JPH0381025B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0381025B2 JPH0381025B2 JP57503506A JP50350682A JPH0381025B2 JP H0381025 B2 JPH0381025 B2 JP H0381025B2 JP 57503506 A JP57503506 A JP 57503506A JP 50350682 A JP50350682 A JP 50350682A JP H0381025 B2 JPH0381025 B2 JP H0381025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- ring
- wall
- chamber
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/08—Vibration-dampers; Shock-absorbers with friction surfaces rectilinearly movable along each other
- F16F7/082—Vibration-dampers; Shock-absorbers with friction surfaces rectilinearly movable along each other and characterised by damping force adjustment means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/48—Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke
- F16F9/49—Stops limiting fluid passage, e.g. hydraulic stops or elastomeric elements inside the cylinder which contribute to changes in fluid damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/58—Stroke limiting stops, e.g. arranged on the piston rod outside the cylinder
- F16F9/585—Stroke limiting stops, e.g. arranged on the piston rod outside the cylinder within the cylinder, in contact with working fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
請求の範囲
1 仕事シリンダーにピストンを摺動自在に嵌挿
して仕事シリンダー内で反発室の境界を規定さ
せ、ピストンに接続したピストンロツドを前記仕
事シリンダーの一端を通つて伸長させ、前記仕事
シリンダーの前記一端を閉鎖し前記ピストンロツ
ドを摺動自在に支持する蓋装置を設けてなる入子
式緩衝器であつて、 前記仕事シリンダーの内壁の直径とピストンロ
ツドの直径との中間の直径の環状壁を有する弾性
的に可撓性のリングをピストンロツドの反発スト
ロークの終りにおいて該ピストンロツドに固定さ
れた肩部と前記蓋装置とが軸方向に圧縮するよう
に、前記肩部と蓋装置との間において前記ピスト
ンロツドに嵌め、該リングの可撓性を、該リング
を軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁の直
径が変化して仕事シリンダー及びピストンロツド
の一方に当接するように十分に高くして、該リン
グを軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁が
仕事シリンダー及びピストンロツドのうちの前記
一方、並びに前記蓋装置と協働して油室を形成す
るようにし、 前記可撓性リングをさらに圧縮した際における
前記油室からの油の流れを規制する規制装置を設
け、 前記仕事シリンダーの前記端部の前記蓋装置を
前記仕事シリンダーの内壁から径方向内側に伸長
するロツドガイドで形成し、該ロツドガイドを前
記反発ストロークの終りに前記リングに当接させ
るようにし、前記油室を前記シリンダーの内壁と
ロツドガイドと前記リングの外側とで形成するよ
うにし、 ピストンロツドを受容するような大きさの直径
の内壁と前記可撓性リング内に圧入されるような
大きさの直径の外壁とを有する軸方向伸長部、可
撓性リングの対応する軸方向端部に当接する軸方
向内側面を有し径方向外側に伸長するフランジ状
部、並びに前記肩部及びロツドガイドに夫々当接
する軸方向外側向きの端面を有するカラーを、前
記可撓性リングの軸方向両端に設け、 各カラーの軸方向伸長部に、前記可撓性リング
が所定量だけ圧縮された後相互に当接して可撓性
リングのそれ以上の圧縮を妨げる軸方内端部を設
けてなる入子式緩衝器。
して仕事シリンダー内で反発室の境界を規定さ
せ、ピストンに接続したピストンロツドを前記仕
事シリンダーの一端を通つて伸長させ、前記仕事
シリンダーの前記一端を閉鎖し前記ピストンロツ
ドを摺動自在に支持する蓋装置を設けてなる入子
式緩衝器であつて、 前記仕事シリンダーの内壁の直径とピストンロ
ツドの直径との中間の直径の環状壁を有する弾性
的に可撓性のリングをピストンロツドの反発スト
ロークの終りにおいて該ピストンロツドに固定さ
れた肩部と前記蓋装置とが軸方向に圧縮するよう
に、前記肩部と蓋装置との間において前記ピスト
ンロツドに嵌め、該リングの可撓性を、該リング
を軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁の直
径が変化して仕事シリンダー及びピストンロツド
の一方に当接するように十分に高くして、該リン
グを軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁が
仕事シリンダー及びピストンロツドのうちの前記
一方、並びに前記蓋装置と協働して油室を形成す
るようにし、 前記可撓性リングをさらに圧縮した際における
前記油室からの油の流れを規制する規制装置を設
け、 前記仕事シリンダーの前記端部の前記蓋装置を
前記仕事シリンダーの内壁から径方向内側に伸長
するロツドガイドで形成し、該ロツドガイドを前
記反発ストロークの終りに前記リングに当接させ
るようにし、前記油室を前記シリンダーの内壁と
ロツドガイドと前記リングの外側とで形成するよ
うにし、 ピストンロツドを受容するような大きさの直径
の内壁と前記可撓性リング内に圧入されるような
大きさの直径の外壁とを有する軸方向伸長部、可
撓性リングの対応する軸方向端部に当接する軸方
向内側面を有し径方向外側に伸長するフランジ状
部、並びに前記肩部及びロツドガイドに夫々当接
する軸方向外側向きの端面を有するカラーを、前
記可撓性リングの軸方向両端に設け、 各カラーの軸方向伸長部に、前記可撓性リング
が所定量だけ圧縮された後相互に当接して可撓性
リングのそれ以上の圧縮を妨げる軸方内端部を設
けてなる入子式緩衝器。
技術分野
本発明はストツパを備えた緩衝器に関する。
背景開示情報
緩衝器の設計はしばしば、緩衝器の衝撃減衰率
が反撥及び圧縮ストロークの限界端部においてよ
り高いものになるように行われる。ピストンスト
ロークの急激な停止を防ぎ、緩衝器内の諸部品間
の金属対金属接触を避けるためには、追加の減衰
作用を与えることが必要なのである。ストローク
限界端部における減衰率をより高いものにする機
構は従来いろいろと提示されている。例えば、ば
ねとエラストマ弾みバンパーとが仕事シリンダの
内部だけでなく外部にも備えられる。更に、ピス
トンストロークの限界端部においてのみ働く副ピ
ストンが使用される。しかし従来のそれらの機構
は全て緩衝器のコストを高くするものであつた。
が反撥及び圧縮ストロークの限界端部においてよ
り高いものになるように行われる。ピストンスト
ロークの急激な停止を防ぎ、緩衝器内の諸部品間
の金属対金属接触を避けるためには、追加の減衰
作用を与えることが必要なのである。ストローク
限界端部における減衰率をより高いものにする機
構は従来いろいろと提示されている。例えば、ば
ねとエラストマ弾みバンパーとが仕事シリンダの
内部だけでなく外部にも備えられる。更に、ピス
トンストロークの限界端部においてのみ働く副ピ
ストンが使用される。しかし従来のそれらの機構
は全て緩衝器のコストを高くするものであつた。
そこで、ピストンのストローク端部の減衰を効
果的に行うと共に、製作及び組立てが経済的にで
きるような液圧−機械式ストツパを提供すること
が望まれる。
果的に行うと共に、製作及び組立てが経済的にで
きるような液圧−機械式ストツパを提供すること
が望まれる。
発明の摘要
本発明は、前記した点に要請を満たすべく成さ
れたものである。
れたものである。
本発明によれば、この要請は、仕事シリンダー
にピストンを摺動自在に嵌挿して仕事シリンダー
内で反発室の境界を規定させ、ピストンに接続し
たピストンロツドを前記仕事シリンダーの一端を
通つて伸長させ、前記仕事シリンダーの前記一端
を閉鎖し前記ピストンロツドを摺動自在に支持す
る蓋装置を設けてなる入子式緩衝器であつて、前
記仕事シリンダーの内壁の直径とピストンロツド
の直径との中間の直径の環状壁と有する弾性的に
可撓性のリングを、ピストンロツドの反発ストロ
ークの終りにおいて該ピストンロツドに固定され
た肩部と前記蓋装置とが軸方向に圧縮するよう
に、前記肩部と蓋装置との間において前記ピスト
ンロツドに嵌め、該リングの可撓性を、該リング
を軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁の直
径が変化して仕事シリンダー及びピストンロツド
の一方に当接するように十分に高くして、該リン
グを軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁が
仕事シリンダー及びピストンロツドのうちの前記
一方、並びに前記蓋装置と協働して油室を形成す
るようにし、前記可撓性リングをさらに圧縮した
際における前記油室からの油の流れを規制する規
制装置を設け、前記仕事シリンダーの前記端部の
前記蓋装置を前記仕事シリンダーの内壁から径方
向内側に伸長するロツドガイドで形成し、該ロツ
ドガイドを前記反発ストロークの終りに前記リン
グに当接させるようにし、前記油室を前記シリン
ダーの内壁とロツドガイドと前記リングの外壁と
で形成するようにし、ピストンロツドを受容する
ような大きさの直径の内壁と前記可撓性リング内
に圧入されるような大きさの直径の外壁とを有す
る軸方向伸長部、可撓性リングの対応する軸方向
端部に当接する軸方向内側面を有し径方向外側に
伸長するフランジ状部、並びに前記肩部及びロツ
ドガイドに夫々当接する軸方向外側向きの端面を
有するカラーを、前記可撓性リングの軸方向両端
に設け、各カラーの軸方向伸長部に、前記可撓性
所定量だけ圧縮された後相互に当接して可撓性リ
ングのそれ以上の圧縮を妨げる軸方向内端部を設
けてなる入子式緩衝器によつて達成される。
にピストンを摺動自在に嵌挿して仕事シリンダー
内で反発室の境界を規定させ、ピストンに接続し
たピストンロツドを前記仕事シリンダーの一端を
通つて伸長させ、前記仕事シリンダーの前記一端
を閉鎖し前記ピストンロツドを摺動自在に支持す
る蓋装置を設けてなる入子式緩衝器であつて、前
