JPH0381165B2 - - Google Patents
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- JPH0381165B2 JPH0381165B2 JP3707286A JP3707286A JPH0381165B2 JP H0381165 B2 JPH0381165 B2 JP H0381165B2 JP 3707286 A JP3707286 A JP 3707286A JP 3707286 A JP3707286 A JP 3707286A JP H0381165 B2 JPH0381165 B2 JP H0381165B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- rod
- pressure
- pressure reducing
- reducing valve
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は減圧弁に関し、一層詳細には、一次側
圧力を所定値まで減圧するよう機能する弁体の着
座部に対するクラツキング圧力を低下させ、これ
によつてリリーフ感度を一層向上させるよう構成
した減圧弁に関する。
圧力を所定値まで減圧するよう機能する弁体の着
座部に対するクラツキング圧力を低下させ、これ
によつてリリーフ感度を一層向上させるよう構成
した減圧弁に関する。
流体機器、例えば、空圧機器において、流量ま
たは入口側圧力に無関係に出口側圧力をそれより
も低い設定圧力にして取り出すために従来から減
圧弁が用いられている。
たは入口側圧力に無関係に出口側圧力をそれより
も低い設定圧力にして取り出すために従来から減
圧弁が用いられている。
従来、この種の減圧弁では、円筒体の内部に一
方のコイルスプリングによつて付勢される弁体を
着座せしめ、この弁体を他方のコイルスプリング
によつて変位するロツドで押圧し、当該弁体と着
座部分との調整可能な間隙を介して二次側に導出
される流体の量を制御し、これによつて前記二次
側に一定の圧力に減圧した状態で当該圧力流体を
取り出すよう構成している。しかも、この場合、
二次側圧力が急激に増大しようとする際には、前
記弁体を着座部に着座せしめると共に、当該ロツ
ドを前記他方のコイルスプリングの弾発力に抗し
て前記弁体から離間させ、これによつて開成され
た通路を介してこの増大した圧力流体を逃出する
よう構成しているのが一般的である。
方のコイルスプリングによつて付勢される弁体を
着座せしめ、この弁体を他方のコイルスプリング
によつて変位するロツドで押圧し、当該弁体と着
座部分との調整可能な間隙を介して二次側に導出
される流体の量を制御し、これによつて前記二次
側に一定の圧力に減圧した状態で当該圧力流体を
取り出すよう構成している。しかも、この場合、
二次側圧力が急激に増大しようとする際には、前
記弁体を着座部に着座せしめると共に、当該ロツ
ドを前記他方のコイルスプリングの弾発力に抗し
て前記弁体から離間させ、これによつて開成され
た通路を介してこの増大した圧力流体を逃出する
よう構成しているのが一般的である。
然しながら、この種の従来技術に係る減圧弁に
よれば、弁体と着座部との可変な離間距離は、弁
体を押圧する一方のコイルスプリングと、前記弁
体に対するロツドを含む摺動部材を変位させるた
めの他方のコイルスプリングとの弾発力の相違に
依存するものであり、従つて、当該弁体の着座部
に対するクラツキング圧力も前記一方のコイルス
プリングと他方のコイルスプリングの弾発力の選
択如何に該わつてくる。すなわち、弾発力の比較
的強いコイルスプリングを弁体を押圧するための
一方のコイルスプリングとして選択すれば、着座
部に対する弁体のクラツキング圧力が極めて増大
し、これに対応して着座部から前記弁体を離間さ
せる他方のコイルスプリングの弾発力も必然的に
強くなる。この結果、二次側圧力の変動に対応し
てリリーフ作用を営ませようとする時、他方の第
2コイルスプリングの強い弾発力によつて増大し
た二次側圧力流体を外部に逃出するための通路の
開成が困難となり、結局、リリーフ減度を悪化さ
せることになる。さらにまた、他方のコイルスプ
リングによつて移動する摺動部材と減圧弁の内周
壁との間の摺動抵抗が大きければ、さらに、一方
のコイルスプリングの弾発力が強めて他方のコイ
ルスプリング側を容易に応動させるよう構成しな
ければならず、これが一層クラツキング圧力を増
大させることになる。
よれば、弁体と着座部との可変な離間距離は、弁
体を押圧する一方のコイルスプリングと、前記弁
体に対するロツドを含む摺動部材を変位させるた
めの他方のコイルスプリングとの弾発力の相違に
依存するものであり、従つて、当該弁体の着座部
に対するクラツキング圧力も前記一方のコイルス
プリングと他方のコイルスプリングの弾発力の選
択如何に該わつてくる。すなわち、弾発力の比較
的強いコイルスプリングを弁体を押圧するための
一方のコイルスプリングとして選択すれば、着座
