JPH0381259B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0381259B2 JPH0381259B2 JP9343486A JP9343486A JPH0381259B2 JP H0381259 B2 JPH0381259 B2 JP H0381259B2 JP 9343486 A JP9343486 A JP 9343486A JP 9343486 A JP9343486 A JP 9343486A JP H0381259 B2 JPH0381259 B2 JP H0381259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- cathode
- tube
- opening
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 8
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ネオンサイン用放電管やガスレーザ
管などに使用されるホロー陰極の構造に関するも
のである。
管などに使用されるホロー陰極の構造に関するも
のである。
従来のネオンサイン用放電管やガスレーザ管な
どに使用されている陰極は、第1図aおよびbに
示すように、本体1をホーン状または円筒状に形
成され、その開口部Pを対向電極側に向けて使用
し、内面をホロー陰極放電と呼ばれる作用で動作
させているのが一般的である。
どに使用されている陰極は、第1図aおよびbに
示すように、本体1をホーン状または円筒状に形
成され、その開口部Pを対向電極側に向けて使用
し、内面をホロー陰極放電と呼ばれる作用で動作
させているのが一般的である。
ところが、これらの陰極は開口部P側は放電発
光するが、側面は放電発光が見えないため、これ
をネオンサイン用放電管に使用する場合、第2図
にすように、表示光源を構成する管状部分Aに対
して、放電発光に寄与しない電極部分B,Bの比
率が大きいため、使用に際しては、発光しない電
極部分B,Bを表示光源の背面に配置するなどの
対策が必要であつた。
光するが、側面は放電発光が見えないため、これ
をネオンサイン用放電管に使用する場合、第2図
にすように、表示光源を構成する管状部分Aに対
して、放電発光に寄与しない電極部分B,Bの比
率が大きいため、使用に際しては、発光しない電
極部分B,Bを表示光源の背面に配置するなどの
対策が必要であつた。
この解決策として、平板電極を使用することが
考えられるが、平板電極では放電電流が十分に供
給できないので、大きな陰極面積が必要となり、
ネオンサイン用には使用できない。そこで冷陰極
放電管用陰極としてそのような欠点のない放電電
流が供給できるホロー放電陰極の出現が望まれて
いた。
考えられるが、平板電極では放電電流が十分に供
給できないので、大きな陰極面積が必要となり、
ネオンサイン用には使用できない。そこで冷陰極
放電管用陰極としてそのような欠点のない放電電
流が供給できるホロー放電陰極の出現が望まれて
いた。
なお、ネオンサイン用放電管は交流放電の状態
で動作させており、陽極は円錐形または円筒形電
極が正電圧の状態のとき、対向電極側の先端部分
が作用することにより動作している。
で動作させており、陽極は円錐形または円筒形電
極が正電圧の状態のとき、対向電極側の先端部分
が作用することにより動作している。
本発明は、上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、本体を断面がU状またはV状に形成
し、対向電極側と放電ランプの管壁に対向する側
にホロー陰極放電をする開口部を設けたものであ
る。
れたもので、本体を断面がU状またはV状に形成
し、対向電極側と放電ランプの管壁に対向する側
にホロー陰極放電をする開口部を設けたものであ
る。
本発明に係る陰極は、動作時に内面に形成され
る負グローと呼ばれる放電部分の発光が管壁に向
つて設けた開口部から見られることになる。従つ
て例えば、本発明の陰極をネオンサイン用放電管
に導入したときは、陰極部分では負グローによる
発光が、また陽極に至る管球部分では陽光柱での
発光が見られ、管球全体にわたつて発光部分の占
有率の大きな表示光源を実現することができる。
る負グローと呼ばれる放電部分の発光が管壁に向
つて設けた開口部から見られることになる。従つ
て例えば、本発明の陰極をネオンサイン用放電管
に導入したときは、陰極部分では負グローによる
発光が、また陽極に至る管球部分では陽光柱での
発光が見られ、管球全体にわたつて発光部分の占
有率の大きな表示光源を実現することができる。
〔実施例〕
第3図は、本発明の実施例を示すもので、従来
のホーン状陰極を2つ割した形状のものである。
即ち本体1を断面がU状とし、対向電極側と放電
ランプ管壁に対向する側にホロー陰極放電をする
開口部P,Qを設けたものである。
のホーン状陰極を2つ割した形状のものである。