記仕事シリンダーの内壁の直径とピストンロツド
の直径との中間の直径の環状壁と有する弾性的に
可撓性のリングを、ピストンロツドの反発ストロ
ークの終りにおいて該ピストンロツドに固定され
た肩部と前記蓋装置とが軸方向に圧縮するよう
に、前記肩部と蓋装置との間において前記ピスト
ンロツドに嵌め、該リングの可撓性を、該リング
を軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁の直
径が変化して仕事シリンダー及びピストンロツド
の一方に当接するように十分に高くして、該リン
グを軸方向に圧縮した際該リングの前記環状壁が
仕事シリンダー及びピストンロツドのうちの前記
一方、並びに前記蓋装置と協働して油室を形成す
るようにし、前記可撓性リングをさらに圧縮した
際における前記油室からの油の流れを規制する規
制装置を設け、前記仕事シリンダーの前記端部の
前記蓋装置を前記仕事シリンダーの内壁から径方
向内側に伸長するロツドガイドで形成し、該ロツ
ドガイドを前記反発ストロークの終りに前記リン
グに当接させるようにし、前記油室を前記シリン
ダーの内壁とロツドガイドと前記リングの外壁と
で形成するようにし、ピストンロツドを受容する
ような大きさの直径の内壁と前記可撓性リング内
に圧入されるような大きさの直径の外壁とを有す
る軸方向伸長部、可撓性リングの対応する軸方向
端部に当接する軸方向内側面を有し径方向外側に
伸長するフランジ状部、並びに前記肩部及びロツ
ドガイドに夫々当接する軸方向外側向きの端面を
有するカラーを、前記可撓性リングの軸方向両端
に設け、各カラーの軸方向伸長部に、前記可撓性
所定量だけ圧縮された後相互に当接して可撓性リ
ングのそれ以上の圧縮を妨げる軸方向内端部を設
けてなる入子式緩衝器によつて達成される。
本発明の入子式緩衝器では、ピストンロツドを
受容するような大きさの直径の内壁と可撓性リン
グ内に圧入されるような大きさの直径の外壁とを
有する軸方向伸長部、可撓性リングの対応する軸
方向端部に当接する軸方向内側面を有し径方向外
側に伸長するフランジ状部、並びにピストンロツ
ドに固定された肩部及びロツドガイドに夫々当接
する軸方向外側向きの端面を有するカラーを、前
記可撓性リングの軸方向両端に設け、各カラーの
軸方向伸長部に、前記可撓性所定量だけ圧縮され
た後相互に当接して可撓性リングのそれ以上の圧
縮を妨げる軸方向内端部を設けてなるので、反発
ストロークの最終段階において、ピストンロツド
の動きが十分に低下した後(即ち十分に減衰力が
働いた後)可撓性リングが過度に圧縮変形される
のを阻止し得る。したがつて、可撓性リングの戻
りが長期間安定に保たれ、緩衝器の特性が長期間
安定に保たれ得る。
受容するような大きさの直径の内壁と可撓性リン
グ内に圧入されるような大きさの直径の外壁とを
有する軸方向伸長部、可撓性リングの対応する軸
方向端部に当接する軸方向内側面を有し径方向外
側に伸長するフランジ状部、並びにピストンロツ
ドに固定された肩部及びロツドガイドに夫々当接
する軸方向外側向きの端面を有するカラーを、前
記可撓性リングの軸方向両端に設け、各カラーの
軸方向伸長部に、前記可撓性所定量だけ圧縮され
た後相互に当接して可撓性リングのそれ以上の圧
縮を妨げる軸方向内端部を設けてなるので、反発
ストロークの最終段階において、ピストンロツド
の動きが十分に低下した後(即ち十分に減衰力が
働いた後)可撓性リングが過度に圧縮変形される
のを阻止し得る。したがつて、可撓性リングの戻
りが長期間安定に保たれ、緩衝器の特性が長期間
安定に保たれ得る。
本発明の好ましい一実施例の緩衝器は、仕事シ
リンダと、このシリンダ内に摺動自在に収容され
るピストンを有し、シリンダの一方の端部に設け
られた蓋装置としてのロツドガイド即ちロツド案
内を貫通して延びるピストンロツドにピストンが
結合されているような構造をもつものである。液
圧−機械式ストツパがピストンとロツド案内との
間でピストンロツド周りに同心的に装架される。
その液圧−機械式ストツパはピストンロツド周り
に装架される管状の弾性的に可撓性のリングを備
える。この可撓性リングは、仕事シリンダの内壁
の直径より小さい直径の環状外壁を有する。リン
グはピストンロツドに固定の肩部に対して当てら
れ、ピストンロツドの反撥ストロークの端部にお
いてリングはその肩部とロツド案内との間で軸方
向に圧縮される。リングはその充分な可撓性によ
つて、軸方向に所定量圧縮されるとその環状外壁
が拡大されて仕事シリンダの内壁に当たり、これ
によつて該シリンダ及びロツド案内と共に実質的
に閉じた液圧室を形成する。可撓性リングが更に
圧縮されると、その液圧室から液圧流体が規制装
置の規制通路としての制限通路を通るように強制
され、これによつて減衰作用が更に追加される。
リンダと、このシリンダ内に摺動自在に収容され
るピストンを有し、シリンダの一方の端部に設け
られた蓋装置としてのロツドガイド即ちロツド案
内を貫通して延びるピストンロツドにピストンが
結合されているような構造をもつものである。液
圧−機械式ストツパがピストンとロツド案内との
間でピストンロツド周りに同心的に装架される。
その液圧−機械式ストツパはピストンロツド周り
に装架される管状の弾性的に可撓性のリングを備
える。この可撓性リングは、仕事シリンダの内壁
の直径より小さい直径の環状外壁を有する。リン
グはピストンロツドに固定の肩部に対して当てら
れ、ピストンロツドの反撥ストロークの端部にお
いてリングはその肩部とロツド案内との間で軸方
向に圧縮される。リングはその充分な可撓性によ
つて、軸方向に所定量圧縮されるとその環状外壁
が拡大されて仕事シリンダの内壁に当たり、これ
によつて該シリンダ及びロツド案内と共に実質的
に閉じた液圧室を形成する。可撓性リングが更に