部に対する弁体のクラツキング圧力が極めて増大
し、これに対応して着座部から前記弁体を離間さ
せる他方のコイルスプリングの弾発力も必然的に
強くなる。この結果、二次側圧力の変動に対応し
てリリーフ作用を営ませようとする時、他方の第
2コイルスプリングの強い弾発力によつて増大し
た二次側圧力流体を外部に逃出するための通路の
開成が困難となり、結局、リリーフ減度を悪化さ
せることになる。さらにまた、他方のコイルスプ
リングによつて移動する摺動部材と減圧弁の内周
壁との間の摺動抵抗が大きければ、さらに、一方
のコイルスプリングの弾発力が強めて他方のコイ
ルスプリング側を容易に応動させるよう構成しな
ければならず、これが一層クラツキング圧力を増
大させることになる。
本発明は前記の問題点を悉く克服するためにな
されたものであつて、第1コイルスプリングによ
り押圧されて着座部に着座するよう構成された弁
体からロツドを延在させ、前記ロツドに対向して
第2コイルスプリングの作用下に当該ロツドと係
合する摺動部材を配設し、しかも前記弁体を押圧
する第1コイルスプリングと同方向に前記摺動部
材を押圧するための第3のコイルスプリングを介
装し、第1コイルスプリングと第2コイルスプリ
ングとの弁体に対する相互の直接的弾発力が及ば
ないように構成し、これによつて弁体の着座部に
対するクラツキング圧力を低下させてリリーフ減
度を一層向上させ、しかも、第2コイルスプリン
グと第3コイルスプリングの作用下に弁体と一体
的に構成されているロツドから前記摺動部材を離
脱させ、それによつて開成される二次側流体圧逃
出用通路から前記増加した圧力流体を好適に減圧
弁本体の外部に逃出させることを可能とする減圧
弁を提供することを目的とする。
されたものであつて、第1コイルスプリングによ
り押圧されて着座部に着座するよう構成された弁
体からロツドを延在させ、前記ロツドに対向して
第2コイルスプリングの作用下に当該ロツドと係
合する摺動部材を配設し、しかも前記弁体を押圧
する第1コイルスプリングと同方向に前記摺動部
材を押圧するための第3のコイルスプリングを介
装し、第1コイルスプリングと第2コイルスプリ
ングとの弁体に対する相互の直接的弾発力が及ば
ないように構成し、これによつて弁体の着座部に
対するクラツキング圧力を低下させてリリーフ減
度を一層向上させ、しかも、第2コイルスプリン
グと第3コイルスプリングの作用下に弁体と一体
的に構成されているロツドから前記摺動部材を離
脱させ、それによつて開成される二次側流体圧逃
出用通路から前記増加した圧力流体を好適に減圧
弁本体の外部に逃出させることを可能とする減圧
弁を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明はロツド
を延在する弁体を着座部に指向させて押動する第
1のコイルスプリングと、摘み部材によつて弾発
力を調整されて前記弁体を着座部から離脱させる
第2のコイルスプリングと、前記第2コイルスプ
リングの一方の端部が弾発的に圧接して前記ロツ
ドと当接離間自在な摺動部材と、前記摺動部材を
二次側圧力変動の際、前記第2コイルスプリング
の弾発力に抗して前記ロツドから離脱させる第3
のコイルスプリングとからなり、前記摺動部材に
は前記ロツドが遊嵌し且つ前記ロツドから摺動部
材が離間する際、当該二次側圧力に係る流体を外
部に逃出させる通路を画成するよう構成すること
を特徴とする。
を延在する弁体を着座部に指向させて押動する第
1のコイルスプリングと、摘み部材によつて弾発
力を調整されて前記弁体を着座部から離脱させる
第2のコイルスプリングと、前記第2コイルスプ
リングの一方の端部が弾発的に圧接して前記ロツ
ドと当接離間自在な摺動部材と、前記摺動部材を
二次側圧力変動の際、前記第2コイルスプリング
の弾発力に抗して前記ロツドから離脱させる第3
のコイルスプリングとからなり、前記摺動部材に
は前記ロツドが遊嵌し且つ前記ロツドから摺動部
材が離間する際、当該二次側圧力に係る流体を外
部に逃出させる通路を画成するよう構成すること
を特徴とする。
次に、本発明に係る減圧弁について好適な実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
第1図並びに第2図において、参照符号10は
本発明に係る減圧弁を示し、前記減圧弁10は減
圧弁本体12と管継手14とから構成されてい
る。管継手14は図において垂直方向に延在して
減圧弁本体12を構成する第1の円筒部16に対
し水平方向に延在して実質的に管継手機構を構成
する第2の円筒部18を含む。前記第1円筒部1
6と第2円筒部18とは一体的に、例えば、比較
的固い合成樹脂体で構成されている。第1円筒部
16の内部には貫通孔20が画成される。そし
て、この貫通孔20を利用して後述するコイルス
プリング等が組み込まれる。
本発明に係る減圧弁を示し、前記減圧弁10は減
圧弁本体12と管継手14とから構成されてい
る。管継手14は図において垂直方向に延在して
減圧弁本体12を構成する第1の円筒部16に対
し水平方向に延在して実質的に管継手機構を構成