即ち本体1を断面がU状とし、対向電極側と放電
ランプ管壁に対向する側にホロー陰極放電をする
開口部P,Qを設けたものである。
第4図〜第7図は他の異なる実施例を示すもの
で、第4図は円筒形を2つ割りした形状のもの、
第5図は菱錐形を2つ割りした形状のもの、第6
図は角形筒体を2つ割りした形状のもの、第7図
は変形した菱形筒体を2つ割りした形状のもので
ある。
で、第4図は円筒形を2つ割りした形状のもの、
第5図は菱錐形を2つ割りした形状のもの、第6
図は角形筒体を2つ割りした形状のもの、第7図
は変形した菱形筒体を2つ割りした形状のもので
ある。
第8図〜第10図は更に他の異なる実施例を示
すもので、第8図は2重円錐形を2つ割りした形
状のもの、第9図は2重角形筒体を2つ割りした
形状のもの、第10図は第6図に示した形状のも
のに仕切板2を配置したもので、何れも発光表面
積を増大したものである。
すもので、第8図は2重円錐形を2つ割りした形
状のもの、第9図は2重角形筒体を2つ割りした
形状のもの、第10図は第6図に示した形状のも
のに仕切板2を配置したもので、何れも発光表面
積を増大したものである。
これらの陰極は対向電極側と、管壁側に夫々開
口部P,Qを備え、それぞれの開口部でホロー陰
極放電し発光する。
口部P,Qを備え、それぞれの開口部でホロー陰
極放電し発光する。
第11図は第10図に示した陰極を装備したネ
オワ放電管の一部截断側面図を示すもので、ほゞ
全長Cが表示光源として利用できるようになる。
オワ放電管の一部截断側面図を示すもので、ほゞ
全長Cが表示光源として利用できるようになる。
本発明によれば、ホロー陰極放電を行う放電ラ
ンプの有効発光面積を増大することができると共
に、従来のように放電ランプの電極部分を屈曲す
る等の対策が不用となる効果があり、放電ランプ
を利用する技術分野に貢献するところ極めて大で
ある。
ンプの有効発光面積を増大することができると共
に、従来のように放電ランプの電極部分を屈曲す
る等の対策が不用となる効果があり、放電ランプ
を利用する技術分野に貢献するところ極めて大で
ある。
第1図は従来使用されている陰極の斜視図、第
2図は従来のネオンサイン用放電管の一部を切除
した斜視図、第3図〜第10図は夫々本発明の実
施例の斜視図、第11図は第10図に示した本発
明にかゝる陰極を使用したネオンサイン用放電管
の一部を切除した斜視図である。 1…本体、P,Q…開口部。
2図は従来のネオンサイン用放電管の一部を切除
した斜視図、第3図〜第10図は夫々本発明の実
施例の斜視図、第11図は第10図に示した本発
明にかゝる陰極を使用したネオンサイン用放電管
の一部を切除した斜視図である。 1…本体、P,Q…開口部。
Claims (1)
- 1 本体を断面がU状又はV状に形成し、対向電
極側と放電ランプの管壁に対向する側にホロー陰
極として作用をする開口部を設けたことを特徴と
する放電ランプ用陰極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343486A JPS62252056A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 放電ランプ用陰極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343486A JPS62252056A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 放電ランプ用陰極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252056A JPS62252056A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0381259B2 true JPH0381259B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14082201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9343486A Granted JPS62252056A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 放電ランプ用陰極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252056A (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9343486A patent/JPS62252056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62252056A (ja) | 1987-11-02 |
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