圧縮されると、その液圧室から液圧流体が規制装
置の規制通路としての制限通路を通るように強制
され、これによつて減衰作用が更に追加される。
可撓性リングの軸方向両端部にカラーが装架さ
れる。これらカラーはそれぞれ軸方向に延在する
軸方向伸長部としての円筒セクシヨンを備え、こ
のセクシヨンに貫通する中心孔を有し、そしてこ
の中心孔はピストンロツドを通したときこれとの
間に環状空所を作るような大きさのものにするこ
とが望ましい。円筒セクシヨンは、これが可撓性
リングの軸方向端部内に圧入嵌合されるような寸
法の直径をもつた外壁を有する。更にカラーはそ
れぞれ半径方向に延在するフランジを備える。こ
れらフランジはそれぞれ、可撓性リングの軸方向
端部に当たる軸方向内向き面を有する。一方の半
径方向延在フランジの外面に、ロツド案内に対し
て突当たることができる複数個の周方向に等間隔
で設けられる突起が備えられる。他方の半径方向
延在フランジの外面は、ピストンロツドに固定の
肩部に対して突当たる複数個の突起を備える。こ
れら突起の間の空所によつて、2つのセクシヨン
の規制通路たる制限通路が形成される。ピストン
ロツド周りの環状空所によつて別の1つのセクシ
ヨンが形成される。この通路の一方の端部は液圧
室に通じる。他方の端部は仕事シリンダ内の反撥
室の下部分に通じる。
れる。これらカラーはそれぞれ軸方向に延在する
軸方向伸長部としての円筒セクシヨンを備え、こ
のセクシヨンに貫通する中心孔を有し、そしてこ
の中心孔はピストンロツドを通したときこれとの
間に環状空所を作るような大きさのものにするこ
とが望ましい。円筒セクシヨンは、これが可撓性
リングの軸方向端部内に圧入嵌合されるような寸
法の直径をもつた外壁を有する。更にカラーはそ
れぞれ半径方向に延在するフランジを備える。こ
れらフランジはそれぞれ、可撓性リングの軸方向
端部に当たる軸方向内向き面を有する。一方の半
径方向延在フランジの外面に、ロツド案内に対し
て突当たることができる複数個の周方向に等間隔
で設けられる突起が備えられる。他方の半径方向
延在フランジの外面は、ピストンロツドに固定の
肩部に対して突当たる複数個の突起を備える。こ
れら突起の間の空所によつて、2つのセクシヨン
の規制通路たる制限通路が形成される。ピストン
ロツド周りの環状空所によつて別の1つのセクシ
ヨンが形成される。この通路の一方の端部は液圧
室に通じる。他方の端部は仕事シリンダ内の反撥
室の下部分に通じる。
更に一般的にいうと、環状の弾性的に可撓性の
リングがピストンロツドの周りに装架される。リ
ングは、仕事シリンダの内壁の直径とピストンロ
ツドの直径との中間の直径の環状壁を有する。リ
ングは仕事シリンダに固定の突当り部とピストン
ロツドに固定の肩部との間に挿置され、そこでピ
ストンストロークの端部においてその肩部と突当
り部とがリングを圧縮してこれの環状壁を変形さ
せてピストンロツドとシリンダとの何れか一方へ
突当てさせる。その変形された環状壁によつて液
圧流体室が部分的に形成される。この液圧流体室
は中に液圧流体室を収容している。リングが更に
圧縮されると液圧流体室から液圧流体が強制的に
制限通路を通して押出されていき、これによつて
ピストンストロークの端部における追加的な減衰
作用が与えられる。
リングがピストンロツドの周りに装架される。リ
ングは、仕事シリンダの内壁の直径とピストンロ
ツドの直径との中間の直径の環状壁を有する。リ
ングは仕事シリンダに固定の突当り部とピストン
ロツドに固定の肩部との間に挿置され、そこでピ
ストンストロークの端部においてその肩部と突当
り部とがリングを圧縮してこれの環状壁を変形さ
せてピストンロツドとシリンダとの何れか一方へ
突当てさせる。その変形された環状壁によつて液
圧流体室が部分的に形成される。この液圧流体室
は中に液圧流体室を収容している。リングが更に
圧縮されると液圧流体室から液圧流体が強制的に
制限通路を通して押出されていき、これによつて
ピストンストロークの端部における追加的な減衰
作用が与えられる。
次に添付図面を参照して説明を行う。それら図
面において、第1図は、本発明による反撥ストツ
パを示す緩衝器の断片の一部断面側立面図、第2
図は、部分的に圧縮された反撥ストツパを示す第
1図と同様な図面、第3図は、完全に圧縮された
反撥ストツパを示す第2図と同様な図面、第4図
は、第1図から第3図までに示されるカラーの平
面図、第5図は、第4図のV−V線に沿つた断面
図、第6図は、第1図から第3図までに示される
エラストマリングの断面図、第7図は、エラスト
マリングの平面図、第8図は、第1図から第3図
までに示される反撥ストツパ組立体の断面図であ
る。
面において、第1図は、本発明による反撥ストツ
パを示す緩衝器の断片の一部断面側立面図、第2
図は、部分的に圧縮された反撥ストツパを示す第
1図と同様な図面、第3図は、完全に圧縮された
反撥ストツパを示す第2図と同様な図面、第4図
は、第1図から第3図までに示されるカラーの平
面図、第5図は、第4図のV−V線に沿つた断面
図、第6図は、第1図から第3図までに示される
エラストマリングの断面図、第7図は、エラスト
マリングの平面図、第8図は、第1図から第3図
までに示される反撥ストツパ組立体の断面図であ
る。
好適な実施例の詳細な説明
第1図に示されるように、緩衝器10は仕事シ
リンダ12と、これの中に摺動自在に装架される
ピストン14を備える。ピストン14は弁付きの
規制通路たる制限通路15を有する普通の構造の
ものである。ピストン14にピストンロツド16
が結合されている。仕事シリンダ12の端部にロ
ツド案内18が固定装架される。ピストン14の
下側に弾み室19が画成される。ピストン14と
ロツド案内18との間のピストン16周りのシリ
ンダ12の内部に反撥室20が画成される。更に
