大幅圧下量を増大
しても座屈を防止できる幅圧下プレスの座屈防止押えロ
ール装置を提供しようとするものである。
幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置は、幅圧下プレ
スの入側と出側の幅方向中央部にスラブを上下に押さえ
る固定ロール群を少なくとも1組づつ設置し、これら上
下それぞれの固定ロール群の両側に配置し得る複数の端
側ロール群の少なくとも1組をスラブ進行方向に移動可
能な移動フレームに搭載し、これら移動フレームに端側
ロール群を金型と干渉せずスラブの座屈を防止し得る位
置に移動設置する駆動手段を設けたことを特徴とするも
のである。
入側と出側に少なくとも1組の上下の固定ロール群を配
置し、この固定ロール群の両側に位置させることができ
る少なくとも1組の端側ロール群を移動フレームに搭載
してスラブの送り方向に移動できるようにするとともに
、駆動手段を設けるようにしており、スラブの先端と後
端とで移動フレームを移動して常に入側に端側ロール群
を位置させるようにしてリバースプレスができるように
したり、スラブの幅が変化した場合にも移動フレームを
移動して座屈を押えることができる位置、例えば固定ロ
ール群の幅方向外側など金型と干渉しない位置、に端側
ロール群を位置させることができるようにしている。
巾に増大することができ、600mm以上にすることも
可能となる。
る。
えロール装置の一実施例にかかり、第1図は第2図中の
1−1矢視図、第2図は側面図、第3図は第2図中の■
−■矢視断面図である。
幅圧下プレスの入側の幅方向中央部にスラブSを上下に
押える上下1組の固定ロール群11が設置されるととも
に、幅圧下ブレスの出側の幅方向中央部にもスラブSを
上下に押える上下1組の固定ロール群12が設置されて
おり、この実施例では、各固定ロール群11.12が1
個のロールで構成されている。
ブSの幅方向に複数に分割した分割ロールで構成するよ
うにしても良い。
の固定ロール群11.12を設ける場合に限らず、入側
及び出側にそれぞれに複数組の固定ロール群11.11
・ 12.12・を設置するようにしても良い。
スラブSの幅方向両側には、上下の固定ロール群11.
12に対してそれぞれ端側ロール群13.14が配置さ
れており、この実施例では、端側ロール群13.14は
、固定ロール群11゜12の両側に1個づつ配置された
ロールで構成されている。すなわち、この実施例では、
1個の固定ロールの両側にそれぞれ1個の端側ロールが
配置され、合計3個のロールで1組のロール群(11,
13)、(12,14)の上側または下側のロール群が
構成されているのである。
ールが1つの移動フレーム15に搭載され、スラブSの
送り方向に移動できるようになっている。
群11.12に対してそれぞれ配置するようにして2組
設けるようにしているが、1組だけとし、入側または、
出側のいずれの固定ロール群11.12の所にも移動で
きるように構成しても良い。
リンダなどのアクチュエータが接続され、固定ロール群
11.12を挾む両側の端側ロール群13.14を同時
にスラブSの送り方向に移動できるようにしである。
金型切換装置(図示せず)によって金型17を移動でき
るようにしである。
えロール装置10の動作とともに、幅圧下ブレスについ
て、第4図〜第6図により説明する。
及び出側の固定ロール群11.12の両側にそれぞれ端
側ロール1.3.14が位置し、各ロールの回転軸が一
直線状となるように駆動手段16で移動フレーム15を
移動して固定する。
先端部から幅圧下を行って行く。
.,12とこの両側の端側ロール群13゜14とでスラ
ブSを上下から押えているので、座屈を有効に防止でき
、特に、幅圧下量を従来の350III11程度から6
00tata以上に増大しても座屈を防止しなから幅圧
下を行うことができる。
近付いたときには、金型17を切り換えて逆向きのもの
と換え、第4図(b)に示すように、スラブSを逆方向
に送りながら幅圧下を行うようにする。
3.14の入側と出側とが逆になるが、そのままの状態
で幅圧下を行うことで、同様にして座屈を防止しなから
幅圧下を行うことができる。
合には、出側の端側ロール群14をそのままの状態にし
ておくと、金型17との干渉が生じ、スラブSの幅圧下
ができない。
駆動手段16で移動して金型17と干渉を生じない位置
に出側の端側ロール群14を退避させ、入側では、固定
ロール群11及び端側ロール群13の回転軸が一直線上
の3つのロールでスラブSを押えることができるように
し、出側では、固定ロール群12のみでスラブSを押え
るようにしておく。
下する。
13の3つのロールでスラブSが押えられるとともに、
出側では、固定ロール群12のみでスラブSが押えられ
、座屈を防止しなから幅圧下を行うことができ、スラブ
Sの広幅の場合と同一の押えロール装置10でやや広い
スラブSの場合の座屈も防止できる。
より金型17を交換するとともに、押えロール装置10
の入側と出側が逆になるので、今までの入側の移動フレ
ーム15を退避させる一方、今まで退避状態となってい
た出側の移動フレーム15を固定ロール群12の所に移
動する。
防止することができる。
、出側の端側ロール群14を■の場合のままの状態にし
て金型17の傾斜部に対応するところにおくと、金型1
7との干渉が生じ、スラブSの幅圧下ができない。