する第2の円筒部18を含む。前記第1円筒部1
6と第2円筒部18とは一体的に、例えば、比較
的固い合成樹脂体で構成されている。第1円筒部
16の内部には貫通孔20が画成される。そし
て、この貫通孔20を利用して後述するコイルス
プリング等が組み込まれる。
すなわち、減圧弁本体12は貫通孔20の外部
に露呈する突出部22を有し、この突出部22は
第1の嵌合部材24に係着される。前記第1嵌合
部材24はその下方中央部に孔部26を形成し、
この孔部26に前記突出部22が嵌合する。突出
部22はその周囲に螺溝28を有すると共に、軸
線中心に沿つて通路30が画成され、前記通路3
0の終端部分において形成された凹部32にコイ
ルスプリング34が着座する。すなわち、第1嵌
合部材24はその中央部に室36を画成してい
る。
に露呈する突出部22を有し、この突出部22は
第1の嵌合部材24に係着される。前記第1嵌合
部材24はその下方中央部に孔部26を形成し、
この孔部26に前記突出部22が嵌合する。突出
部22はその周囲に螺溝28を有すると共に、軸
線中心に沿つて通路30が画成され、前記通路3
0の終端部分において形成された凹部32にコイ
ルスプリング34が着座する。すなわち、第1嵌
合部材24はその中央部に室36を画成してい
る。
次に、前記室36内にはコイルスプリング34
の弾発力下に変位する弁体38が配置される。図
において、弁体38の下部には突起部40が設け
られ、この突起部40の形成によつて得られる周
回する段部に前記コイルスプリング34の他端部
が係合する。この場合、弁体38のテーパ状の上
部には弾性体、例えば、合成ゴム42が包被さ
れ、第1嵌合部材24の上部に形成された着座部
44に対する気密な着座作用を確保する。
の弾発力下に変位する弁体38が配置される。図
において、弁体38の下部には突起部40が設け
られ、この突起部40の形成によつて得られる周
回する段部に前記コイルスプリング34の他端部
が係合する。この場合、弁体38のテーパ状の上
部には弾性体、例えば、合成ゴム42が包被さ
れ、第1嵌合部材24の上部に形成された着座部
44に対する気密な着座作用を確保する。
第1嵌合部材24の着座部44の上方に膨出部
45が形成され、コイルスプリング46の一端部
がこの膨出部45の外周に着座する。前記膨出部
45には通路48が画成され、この通路48は前
記弁体38が着座部44から離間する時、室36
を介して通路30と連通状態になるよう構成され
ている。一方、弁体38の上端部からはロツド4
9が上方に指向して延在し、このロツド49は前
記コイルスプリング46の軸線上にある。コイル
スプリング46の他端部は貫通孔20の内部に摺
接するように配設された摺動部材50に係着する
リング52と係合する。実際、摺動部材50はそ
の下端部に部厚な円筒部54を膨出形成し、前記
円筒部54の下端部に形成された周回する段部に
前記リング52が嵌合固着される。円筒部54に
は前記ロツド49が遊嵌する通路56が画成され
る。円筒部54の周囲には前記摺動部材50の内
部に指向する周溝58が形成され、この周溝58
にシールリング60が嵌着される。このシールリ
ング60を第3図にさらに詳細に説明する。
45が形成され、コイルスプリング46の一端部
がこの膨出部45の外周に着座する。前記膨出部
45には通路48が画成され、この通路48は前
記弁体38が着座部44から離間する時、室36
を介して通路30と連通状態になるよう構成され
ている。一方、弁体38の上端部からはロツド4
9が上方に指向して延在し、このロツド49は前
記コイルスプリング46の軸線上にある。コイル
スプリング46の他端部は貫通孔20の内部に摺
接するように配設された摺動部材50に係着する
リング52と係合する。実際、摺動部材50はそ
の下端部に部厚な円筒部54を膨出形成し、前記
円筒部54の下端部に形成された周回する段部に
前記リング52が嵌合固着される。円筒部54に
は前記ロツド49が遊嵌する通路56が画成され
る。円筒部54の周囲には前記摺動部材50の内
部に指向する周溝58が形成され、この周溝58
にシールリング60が嵌着される。このシールリ
ング60を第3図にさらに詳細に説明する。
この図から容易に諒解されるように、シールリ
ング60は円筒部54の外周壁部に嵌合当接する
環状部62と、前記環状部62の上端部から水平
方向に延在して周回する水平部64とこの水平部
64から垂下して前記環状部62と略平行な環状
部66とさらに前記環状部66からスカート状の
拡開する摺接部68とから構成されている。この
場合、摺接部68は、第2図に示すように、外側
隅角部68aが貫通孔20を画成する第1円筒部
16の内周壁部に密接するように組み込まれる。
なお、図中、参照符号70は前記摺接部68が前
記のような密接作用を好適に行うための鋭角状に
形成された環状溝を示し、また、参照符号72は
摺動部材50の外周端部に環状に突出して前記シ
ールリング60を収装するための周溝58を画成
する環状突部である。
ング60は円筒部54の外周壁部に嵌合当接する