仕事シリンダ12の中でピストンロツド16周り
に反撥ストツパ組立体22が装架される。
リンダ12と、これの中に摺動自在に装架される
ピストン14を備える。ピストン14は弁付きの
規制通路たる制限通路15を有する普通の構造の
ものである。ピストン14にピストンロツド16
が結合されている。仕事シリンダ12の端部にロ
ツド案内18が固定装架される。ピストン14の
下側に弾み室19が画成される。ピストン14と
ロツド案内18との間のピストン16周りのシリ
ンダ12の内部に反撥室20が画成される。更に
仕事シリンダ12の中でピストンロツド16周り
に反撥ストツパ組立体22が装架される。
後述される反撥ストツパ組立体22の本発明の
好適な実施例は、「制限通路を有する液圧−機械
式ストツパ」なる名称で、ジエームス・ピータ
ー・ネイガイ、本出願人、ジヤツク・ワイン・モ
ーレイにより本出願と同日付で出願された改良特
許出願特願昭57−503054号の主題となるものであ
る。
好適な実施例は、「制限通路を有する液圧−機械
式ストツパ」なる名称で、ジエームス・ピータ
ー・ネイガイ、本出願人、ジヤツク・ワイン・モ
ーレイにより本出願と同日付で出願された改良特
許出願特願昭57−503054号の主題となるものであ
る。
反撥ストツパ組立体22は第8図に示されるよ
うに管状エラストマリング24及びこれに圧入嵌
合される2個のカラー26と28を備える。反撥
ストツパ組立体22は第1図に示されるように肩
部30の頂部上に装架される。肩部30はピスト
ンロツド16に対して少なくとも軸方向に固定さ
れる。
うに管状エラストマリング24及びこれに圧入嵌
合される2個のカラー26と28を備える。反撥
ストツパ組立体22は第1図に示されるように肩
部30の頂部上に装架される。肩部30はピスト
ンロツド16に対して少なくとも軸方向に固定さ
れる。
エラストマリング24は第6図と第7図の更に
詳細に示されるように、軸方向の部位により直径
が異なる環状外壁32を備え、これは最大直径の
中央部分34と最小直径の端部36を有する。内
壁40が中心開口38を画成する。内壁40も変
化する直径を有し、その中央部分42が最大直径
になる。
詳細に示されるように、軸方向の部位により直径
が異なる環状外壁32を備え、これは最大直径の
中央部分34と最小直径の端部36を有する。内
壁40が中心開口38を画成する。内壁40も変
化する直径を有し、その中央部分42が最大直径
になる。
カラー26と28は構造が同じである。従つて
第4図と第5図に示されるカラー26のみを参照
に説明する。カラー26は軸方向に延在する部分
44と半径方向に延在するフランジ状46を備え
る。軸方向延在乃至伸長部分44は中心開口49
を形成する内壁48を有する。中心開口49は第
1図に示されるようにピストンロツド16を受入
れ、これとの間に環状間隙50を形成するような
寸法にされる。軸方向延在部分44はまた外壁5
2を有し、この外壁52は、エラストマリング2
4の端部36においてその開口38内に圧入嵌合
される寸法にされる。内壁48と外壁52は環状
軸方向端部54の内径と外径を作る。半径方向延
在フランジ状部46はカラー26の第2端部56
を形成する。この端部56はカラー周りに周方向
に離間した複数個の円形突起58を備える。これ
ら突起58はそれぞれ平らな端面60を有する。
フランジ状部46はまた、環状壁52から半径方
向外方向に延在する軸方向内向き面62を有す
る。
第4図と第5図に示されるカラー26のみを参照
に説明する。カラー26は軸方向に延在する部分
44と半径方向に延在するフランジ状46を備え
る。軸方向延在乃至伸長部分44は中心開口49
を形成する内壁48を有する。中心開口49は第
1図に示されるようにピストンロツド16を受入
れ、これとの間に環状間隙50を形成するような
寸法にされる。軸方向延在部分44はまた外壁5
2を有し、この外壁52は、エラストマリング2
4の端部36においてその開口38内に圧入嵌合
される寸法にされる。内壁48と外壁52は環状
軸方向端部54の内径と外径を作る。半径方向延
在フランジ状部46はカラー26の第2端部56
を形成する。この端部56はカラー周りに周方向
に離間した複数個の円形突起58を備える。これ
ら突起58はそれぞれ平らな端面60を有する。
フランジ状部46はまた、環状壁52から半径方
向外方向に延在する軸方向内向き面62を有す
る。
第8図に示されるように、カラー26と28は
これの軸方向部分44がリング24の両端部36
においてその開口38内に圧入嵌合される。各カ
ラーのフランジ状部46の内向き面62がリング
26の各端部36に突当てられる。
これの軸方向部分44がリング24の両端部36
においてその開口38内に圧入嵌合される。各カ
ラーのフランジ状部46の内向き面62がリング
26の各端部36に突当てられる。
第1図で見られるように、組立体22は反撥室
20内で肩部30上に着座するようにしてピスト
ンロツド16周りに装架される。更に詳細にいう
と、カラー28の突起58が肩部30に対して当
てられる。ピストン14がシリンダ12内を摺動
すると、それに対応して組立体22は反撥室20
の中を摺動する。中央部分34はシリンダ12の
内壁64より実質的に小さい直径を有するので、
反撥室20の下側セクシヨン68と上側セクショ
ン70との間に実質的に大きい環状間隙66が形
成される。セクシヨン68と70の間の間隙66
における流通制限乃至規制量は、ピストン14の
弁付き通路15における流通制限量より著しく低
い。従つて間隙66は、通常振動時のピストンロ
ツド16とシリンダ12との相対運動に対して顕
著な減衰作用を加えることはない。換言すれば、
組立体22は、通常ストローク範囲における緩衝
器10の通常減衰特性に干渉しない。