に、移動フレーム15を駆動手段16て移動して金型1
7と干渉を生じない位置に出側の端側ロール群14を退
避させる一方、入側では、スラブSの送り方向入側の移
動フレーム15を駆動手段16で移動して金型17と干
渉を生じない金型17の傾斜部の上流側の平行部付近の
位置まで入側の端側ロール群13を退避させる。
ロール群13の回転軸が2つの直線上に位置する3つの
ロールによってスラブSを押えることができるようにな
り、出側では、固定ロール群12のみでスラブSを押え
るようになる。
下する。
側の端側ロール群13の回転軸中心が異なる2紬上の3
つのロールでスラブSが押えられるとともに、出側では
、固定ロール群12のみでスラブSが押えられ、座屈を
防止しなから幅圧下を行うことができ、■のスラブSが
広幅の場合や■のスラブSがやや広幅の場合と同様に、
同一の押えロール装置10で狭幅のスラブSの場合にも
座屈を防止できる。
、金型切換装置により金型17を交換するとともに、押
えロール装置10の入側と出側が逆になるので、今まで
の入側の移動フレーム15を退避させる一方、今まで退
避状態となっていた出側の移動フレーム15を固定ロー
ル群12の上流側の金型17と干渉しない所に移動する
。
、スラブSの座屈を防止することができる。
によれば、スラブSの幅が大きく変化し、最大幅圧下量
を大きくしても、移動フレーム15で端側ロール13.
14を移動することで、スラブSを有効に押えることが
でき、座屈を防止することができる。
ーム15に支持され、一体に移動できるので、操作が容
易であり、駆動手段16の設置も容易となる。
を用いるようにしたが、これに限るものでない。
変更しても良いことは言うまでもない。
明の幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置によれば、
入側と出側に少なくとも1組の上下の固定ロール群を配
置し、この固定ロール群の両側に位置させることができ
る少なくとも1組の端側ロール群を移動フレームに搭載
してスラブの送り方向に移動できるようにするとともに
、駆動手段を設けるようにしたので、スラブの先端と後
端とで移動フレームを移動して常に入側に端側口−ル群
を位置させるようにしてリバースプレスができるととも
に、スラブの幅が変化した場合にも移動フレームを移動
して金型と干渉しない位置に端側ロール群を位置させ座
屈を押えることができる。
の範囲で変化しても座屈を防止できるとともに、最大幅
圧下量を大「11に増大することができ、60011+
ff1以上にすることも可能となる。
えロール装置の一実施例にかかり、第1図は第2図中の
1−1矢視図、第2図は側面図、第3図は第2図中の■
−■矢視断面図である。 第4図〜第6図はそれぞれこの発明の幅圧下ブレスの座
屈防止押えロール装置による幅圧下状態の説明図である
。 第7図及び第8図は従来装置の側面図及び平面図である
。 10:幅圧下ブレスの座屈防止押えロール装置、11:
固定ロール群(入側)、12:固定ロール群(出側)、
13:端側ロール群(入側)、14:端側ロール群(出
側)、15:移動フレーム、16:駆動手段、17:金
型、Sニスラブ。
Claims (1)
- 幅圧下プレスの入側と出側の幅方向中央部にスラブを上
下に押さえる固定ロール群を少なくとも1組づつ設置し
、これら上下それぞれの固定ロール群の両側に配置し得
る複数の端側ロール群の少なくとも1組をスラブ進行方
向に移動可能な移動フレームに搭載し、これら移動フレ
ームに端側ロール群を金型と干渉せずスラブの座屈を防
止し得る位置に移動設置する駆動手段を設けたことを特
徴とする幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934889A JP2687612B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934889A JP2687612B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381007A true JPH0381007A (ja) | 1991-04-05 |
| JP2687612B2 JP2687612B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16734044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21934889A Expired - Fee Related JP2687612B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 幅圧下プレスの座屈防止押えロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687612B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21934889A patent/JP2687612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687612B2 (ja) | 1997-12-08 |
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