環状部62と、前記環状部62の上端部から水平
方向に延在して周回する水平部64とこの水平部
64から垂下して前記環状部62と略平行な環状
部66とさらに前記環状部66からスカート状の
拡開する摺接部68とから構成されている。この
場合、摺接部68は、第2図に示すように、外側
隅角部68aが貫通孔20を画成する第1円筒部
16の内周壁部に密接するように組み込まれる。
なお、図中、参照符号70は前記摺接部68が前
記のような密接作用を好適に行うための鋭角状に
形成された環状溝を示し、また、参照符号72は
摺動部材50の外周端部に環状に突出して前記シ
ールリング60を収装するための周溝58を画成
する環状突部である。
前記のように、摺動部材50の拡径する周壁部
は貫通孔20を画成する第1円筒部16の内周壁
と摺接自存であり、従つて、シールリング60の
屈曲する摺接部は前記第1円筒部16の内周壁に
圧接するよう構成されている。摺動部材50は、
図から容易に諒解されるように、上端部がその軸
線に沿つて開口されており、当該開口孔部74の
縮径する底部には合成樹脂製からなるパツキン7
6と、押え板78とが重畳して配設されている。
前記パツキン76と押え板78には貫通孔80が
画成され且つ当該押え板78にはコイルスプリン
グ82の一端部が着座する。第1円筒部16の上
端部には通路84を有するブツシユ86が嵌合
し、このブツシユ86の中空状の内部には摺動部
材88が摺動自在に配設され、この摺動部材88
の下面には前記コイルスプリング82の他端部が
着座する。ブツシユ86にはそれを貫通し且つ摘
み90によつて螺回動作を行うロツド92が螺入
する。ロツド92の先端部には半球状の先端部9
4が形成され、この先端部94は摺動部材88の
中央部に設けられた湾曲凹部と係合する。
は貫通孔20を画成する第1円筒部16の内周壁
と摺接自存であり、従つて、シールリング60の
屈曲する摺接部は前記第1円筒部16の内周壁に
圧接するよう構成されている。摺動部材50は、
図から容易に諒解されるように、上端部がその軸
線に沿つて開口されており、当該開口孔部74の
縮径する底部には合成樹脂製からなるパツキン7
6と、押え板78とが重畳して配設されている。
前記パツキン76と押え板78には貫通孔80が
画成され且つ当該押え板78にはコイルスプリン
グ82の一端部が着座する。第1円筒部16の上
端部には通路84を有するブツシユ86が嵌合
し、このブツシユ86の中空状の内部には摺動部
材88が摺動自在に配設され、この摺動部材88
の下面には前記コイルスプリング82の他端部が
着座する。ブツシユ86にはそれを貫通し且つ摘
み90によつて螺回動作を行うロツド92が螺入
する。ロツド92の先端部には半球状の先端部9
4が形成され、この先端部94は摺動部材88の
中央部に設けられた湾曲凹部と係合する。
次に第2円筒部に関連して説明する。第2円筒
部18は通路48と連通する通路100を有し、
この通路100は孔部102と連通状態にある。
孔部102はさらに大きく拡開する孔部104と
連通状態にある。この孔部には管継手106が収
装される。
部18は通路48と連通する通路100を有し、
この通路100は孔部102と連通状態にある。
孔部102はさらに大きく拡開する孔部104と
連通状態にある。この孔部には管継手106が収
装される。
そこで、この管継手106の内部構造について
第4図に則して以下に説明する。孔部104の底
部には先ずリング状のシール部材110が着座す
る。シール部材110はシール効果を増大させる
ためにその周回する上端面部と下端面部に溝11
2a,112bを刻設している。シール部材11
0はその機能上、例えば、天然ゴム若しくは合成
ゴムのような弾性体で形成しておくと好適であ
る。
第4図に則して以下に説明する。孔部104の底
部には先ずリング状のシール部材110が着座す
る。シール部材110はシール効果を増大させる
ためにその周回する上端面部と下端面部に溝11
2a,112bを刻設している。シール部材11
0はその機能上、例えば、天然ゴム若しくは合成
ゴムのような弾性体で形成しておくと好適であ
る。
本発明では、さらにチヤツク部材114が好適
に用いられる。チヤツク部材114は一般的には
弾性力に富む金属製の平板をリング状に構成し、
その本体116には等間隔にスリツト118が複
数本画成される。そして、本体116の一端部に
はこれを内方に折曲して爪部120を形成する。
爪部120は、図から容易に諒解されるように、
鋭化させておくと好ましい。コレツト122は前
記チヤツク部材114に外嵌する。このコレツト
122も好ましくは合成樹脂製等の可撓性部材か
ら構成し、前記チヤツク部材114と同様にリン
グ状の本体124に等間隔にスリツト126が複
数本形成される。本体124の一方の端部には外
方に指向させて肉厚となる膨出部128が形成さ
れ、また、他方の端部にはリング状のフランジ1
30が形成される。スリツト126が存在によつ
て、前記本体124は内方若しくは外方に撓曲可