20内で肩部30上に着座するようにしてピスト
ンロツド16周りに装架される。更に詳細にいう
と、カラー28の突起58が肩部30に対して当
てられる。ピストン14がシリンダ12内を摺動
すると、それに対応して組立体22は反撥室20
の中を摺動する。中央部分34はシリンダ12の
内壁64より実質的に小さい直径を有するので、
反撥室20の下側セクシヨン68と上側セクショ
ン70との間に実質的に大きい環状間隙66が形
成される。セクシヨン68と70の間の間隙66
における流通制限乃至規制量は、ピストン14の
弁付き通路15における流通制限量より著しく低
い。従つて間隙66は、通常振動時のピストンロ
ツド16とシリンダ12との相対運動に対して顕
著な減衰作用を加えることはない。換言すれば、
組立体22は、通常ストローク範囲における緩衝
器10の通常減衰特性に干渉しない。
しかしピストンロツド16がその反撥ストロー
クの端部に近付くと、組立体22は追加の減衰作
用を行う。組立体22がシリンダ12内を上方へ
動かされていくと遂にはカラー26の突起58が
ロツド案内18に突当る。ピストンロツド16が
更に上方へ動くと、肩部30とロツド案内18と
は可撓性リング24を軸方向に圧縮する。このエ
ラストマリング24の変形はある程度の追加の減
衰力を与える。リング24の軸方向圧縮は第2図
に示されるように外壁中央部分34を拡大させて
シリンダの内壁64に押し付ける。この間隙66
の閉鎖によつて反撥室20のセクシヨン68とセ
クシヨン70との間の流体の自由な流通は遮断さ
れる。セクシヨン68と70は2つの分離した室
になる。
クの端部に近付くと、組立体22は追加の減衰作
用を行う。組立体22がシリンダ12内を上方へ
動かされていくと遂にはカラー26の突起58が
ロツド案内18に突当る。ピストンロツド16が
更に上方へ動くと、肩部30とロツド案内18と
は可撓性リング24を軸方向に圧縮する。このエ
ラストマリング24の変形はある程度の追加の減
衰力を与える。リング24の軸方向圧縮は第2図
に示されるように外壁中央部分34を拡大させて
シリンダの内壁64に押し付ける。この間隙66
の閉鎖によつて反撥室20のセクシヨン68とセ
クシヨン70との間の流体の自由な流通は遮断さ
れる。セクシヨン68と70は2つの分離した室
になる。
同時に室68と70の間に制限通路71が形成
される。この通路71の上部分72はカラー26
の上面56とロツド案内18との間で各周方向難
間突起58の間に挟まれている。ピストンロツド
16とカラー26の内壁48との間に形成される
間隙50は通路71の第2セクシヨンになる。カ
ラー26と28の間でピストンロツド16と可撓
性カラー24内壁40との間に形成される環状室
74は通路71の第3セクシヨンになる。カラー
28の内壁48とピストンロツド16との間の間
隙50は通路71の第4セクシヨンになる。通路
71の第5セクシヨン75が、肩部30とカラー
28の外面56との間で各離間突起58の間に形
成される。
される。この通路71の上部分72はカラー26
の上面56とロツド案内18との間で各周方向難
間突起58の間に挟まれている。ピストンロツド
16とカラー26の内壁48との間に形成される
間隙50は通路71の第2セクシヨンになる。カ
ラー26と28の間でピストンロツド16と可撓
性カラー24内壁40との間に形成される環状室
74は通路71の第3セクシヨンになる。カラー
28の内壁48とピストンロツド16との間の間
隙50は通路71の第4セクシヨンになる。通路
71の第5セクシヨン75が、肩部30とカラー
28の外面56との間で各離間突起58の間に形
成される。
ピストンロツド16の更に上方への動きは、室
70と74から出ていく非常に制限される流体の
流れと、エラストマリング24の追加の圧縮とに
よつて減衰される。ピストンロツドが上方へ動い
てエラストマリング24を圧縮するに従い、室7
0の体積は縮小する。更に環状室74の軸方向寸
法が短縮されて体積を小さくする。これと共に室
74内の流体は通路71の第4と第5セクシヨン
を通して室68へ押出される。
70と74から出ていく非常に制限される流体の
流れと、エラストマリング24の追加の圧縮とに
よつて減衰される。ピストンロツドが上方へ動い
てエラストマリング24を圧縮するに従い、室7
0の体積は縮小する。更に環状室74の軸方向寸
法が短縮されて体積を小さくする。これと共に室
74内の流体は通路71の第4と第5セクシヨン
を通して室68へ押出される。
通路71は、室74内の液圧流体が過大に加圧
されるのを防止するに充分な流量の流体を室74
から流出させる。室74内の圧力が過大になれば
可撓性エラストマリング24とカラー26及び2
8とが分離されることがあり得よう。換言すれば
通路71は室70と74の両方から出る流量を調
節されたものにするのである。
されるのを防止するに充分な流量の流体を室74
から流出させる。室74内の圧力が過大になれば
可撓性エラストマリング24とカラー26及び2
8とが分離されることがあり得よう。換言すれば
通路71は室70と74の両方から出る流量を調
節されたものにするのである。
両カラーの軸方向端部54が相互に近付くと、
その間の間隙75は狭くなつていく。間隙75が
充分狭くなると、通路71の残余部が室74から
の流れを制限するものになる。この制限は室74
から出る流量を減少させ、これによつて緩衝器の
減衰作用が更に大きくなる。室74から出る流量
の減少は、エラストマリング24が室74内で増
大する圧力に対抗する充分な厚さにまで変形され
た後で初めて生じる。
その間の間隙75は狭くなつていく。間隙75が
充分狭くなると、通路71の残余部が室74から
の流れを制限するものになる。この制限は室74
から出る流量を減少させ、これによつて緩衝器の
減衰作用が更に大きくなる。室74から出る流量
の減少は、エラストマリング24が室74内で増
大する圧力に対抗する充分な厚さにまで変形され
た後で初めて生じる。
反撥ストロークが充分強くて追加減衰作用に抗
して続行されれば、カラー26と28の端部54
は第3図に示されるように相互に突当り、エラス
トマリング24のそれ以上の軸方向圧縮は阻止さ
れる。この時点でピストンロツド16がそれ以上
上方へ動くことはできなくなる。しかし第1図に
示される位置と第3図に示される位置との間で反
撥ストツパ組立体22は反撥ストロークを大きく
減衰させ、ピストンロツドが第3図の位置に達し
た場合に生じる激しい衝撃を緩和する。あるいは
また反撥ストツパ組立体22は、ピストンロツド
が第3図の位置に達する前にストロークを完全に
減衰させ、激しい衝撃を全く起させない。
して続行されれば、カラー26と28の端部54
は第3図に示されるように相互に突当り、エラス
トマリング24のそれ以上の軸方向圧縮は阻止さ
れる。この時点でピストンロツド16がそれ以上
上方へ動くことはできなくなる。しかし第1図に
示される位置と第3図に示される位置との間で反
撥ストツパ組立体22は反撥ストロークを大きく
減衰させ、ピストンロツドが第3図の位置に達し
た場合に生じる激しい衝撃を緩和する。あるいは
また反撥ストツパ組立体22は、ピストンロツド
が第3図の位置に達する前にストロークを完全に
減衰させ、激しい衝撃を全く起させない。
通路71は別の構成にすることができる。即
ち、変形例として、エラストマリング24の中央
部分34に軸方向に延在する切欠きが備えられ、
中央部分34がシリンダ12の内壁64に当つた
ときその切欠きが規制通路を形成し、室70から
セクシヨン68へ向かう流れを規制するようにし
たものでもよい。
ち、変形例として、エラストマリング24の中央
部分34に軸方向に延在する切欠きが備えられ、
中央部分34がシリンダ12の内壁64に当つた
ときその切欠きが規制通路を形成し、室70から
セクシヨン68へ向かう流れを規制するようにし
たものでもよい。
このようにして、高い減衰性能を備えると共に
経済的に製造でき、在来の緩衝器に最少の改造を
加えるだけで容易に取付けできる、簡単に作られ
る反撥ストツパを提供することができる。
経済的に製造でき、在来の緩衝器に最少の改造を
加えるだけで容易に取付けできる、簡単に作られ
る反撥ストツパを提供することができる。
本発明は、請求の範囲に述べられる精神から逸
脱せずに、なお多くの変化形が可能である。
脱せずに、なお多くの変化形が可能である。
産業上の利用可能性
本発明は緩衝器への産業上の利用可能性を有
し、ストロークの端部における緩衝器の減衰シス
テムを提供するものである。
し、ストロークの端部における緩衝器の減衰シス
テムを提供するものである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1982/001401 WO1984001198A1 (en) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Shock absorber with a hydro-mechanical stop |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501554A JPS59501554A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0381025B2 true JPH0381025B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=22168269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57503506A Granted JPS59501554A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 液圧−機械式ストツパを備えた緩衝器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527674A (ja) |
| EP (1) | EP0120005B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501554A (ja) |
| DE (1) | DE3279421D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984001198A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024301A (en) * | 1990-05-23 | 1991-06-18 | Ford Motor Company | Hydraulic rebound stop assembly for a shock absorber |
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| US5368141A (en) * | 1993-12-27 | 1994-11-29 | Ford Motor Company | Displacement sensitive valve mechanism |
| GB9407464D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Acg Espana Sa | Suspension strut |
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| GB2288448B (en) * | 1994-04-15 | 1997-10-15 | Acg Espana Sa | Suspension strut |