能であることが容易に諒解されよう。
に用いられる。チヤツク部材114は一般的には
弾性力に富む金属製の平板をリング状に構成し、
その本体116には等間隔にスリツト118が複
数本画成される。そして、本体116の一端部に
はこれを内方に折曲して爪部120を形成する。
爪部120は、図から容易に諒解されるように、
鋭化させておくと好ましい。コレツト122は前
記チヤツク部材114に外嵌する。このコレツト
122も好ましくは合成樹脂製等の可撓性部材か
ら構成し、前記チヤツク部材114と同様にリン
グ状の本体124に等間隔にスリツト126が複
数本形成される。本体124の一方の端部には外
方に指向させて肉厚となる膨出部128が形成さ
れ、また、他方の端部にはリング状のフランジ1
30が形成される。スリツト126が存在によつ
て、前記本体124は内方若しくは外方に撓曲可
能であることが容易に諒解されよう。
次に、本発明では、前記コレツト122の外側
に嵌合するガイド部材132が用意される。ガイ
ド部材132にはその上端部に内方に指向して延
在するフランジ134が形成され、一方、下端部
には周回して、しかも、内側に所定の角度を有す
る傾斜面136が形成される。さらに、この傾斜
面136の上部にあつて前記リング状のガイド部
材132には環状突部138が膨出形成されてい
る。
に嵌合するガイド部材132が用意される。ガイ
ド部材132にはその上端部に内方に指向して延
在するフランジ134が形成され、一方、下端部
には周回して、しかも、内側に所定の角度を有す
る傾斜面136が形成される。さらに、この傾斜
面136の上部にあつて前記リング状のガイド部
材132には環状突部138が膨出形成されてい
る。
一方、参照符号140はリリースブツシユを示
す。リリースブツシユ140は円筒状に構成さ
れ、その上端部には外方に指向して延在するフラ
ンジ142が形成される。さらに、このリリース
ブツシユ140の下端部には前記チヤツク部材1
14の爪部120より緩やかな傾斜角を有するエ
ツジ144が形成される。リリースブツシユ14
0にはその円筒状の筒体の途上から前記エツジ1
44に指向する複数個のスリツト146が形成さ
れると共に、このスリツト146とフランジ14
2との間では前記リリースブツシユ140の肉厚
を薄くして段部148が形成される。
す。リリースブツシユ140は円筒状に構成さ
れ、その上端部には外方に指向して延在するフラ
ンジ142が形成される。さらに、このリリース
ブツシユ140の下端部には前記チヤツク部材1
14の爪部120より緩やかな傾斜角を有するエ
ツジ144が形成される。リリースブツシユ14
0にはその円筒状の筒体の途上から前記エツジ1
44に指向する複数個のスリツト146が形成さ
れると共に、このスリツト146とフランジ14
2との間では前記リリースブツシユ140の肉厚
を薄くして段部148が形成される。
本発明に係る減圧弁は基本的には以上のような
構成されるものであり、次に、その作用並びに効
果について説明する。
構成されるものであり、次に、その作用並びに効
果について説明する。
先ず、摘み90を螺回させることによりロツド
92をブツシユ86に対して変位させ、先端部9
4を摺動部材88の湾曲する凹部に圧接する。こ
のロツド92の変位は前記摺動部材88を変位さ
せ、コイルスプリング82の弾発力を強める機能
を達成する。従つて、摺動部材50はその弾発力
に応じて下方へと変位し、リング52に係着され
ているコイルスプリング46を押圧すると共に、
パツキン76はロツド49の先端部に圧接してこ
れを図において下方へと変位させる。その際、貫
通孔80は前記ロツド49の先端部によつて閉塞
される。このように、ロツド49が下方に移動す
る結果、弁体38は着座部44から離脱し、前記
コイルスプリング82の弾発力に対応する開度で
通路48と室36とが連通状態を確保する。この
結果、通路30は室36、前記弁体38と着座部
44との離間部分、通路48、通路100、孔部
102を介して管継手106側と連通状態とな
る。
92をブツシユ86に対して変位させ、先端部9
4を摺動部材88の湾曲する凹部に圧接する。こ
のロツド92の変位は前記摺動部材88を変位さ
せ、コイルスプリング82の弾発力を強める機能
を達成する。従つて、摺動部材50はその弾発力
に応じて下方へと変位し、リング52に係着され
ているコイルスプリング46を押圧すると共に、
パツキン76はロツド49の先端部に圧接してこ
れを図において下方へと変位させる。その際、貫
通孔80は前記ロツド49の先端部によつて閉塞
される。このように、ロツド49が下方に移動す
る結果、弁体38は着座部44から離脱し、前記
コイルスプリング82の弾発力に対応する開度で
通路48と室36とが連通状態を確保する。この
結果、通路30は室36、前記弁体38と着座部
44との離間部分、通路48、通路100、孔部
102を介して管継手106側と連通状態とな
る。
このような状態において、突出部22の螺溝2
8を、例えば、一次側管路に螺入する。そして、
管継手106に第4図に示す管体200を挿入す
ればよい。この場合、予め、管継手106を前記
第2円筒体18の孔部104に嵌着しておく。す
なわち、孔部104にシール部材110、チヤツ
ク部材114、コレツト122にガイド部材13
2およびリリースブツシユ140を組み込む。シ
ール部材110はこれによつて孔部104の終端
部分に着座せしめられ、このように、予めシール
部材110が載置固定された後、チヤツク部材1
14にコレツト122を外嵌する。この結果、コ
レツト122のフランジ130は前記チヤツク部
材114の周回する上端部に当接する。このよう
にしてチヤツク部材114とコレツト122とは
一体的な構成においてシール部材110の上端部
に係合する。すなわち、内方に傾斜する爪部12
0はシール部材110の湾曲する内部端部に係合
する。そこで、孔部104にガイド部材132が
係着される。金属製のガイド部材132は前記孔
部104の内部に導入され、第2円筒部18を撓
ませた状態で環状突部138はこの孔部104を
画成する周壁部に係着される。
8を、例えば、一次側管路に螺入する。そして、
管継手106に第4図に示す管体200を挿入す
ればよい。この場合、予め、管継手106を前記
第2円筒体18の孔部104に嵌着しておく。す
なわち、孔部104にシール部材110、チヤツ
ク部材114、コレツト122にガイド部材13
2およびリリースブツシユ140を組み込む。シ
ール部材110はこれによつて孔部104の終端
部分に着座せしめられ、このように、予めシール
部材110が載置固定された後、チヤツク部材1
14にコレツト122を外嵌する。この結果、コ
レツト122のフランジ130は前記チヤツク部
材114の周回する上端部に当接する。このよう
にしてチヤツク部材114とコレツト122とは
一体的な構成においてシール部材110の上端部
に係合する。すなわち、内方に傾斜する爪部12
0はシール部材110の湾曲する内部端部に係合
する。そこで、孔部104にガイド部材132が
係着される。金属製のガイド部材132は前記孔
部104の内部に導入され、第2円筒部18を撓
ませた状態で環状突部138はこの孔部104を
画成する周壁部に係着される。
次いで、リリースブツシユ140が前記ガイド
部材132の内部に挿入される。先に説明したよ
うに、リリースブツシユ140は爪部120より
も緩やかな傾斜角を形成するエツジ144を有
し、このためにリリースブツシユ140がガイド
部材132を経てチヤツク部材114の内部に嵌
入すると、前記エツジ144は爪部120に対し
その先端部を接するに至る。このような組込状態
で準備段階を完了し、管体200が前記リリース
ブツシユ140の内部に導入され、しつかりと係
着されてその組込作業を完了する。
部材132の内部に挿入される。先に説明したよ
うに、リリースブツシユ140は爪部120より
も緩やかな傾斜角を形成するエツジ144を有
し、このためにリリースブツシユ140がガイド
部材132を経てチヤツク部材114の内部に嵌
入すると、前記エツジ144は爪部120に対し
その先端部を接するに至る。このような組込状態
で準備段階を完了し、管体200が前記リリース
ブツシユ140の内部に導入され、しつかりと係
着されてその組込作業を完了する。
そこで、一次側の通路30から圧力流体、例え
ば、圧力空気が室36に導入される。この空気は
前記弁体38と着座部44との狭隙な通路を通
り、通路48を経て管継手106側へと送給され
る。この間、弁体38と着座部44との可変な間
隙は前記のように摘み90を螺回させて弁体38
と一体的なロツド49に対するコイルスプリング
82の弾発力の調整作用によつて調整されるため
に、ここで好適に減圧され、管継手106から一
定圧にその圧力を低められた空気が図示しないア
クチユエータに導入されることになる。この間、
コイルスプリング46はリング52を介して常時
摺動部材50を上方へと押圧している。従つて、
実際上、弁体38を押圧するコイルスプリング3
4の弾発力は小さくてすむ。すなわち、弁体38
の着座部44に対するクラツキング圧力は極めて
少なくすることが出来る。
ば、圧力空気が室36に導入される。この空気は
前記弁体38と着座部44との狭隙な通路を通
り、通路48を経て管継手106側へと送給され
る。この間、弁体38と着座部44との可変な間
隙は前記のように摘み90を螺回させて弁体38
と一体的なロツド49に対するコイルスプリング
82の弾発力の調整作用によつて調整されるため
に、ここで好適に減圧され、管継手106から一
定圧にその圧力を低められた空気が図示しないア
クチユエータに導入されることになる。この間、
コイルスプリング46はリング52を介して常時
摺動部材50を上方へと押圧している。従つて、
実際上、弁体38を押圧するコイルスプリング3
4の弾発力は小さくてすむ。すなわち、弁体38
の着座部44に対するクラツキング圧力は極めて
少なくすることが出来る。
ところで、二次側、すなわち、管継手106側
で急激な圧力の変動が起こり、この結果、二次側