| US5785345A (en) * | 1995-10-16 | 1998-07-28 | The Boler Company | Means for and method of controlling frame rise in vehicle suspensions |
| US6168142B1 (en) | 1998-03-25 | 2001-01-02 | Mcdonnell Douglas Helicopter Company | Hydraulic damper with elastomeric spring assembly |
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| DE10325730B4 (de) * | 2003-06-06 | 2006-02-02 | Zf Sachs Ag | Schwingungsdämpfer für Fahrzeuge |
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| US7559542B2 (en) * | 2004-08-19 | 2009-07-14 | Diebolt International, Inc. | Low impact gas spring |
| DE102005029938B3 (de) * | 2005-06-28 | 2006-11-09 | Zf Friedrichshafen Ag | Zusatzfeder für ein Kolben-Zylinderaggregat |
| DE102005061164B4 (de) * | 2005-12-21 | 2007-09-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Schwingungsdämpfer mit einer Anschlagfeder |
| KR101254229B1 (ko) | 2011-04-07 | 2013-04-18 | 주식회사 만도 | 유압식 스토퍼 구조 |
| ITRE20110039A1 (it) * | 2011-06-06 | 2012-12-07 | Rail S P A | Iniettore di combustibile per motori endotermici |
| KR101337585B1 (ko) * | 2011-11-10 | 2013-12-16 | 주식회사 만도 | 쇽업소버 |
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| US11383571B2 (en) | 2017-01-09 | 2022-07-12 | Ford Global Technologies, Llc | Shock absorbers having internal jounce control |
| CN108825706B (zh) * | 2018-07-09 | 2020-07-31 | 铜陵市兆林工贸有限责任公司 | 一种电动汽车用智能变阻尼减震器 |
| JP7070331B2 (ja) * | 2018-10-26 | 2022-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | ハイドロストッパ付ショックアブソーバ |
| CN110645303A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-01-03 | 浙江稳达减振器有限公司 | 变径式液压缓冲结构汽车减振器总成 |
| JP7301234B2 (ja) * | 2020-07-07 | 2023-06-30 | 本田技研工業株式会社 | ラバー構造 |
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| BE506943A (ja) * | 1951-10-16 | |||
| FR1083043A (fr) * | 1953-09-04 | 1955-01-04 | Piston d'amortisseur hydraulique | |
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| NL237175A (ja) * | 1959-01-29 | |||
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-
1982
- 1982-09-20 DE DE8282903521T patent/DE3279421D1/de not_active Expired
- 1982-09-20 JP JP57503506A patent/JPS59501554A/ja active Granted
- 1982-09-20 US US06/444,247 patent/US4527674A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-20 WO PCT/US1982/001401 patent/WO1984001198A1/en not_active Ceased
- 1982-09-20 EP EP82903521A patent/EP0120005B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0120005B1 (en) | 1989-02-01 |
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