圧力が増大する場合もある。この時、二次側圧力
は孔部102、通路100を介して通路48側に
と至る。然しながら、摺動部材50は、この場
合、コイルスプリング46の弾発力によつて常時
上方へと変位する圧力が加えられており、しか
も、リング52、シールリング60等によつてこ
の二次側流体圧力は受圧されて前記摺動部材50
をコイルスプリング82の弾発力に抗して上方へ
と引き上げる。このため、パツキン76は弁体3
8と一体化されたロツド49の先端部から離脱
し、この結果、貫通孔80が開成されるに至る。
一方、前記のようにパツキン76がロツド49か
ら離間するとコイルスプリング34はその弾発力
によつて弁体38を着座部44に着座させるよう
に作用し、これによつて、通路48と室36との
連通状態が遮断される。
で急激な圧力の変動が起こり、この結果、二次側
圧力が増大する場合もある。この時、二次側圧力
は孔部102、通路100を介して通路48側に
と至る。然しながら、摺動部材50は、この場
合、コイルスプリング46の弾発力によつて常時
上方へと変位する圧力が加えられており、しか
も、リング52、シールリング60等によつてこ
の二次側流体圧力は受圧されて前記摺動部材50
をコイルスプリング82の弾発力に抗して上方へ
と引き上げる。このため、パツキン76は弁体3
8と一体化されたロツド49の先端部から離脱
し、この結果、貫通孔80が開成されるに至る。
一方、前記のようにパツキン76がロツド49か
ら離間するとコイルスプリング34はその弾発力
によつて弁体38を着座部44に着座させるよう
に作用し、これによつて、通路48と室36との
連通状態が遮断される。
そこで、前記の増加した二次側圧力に係る流体
は一部ロツド49が相関する通路56、貫通孔8
0、孔部74を介して通路84から外部へと導生
されることになる。なお、前記のように摺動部材
50が上昇変位する際に、この摺動部材50に嵌
合するシールリング60はその隅角部68aが周
回線状に第1円筒部16の内周壁部に接している
に過ぎない。すなわち、シールリング60ではス
カート状の摺接部68が環状溝70の作用下にそ
の外側隅角部68aを線接触によつて前記内周壁
部に圧接させている。このため、摺動部材50は
些程の摩擦抵抗を生ずることなく、変位動作を行
うことが出来る。
は一部ロツド49が相関する通路56、貫通孔8
0、孔部74を介して通路84から外部へと導生
されることになる。なお、前記のように摺動部材
50が上昇変位する際に、この摺動部材50に嵌
合するシールリング60はその隅角部68aが周
回線状に第1円筒部16の内周壁部に接している
に過ぎない。すなわち、シールリング60ではス
カート状の摺接部68が環状溝70の作用下にそ
の外側隅角部68aを線接触によつて前記内周壁
部に圧接させている。このため、摺動部材50は
些程の摩擦抵抗を生ずることなく、変位動作を行
うことが出来る。
以上の作用効果から容易に諒解されるように、
コイルスプリング34によつてもたらされる弁体
38の着座部44に対するクラツキング圧力は、
特に、コイルスプリング46の存在によつて、コ
イルスプリング82の弾発力に左右されることは
ない。すなわち、コイルスプリング46はコイル
スプリング82の弾発力に対抗するように機能す
るために、第1円筒部16と摺動部材50との間
に摺動抵抗が存在したとしても、コイルスプリン
グ34が直接この摺動抵抗を考慮した弾発力を要
するように選択される必要性はない。結局、弁体
38のクラツキング圧力が少なくて済むために、
この弁体38の感度は一挙に向上する。
コイルスプリング34によつてもたらされる弁体
38の着座部44に対するクラツキング圧力は、
特に、コイルスプリング46の存在によつて、コ
イルスプリング82の弾発力に左右されることは
ない。すなわち、コイルスプリング46はコイル
スプリング82の弾発力に対抗するように機能す
るために、第1円筒部16と摺動部材50との間
に摺動抵抗が存在したとしても、コイルスプリン
グ34が直接この摺動抵抗を考慮した弾発力を要
するように選択される必要性はない。結局、弁体
38のクラツキング圧力が少なくて済むために、
この弁体38の感度は一挙に向上する。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る
減圧弁は着座部に対して弁体の離間距離を調節す
るための一組のコイルスプリングの間にさらに弁
体を着座部から離間させるコイルスプリングの弾
発力に抗する弾発力を有する別異のコイルスプリ
ングを介装し、これによつて減圧弁の機能を達成
するリリース感度を向上させている。しかも、簡
単な構造であるために廉価に製造出来るという利
点があることは謂うまでもない。
減圧弁は着座部に対して弁体の離間距離を調節す
るための一組のコイルスプリングの間にさらに弁
体を着座部から離間させるコイルスプリングの弾
発力に抗する弾発力を有する別異のコイルスプリ
ングを介装し、これによつて減圧弁の機能を達成
するリリース感度を向上させている。しかも、簡
単な構造であるために廉価に製造出来るという利
点があることは謂うまでもない。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
第1図は本発明に係る減圧弁の斜視説明図、第
2図は第1図に示す減圧弁の縦断説明図、第3図
は第1図に示す減圧弁の要部分解切断斜視図、第
4図は第1図並びに第2図に示す減圧弁の、特
に、管継手部分の分解斜視縦断説明図である。 10…減圧弁、12…減圧弁本体、14…管継
手、34…コイルスプリング、38…弁体、44
…着座部、46…コイルスプリング、50…摺動
部材、52…リング、82…コイルスプリング。
2図は第1図に示す減圧弁の縦断説明図、第3図
は第1図に示す減圧弁の要部分解切断斜視図、第
4図は第1図並びに第2図に示す減圧弁の、特
に、管継手部分の分解斜視縦断説明図である。 10…減圧弁、12…減圧弁本体、14…管継
手、34…コイルスプリング、38…弁体、44
…着座部、46…コイルスプリング、50…摺動
部材、52…リング、82…コイルスプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツドを延在する弁体を着座部に指向させて
押動する第1のコイルスプリングと、摘み部材に
よつて弾発力を調整されて前記弁体を着座部から
離脱させる第2のコイルスプリングと、前記第2
コイルスプリングの一方の端部が弾発的に圧接し
て前記ロツドと当接離間自在な摺動部材と、前記
摺動部材を二次側圧力変動の際、前記第2コイル
スプリングの弾発力に抗して前記ロツドから離脱
させる第3のコイルスプリングとからなり、前記
摺動部材には前記ロツドが遊嵌し且つ前記ロツド
から摺動部材が離間する際、当該二次側圧力に係
る流体を外部に逃出させる通路を画成するよう構
成することを特徴とする減圧弁。 2 特許請求の範囲第1項記載の減圧弁におい
て、摺動部材は減圧弁本体を形成する円筒部内周
壁に周回線状に圧接するシールリングを有してな
る減圧弁。 3 特許請求の範囲第2項記載の減圧弁におい
て、シールリングは環状溝によつて円筒部内周壁
に指向して弾発力を付与されるスカート状に形成
され、前記スカート状体の外側隅角部が周回線状
に前記円筒部内周壁に圧接してなる減圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707286A JPS62194520A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 減圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707286A JPS62194520A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 減圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194520A JPS62194520A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0381165B2 true JPH0381165B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=12487345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3707286A Granted JPS62194520A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 減圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194520A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002312037A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-25 | Smc Corp | ゲージハンドル型真空減圧弁 |
| JP2007234501A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Toyota Motor Corp | 調圧弁および燃料電池システム |
| JP4820353B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2011-11-24 | 株式会社フジキカイ | テープ貼着装置 |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP3707286A patent/JPS62194520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194520A (ja) | 1987-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |